2016 04 14

J-WAVE新番組「AVALON」
テーマ曲を配信リリース

avalon

 

4月4日からスタートしているJ-WAVE春の新番組『AVALON』。このテーマ曲として書き下ろされた「AVALON」が、iTunes、Amazon Musicなど、TuneCore Japan連携の30以上のデジタル配信ストアより世界一斉に配信、販売される。また追って、高音質音源がOTOTOYなどから配信、販売される。
今回、渋谷はオープニング、エンディングを飾るテーマ曲はじめ、サウンドロゴやジングルまで、サウンドに関する全てをプロデュース。
これまで映画やドラマの音楽を数多く手がけてきたことでも知られる渋谷だが、ラジオ番組のサウンドプロデュースを手がけるのは、意外にも今回が初の試みとなり大きな話題を呼んでいる。

 

ソフトシンセサイザー、リピッチされたリーティング、強力なビートを駆使して作られたこのテーマ曲のフルバージョンが配信される。
渋谷にとっては一切ピアノを使わない完全なデジタルミュージックの久々の新曲リリースとなり、シングルカットにふさわしいキャッチーな仕上がりとなっており、ミックスとマスタリングもアーティスト自らが手がけている。

 

番組は、NEW GENERATION(若者)だけが住む近未来の街「AVALON」が舞台。ナビゲーターはその街をより良くする政党の代表という設定で、街を全体を統括する「謎のプレジデント」から繰り出される難題に街の住民(サポーター)と共に議論しながら街を成長させていくという内容。
番組コンセプトに合わせ、研ぎ澄まされたデジタルノイズのレイヤーの間を歪められたシンセやリピッチされたボイスがレイヤーされた、儚さと同時に未来への希望が感じられる中毒性の高い楽曲となっている。

 

渋谷慶一郎
音楽家。1973年生まれ。東京芸術大学作曲科卒業。2002年に音楽レーベルATAKを設立、国内外の先鋭的な電子音楽作品をリリースする。代表作に『ATAK000+』、『ATAK010 filmachine phonics』 、ピアノソロ・アルバム『ATAK015 for maria』など。映画「はじまりの記憶 杉本博司」、ドラマ「TBSドラマ SPEC」、最近ではJR東海のテレビCM「そうだ京都、行こう。」など数多くの映画・ドラマ・CMの音楽も担当。2012年には、初音ミク主演による世界初の映像とコンピュータ音響による人間不在のボーカロイド・オペラ「THE END」を発表。同作品は、その後、パリ、アムステルダムで公演が行われ、世界中から上演要請を受けている。現在は東京とパリを拠点に精力的な活動を展開している。http://atak.jp

 

◼︎AVALON 2016年4月4日(月)放送開始
若者だけが住む架空の街を舞台とした新感覚ラジオドラマで、松岡茉優、KenKen、満島真之介、渡辺直美が、月曜から木曜の日替わりで、ナビゲーターを務める。

 

J-WAVE 81.3FM
月曜~木曜 22:00~23:30
http://www.j-wave.co.jp

 

◼︎ダウンロードはこちら

iTunes Music Store – AVALON Keiichiro Shibuya

TuneCore Japan Keiichiro Shibuya アーティストページ