2004 03 31

03 31

夕方、初台のICCでATAK責任編集@デザインニュースの対談
第一弾、阿部一直(YCAM学芸員)+畠中実(ICC学芸員)。
すごい直球な企画で面白かったです。
要するに日本を代表する2つのテクノロジーアートミュージアム
を牽引する2人にメディアアート、空間造形にとってデザインとは?
というテーマをもとに現状を主観的に報告してもらおうということ
です。
もろに現場の声、しかもサシなので興味深いと思います。

17時に僕とmaria、さやか(ATAK)、今回の特集の全撮影を担当
してくれるカメラマンの中野君とアシスタントのナウマン、テープ
起こしなどアシスタントしてくれる造形の西尾君と中村君という
大所帯が集合。

僕はお見合いの仲人みたいに最初だけ話して後はフンフン言って
聞いてればいいと思ってたんだけど阿部さんと畠中さんに、同席
するべきと言われて時々口挟んだりしてました。
いや、実に好対照な二人で面白かった。カット前提に話した部分も
あるんだけど(笑)特にipod止めてからの強度は凄かったので(特に
阿部さん)これはどこまで再現、掲載できるか。ですね。