News

ATAK News

2016-11-11

ダイアナチアキ『AIMAI ME YOU』リリパ
DJ JIMIHENDRIXXX (a.k.a Keiichiro Shibuya)降臨!

dianachiaki-qetic-main
モデル/DJと並行してトラックメイキングをしてきたダイアナチアキ(DIANA CHIAKI)が〈Powershovel Audio〉よりリリースした1stアルバムに続き、全曲宅録にて製作した2ndアルバム『AIMAI ME YOU』をリリース。リミックスに渋谷、〈Ninja Tune〉のキッド・コアラ、ゲストにバイオリニストKumiendが参加している。

11月11日のリリースパーティーは、渋谷慶一郎のDJセット、DJ JIMIHENDRIXXX (a.k.a Keiichiro Shibuya)が、Shinichi Osawa、ELLI ARAKAWA(ELLI ROSE)らはじめとした多数のアーティストが参加する。

日時: 2016年11月11日(金) Open 21:00 Close 29:00
場所: EBISU BATICA
入場料: ADV ¥2000/DOOR ¥2500 ※全てドリンク代別(1drink ¥700)

Diana Chiaki+Kumiend『AIMAI ME YOU』Release Party!!!!!!!!

2016-11-05

テーマは「芸術、科学、技術、クリエイティビティ」
サイエンスアゴラ2016に登壇

今年で10年目を迎えるサイエンスアゴラは、異なる分野・セクター・年代・国籍を超えた関係者をつなぎ、さまざまな人たちが各地で主体的に推進する活動の広場。対話・協働を通じて、これからの「社会とともにある科学」と「科学とともにある社会」の実現を目指している。

11月5日のキーノートセッションにおいて、コンピューターやロボットがもつ力と、近い将来、私たちの活動、特にクリエイティビティという観点において、どのような影響や挑戦をもたらすか議論を交わす場に渋谷が登壇する。本セッションのタイトルでもある、「芸術、科学、技術、クリエイティビティ」の関係性を中心に、「人間が産み出す芸術とクリエイティビティという領域において、何がユニークなのか?」、「芸術と科学におけるクリエイティビティの関連性は?」、「科学とテクノロジーは、クリエイティビティを高めることは出来るのか」、「そもそも機械自身が、クリエイティビティをもつことはできるの?」、「創造というプロセスにおいて、感情や感覚はどの程度重要なのか?」など、さまざまな質問を取り上げる。

サイエンスアゴラ2016 
芸術、科学、技術、クリエイティビティ
開催日 11/5(土)15:30-17:00
会場 F会場(東京国際交流館)3階 国際交流会議場

2016-10-21

『渋谷慶一郎と嶋浩一郎のラジオ第二外国語』
ラジオNIKKEI第2「RN2」で10月21日スタート

ラジオ番組『渋谷慶一郎と嶋浩一郎のラジオ第二外国語』は「すぐには役に立たない知識」をサブタイトルに掲げ、「ミシェル・ウエルベック」「松本隆」「ソクラテスとプラトン」など、音楽を中心に、文学や社会、文化について、渋谷と嶋が興味を持っているテーマについて語り合う。また、番組のテーマ曲は渋谷が書き下ろしたもの。

番組への意見、質問はハガキのみで受け付けている。
放送はラジオでのオンエアとradiko.jpでの配信に加えて、番組オフィシャルサイトでオンデマンド配信される。

『渋谷慶一郎と嶋浩一郎のラジオ第二外国語』
2016年10月21日(金)から毎月第3金曜21:00~21:30までラジオNIKKEI第2「RN2」で放送

2016-09-23

渋谷慶一郎が音楽を担当した映像作品
黒田アキ & ジュスティーヌ・エマール
『DARKNESS IN PARADISE (2016) 』公開

SD23_S_Aki_Kuroda_Darkness-in-paradise-3

黒田アキの270×480センチのタブローの中を旅する。まるでラスコーの洞窟に入って行くように。時空間に漂う宇宙都市、流れるマチエール。浮かび上がり、そして沈み消えて行く記憶。闇の中を深く、軽やかに滑って行く。映像をジュスティーヌ・エマールが担当し、渋谷慶一郎が音楽を担当した3分間の作品が上映される。

日時:9/23 (Fri) 開場:19:00 開演:19:30
前売り:2,500円 当日:3,000円 (+ドリンクチケット700円)
会場:SuperDeluxe

2016-08-18-hamburg

渋谷慶一郎+初音ミクのボーカロイドオペラ「THE END」、ドイツ・ハンブルグ公演

0816

初演以来、世界中で絶賛の声をうけロングランのヒット作品となっている渋谷慶一郎+初音ミクによるボーカロイド・オペラ『THE END』が、この8月にドイツ・ハンブルグとデンマーク・オーフスで上演されることが決定した。山口、東京、パリ、アムステルダムに続く大規模なフェスティバルでの公演となり、早くもヨーロッパを中心に大きな話題となっている。

今回、上演を行うことになった「ハンブルグ国際サマーフェスティバル」は、ビジュアルアートや映像など世界中50演目以上の新規性のある招聘作品のメインアクトとして上演される。

Kampnagel – INTERNATIONAL SUMMER FESTIVAL HAMBURG
(カンプナーゲル – インターナショナル・サマー・フェスティバル・ハンブルグ)

開催都市:ハンブルグ/ドイツ
会場名:Kampnagel(住所:Jarrestraße 20, 22303 Hamburg, Germany)
収容人数:約800席
公演日:2016年8月18日(木)、19日(金)、20日(土)
公演回数:3回公演(1日1回公演)
主催者:INTERNATIONAL SUMMER FESTIVAL HAMBURG
http://www.kampnagel.de/de/programm/the-end/?datum=&id_datum=4637

2016-08-26-aarhus

渋谷慶一郎+初音ミクのボーカロイドオペラ「THE END」、デンマーク・オーフス公演

0826

初演以来、世界中で絶賛の声をうけロングランのヒット作品となっている渋谷慶一郎+初音ミクによるボーカロイド・オペラ『THE END』が、この8月にドイツ・ハンブルグとデンマーク・オーフスで上演されることが決定した。山口、東京、パリ、アムステルダムに続く大規模なフェスティバルでの公演となり、早くもヨーロッパを中心に大きな話題となっている。

今回、上演を行うことになった「オーフス・フェスティバル」は、世界中から30万人以上の来客が見込まれるヨーロッパでも最大級のフェスティバル。本作がデンマーク王室も鑑賞予定のオープニング・ガラ公演を飾ることが決定している。

Aarhus Festuge(オーフス・フェスティバル)
開催都市:オーフス/デンマーク
会場名:Musikhuset Aarhus(住所:Thomas Jensens Allé 2, 8000 Aarhus C, Denmark)
収容人数: 約1500席
公演日:2016年8月26日(金)
公演回数:2回公演(夜のみ2回公演 18:15-19:55、 21:00-22:25
主催者:Aarhus Festuge
http://aarhusfestuge.dk/da/nyheder/hatsune-miku/

2016-08-05-02

渋谷慶一郎×ムラカミカイエ×鈴木心×嶋浩一郎
「福岡上陸!雑誌ケトル公開収録トークショー開催決定」

fukuoka

渋谷慶一郎、ムラカミカイエ、鈴木心による雑誌ケトルの人気連載『Navigatism』の公開収録を福岡Rethink Booksで開催! 編集長・嶋浩一郎を加えた男4人が、博多女子とともに恋と仕事の成功ルールを探ります。博多女子・博多男子はもちろん、遠方からのご参加も大歓迎! 普段、連載ではカットされている過激な(!?)本音トークが好評の公開収録、各業界のトップランナー4名に、悩みをぶつけてみませんか?

公演日:2016年8月5日(金)
時間 : 19:00〜21:00 (18:30受付開始)
料金 : 1500+500yen 1drink
http://rethinkbooks.jp/event/699

2016-08-05-01

8月5日、広島平和記念公園で渋谷慶一郎が被爆ピアノを野外演奏
広島国際平和芸術祭2016 ONE DREAMに出演決定

unnamed
8月5日、10~21時にわたり広島平和記念公園内の元安川・親水テラスで行われる「ONE DREAMー広島国際芸術祭2016ー」に渋谷慶一郎が参加。平和への祈りをテーマに16時から被爆したグランドピアノを野外で演奏することが発表された。

ONE DREAM PROJECTは2015年被爆70年を迎えた広島で有志により結成され、昨年開催された第一回目では3万人近い集客を実現、平和への希望を繋げる場として継続的な活動を展開している。

2回目となる今年は渋谷の他にDragon AshのAtsushi、岡野弘幹、寺尾紗穂、ひろしま火かがりプロジェクトなど多種多様なゲストが参加、渋谷のピアノとAtsushiの舞踏による即興の共演も予定されている。イベントは入場無料、国内でのストリーミングはなく、ニューヨーク・タイムズスクェアのアートスペース「Antia’s Way」で生中継される。他にも映画上映やワークショップなど多様な催しが予定されている。

公演日:2016年8月5日(金)
会場:広島平和記念公園内 元安川・親水テラス
料金:無料
http://one-dre.com

2016-07-15

注目のクリエイターが続々! 渋谷・VISION「track maker 第4弾」に渋谷慶一郎が登場

160715_900508

注目の次世代クリエイターたちが集結する“track maker”の第4弾が開催されることとなった。そのなかで、渋谷は、リズムマシンTR-808のみを使用し、リアルタイムプログラミングによるセットを展開する。

それぞれの個性と創造性が鮮やかに交錯し、フロアのヴォルテージは一夜を通じて上昇し続けるだろう。多彩なジャンルをまたがる才能たちの刺激的競演を通じて、日本の音楽シーンの未来を感じてほしい。

アーティスト:
渋谷慶一郎、Seiho、Avec Avec、Licaxxx

日時: 2016年7月15日(金) OPEN 23:00
場所: SOUND MUSEUM VISION
入場料: ¥2800(1D) ADV 、 ¥3500(1D) DOOR

track maker 第4弾

2016-05-27

渋谷慶一郎が現代に蘇らせる
ピカソ、サティ、コクトーの「パラード」

2016年5月27日、28日(パリ時間)、フランス・パリ市内のMaison de la Culture du Japon à Paris(日本文化会館)にて、舞台作品『Parade for The End of The World』が初演される。

本公演は渋谷慶一郎が『THE END』以来に音楽を担当する久々の完全な新作舞台作品となり、パリ・オペラ座エトワールのスターダンサーであるジェレミー・ベランガールとビデオアーティストのジュスティーヌ・エマードとのワークインプログレス、つまり制作途中の公開と発表されている。

この作品は1917年、パリ・シャトレ座で上演された『Parade(パラード)』のリメイクつまり現代版を作るというプロジェクトとしてスタートしている。
『Parade』は音楽をエリック・サティ、美術をパブロ・ピカソ、脚本をジャン・コクトーが担当した当時のスーパーコラボレーションによる15分の伝説的な演目で、舞踊史上のみならず、芸術史上においても重要な作品とされている。

来年でこの『Parade』が上演から100年を迎えることを見越して、「世界の終焉に向かうパレード」をテーマに約50分に構成した作品の制作途中を公開する。

渋谷曰く、「音楽はサティによるスコアのビート、拍節構造、テンポチェンジなどリズムの側面は全てそのままなぞって音は全て入れ替える、たまにシンセサイズされたモチーフも挿入される」とのことで、当日はピアノ、コンピュータ、タイプライターなどがダンサーと共にステージにセッティングされる模様。

当時、音楽や舞踏といったジャンルを軽々と越境し、観る者を驚愕させたように、『Parade for the End of the World』も総合芸術の地平を切り拓く可能性を秘めている。奇跡の出会いを果たした日仏のアーティストが生み出す新たな『Parade』の誕生の瞬間は見逃せない。

また『Parade』100周年の関連企画として、5月7日より15日まで、ピカソによって描かれた『Parade』(1917年)の幕がシャトレ座にて一般公開されている。こちらも併せてご覧いただきたい。

来年、初演から100周年を迎える『Parade』の界隈がまた賑やかになりそうだ。

予告編はこちらから。

Parade for the End of the World世界初演 / work in progress
■日時
5/27、28 20:00~
■場所
Maison de la Culture du Japon à Paris(日本文化会館)
101Bis Quai Branly, 75015 Paris, France