ATAK Dance Hall (Keiichiro Shibuya + evala)

2011-

 

ARTIST: ATAK Dance Hall (Keiichiro Shibuya + evala)

 

PERFORMED:

2018.05.12 森、道、市場 2018

2015.01.08 渋谷WWW – いいにおいのする10周年の新年会

2014.12.10 CLUB METRO(京都) – ATAK Dance Hall LIVE in KYOTO

2014.10.31 代官山UNIT – HALLOWEEN MASQUERADE PARTY 2014

2014.02.08 六本木ヒルズ 東京シティビュー – MAT LIVE

2013.12.07 CIRCUS(大阪) – ATAK Dance Hall in Osaka

2013.08.03 DOUBLE TOKYO – GRAND OPENING PARTY

2013.05.04 ELEKTRA(カナダ/モントリオール)

2013.01.25 LIQUIDROOM – ソーシャル・イニシエーション

2012.12.30 clubasia – THANK YOU 2012

2012.10.13 台北國際藝術村(台湾) – OnSite 混種現場

2012.09.28 Club Mago(名古屋) – ATAK Dance Hall

2012.08.11 幕張メッセ – FREEDOMMUNE0

2012.07.06 eleven – PUBLICHOUSE

2012.02.01 DOMMUNE – ATAK Dance Hall feat.太田莉菜

2011.12.31 恵比寿ガーデンホール – ELECTRONIC TRIBE

2011.11.26 Club Metro(京都) – ATAK Dance Hall

2011.11.08 DOMMUNE – 王様と割礼 第七夜

2011.10.01 clubasia – HITSUJI

2011.09.10 TAICOCLUB – camps’11

2011.06.26 LIQUIDROOM – PROGRESSIVE FOrM

2011.04.30 渋谷WWW – APMT NIGHT

2011.01.15 代官山UNIT – ATAK Dance Hall 3 hours

 

SUMMARY:
2002年の発足以来、常にエレクトロニック・ミュージックをアップデートし続けるレーベルATAK。
国内外の電子音響作品をリリースするだけではなく、多数のインスタレーションやコンサートイベントのオーガナイズなど活動領域は多岐に渡る。
その中心人物である渋谷慶一郎とevalaが手を組み、フロア、ダンスミュージックにフォーカスしたプロジェクトとしてスタートさせたラップトップ・デュオがATAK Dance Hallだ。
2011年1月、東京/代官山UNITで開催された “3 Hours Dance Hall Set”での初のパフォーマンスは大きな衝撃を持って受け入れられ、以降、名立たるクラブイベントや野外フェスティバルへ立て続けに出演を果たし、常に超満員のオーディエンスを湧かせている。
同期した2つのラップトップから繰り出される膨大なサウンド・ファイルの交錯は、強力なビートを軸にあらゆる境界を刺激的にすり抜けていく。
この破壊力抜群のスーパーユニットによる最先端ダンスミュージックの進化は止まらない。

 

 

 

 

PROFILE:
渋谷慶一郎

 

音楽家。1973年生まれ。東京芸術大学作曲科卒業。
2002年に音楽レーベルATAKを設立、国内外の先鋭的な電子音楽作品をリリースする。
代表作に “ATAK000+”、 “ATAK010 filmachine phonics” など。
2009年、初のピアノソロ・アルバム “ATAK015 for maria” を発表。
2010年には “アワーミュージック 相対性理論 + 渋谷慶一郎” を発表。
以後、映画 “死なない子供 荒川修作”、 “セイジ 陸の魚”、”はじまりの記憶 杉本博司”、 “劇場版 SPEC~天~”、”TBSドラマ SPEC” など数多くの映画音楽を担当。
2012年には “サクリファイス 渋谷慶一郎 feat.太田莉菜”、 “イニシエーション 渋谷慶一郎 + 東浩紀 feat.初音ミク”を発表、コンサート “ジョン・ケージ生誕100年記念コンサート One(X)”をプロデュース。
同年末に、初音ミク主演による世界初の映像とコンピュータ音響による人間不在のボーカロイド・オペラ “THE END” を山口情報芸術センター(YCAM)で制作、発表。初音ミク及び渋谷慶一郎の衣装をルイ・ヴィトンが担当し、斬新なコラボレーションが話題を呼んだ。
2013年5月、東京・渋谷のBunkamura・オーチャードホールにて、”THE END” 東京公演を開催。
同年11月には、パリ・シャトレ座にて “THE END”パリ公演を開催。三公演のチケットが即時にソールドアウトするなど大きな話題となった。
また、同時にCD作品として “ATAK020 THE END” をソニーミュージック、およびソニーミュジック・フランスから発表。
2014年4月、パリのパレ・ド・トーキョーで開催された現代美術家・杉本博司の個展に合わせて、杉本とのコラボレーション・コンサート”ETRANSIENT”を公演。個展で発表される杉本のインスタレーション3作品にも立体音響による音楽を作曲、提供した。

 

evala

 

サウンドアーティスト。ATAKでは「filmachine」(YCAM/2006)での立体音響プログラムをはじめ、主にインスタレーション全般のプログラムを担当。またATAK NIGHTへの参加の他、コンサートにおけるビジュアル・プログラムなども手がける。

自身も04年にportを設立。先鋭的な電子音楽作品を発表、国内外でのパフォーマンスを行うほか、様々な媒体のサウンドデザイン、またソニーをはじめ最新テクノロジーを用いたプロダクトのシステムデザインなど、手がけた仕事は数多い。06年に発表した自身初のソロアルバム「initial」(port/2006)は、フィールドレコーディングされた音素材の人工的なプロセスによる加工/編集によって作り出された強靭かつ繊細なサウンドが “日本の最前線を担う音響作”と評され大きな話題を呼んだ。その他、プログラミング環境Max/MSPのヘビーユーザーとしても知られ、東京大学や東京芸術大学などで講義も行う。
ブログ「hacking tone」が話題中。
port-label.jp

 

TECH RIDER:
ADH_tech201205