ATAK009 a very sonic membrane – filmachine

a very sonic membrane – filmachine

作曲家・音楽家の渋谷慶一郎と、複雑系科学研究者(東京大学教授)の池上高志により、24個のスピーカーおよびフロアインスタレーションと、建築音響用ソフトHuronを使って独自に開発した3次元立体音響作品「filmachine」。2006年YCAMでの展覧会後、2008年1〜2月にベルリン(ドイツ)で開催された「transmediale2008」における展示に際して刊行。作家をはじめ、A・ノエ(認知科学・知覚哲学)やO・E・レスラー(内在物理学)、阿部一直(YCAMアーティスティックディレクター)ら多彩な寄稿陣による解説、エッセイ、対談、写真を収録したコンセプトブック。

ブックレット | A5版 | モノクロ図版 | 英語テキスト版 | 98P

編集:シュテファン.リーケルス、アンドレアス.ブレックマン
執筆者:渋谷慶一郎、池上高志、阿部一直(YCAM)、シュテファン・リーケルス、アンドレアス・ブレックマン、オットー・E・レスラー、アルヴァ・ノエ
発売元:Edition Jardins des Pilotes / diaphanes, Zürich-Berlin