2006 05 03

05 03

GWですね。
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そういえば少し前にフランツ・ポマッスルが新しいアルバムを出したというメールが来ていたけど聴いてみたい。
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しかし日本では若いレーベルがすごい勢いで増えている現実を知って驚愕してます(おれも若いけどね)。多分一時のバンドやろうみたいなものだと思うけど、10万で1000枚作ろうと思えば出来る時代なので必然と言えば必然でしょう。以前の日記にも書いたけど基本的にはイイ事だと思うし応援してます。
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特にミュージシャンというか演奏家じゃなくてアーティスト場合は既成のレーベルに送り続けてレーベルのオッサンに「うーんもう少しこうしたらいいんじゃない?」なんて言われ続けるのは徒労以外の何モノでもないし、これが自分の好きなアーティストだったら経験としていいのかもしれないけど素人の商売人に言われるのはオススメしない。です。変に曲がるから。イカ天。とかが全盛の頃(僕は中学生でしたが)も思っていたんだけどね。
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僕もたくさんCD−Rもらうけど最近の傾向としてはビートが無いもののほうが質が高いです。
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これはビートは資質だということもあるかもしれないけど、ドラム音色によるビートというものが本格的な過渡期に来ていることも関係あるでしょう。
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僕は音楽に普遍性は無い。と思っているのでビートによる普遍性みたいなことは全く信じてない。音楽からリズムが無くなることはないけどビートは違う定義や認識に変わる必要があるし変わっていくと思う。
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変則ビートや変拍子の流行やドラムンベースもその流れというか捨て石の一つでこういうことが何十年もかけて続くのは歴史が証明している。
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これは今日の夜行ったOVAでも感じたことで、ある種の懐かしさや楽しさはあるけど新しさや驚きはない。これは何の責任でもなくダンスミュージックの基底を成しているビートが過渡期なのだから仕方ないのかもしれない。
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ただ僕はOVAにはフィジカルとサプライズの両方を期待するけどね。
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そうそう、UNITで撮影に応じてくれたみなさまどうもありがとうございました。ATAK Tを色んな人たちに着てもらって撮影したのです。
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撮影を何の躊躇もなく許可してくれたUNITは非常に風通しがいい。と思いました。クラブで「ウチは撮影NGなんで」とか言われると単にここでも管理思想か。アホか。と呆れるけど、管理することとされることは裏表でしかないという認識は希薄になっている。意識的なほうがいいと思います。