ATAK011 LIVE DVD ATAK NIGHT 3

011
ATAK NIGHT 3
Live Performance: Pan sonic Keiichiro Shibuya Keiji Haino Goem evala
Live visuals: exonemo (excluding Pan sonic Live visual)

Cinematography:Yoshiro Osaka(ATAK)
Film direction and edit:Yoshiro Osaka(ATAK)+Keiichiro Shibuya(ATAK)

“four walls” secret gig 25.02.2007
Live Performance :
Ilpo Vaisanen+Keiichiro Shibuya
Freiband solo
Freiband+evala
Mika Vainio solo
Keiji Haino solo
Mika Vainio+Ilpo Vaisanen+Keiji Haino
Mika Vainio+Ilpo Vaisanen+Keiji Haino+Keiichiro Shibuya
Mika Vainio+Ilpo Vaisanen+Keiji Haino+KeiichiroShibuya+Freiband+evala

Cinematography:Yoshiro Osaka(ATAK)
Film direction and edit:Keiichiro Shibuya(ATAK)

Liner notes:Atsushi Sasaki(HEADZ)

Total Time:175min
LPCM 48kHz 16bit
Region All


ATAKの設立5周年を記念してPan sonic、Goemを招聘し開催されたコンサート・ツアーのツアーファイナル「ATAK NIGHT 3」(2007.2.23 代官山UNIT)の模様がCDを超える高音質(48kHz, 16bit)と精緻な映像を完全収録。

超満員のオーディエンスを熱狂させた渋谷慶一郎の立体音像が飛び交うダンサブルなパフォーマンス。アンコールを含め一時間にも及ぶパワフルなステージで圧倒的な強度を見せつけたPan sonic。シークレットゲストとして登場した伝説のノイズ・ミュージシャン灰野敬二、ラップトップミュージックの進化型として完成度の高いパフォーマンスを披露したGoem、evalaのライブも全て収録。彼らの演奏の記録としてかつてなかったハイレゾリユーショナルな仕上がりとなっています。

また、そのほかに2.25に開催されたシークレットイベントのドキュメントを渋谷慶一郎が自ら編集を手がけ“four walls” secret gig 25.02.2007として収録。世界で初めて実現したPan sonic × 灰野敬二のコラボレーションと各自のソロパフォーマンス、ツアーメンバー全員による音の壁を思わせる圧倒的な共演などが収録されています。

「渋谷君のライブは圧倒的だった。
ものすごくノイジーでありながら、徹底的にハイレゾルーショナルなので、全ての音の要素がくまなく聴き取れる。まるで聴覚を再構築されているような体験。
間違いなく、彼は今電子音響のカッティングエッジの切っ先に躍り出た。」
佐々木敦(HEADZ代表/音楽批評家)

「渋谷慶一郎は理論を信じない。彼は快感原則で音を作る。
ただ奇妙なのは、彼の耳にはPan Sonicもセルオートマトンも快として響いていることだ。このDVDには、そんな耳の可能性がかつてなくはっきりと示されている。」
東浩紀(哲学者/批評家)

「気をつけなさい。この音を触ると後遺症が残るから・・・・」
三原康裕(デザイナー)