御存知の方も多いかと思いますが
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サウンド&レコーディング誌で大友良英さんと巻頭カラーで対談しています。大友さんとゆっくり話すの初めてだったけど楽しかった。写真がエイフェックスに似ていると言われたがそんなことはないと思う。
http://www.rittor-music.co.jp/hp/sr/
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intoxicate誌の巻頭で南部真理さんがアワーミュージックについて書かれているんだけど、素晴らしかった。僕がour musicとつけたのは結構大きい決意だったのが分ってもらえて嬉しい。
http://blog.intoxicate.jp/content/magazine/index.html
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今日は中原さんと鍵盤とエレクトロニクスでセッション@エクスポナイト
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中原さんがリキッドのゆらゆら帝国と掛け持ちしてて中々来なくて焦った。
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楽屋で久々に菊地成孔さんと少し話す。
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ライブはなかなか楽しかったけど、思うにレコーディング前提にライブしたりしたほうがいいかも。
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終了後、恵比寿でゆら帝の打ち上げに中原さんとちょこっと顔を出してからコンボピアノの琢磨君たちと合流。しかし琢磨君は2個下とは思えないキャラだ。。。
取材+プロモーションの日。昼12時から
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Kiss-FM KOBE「Sunday a-Style」という番組の1/10と1/17の20:00〜20:30の30分を完全1人語り
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ZIP-FM Nagoya「Z-POP STREET」という番組の1/5〜1/8の4日間の1:00〜3:00内<CLOSE UP>コーナーで「名古屋」「インターネット」「あのとき言われた一言」など謎のキーワードも混ぜつつ
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全て2時間で一気に収録しました。
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上昇志向の強いボーカリストからのデモテープはいらないとか色々言っているのでぜひぜひ聴いてみてください。僕は聴けないので。
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その後、avexの岡田さんのかなり面白い話など聞きながらタクシーで一度自宅に戻り、雑務を片付けてから
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uplink1Fのtabelaで打ち合わせ1件の後(ちなみにこの打ち合わせした件、かなり面白いです+近日発表します)
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web diceのロングインタビュー。fmcvを終えて+これからという感じで脱線しつつも色々話しました。
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その後、uplink社長の浅井さんと色々密談したのですが
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浅井さんは26日のラフォーレにいらっしゃっていたのですが、あり得ない美人率の高さだというお褒めの言葉を頂きました、いやはやよかった+みなさまのお陰です
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しかし浅井さんとの密談は実現したら非常にいい。かなりいいので進めていきたいなー。
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その後、なぜかuplinkやstand sで非常によく遭遇する伊藤篤弘さんと宇野常寛君というめちゃくちゃな取り合わせに遭遇、伊藤さんとはアースドムかsoupでやりましょうという話に、宇野君にはゼロ年代の全てを頂く。
http://www.cyzo.com/2009/12/post_3519.html
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その後はフラフラになりながら池上研究室の忘年会へ。ここもめちゃくちゃな組み合わせで面白かった。深夜モンスーンに流れて解散。
東大で池上さんと映像の作業。
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映像と同じ方法で音色生成のプログラムも作りたい。
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夜は訓市くんの忘年会@トランプルームに顔を出す。
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ところで最近プレゼントを送りたいor渡したいのですが何がいいですか?というメールを頂くのですが、
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基本的にはそんな勿体ない使い方をせずに自分のため何か買ったほうがいいのでは?とレスしているのですが
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差し上げて御迷惑になるようだと悲しいので、というある種のスルーというか笑、有り難いレスを頂くしかも結構あるので書いておきますと
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生き物はやめてください
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とか言ってる場合ではなく、強いていえば僕がいつも使っている香水はBVLGARIのBLUE PUOR HOMMEで、これは体臭と一体化しているのでいくらあっても嬉しいです。
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もう何年も基本的にはこればっかりで、体臭との混ざりがいいのか落ち着く+いい匂いがすると言われる、つまり好評なのですが
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僕は毎朝同じカレーを食べないと練習に行けないというイチローのようなところがある、つまり同じ状態に保ったほうが音楽を作るのにより快調だという傾向があるので
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どこでも買えるというのは重要なのです。旅行とかで忘れても免税でこれがないということはまずないし、街のギャルとかがたむろしているような香水屋でも3000円くらいで売っている、というのは便利この上ないです。微妙にリラックス効果あるし。
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もちろんsanta maria novellaのシチリアとか葉巻のとか好きな匂いはたくさんあるのですが、伊勢丹メンズ館に香水を買いにいくor買いだめするというのがどうも想像がつかない。すごく好きなんだけど。
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なのでBVLGARIのblue puor hommeはずっと定番なわけです。
for maria concert versionをラフォーレ原宿で2日やり
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1日目は和民→ロータスで朝の4時過ぎまで飲み、2日目はfmcvの打ち上げを山本宇一さんの御好意でロータス2Fを貸し切って近しい友達、スタッフと行い途中から東浩紀+宇野常寛のABCトークイベントの打ち上げが合流し飲み続け
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狂ったことに渋谷の山家という24時間営業の焼き鳥屋の一角に移動して20人以上で朝の6時まで打ち上がり続け、眠り
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今日は17時からATAK映像の逢坂君の自宅スタジオでスカイライダーズのPVの編集のディレクションを守屋君を含め真部君を除いた笑、相対性理論のメンバーと行い
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無事完成させました。いやはや非常にいいものになった。フォーカスがくっきりしているというか、この場合のフォーカスは狭義の映像用語ではなく
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ありていに言えばless is more方面である意味ではアーティストビジュアルの謎解きのようにもなっているので楽しみにしててください。
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スペースシャワーTVのパワープレイ「JET」として、1月7日〜13日まで大量OAされるそうなので楽しみにしててください。
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で、終わった終わったとか言いながら永井君と火鍋など食べていると、おっとまたこのまま飲みにいってしまうのか?という危ない雲行きになってきたのですが
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さすがに連日のヘビープレイで疲れていたので大人しく帰宅なうしました。
fmcv終了。詳細はまた書きます。
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for mariaを新しいアレンジで出来たのはすごく大きかった。
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で、告知なのですが12/30のエクスポナイトに出演します。
http://expoexpo.exblog.jp/10524060/
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下記の
ヘア・スタイリスティクス & Mr.X(事情により直前に発表します)
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Mr.Xが僕ということで、中原さんとデュオでガシガシいきます。鍵盤す。
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中原さんとは最近はゴールデン街で酒を飲むとかおでん屋さんで酒を飲むとか朝の6時まで酒を飲むというセッションしか出来ていなかったので楽しみです。
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エクス・ポナイト VOL.5
【ポ祭2009!!!テン年代まであと2日!?】
2009年12月30日(水)
会場:渋谷 O-nest(Tel: 03-3462-4420 http://www.shibuya-o.com/)
時間:open 16:00/ start 17:00〜
料金:¥ 3,000(drink別)
※開場時間にご注意下さい。
※当日券のみ。事前予約、前売券の販売はありません。
※混雑状況によっては入場を制限させていただく場合がございます。予めご了承ください。
※タイムテーブルにかんする事前のお問い合わせはご遠慮ください。
●LIVE
空間現代 featuring ECD
虫博士
ヘア・スタイリスティクス & Mr.X(事情により直前に発表します)
●TALK
飴屋法水×松井周+佐々木敦 「動物化した社会、演劇化する世界」
宇多丸(佐々木士郎)×佐々木中×佐々木敦 「第一回佐々木サミット」
菊地成孔×佐々木敦「ゼロ年代!からテン年代?へ」
fmcv@ラフォーレ原宿の日。
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とり急ぎ、感想メールと絶賛twitterどうもありがとうございます。
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一つメールをスキャンキャン!
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渋谷さま
こんばんは。真夜中に失礼いたします。
今日のコンサート行かせて頂きました。
非常に良かったです。本当に今日は感動いたしました。
何より最初に、YCAMのインスタレーションが聴けるのを楽しみにしていたのですが、会場に入ったとたん「これは反則だ!」というくらい衝撃を受けました。
あれほどまでにピアノサウンドを見事に再構築できるものでしょうか?
僕は最初「for maria」一曲だけでできているインスタレーションなのかと思っていたので驚きました。
一つのアルバムの曲同士があのように融け合っていることに感動しました。まるで夢うつつの中で『for maria』を回想している心地というか。何時間でも聴いていたい音です。
ものすごい傑作だと思うので、是非またリリースを期待しています^^
(先日YCAMで雨の中録音されたものも多いに興味あります)
そしてコンサートですが、『for maria』がリバーブのあるしっとりとした音であるのに対して、今日の音は乾いた音で非常に対照的で、『for maria』の原型の核心を聴けた気がしました。
僕は特に「Blue」「Ida」「Wht」「Erosion」がアルバムの中では好きなのですが、生で聴くと新たな響きがまた見えて来て、より一層魅了されました。「Wht」は最高でした。
コンサートの前と後でアルバムの聴こえて方が変わってくるのが面白いです。
涙が出そうなぐらい一番感じたところはやはり、「for maria」のメインテーマでした。「ここぞ!」という力の入れ方の妙技は感動的でした。「for maria」の映像を思い出しました。
後、途中途中のクラシック曲も素敵でした。特にRavelの「ハイドン」のメヌエットはかなり好きな曲なので鳥肌が走りました。
今日はmcも、かなり期待していたのでとっても楽しかったです。もっとトークを聞きたかったです。
今年はたくさん渋谷さんのライブに行きました。来年のご活躍もとても楽しみにしています。
いつも兄と言っているのですが、「渋谷さんがいなかったら日本の音楽界は終わり」なので、どうかこれからも我々に刺激を与え続けて下さることを期待しています。
P.S.先日のblogで書かれていた「柔らかいファシズム」という言葉はしびれました。かなり的確な表現ですね。
世間はクリスマスで浮かれているのかどうかも分らないくらい忙しいですが
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いわゆるイボ、じゃなかったイヴと言われているこの日
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2月売りのSWITCH誌のインタビューをドゥマゴで受けて
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家でfmcv@ラフォーレ原宿のアレンジの詰めをしたりしつつ、24時からスタジオに入って3時間ピアノソロのリハーサル。
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やはりスタジオでやるのと家でやるのは違う。すごく集中。
apple store銀座でsound&recording magazineの國崎さんと公開トークの日。
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DSDを基点とした高音質配信の可能性について、今日発売になったour music(vo+pf)とfor mariaからpainfulをDSDデータで公開したり、ベーゼンのサンプル音源でour musicを弾いたり。
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DSD、KORG MR2000の音の良さは圧倒的だ。情報量と密度が違う。少し前にMP3は音が悪いとか言っていたが、CDとMP3の音質の差などDSDとCD差に比べたら微々たるものだ。
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トークでも言ったけど、僕は着ウタも否定しないしMP3も優れた技術だと思っている。と同時にアーカイヴという意味でも摂取という意味でもデータが大きくても圧倒的に音がいいというものは必要だとも思っている。
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なので、その普及には協力したいので今日のような企画は有意義だった。
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終了後、見に来ていた友達たちと近くのアジアン料理。
for maria concert version@ラフォーレ原宿のリハをスタジオで。
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ustしたりしながらevala君としました。
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で、25,26両日ともに開場から開演まで1時間もあるのは入場の際の混雑を想定してのことと、ワインなど楽しんでもらいたいというのもあるのですが
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一番大きいのは、その1時間はfor maria installation versionをマルチチャンネルで会場内で再現したいということで、要するにYCAMとは違うバージョンで楽しんで頂けるということなのですが
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当初はYCAMでレコーディングしてきた素材を使おうかと思っていたのですが、この1時間に関してはevala君が実際にインスタレーションのために書いたプログラムをりアルタイムでオペレートすることになりました。
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色々試した結果、それがいいだろうということで
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つまりevala君によるfor maria installation versionの素材によるライブインスタレーションと言っていいかもしれない。かなり微細な音のレイヤーによる。
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YCAMのバージョンと比べるとマイクロサウンドバージョンと言ってもいいかも。
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その1時間から、シームレスにライブへと繋がっていくのですが1曲目は12/20の日記書いた新作です。
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なので早く来て悪いことはないですよ、という感じです。というか来たほうがいいですよという。
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あと、ATAK Tのレアバージョンを発売します。特にレディースはmariaがデザインした一点もの、つまりサンプルオンリーのいくつかを販売するので楽しみにしててください。
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メンズも東京公演限定で胸に極小のピアノの刺繍が入っている黒、白それぞれのTシャツを販売しますが、
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これも46,48サイズそれぞれ1枚ずつのみです。なので25日公演で売り切れてしまったら申し訳ないです。
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また、当日物販で購入されたCD、Tシャツには終演後サインさせて頂きますので楽屋前までいらしてください。
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当日券は両日ともあります。よろしくです。
- anonymous / Sat Dec 26 04:41:59 2009
本日のライブとても楽しかった! アンコールにデビッドボウイだなんて、とってもオシャレな選曲ですね。ところでそのひとつ前に演奏された曲が憶い出せなくて気持ち悪いのですが何でしたでしょうか。。。曲目リストを教えてもらえると追想できてさらにうれしいですー。それでは明日も(もう今日ですね)がんばってください!
このアルバム非常にいけてます。
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http://www.amazon.co.jp/モーツァルト-オルガン作品全集-タヘツィ-ヘルベルト/dp/B00006JLL2/ref=sr_1_48?ie=UTF8&s=music&qid=1261629580&sr=1-48
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モーツァルトの最晩年の自動オルガンのための作品集。贅肉がない骨組みだけの音楽なのに非常に豊かで現代的。演奏も音色もいい。
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で、古い録音なのに音がいいなと思っていたら
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スチューダー社製A800を使用してオリジナル・マスターテープから新たにデジタル化。なんですね。スチューダーは昔あやうくミキサーをebayで落としそうになったなー
12/25,26のためにピアノとコンピュータの新作を作っています。
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YCAMで展示中のfor maria installation versionは5.1chのためのサウンドインスタレーションだけど、
__
それを再構成してマルチで再生、しかしこれは前にも書いた通りサウンドデータは全てfor mariaのアルバム自体で
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そこから10トラックがレイヤーされ変型、加工、解体されるんだけど基本的に1トラックが指10本の両手で弾いているので、10トラックというと指100本分なわけで
__
そこに110本目の指がリアルタイムで加わる、ということです。
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どこからが演奏でどこからが音響なのかの境界を無くしていくという感じです。
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これは非常に面白い。
__
あ、そろそろ予約してもらったほうがいいかもです。
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12/25の公演は女子お一人様の予約がすごく多い。まとめて僕が面倒みましょう+男子のみなさまチャンスです。
__
ロビーで厳選したワインをサーヴしているので、それも楽しみに。
http://atak.jp/reservation
エバラ君と家で作業をして、データのコピーをしたまま駒場に行き
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池上さんと名和さん、lee君の座談を聴き、口を挟ませて頂き、終了後食事をし
__
家に戻りエバラ君と作業の続き。深夜に終了。という日。
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名和さんの話は面白かった。ただ座談の根幹の部分で一つ突っ込みたいところがあったのだが、今度どこかで話せたらいいと思う。
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つまりクオリティというものを考えた場合、目標とする像をやはり設定してコンセプトに逃げるのではなく、仕上げとリアライゼーションに徹底的にフォーカスしたほうがやはり結果はよい
__
というのは共通した認識になっているというか、コンセプチャリズムや文脈主義に比べて圧倒的に優位なのは当然としても、しかしテクロノジーの可能性を考えるとどうしても留保がついてしまう。
__
つまりコントロール可能な範囲での道具としての使用とは違う何かがある気がする。それで結果を出すのはすごく難しいとはいえ、途中報告でもすごく面白いものが出来る可能性は否定できない。
しかし昨日は忙しかった。
__
13時からラフォーレ原宿でATAK青年部隊で武闘派の西尾君と中村君、さやかと現場打ち合わせ。
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の後、ネットカフェを探し途中でtwitterでみなさまに助けてもらったりしつつofficeで書類書き
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コンサートの構成思案、アレンジの検討
__
20時からcommmonsでアワーミュージックに関するミーティング
__
ここまでで、息が切れてまたもや相対性の永井君と飲んでしまった。山田さんも参加。
__
表参道のロータスに行ったのですが、というか比較的よく言っているのですが壁が原色なのがいい、というかもっとはっきり言うと赤いのが活性によくデートなどにおすすめです。
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が、店員もかわいいという。レイヤーが深い場所ですね。
うう時間がない。東京に戻ってくるとほんとにすぐ馬ってしまう。じゃなかった埋まってしまう。
__
しかしアワーミュージックのマスタリングをBrian Gardnerに頼んだは正解だった。LAのバーニーグランドマンにいてNERDの一番新しいのやってる人です。
__
発売になったミュージックマガジン誌にアワーミュージックのロングレビューあります。ちなみに裏表紙も。
iphoneアプリ用の音を作る。これなかなか面白いんじゃないでしょうか。
__
えーと書いていいのかどうか分らないのとアプリは審査があるみたいなので、一応控えておきますが端的に言うと目覚ましです。
__
多分来年2月くらいかな。
__
で、それを作ったあとに池上さんとトーマス・ルフの展覧会に行ったんだけどjpegシリーズじゃなくて残念。
MSN産経ニュースに出ています。
__
電子音響の旗手、渋谷慶一郎 ピアノ・ソロで新境地
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/music/091217/msc0912171633002-n1.htm
昼間はツアーで溜まっていた雑務を粛々と。
__
夜、スタンドSで打ち合わせ。
__
12/25,26のfor maria concert version@ラフォーレ原宿でワインを販売するのですが、いわゆる不味い安ワインやらビールやらというのは、どうもピアノと干渉起こしそうなので
__
僕の友人でほぼワインに人生捧げていると言ってもいいクラシゲ君に選定からサーヴを任せているのですが
__
知る人ぞ知る中野坂上の某ワインショップでハイCPかつ美味なワインを選定してもらったのです。僕は好きですが全然詳しくないので。
__
で、シャンパンも入れるべきじゃないのか、入れましょう、白は季節柄あまりいらないからとにかく美味しい赤をとか、さやかとクラシゲ君と話していたのですが
__
最近、僕がスタンドSなうとか言ってるせいかここでは友達に会う確率が非常に高く
__
笑ってしまうことに相対性の永井君と遭遇し合流、その後二人でet-sonaに言ってしまい、ひどく飲んでしまいました。
__
ちなみにet-sonaにはアワーミュージックのサンプル盤預けてきたので
__
あれ、聴かせてください。と言えばBGMがアワーミュージックになるかもしれないです。
ホテルの部屋で久しぶりにfor mariaと持って来ていたグルダのバッハを聴く。
__
CASTというLAのブランドのブラックデニムを最近よく穿いているんだけど、
__
バイク仕様なので膝の裏が柔らかかったり、立体的に出来ていたりして非常にピアノ弾きやすい。
__
バイクとピアノは乗る/弾くかっこが同じだからか。
- fujii / Thu Dec 17 12:33:39 2009
まさか、だからヤマハはピアノとバイクを作るとか、、、
- shibuya / Fri Dec 18 05:12:50 2009
なんかちょっと小咄っぽいすねw
九州大学でYCAMの阿部さんとトークの日。
__
最初に学内など案内してもらい、ランチの後トーク会場へ。満員。
__
最初に阿部さんが見事な手際でメディアアートとYCAMのアクティビティを解説してから、僕と対談。
__
普段通り、というかなかなか素直に話せたな、と思っていたら刺激的でしたと言われてやはりそうなのか。と思う。
__
その後、作曲家で同大学教授の中村滋延さんを交えて鼎談。
__
芸術系大学の有効なあり方は僕は一つしかないと思っているので、提案させて頂く。
__
しかし、今の学生は大人しいな。特に芸術、工学系は地方に限らず東京でも変わらない。
__
思うに何か作りたいという人間が減っているのは創造の周辺の環境や人材に問題がある。これは話すと長くなるけど
__
要するにサッカーと野球の人気がサッカーのほうがあるときは子供はサッカー選手を目指すけれど、そういう意味で言うと今はアーティストや音楽家はそういう対象ではない。というかそうじゃなくなってから久しい気がする。別にいいんだけど^^
- quiet / Thu Dec 17 21:16:11 2009
芸術系大学の有効なあり方とは??渋谷さんの考えが知りたいです。
- shibuya / Fri Dec 18 05:15:05 2009
すごーく、大雑把に言うと少人数制、アーティストを雇用してその仕事をそばで見せる、手伝う、作品の講評などもシームレスに行うという感じなのですが。
for maria concert version@福岡の日。午後、YCAMの阿部さんと福岡へ移動。
__
初めて山口から行ったんだけど福岡は驚くほど近い。YCAMとの行き来はもっと活発にあってもいいのではないか?と思った。
__
ホテルにチェックインしてから歩いて3分くらいの会場のROOMSに行って調律のオーダーなど。一度戻ってからメールチェックなどしてまた会場へ。
__
サウンドチェックをしていたらどうしてもスピーカーのノイズが気になり、急遽ピアノをステージからフロアに降ろしてもらい、会場の真ん中にセッティング、
__
客席がピアノを囲むようなかたちで演奏することにした。
__
つまり急遽ノンPAに切り替えた。
__
スピーカーとアンプの電源も全部切って、ピアノ以外は客席も暗転にしてという名古屋公演に近いスタイルだけど
__
違うのはお客さんがピアノと自分を囲んでいるということで、これはなかなか新鮮だった。
__
暗いから顔は見えないけど気配だけは感じるという中で自分の曲だけじゃなくてシェーンベルグなど弾いていると、どこにいるのか分らなくなる。
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MCでも言ったけどこの会場は最初のATAK NIGHTをやった場所で、思い出深い。あの頃はまだ1とか2とかいう名前すらついていない、つまりそれが続くかどうかも分らない状態でやっていた。
__
それが今年になってATAK NIGHT4をやって今は一人でピアノソロのツアーをやっている。
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最初のATAK NIGHTが全て終わってスティルアップステイパのシギーをリムジンバスのバス停まで送って行った朝方に
__
mariaと次にやるべきことが見えた、次はもっとよくなるし問題点も分ったとか話しながらみた午前中の光を思い浮かべたりしながらsky ridersを弾いた。
14時頃の飛行機で山口へ。
__
YCAMでfor maria installation versionのバージョンアップと来年池上さんがやるインスタレーションの実験に参加。
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ちなみにこの作品は三上晴子さんの展覧会と同時期にホワイエで発表されることになっています。
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池上さんと池上研究室の大海君、写真家の新津保さんというメンツで映像メインなんだけど、音も使う可能性高いのであまり境界なくやっている感じ。
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テストでリチ君に踊ってもらったんだけどすごくよかったな。
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終了後に定番のマルでYCAMの阿部さんも一緒に食事。
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色々リハーサルしてたらシェーンベルグに辿り着いたので12/11に弾くことにしました。
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名古屋公演の感想第二弾す。
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真っ暗の中、わずかな光だけで演奏されている渋谷さんの姿が 頭にずっと残っています。わずかな光と音、暗闇がまざり合ったすばらしいコンサートでした。暗闇の中 明滅する音という 視覚的効果が聴覚に及ぼす影響をしっかり体感できるコンサートでした。演奏していただいた渋谷さんはじめ
スタッフの皆さん、ありがとうございました。
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ピアノコンサートは大好きで よく行くのですが、非常に興味深い内容で とてもおもしろかったです。今年は、渋谷さんのコンサートがベスト1になりました。CD聴かせていただき、コンサートまで紹介していただきありがとうございました。行ってみて大正解でした。
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美しい演奏でした。渋谷さんの人柄は知らないですが、繊細な方なのでしょうね。一音一音に神経を注がれて演奏されているのが、同じピアノを演奏している者としてよく分かりました。クラッシックの曲の選択も演奏も非常に面白かったです。初めて聴く曲に思えました。また、渋谷さんがコンサートされる時は、是非教えて下さい。次回も必ず行きます。
__
京都公演とは全くちがう内容でびっくりしました。同じコンサートでも 曲の感じも変わっていて京都でやらなかった曲もたくさんあって、面白かった。福岡、東京もこんなに内容変わるのかな。全部行きたい!ツアーといってもこんなに変える人いないでしょ。すごいね。
__
CD買ってきて。他の渋谷さんの作品が聴きたい。あれだけ、音をコントロールできる人だから何やってもいいと思う。すばらしいアーティストだね。打ち上げ参加したいー。渋谷さんと話ししたいー。
えーと予定というかメモも兼ねてなのですが、
__
まず12/10(木)に僕はYCAMに行きます。これはfor maria installation versionのバージョンアップとレコーディングを兼ねて。
__
このときに録音した素材は東京公演で使います。どう使うかは内緒で。
__
で。12/11(金)21時から福岡・大名のROOMSというクラブでピアノソロのコンサートをやります。クラブというか何というかジャンル分けが難しいのですが、全席着席ですので酸欠で倒れたりはしません。
http://atak.jp/info/p/176
__
この日は名古屋公演とはプログラムも趣向も変えていきます。ちなみにビルエヴァンスのカバーなどやろうかと。
__
で、この日いらした方は次の日12/12(土)に九州大学で行われる公開トークセッションに入場可能となります。チケットの半券などお持ちください。
http://www.adcdu.com/info/modules/wordpress/index.php?p=86
__
僕はYCAMの阿部さんとメディアアート、テクノロジーなどを主軸に話しますが確実に脱線して音楽中心になるでしょう。僕も阿部さんも二人で話しているのを初めて聞く人は呆然とするくらい、えーとアレなので
__
楽しみにしててください。あと九州大学大学院芸術工学研究院教授で作曲家の中村滋延さんも交えてディスカッションも行います。
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よろしくお願いします。
11時からラフォーレ原宿で12/25,26に関する全体打ち合わせ。
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名古屋の視覚的要素は極限まで削ぎ落とす方向はそのままで、PAは大規模に使います。簡単に言うと低域はサブウーハ−から出力されたり、リアも含めた多方向からの出力でホール全体が拡張されたピアノになるような。
__
単純な爆音とかではなく響きで空間が満たされるのと、アタックは鋭角かつ衝撃をもたせたい。つまりアクションと音を分離させたい。というアコースティックのコンサートはなかなかないと思う。
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つまりダイナミックレンジは極端に大きくなると思う。フォルテはATAK NIGHTのように、ピアニッシモは聴こえるかどうかの境界でというふうに。
ホテルの部屋でジャケットの入稿チェックなどしてからオーガナイザーの脇葉さん達とひつまぶしを食べたり、昨日の物販で売れたCDにサインをしたり。
__
感想メールをたくさん頂いたようなので一部を紹介!しま。
__
__
BLUE とopen your eyes が大好きで、生で演奏聴けたことに感動です。渋谷さんが名古屋でコンサート開いてくれたおかげです。本当にありがとうございましたと伝えて下さい。
__
すてきな演奏ありがとうございました。ピアノコンサートは、何度か行ったことがあるのですが、照明や演出など今回のようなのは、初めての体験でした。渋谷さんに素敵な時間をありがとうございましたとお伝え下さい。
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ピアノの音の響きに驚きました! ピアノの音が揺らぐのを耳でバッチリ捉えることができました。目を閉じて聴くと 頭の中で音が絵になりました。
こんな体験は初めてです。美しい演奏、ありがとうございました。
__
渋谷さんの選曲のセンスの良さ すばらしかったです。アンコール曲のペルトも絶妙でした。それぞれ曲が違うのに一定のトーンのようなものが流れていて、驚きました。
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とにかく響きがすばらしかった。会場とピアノ(蓋とってましたよね)、演奏の調和だと思うのですが、音が空気中に広がっていく感じがすばらしかったです。演奏以外の演出一切なしというシンプルな選択がホール内の音を生き生きさせていたのでしょう。渋谷さんに今後のご活躍を期待していますとお伝え下さい。
__
すごく繊細な演奏だったと思います。後半の盛り上がりは、特にすばらしかった。
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渋谷さんのコンサートで サティが聴けたことが嬉しい。サティ大好きなので、すごく切れのいい(笑) 演奏でした。これから渋谷さんのコンサートがあったら、是非行きたいので、教えて下さい。(渋谷さんってふだんは、どんな人なのですか。かなり気になりました。)
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今年一番いいコンサートになりました。ふだんは、ジャズのコンサートが多いのですが、渋谷さんの曲は私でもかなり楽しめます。CDにサインしてもらって来て下さい。
__
京都公演も行ったのですが、京都と曲が変わってて、とても得した気分です。渋谷さん、お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。また、名古屋に来て下さい。
__
響きに飽和されたようなコンサートでした。ここのコンサートホールこんなに鳴りました? 渋谷さんは、アーティストだから正直言って演奏あまり期待してなかったんですが、上手いですね。脇葉さん言ってたように、ふつうの演奏家のような弾き方しないから というのが よく分かりました。演奏が、瞬間の連続でリズムの取り方もすごく面白い。すばらしいコンサートを
紹介していただきました。ありがとう。
__
よかったよー。紹介してもらって、CD聴いてコンサートにのぞみました。すごく才能あるアーティストだね。こんなプログラムは、初めて。音も良かったし、演出もかっこよかった。ファンになっちゃった。他のCD買って来て。。。(サイン頼んでな。)
for maria concert version名古屋公演の日。
__
直前まで練習とプログラムを練りたいので当日入りすることに。
__
なんと遅刻して到着したのは17時前でした笑
__
しかし今回はPAなし、照明なしという極限までシンプルなセッティングなので調律とピアノの位置に手こずるくらいで、無事準備終了。
__
ピアノはホール建築との関係で位置ですごく音響、音量が変わる。
__
照明は当初はスポットライト1本の予定だったんだけど、イマイチ暗くならない割には譜面が見辛いということで
__
譜面台に手元灯りを付けて、場内の照明はステージも含めて一切点けないことに。これは非常によかった。
__
すごく集中できて。響きが自分の上で滲んで動いていくのが分るというか。
__
すごく収穫があったコンサートだった。これについてはまた今度書きます。
__
オーガナイズしてくれた脇葉さん、どうもありがとう。
13:30から会社関係の用事で銀行へ。
__
その後、東大駒場でやっていた池上さんとlee君と建築家の藤村さんのシンポへ。
http://togetter.com/li/1417
__
終了後、東大のファカルティクラブで懇親会的な。
__
新津保さんとか田中君とか友達も多かった。
__
しかし思ったのは時間に関する議論が必ずうまくいかないのは、それが時間の中で起きているからというのと同様に
__
建築に関する議論も建築の中で行われているとうまくいかない気が。その前にここどこだよ、なんだこの部屋的な前提が笑
__
そういう意味では荒川修作さんが東大のホール完成記念講演でそのホールの悪口を1時間言い続けてこんなひどい建物は今すぐ壊したほうがいいとか言い続けたのは秀逸です。
相対性理論+渋谷慶一郎の『アワーミュージック』、収録曲とジャケットが明らかに、ということで
http://www.cinra.net/news/2009/12/01/174559.php
__
ジャケはアーティストビジュアルの煙と車の写真を池上高志さんが今作っているプログラムでプロセスしたものなんですね。
__
プロセスというか圧縮、変型ですね。異常に三次元的なクロスがpopです。
__
で、このプログラムは来年3月に池上さんがYCAMで発表するビジュアルインスタレーションのためのものが元になっていて、僕もsoundで参加することになっている
__
という、なかなかシームレスでハイブリッドな感じなのです。面白い。
昼間はひたすらピアノのアレンジと練習。
__
夜はgirlin'の恋愛☆対談をtabelaで。
http://www.girlin.jp/
__
要するに女子、女性の恋愛に関する悩みに答えるというものなんですが、一番多いのが恋愛が出来ない、というものだったので驚きました。
__
というわけで、かなり率直にかつ重要なのは触り心地とか具体的なことも言ってるのでお楽しみに。upされたらlinkします。
__
終了後に隣りのstand sでワイン。ここも続編になってたけどほぼ載せられないw