AN4 tourスタートでめちゃくちゃバタバタしていますが
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取り急ぎ、YCAMとMETROに来て頂いたみなさまに感謝します。
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どんどん良くなっているのでUNITがどこまでいってしまうのか楽しみです。
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ちなみに僕は映像なしでいきます。詳細は後ほど。
5.3のAN4@UNITについて朗報です。
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Meyerの丹尾さんから連絡で、リア用(つまりサイド)にサブウーハーが2本増強されました。これでsoundがさらに重くなり、かなり強力な音になりそうです。
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今日は徹夜でコンサートの準備をしていたら荷造りの時間がなくなり朝の9時から慌ててスーツケースに色々詰め込んで9:43のリムジンバスに乗って出発。
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リムジンバスの乗り場で刀根さん、エバラ君と、羽田で池田さん、ATAKのマネージャーのさやかと合流。
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リムジンバスと飛行機の中では睡眠導入剤なしで横になって完全な爆睡。
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山口に到着、ホテルにチェックイン後に鮨を食べてエネルギーチャージ、その後YCAMでサウンドチェック。
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d&bの8ch+エルアコースティックの強力ステレオ2chの組み合わせ。d&bは解像度高く、しかしパワーは足りていないのでエルアコの2chが加わったのはよかった。ただエルアコだけだと解像度が低いので組み合わせのバランスを色々試してみる。
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しかしここはやはり音が良い。非常に高いレベルでバランスやパワーについて色々試せる。会場構成はラースフォントリアーのドックヴィルのようです、なんか^^
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エバラ君、刀根さん、僕、池田さんの順番でチェック終了。定番の丸という和食で食事後、ホテルに戻る。刀根さんからまたもや色々、激しい話を聞く。が、まったく書けません。
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山口でお会いしましょう。
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そういえば、このツアーでATAK013先行発売します。なんだか発売遅れそうなのでゲットをおすすめします。
相対性理論のメンバーの方が僕のファンだと聞いて驚いているのですが
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【Pan sonicの来日中止に伴い、前売券の払い戻しご希望のお客様へ】
プレイガイドでご購入された方で払い戻しをご希望の方は、ご購入になられた各プレイガイドにて、4/23(木)〜5/3(日)イベント当日まで受け付けております。(LAWSONのみ4/24(金)〜)
プレイガイド以外の上記店舗でご購入された方は、UNITにてイベント当日まで受け付けます (上記店舗では行っておりません) 。詳細はUNIT (03-5459-8630)までお問い合わせ下さい。
尚、期間を過ぎると払い戻しができなくなりますのでご注意ください。
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とのことです。
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YCAM行ってきまーす。
5.3(sun)のATAK NIGHT4@UNITについて注意です。これ書かないと忘れそうなので。
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24:00startのイベントですので、顔写真付きの身分証明書を必ず持ってきてください。これがないと確実に入れません。熟年の方もよろしくお願い致します。
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完全on timeで進行します。つまりライブスタートは24:00からで途中DJなどを挟まずに間髪行く予定なので、24時からの参戦つまり最初からの参加をおすすめします。
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で、24時から観たいと思ったら少し早くに入場することを強くおすすめします。相当な混雑が予想されそうなので。
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フロアに8チャンネルあるから少し狭くなっているというのもある。
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深夜というか明け方にDJ JIMIHENDRIXXXがSALOONで回すかもしれません。
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今のところ以上です。
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走っているときはいいんだけど止まるのが怖いな。
昨日、久しぶりに池上高志さんと食事をした。
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一時は週に二回くらい会っていたから、かなり久しぶりな感じで特に食事するのは今年に入ってから初めてかも。
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彼と話すのはやはり刺激になる、というか新しいアイディアが自然と生まれてくる。
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直接話すことによって思考がかたちになっていくのを感じる。だから同一化はまずい、というのは共通した認識であまり会わないほうがいいかもとか話していたのが面白かった^^
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来年やるインスタレーションのアイディアなど。黒の話、三次元のサインウェーブ、フレーム、郡司ペギオ幸雄。
最近、コンピュータ摂取時間が長いせいか眼鏡率が高い。で、レンズに色が少し付いていたほうが楽なことが多いということが分かったので、オリヴァーピープルやアランミクリに行ってみたんだけど
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オリヴァーピープルはかなり質は良いし、フィットなども計算されていて素晴らしいと思いつつここはLAのブランドなので、どうしてもあと一歩似合わないというか
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つまり僕はアメリカのものがどうしても似合わない確率が高いという特色にハマっているような気もしたのでパス、
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アランミクリはサングラスにはフィットするものがあったものの眼鏡はエバラ君のほうが似合うというのがはっきりしたのでパス、
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というわけで、元々持っていたオプティシャンロイドで買ったサングラスに度を入れることにしました。オプティシャンロイドは品揃え、接客、検眼とレンズのチョイスの確かさ、コストパフォーマンスなど、僕が知っている限り最も素晴らしい眼鏡屋かと。
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今かけているのはヴィクター&ロルフのフレームですが、僕はフレームは別の場所で買ったときでもレンズはいつもここで入れてもらってますが、加工など素晴らしい。
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ああ、そうそうここでかけたジョン・レノンのような細い銀縁の丸眼鏡が意外なことにかなり似合っていたのですが、あまりのイメージチェンジになるのでとりあえずパスしました。
AN4 Japan Tourが迫ってきました。連絡系のメールが多過ぎる。。僕はどうでもいいメールはかなり好きなんだけど業務メールはかなり好きではない、というどうしようもない性癖を持っていますが
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とはいえ時期が時期だけにそうも言ってられないと思いつつ、遅れている方々すいません。
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RealtokyoにPick upして頂きました。
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内田さん、田口君どうもありがとうございました。
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しかしなぜ日本の、特に東京のレストランは全般的にあんなに早く皿をさげだがるのか不思議です。
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少し残ってたりするのに、よろしいですか?とか言いながらさげようとするのはおかしい。皿が足りないとかなのかな。と素朴に聞いてみたい。
AN4関連で結構忙しくなってきてストレスも溜まっているので
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気晴らしに夜中に公園でも行って全裸で踊ったり叫んだりしたいもんですが、
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これ以上のトラブルはありえないので我慢するとして
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東京UNIT公演のスペシャルゲストが池田さんだった、という誤解が多少流通しているようですが、これは違います。
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池田さんはPan sonicの来日中止に伴い本当に急遽参加が決定で、シークレットのスペシャルゲストは別にもう一人事前に決定しています。
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これは本当にあり得ない顔合わせなので盛りだくさん具沢山なのは言うまでもないのですが、
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YCAMの公演について大事なことを言うのを忘れていた。
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YCAMはスタジオAという一番大きいホールで8個のスピーカーを円形に配置するのですが、その際にステージと客席という分離をやめて、演奏者もホール中央にコックピットのようにセティングし、
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つまり、スピーカーの円の中心に全ての演奏者の機材がセッティングされ演奏、客席はオールスタンディングで、スピーカーとコックピットの間にということになります。
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で、映像は高解像度のプロジェクター2面で両サイドに投影するので、かなり面白い空間になると思います。ちなみに全員で28日に羽田待ち合わせで前日リハするので万全な状態になるでしょう。
コメント欄に動揺することが多いわたくしですが、AN4関連インタビュー最終、ハニカムのTHINK PIECEにインタビューupされました。
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この長いインタビューをまとめてくれたハニカムのみなさまに感謝致します。
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鈴木編集長がいつもインタビューしくれるのですが、取材であることを忘れて話し込む→様々な批判と内省→現状把握の更新という結果的に字数が増えるのは必然なことをやってしまうので、僕は楽しいですが編集の方は大変だろうなという、ちょっとした自責と共に外苑前駅に向かうというのが定番となっています。
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しかし、今回のツアーのプロモーションはweb媒体中心にやってみたのですがどれも面白かった。協力して頂いているというのはもちろんですが、インタビューやりましょう→実施→掲載のプロセスが早いというのは紙媒体に対するカウンターになっているどころか、情報という単位で考えた場合、主力はwebマガジンに移行しつつあるというのを実感しています。
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何をいまさら、と思われるかもしれませんが、こういったことは一昨年くらいまでは全くなかった。というのも編集の手法が雑誌に準拠していたことが大きかったと思うんだけど、今は速報性と個人的なスタンスに対する編集のスタイルが現れてきている気がする。
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しかし今の季節はEstateが非常に合う。どのバージョンでも聴いてもしっくりくる。
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ダブリューイーエー・ジャパン (1997-05-25)
売り上げランキング: 33327
Sony International (1995-03-07)
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Elektra (1990-10-25)
売り上げランキング: 130840
ATAK NIGHT4 Japan tourの出演者変更について、遅くなりましたが経緯など書かせて頂きます。
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とはいえ最初にPan sonicの来日公演を楽しみにしていた方にとって残念な結果になってしまったことをお詫び申し上げます。
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思えば、一昨年のATAK NIGHT3で彼らと一緒にツアーやることになったときも、直前でイルポ・ヴァイサネンが風邪で来日不可能という連絡を受けて、実際初日の山口は欠場したわけで、今回ミカが来日不可能となったときは呪われているな、と思ったものですが
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一昨年の山口のときは準備でテンパっていたmariaがイルポがキャンセルというメールをツアー開始の3日くらい前にもらって本当にパニクっていたので
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いやいやこういうときこそ面白い組み合わせ提示するチャンスであり、それをしないとダメだろうという新日本プロレス魂で灰野さんとミカのデュオをYCAMのみで、というウルトラCで乗り切ったのでしたが今回は本当にマズイと思いました。
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というのもATAK NIGHT3のときは事前に灰野さんがシークレットで東京公演に出演することは決定しており、ミカが灰野さんのファンだということも知っていたからそれを山口に持ってくるという比較的スムーズな思考回路でクリア出来たのですが、
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Pan sonicの代わりになるアーティストというのは世界的にみても、ほとんどいない。もちろん欠場のままツアースタートというのはありえないからこの短期間で、難しいとはいえ他の出演者をオファー、ブッキングしないといけないということになったわけです。
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で、刀根さんやATAKのエバラ君、さやか達ともメールで意見交換をすぐに始めたのですが、僕はそれとほぼ同時に池田亮司さんにオファーのメールを書いていたんですね。
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時間的経緯を書くと
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4/14の夜にミカがガラスを踏み手術のため来日が不可能、というメールをもらって
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4/15の昼に池田さんにメールで僕が直接オファーをして、すぐに調整可能かどうか検討しますという返信を頂き
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4/16の夜に池田さんから全公演出演OKのメール
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という奇跡的に短期間で決着したのですが、これは池田さんがイギリスでの打ち合わせなど全てキャンセルするなどして調整して頂いた結果です。これは感謝してもしきれない。
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御存知のように池田さんはほとんどのライブパフォーマンスが単独での映像と音による、いわゆる本人がステージに上がらないスタイルで行っており、僕が最初に周囲に池田さんしかいないんじゃないかな?と言ったときもいや難しいでしょう、という反応だったのですが
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同時に僕はライブでステージに上がっている映像というのを見たことがあって、3月に食事したときにその話になったんですね。
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で、それがYCAMで制作、発表したTest Patternのライブバージョンだということを聞いていて、今回それをやったもらえたら非常に良いなと思って、最初からTest Patternのライブバージョンをやって欲しいというメールを書いたのです。
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なので今回の池田さんのパフォーマンスはTest Patternライブバージョンの日本初披露になるのと同時に、映像と音による従来のものスタイルより、ライブなものになると思います。
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しかし、僕、刀根さん、池田さん、evala君という組み合わせはあり得ない。ATAKはattackのミススペルで、偶然やエラーを内包して進んでいくというコンセプトを表している、というのはレーベル発足時のインタビューでよく話していたことだけど本当にそうなってきていることに僕自身が驚いています。
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あと池田さんには僕自身、非常に助けられていることがあって、今回もそうだったからいつかお返し出来ればと思っています。また同時にミカと池田さんが友人ということもあってミカも助かっているわけで、ある種のミュージシャンシップのようなものを感じている。
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これは本当に偶然なんだけど全員日本人でライブやインスタレーションの発表は国外が中心ということも共通していて、エレクトロミュージックのカッティングエッジとその振れ幅という意味ではこれ以上のメンバーは世界的に見ても恐らく考えられないでしょう。
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僕も今回はfixの部分はほぼ無い、かなりライブなパフォーマンスになると思うから全公演違う感じになると思うし、他のメンバーもそうだと思うので楽しみにしててください。
__
それぞれの会場によって、会場構成やプログラム、出演者などが微妙に違うので全公演、行きますというメールも頂いていますが、非常に面白いと思う。が、それについてはまだ後日に。
__
取り急ぎ、出演者がPan sonicから池田亮司さんに変更になった件の報告でした。最後にミカのマネージャーからきた出演キャンセルのメールを添付します。
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Unfortunately there is very bad news.
Mika Vainio had stepped into a piece of glass and the foot got infected so badly that he had to go to the hospital for a surgery.
The doctors say that he won't be released until April 22nd or even 23rd.
Therefore it is impossible for him to fly to Japan 2 or 3 days later because of the very long flight duration.
Mika is very sorry to cancel this tour but there is no way to make it happen this time.
Let us know if there is a way to move those dates to a later period this year.
Kindest regards,
Mo
- tsukinowa / Thu Apr 23 17:40:09 2009
ATAK NIGHT、何だかすごいことになりそうな... その予感だけでわくわくします。
Pan sonicの来日が急遽中止になり、残念ではありますが まさか池田亮司さんが代わりに出演されるとは思いませんでした。 Test Patternのlive、私も映像も観て以来 ずっと観たいと思ってました。 個展の来日時にLiveをやるかなと期待していたのですが その予定はないようだったので 当分観られないものとあきらめておりました。
ハプニングを逆手にとってさらにエキサイティングなものを作ろうとする渋谷さん、 本当に凄いと思います。 どうぞお体に気をつけてください。 ATAK NIGHT、本当に、本当に楽しみにしています。
一つお聞きしたいのですが、 このメンツにまだSpecial guestがいらっしゃるのですか? 今でも十分Specialだと思うのですが...
- shibuya / Fri Apr 24 14:22:32 2009
Pan sonicの中止は怪我とはいえ残念でしたが、僕としてもそれでマイナスを維持したままスタートというのは回避したかったので。
ちなみに池田さんは当初から言っていたシークレットゲストではないです。全く予定になかったのを無理言ってお願いしたので。 シークレットは他にいます。かなりスペシャルです。 コンテンツとしてはもの凄い密度になってますよね^^ 楽しみにしててください。
いやはや掲載など告知情報ばかりになっていますが
__
たまにはどうでもいいことを書くと
__
こればっかり履いてますが非常に良い。スリッポンって生まれて初めて履いたけどこんなに楽なものだったとは。。素材感とかフォルムもよい。
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AN4の出演者変更に伴う払い戻しについては現在UNITと交渉中なので少々お待ちください。
AN4関連インタビュー第三弾になりますが、
__
VAGANCEの連載インタビューの後半がupされました。
__
ちょっと安定剤効いちゃってる感じの目が飛び込んでくるかと思いますが、内容は前回同様に濃いかと思いますので読んでみてください。
- s.w. / Wed Apr 22 13:48:11 2009
渋谷さんこんにちは。
以前、眼の話題の際に書き込みで少しお邪魔させてもらった者です。
渋谷さんの写真は余り多く見れないので、インタビュー記事の“眼”本当素敵だと思いました。他の写真でも先ず眼に注意が行ってしまうのです。
1つここで伺っても構いませんか…? 刀根さんの万葉集作品が今後atakよりリリースされると、以前に日記を拝読したのですが、それはまだ先になるのでしょうか。リリースされたらぜったい欲しいのですが。。。
- es / Wed Apr 22 21:19:23 2009
今後のご活躍にも期待しています!
ライブがんばってください。 では、また。
- shibuya / Fri Apr 24 01:35:54 2009
>S.W. はー、眼ですか。ありがとうございます。 眼力とか言われることはありますが、昔は目つきが悪くてよくヤクザとかに殴られたもんです^^
刀根さんの万葉集完全版はATAKからリリースします。年内目標ですが、ちょっとまだ時期は何ともいえません。 限定リリースになると思います。
>es いくら最近ヒゲを伸ばしてるからってジョニデはないでしょー^^ 独特の雰囲気ってあまり誉め言葉に使われない気がするんだけど。 ライブぜひきてくださ胃。
AN4に関する変更の事情など少々お待ちください。
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まとまって文章書く時間が、ない。
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ただ、Pan sonicの来日がMika Vainioの怪我によって不可能になり、急遽池田亮司さんが3公演とも参加、というのは決定です。池田さんはステージでのパフォーマンスになります。
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4/20発行のintoxicate誌にインタビューが掲載されています。
__
JGバラード氏の訃報は悲しかった。生きている作家で一番好きな作品が多かったから。
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新作が読めなくなる日が来ることは想像できなかった。けど、死はそういうものだから仕方ないですね。
__
僕が一番好きなのはコカイン・ナイトです。これは読んでいると部屋の空気が変わる。ストーリーではなく音楽のような小説だと思います。
__
昔、stop六ヶ所に同名の曲を提供したことがある。
__
AN4関連のインタビュー第二弾ということで
__
SHIFTにインタビュー掲載されました。
__
ここでしか話してないこともある、というかサードアルバムについてはここで初めて書いたかも。
- point / Mon Apr 20 23:15:01 2009
京都公演、参戦します! PAN SONICの出演中止でガクッときましたが、池田亮司さんと聞いて俄然アガりました↑↑リアルタイムで演奏されるんですかね?以前見たコンサートでは舞台上に姿がなかったから;^^ ただ完成度はすごく高く、大規模なインスタレーションのようでした。サードアルバムも滅茶苦茶楽しみです。これはヘッドフォン専用というわけではないんですか?
- shibuya / Tue Apr 21 00:58:17 2009
ども。 いやはや僕もどうしようかと思ったんですが、よかったです。
京都はキャパが小さいので前売りオススメします。 ちなみに僕も刀根さんも京都はセットが他の会場と違います。
池田さんはステージに上がるパフォーマンスで、ソロコンサートのときとは違う、もっとライブな感じになると思います。
僕のサードアルバムはノーマルCDです。
- point / Tue Apr 21 23:55:05 2009
お返事ありがとうございます。前売りゲットしました。 ピアノのアルバムも大変楽しみです。原宿で最後に弾かれた曲の美しさに打たれました。弾く前にワムのラストクリスマスとか言ってたのが面白かったです"^^ あとevalaさんのinitialが素晴らしかったので次のアルバムがとても楽しみです。フィールドレコーディングの扱い方が今まで聞いたことがなく、とても新鮮でした。
- shibuya / Wed Apr 22 10:16:06 2009
ピアノはレコーディングは終わっていてツアーが終わったあと、編集に入ります。 原宿で弾いたのはBLUEという曲なんですが、今回レコーディングし直しました。
evala君のセカンドアルバムは今年ATAKからリリースする予定で、僕も楽しみですなー。
ATAK NIGHT4のjapan tourのために新しいマテリアルを作ろうと決める。
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今までのものを再構成したほうがクオリティは高いかもしれないけど新しい音が聴きたい。
__
あと新しい構造をひらめく。これはライブに関するものだから実際にやってみようと思う。今回のツアーで。
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最近少しづつ直感的なアイディアがひらめく、ということが戻ってきている。
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音楽はそうじゃないと作れないし、それが途絶えたことは少しの時間しかなかったけど構造やシステムに関するアイディアというのはなかなか戻らなかった。
__
すごく嬉しい。
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ひらめいた構造はATAKというレーベルの名前を決めたときのもとになっていたアイディアそのものだった。それが全然別の回路からきた感じが不思議だった。
帰国しています。
__
発売になったユリイカの坂本さんの特集号で「正解は無限ではない/out of noiseをめぐるいくつかのメモ」というテクストを書いています。
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僕のは支離滅裂ですが特集全体は非常に充実しています。特に竹村真一さんとの対談は面白かった。
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とりあえずTaiwan日記、先に書きますね。
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で、今日は打ち上げが大学、学生主催であり非常に美味しいシーフード中心の居酒屋で合計30名くらいで飲み食べました。
__
台湾の人というのはどうもあまり強い酒を飲まないようで、ビール中心なんですね。で、僕はビールはほとんど飲まないので紹興酒をボトルで買って注いでまわったりしたらマジでびびられました。つまり台湾の人はノーマルには紹興酒を飲まないという驚くべきことを知ったわけです。
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そうそう、しかし飲んでいてもstefanの友達がいたりYCAMにインターンで来ていた子いたり、filmachineを知っていたりで繋がってるもんなんですね。
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ちなみに私信ですが張君が本当によろしくと伝えてほしいと言ってました→YCAMの伊藤君
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食事のあとは、地元のかなり大きいクラブに連れて行ってもらい席をとりウオッカをガンガン飲みながらDJにRiahanaをかけてくださいとか言いながら踊りまくり、その後マッサージに行って爆睡というロックバンドか演歌歌手だか分からない流れで終了。
色々対応遅れていてご迷惑おかけしていますが
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この日記も遅れている、というのも様々なインタビュー原稿の修正やら膨大なメールのやりとりなどで人間が1日書く文章量というのの限界を超えている日々、という感じです。
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で、どれもクリティカルだったりするのでこうやってまったくダラダラと状況など書ける日記に逃亡しているわけですが、そうそう
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4.11、つまり昨日の日記は本来では台湾のコンサートの日というのを書くはずだったわけですが、あまりにも緊急事態なので告知のみ、その後諸々対応ということで時間が過ぎていました。
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ちなみに台湾のコンサートは非常に多くの熱心なオーディエンスの方々に来て頂いて、彼らは多分僕たちがやっているような音楽を生で、
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コンピュータでやっているのに生で、というのも変な話ですが、やっているのを見るのは初めてだったようで目を見開いて食い入るように聴いていました。
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非常に新鮮だった。新しく出来た会場で機材が潤沢というわけではないので、サウンドチェックに3時間以上かけてスピーカーの位置なども決めていったので、一番よく鳴る状態にしてあってこともあり、耳を塞いで出ていく人というのも多少はいるわけだけど、それもまあいいんじゃないかなあという感じでした。
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終了後はアーティストトークもやり、僕はこういう自由な場所というのは日本、特に東京ではほとんど無くなっているからどんどん色々やって欲しいと言っておきました。
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その後、機材をホテルに戻したあとオーガナイザーのcholoeさんたちに連れられて屋台街で食事。非常に美味しかった。
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台湾に住んでいるnobu君(彼はATAKの映像スタッフの逢坂君の親友で映像をやはりやっている)も同行して、その後はブラブラした後Barで朝まで飲み解散。
緊急告知なのですが。
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ATAK NIGHT4 Japan TourにおいてPan sonicの来日が中止になりました。
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Mika Vainioの足の負傷によって来日が不可能になったためなのですが
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急遽、池田亮司さんの全公演参加が決定しました。
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詳細は後ほど。
また更新が遅れてしまった。駆け足でいきます。
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Taiwan出発の日。
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evala君とリムジンバスに乗り8時くらいに成田着。いつも成田で食事をする微妙な感じの鮨屋で玉乃光を2本空けながら鮨を食べ搭乗。3時間半で到着。
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空港にはオーガナイザーのcholoeの彼氏のstevenが迎えに来てくれていて、車でホテルへ。部屋広い。
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その後、コンサート会場に行き下見。
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着いてから初めて知ったんだけど、僕が呼ばれたフェスティバルは台北藝術大學が中心となって今年からこの場所でスタートするアート、サイエンスのイベントの一回目でこの場所が使われるのも初めてのとこと。
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大学外にあって非常に自由度が高く、場所もきれいでいい感じ。
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テクニカルなことでいくつかリクエストを出して終了。
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その後、台北で一番おいしいと教えてもらった小龍包屋に行き食事をしてから市内をブラブラ。
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非常に活気があって楽しいのでボーっと遊んでたらあっという間に時間が経ってオープニングレセプションに遅刻。が、これは長そうなので途中で失礼させてもらって、stevenに一番イケてるクラブはどこか?と聞いて教えてもらったroom18というクラブに行くことに。
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その前に台湾名物といっていい足裏マッサージに行ったら途中で爆睡してしまった。
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room18は90年代初期の日本のような比較的大箱で非常に混雑してて楽しかった。いつも思うのだが、この手の大箱はアジアはどこに行っても音が良い。日本が一番音が悪い気がする。
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というわけで初日から飛ばして遊んで終了。
最新のインタビューです。
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読み返してかなり率直にというか本気でここ最近のことを話しているなと思ったんだけど、話すことによって整理されることってある。
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2回の連載の今回は前半です。VAGANCEに感謝します。
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ちょっと思ったのはここまで真剣にパーソナルなことを載せられる雑誌が果たして今いくつかあるか?ということです。このインタビューはリミットかけないで話しているので、自分で読むのはやや辛いんだけど、あまり直視しない部分を話すことによって違う角度からみることができた。
__
VAGANCEといえば、明日からのTaiwanはかなりバカンス度数が高いので楽しみ。
__
着いた日ははサウンドチェックだけ、次の日はコンサートだけ、日曜は完全offで月曜日帰国という
__
4日間で実働1~2時間くらいの(もしかしたらトークセッションがあった気もするけど、まあそれは)非常にナイスなツアーなので楽しんできます。んでは。
- anonymous / Fri Apr 10 12:12:14 2009
凄くカッコよく写ってる! F4に負けてないよっ。。
- shibuya / Sat Apr 11 12:45:55 2009
ども。台湾からです。
F4って誰すか?
- anonymous / Sat Apr 11 18:15:18 2009
台湾のイケメン。。
- shibuya / Fri Apr 17 00:21:30 2009
ググリました^^ 僕は台湾で他の何かに似ていると言われたんだけど、名前覚えてないんですよね。。
14時からUNITで5.3のATAK NIGHT4の現場打ち合わせ。スタッフ勢揃いで。
__
僕は家で久々に軽く倒れたりしたので、少し遅れたんだけどそれぞれが打ち合わせを進めてくれていて助かる。
__
しかし、改めてこのイベントは凄く楽しみだ。ATAK NIGHT3のときのフロアの音圧、解像度は圧倒的だったけど今回はその2倍、Meyer SoundとMartin Audioのコンビネーションによる8チャンネルで完全包囲、というのはフロアの面積に対して音量的な余裕が非常にある。
__
また音の特に低域のスピードが僕は重要だと思っているんだけどMeyerもMartinも非常に速いのでリズム的多様性は徹底的に追求できる。0.1秒まではビートだと認識できるというのが分かったから。
__
映像の打ち合わせなどもしつつ終了。
__
開場23:30で24:00スタートですが、23:50くらいから第三項音楽のプログラムが走りだす予定です。なので遅れないほうが楽しいと思います。
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夕方、裏渋谷を探索。この辺は歩いていると突然マヨビエントとかいうDJスプーキーのような名前のラブホテルが現れたりして面白い。この日記には書いていない僕が結構好きな店でワインを飲んだりして帰宅。
__
台湾のコンサートの準備。
15時から自宅でミーティング。詳細は書けませんが、有意義でした。
__
が、自宅でのミーティングというのは微妙なんですね。要するに真剣に打ち合わせしてるのに、普段目にしてるものがあるわけで、ここはどこだ、というか思考回路がプライベートになりやすい。
__
というわけで、ある種の困難もありつつ終了。
__
夜は何年かぶりに代々木上原に行ったんだけどここはパリの外れのようなサビれ方してますな、駅が。食事をしてから違う店で飲んでいたら結構時間が経っていて驚く。帰宅後、インタビューの直しなど。
早朝に目が覚めたので8時から作曲。最近このパターンが多い。歳か?
__
昔は自分にとってイレギュラーな時間に作ったものは、飛び込みで入った買い物のようにハズレが多かったけど最近はそうでもない。特に朝作った断片は後で聴いても新鮮だ。
__
少しだけ自分が作っていないように感じることもある。
__
大分働いたので、代々木公園の近くでランチ。最近このパターンが多いけど散歩にも非常によい。あと店が多いのも飽きなくてよい。
__
ATAK NIGHT4のポスターが出来た。あちこちに貼ってあると思います。大量に出来てしまったので、盗みたい人は剥がして盗むなりしてください。
業務連絡です。
__
4/10~4/13までTaiwanに行くので留守ります。
__
4.11(Sat) 19:30からDigital Art Center Taipeiで行われるTransonic2009でATAK NIGHT4があって、僕とevala君がライブをやるという感じです。
__
メールはチェックするので用件のほどはメールでお願いします。
__
関係者の方で至急の電話の必要でしたらevala君の携帯にお願いします。僕はiphoneにしよっかなとかボヤっと思ってるうちに機種変し損なったので通じないんですね。しかしこの国外にいるときに電話がかかってこないという誘惑を断ち切るのもなかなか。難しい。とか言ってると不便というかバカなので帰って来たら機種変します。
__
屋台としゃぶしゃぶが美味しいらしいので、堪能してくる予定であります。日曜日完全にoffだし。台湾の聴衆というかオーディエンスというか人民はどんな感じなんだろう。すごい静かだったらびびるなと思いつつすごく熱いことを期待してるんだけど。
そういえば少し前の朝日新聞夕刊に僕がゲストライブで出たフェネス@UNITの高橋健太郎さんによるライブ評が出てましたね。
__
「激しい気象変化や天変地異を思わせるノイズを放出する渋谷慶一郎」とか書いてあって面白かったです。ノイズじゃないけど。
__
自然現象みたい、と最近のライブではよく言われるんだけど完全に人工的なプロセスで自然を超えるというのは池上さんとやり始めたときから意識してたことだから成功しつつあるということなんでしょう。
__
池上さんと言えば、爆笑問題が大学の先生を訪ねる番組というのがあってそれに出演が決まったらしく、僕は久々にテレビを見ることになりそうです。いやはや楽しみだ。
__
今日は夜カールステンのライブ@superdeluxeへ。xerroxは僕がベルリンで対バンしたときにもやっていて、今日のはそのバージョンアップという感じ。
__
僕がプロデュースしたATAK013のi8u+tomas phillips同様にxerroxもドローン、フィールドレコーディングへのコピー、サンプリング、スキャンニングを経由した回答なのかもしれない。
__
残念だったのはこういうものはもっと大きい音で聴きたい。音の細部に入り込めるような。
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終了後、エバラ君とさやかと近くのカフェ8で北京ダックを食べていたら、ATAKのプログラムを手伝ってくれている小山君とその彼女のリサちゃん、友達に会い、顔がセルジュゲンズプールに似ているとか言われて全く顔が思い浮かばないまま調子に乗る。
__
その後、エバラ君と中目黒のchanomaに行ったらマルコ・ペリハンに久しぶりに会った。
__
しかし今日はとんでもない不眠な日で3時間も寝てないので先に帰宅。
- momomomomo / Thu Apr 9 15:26:35 2009
>完全に人工的なプロセスで自然を超えるというのは池上さんとやり始めたときから意識してたことだから成功しつつあるということなんでしょう。
カオス理論の数値を使った音を使う事が自然に背反することとお考えでしょうか? 人間が運動と感じるものは、どのようなものでもそれは自然のプロセスに追随したものです。どのようなダイナミズムの運動でもそれを運動として感覚的に感じるならそれは自然を超えるとか超えないとかではなく、単なる人間の感覚によって感じられる自然における鍵括弧内部のものごとです。 つまり仰る「自然を超える」、が意図する本当のものごとは人間の感覚を超えるということに直接的な繋がりを持つ事になる訳で、そういったものをカオスなどの非線形理論によって作り出すことが出来るかというと疑問を感じるということです。 というか話の断層が全く別の次元になるでしょう。
なので、なぜfilmachineに自然を超えたという認識を持たれるのか分かりません。
人のブログにやや過激なコメント書いてすみません。が、ただ言葉による誤解が気になっただけなので。 意図したいような事は分かります。
- shibuya / Thu Apr 9 17:37:25 2009
カオスや非線形を応用しているから、ということでは全くないですね。 言うまでもなく、絶対に超えられないのが自然です。 故に目標設定としてはいいわけです。 当初からフィールドレコーディングによる現実音やその記憶、記号性抜きにいかにコンピュータの中で生成し組み合わせた音の運動で聴いたことがない、しかしコンピュータにありがちな人工性を超えたものを作れるかというのは課題だったのです。 そして人間の感覚を超えるということは音楽ではよくあることです。それほど珍しいことではない。 ただ音楽だけで作れるバリアントは有限です。 自然を超えるというのは分かりやすく言えば感じたことがない状態を様々な条件の掛け合わせによって作るということです。 カオス理論そのままの音の発表などするよりは、そっちのほうが面白く難しく快感も高い。だから池上さんと共同してやることに意味があるのです。 しかし、これは音楽やセックスにはよく起きることです。ただ、そのあり得なさや感じたことのなさというのは体験したことのないものが音楽にも全然あるんじゃないかという気がしています。
- momomomomoo / Sat Apr 11 00:43:31 2009
音の記憶を抜きにつくるという発想自体はメビウスの輪のようでその意味では面白いと思います。 どのような性質のソースであってもそれらの立ち表れる現象的な存在理由に関わらず人間が物質感を感じる時点で記憶を参照している事になります。 カオスのソースがその扱いようによって記憶の重力に引きつけられてしまっているというのが現実ではないでしょうか。
正直面白ければ良い、と私は思うのでカオスのソースがそのデータとしての具象的な特性を失いつつ物理的な空気の振動へと変換されても全然問題ないですけど。
音楽やセックスにおけるものは脳内物質によるもので「人間の感覚を超える」ことではないですよね。感覚内のことであって。
という見解の相違が起きるのも私は受容体から音へ、という知覚的な流れでものを考えているためで話を聞くところ渋谷さんはそれが逆のようですね。
個として他者の視点をすこし理解することができました。有り難うございます。
- shibuya / Fri Apr 17 00:11:15 2009
ども。 記憶を参照しても見つからない音、というのはあるはずです。 僕は人よりも音の記憶は多いはずだと思いますが、それでもこれは聴いたことがない、というものは作れるわけです。 それ自体が記憶を参照していることには違いないのですが、新しいものが出来るかどうかだけが重要なので、そこはどちらでも良いというのが僕の立場です。 同様に感覚を超える、という表現自体が曖昧だったかもしれませんが当然、過去に経験した感覚を超えるという程度の意味です。が、それ自体が希有なのも事実かと思います。
そうですね、僕は受容体から音という回路はないですね。面白いですね。
昼間、博報堂デザインの永井一史さん、和波弘樹さんとお会いする。紹介して頂いた写真家の新津保建秀さんも一緒に。非常に活発で有意義なディスカッションで楽しかった。
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永井さんの仕事は知っていたので非常に楽しみにしてたんだけど、やはり好奇心が圧倒的に強いことを感じる。
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僕もかなり好奇心が強いほうだから、それが死んでしまっている人に出会うと元気がなくなる。というか終わってるなーと思うんだけど、今日のようなディスカッションは貴重だ。
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夜は森美術館の「万華鏡の視覚:ティッセン・ボルネミッサ現代美術財団コレクションより」のレセプションへ。
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かなりの数の展示があって面白いものもつまらないものもあったけど、一つ僕がまったく受け付けないのがポリティカルなメッセージが蛍光灯だったりペインティングで提示してあるだけというやつだな。
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その後近くの中華で食事をした後、ルバロンで少し飲んで終了。
私用で国立国会図書館へ。
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ここはいい建物だと思う。用事が終わったあと近くのイタリアンで食事。ワインも含めて非常に良い。が、名前を忘れてしまった^^
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最近、食欲のあるときとないときの差がすごく激しい。これはすごく食べられるときがある、ということではなくて全く食べられないときと、美味しく食べられるときの差なんだけど
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食べられないときはものを食べるということの想像がつかない。
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なので食事が美味しいと感じることは貴重だ。
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ATAK NIGHT4情報第一弾
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ハニカムのnewsページ
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CINRA.NET
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てめーウチも載せてんだよ!というところがあったら教えてください。
更新遅れてますね。4/10から台湾のフェスに行くのでなんか忙しい。
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今日は昼間バタバタとインタビューの直しなどやった後、東京都現代美術館で池田さん展覧会のオープニングへ。
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集大成の断片が整然と配置されているという印象。恐らく音源のほとんどがモノラルだと思うんだけど、モノラルは空間上に違う周期で配置されたときに広がりが美しい。と同時に視覚的にはL字型の空間の構成は非常に難しいとも思いました。
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しかしすごい雷で心臓が止まるかと思った。
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そういえばもうすぐwebインタビューがいくつかほぼ同時にupされます。




