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ATAK News

2015-04-04

第5回 テクノうどん

テクノうどんは「テクノに合わせて踊る代わりにうどんを踏んだらどうだろう?」という発想から2012年に生まれた企画。

その斬新な発想から第2回目の公演では前売り段階でSOLD OUT。その後、次第に規模を拡大し、昨年7月に行われた第4回では1,000人を超える来場者数を記録。当日入場の制限がかかるほどの大盛況のうちに幕を閉じた。

第5回を迎える今回は、前回以上に楽しんで頂こうと、更に規模を拡大!
場所を東京タワースタジオに移して開催することが決定!

開催は4月4日(土)。桜の咲くこの季節、うどんを踏んだら東京タワーに登ってもよし。
そのまま花見をしても良し。2015年、最も東京タワーを楽しめる日がやってくる!?
 
日時
2015年4月4日(土) 7:00~14:00(うどんL.O 13:00)、16:30~23:00(うどんL.O 21:30)

チケット
前売り 3,000円+1D
当日 3,500円+1D

会場
東京タワースタジオ

info
http://techno-udon.com

2015-02-28

HUMAIN TROP HUMAIN [JOURNÉE THÉMATIQUE]

Robots conférenciers, poètes androïdes et réfrigérateurs ventriloques peupleront cette journée thématique qui vise à approfondir la question de l’humain, présente en filigrane dans les projets de divers créateurs du Bord des mondes. Les transformations génétiques, les performances techniques et technologiques, mais aussi le contexte économique global et son rapport à la productivité remettent en cause la division communément admise entre le naturel et l’artificiel, l’organique et le mécanique et questionnent la nature humaine en ce qu’elle devient artificiellement reproductible. L’identité, le rapport à l’objet et la relativité de l’anthropocentrisme seront abordés à travers une série de conférences, de performances et d’un programme vidéo pensés pour l’occasion.
Les conférences auront lieu en anglais.

Robots, androids and ventriloquists refrigerators this theme that aims to deepen the question of the human, this watermark in projects of various creators of the Edge of the Worlds. Genetic transformations, technical and technological performance, but also the overall economic environment and its relation to the productivity challenge the commonly accepted division between the natural and the artificial, the organic and the mechanical and question human nature in it becomes artificially reproducible. The identity, to the object and the relativity of anthropocentrism will be addressed through a series of lectures, performances and a video program designed for the occasion.

The lectures will be in English.

Date
February 28, 2015 16:00-21:00

Venue
Palais de Tokyo

info
http://www.palaisdetokyo.com/fr/events/humain-trop-humain-journees-thematiques

movie

2015-01-08

いいにおいのする10周年の新年会

performer
Vampillia / Vampillia feat 佐藤千明(赤い公園) / DE DE MOUSE(VJ : rokapenis(VEJ)) / special guest:ATAK Dance Hall (Keiichiro Shibuya+evala) / OA:iiP

Date
January 8, 2015
OPEN 19:00 START 20:00
ADV ¥3000(1D) / DOOR ¥3500(1D) MENS

Venue
渋谷WWW

info
http://www-shibuya.jp/schedule/1501/005809.html

2014-12-27

FPM presents HYPER SOCIETY “大忘年会”
supported by Majesty Japan

VISIONの数あるレギュラーパーティの中でも屈指の大人気を誇る
“HYPER SOCIETY”。

その理由は、主宰TOMUYUKI TANAKA(FPM)自身の素晴らしいプレイスキルに加えて、彼ならではの幅広い人脈から毎回チョイスされる
ゲストアーティストの豪華な顔ぶれにあるといっていいだろう。

“大忘年会”のタイトルが掲げられた今回も、FPMの盟友SHINICHI OSAWAとMASATOSHI UEMURAのOFF THE ROCKER、
先鋭的な作品を数々世に産み出し世界的に注目される音楽家 渋谷慶一郎、世界に活躍の幅を拡げる新世代の旗手DJ KYOKOを初め、多彩な面々が集結して熱かった1年のグランドフィナーレを飾る。

凄まじい盛りあがりが約束された夜。テンションをマックスに高め、身も心も燃焼し尽くしてほしい。

出演者
TOMOYUKI TANAKA (FPM)
OFF THE ROCKER (SHINICHI OSAWA & MASATOSHI UEMURA)
渋谷慶一郎 / DJ KYOKO / ERI TSUKIMOTO / REMO-CON
HIROSHI NAKAMURA (i-dep) / JOMMY (JNGLFVR)
Hoshina Anniversary (Boysnoize Records)
KEISUKE MATSUOKA / ami / Uka / Mine / NINJA STEP
MASAI / DJ レイパー / Yasmar a.k.a Yas Horii
DJ KEI-GO a.k.a アナコンダブァイブス / DJ RENNY POP
Kazunoco / 亀井達也 / KOUHEYxxxSANO / and more

日時
2014年12月27日(土)
OPEN 22:00
¥3,000(1D) LADIES
¥3,500(1D) MENS

場所
SOUND MUSEUM VISION

info
http://www.vision-tokyo.com/event/hyper-society-7

2014-12-10

『ATAK Dance Hall LIVE in KYOTO』
「鉄道芸術祭 vol.4 音のステーション」連携ライブ企画

LIVE:ATAK Dance Hall (渋谷慶一郎+evala)
DJ:SEKITOVA / Masahiko Takeda

日時
2014.12.10(Wed) Open19:00 / Start19:30 → 21:30終演予定

場所
京都メトロ

入場料
前売 ¥2,500 / 当日 ¥3,000(ドリンク代別途)

タイムテーブル
19:00 open / DJ: Masahiko Takeda
19:30 DJ: SEKITOVA
20:30 LIVE:ATAK Dance Hall
21:30 DJ: Masahiko Takeda
22:30 FIN予定

info
http://www.metro.ne.jp/schedule/2014/12/10/index.html

2014-10-31

ATAK Dance Hall
代官山UNIT [HALLOWEEN MASQUERADE PARTY 2014]

LINE UP
ATAK Dance Hall (渋谷慶一郎+evala)

Prefuse 73 (WARP/Yellow Year Records)
DJ EMMA (NITELIST MUSIC/MALAWI ROCKS)
MONKEY TIMERS (DISKO KLUBB)
Anchorsong
Mixmaster Morris (Ninja Tune)
INNER SCIENCE
Supermaar a.k.a DJ MAAR (DEXPISTOLS)
TAAR (ROC TRAX/PARK)
DJ YOGURT (Upset Recordings)

VJ MANAMI
FOOD: KOYO

日時
2014年10月31日(金) 開場 23:00 / 開演 23:00

場所
代官山UNIT

入場料
FULL COSTUME FREE
SEMI COSTUME 2,000yen
ADV 3,000yen
W.FLYER 3,500yen
DOOR 4,000yen

TIME TABLE
UNICE
23:00-01:00 MONKEY TIMERS
01:00-02:30 DJ YOGURT
02:30-05:00 MIXMASTER MORRIS

UNIT
00:00-01:15 Anchorsong
01:15-02:15 ATAK Dance Hall
02:15-03:45 Prefuse 73
03:45-05:00 Inner Science

SALOON
23:00-00:30 TAAR
00:30-02:30 Supermaar a.k.a DJ MAAR
02:30-06:00 DJ EMMA

info
http://www.unit-tokyo.com/schedule/2014/10/31/141031_halloween.php

2014-10-20

Keiichiro Shibuya solo concert “Perfect Privacy”

Le compositeur de THE END – le vocaloid opéra donné en 2013 – revient sur la scène du Châtelet avec un concert live pour piano et ordinateur.
Un programme qui permettra de voyager dans son univers éclectique.

Keiichiro Shibuya solo concert “Perfect Privacy”
au Théâtre du Châtelet Paris, le 20 octobre 2014

Réserver
http://chatelet-theatre.com/fr/event/keiichiro-shibuya

渋谷慶一郎 ソロコンサート「Perfect Privacy」
2014年10月20日(月)
シャトレ座(フランス・パリ)

チケット予約
http://chatelet-theatre.com/en/event/keiichiro-shibuya

2014-10-07

Keiichiro Shibuya solo concert “Supervision”

Piano, Computer : Keiichiro Shibuya (ATAK)
Monitoring Camera System : Masato Tsutsui (Arque Inc.)
Live Sound System : Yoshiyuki Kanamori (Oasis Sound Design)

Data
2014年10月7日(火)
door open 19:30 / start 20:00

Place
INTERSECT BY LEXUS – TOKYO
東京都港区南青山4-21-26

※このコンサートは完全招待制にて開催いたします。

協力:アーケ株式会社、タカギクラヴィア株式会社

Concept
コンサートは監視の装置、音楽は聴衆によって監視される。

ピアノやコンピュータを演奏する指や手の動き、打鍵の瞬間、揺れ動く感情や表情、それらの全てが3台のカメラによって常に監視、撮影され、極度に分割/拡大された演奏がプロジェクションされる。

ピアノソロからピアノとコンピュータのデュオ、インプロヴィゼーションなどが、あたかも現在作曲中の途中報告のように展開されるこのシークレットコンサートは、当時のサロンよりもさらに聴衆と音楽の距離は近く、作曲家の脳を覗く体験でもある。
また、作曲と演奏、ポップと実験、アコースティックとテクノロジー、観ることと聴くことといった、いわゆる境界の揺らぎを提示することもコンサートの目論みである。

演奏される曲目は、コンピュータとピアノによる新曲をはじめ、数多く手掛けた映画音楽、「for maria」から選ばれたピアノソロ、昨年シャトレ劇場で発表されたボーカロイド・オペラ「THE END」の楽曲は、初音ミクのボーカルの代わりにピアノとコンピュータによって演奏されるなど、渋谷のベストと言ってよい内容となる。
同時にこれは最先端の技術を総動員して作られた、新しく美しい現在進行形の音楽の経過報告でもある。

また、コンサートのある部分、オーディエンスがミュージシャンを見る、注目することをさらに押し進めて、監視する/される関係を提示することで、 音楽が生まれる瞬間や演奏の感情が極度にクローズアップされる。
その映像を見ながら実際のライブパフォーマンスが進行するという意味では、今回の試みはインスタレーション、パフォーマンスとしての側面も強く感じられるものになるだろう。

2014-09-11

New Release

ATAK021 Massive Life Flow(DVD)
Keiichiro Shibuya

release
2014-09-11 (ATAK Web Shop only)
2014-10-07 (public release)

ATAK021 – ATAK Web Shop

※ATAK Web Shopで9月11日(木)より先行発売
10月7日(火)より一般発売開始。

※本作品は完全限定生産のため、完売と同時に販売終了となります。

2011年4月17日~26日の10日間に渡り、渋谷慶一郎が東京・恵比寿のgallery kokoで行った音楽の公開制作「Massive Life Flow」。
ギャラリーにピアノやコンピュータを持ち込み、作曲したり演奏したりする光景を誰もが自由に見たり聴いたりすることが出来るというこの10日間の試みはネットで監視カメラのように常時配信もされ、大きな話題となりました。
ピアノの手元の接写や作曲の経過など、コンサートやCDでは聴くことが出来ない非常にプライベートな演奏による代表作から未発表曲、インプロヴィゼーションを含む全18曲、82分をDVDに収録しています。
また、これは重松象平(建築)、ムラカミカイエ(アート・ディレクション)、鈴木心(写真)といった気鋭のクリエーターとのコラボレーションの記録でもあります。


3.11の直後の2011年の4月、世間の自粛ムードを無視して、10日間にわたる音楽の公開制作という奇妙なことをやっていた。
「Massive Life Flow(=過剰な日常を生きる)」と銘打ってギャラリーにピアノやコンピュータを持ち込み、黙々と作曲したり演奏したりメールを書いたりするのを、誰もが出入り自由で見たり聴いたりすることが出来るというこの試みは、結果的に僕自身に大きな影響をもたらした。
パーソナルであることパブリックであることは紙一重であり、それらは自分以外によって反転することを避けられない。
これはもう一つのテーマとなる生と死と同じで、それらの前で自分自身は無力である。
また、ここに収録された演奏はコンサートやレコーディングとはすごく違う。
探ったり、試したり、確認したりするように弾いているそれは、聴かせるための自分以外が存在しないという意味で、反転しないパーソナルな時間であり、自由とも近い。
いつかコンサートでもこんな風に弾けたらいいなと思う。そして僕はいつかこんな風に弾けるようになるだろう。
でも、その前に僕の作品としては例外的に無防備でパーソナルな記録として残すことにした。
そして、3年経ってもこの記録が面白かったことに驚いている。

2014.8.25 渋谷慶一郎

渋谷慶一郎が「パーソナルな時間であり、自由」と表現するこの「Massive Life Flow」は、複数の定点カメラで捉えられた「ピアノを演奏する指や手の動き」「打鍵の瞬間」「揺れ動く感情や表情」などの映像をリアルタイムでギャラリー空間内にプロジェクション投影し、監視する/される関係を提示することで、音楽が生まれる瞬間や演奏の感情が極度にクローズアップされました。
2014年10月20日(月)にパリ・シャトレ座で開催する渋谷慶一郎のソロ・コンサート「Perfect Privacy」に繋がるコンセプトであり、同コンサートを一足先に感じとれるものになっています。

01. Sacrifice
02. Hands stretching out for clouds 03. Limitless
04. Finger Light ver.X
05. Improvisation
06. Spec
07. Ballad
08. Open Your Eyes “House” version 09. Blue Fish
10. For Maria
11. Painful
12. Choral ver.X
13. Fragments of Open Your Eyes 14. Initiation
15. Angel passed
16. In between
17. Reversible Destiny
18. Our Music

Total Time 1’21’44

All Produced, Performed by Keiichiro Shibuya (ATAK)

Camera, Photograph: Shin Suzuki
Video Production: Kaie Murakami (SIMONE)
Exhibition Designed: Shohei Shigematsu
Exhibition Curated: Jun Ishida, Koko Hatafuku
Place: Gallery Koko (2011.4.17 – 26)

Movie Directed, Edited: Kazuya Gunji (ATAK)
Sound Mastered: Kimken (kimken studio)
Designed: Ryoji Tanaka (ATAK, Semitransparent Design)
Menu Screen Designed, Authoring: YKBX
Production Management: Mayu Nemoto (ATAK)