今日は日中はずっと辛くて虚無感がフィードバックのように増大していっては一瞬消えて、またフィードバックが続くという、ハードな日でこんなのが毎日続くようだったら本当に死んだほうが楽だと思う。
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そういえば素晴らしいことにストローブ=ユイレの全作上映会がアテネブランスでありますね。
夕方、さやかと根本さんが来宅。ATAKの経理関係や今後のスケジュールについて打ち合わせ。やること多いな。。
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その後、某件で打ち合わせ。BUCHIの地下で。詳細はまだ書けないけど非常に理不尽なので収拾しなかったら全部ここに書こうと思っています。
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終了後、外に出たら発作的に具合が悪くなったのでそのままタクシーで病院へ。本当に死ぬかと思った。
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帰宅後、アルヴォ・ペルトのこれを聴く。このCD非常に音が良い。録音が凄い。
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夜、池上高志の東京大学教授就任パーティーをet-sona貸し切りで。
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3日前にYCAMの阿部さんから「27日だけ東京にいる」という連絡をもらって速攻でオーガナイズしたのですが、非常に良いパーティーでした。
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池上さんが主賓なのに小さくなってすぐ端のほうに行くのが面白かった^^:
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lee君やさやか、タナカ君、エバラ君といったATAK勢はもちろんYCAM阿部さんやNTT出版の方々にも来て頂いたりして非常に盛況でした。
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NTT出版の方にICというインターコミュニケーション誌の後続となるフリーマガジンを頂いたのですが、これ非常に人選も内容よいです。
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40人のアーティストや学者などにコミュニケーション・デザインのためのキーワードを聞くという内容で僕も書いています。ぜひぜひどこかでゲットしてください。
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ちなみにet-sonaでは2日で捌けてしまったようなので補充がてら飲みに行くというのもいいのではないでしょうか>小船井さん
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しかし思うにパーティーというのはどんな場所でも集まった人が面白くて科学反応が起こればそれは良いパーティーだと思うんですね。逆にすごく豪華なバカがたくさん集まるパーティーというのは非常に辛い。
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で、今回はet-sonaで美味しい食事とワインをポンポン抜きながらワイワイやったので楽しくないわけがないという感じで、やってよかったです。池上さんも喜んでたみたいでよかった。「動きが生命をつくる」売れてるみたいですね。
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昨日は久しぶりにtrafficで髪をカット。最近長めにしているので(切っている小原さんの意向もあり)大分切ってもまだそんなに短くない。が、このほうが楽だ。ドライヤーで乾かすだけでほぼよいので。
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しかし精神疲労がギリギリまで来ていると同時に非常に怒っていることもあるのでしんどいです。怒りたくないんだけどな。
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非常に疲れた。
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あとchim♂pomの件について聞かれることが多いのでこれも近日書きます。
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青土社さんからDJスプーキーの本が届きました。どうもありがとうございます。これから読みますね。
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またしても直前告知ですが
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明日の東京造形大学の講義は原美術館で開催中の「米田知子 - 終わりは始まり」の視察で、視察終了後にレクチャー、ディスカッションを同所カフェで行います。
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集合は受付前に13:20なので参加希望の方は学外の方もぜひいらしてください。
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これ、僕も非常に見たかった写真展なので楽しみです。
for mariaについて書くつもりだったんだけどなかなか時間が過ぎるのは早い。
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コンサートとしてのfor mariaについて書くのはまた今度にして、あの日の朝に出来たfor mariaというピアノのための曲について書きたい。
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あのコンサートをやると決めたときにmariaのための曲を書こうというのは同時に思いついたことなんだけど、出来るかどうか本当に自信がなかった。けど、これ出来なかったら負けだなというか才能ないなと思っていたのも事実で、まあ自分で賭けていたんですね。
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で、彼女の骨がある彼女のテーブルとその側にあるピアノで作曲を始めたんだけど、なかなか難しかった。すごいプレッシャーだったから。ここで下手なもの書けないなみたいな気持ちも強かったし、この曲で今までの自分のレベルの次にいきたいという気持ちもあったから。それを彼女も望んでいるだろうし。つまり単なる実験的なピアノ曲なんていうのを作るつもりは全くなかった。
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コンサートが迫った3日前になっても出来ているのは断片だけで、ただ幸いなことに核になる部分はカウンセリングに行くタクシーの中で思いついたからその場で手帳に書き留めておいた。多分、タクシーの中は静かだったのとこれからカウンセリングを受けられるという安堵感からリラックスしていたからだと思う。
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これはコンサートのMCでも話したけど、この曲は彼女に捧げられているけど単なるオマージュというよりは音による描写に近い。彼女と初めてデートしたときに夜の公園の池の近くで彼女が自分の生い立ちをポツポツと話し始めたときのことが印象深くて、曲の最初はそのときの感じをできるだけ正確に描写している。そのときに限らずポツポツ喋っていたけどね。その感じが僕は好きだったし、音としてもすごくよかったから。
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ただ彼女と過ごした時間やそれに伴う諸々は細かく描写していると超大作になってしまうし、これは出来るだけシンプルな音楽にしたいと思っていたから出来るだけ簡潔に書いた。
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で、さっき書いたタクシーの中で浮かんだ核の部分というのメロディーの反復というのは僕にとってすごく大きい意味がある。
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それは彼女の死に接したときのショックが僕はあまりにも大きくて、この時期に僕はそのフラッシュバックが1日に何度も反復して気が狂いそうになっていた。今もそれほど変わらないけど、とにかくそのフラッシュバックに対して音をつけよう、で、その音の連続というか反復に少しでも希望を入れることが出来れば自分自身が少しは救われるんじゃないかと思った。つまりフラッシュバックに悲劇としてだけではないサウンドトラックをつける必要が自分が死なないためにも必要だったんですね。
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だから結果的にその核の部分が出来たのはよかった。自分にとっても多分彼女にとっても。
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ただそういう断片は出来ていたものの、それを構成する作業はかなり大変で、断片的なインスピレーションというのは僕は常にある、というか頭の中でどんどん出てくるから問題ないんだけど、構成や構築にこそインスピレーションが必要で、ただそれはかなりセンシティヴな作業だから微量の安定剤でも鈍ったりすることがある。
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だからコンサートの3〜4日前から一切の安定剤を抜いて集中してその断片を曲にしていったんだけど本当に死ぬかと思った。神経が摩耗して。同時にPUBLIC IMAGEの音楽も作っていたりそれのリハーサルもやったりしていて、
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しかも同じ時期に母親に初期の癌が見つかって、その手術がfor mariaの次の日、9月12日に決まっていたんですね。まあとにかく本当にギリギリの状態だった。
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しかし音楽というのはなぜかいつも直前には完成するもので、for mariaという曲もコンサート当日の朝8時に完成した。
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で、なぜかそのときにアルヴォ・ペルトという作曲家のことを思い出したんですね。
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僕はペルトの音楽は10年くらいの間時々聴いていて、ひょっとするとこの人は凄いんじゃないかと思っていたんだけど、そのときに彼がなぜあそこまでシンプルなというか削ぎ落として作っているのかが直感的に分かった。
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ああこういう風に作っているのか、というのが技法的な意味ではなく分かった気がして、同時に自分の創作としても次のステップに行けたという確信があった。
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それはすごく特別な気持ちで、コンサートと次の日の母親の手術とPUBLIC IMAGEが終わった後の虚脱状態のときに持っていなかったペルトのCDを買おうと思って探していたらfur alinaというfor mariaとすごく似たタイトルのCDがあってびっくりした。
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で、それを買ってみたらすごくよかったんですね。すごいな、と久しぶりに思ったくらい。fur alinaは彼が数年間作曲を止めて教会音楽の研究に没頭した後、作曲を再開したときの曲で、その後の彼の作品の原点にもなっている、極限的に静かでシンプルで深い。ちなみに楽譜の書法は僕がPUBLIC IMAGEのために書いたangel passedというfor mariaと対になっている曲に似ていたりする。これも偶然だけど。
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で、ペルトのことを調べていたらもっと偶然があって、なんとmariaと誕生日が一緒だったんですね。9.11。fur alinaはいつかコンサートで弾こうと思っている。
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- A. / Tue Oct 28 01:20:12 2008
渋谷さん
- A.R.K / Tue Oct 28 01:24:46 2008
ここでコメントするのはいかがかと、少し考えましたが。神経とかに負担があるようでしたら一度 NETで 龍波動 で検索しみて下さい。第三項がここにもあります。多分。
- shibuya / Tue Oct 28 15:12:10 2008
気巧はやったことあるんですけど、うーん神経というより精神なので微妙かなー。
15時からあるファッション関係のプロジェクトの打ち合わせを原宿で一件。ATAK Tではなくて。その後SONYでも軽くディスカッションというかミーティング。
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夜はエバラ君と池上さんと東大の研究室で久しぶりに第三項音楽のプログラムについて。ここで作業するのも久しぶりで、前はmariaもいたから最初ちょっとペースが掴めなかった。というかおかしくなりそうになった。こういうのは困るんだよな、と彼女に言いたい。
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プログラムの問題は非常に具体的でいかにセルラーオートマトンで低音を作るかというテクニカルなタームなんだけど、これがなかなか難しい。けど出来たら低音が音楽の中でもつ役割が大分拡張されるから大きいと思う。
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終了後、エバラ君とBUCHIという立ち飲みで僕はその日の赤ワインを順番に飲み、エバラ君は焼酎を順番に飲む。近くでアホ面の不動産屋が後輩に説教とかしててアホかと思いつつこいつらこんなにオッサンくさいけど自分たちより絶対年下なんだよなと思うと面白かった。
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説教ほど苦手なものはなくて、10年以上されたことない気がするんだけど、するほうの気もしれない。
昼間は仕事を少し。夜はlee君と三軒茶屋の味とめで食事、後に病院。
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lee君は僕なんか足下にも及ばない読書家なんですが、最近僕が読んでいる意外、と思われるかもしれない2冊。川俣さんのは断片的に面白いことが書いてある。ギベールは冴えているというか、なんか一直線に終わりに向かうときの閃きがある。スピード感があう。
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昼間に青木タカマサ君から電話があって渋谷でお茶。音楽の話が多いのはいいことだ。
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よく車とか酒の話しかしない音楽家とかいるがサムイもんな。会って話すのは大分久しぶりだったけど楽しかった。
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帰りにタワーレコードによってグールドのフランス組曲購入。最近、SONYのオリジナル盤で買ってなかったものを集めているけど年代が若いほどいい傾向。
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ゴールドベルグ55年盤=トッカータ集>フランス組曲>イギリス組曲という感じで、フーガの技法はオルガンと録音はイマイチだけどピアノ版の演奏は素晴らしい。イギリス組曲は全体的に硬い。
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フランス組曲はかなりアタリでした。1枚目のほうが好きかな。聴いているとフワッと楽になる感じがする。これの1番の5曲目のメヌエットはfor mariaで僕も弾いた。すごく好きなんだよな、届かない感じが。あと以前の日記でグールドのゴールドベルグの55年盤がamazonにないとか書いてたけどありました。これも毎日聴いてる。絶対にこの盤を買うのを勧めます。
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しかし一人で世界を俯瞰してみている感じがする。夢で自分の葬式を30mくらい離れたところから俯瞰して見ながらとうとうやっちゃったかーと思って目が覚めると涙が溢れているというパターンが最近すごく多いんだけど、日常でも世界をそんな風に見ている感じから離れられない。全てが自分から遠い。
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なんでこんなに疲れるんだろう。曲が全然進まない。
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今日は12時過ぎから新横浜へ。北口の新横浜国際ホテル近くの信号で僕が作曲した信号の音楽が半年くらいに渡って流れています。これね。
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その設置の日で、音楽の切り替わりや反復回数、音量の決定などを神奈川県警の方や国際交通安全学会の方々としてきました。
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波形レベルで信号機のスピーカーにチューニングしてあるのでピヨピヨカッコーやとおりゃんせと比べて音質のクリアさは明らかで、いい感じなので神奈川方面の方は機会あったらぜひ。看板も出ているので分かるとおもいます。
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終了後、東横線で渋谷方面へ戻るも天気がいいから代官山でもブラブラしようと思って駅を出たら宮本理恵ちゃんにバッタリ会ったのでsignで御飯に付き合ってもらいつつ色々話す。blogでATAKのTシャツ着たよとのことなのでリンク。新津保さん夫妻にもバッタリ。
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そうそう、大分前に僕が音楽やったこのCM、ADはタナカノリユキさんですが、撮影は新津保さんだったんですよね。その頃は面識なかったのですが。
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その後、lift etageなど寄ってから帰宅。やはりダミール・ドーマはかなりよい。ラックにかかってるのを見るとデザイン過多な印象すらあるけど、着るとよい意味でちゃんとメンズの服になっている。
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帰宅後、作曲するもうまくはかどらず。瞬間的な閃きの持続が難しい。神経が摩耗している感じ。
昼間仕事をしてから夜はライブ2連ちゃんをハシゴ。
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一つめは青木タカマサ君がUNITでリリースのイベントをやっているというのを一週間くらい前に電話をもらって聞いていたので行ってきました。
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クラブというと最近は摘発だの途中終了だの逮捕だのと大変なことになっていますが、僕はやはりUNITが音楽を聴いて、酒を飲んで、踊るという意味では現状の東京ではベストだと思います。惜しむらくはもう少しキャパがあればと思うのですが。
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青木君のライブは彼らしい丁寧な展開で音数も種類もかなり絞っている印象でした。ミニマルテクノやヒップホップのいわゆる既存の音楽の影響を意図的に注入することによって、ある種のリラックスというか豊かさを指向していることは明確で、その意味では成功しているんだけど、フレーズの伸縮やいわゆるランダムではないイレギュラーな要素は出来る人なのでもっとあってもいいかもしれない。
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これは後日、彼とも話したんだけどクラブミュージックという意味ではヨーロッパは反復によって保証される音楽という枠内に収まっていることの安心がないと成立しないのに対して、東京のフロアを前提にしたサウンドアート的シーンではそれが予定調和的に響くという差異はあると思うんですね。で、一番カッティングエッジな反応なのは知る限りドイツですね。
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で、今日はエバラ君が落合のソープで、とカタカナで書くと絶望的に中日の落合が風俗を経営していることしか連想できないのでSOUPと書き直しますが、そこでライブがあるので途中で退出させて頂いて、恵比寿から高田馬場経由で落合へ。
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ソープは初めて行ったのですが、と書くと絶望的に(略)、非常に面白い場所ですね。これ、完全にスクアットというか日本では珍しいタイプのアウトな感じのイベントスペースで、こういう場所ではどんどん面白いことをやってほしいもんです。
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オーディエンスも熱心だし満員で熱気も高く、可能性を感じたのであえて書かせて頂くとPAはよくなかった。システムというより配置の問題だと思うのですが、あの場合(って行った人にしか分からないこと書いてますが)、演奏者のモニターはナシにして会場後方に配置するべきです。あとレベルはもう少し突っ込めましたね。
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あとクラブでのライブイベントは当然のことながらコミュニケーションが非常に重要だとはいえ、エバラ君のライブ中に会場後方でゲラゲラ笑って話して続けていた連中は頭にきました。
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メインアクトであるエバラ君のライブの途中でベラベラ話して騒いでいるのは意味が分からないので一瞬出向いて静かにさせようかと思ったのですが、それをすると瞬間的にもっとうるさくなる可能性があるのでやめておきましたが、ああいうバカはオーガナイザーが注意するべきです。
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というのも酒を飲んで笑い続けたりしているやつがいると、ライブでの一瞬のサイレンスというのが客の笑い声に代替されてしまうというサムイ現象が起きるのです、言うまでもなく。もしくはそれでもサイレンスに固執するとひどく陰惨な雰囲気になるので、狭い会場ではライブ中はライブと無関係にコミュニケートしないというのは最低限のルールなんではないでしょうか。
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僕はスタンディングのライブは基本的にアルコールのある場所でやるほうが好きなのですが、それはそうしたルールが前提になっての場合なんだけど。
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エバラ君のライブは構成もしっかりしていて、強いて言えばしっかりし過ぎていた帰来もあるくらいですが、非常に高密度でよかった。で、やはり第三項のプログラムだけで構成されていたセクションが出色で、僕たちこれからそれだけでライブを構成できるようなプログラムの開発に乗り出すので今後が楽しみになりました。来年のEUツアーはそれでやるのです。
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終了後はスタッフの方たちに、テキーラなど振る舞って頂いて非常に楽しく過ごさせて頂きました、というか明らかに飲み過ぎてましたね。地方など行くと「いやーATAKの人たちってこんなに面白いと思いませんでした」という誉められているのか呆れられているのか分からない感想を頂くことが多いのですが、それと変わらない状況になっていた責任はエバラ君にある。と思いたいところです。
- tashiro / Sun Oct 26 17:02:36 2008
UNITでArvo Partについてお話させて頂いたものです。 ありがとうございました。
Soupで友達が良くパーティをしていて、遊びに行っていたので日記を拝見してビビりました。
あの場所でエバラさんというのが、結びつかなくて..
- shibuya / Sun Oct 26 19:43:22 2008
ども。 CD屋で見かけたけど殺気だっていて話しかけられなかった、という話が面白かったです笑 soup、僕は知らなかったんだけど男子率めちゃくちゃ高いですよね。
- tashiro / Tue Oct 28 00:20:36 2008
CD屋の話もありまして、 少しビビりながら書き込みさせて頂きました・汗
soupは確かに男子率高いかもしれません。 あのロケーションが女子を少なくさせているのかも..と。
- shibuya / Tue Oct 28 15:16:16 2008
いやいやビビらないでください笑 確かにロケーションの問題もあるかもですね。 ただシーン自体に女子が減ってきている気がするのが気になります。 僕自身、印象に残っているのはATAK NIGHT2があの内容で女子率非常に高かったことですね笑
- tashiro / Wed Oct 29 23:21:01 2008
ビビらないで、今後書き込みさせて頂きます。 ありがとうございます・笑
確かにシーン自体に女子が減っている感はあるかもしれません..。ですが、ATAKさんのイベントには可愛い女子が多いイメージは毎回ある気がします。
- shibuya / Thu Oct 30 19:02:27 2008
その辺は細心の注意を払っているのでよかったです^^: 僕的に内容とかわいい女子率の高さのコントラストではATAK NIGHT2が印象に残ってますなー
携帯の1行ニュースというのは抽象度が強過ぎて意味が全く分からないときが多いのですが、最強だったのは
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早見優、アレルギーでも「めげないで」
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というので最近見たのですが、前後が分からないうえにメッセージ性だけはあるというニュースとしては最低ランクですね。
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それと真逆なのが発売中のen-taxi誌の萩原健一のインタビューで面白過ぎて必読です。僕はあの謎の自伝みたいなのをパラパラ見たときは字が大き過ぎて頭がおかしくなったのかと思いましたが、とんでもない。冴えまくりです。
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崩壊寸前の煌めきというか、凝視感にある種自分に近いものを感じたのですが、頭いいですね。日本で頭がいいというとアーティストの場合、政治的なそればっかりですが全然そうではなくて本質的です。
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あ、あとハニカムに今年の5月にカナダのエレクトラでexonemoとやったライブの模様がupされました。テクストは同行したYCAMの渡部里奈さんが書いています。写真めちゃくちゃよいのでチェキってみてください。
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ちなみにハニカムのblogで一番面白いなと思っているのは飯島愛嬢のblogで、不安定性とクレバーさと虚無感の同居が興味深いというか非常に良くて目が離せません。
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今日はさやかに超強力な岩盤浴に連れていってもらったんだけど、すごかった。顔の角質などとれてつるつるです。熱い砂利の上で10分寝て10分休むというのを繰り返すのですが、最後は砂利の上で完全に眠ってしまって、そういう人は初めてですと言われました。
- anonymous / Thu Oct 23 08:24:59 2008
もしよかったら、その岩盤欲教えていただきたいです。 日ごろの不摂生がすごいので。
- shibuya / Thu Oct 23 12:28:13 2008
いや、僕もリンクなどしようかと思ったのですがまた行く可能性が高いのと、あの作務衣みたいなのを着て汗かいているときに「渋谷さんですよね」となるのはマズイと思ったので、ちょっと躊躇させてください笑 そのうち書くかもしれないです。
- anonymous / Fri Oct 24 02:33:37 2008
了解です。 あまり期待せずに待ってます
- shibuya / Fri Oct 24 17:35:11 2008
すいません。これがプールやサウナだったらいいのですがあの作務衣がネックなのです笑
- anonymous / Fri Oct 24 20:06:09 2008
飯島愛さんのハニカム以外のブログも 読まれていますか?1973年生まれ とされていますが多分違う(もっと上)だと 思います。愛さんはでもsomethingですねー
- shibuya / Fri Oct 24 20:26:47 2008
いや、知らないす。教えてください。 まあ年齢なんていうのはどうでもいいんじゃないですかね、かわいくて賢ければ。
そうそう、ビッグニュースです。
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2005年から一緒に第三項音楽プロジェクトをやっている盟友・池上高志が東京大学の教授になりました。
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これだけ好きなことをやっている漢(おとこ)が教授会で昇進が可決されたというのは快挙ではないでしょうか。
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池上さんと言えば今年の人工生命学会10周年の基調講演で「artficial of life is dead」といってセンセーションを巻き起こしたわけですが、これからもどんどんクレイジーな研究者として活躍してほしいものです。もちろん第三項音楽も次の展開は決まっているので楽しみに。
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ともあれ、おめでとうございます。
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池上高志研究室のサイト
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今日は16時から渋谷でmedia_city seoulのjoo-yun leeさんとミーティング。
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jooさんはstefanの紹介で会ったんだけど非常にアクティブで好奇心が強くいい人だった。活動的というか、
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最近思うのだが好奇心や欲望だけではなく誠意や愛情を構成するのもののなかで体力が占める割合はすごく大きい。思っていても出来ない、というのは結果的に出来ないという結果だけが伝達されることになるし、それをフォローするのはコミュニケーションリスクがすごく高くなる。
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そういう意味で僕はエネルギッシュな人は好きだ。無意味に元気なうるさいだけのバカは嫌いだけどそれでもまあいいんじゃないかと思える。と言いつつ自分の問題は横に置いているというか、僕自身は全く元気じゃないけど、jooさんのように好奇心に対して率直に行動している人に会うのは楽しい。
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また彼女は韓国でALICEONというメディアアートを主としたネットマガジンもやっていたりする。
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その後、帰宅して仕事。夜中に抜け出してet-sonaでワインを飲む。
今日は13:20から東京造形大学で講義。僕の視点からみた音楽の現状と可能性、生と死と創造についてなど。
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ちなみに造形講義スケジュ−ルですが、来週23日は休講で30日は原美術館で開催中の米田知子展に行きます。かなり僕の好みが介入している感じですが、学外でも希望の方は一緒にどぞ。13:20にエントランスでしょう。
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講義終了後、さやかと岩月さんと待ち合わせて21_21デザインサイトへ。吉岡徳仁さんのセカンドネイチャー展のオープニングレセプション。
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完成度やコンセプト、ケースの精度といった細部に至るまで、言うまでもなくフォーカスは従来的な意味でのデザインのクオリティにおかれていてそれは成功していると思います。
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が故に、というかそれを徹底することによって、表層のレベルでも意匠においてもイコン性の優位がデザインというよりも従来的な美術に接近しているのは意図的なのかどうか興味がある。
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あと天井から吊るされた30万本の白いファイバーは演出としては成功しているものの、倍とは言わずとももう少し長ければ先端の歪みというか捩じれはなく、完全な垂直の線になっていたのではないか、というのがもったいなかったです。これは仮に作品の鑑賞を多少困難にしても長くして完全な直線を実現したほうがよかったのではないかと思う。
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これはこの作品展とは全く関係ない蛇足ですが、僕は非線形のデータ使う頻度が線形のそれを使うよりも非常に高い人間だけど、非意図的な不完全さを「ゆらぎ」とか言ってある種の曖昧さによる豊かさや複雑さに結びつけて有り難がる風潮は非常にけしからんと思っています。というか僕が「ゆらぎ」という言葉が好きじゃないのはこういうことに由来していて、要するにナメていると思うんですね。
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しばらく会場を観た後、タクシーで渋谷へ。20時からet-sonaで打ち合わせ一件。23時過ぎに終了、帰宅。
昼間、久々の鍼で身体のメンテナンス後、新宿で用事一件。
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夕方、渋谷に戻って南平台で写真家の新津保さん+新津保さんJrと待ち合わせ。9.11のfor mariaの日に撮影してもらった新しいアーティスト写真のプリントを頂く。非常に素晴らしい仕上がりで嬉しい。ベタ焼きとプリントの印象がすごく違って驚く。
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ポートレイトはモノの本質に接近できない人には撮れない。というか撮られるほうからすると本質に踏み込まれることになるので、必然的に写真家として尊敬している人/作品が好きな人に撮ってもらうことになる。
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今回の撮影はfor mariaのコンサートの当日ということもあるし、色んな意味で印象的なものになった。ある種の虚無感があるんだけど新津保さんがデリケートに扱ってくれていたのが分かる。ありがとうございました。
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ちなみにある1枚はさやかに早乙女太一に似ているという光栄な言葉を頂きました^^:
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一度帰宅して業務連絡など諸々してから病院、終了後少し飲みたくなったので246をタクシーで吹っ飛ばしてもらってtop shop/top manのパーティーヘ。
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平日なのに凄い混雑、というのは僕にとってはよい。というか週末よりも平日の夜中のほうが面白いことが起きやすい。酒を注文していたら、19歳のときからこの日記を読んでいるという23歳のかわいい女子に「タクシーで大至急でって言うと本当に速いですよね」と言われたけど、同様の声は何人からか聞いているのでみなさん効果のほどに満足なようでよかったです。
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ちなみにナビの使い方をマスターしていない運転手には「あー、条例でこれはナビ教習ということになりますよね」と言えばメーターを途中で止めることができます。多分。が、これは上級者向けなのでがんばってみてください。
久しぶりにコンピュータで例のremixをたくさんやってこれくらい疲れたらよく眠れるだろうと思って、睡眠導入剤を飲まないで寝たらひどい夢をみて飛び起きた。やはり脳を強制終了させて眠らないとダメだと再確認しつつ本当にびっくりしたというか絶望的でした。
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そうそう、10/19(日)のevala君のライブの会場SOUPの場所である落合というのが僕には架空の場所となっていて、中日ドラゴンズのことしか頭に浮かばなかったのでエバラ君に問い合わせたところ以下とのことでした。
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場所がなあー分からないからなあーということで躊躇していたかた。東西線の落合駅から徒歩1分らしいです。っていうかおれすごく親切だな。
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◎東京メトロ 東西線落合駅徒歩1分
◎JR総武線 中野駅徒歩5分
◎都営大江戸線 中井駅徒歩5分
◎西武新宿線 中井駅徒歩10分
『早稲田通り』と『山手通り』が交差する交差点で、東西線『落合』出口の向かい側です。
早稲田通り沿いに在る養老乃瀧(1F新鮮組)横の路地を入ると、左手に銭湯&コインランドリーがあり、そのビルの地下がsoupとなります。
住所:新宿区上落合3-9-10
電話:03-6909-3000
グールドのゴールドベルグ55年盤の成功は演奏とモノラル録音の組み合わせによるところが大きいと思っている。ピアノは音響体として完全過ぎるゆえに、モノラルのように音楽、演奏の核にフォーカスして録ることが成功することがある。
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僕が晩年のゴールドベルグよりデビュー盤のほうが好きな理由もことモノラル/ステレオ問題が大きい気がする。
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で、最近リマスターされたモノラル録音のゴールドベルグ55年盤というのを試聴したのが、よくなかった。元のままのほうが全然いい。レベルもだが、空間も広げようとしている印象があってもとの良さが消えてしまっているように感じる。
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この場合の良さが失われているというのは、演奏のコアが拡散して聴こえてしまっているということを指す。僕は歴史的レコーディングは絶対にいじらないほうがいいとかいう保全主義者では当然ないので、今回のはもったいないなあと思ったし、実際モノラルレコーディングで成功している演奏のリマスタリングは難しいと思う。
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なので、僕はこっちを聴いてます、とか書いてリンクを張ろうとしたらamazonにはなかった。こういうタイプのジャケのやつね。
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ちなみにこのグールドのバッハ トッカータ集は僕が一番良く聴くグールドのバッハで、特に2枚目がすごくいい。車で爆音でかけてドライブしたことがあったなー。
昨日、今日はかなりひどい精神状態だった。自分でも怖かったから家からほとんど出ずに音楽を作ったり、本を読んだり、アルヴォ・ペルトの音楽を聴いたりして過ごした。が、過ごしたという感じがしなかった。死んでるようだった。食事もろくにとらず、というか何かを食べたいという欲求も全くなくてただただ疲れた日だった。深夜に行った病院で少しだけ救われた気がする。
そういえば昨日はNIKEのNew shopのオープニングレセプションに行ってきました。
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キャットストリートのハーマンミラーの近くにNIKEのハイエンドライン限定のshopというのが出来て、そのオープニングだったんですね。
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ちなみに僕は渋谷出身、渋谷育ちですがキラー通りとキャットストリートの区別がついていない、というかどっちがどっちかよく分かっていない気がします。
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で、真っ青のDUNK HIGH PREMIUMというのを頂いていたのでそれを履いて伺ったのですが、このブルーのDUNK非常に良いです。ハイカットで青いハラコ付いてたりして、僕は全身黒ということが多いので活用頻度高そうです。黒x青好きなので。ATAK Tでも黒のに青のワンポイントの着てること多いもんな。
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会場の入り口でオフィシャルの撮影などした後、中で酒を飲み、アフターパーティーに移動してまた飲みました。アフターでは友達多数でホットドッグを食べながら酒を飲み、何人かとはドープな話などして酔っ払ったのでルバロンに流れた。かなり久しぶりに。
__
いつものように混雑してたけど、ここでmariaがシャンパン飲んで酔っ払ってるのが見つからないと変な感じがする。それで初めてルバロンの天井を見た。ちょっとだけ早めに帰宅。
今は1日2時間くらいしか作業ができない。以前は10時間くらい続けて作曲したり音を作ったりしてたのが信じられない。
__
ただ、その2時間は色々なことが忘れられる幸せな時間だ。ものすごく集中しているから。体力というか持久力は落ちているけど集中力は違うレベルに行ったと思う。聴こえ方が違う。で、出来たものに関しては満足なことが多いし後で聴いてもハズレはないからいいんだけど、その後ぐったりとベッドに倒れてしまう。
__
コンピュータの作曲も再開した。今は年末にATAKからリリースするあるアーティストのリミックスを丁寧にやっている。少しづつしか進まないけどいい音楽になっていると思う。
__
remixといっても僕の場合、限りなくre:compositionに近い。
__
これの出だしをmariaに聴かせたときいつものように「へー」と言ったあと「なんか少し変わったね」と言っていたのを思い出す。その続きを毎日少しづづやったり、これからレコーディングするピアノの曲を整理したりしている。
__
相変わらず心は波のない海のように静かで、ただ光が一瞬差すことを夢みている。音楽を作っているとその海が少し広くなるような気がするけど、疲れ果ててベッドに倒れていると自分がどんどん小さくなって砂の一粒のようになって消えていくような感じがある。それはすごく悪くない。
- 類 / Thu Oct 16 07:56:11 2008
ミヒャセル・エンデの果てしない物語にある 全ての根源となる砂粒を思い出します。
そこから夜光性の森が生まれ、 朝日と共に原彩色の砂漠が生まれる。
生と死が密接している 繰り返し、繰り返し
と言った話でした。
モノトーンというより極彩色。
- shibuya / Fri Oct 17 00:38:41 2008
いいね。 なんていう小説ですか? いま小説読みたいから教えてください。 繰り返せれば何の問題もないんだけどね。 極彩色に辿り着ければなあ。
- 類 / Fri Oct 17 08:38:01 2008
ちなみにこの"砂粒"のお話は 映画ネバーエンディング・ストーリーの原作でもある "はてしない物語”に出てきます。 (映画はさすが、アメリカと言う感じで 話の一番のコアがつたえられていなくて残念ですが、、、、)
登場するmany colored deathと呼ばれるライオンも 日々、生死を繰り返し、 最終的にその意味を知り救われたりもします。
後、エンデの"鏡のなかの鏡―迷宮"は 最終的に全ての話がコネクトしてくるシュールな短編集ですが、 彼の父エドガー・エンデのシュールレアリスム画も良いですよ。
- shibuya / Sat Oct 18 14:20:31 2008
ああそれなんだ。 映画は観てないから先入観なく読めるかも。 鏡のなかの鏡っていうのは最近、一番よく聴いてる曲のタイトルだからびっくりしました。 確か彼はヨゼフボイスとも対談してますよね。
造形の講義=学外視察で東京都写真美術館でやっている「液晶絵画」へ。
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絵画をメタファーというかモチーフというか導入にしてビデオアートを紹介するというのは成功していたと思います。
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いつも思うのだが絵画は認識可能という前提のため滞在時間が長い。映像はその次で音楽が一番短い。
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未見の人も多いと思うので多言は要しませんが、僕は森村泰昌の旧作がベストでした。映像と空間がメタになっていて非常に緻密な意味のずらしなどが仕掛けられている。隣りの音が漏れてきているのが残念でしたが。
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しかしビル・ヴィオラの影響は強いジャンルですね、改めて。僕はゲイリー・ヒルやダグラス・ゴードンのように技法的な影響そのものが無化するタイプが好きなんだけど。
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終了後、学外の子の相談に乗ったりしながらお茶。で、美術館を出たら非常に調子が悪くなって焦る。恵比寿のNadiffに行こうとするも道が分からなくなって混乱し、落ち着いて本も見れないのですぐに退散、慌ててタクシーを拾って家の玄関の前で降りてからはずっと家の中で過ごした。全身に冷や汗をかいたりしてかなり動揺した。
最近もmariaのことをよく考えている。以前は彼女と自分はほとんど逆のタイプの人間だと思っていた。要するに違いばかりが見えていたし、それが刺激にもなっていたんだけど、いなくなってみると、というかいなくなってからの僕の思考の線や行動を俯瞰するとこんなに似ているところが多いのかと驚くことが多い。彼女の音楽の聴こえ方や本の読み方、思考や理解の跡がよく分かるようになっている。
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先週、さやかと久しぶりにゆっくり食事をしてet-sonaで飲んだときもそんな話をした。
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過ぎてから気づくことがある、ということを実感としてこんなに感じる日がくるとは思わなかった。それが悲しくてどうすることもできないし、率直に怖い。
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今日でSONYのプロジェクトは一応終了。機密プロジェクトなので全く何がどうとか書けないけど結果的に良いものが出来たと思う。音だけでもCD1枚作れるくらい出来たし。満足しています。
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終了後にエバラ君とfive- Gに寄り一瞬moogのプロフェットぽいものをいいなと思ったりした後、代官山のOKURAの地下でlee君も誘ってお茶と諸々。
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夜はまたしてもet-sonaで食事。ここ僕のblog経由で来ているお客さん多いみたいですね。
昼間は雑務色々の後に(これがかなり面倒で滅入りました)ソニーに行き、帰りにタワーで予想外にROMAN ANDRENのスタジオライブ盤というかなり疎遠なものの1曲目を気に入ってしまったりしたよく分からない日でした。気に入った理由は僕がピアノ弾きのバイトをしてたときの手癖と似てたからかもしれない^^:なんか懐かしいというか。いや、買ってしまったのですが。
そういえば昨日の多摩美でも「何学科ですか?」とか言われたのですが、最近の年齢当てでは平均28歳と言われ、確実にエバラ君よりも年下に見られるという謎のことが起きてます。
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で、今日は昼はソニーに確認行き、夜病院に行ったあと、エバラ君と深夜に待ち合わせて猫目という文壇バーで都築響一さんがやっているイベントに遊びに行き、明らかにワインを飲み過ぎて泥酔し初対面の島田雅彦さんに絡んでしまった気がします。島田さんすいませんでした。
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他にも新潮の矢野さんもいて楽しかったのですが、ここのママは彼女が18歳のときから知っているんですね。というわけで最後はソファに沈没してたのを引き上げてもらってタクシーで帰宅。
昼間は仕事をしたり本を読んだり。しかしあまりにも精神状態がよくないと活字が頭に入ってこないからまずいなーと思って外に食事に行くことに。
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lee君に電話したら偶然渋谷にいるということで待ち合わせて火鍋に行く。
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渋谷南口の裏手、東急プラザの裏のほうのエリアにあって実はこの辺は渋谷で最近熱いスポットなんですね。なんか美味しい店が結構あるのと妙なゲットー感があるというか、この火鍋屋もガラス張りのウインドーの目の前に連れ込み部屋みたいなのがあって売春婦が客をどんどん引っ張っていくのを眺めながら鍋を食すというなかなか面白い感じです。
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で、まあ色々話していたらlee君がさっき港千尋さんから電話もらって出版記念パーティーを六本木でやっているということで遊びに行くことに。
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てっきり出版、メディア関係の大人の集まりだと思っていたら着いてみたら多摩美の学祭か?というくらい学生が溢れていてヲノさんがDJしてたりして驚きつつVIPルームなぞに案内して頂いて、多摩美の先生方はよく知っていて学生も元気なので非常に楽しかったす。
果てしなく平坦な時間が続いた日だった。
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この前のPUBLIC IMAGEのショーのために書いたストリングスのスコアをピアノでパラパラと弾いてみたらいい感じだったからレコーディングしてピアノソロのアルバムに入れようと思う。
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angel paseed、という曲でfor mariaとは兄弟というか姉妹のような関係になっている。
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ピアニスティックにはせず、偶然のようにキーが落ちて連続の中に音が現れたり消えたりするようにしたい。
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もしかしたら多重録音を使うかもしれない。
告知です。
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東京造形大学の美術館での視察と講義、第二回は10/9(木)東京都写真美術館で開催されている液晶絵画です。外部でも参加希望の方は13:20に写美のエントランスに集合してください。数十分観た後にディスカッションという前回と同様の流れです。では。
最近、眼が飛んでいるらしくてビビられることが多いのでサングラス買いました。非常に良いです。柄の部分が革で出来ていて、全体的にベージュ、レンズは緑っぽくてこっちからは黄色かかった柔らかい色調に見えて向こうからは眼が見えないというニーズをほぼ満たしているものに偶然出会った。そしてすごく軽い。ブランドのサイトがダサかったのでリンクしませんがかなりレベル高でした。
微妙に前の日のことを書くというペースになっているのですが、昨日は神保町の三省堂で池上高志さんと円城塔さん、瀬名秀明さんのトークイベントに行ってきました。
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ご存知の方も多いと思うけど円城さんは現在では日本を代表するSF作家の一人ですが複雑系研究者で、池上さんと「複雑系の進化的シナリオ」を共著した金子邦彦さんの研究室にいたんですね。
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イベントのほうは池上さんが「神田の三省堂」と僕に伝えたせいで笑、神田で降りてしまい三省堂を探すも当然あるはずもなく慌ててタクシーに乗って神保町に行ってしかも遅刻するという失敗をしてました。
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で、途中から話を聞くにどうも「身体性」が問題になっているんだけど議論が煮詰まらず、質問コーナーが始まって「渋谷さんどう思われましたか」という感じでマイクが回ってきたので身体性は扱えないということで一度決着がついているし、今身体性を問題にしているのは科学くらいでちょっと古いんじゃないかとの旨を言ったら微妙に場が凍った気もしたけど、仮に次のフェイズがあったとしたらすごく遠いのではないか。僕が生きている間には間に合わないのではないかという意味も含めて言ったんだけど、まあそこまでは伝わらなかったと思う。けど僕はそう思うけどね。
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自分が生きている間に決着がつくかどうかを考えないと神秘主義に陥るか既得権益の取り合いになりやすい。特にアカデミズムはその傾向が強い。
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終了後打ち上げに合流して今日初めての食事。NTT出版の方や池上さん、円城さんと話す。
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しかし今日のトークイベントの会場は微妙だったな。。
- nakayama / Wed Oct 8 21:23:30 2008
決定的な進歩と言うものはどの時代にも偏在しているわけではありませんからね。多くの時間が決定的な何かのための前段階としての、不毛さにささげられたりその不毛さへの自己反省とニヒリズムと更にそれへの反省とに捧げられたりしていますからね。それは歴史の差異と反復、と言えると思います。そしてある瞬間に、それまでの差異や反復の基準を決定的に覆す何かが現れる。しかしそれが決定的に断絶的な形で過去と関わるのは、まさにその決定性が過去から導かれたものだからと言う逆説。瞬間のその独自性は歴史に属さないが、時間の矢が逆行することはない。
- shibuya / Thu Oct 9 00:16:01 2008
そう思いますよ。 ただ進化を超越的視点で考えるかもっとパーソナルな次元で考えるかでスピードに対する意識というものも変わってくるとも考えられるでしょう。 ニヒリズムと共に歴史の差異と反復に埋没していくというのは、少なくとも音楽家にとっては有効ではない。ただそれは音楽を進化後の世界として超越的に俯瞰することへの抵抗でもあると同時に歴史の天使が現れることを信じているからなのかもしれない。
- nakayama / Thu Oct 9 23:17:19 2008
そうですね。「歴史の天使」は、更に言えば、信じるからこそ現れるのかもしれない。信じる力は視点を、つまり時間に対してどの次元から俯瞰するかを変える力でしょう。今現在存在しない(していると断言できない)からこそ、「信じる」というわけですから。それは自らの内部での時間の流れ(あるいはその流れへの視点)をずらす運動ですね。
やはり、(別に宗教的なことが言いたいわけではないですけれども)信じること、信じることにに自覚的であることは、音楽にとってとても重要なことなのかもしれない。
渋谷さんの見る先に、歴史の天使が現れることを僕も祈り(信じるように)ます。
- shibuya / Fri Oct 10 13:43:47 2008
ありがとうございます。 僕は自分が今生きている凍った時間が溶け出して全力で駆け抜けたときに見上げると天使がいた、ということをイメージしています。 急がないと、すごく頑張らないと天使には届かない、それは音楽にとって重要かもしれないし、今の僕にとってはそれを信じることが音楽することを可能にしています。まだ全然だけど。
![アルヴォ・ペルト:ダ・パーチェム [Import] (DA PACEM)](http://ecx.images-amazon.com/images/I/414RHXNZ1RL._SL160_.jpg)





