About ATAK

2002年に音楽家・渋谷慶一郎とmariaによって設立。音楽レーベルとして国内外の先鋭的な電子音響作品を数多くリリースしているだけではなく、デザイン、ネットワークテクノロジー、映像など多様なクリエーターとコラボレーションし、精力的な活動を展開している。

Keiichiro Shibuya

音楽家。1973年生まれ。東京芸術大学作曲科卒業。 2002年に音楽レーベルATAKを設立、国内外の先鋭的な電子音楽作品をリリースする。

maria

2002年に音楽家の渋谷慶一郎とATAKを設立。slipped diskとして渋谷慶一郎とATAK001 slipped diskをリリースした後、国内外の先鋭的な電子音楽作品のCDの出版、コンサートの主催、サウンド・インスタレーション作品の制作において中心的な役割を果たした。

evala

サウンドアーティスト。ATAKでは「filmachine」(YCAM/2006)での立体音響プログラムをはじめ、主にインスタレーション全般のプログラムを担当。またATAK NIGHTへの参加の他、コンサートにおけるビジュアル・プログラムなども手がける。

Semitransparent Design

菅井 俊之(デバイス)、田中 良治(デザイン)、柴田 祐介(プログラム)からなるデザインチーム。グラフィックデザイン、ネットワーク技術を駆使して多様なメディアをデザインしている。