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2016-08-26-aarhus

渋谷慶一郎+初音ミクのボーカロイドオペラ「THE END」、デンマーク・オーフス公演

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初演以来、世界中で絶賛の声をうけロングランのヒット作品となっている渋谷慶一郎+初音ミクによるボーカロイド・オペラ『THE END』が、この8月にドイツ・ハンブルグとデンマーク・オーフスで上演されることが決定した。山口、東京、パリ、アムステルダムに続く大規模なフェスティバルでの公演となり、早くもヨーロッパを中心に大きな話題となっている。

今回、上演を行うことになった「オーフス・フェスティバル」は、世界中から30万人以上の来客が見込まれるヨーロッパでも最大級のフェスティバル。本作がデンマーク王室も鑑賞予定のオープニング・ガラ公演を飾ることが決定している。

Aarhus Festuge(オーフス・フェスティバル)
開催都市:オーフス/デンマーク
会場名:Musikhuset Aarhus(住所:Thomas Jensens Allé 2, 8000 Aarhus C, Denmark)
収容人数: 約1500席
公演日:2016年8月26日(金)
公演回数:2回公演(夜のみ2回公演 18:15-19:55、 21:00-22:25
主催者:Aarhus Festuge
http://aarhusfestuge.dk/da/nyheder/hatsune-miku/

2016-08-18-hamburg

渋谷慶一郎+初音ミクのボーカロイドオペラ「THE END」、ドイツ・ハンブルグ公演

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初演以来、世界中で絶賛の声をうけロングランのヒット作品となっている渋谷慶一郎+初音ミクによるボーカロイド・オペラ『THE END』が、この8月にドイツ・ハンブルグとデンマーク・オーフスで上演されることが決定した。山口、東京、パリ、アムステルダムに続く大規模なフェスティバルでの公演となり、早くもヨーロッパを中心に大きな話題となっている。

今回、上演を行うことになった「ハンブルグ国際サマーフェスティバル」は、ビジュアルアートや映像など世界中50演目以上の新規性のある招聘作品のメインアクトとして上演される。

Kampnagel – INTERNATIONAL SUMMER FESTIVAL HAMBURG
(カンプナーゲル – インターナショナル・サマー・フェスティバル・ハンブルグ)

開催都市:ハンブルグ/ドイツ
会場名:Kampnagel(住所:Jarrestraße 20, 22303 Hamburg, Germany)
収容人数:約800席
公演日:2016年8月18日(木)、19日(金)、20日(土)
公演回数:3回公演(1日1回公演)
主催者:INTERNATIONAL SUMMER FESTIVAL HAMBURG
http://www.kampnagel.de/de/programm/the-end/?datum=&id_datum=4637

2016-08-05-02

渋谷慶一郎×ムラカミカイエ×鈴木心×嶋浩一郎
「福岡上陸!雑誌ケトル公開収録トークショー開催決定」

fukuoka

渋谷慶一郎、ムラカミカイエ、鈴木心による雑誌ケトルの人気連載『Navigatism』の公開収録を福岡Rethink Booksで開催! 編集長・嶋浩一郎を加えた男4人が、博多女子とともに恋と仕事の成功ルールを探ります。博多女子・博多男子はもちろん、遠方からのご参加も大歓迎! 普段、連載ではカットされている過激な(!?)本音トークが好評の公開収録、各業界のトップランナー4名に、悩みをぶつけてみませんか?

公演日:2016年8月5日(金)
時間 : 19:00〜21:00 (18:30受付開始)
料金 : 1500+500yen 1drink
http://rethinkbooks.jp/event/699

2016-08-05-01

8月5日、広島平和記念公園で渋谷慶一郎が被爆ピアノを野外演奏
広島国際平和芸術祭2016 ONE DREAMに出演決定

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8月5日、10~21時にわたり広島平和記念公園内の元安川・親水テラスで行われる「ONE DREAMー広島国際芸術祭2016ー」に渋谷慶一郎が参加。平和への祈りをテーマに16時から被爆したグランドピアノを野外で演奏することが発表された。

ONE DREAM PROJECTは2015年被爆70年を迎えた広島で有志により結成され、昨年開催された第一回目では3万人近い集客を実現、平和への希望を繋げる場として継続的な活動を展開している。

2回目となる今年は渋谷の他にDragon AshのAtsushi、岡野弘幹、寺尾紗穂、ひろしま火かがりプロジェクトなど多種多様なゲストが参加、渋谷のピアノとAtsushiの舞踏による即興の共演も予定されている。イベントは入場無料、国内でのストリーミングはなく、ニューヨーク・タイムズスクェアのアートスペース「Antia’s Way」で生中継される。他にも映画上映やワークショップなど多様な催しが予定されている。

公演日:2016年8月5日(金)
会場:広島平和記念公園内 元安川・親水テラス
料金:無料
http://one-dre.com

2016-08-18

デンマーク王室も観覧予定! 渋谷慶一郎+初音ミクのボーカロイドオペラ「THE END」、8月にドイツ、デンマークで連続公演

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初演以来、世界中で絶賛の声をうけロングランのヒット作品となっている渋谷慶一郎+初音ミクによるボーカロイド・オペラ『THE END』が、この8月にドイツ・ハンブルグとデンマーク・オーフスで上演されることが決定した。

山口、東京、パリ、アムステルダムに続く大規模なフェスティバルでの公演となり、早くもヨーロッパを中心に大きな話題となっている。

『THE END』は、音楽家の渋谷慶一郎、映像作家のYKBX、サウンドアーティストのevalaといった各分野のトップクリエイターが集結した世界初のボーカロイドオペラプロジェクト。
高解像度プロジェクターで姿を現した初音ミクが、「死とは何か?」「終わりとは何か?」といった伝統的なオペラでみられる悲劇の構造を、初音ミクを媒介にして現代に読み替えるという試みがなされている。
公演のために劇場には膨大な数の高解像度プロジェクターとマルチチャンネスピーカーが運び込まれ、そこから溢れ出す音と映像の洪水が、観客を飲み込んでいく。

2012年の山口情報芸術センター(YCAM)での初演以来、世界中から上演オファーを受け、2013年5月にBunkamuraオーチャードホール、2013年11月のパリ・シャトレ座、そして昨年6月には国際的な芸術フェスティバルである「Holland Festival(ホランド・フェスティバル)」招聘公演としてオランダ国立オペラ&バレエシアターで上演されいずれの公演もチケットはソールドアウト、超満員の劇場からの大喝采とともに幕を閉じている。

今回、上演を行うことになった「ハンブルグ国際サマーフェスティバル」と「オーフス・フェスティバル」は、両者とも、ヨーロッパ最大級のアートフェスティバルとして知られており、既に現地からは熱い期待を寄せられている。

「ハンブルグ国際サマーフェスティバル」では、ビジュアルアートや映像など世界中50演目以上の新規性のある招聘作品のメインアクトとして上演される。

また、「オーフス・フェスティバル」は、世界中から30万人以上の来客が見込まれるなか、本作がデンマーク王室も鑑賞予定のオープニング・ガラ公演を飾ることが決定している。

初演から4年の時を経て「THE END」の快進撃は止まらない。

Kampnagel – INTERNATIONAL SUMMER FESTIVAL HAMBURG
(カンプナーゲル – インターナショナル・サマー・フェスティバル・ハンブルグ)

開催都市:ハンブルグ/ドイツ
会場名:Kampnagel(住所:Jarrestraße 20, 22303 Hamburg, Germany)
収容人数:約800席
公演日:2016年8月18日(木)、19日(金)、20日(土)
公演回数:3回公演(1日1回公演)
主催者:INTERNATIONAL SUMMER FESTIVAL HAMBURG
http://www.kampnagel.de/

Aarhus Festuge(オーフス・フェスティバル)
開催都市:オーフス/デンマーク
会場名:Musikhuset Aarhus(住所:Thomas Jensens Allé 2, 8000 Aarhus C, Denmark)
収容人数: 約1500席
公演日:2016年8月26日(金)
公演回数:2回公演(夜のみ2回公演)
主催者:Aarhus Festuge
http://aarhusfestuge.dk/

2016-07-15

注目のクリエイターが続々! 渋谷・VISION「track maker 第4弾」に渋谷慶一郎が登場

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注目の次世代クリエイターたちが集結する“track maker”の第4弾が開催されることとなった。そのなかで、渋谷は、リズムマシンTR-808のみを使用し、リアルタイムプログラミングによるセットを展開する。

それぞれの個性と創造性が鮮やかに交錯し、フロアのヴォルテージは一夜を通じて上昇し続けるだろう。多彩なジャンルをまたがる才能たちの刺激的競演を通じて、日本の音楽シーンの未来を感じてほしい。

アーティスト:
渋谷慶一郎、Seiho、Avec Avec、Licaxxx

日時: 2016年7月15日(金) OPEN 23:00
場所: SOUND MUSEUM VISION
入場料: ¥2800(1D) ADV 、 ¥3500(1D) DOOR

track maker 第4弾

2016-05-27

渋谷慶一郎が現代に蘇らせる
ピカソ、サティ、コクトーの「パラード」

2016年5月27日、28日(パリ時間)、フランス・パリ市内のMaison de la Culture du Japon à Paris(日本文化会館)にて、舞台作品『Parade for The End of The World』が初演される。

本公演は渋谷慶一郎が『THE END』以来に音楽を担当する久々の完全な新作舞台作品となり、パリ・オペラ座エトワールのスターダンサーであるジェレミー・ベランガールとビデオアーティストのジュスティーヌ・エマードとのワークインプログレス、つまり制作途中の公開と発表されている。

この作品は1917年、パリ・シャトレ座で上演された『Parade(パラード)』のリメイクつまり現代版を作るというプロジェクトとしてスタートしている。
『Parade』は音楽をエリック・サティ、美術をパブロ・ピカソ、脚本をジャン・コクトーが担当した当時のスーパーコラボレーションによる15分の伝説的な演目で、舞踊史上のみならず、芸術史上においても重要な作品とされている。

来年でこの『Parade』が上演から100年を迎えることを見越して、「世界の終焉に向かうパレード」をテーマに約50分に構成した作品の制作途中を公開する。

渋谷曰く、「音楽はサティによるスコアのビート、拍節構造、テンポチェンジなどリズムの側面は全てそのままなぞって音は全て入れ替える、たまにシンセサイズされたモチーフも挿入される」とのことで、当日はピアノ、コンピュータ、タイプライターなどがダンサーと共にステージにセッティングされる模様。

当時、音楽や舞踏といったジャンルを軽々と越境し、観る者を驚愕させたように、『Parade for the End of the World』も総合芸術の地平を切り拓く可能性を秘めている。奇跡の出会いを果たした日仏のアーティストが生み出す新たな『Parade』の誕生の瞬間は見逃せない。

また『Parade』100周年の関連企画として、5月7日より15日まで、ピカソによって描かれた『Parade』(1917年)の幕がシャトレ座にて一般公開されている。こちらも併せてご覧いただきたい。

来年、初演から100周年を迎える『Parade』の界隈がまた賑やかになりそうだ。

予告編はこちらから。

Parade for the End of the World世界初演 / work in progress
■日時
5/27、28 20:00~
■場所
Maison de la Culture du Japon à Paris(日本文化会館)
101Bis Quai Branly, 75015 Paris, France

2016-05-14

森、道、市場2016
渋谷慶一郎がDJとして出演

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森、道、市場

日時:2016年5月13日~15日
DJ JIMIHENDRIXXX (a.k.a Keiichiro Shibuya)の出演は5月14日(土)
会場:大塚海浜緑地(ラグーナビーチ)
〒443-0014 愛知県蒲郡市海陽町2丁目39番

【LINEUP】
≪5/13(金)≫
※前夜祭の出演アーティストは後日発表

≪5/14(土)≫
キセル / ペトロールズ / 水曜日のカンパネラ / 天才バンド /
Czecho No Republic / DJ JIMIHENDRIXXX (a.k.a Keiichiro Shibuya) / JAZZ DOMMUNISTERS / 蓮沼執太 /
Yogee New Waves / 水中、それは苦しい / John John Festival /
Licaxxx / 次松大助 / とんちピクルス / butaji / and more…

≪5/15(日)≫
Chara×韻シストバンド / SPECIAL OTHERS / トクマルシューゴ /
モーモールルギャバン / 空気公団 / DJみそしるとMCごはん / MOODMAN /
シャムキャッツ / 中山うり / Yasei Collective / NRQ / ICHI / and more…

2016-04-22

都内某所で発表される
PIGALL「EROS」コレクション
渋谷慶一郎が音楽を担当

渋谷区円山町にアジア初の旗艦店を構えているパリのファッションブランド「ピガール(PIGALLE)」が、世界に先駆けて旗艦店「ピガール トウキョウ」で発表する2016/17年秋冬「EROS」コレクション。

これに伴い、今回のために今年1月のパリコレを再構成したプレゼンテーションを都内某所で行う。音楽はパリコレと同様、渋谷慶一郎が担当しており、プレゼンテーションの空間にはピアノとコンピューターをセッティング。時にはピアノだけ、コンピューターだけ、そのミックスなど、その場で音楽をつくり出していく。

「ピガール」は、ステファン・アシュプール(Stephane Ashpool)がパリで創業。ステファン自ら主催するクリエイティブ集団「パン オ ショコラ(PAIN O’CHOCOLAT)」を通じて音楽からナイトライフまで幅広くカルチャーシーンを席巻している。

■日時
4/22(金)18:30~21:30

■場所
都内某所

・PIGALLE TOKYO
東京都渋谷区丸山町19番11号
PIGALLE 公式HP

2016-04-14

J-WAVE新番組「AVALON」
テーマ曲を配信リリース

avalon

4月4日からスタートしているJ-WAVE春の新番組『AVALON』。このテーマ曲として書き下ろされた「AVALON」が、iTunes、Amazon Musicなど、TuneCore Japan連携の30以上のデジタル配信ストアより世界一斉に配信、販売される。また追って、高音質音源がOTOTOYなどから配信、販売される。
今回、渋谷はオープニング、エンディングを飾るテーマ曲はじめ、サウンドロゴやジングルまで、サウンドに関する全てをプロデュース。
これまで映画やドラマの音楽を数多く手がけてきたことでも知られる渋谷だが、ラジオ番組のサウンドプロデュースを手がけるのは、意外にも今回が初の試みとなり大きな話題を呼んでいる。

ソフトシンセサイザー、リピッチされたリーティング、強力なビートを駆使して作られたこのテーマ曲のフルバージョンが配信される。
渋谷にとっては一切ピアノを使わない完全なデジタルミュージックの久々の新曲リリースとなり、シングルカットにふさわしいキャッチーな仕上がりとなっており、ミックスとマスタリングもアーティスト自らが手がけている。

番組は、NEW GENERATION(若者)だけが住む近未来の街「AVALON」が舞台。ナビゲーターはその街をより良くする政党の代表という設定で、街を全体を統括する「謎のプレジデント」から繰り出される難題に街の住民(サポーター)と共に議論しながら街を成長させていくという内容。
番組コンセプトに合わせ、研ぎ澄まされたデジタルノイズのレイヤーの間を歪められたシンセやリピッチされたボイスがレイヤーされた、儚さと同時に未来への希望が感じられる中毒性の高い楽曲となっている。

渋谷慶一郎
音楽家。1973年生まれ。東京芸術大学作曲科卒業。2002年に音楽レーベルATAKを設立、国内外の先鋭的な電子音楽作品をリリースする。代表作に『ATAK000+』、『ATAK010 filmachine phonics』 、ピアノソロ・アルバム『ATAK015 for maria』など。映画「はじまりの記憶 杉本博司」、ドラマ「TBSドラマ SPEC」、最近ではJR東海のテレビCM「そうだ京都、行こう。」など数多くの映画・ドラマ・CMの音楽も担当。2012年には、初音ミク主演による世界初の映像とコンピュータ音響による人間不在のボーカロイド・オペラ「THE END」を発表。同作品は、その後、パリ、アムステルダムで公演が行われ、世界中から上演要請を受けている。現在は東京とパリを拠点に精力的な活動を展開している。http://atak.jp

◼︎AVALON 2016年4月4日(月)放送開始
若者だけが住む架空の街を舞台とした新感覚ラジオドラマで、松岡茉優、KenKen、満島真之介、渡辺直美が、月曜から木曜の日替わりで、ナビゲーターを務める。

J-WAVE 81.3FM
月曜~木曜 22:00~23:30
http://www.j-wave.co.jp

◼︎ダウンロードはこちら

iTunes Music Store – AVALON Keiichiro Shibuya

TuneCore Japan Keiichiro Shibuya アーティストページ