連日スタジオに篭りきりで

アンドロイドオペラのオーケストレーションに集中していたのだが、今日だけは抜け出して、悠治さんの「この歌をきみたちに」を聴きに杉並公会堂まで行ってきた。1938年生まれの作曲家にフォーカスした石塚潤一さんの主催による丁寧に作られたコンサートだった。悠治さんが弾いた「for Kosugi」はいつか弾いてみたいと思った。「この歌をきみたちに」は確か中学生の頃にギドンクレーメルたちが演奏しているのをテレビで観て、その自由さに感動した。今日の演奏はその時の記憶よりも遥かにIsolateで、それは時代や悠治さんの心境を反映しているのかもしれないとか色々なことを思いつつスタジオに戻って作業の続き。