2008 12 22

12 22

昼間からEUツアーのやり取り多々。もうすぐ全てfix。のはず。
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14時からATAK T関係の打ち合わせで某所。一月の初旬には今ある在庫のほとんどが完売品になってしまう、つまり卸しに移行するのでATAK web shopでの購入が難しくなるものが多数でてきます。
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で、再生産は基本的にはないので迷われている場合は急がれたほうがよいかと思います。
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17時からuplinkのカフェでこれも某案件打ち合わせ。これ、かなりインパクトありそうなので楽しみにしててください。
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後、Nadiffに行き渋谷の某所で食事。最近blogに書くとそこにお客さんが集中して僕自身が入れないということがあるのでここは某所にしておこ。某が多い日記になってすいません。
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というか実際、今日et-sonaに行こうとしたら満員なんですーすいませんーーと言われて、断念したのですが
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後から千葉工大の飯田さんから携帯に電話があって、僕のblog見て同期の方々と4人でいらしていて、その満員を構成していたということが発覚したので笑
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ちょっとだけ寄ってコンチャイトロを飲んでいたら奥にintoxicateの高見さんと佐々木さんがいてよく分からない空間になってました。
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先日のライブの感想メールありがとうございます。一部転載しますので風邪で来れなかったとかいう人は雰囲気でも味わって頂ければ^^:
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渋谷慶一郎さま

ライブ終わってから、あまり感想言えなかったんですけど、
正直、言葉では何も言えそうなことなかったんです。
圧倒的なパフォーマンスでした。ちょっと別次元に
いっちゃってましたね。。。

会場では、僕は前右の方にいたんですけど、それぞれ
親しい人たちで固まってましたね。結果、僕の周りは、
DE DE MOUSE周辺の人たちだったわけです。
(ATAKの人たちは、 中央に陣取ってましたね。)
僕の周りの人たちは、
渋谷さんの 演奏終わったら、大絶賛でした。
「圧倒的な世界だわ。」とか「表現するっていうのも
ここまでいくとすごいね。」などなど。
会場静かになって、少しどよめいてましたね。
演奏終わった後の反応、明らかに
異色でした(笑
そんななか、さっと帰ってしまったのも
カッコ良すぎでした。

今回のようなコンサートだと、出演者たくさんいたので、
渋谷さんの圧倒的な音楽は、
やはり音の密度がちがうと思いました。

前神戸で聴いたとき、レイヤーのようにきこえて
いるのは、かなり細かい時間まで、コントロールできる
からだ言ってみえたのですが、今回もレイヤーの仕方が
すごいなと感じてしまいました。ほとんどレイヤリングされて
いないのかもしれませんけど。PANSONIC っぽい
ところもあって面白かったです。
また、filmachineの頃より、音楽が断片化されてる
感じがして
とどまっていない変化の仕方が作るリズムがあるのだと
感じたのは、初めての経験でした。
欲を言うと、渋谷さんの音がもっといかされるシステムが
いいなと思いましたけど、高い音もっとくるはずなのにと
思いました。場所にもよると思いますけど。

後半も前半とよく似てるんでけど、いくつかのパターンが
変化していく変化の仕方が、「美しい」というしか
言いようないです。渋谷さん好きな表現じゃないと
思いますが。構成とか響きとかじゃないです。うまく言えない
んですけど、音が立ち現れて消え、次の音が表れる
変化の一瞬一瞬が「美しい」としか言えないです。

僕は感覚に昇華されるのが大事だと
思ってるので、、そうじゃないと2回聴きませんから。
渋谷さんの音楽は、コンピュータにしてもピアノにしても
変化によるダイナミズムが感じられます。

しかも、感覚の更新が起こってる
ので、受ける受けないとか
分かる分かんないというところ
飛び越えてしまってて。。。
「美しい」というのも美の更新的な
(これも だめかもしれませんけど)ものです。

ライブ終了後、レコード屋の友人たちと
渋谷で集合して飲んだんですが、
今回のライブ大好評でした。
「渋谷さんって、今何がかっこいいか
かぎ分ける勘がすごいね。」とか言ってる
人がいて、なるほど、そういう見方もあるのかと
納得してしまいました。
長々と感想書かせてもらいました。
すいません。サインありがとうございました。
自ら販売されてたのも、さすがにATAKでした。