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ATAK News

2016-02-26

MEDIA AMBITION TOKYO オープニングライブ
渋谷慶一郎プロデュース「Digitally Show」

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国内外で活躍する異なるジャンルのクリエイターによる
テクノロジーアートと音楽が融合した新しいライブパフォーマンスを展開します。

アーティスト:
Live: 渋谷慶一郎、Seiho、SKY-HI、Yasei Collective
DJ: Tomad
VJ: HEXPIXELS、Daihei Shibata、
Alex Augier(DIGITAL CHOC 2016 & Scopitone コラボレーションアーティスト)
and more

日程: 2016年2月26日(金) / 時間:20:00-24:00
場所: 六本木ヒルズ森タワー52階東京シティビュー
入場料: 当日 4320円(税込)、前売り 3780円(税込)
チケット販売: Peatix

MEDIA AMBITION TOKYO

2016-02-05

JR東海 「そうだ京都、行こう。」CM楽曲提供

渋谷慶一郎がJR東海「そうだ京都、行こう。」のテレビコマーシャルに楽曲を提供しました。

ナレーションなしのバージョンはこちらからお聴きいただけます。

2016-01-21

『PIGALLE 2016 A/W COLLECTION』
渋谷慶一郎がパリコレに参加
「PIGALLE」A/Wのショー音楽担当

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渋谷慶一郎が、フランス・パリのファッションブランド「PIGALLE」のパリコレクションの音楽を手掛ける。

デザイナーのステファン・アシュプールによるブランドで、2015年にファッションアワード『ANDAM FASHION AWARD』グランプリに輝いたPIGALLE。渋谷は、現地時間の1月21日にパリの劇場であるテアトル・ドゥ・ラトリエで行なわれる同ブランドの2016年秋冬コレクションの音楽を担当し、当日はPIGALLEの衣装に身を包んで、コレクションのために書き下ろした新作をライブで披露する。

渋谷は、昨年11月にパリのテアトル・デ・サブロンで行なわれた画家・黒田アキのコラボレーション公演『COSMOGARDEN 10 Le labyrinthe Intangible』で音楽を担当。同公演では渋谷のオファーからPIGALLEが衣装を手掛けており、公演の成功を受けてPIGALLEが渋谷にショーの音楽を依頼した。

日時
2016年1月21日(木)21時~ (パリ時間)

場所
パリ Théâtre de l’Atelier 1 Place Charles Dullin 75018 Paris

2016-01-17

JWAVE 特別番組
「KEIICHIRO SHIBUYA,PRESENT&FUTURE」

1/17(日)22時よりJWAVEで「KEIICHIRO SHIBUYA,PRESENT&FUTURE」と題された渋谷慶一郎の特別番組が放送される。
ハニカム編集長の鈴木哲也、芥川賞作家の朝吹真理子と共に創作の過去、現在、未来を語る他、番組テーマ曲も手がけた。年末に開催されたピアノソロ・コンサート”Playing Piano with Speakers for Reverbs Only」の高音質音源もオンエアされるだけに、聴き逃せない。
http://www.j-wave.co.jp/original/jwaveplus/2016/01/

日時
2016年1月17日(日) 22時~

2015-12-26

渋谷慶一郎ピアノソロコンサート
Playing Piano with Speakers for Reverbs Only

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クレジット
ピアノ:渋谷慶一郎(ATAK)
音響:金森祥之(Oasis Sound Design Inc.)
照明:髙田政義(RYU Inc.)

日時
2015年12月26日(土) 開場18:00/開演19:00
(終演後にサイン会があります。)

場所
スパイラルホール(東京・青山) 東京都港区南青山5−6−23 スパイラル3F

チケット
前売 S席7,000円/A席5,000円/P席3,000円
当日 S席8,500円/A席6,500円/P席4,500円
※音響および機材配置について協議の末、S席を20席と、P席を40席追加いたしました。
(既にチケットをご購入済みの方の変更はお受けできませんので、ご了承くださいませ)
※表記はすべて税抜価格です。
※前売券が完売した場合、当日券の発売はありません。
チケット販売ページ

Playing Piano with Speakers for Reverbs Only

このコンサート「Playing Piano with Speakers for Reverbs Only」は 2015年9月に行われた完全ノンPA、アンプラグドのピアノソロコンサート「Playing Piano with No Speakers」のバージョンとして考えられた。 スピーカーを使ったピアノソロのコンサー トはピアニスト自身がサウンドチェックを出来ないという弱点がある。これは当たり前の話なのだが、リハーサルでピアノを弾きながら移動することは出来ないので、自分が弾いている音を会場の他の場所でチェックすることは出来ない。しかし、これが僕には大きなストレスだった。「Playing Piano with No Speakers」 ではそれに対して「スピーカー、マイクを一切使わないピアノの生音だけのアンプラグドなコンサートを行う」、つまりそこにあるピアノを演奏し、その生音を一切の拡張ナシにそのまま聴かせるという極限までシンプルなセッティングの中で、曲間もMCもアンコールも全て取り払って演奏してみた。実際にそのコンサートでは自分の指が弾いているピアノの音とホールの残響だけが演奏中も常に生々しく聴こえて、それまでのピアノソロのコンサートとは異なる感触と手応えがあった。

そのときに思ったのは、ピアノの生音はそのままに、残響のみをコントロールすることでピアノと空間の関係を新しく作ることができるのではないかということだった。弾いているピアノの音自体はスピーカーで拡張することなく、残響成分のみを様々なサンプリング・リバーブを使って変容させ、空間配置した 16チャンネルのスピーカーから再生する。言わばダブミックスのディレイのようにサンプリング・リバーブをピアノに対して使うのだが、元のピアノの音はあくまでも生音のままのほうが良いのでスピーカーで拡張はしない。これは想像上ではベストなセッティングで、現実には存在しない教会でピアノを弾いているようなイメージが僕の中には出来ていた。

結果的にこの試みは成功した。演奏はモニタースピーカーを使うことなしに最上に自然な残響の中で水の中を泳ぐように続き、会場は天井からピアノの音が降ってくるようで思わず上を見ながら陶然としたという感想が多数寄せられた。サウンドエンジニアリングは THE ENDの国内、国外公演をはじめ数年の僕のコンサー トPAを数多く手がけ、音響の志向性や好みを熟知している金森祥之さんを迎えて、これまで存在しなかったピアノと空間の関係を作れたと思う。このフォーマットは今後も更新しながら使い続けたいと思った。

また視覚的な情報は極限まで減らして暗闇と光の境界を作ることで演奏と聴取の集中度は驚異的に上がる。2年前のスパイラルホールでのコンサートでも照明を担当して頂いた高田政義さんに効果としての照明ではなく、ピアノの音と空間に対して光をどうす るか考えて欲しいとお願いした。ひとつのピ アノとひとつの光、空間の残響、この要素のみでこのコンサートは構成された。繰り返しになるがピアノの音はスピーカー で拡張しない。ただ、聴こえない音に耳をそば立てるような懐かしい緊張感を僕は好まない。なのでホールに対して十分な音量を確保できるピアノが必要だと考えてスタインウェイの Model-D というコンサートグラン ドを用意することにした。2年前にスパイラ ルホールで使用したピアノはエレベーターで 搬入できるが、生音のみのコンサートで使うには明らかに音量が足りなかった。スタインウェイのModel-Dは長さ274cmもあるフルコンサートのグランドピアノなので、当日会場脇の道路からクレーンで吊って搬入することになった。宙に昇るピアノ。偶然なのだが、これは僕の新しいプロジェクトとも一致した。

渋谷慶一郎

主催:ATAK
協力:Takagi Klavier Inc.
会場協力:株式会社ワコールアートセンター

2015-12-08

渋谷慶一郎ピアノソロコンサート
Playing Piano with No Speakers
寝待月のショー 冬の章

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渋谷慶一郎による完全アンプラグドのピアノソロコンサートが行われます。
会場は、ピアノ調律師が音響を熟慮して設計したホールSTIMMER SAAL。「中世ヨーロッパのサロンやリビングルームの中で改良され、完成されて来たピアノやバイオリンといった楽器を、もう一度それに似つかわしい空間に置いてみたい」との考えから、聴衆の数を限ったシンプルな空間に、理想的な響きを生み出す工夫が凝縮されています。
「寝待月のショー」サイト

日時
2015年12月8日(火) 19:00開場 20:00開演

場所
STIMMER SAAL
滋賀県守山市勝部5-2-62

チケット
前売
S席:8,000円(税込/限定20席)
A席:5,000円(税込/限定80席)
当日:6,500円(税込)
100席限定
チケット購入ページ

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2015-12-07

音楽家 渋谷慶一郎 
九州大学大学院特別講義「音楽行動学」

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日時
2015年12月7日(月) 15:00~17:00 (開場14:30) 

場所
九州大学大橋キャンパス 多次元デザイン実験ホール
福岡市南区塩原4-9-1

主催
九州大学大学院齋藤俊文研究室

参加申込
受講希望者は、氏名・所属・学年・専門分野(ご職業)を明記の上、
saito@design.kyushu-u.ac.jp
までご連絡ください。
参加確認のメールを折り返します。専攻は問いません。
一般の方の参加もお待ちしております。

2015-12-06

石黒浩×渋谷慶一郎×池上高志 トーク
渋谷慶一郎×コウカロイド ライブ・デモンストレーション

5 -Hiroshi Ishiguro- Keiichiro Shibuya-photo-Justine Emard- Palais de Tokyo

熊本市現代美術館での展覧会「STANCE or DISTANCE?」にアンドロイドを出品する石黒浩(大阪大学大学院 教授)、渋谷慶一郎(音楽家)、池上高志(複雑系科学研究者 東京大学大学院 教授)が、アートとサイエンスの関係について語りました。また、渋谷慶一郎とコウカロイドによるライブ・デモンストレーションが行われました。

対談
石黒浩(大阪大学大学院 教授)
渋谷慶一郎(音楽家)
池上高志(複雑系科学研究者 東京大学大学院 教授)
小川浩平(大阪大学大学院 助教)

ライブ・デモンストレーション
渋谷慶一郎×コウカロイド

日時
2015年12月6日(日)19:00~

場所
熊本市現代美術館 ホームギャラリー(要展覧会チケット)

詳細・お申込み
http://www.camk.or.jp/event/exhibition/stance/
参加にははがきによる事前抽選へのお申込みが必要です。10月31日必着。

2015-12-04

SUPPOSE DESIGN OFFICE
THINK_60 渋谷慶一郎

keiichiro_makoto - コピー

建築家である谷尻誠が、さまざまなジャンルの第一線で活躍する著名人を迎えるトークプロジェクト「THINK」に、
渋谷慶一郎のゲスト出演が決定しました。

対談:渋谷慶一郎 × 谷尻誠
渋谷慶一郎(Fender Rhodes)

日時
2015年12月4日(金) 19:00開場 19:30開演 アフターパーティ21:30~22:30

場所
広島市中区舟入本町15-1 サポーズデザインオフィス 3階
問合せ:082-961-3000

会費
1,000 円(予約不要)
※椅子席は先着 100 席までとなります。以降は立ち見となります。
※トーク終了後、アフターパーティとしてゲストを交えての懇親会をご用意しています。

2015-12-03

UN.a ファーストアルバム “Intersecting” リリースパーティ
渋谷慶一郎がスペシャルゲストとして出演

UN.a_jaket_切り取り

UN.a オフィシャルウェブサイト

■UN.a(バンドセット)
スペシャルゲスト
Keiichiro Shibuya(ATAK)
■ROSCIUS(France)
■おやすみホログラム

日時
2015年12月3日(木) 19:30~

場所
六本木SuperDeluxe
東京都港区西麻布3-1-25 B1F

チケット
前売り2500円/当日3000円(+ドリンク)
ticket info