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ATAK News

2017-08-30

アンドロイドが人間のオーケストラ伴奏で歌う、渋谷慶一郎の新作モノ・オペラ『Scary Beauty(スケアリー・ビューティ)』世界初演が決定

scary beauty

9月30日と10月1日の2日間、オーストラリアの芸術都市・アデレードで開催されるアートフェスティバル「OzAsia Festival(オズアジア・フェスティバル)」にて、渋谷慶一郎が作曲、指揮、ピアノを担当し、アンドロイドのソロ・ボーカリストとオーケストラの共演による新作『Scary Beauty』の世界初演が行われる。渋谷としては、ボーカロイド・オペラ『THE END』(2012)以来、5年ぶりとなる待望の新作オペラ作品の発表となり、アンドロイドと人間のオーケストラの共演も史上初の試みとなる。

『Scary Beauty』(「不気味な美しさ」の意)は、世界的なロボット研究者である石黒浩氏(大阪大学特別教授)によって開発され、複雑系研究者の池上高志氏(東京大学教授)との共同研究より人間に近い運動の自由度を獲得したヒューマノイド・アンドロイド「Skelton (スケルトン)」が、人間のオーケストラ演奏をバックに、歌い演じる新作モノ・オペラである。

楽曲は、ミッシェル・ウェルベック、三島由紀夫、ウィリアム・バロウズの作品から抜粋、コラージュされたテキストによる3曲からなる。これらのテキストは、人類が絶滅した後の地上でアンドロイドが歌い続ける奇妙な情景を想定して選ばれている。男性でも女性でもない中性的な存在であるアンドロイドが、コンピュータで生成された人工合成音声で、10人編成のクラシカルな室内オーケストラと共演する形で歌っていく。

scary beauty

また、アンドロイドの衣装をデザイナー・阿倍千登勢を擁する世界的なファッションブランド、sacai(サカイ)が担当することも大きな注目を集めている。

まるで人間のような滑らかな動きから人間ではありえない奇妙な動きへ。人間の声では出せない奇妙な音声で歌い演じるアンドロイドは我々に何を感じさせ、考えさせるのだろうか。ここには様々な想像を超えた要素の共存とコントラストが混在しており、聴衆は恐怖と感動の振幅を体験することになる。

ソロ・ヴォーカルを担当するスケルトンの動作、運動は事前にプログラムされたものではなく、オーケストラの演奏に反応してリアルタイムで生成される。生成には、我々の脳内のニューロンを模したモデルから構成されたスパイキングニューラルネットワーク(Spiking neural network)を用いている。ニューラルネットワークの出力は、アンドロイドの「ふるまい」として表現され、それは周期的なものからカオティックなものまで多様なものとなるが、それらのトリガー(きっかけ)は人間のオーケストラによってもたらされる。つまりこれはアンドロイドと人間による、今までに存在しえなかったアンサンブルによる演奏といえるだろう。

共演オーケストラは、オーストラリアの最も注目される現代音楽アンサンブルとして領域横断的な幅広い活動を展開するAustralian Art Orchestra (AAO:オーストラリアン・アート・オーケストラ)。作曲と指揮、ピアノを渋谷慶一郎が担当する。

舞台演出は照明を藤本隆之が、映像を涌井智仁が担当。LEDを駆使した照明と舞台背後の2面大型スクリーン上にリアルタイム中継映像とあらかじめ制作、編集された映像が2画面に再構成されプロジェクションされる。

また10月3日、4日には、2012年の初演以来、世界中で公演を重ねているボーカロイド・オペラ『THE END』も同フェスティバルで披露されることが決定しており、渋谷を中心とした両公演はフェスティバルのメインアクト、メインアーティストとなっている(同フェスティバルは毎年オーストラリアとアジアの文化交流のためのカルチャー・フェスティバルで、3週間にわたり、映画、ダンス、エキシビションを楽しむことができる)。

scary beauty

 
 
「Scary Beauty」(新作・世界初演)

日時:9月30日18時 、10月1日14時 (現地時間)
会場:Space Theatre Adelaide Festival Centre
 
 
Scary Beauty
http://scarybeauty.com/

OzAsia Festival
http://www.ozasiafestival.com.au/
 
 
【クレジット】

渋谷慶一郎 : コンセプト、作曲、ディレクション、指揮、ピアノ

Skeleton (Developed in Osaka University) : ソロ・ヴォーカル

Australian Art Orchestra:オーケストラ演奏
 
 
[アンドロイド 共同研究]
石黒浩(アンドロイド制作、制御)
池上高志(アンドロイド制御、制御)
小川浩平(アンドロイド制作)
土井樹(アンドロイド制御)

[衣装]
sacai

[映像、美術]
湧井智仁

[照明]
藤本隆之

[音響]
金森祥之

[舞台監督]
岩田拓朗

[テクニカルアシスタント]
John Smith

[プロデュース]
阿部一直
小川滋

[スタッフ]
神田圭美(制作)
大木奈緒美(コーディネート、通訳)
中村桃子(プロダクションマネージメント)

[特別協力]
日本科学未来館

[協力]
株式会社イノベーター・ジャパン
Steinberg DORICO
YAMAHA Music Japan co.,Ltd.
ビョンウ・ユン
ジュスティーヌ・エマ

[取材申し込み、問い合わせ先]
ATAK TOKYO
info@atak.jp
 
 

2017-08-16

菊地成孔と渋谷慶一郎が再び共演!
TABOOLABEL Presents「HOLIDAY」at 代官山UNIT

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菊地成孔が自らプロデュースするTABOOレーベルのショーケースとしてオーガナイズするトリプルビルのライブパーティー。その3回目。今回はメインアクトに菊地自らのメインコンテンツとも言える、オルタナティブ・ラテン・オルケスタ「菊地成孔とぺぺトルメント・アスカラール」が、ロープライスイベントに初降臨。

フロントアクトは「戒厳令」発表後からの産休を終え、活動再開するRinbjo(A・K・A菊地凛子)のアンプラグド・セット、そして恒例の「客人(レーベル外ゲスト)」は渋谷慶一郎のピアノソロと、世界的な活動サイズを誇る二組が登場するフルアコースティックのパーティーとなる。

渋谷慶一郎との共演は2016年末に寺田倉庫で行われた渋谷主催「Keiichiro Shibuya Playing Piano Plus」以来。事前打ち合わせナシのほぼ完全即興にも関わらず、奇跡的に息の合ったプレイを見せた二人だが、今回はサックスとピアノによるアンプラグドな共演が実現する。
 
 
TABOOLABEL Presents 「HOLIDAY」 Vol.3

出演/菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール、渋谷慶一郎、Rinbjo(a.k.a菊地凛子)
日程/2017年8月16日
会場/代官山UNIT
開演/19:00(開場 18:30)
料金/¥3,500(税込) ※入場時ドリンク代別途
 
 
TICKET :
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]334-804
ローソン 0570-084-003 [L]72398
e+

INFO : サンライズプロモーション東京 0570-00-3337
WEB : TABOO OFFICIAL WEBSITE
企画 : ビュロー菊地
制作 : サンライズプロモーション東京
後援 : Sony Music Artists Inc./TABOO

2017-07-05

渋谷慶一郎+初音ミク『THE END』
ジョージアで開催中の豪華フェスのトリで上演決定

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今年の5月15日(月)から7月5日(水)までジョージア(旧グルジア)の首都・トビリシで開催中の現代音楽とビジュアル・アートのフェスティバル、<SOU Festival>で渋谷慶一郎+初音ミクによるボーカロイド・オペラ『THE END』が公式招待公演として上演されることが発表されている。

同フェスティバルはアンサンブル・モデルンによるスティーブ・ライヒ演奏会、ブライアン・イーノ、Sunn o)))のギタリストとして知られるステファン・オマリー、アルヴァ・ノト、ウィリアム・バシンスキー、ジーナ・パーキンスといった錚々たる面々が参加しており、昨年は池田亮司や元ノイバウテンのブリクサ、ラスターノートンの面々も公演を行っている。

渋谷慶一郎+初音ミクの『THE END』はフェスティバル全体のクロージング、つまりトリとして最終日7月5日(水)にグルジア国立オペラシアターで上演されることになり現地では大きな注目を集めている。

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1851年に開館された伝統的なオペラハウスとして知られる同会場はオペラ、バレエ専用の劇場として知られている。

『THE END』は2012年の日本で初演されており、そのあとはフランス、オランダ、ドイツ、デンマークのオペラ・ハウスで上演を重ね、今後もヨーロッパを中心に数多くの巡回公演が予定されている。

テクノロジーとオペラの融合としてはかつてない成功をおさめている同作品がどのような反応で迎えられるか興味は尽きない。

SOU FESTIVAL(ソウ・フェスティバル)
開催都市:トビリシ/ジョージア
会場名:Tbilisi Opera and Ballet Theatre
公演日:2017年7月5日(金)
hhttp://www.soufestival.com/news/full/28

2017-06-18

TITLE: Playing Piano with No Speakers
ARTIST: 渋谷慶一郎

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渋谷慶一郎が凱旋のピアノ・ソロコンサートをアンプラグドで一晩限りの急遽開催。

今月、パリ・オペラ座に出演し大成功を収め帰国した渋谷慶一郎が一晩限りの贅沢なピアノ・ソロコンサートを行うことを発表した。
2015年にスタートした「Playing Piano with No Speakers」と題されたコンサートシリーズの続編にあたり、完全暗転の会場の中、マイクもスピーカーも使わない完全にアンプラグドなピアノソロで一晩演奏するというもの。

会場は代官山のヒルサイドテラスの地下にヒルサイドプラザで限定200席となっているため即完売となることは必至だろう。
ピアノは275センチメートルの巨大なベーゼンドルファーを使用し、オペラ座で発表された新曲のピアノソロバージョンの初演も予告されている。
近年ではヨーロッパでの活動が中心となり、日本でのソロコンサートは貴重な機会となってきたため、活動のコアを成しているピアノソロのコンサートは見逃せないものとなるだろう。

DATE/PLACE:

2017年06月18日(日)
18時00分開場 19時00分開演

代官山ヒルサイドプラザ 
東京都渋谷区猿楽町29-10
東急東横線 代官山 徒歩3分。会場は地階になります。

TICKET:
出演:渋谷慶一郎(ピアノ)
会場:代官山ヒルサイドプラザ 東京都渋谷区猿楽町18−8
日時:2017年6月18日(日) 18時00分開場 19時00分開演
料金:前売り券 S席 7,000円(税別、前方3列まで)
前売り券 A席 5,000円(税別) 
当日券 S席 9,000円(税別、前売り券完売の場合は発売しません)
当日券 A席 6,500円(税別、前売り券完売の場合は発売しません) 
チケット販売ページ

※当日先着順に入場、全着席形式。
※各回終演後、CD購入の希望者にサイン会があります。 
※チケットのキャンセル、席種の変更はできません。あらかじめご了承ください。
※未就学児童のご入場はできません。また、公演中他のお客様のご迷惑になると判断される方のご入場をお断りする場合がございます。
※開演後の途中入場はできません。開演時間に遅れないようご注意ください。
※録画・録音・複写に使用する機材(レコーダー、カメラ、ビデオ等)、ご飲食物やお煙草、危険物を会場内に持ち込むことは禁止いたします。持ち込みや撮影を見つけた場合は、データ消去、チケット取り消し手配などスタッフの指示に従っていただいた上、ご退場いただく場合がございます。

“Playing Piano with No Speakers”というコンサートシリーズは2015年にスタートした。マイクもスピーカーも使わないアンプラグドなピアノソロという極めてシンプルなコンセプトで、同時にピアノ・ソロのコンサートをどれだけ無駄なものを削ぎ落とせるか?という問いでもあった。

ピアノ・ソロ自体が僕の活動の中では最もシンプルな形態なので、そこからさらに引き算をしていくと、衣装やMCはもちろん照明、曲間、アンコールまでなくして、暗転の中、前半と後半を分ける休憩までの間を一気に自分の曲、即興、クラシックをマッシュアップしてピアノを弾き破るという方法に行き着いた。
これはうまく言えないけど無時間の表現というか、時間と空間の境界が溶けていくような感覚があって、それは聴く方も同じな気がする。

ピアノから直接出る音、楽器が共振する音だけを限られた人数で聴く。
ただそれだけのことをコンサートという形態でやるには良いピアノとそれに見合った空間が必要になる。
今回、2年ぶりにこのアンプラグドな形態でコンサートをやるにあたって、会場は代官山のヒルサイドプラザを選んだ。
この会場は5年前に”Playing for maria”というコンサートをやったので残響やピアノの感触はよく覚えている。
また、ここにある275センチメートルの巨大なベーゼンドルファーのコンサートグランドを弾く感覚は船を操縦するようなスリルがあることも身体が覚えている。

もちろん会場は暗転でスピーカーも使わず、ピアノは会場の中心に設置して客席はそれを囲むように配置する。コンサートに際して調律も入念に行うことになっている。
先日パリのオペラ座で発表した新曲もピアノソロで初めて弾こうと思っている。

また、この日はmariaの10回目の命日でもあり、コンサートは彼女に捧げたいと思う。

渋谷慶一郎

CREDIT:
出演 / 渋谷慶一郎
主催 / ATAK

2017-05-22

若手アーティスト涌井智仁が撮影、編集
「Playing Piano Plus」渋谷慶一郎 + 森山未來の映像公開

渋谷慶一郎が、毎年年末に恒例で行っているピアノソロコンサート。2016年12月4日に寺田倉庫で行われたコンサートタイトルは、「Playing Piano Plus」。

「決して集団化しない個人として際立って屹立したアーティストと一緒に演奏してみたい」との思いから、昼の部・マチネでは菊地成孔とのデュオを披露し、夜の部・ソワレでは森山未來を招き、ピアノとダンスの共演を披露した。 今回、若手アーティストとして注目を集めている涌井智仁が撮影したソワレの映像を2本に分けて公開。 ジャンクパーツやオーディオなどをプログラミングによって結合させ、テクノロジーの原始的な可能性を表現する作品を発表してきた彼だからこそ生まれた、単なる記録ではない、新たな映像作品となっている。

http://lutemedia.com/post/shibuyakeiichiro-pianoplus

2017-05-08

世界最高峰の劇場パリ・オペラ座に渋谷慶一郎が連続出演。新作を世界初演

opera演目は現代のコンテンポラリーダンスの世界最高峰であるウィリアム・フォーサイス (William Forsythe) による2作品、マース・カニングハム (Merce Cunningham)、渋谷とジェレミー、メディア・アーティストのエイドリアンM・アンド・クレアB (Adrien M & Claire B)によるコラボレーションによる新作ダンス作品「Scary Beauty」の4演目で構成されている。

公演は既に大きな注目を集めていてチケットはほぼソールドアウトとなっている。

ジェレミー・ベランガールはダンサーとしてのみならず近年は俳優としての活躍も知られている。今回のオペラ座の引退公演を機会に同バレエ団からは離脱することになるが、既にオラファー・エリアッソン(美術)、ジェイミーXX(音楽)とのコラボレーション作品や数多くのプロジェクトが予定されており、今後の活動も見逃せない。

その彼が約30年活動を共にしてきたパリ・オペラ座バレエ団との引退公演、フィナーレを飾る舞台に選んだのが渋谷慶一郎との共演であり、新作のタイトルとなっている「Scary Beauty」(不気味な美しさ)は渋谷の最新のプロジェクトのタイトルであると同時にジェレミーとの間で再三議論されていた、ミニマリズムを超えた新しい芸術フォームの探求を表している。

彼らは2015年から「The Way of the rabbit」「Parade for The End of The World」など、いくつかのパフォーマンスをパリを拠点に共同で作り発表してきた。この制作にデジタルアートとパフォーミングアーツの分野で活動してきたAdrien M & Claire Bを迎え、渋谷自身もステージでピアノとコンピュータを演奏することとなっており、クラシカルなバレエ、オペラ作品で知られるパリ・オペラ座としても画期的に斬新な新作の世界初演となるだろう。

渋谷は本公演にあたって、新作のタイトルとなっている「Scary Beauty」と「The Decay of the Angel」という新曲を制作、それぞれミッシェル・ウェルベックのテクストと 三島由紀夫最後の長編小説『豊穣の海』の最終巻『天人五衰』にインスパイアされているという。

Scary Beauty Creation (新作・世界初演)
日時:2017年5月8日14:30、9日19:30、12日19:30、13日14:30、20:00 開演(現地時間)
会場:Palais Garnier(パリ・オペラ座ガルニエ) 8 Rue Scribe, 75009 Paris

Keiichiro Shibuya (Music)
Jérémie Bélingard (Dance)
Adrien M & Claire B. (Video Creation)


TICKET:
Optima 110ユーロ
Cat1 95ユーロ
Cat2 80ユーロ 

詳細はパリ・オペラ座公式HP

2017-04-06

Dentsu Live Presents
第1回「パノラマトーク」渋谷慶一郎が登場

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「GINZA PLACE」3階にある「common ginza」は、銀座の街に行き交う人々が集い、つながり、交流することで、新しい何かが始まり発信される場所。 この場所がテンポラリーにイベントスペースに変わる「パノラマギャラリー」を舞台に、電通ライブが「パノラマトーク」というトークイベント+αを2017年4月から発信していきます。

パノラマトークの全体テーマは「銀座から世界へ、つくる人と共につくろう!」。アート・音楽などの文化的分野で「表現をつくる人」はもちろん、哲学・社会貢献・テクノロジーのような「思想や技術をつくる人」、暮らし方・金融・食・健康などの「豊かな生活をつくるアイデアを持つ人」など、多彩な「つくる人」をフィーチャーして発信していきます。さらに回によっては、「トークイベント+α」でアートや写真の展示、音楽ライブや様々なパフォーマンス、ワークショップなども行います。

パノラマトークの開催により、「common ginza」の多様な使い方を来場者・参加者に体感していただき、銀座から世界に開かれた新しい「コモン=みんなのための」場を多彩に見せていきます。
*電通ライブは2017年1月に電通グループに誕生した、イベント&スペース領域では日本最大級の実績とケーパビリティを持つ新会社で、企業コミュニケーション活動においてブランドの価値を高め、生活者とのエンゲージメントを深める起点となる、リアルな体験価値を創造していきます。

会場:GINZA PLACE 3F common ginza (東京都中央区銀座5-8-1)
      
<プログラム>
パノラマトーク01:渋谷慶一郎×YKBX×evala
初音ミク主演による世界初の映像とコンピュータ音響による人間不在のボーカロイド・オペラ「THE END」の上演と、制作者の渋谷慶一郎氏、YKBX、evalaを迎えてのトークショーです。

トークタイトル「未来の劇場」(聞き手:小川滋)
日時:2017年4月6日(木) 18:30開場 19:00開演 21:00終了予定

入場料:1,000円(ワンドリンク付)
定員:80名(一部スタンディング席を含む)※全席自由
申込・イベント詳細:http://commonginza.peatix.com

2017-02-25

JAPAN HOUSE フォーラム 2017登壇
テーマは「2020のその先へ」

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2017年、日本への深い理解と共感の視野を広げていくための海外拠点事業として、外務省が始動させたジャパン・ハウス プロジェクト。
様々な課題に直面する世界において、日本がどのような未来を創っていくのか。
2月25日に開催されるJAPAN HOUSE FORUM2017では、原研哉氏、隈研吾氏などジャパン・ハウスの関係者をはじめ、日本と世界において、幅広い分野で多彩な活躍をみせるゲストが登壇、ジャパン・ハウスの「今」と「これから」を考える。渋谷は、セッション4「2020年のその先へ」に登壇する。


JAPAN HOUSE FORUM 2017

日時: 2017年2月25日(土) 11:30~18:00 (開場11:00)
会場: 表参道ヒルズ スペースオー


セッション4 16:45~18:00

モデレーター:
石倉洋子(一橋大学名誉教授)

パネリスト:
木下斉(一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表理事)
古賀健太(Gakko代表)
渋谷慶一郎(音楽家)
仲暁子(Wantedly代表取締役社長)
真鍋大度(メディアアーティスト)

2017-02-11

MEDIA AMBITION TOKYOオープニングライブ
渋谷慶一郎、ジュスティーヌ・エマールの急遽出演が決定
サウンドPAにZAK!

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いよいよ明日2月11日(土)に開幕のMEDIA AMBITION TOKYO2017。その六本木森タワー52階展望台で行われるオープニングライブに渋谷慶一郎の参加が急遽決定した。

渋谷の出演はラスターノートンからKangding Ray名義のリリースで知られるダビッド・ルテリエ、portable[k]ommunityとしての活動で知られる澤井妙治とのトリオでのパフォーマンスとなり、映像は渋谷とパリで数多くのコラボレーションを行うビデオ・アーティストのジュスティーヌ・エマールが担当。またこのパフォーマンスのみPAをZAKが担当するという、まさにこの日限りのスペシャルセッションが実現する。

他出演者もケンイシイ、山川冬樹、オープンリール・アンサンブルの和田永など豪華なこのイベントがフリーエントランスで行われるのは奇跡的と言っていい事件なのでぜひ目撃したい。

MEDIA AMBITION TOKYO Opening Live Digitally Scape
2017年2月11日(土)20時開演
会場:六本木ヒルズ森タワー52階 TOKYO CITY VIEW
入場料:無料(東京シティービュー入場料のみかかります)。

出演:
渋谷慶一郎+ダビッドルテリエ(a.k.a Kangding Ray)+澤井妙治+ジュスティーヌ・エマール(VJ)
UNSOUND INTERACTIVE LIVEMusicians: ギル久野、ケンイシイ、山川冬樹、和田永

http://mediaambitiontokyo.jp/program/?cat=live

2016-12-31

東京で最も刺激的な年越し。
六本木ヒルズに渋谷慶一郎、菊地成孔、MC漢が集結

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昨年に引き続き六本木ヒルズ森タワー52階、東京随一の眺望を誇るMuseum Cafe & Restaurant THE SUN & THE MOONにて、カウントダウンパーティーの開催が決定した。

出演者のキュレーションの一部を渋谷慶一郎が手がけたことにより、凡庸な年越しイベントとは一線を画した過激な布陣とダンスミュージックの最前線がミックスされた全容となっている。

目玉は先日、アラブ首長国連邦・アブダビのセントレジス・ビーチで世界初演されたTHE END on the Beachの凱旋公演だ。
同作品は2012年初演され現在でも世界中から上演オファーが絶えない渋谷慶一郎+初音ミクによるボーカロイドオペラ「THE END」のダンスミュージックバージョンとも言えるもので、ATAK Dance Hall (渋谷慶一郎+evala)によるライブとYKBXによる映像、現在最注目の新鋭アーティスト・涌井智仁による映像エディティングが合体し、オリジナルの初音ミクの声や映像が破壊的にリエディットされているという。

また、その渋谷と先日、寺田倉庫で白熱したセッションを披露して大きな話題を集めた菊地成孔が盟友大谷能生とのユニット、JAZZ DOMMUNISTERSで参加する他、先日、解体予定の新宿歌舞伎町のビル一棟と使って開催されたチンポムの展覧会「また明日も観てくれるかな?」のスペシャルイベントで菊地と共演したMC漢とDJ BAKUのユニットの参加も決定するなど、言わば東京の最前線が数珠繋ぎ的に参加する内容となっている。

DJ陣も80KIDZ、AZUMIを始め豪華なメンバーが集結し、今後も追加メンバーの発表が予定されているという。
数ある年越しイベントでも最も過激で濃縮されたメンツが集結したことは間違いないこのイベントで2017年の幕開けを迎えるのはいかがだろうか?

TITEL:COUNT DOWN PARTY 2017
DATE:2016.12.31 (SAT) 21:00~28:00
ADM:ADV(e+ 11/19~) 4000yen DOOR4500yen
e+ link http://eplus.jp/cdp2017/
i-flyer (for foreigners) https://iflyer.tv/ja/event/277064
*前売り券をお持ちの方は優先入場となります。

ACT:
THE END on the Beach feat.ATAK Dance Hall (渋谷慶一郎+evala) Visuals by YKBX
JAZZ DOMMUNISTERS(菊地成孔+大谷能生)
MC漢+DJ BAKU
80KIDZ
Watusi (COLDFEET)
akiko
DJ KYOKO
Azumi
栗原暁 (Jazzin’park)
DJ SAIMURA
TSUTOMU(Sawagi Festival | nagomi)
開運DJもーちゃん
and more

VENUE:
Museum Cafe & Restarant THE SUN & THE MOON
Roppongi Hills Mori Tower 52F
6-10-1 Roppongi,Minato-ku,Tokyo 106-6152
TEL : 03-3470-0052
http://thesun-themoon.com