2005 07 13

07 13

ATAK006 yuji takahashi発売の日。

14時からsound&recording誌の悠治さんのインタビューに立ち会う。
場所は東急文化村の地下のドゥマゴで僕はここのコーヒーは結構美味しいと思っている。自分のいれたコーヒー以外で、あまり美味しいと思うコーヒーはないけどここのはひたすら濃くて丸くていいな。

僕は立ち会いという気楽さからかちょっと遅刻して参加。悠治さんにクセナキスの「formalized music」という彼の作曲技法に関する大著を借りる。他に後期の非線形関数を使った電子音楽のCDなども。インタビューは面白かったと思う。インタビュアーのサンレコ編集部の小西さんが「カフカ夜の時間」を読んでいたりする方だったので前提にブレがないというか、比較的広い範囲を無駄なく進んでいて、僕も途中何度か口挟んだけど聴いてて面白かった。

インタビュー終了後、文化村の界何ケ所かで撮影。nadiffの中やエスカレーター、外の緑の前でなど。で、15時半頃全部終わって解散。僕と悠治さんはタワーレコード渋谷店にCDが並んでいるのを見に行く。発売日なのでドーンと並んでて嬉しい。その後、歩きながらコンサートについてなど話す。

で、悠治さんと別れてからmariaとontonsonに006とTシャツを納品。というわけでontonsonでも購入できます。

んでその後、ハンズでついにヨガマット購入。6mmの厚いやつ。オレンジ色。僕は取り敢えず流行りに1度は乗ってみるという人間なんだけどヨガは結構ヒットかも。この前、ヨガで仰向けになって足を上げて爪先を頭の向こうに持っていくでんぐり返しの逆みたいな格好(いわゆる、まんぐ・以下略)になって30秒くらいした後起きたら身体の色んな部分が痛かったんですね。で、そしたら「身体が痛い方は身体が出しているサインだと思ってください」とか宗教臭いこと言うからイヤだなーと思ったんだけど実際これを2日続けたら痛くなくなった。これは僕だけじゃなくてmariaも同様だったんだけど。なので深夜仕事しながら疲れたらでんぐり返しの逆、いわゆる(略)になって肩とか頭とか伸ばしてます。すっきりする。森光子の気持ちも微妙に分かる。