2005 11 24

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15時から東大池上研究室でインスタレーションの今度はケース打ち合わせ。入れ物。ですね。
今回使うテイラークエット流という装置(カオス実験の初期に用いられたモーター付きの円筒ね)は100kg以上、つまり吉田よりも重いわけでそれを格納しつつ、美観もということで結構大変なんですね。この辺はlee君に協力してもらっているから色々アイディア、図面とイイ感じで進んでいて今日はICCの畠中さんと実際にケースを施工して頂く白井さんに研究室に来てもらった、ということです。畠中さんは諸々案件で毎日メールや電話で連絡しているものの会うのは結構久しぶり。昨日の引き続いて順調に終了。17時半頃家に一度戻ってから食事。その後、キムケンスタジオへ。dub lilacマスタリング二回目。うーん、今日こそは終わるかと思ったんだけどならず。でした。やはり音いいほうがいいから時間かかってしまう。特にこの前やった何曲かをやり直したのが効きました笑。27時過ぎに帰宅。キムケンが新しく買ったTelefunkenのコンブレッサーはなかなか柔らかくしかし鈍らないイイ感じのコンプだと思う。ややテープ的で好きな感じ。今回、通して聴くとピアノとキーボードが中心にある、しかもキーボードもアナログなので相性いいす。