Projects by ATAK

Projects by ATAK.

Playing Piano Plus(2016)Event

毎年恒例となっているピアノのコンサートが、2016年はマチネ公演とソワレ公演の2部制となり、それぞれに菊地成孔と森山未來がゲストとして登場。

THE END on The Beach(2016〜)THE_END-on-the-beach

コンピュータ制御された電子音響と6面のマルチスクリーン立体映像によって構成される、初のボーカロイドオペラのプロジェクトを1面スクリーンで展開。映像のエディットには涌井智仁が参加している。

Parade for The End of The World(2016)Parade

1917年に上演された作品「Parade」が2017年で初上演から100年を迎えることを記念して、同作の現代版を制作するというプロジェクトとしてスタート。

Do Androids Dream of Electric Music? (2015)Event

ロボット学者・石黒浩とのコラボレーションによる人型アンドロイド・コウカロイドとのコンサート、デモンストレーション。

Playing Piano with No Speakers (2015)Event

かつてアルバム「ATAK015 for maria」の原型を形作った会場で、マイクもスピーカーも使わずに行うピアノソロ・コンサート。

THE END (2012~)THE_END

人間の歌手もオーケストラも登場しない、コンピュータ制御された電子音響とマルチスクリーン立体映像によって構成される、初のボーカロイドオペラのプロジェクト。

ATAK Dance Hall (2011~)ADH

ATAKの中心人物である渋谷慶一郎とevalaが手を組み、フロア、ダンスミュージックにフォーカスしたプロジェクトとしてスタートさせたラップトップ・デュオ。

MASSIVE LIFE FLOW (2011)Installation

渋谷慶一郎の音楽制作の過程・行為そのものを一般公開、多角的にデータ化することを意図して企画されたインスタレーション。制作機材をギャラリーに運び込み、建築家・重松象平が再構成した空間で、渋谷が「普段通りの」仕事を行う様子を9日間にわたって公開した。

for maria anechoic room version (2010)Installation

反響音のない無響室という特殊な空間で、コンピュータ・プログラムによって完全に制御された24.4チャンネルのサウンド・システムが、ストロボ・ライトとシンクロし、音と光の充満する空間をつくりだすインスタレーション。

for maria installation version (2009)Installation

渋谷慶一郎のピアノソロアルバム「ATAK015 for maria」のサウンド・データ全てを素材とし、加工・解体・再構成する音響インスタレーション。渋谷慶一郎と、サウンド・アーティストevalaが手がける。

filmachine (2006)Installation

filmachineとは、音の膜を生成するmachineであると同時に、サウンドによる空間/時間構造をつくる内部観測者的machineでもある。(…)

Taylor couette flow (2007)Installation

このインスタレーションでは、RuelleとTakensのシナリオを実際に流体実験装置でTaylor Couetteの流れを作り出し見てもらう。しかし、このシナリオ自体はまだ完全に確証したわけではない。(…)

Description Instability (2005)Installation

なぜ水は乱れるのか?かってロシアの物理学者のランダウは、新しい周期解が無限に出現して乱流に至ると考えた。これはとても分かりやすいのだが、現実にはもっと面白いことがある。(…)

s[a:ou]nd (2004)Installation

砂時計・コンタクトマイク・コンパクトエフェクターを使用したインスタレーション作品。trico design love!プロデュースによる横浜市ケ尾の集合住宅buildingに恒久設置。

drill (2003)Installation

東京・代官山にある美容室superstarsに常設・恒久設置を前提に制作されたインスタレーション。利用者が歩く・会話する・髪を切る・シャンプーされる・トイレに行く等の行為がインタラクションのトリガーとなり、その場の音環境の生成・変化を決定する。

Keiichiro Shibuya solo concert “Perfect Privacy” (2014)Event

パリ・シャトレ座にて開催された渋谷慶一郎の1dayソロコンサート。ピアノとコンピューター、監視カメラを駆使し、新たにセレクトされた曲目には代表作をはじめ、現代美術家・杉本博司とのコラボレーション作品など、バラエティに飛んだ内容がエディットされた。

ETRANSIENT (2014)Event

杉本博司と渋谷慶一郎のコラボレーションによるコンサート。2014にパレ・ド・トーキョーで開催された杉本博司の個展「AUJOURD’HUI, LE MONDE EST MORT[LOST HUMAN GENETIC ARCHIVE]/今日 世界は死んだ もしかすると昨日かもしれない」に合わせて行われた。

Keiichiro Shibuya Playing THE END (2013)Event

ボーカロイド・オペラ「THE END」の海外初公演を大成功のうちに収めた渋谷慶一郎による、待望のピアノソロ・コンサート。

Keiichiro Shibuya Playing for maria (2012)Event

ATAK015 for mariaのリリースから3年を経て、彼女の誕生日に開催された渋谷慶一郎のピアノソロ・コンサート。曲目は、CDの曲順通りに演奏された。

ATAK NIGHT (2004)Event

ATAK参加メンバーを中心とした、電子音楽の最先端をリードするアーティスト陣によるコンサート・ツアー・シリーズ。