2004 06 03

06 03

鳥越俊太郎は最近よくシャツの第2ボタンを開けていたりするが
ポスト筑紫哲也になるのを諦めたのだろうか。
それとも少し軟派でキケンな香りもする筑紫哲也になろうとして
いるのか。
でも本当にキケンな香りなのは筑紫哲也のほうで、僕はすごく昔
渋谷のホテル街の入り口にあるカフェラミル(なっつかしー)で
どうみてもSM嬢だろうというデカイ鞄を持ったお姉さんと楽しそう
に話しているのを見たことがある(笑)。

そんなことはどうでもよくて(うわ、なんかダメな若手芸人みたい
だ)今日は造形大学サウンド・ワークショップ最終回で講評の日。
いつもは僕と助教授の大久保先生のみなんだけど今日は四方さん
とゲストコメンテーターみたいな感じでサインウエーブ・オーケストラ
の石田大祐君も参加。

1人づつ6回の授業で作った音楽を聴かせつつコンセプトや意図(あ、
同じか)を話し、僕がコメントした後に四方さんと石田君もコメント
するという感じで、対話形式だと非常に快適でよかった。

いくつか面白い作品も出来てたし、有意義だと思いたいという感じです。
というか全員が面白いものを作るなんていうのは到底無理なので、
少しでも、感覚器が開きつつあってこのまま開いていったら面白い
かもしれないっていうものがあればいいと思うんですね。

で、終わってから四方さんや石田君、中村君、生徒の福山君達と
食事してたらなななななんと僕は新入生に間違えられました、
学生(♀)に。
「新入生ですか?」とか言われて新歓イベントみたいなビラを渡され
たのは結構戸惑いつつ嬉しかったんだけど多分、着ているものが年々
若返っているせいだと思う。TシャツにBORDER LINEとか書いてあるし。