nameATAK012
artistOLEVA Ø Mika Vainio
release1234882800
no.namemp3
1Unien holvithttp://atak.jp/f/120.mp3
2S-bahnhttp://atak.jp/f/121.mp3
3Set the Controls to the Heart of the Sunhttp://atak.jp/f/122.mp3
4Frekvenssihttp://atak.jp/f/123.mp3
5Loihdittuhttp://atak.jp/f/124.mp3
6Vastushttp://atak.jp/f/125.mp3
7U-bahnhttp://atak.jp/f/126.mp3
8Koituvahttp://atak.jp/f/127.mp3
9Mojavehttp://atak.jp/f/128.mp3
10Tasankohttp://atak.jp/f/129.mp3
11Kausaalitonhttp://atak.jp/f/130.mp3
12Muistetun palaava taajuushttp://atak.jp/f/131.mp3
13Hikari(Special Track)http://atak.jp/f/132.mp3

ATAK web shop

MIKA VANIO の「Ikuinen 」に続く約1 年ぶりのソロアルバム「OLEVA」が、スペシャルトラックを加えてATAKよりリリース。

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“OLEVA ”には3年のプロセスが費やされている。
全体的なフィーリングや雰囲気を掴んでから、まずはアルバムの基本的なアイデアと構成を考え始めた。それぞれのトラックに対してきちんと集中するために、努めてスロー・ペースでのスタジオ作業を心がけたため、全てを完成させるのにここだけで2年間がかかった。
私はあらゆる種類の音楽を聴いてきた。このアルバムに影響をもっとも与えたのはおそらくハロルド・バッド、そしてバーナード・パルメジャーニやゴードン・ムンマなどのエレクトロ・アコースティック音楽の作曲家、そして常に重要なクラフトワークである。
とはいえ、このアルバムは音楽に限らずありとあらゆる種類の物事から影響を受けている。ヴィジュアル・アーツ、文学、科学...。2つの例をあげてみよう。
トラック11 の「kausaaliton」(「noncausal」=「非因果関係」)は、量子物理学における総体に対する問いから作られた。原因なく存在するということが可能だろうか、という問いだ。
アンドレイ・タルコフスキーは、私にとってもっとも重要な映画作家である。トラック12 の「muistetun palaava taajuus」( 「frequency of remembered」=「思い出されし周波数の回復」)は、彼の『惑星ソラリス』が私に呼び起こした感覚から作られた。
全ては最終的には心の在り様である。「oleva」とは英語で「existing」=「現存する」という意味で、私にとって個人的に大切なことの1つなのである。
ミカ・ヴァイニオ 2009.1.5
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