2005 11 30

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昨日の日記で書いたような自己複製、テープとマシンによる変奏について、難しそうですね。という印象を聞くことあるんだけど、変奏や新鮮な構造生成については音楽内の語法だけでやっているほうがよっぽど難しいですよ!奥さん!
と、なぜみのもんたのようになっているかというと、某所で読んだ雑誌にみのが愛人のアナウンサー(おもいっきりテレビの相方らしい)をウイッキーさんが酔っぱらって口説いたら顔面に何発もパンチを入れて血だらけにしたというのを読んでゲラゲラ笑ったからです。

閑話休題(←女性エッセイスト系の切り替え)

音楽内の語法と書いたのは音程とリズムのことで音色による変奏というのは無理ですね。音程が増えるのは自由が減るし、リズムを拍で思考するのは現代的ではない。

今日は深夜までひたすら第三項音楽を作ってから24時頃キムケンスタジオにATAK007 dub lilacの最終マスタリングチェック。ノイズやレベルでいくつか変更しないといけないところがあったから急遽行くことになったのです。

で、やっと完成!短期間だったけど充実した時間だったと思う。全20曲、56分。今回もマスタリングで色んな試行錯誤に付き合ってくれたキムケンに感謝。マスターを受け取ってもう12月かと言って笑った。

前にも書いたけど12/16からインスタレーションが始まるのでICCで先行発売、一般発売は1/28です。仕上がりには非常に満足してて早くお聴かせしたいです。演奏が中心になってるものってリリースするのって初めてですね。僕にとって境界ないけど。

28時頃帰宅。家で一度聴いてからベッド。