2016-11-05

テーマは「芸術、科学、技術、クリエイティビティ」
サイエンスアゴラ2016に登壇

今年で10年目を迎えるサイエンスアゴラは、異なる分野・セクター・年代・国籍を超えた関係者をつなぎ、さまざまな人たちが各地で主体的に推進する活動の広場。対話・協働を通じて、これからの「社会とともにある科学」と「科学とともにある社会」の実現を目指している。

11月5日のキーノートセッションにおいて、コンピューターやロボットがもつ力と、近い将来、私たちの活動、特にクリエイティビティという観点において、どのような影響や挑戦をもたらすか議論を交わす場に渋谷が登壇する。本セッションのタイトルでもある、「芸術、科学、技術、クリエイティビティ」の関係性を中心に、「人間が産み出す芸術とクリエイティビティという領域において、何がユニークなのか?」、「芸術と科学におけるクリエイティビティの関連性は?」、「科学とテクノロジーは、クリエイティビティを高めることは出来るのか」、「そもそも機械自身が、クリエイティビティをもつことはできるの?」、「創造というプロセスにおいて、感情や感覚はどの程度重要なのか?」など、さまざまな質問を取り上げる。

サイエンスアゴラ2016 
芸術、科学、技術、クリエイティビティ
開催日 11/5(土)15:30-17:00
会場 F会場(東京国際交流館)3階 国際交流会議場