evala

サウンドアーティスト。ATAKでは「filmachine」(YCAM/2006)での立体音響プログラムをはじめ、主にインスタレーション全般のプログラムを担当。またATAK NIGHTへの参加の他、コンサートにおけるビジュアル・プログラムなども手がける。

自身も04年にportを設立。先鋭的な電子音楽作品を発表、国内外でのパフォーマンスを行うほか、様々な媒体のサウンドデザイン、またソニーをはじめ最新テクノロジーを用いたプロダクトのシステムデザインなど、手がけた仕事は数多い。06年に発表した自身初のソロアルバム「initial」(port/2006)は、フィールドレコーディングされた音素材の人工的なプロセスによる加工/編集によって作り出された強靭かつ繊細なサウンドが “日本の最前線を担う音響作”と評され大きな話題を呼んだ。その他、プログラミング環境Max/MSPのヘビーユーザーとしても知られ、東京大学や東京芸術大学などで講義も行う。
ブログ「hacking tone」(http://evala.org/ht/ ) が話題中。
http://port-label.jp