朝8時過ぎのTGVで

ロンドンへ2時間半の旅。ウェイン・マクレガーと作る新作の打ち合わせのため。着いたらまずサマーセットハウスに行ってウェインの大回顧展を案内してもらう。その後、脚本や内容に関する打ち合わせをたっぷりと。これだけ凝った脚本があるダンス作品は珍しい。オペラともダンスとも言えないものになりそう。夜はロンドン名物のフィッシュ&チップスを食べてからロイヤルバレエ劇場でウェインのバレエ作品「Wolf Works」に案内してもらって鑑賞。音楽はマックス・リヒター。冒頭から何分かはミニマルなモジュール組み合わせとハーモニーの絡ませ方が独特で、というかあまり聴いたことがない感じで面白かった。ショーの後は疲れてホテルへ直帰。クラブとか行こうかと思ったけど挫折。