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ATAK News

2015-12-07

音楽家 渋谷慶一郎 
九州大学大学院特別講義「音楽行動学」

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日時
2015年12月7日(月) 15:00~17:00 (開場14:30) 

場所
九州大学大橋キャンパス 多次元デザイン実験ホール
福岡市南区塩原4-9-1

主催
九州大学大学院齋藤俊文研究室

参加申込
受講希望者は、氏名・所属・学年・専門分野(ご職業)を明記の上、
saito@design.kyushu-u.ac.jp
までご連絡ください。
参加確認のメールを折り返します。専攻は問いません。
一般の方の参加もお待ちしております。

2015-12-06

石黒浩×渋谷慶一郎×池上高志 トーク
渋谷慶一郎×コウカロイド ライブ・デモンストレーション

5 -Hiroshi Ishiguro- Keiichiro Shibuya-photo-Justine Emard- Palais de Tokyo

熊本市現代美術館での展覧会「STANCE or DISTANCE?」にアンドロイドを出品する石黒浩(大阪大学大学院 教授)、渋谷慶一郎(音楽家)、池上高志(複雑系科学研究者 東京大学大学院 教授)が、アートとサイエンスの関係について語りました。また、渋谷慶一郎とコウカロイドによるライブ・デモンストレーションが行われました。

対談
石黒浩(大阪大学大学院 教授)
渋谷慶一郎(音楽家)
池上高志(複雑系科学研究者 東京大学大学院 教授)
小川浩平(大阪大学大学院 助教)

ライブ・デモンストレーション
渋谷慶一郎×コウカロイド

日時
2015年12月6日(日)19:00~

場所
熊本市現代美術館 ホームギャラリー(要展覧会チケット)

詳細・お申込み
http://www.camk.or.jp/event/exhibition/stance/
参加にははがきによる事前抽選へのお申込みが必要です。10月31日必着。

2015-12-04

SUPPOSE DESIGN OFFICE
THINK_60 渋谷慶一郎

keiichiro_makoto - コピー

建築家である谷尻誠が、さまざまなジャンルの第一線で活躍する著名人を迎えるトークプロジェクト「THINK」に、
渋谷慶一郎のゲスト出演が決定しました。

対談:渋谷慶一郎 × 谷尻誠
渋谷慶一郎(Fender Rhodes)

日時
2015年12月4日(金) 19:00開場 19:30開演 アフターパーティ21:30~22:30

場所
広島市中区舟入本町15-1 サポーズデザインオフィス 3階
問合せ:082-961-3000

会費
1,000 円(予約不要)
※椅子席は先着 100 席までとなります。以降は立ち見となります。
※トーク終了後、アフターパーティとしてゲストを交えての懇親会をご用意しています。

2015-12-03

UN.a ファーストアルバム “Intersecting” リリースパーティ
渋谷慶一郎がスペシャルゲストとして出演

UN.a_jaket_切り取り

UN.a オフィシャルウェブサイト

■UN.a(バンドセット)
スペシャルゲスト
Keiichiro Shibuya(ATAK)
■ROSCIUS(France)
■おやすみホログラム

日時
2015年12月3日(木) 19:30~

場所
六本木SuperDeluxe
東京都港区西麻布3-1-25 B1F

チケット
前売り2500円/当日3000円(+ドリンク)
ticket info

2015-11-25

Keiichiro Shibuya Live Performance
at Theatre des Sablons Paris
COSMOGARDEN10
“Le Labyrinthe Intangible”

Le Labyrinthe Intangible
パリ在住の画家、黒田アキの展覧会が、パリ西部近郊の高級住宅街であるヌイイ・シュル・セーヌ市の招待により、テアトル・サブロンにて2015年10月17日から11月28日にかけて開催される。
同展覧会のタイトル「宇宙庭園=コスモガーデン」は、黒田が1992年から現在にかけ多様なアーティストと共に展開してきた、絵画や立体、パフォーマンスによるインタラクティブで多層的なインスタレーションおよびパフォーマンスのシリーズの総称でもある。オペラ座エトワールのウィルフレッド・ポワレや女性電子音楽家/チェロ奏者ミシェル・ボカノウスキーといった、各界の第一線で活躍するアーティストたちとコラボレーションしてきた同シリーズは、黒田氏の作品のテーマとして扱われてきた複数の神話と、観客個々が想像するシナリオによって成り立っている。
COSMOGARDEN10 『le labyrinthe Intangible 不可触の迷宮』は、世界のアート界から注目を集めている多様な6名の日仏アーティスト陣―電子音楽家の渋谷慶一郎、チェリストのギャスパー・クラウス、オペラ座エトワールのジェレミー・ベランガール、元山海塾コンテンポラリーダンサーの浅井信好、初期からコスモガーデンに参加してきた朗読家ティモテ・レーンによって、制作・初演される。

PARADIS COSMIQUEサイト(詳細・ご予約)
テアトル・サブロンの公演ページ

日時
2015年11月25日(水) 20:00~21:00

場所
テアトル・サブロン 黒田アキ展示会場
70 AV du Roule 92200 Neuilly-sur-Seine FRANCE

Staff / Creative Staff
演出/コンセプト:黒田アキ+渋谷慶一郎
音楽:渋谷慶一郎+Gasper CLAUS
ダンス:Jérémie BELINGARD +浅井信好
朗読:Timothee LAINE
衣裳:Pigalle Paris
音響:Laurent FORGUES(PIERRE MIROIR)
照明:Thibaut HOK
スチール :横田安弘、 Quentin CAFFIER
制作アシスタント:清原千香子
制作チーフ:奥野衆英
プロデューサー:福西 園
副プロデューサー:Joseph BELINGARD
企画製作:COSMOGARDEN10&11製作員会 (Paradis Cosmique)

Performers
アート : 黒田アキ
音楽 : 渋谷慶一郎
音楽 : ギャスパー・クラウス Gasper Claus
ダンス : ジェレミー・ベランガール Jérémie Bélingard
ダンス : 浅井信好
朗読 : ティモテ・レーン Timothée LAINE

2015-10-16

TAE ASHIDA SPRING SUMMER COLLECTION 2016
渋谷慶一郎とコラボレーション!

2015年10月16日(金)、TAE ASHIDAがグランドハイアット東京(六本木ヒルズ)にて、渋谷慶一郎によるライブパフォーマンスとともに「SPRING SUMMER COLLECTION 2016」を発表します。
ショーの模様は同日、16時30分よりライブ配信いたしますので、ぜひご覧ください。

Tae Ashida’s Official Website
http://www.jun-ashida.co.jp/ma/jp/

2015-10-17

THE END 上海公演延期のお知らせ

10月17日に予定されていたボーカロイド・オペラ「THE END」上海公演は、主催者である中国上海国際芸術祭の都合により延期となりました。
直前に迫った予定の変更となり、皆様にご迷惑をお掛け致しますことに心からお詫び申し上げます。

1)変更後の予定については来春を目処に調整中となっております。
確定次第、改めてお知らせ致しますとともにATAKオフィシャルサイト等に告知させていただきます。

2)主催者によるオンラインチケット販売でチケットをご購入のお客様については、券売サイトである大麦(Damai)より口座に返金されることになっています。

3)本作品は今年6月のアムステルダム公演でも好評を得て、2016年にはまたヨーロッパでの招聘公演が予定されております。
詳細確定次第こちらも合わせてお知らせ申し上げます。

重ねまして直前の予定変更となりましたことにお詫び申し上げます。
ひきつづきご支援のほど、どうかよろしくお願いいたします。

2015-09-06

Forbes JAPAN x 東京フィルハーモニー交響楽団 スペシャルイベント

渋谷慶一郎がアンドレア・バッティストーニと対談を行います。

2015年9月6日(日)
14:00-15:30 講演
アンドレア・バッティストーニ(東京フィルハーモニー交響楽団首席客演指揮者)

16:30-17:30 対談
アンドレア・バッティストーニ×渋谷慶一郎

受付は8月27日より。
http://tpo.or.jp/information/detail-20150820-01.php

2015-09-04

エルメネジルド・ゼニア「メイド・イン・ジャパン」プロジェクト

渋谷慶一郎がキャンペーンのため新曲を作り下ろしたほか、モデルとしても出演しました。

キャンペーン・サイト

2015-09-02

渋谷慶一郎ピアノソロコンサート
Playing Piano with No Speakers

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日時
2015年9月2日(水) 18:30開場 19:00開演
2015年9月3日(木) 18:30開場 19:00開演

場所
sonorium
3-53-16 Idzumi, Suginami-ku, Tokyo

チケット
前売り 5000円(税別)
当日  6500円(税別)
100席限定 全席自由

Playing Piano With No Speakers

2009年に「ATAK015 for maria」というピアノ・ソロのアルバムを初めてリリースしてから僕はいろいろな場所や形態でピアノのコンサートをやってきた。

いつも思うのだがピアノから直接出ている音とスピーカーを通した音はすごく違う。
これはどちらが良い悪いということではなく、しかしピアノほどマイクとスピーカーの有無によって音も印象も変わる楽器はない。
僕はいつかマイクもスピーカーも使わない、ピアノから直接出る音、楽器が共鳴する音だけでコンサートをやりたいと思うようになった。

そして今回の日本滞在の間に一度に聴ける人数はたった100人、スピーカーもマイクも一切使わない完全にアンプラグドなピアノソロのコンサートをやることにした。

会場は「for maria」をリリースする1年前にアルバムの原型となった同名のコンサートを行った永福町のソノリウムを選んだ。
建築家・青木淳氏の設計によってピアノに特化して設計されたこのホールは天高の半分の尺を地下に掘ってあり、それによってピアノの響きは完全にコントロールされている。白い教会のようだからという理由で下見に行ったそのホールで試弾をしたときにその響きに驚愕したことを今でも覚えている。

2008年にやったあのコンサートがなければ「for maria」も生まれていなかったし、ピアノを人前で弾くこともなかったと思う。
ある意味では僕自身のターニングポイントとなったこのホールで最小のコンサートをやってみたい。
当日はクラシックなどの自分の以外の曲も弾きたいと思っている。

渋谷慶一郎