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ATAK News

2018-6-18

アンドロイドが人間のオーケストラを指揮して歌う、
渋谷慶一郎のアンドロイドオペラ
『Scary Beauty(スケアリー・ビューティ)』日本初演が決定

【開催概要】
名称:アンドロイドオペラ『Scary Beauty』
日時:2018年7月22日(日) 20:30開演
   ※プレトークの後、コンサート上演いたします。
会場:日本科学未来館1階シンボルゾーン
   (東京都江東区青海2-3-6)
料金:プレミアム席(前売のみ):10,000円(税込)
   一般席:前売4,500円(税込) 当日5,000円(税込)
チケット:前売はPeatixのみ取り扱い、6月18日(月)0:00〜発売開始
http://scarybeauty.peatix.com
公式HP:http://scarybeauty.com

関連イベント:
「Alter2」特別展示/WS:7月20日(金)〜22日(日):1Fシンボルゾーン


アンドロイド・オペラ Scary Beauty 予告編:


[出演]
<コンサート>
渋谷慶一郎:コンセプト、作曲、ディレクション、ピアノ
オルタ2:ヴォーカル、指揮
国立音楽大学学生・卒業生有志オーケストラ:オーケストラ演奏
Violin I:井川璃理(コンサートマスター)、岩田瑞加、岸井晶子、豊田香苗  
Violin II:伊藤太郎、酒地祥太、安生早耶香、島根和奏  Viola:金安遥佳、古木沙弥、花岡美伶、後藤悠太
Cello:佐藤慧、岡田莉奈、田中麻衣、佐藤栞  Contrabass:鬼塚春香、近藤聖也 Flute:黒瀬彩夏 Clarinet:松本玲香 Bass Clarinet:川嶋佑奈 Alto Saxophone:中村有里 Horn:橋本宰 Trumpet:西田彩 Bass Trombone:栗山憧子 Percussion:亀尾洸一、真野宏樹

<ポストトーク>
石黒浩、池上高志、渋谷慶一郎(スピーカー)
内田まほろ(日本科学未来館展示企画開発課課長/モデレーター)

[アンドロイド開発、共同研究]
石黒浩、小川浩平(アンドロイド制作)
池上高志、土井樹(アンドロイドプログラミング)
[システムアーキテクト、エレクトロニクス]ことぶき光
[サポートプログラミング]百々政幸、山口慎一
[照明]藤本隆行
[音響]金森祥之
[映像]涌井智仁
[舞台監督]尾崎聡
[テクニカルアシスタント]ジョンスミス
[オーケストラ演奏統括]川島素晴
[オーケストラ演奏指導]板倉康明
[スコア作成]鈴木理
[サウンドプログラムサポート]宮田大地
[ボーカロイドサポート]ジュスティーヌ・エマール
[スーパーバイザー]増井健仁 (ワーナーミュージック・ジャパン)
[制作]神田圭美、中村桃子


主催:ALIFE Lab.
共催:日本科学未来館
特別協力:大阪大学知能ロボット学研究室(石黒研究所)、東京大学池上研究室
株式会社オルタナティヴ・マシン、キヤノンマーケティングジャパン株式会社
協力: 株式会社イノベーター・ジャパン、株式会社ワーナーミュージック・ジャパン
株式会社ヴァリアス・ディメンションズ、株式会社冬寂、株式会社ヤマハミュージックジャパン
クリプトン・フューチャー・メディア株式会社、NATIVE INSTRUMENTS JAPAN 株式会社
株式会社ハイ・リゾリューション、パイフォトニクス株式会社、有限会社タマ・テック・ラボ、Studio ATLAS
協賛:株式会社オレンジ
助成:公益財団法人東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京


【お問い合わせ】
アタック・トーキョー株式会社
info@atak.jp
※21日(土)夜にリハーサルの一部公開、事前取材を実施する予定です。前日および当日の取材を希望される場合は上記にお問い合わせください。

2018-05-12

森、道、市場 5月12日、ATAK Dance Hall出演決定!


東海地方を中心にこれまで8回開催。日本全国から素敵なモノやおいしいごはんを携えたお店が350店以上集まる市場と
ジャンルを問わず素晴らしい音楽が複数のステージで演奏される野外イベントとして、東海地方を中心にこれまで8回開催。

ATAK Dance Hallは、MORIMICHIDISCO.STAGEで12日 20:40からです。

【日時】2018年5月11日(金)11:00~22:00、12日(土)10:00~22:00、13日(日)10:00~20:00
【会場】愛知県蒲郡市ラグーナビーチ(大塚海浜緑地)&遊園地ラグナシア
【料金】入場券¥2,000~ ※お得な早割チケット・通し券あり

≪5/11(金)≫
UA / 国府達矢 / トクマルシューゴ / 七尾旅人 / BAD HOP / fhána / 藤原さくら / PES / BOREDOMS / and more…

<NF in MORI MICHI ICHIBA 2018>
DJ:Ichiro Yamaguchi(sakanaction) /
Daito Manabe+Setsuya Kurotaki(selector duo from Rhizomatiks Research) / and more…
VJ:Rhizomatiks Research

≪5/12(土)≫
青谷明日香 / ASIAN KUNG-FU GENERATION / ATAK Dance Hall / 石野卓球 / OGRE YOU ASSHOLE / Otto & Orabu / 折坂悠太 / ORIGINAL LOVE / GRAPEVINE / KEITA SANO / 小島ケイタニーラヴ / 小西康陽 / 在日ファンク / 坂本美雨+haruka nakamura / John John Festival / DAVE CROWE / tricot / nutsman / Nulbarich / BIOMAN / 蓮沼執太フィル / ハナレグミ / HALFBY / 般若 / フレデリック / Base Ball Bear / MAJORFORCE DJ set / 優河 / YUKA MIZUHARA / Ramza / and more…

≪5/13(日)≫
Irish Music Party with DAVE CROWE / ELLI ARAKAWA / 大沢伸一 / 大橋トリオ / okadada /
掟ポルシェ / odd eyes / odol / 片想い / 漢 & D.O × DJ BAKU / kim morrison / キュウソネコカミ /
くるり / Salyu / 水中、それは苦しい / 水曜日のカンパネラ / 砂原良徳 / SPECIAL OTHERS ACOUSTIC / toe / tofubeats / Dorian / Polaris / Michael Kaneko / mabanua / ゆるふわギャング / 吉澤嘉代子 / yonige / Licaxxx / Ryu matsuyama / The Wisely Brothers / and more…

主催:森、道、市場実行委員会

問合せ:morimichi@tsuitachi.jp
HP:http://mori-michi-ichiba.info
Facebook:https://www.facebook.com/morimichiichiba
Twitter:http://twitter.com/morimichiichiba
instagram:https://instagram.com/morimichiichiba
YouTube:https://www.youtube.com/user/morimichiichiba

2018-04-12

A Champagne Dinner Live Show
with Keiichiro Shibuya and Naruyoshi Kikuchi(Guest)

パークハイアット東京が多彩なアーティストを招いて行なっているオリジナルプログラム、「マスターオブアーツ」の第3弾に、渋谷慶一郎が出演、共演ゲストとして菊地成孔を招く。

今年初となる「マスターズアーツ」の第3弾は、音楽と料理、シャンパンがテーマ。渋谷が奏でるピアノと、菊地のサクソフォンの共演とともに、ブランドアンバサダーを務めるフィリップ・ソーゼット氏がアテンドする「ローラン・ペリエ」の希少なマグナムボトルを含むシャンパン4種と、ジランドール料理長 市塚学が作り上げる特性コースメニューが楽しめる、ディナーショースタイルのイベントとなる。

これまでの共演でも、息のあった演奏を披露してきた渋谷と菊地。二人の濃密な音楽の贅沢なコラボレーションを楽しめる、特別な夜となる。

日 時: 2018年4月12日(木) 午後6時30分開場 午後7時開宴
会 場: パークハイアット東京41階 ジランドール
    〒163-1055 東京都新宿区西新宿3-7-1-2
出演:渋谷慶一郎(ピアノ)ゲスト 菊地成孔(サックス)
料 金: 35,000円(サービス料・税込)
※コースメニュー(3品)およびシャンパン4種(うち3種がマグナムボトルでの提供)が含まれます。

ご予約・お問い合わせ: ジランドール 03-5323-3459
https://restaurants.tokyo.park.hyatt.co.jp/news/1540.html

2018-03-14

デヴィットリンチ・プロデュースのクラブで
一夜限りの渋谷慶一郎ソロライブ開催決定

渋谷慶一郎が今月パリでソロ・ライブを行うことを発表した。場所はデヴィット・リンチがプロデュースし、コンセプトから内装まで全てにその世界観が反映された「Silencio(シレンシオ)」というクラブ。パリでは知る人ぞ知る有名クラブで、薄暗い地下を抜けるとステージには赤いカーテンが施されるなど「ブルーベルベット」などに頻出するリンチ的な世界観が全面的に展開されている。

パリ・シャトレ座でのTHE ENDの3日間連続公演やパリ・オペラ座でのバレエダンサーとの共演など、パリでは大型の劇場をメインに活動してきた渋谷の初の本格的なクラブでのライブパフォーマンスとあって注目も高く、完全招待制で行われることが発表されている。

共演には先日の横浜ダンスコレクションで発表され大きな話題となった「Parade for the End of the World」同様、在パリのヴィジュアルアーティスト、ジュスティーヌ・エマールが映像で参加、渋谷と全く新しいコラボレーションを行う。

また、オープニングアクトには世界的に活躍する在仏のメディアアートユニット・nonotakのタカミナカモトがDJで参加することも決定している。

ライブはオールスタンディングで行われ、「近作や未発表の新作をピアノとコンピュータによって解体、断片化してリズムマシンのビートを軸に再構築したい。これは単なるショーケースではなく自分自身によるセルフ・ダブミックスのようなものになるだろう」とコメントしていることからピアノとコンピュータ、ドラムマシンによるビートを前面に出したダンサブルな内容になることが予想され、コンサート・タイトル「secret trap(秘密の罠)」は渋谷が近年傾倒しているTrapスタイルによるライブパフォーマンスを示唆している。

Secret Trap
Solo Live Performance by Keiichiro Shibuya

出演:
Piano,Keybords,Computer : Keiichiro Shibuya
Visual : Justine Emard
DJ and Beats : Takami Nakamoto (nonotak)

会場:Silencio(シレンシオ)142 Rue Montmartre, 75002 Paris
時間:2018年3月14日(水)20時30分(現地時間)
※完全招待制

secrettrap

Silencioでソロのショーをできることを嬉しく思う。
最近作や未発表の新作をピアノとコンピュータによって解体、断片化してリズムマシンのビートを軸に再構築したい。これは単なるショーケースではなく自分自身によるセルフ・ダブミックスのようなライブショーになるだろう。
そして、ビジュアルアーティストのJustine EmardとnonotakのTakami Nakamotoをゲストに招くことも非常に嬉しく思う。あり得たかもしれない過去のような未来の夜を彼らと作りたい。

渋谷慶一郎

2018-02-17

横浜ダンスコレクション2018
『Parade for the End of the World』
一夜限りのポスト・パフォーマンス・ライブ開催決定!

渋谷慶一郎が2017年10月に発表した世界初のアンドロイド・オペラ『Scary Beauty』。その初演でアンドロイドのヴォーカリストを伴奏したオーストラリアン・アート・オーケストラのディレクターでありトランペッター、インプロヴァイザーでもあるピーター・ナイトが渋谷慶一郎との共演を熱望し、来日する。ピーター・ナイトは盟友でありジム・オルークバンドのドラマーでもあるジョー・タリアに、そして渋谷慶一郎は2006年の伝説の共演以来となる世界的な即興演奏家・中村としまるに共演を打診し、日本とオーストラリアの実験音楽シーンが衝突するライブが実現。

ダンス公演の10.2チャンネルのサウンドシステムはそのまま使用し、そのセットの中で行われるQuiet Storm(静寂の嵐)と題された、その共演は一夜限りのスペシャルライブとなる。

Quiet Storm for Four Musicians
日時:2018年2月17日(土) 開演 19:00(受付開始 18:30 / 開場 18:45)
※『Parade for the End of the World』終演後の開催。

会場:横浜赤レンガ倉庫1号館3Fホール

【出 演】 
渋谷慶一郎 Shibuya Keiichiro(Piano、Electronics)
中村としまる Nakamura Toshimaru(No Input Mixing Board)
ピーター・ナイト Peter Knight(Trumpet、Electronics)
ジョー・タリア Joe Talia(Percussion、Electronics)

【チケット】 
一般 2,000円(全席自由/税込) ※一般のみの取り扱い。

[予約方法]
● ご予約は、『Parade for the End of the World』の公演チケット半券をお持ちの方、または、TPAM2018登録者の方に限ります。
● ご予約はお一人さま1枚。
● 先着順での予約となりますので、予定枚数に達し次第、予約受付終了となります。

(1)下記、予約フォームにてお申込みください。
URL:https://www.quartet-online.net/ticket/quiet_storm_for_four_musicians
※『Parade for the End of the World』の公演チケットをお持ちの方は、備考欄に必ず公演の来場日を記載ください。

(2)当日、横浜赤レンガ倉庫1号館3Fホール受付にて、当日精算。
ご精算の際、下記2点ご提示いただきます。
 ● 申込の際の返信メール
 ● 『Parade for the End of the World』チケット半券、またはTPAMパス
※上記2点のご提示がない場合、入場できません。必ずお持ちください。

【主 催】 ATAK、横浜赤レンガ倉庫1号館[公益財団法人横浜市芸術文化振興財団]
渋谷慶一郎 Shibuya Keiichiro

2018-02-15-tape

渋谷慶一郎が最新アルバム
『ATAK023 Parade for the End of the World』を
カセットテープで世界限定100本リリース

現在開催中の横浜ダンスコレクション(http://yokohama-dance-collection.jp/program/program07/)のヘッドライナーとして発表する最新ダンス作品『Parade for the End of the World』が注目を集めている渋谷慶一郎。

2月15,16,17,18日の4日間に渡り横浜の赤レンガ倉庫で上演される同作品は渋谷が音楽を手がけパリ・オペラ座の元エトワール、ジェレミー・ベランガールがダンスを、ビデオアーティストで森山未來、アンドロイド・オルターとのコラボレーションによるビデオ作品が世界中のフェスティバルで上演されているジュスティーヌ・エマといった渋谷ゆかりのパリのアーティストとのコラボレーション作品であり、先日も予告編(https://www.youtube.com/watch?v=RXxdZUG3bow&feature=youtu.be)が発表されたばかり。

そして渋谷作曲による同作品の全編を収録したアルバムが渋谷自身のレーベルATAKから『ATAK023 Parade for the End of the World』として世界100本限定のカセットテープで発売される。

発売日は同作品が日本初演される2018年2月15日、会場の赤レンガ倉庫1号間3Fホール(http://yokohama-dance-collection.jp/program/program07/)と東京・中目黒のカセットテープ専門店・Waltz(http://waltz-store.co.jp)、ATAK web shop(https://atak.stores.jp)のみの販売となる。

atak023100本限定ということで会場で完売という可能性もあり、同作品が上演される2月15~18日の同会場では終演後に購入者を対象としたサイン会も決定している。

内容は『Parade for the End of the World』全編の音楽に加えて同作品で使用さえたビートループやドローンなど作品を構成する部品や断片も収録、ボーナストラックとして2016年に音楽を手がけたパリのファッションブランド『Pigalle』のための音楽や話題と呼んでいる予告編の音楽の全編15分も完全収録。極めてハイファイな電子音楽として知られる渋谷の作品がテープで発表されることで大きな話題を呼びそうであり、最新のスタイルの全容が明らかになることも注目したい。

問合せ ATAK TOKYO info@atak.jp

2018-02-15-performance

2018年2月
『Parade for the End of the World』日本初公演
2017年11月15日、チケット発売開始

parade
23回目を迎える2018 年開催では、「SESSION / TRACE / HOME」をテーマに、世界的に活躍するアーティストによる領域横断的なクリエーションや、国内外のコンテンポラリーダンスシーンをリードする振付家による新作と再創作、近年の受賞振付家による意欲作を上演する。

ジェレミー・ベランガール、渋谷慶一郎、ジュスティーヌ・エマールが、100年前、世界に衝撃を与えたバレエ・リュスの作品『Parade』を新解釈して身体・音楽・映像の3つの媒体を幾重にも重ね、共鳴し合う『Parade for the End of the World』を、横浜赤レンガ倉庫1号館で公開する。

Parade for the End of the World
日時:2018年2月15日 19:30、16日 19:30、17日 17:00、18日 17:00
会場:横浜赤レンガ倉庫1号館

2017-10-11

ATAKの全作品の全世界一斉配信、第2弾

ATAKが2002年の設立以来発表してきた全作品を、9月11日より毎月11日に3〜4タイトルずつ、iTunes、Amazon Musicなど30以上のデジタル配信ストアより世界一斉に配信、販売する。また高音質音源はOTOTOYから配信され、発売日にあたる毎月11日に同タイトルを高音質音源で配信し、渋谷による配信アルバムについての対談が連載されることも決定している。

第2弾となる10月11日に発売されるのは「ATAK001」「ATAK002」「ATAK015 for maria」の3作品で、既にiTune Music Storeを始めとした各種配信サービスでダウンロード可能となっている。

◼︎高音質配信
第2回配信ページ
http://ototoy.jp/feature/20171011

60 sound artists protest the war
http://ototoy.jp/_/default/p/84073

ATAK003 stilluppsteypa
https://ototoy.jp/_/default/p/83863

ATAK004 kimcascone + jason kahn + steinbruechel
https://ototoy.jp/_/default/p/83950

ATAK005 goem
https://f01.ototoy.jp/_/default/p/83951

2017-09-15

渋谷慶一郎のモノオペラ『Scary Beauty』
日本科学未来館での公開制作が決定

2017年9月15日と21日の二日間、『Scary Beauty』アデレード世界初演に先駆けた公開制作を日本科学未来館で開催します。

アンドロイドの「skeleton」が持ち込まれた未来館ホールで、15日は音をメインに、21日は照明も加え、公演に向けたクリエーションの現場を一般公開します。

開催日時:2017年9月15日(金)19:00-20:30
     2017年9月21日(木)14:00-15:30
オープンドア。時間内であれば、お好きに出入りできます。

開催場所:日本科学未来館(東京都江東区青海2-3-6)7階 未来館ホール

対象:どなたでも参加可能

定員:50名程度(先着順)

参加費:無料(入館料不要)

参加方法:事前予約不要、直接会場までお越しください

主催:「Scary Beauty」実行委員会

協力:日本科学未来館

問い合わせ先:info@atak.jp
       当日は、日本科学未来館にお問い合わせください。
       Tel: 03-3570-9151(代表)

特設サイト 『Scary Beauty』

2017-09-11

ATAKが全作品の全世界一斉配信をスタート
廃盤も完全復刻へ

015

ATAKが2002年の設立以来発表してきた全作品を、9月11日より毎月11日に3〜4タイトルずつ、iTunes、Amazon Musicなど30以上のデジタル配信ストアより世界一斉に配信、販売する。また高音質音源はOTOTOYから配信され、発売日にあたる毎月11日に同タイトルを高音質音源で配信し渋谷による配信アルバムについての対談が連載されることも決定している。

9月11日に発売されるのは「ATAK001」「ATAK002」「ATAK015 for maria」の3作品で、既にiTune Music Storeを始めとした各種配信サービスでダウンロード可能となっている。

「ATAK001」は、2002年11月に発売されたレーベル最初の作品であり、渋谷慶一郎と当時のパートナーでありATAKの共同設立者・mariaによるラップトップデュオ「slipped disk」によるフルアルバム。音響的複雑性と強力なグルーヴが混在したサウンドによってミュージックシーンのみならずアート、デザイン等、各方面で衝撃的な話題作となった。

001

「ATAK002」は、2003年当時、長きに渡ってコンピューターによる活動を封印していた高橋悠治がラップトップにより電子音楽復帰を果たした記念碑的作品であると同時に渋谷とのコラボレーション作品。本作品は絶版となって久しく今回は待望の復刻となる。

002

「ATAK015 for maria」は2008年にリリースされた渋谷慶一郎、初のピアノソロ・アルバム。異例のロングセラーを続けるこの作品は現在のハイレゾ、高音質ブームを先取りするDSDレコーディングとマスタリングの徹底的な駆使により、最高音質、解像度のアコースティックアルバムは電子音楽のカッティングエッジにもなり得ることを証明した。また渋谷の大きな転機にもなった作品であり、これまでは日本国外でのみ配信されていたのが、国内でも入手可能となった。また、OTOTOYではDSDデータの販売も開始される。
 
 
https://www.tunecore.co.jp/artist/keiichiroshibuya
 
 
◼︎ 高音質配信

ATAKのまとめページ
http://ototoy.jp/feature/20170911

第1回配信ページ
http://ototoy.jp/feature/2017091101



ATAK015 for maria(DSD 2.8MHz)

http://ototoy.jp/_/default/p/81704



ATAK015 for maria


http://ototoy.jp/_/default/p/81700




ATAK001
 slipped disk


http://ototoy.jp/_/default/p/81698

ATAK002
Keiichiro Shibuya + Yuji Takahashi

http://ototoy.jp/_/default/p/81699
 
 
https://atak.jp/ja/music/