ちょっとしばらく日記を休むかもしれない。
もちろん気が向いたら書くけど、すいません。
なんかこの空虚な身体を意識するよりは歩いたり話したりしたい。
から、ちょっと時間をください。
メールもたくさんもらってるけどレスできなくてごめん。電話してください。
それじゃ。
みなさんにお知らせがあります。
mariaが亡くなりました。
すごく悲しい。
ATAKは本当に彼女と二人で始めたレーベルで、最初に何をやっていいか分からずプリンターとデジカメを夏の暑い日にビーサンで買いにいったことを昨日のように思い出しています。
彼女はすごく厳しくて、僕のライバルでもありました。でも優しかった。
死んでしまうと声が聴こえないんだなということを今はすごく実感しています。寂しいね。
ここを読んでくれているファンのみなさまには彼女もすごく感謝していました。
下記にお別れ会をやるので、よかったらいらしてください。
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渋谷マリア (1977年9月11日生まれ 享年30歳)は
2008年6月18日 20時53分に永眠いたしました。
ここに生前のご厚誼を深謝し、謹んでご通知申しあげます。
渋谷マリアお別れの会
日時:2008年6月21日(土)18:00〜20:00
会場:名称 霊源寺 (桐ヶ谷斎場のすぐ前にある式場です)
住所 東京都品川区荏原1-1-2
電話 03-3494-1083
喪主:渋谷慶一郎 (故人との続柄:夫)
儀式形態:無宗教葬
- ayi / Fri Jun 20 11:36:06 2008
マリアさんとここ1年くらい一緒に仕事をさせてもらったものです。 家が近所ということもあり、親近感がわいて、現場でも優しくて クールで、でもナチュラルな雰囲気はとても魅力的で、大好きでした。
突然すぎて未だに信じられなくて、、、、まだ実感がわかないです。受け入れられなくてすごく悲しいです。昨日事務所の人に聞いて、いろんなサイトを探してるうちにこのサイトをみつけたんですが、知らせてくれてありがとうございます。21日は海外にいるので残念なんですが、誰からも好かれる存在で素敵なマリアさんに出会えて、いろいろ勉強させてもらったことを感謝しています。 もしよろしければ原因を教えてもらえませんか。
- tom / Fri Jun 20 13:34:08 2008
こんにちは。はじめてコメントさせて戴きます。 サイト・CD共にフォローさせて頂いております。
個人的に自分も去年、似たような別れを体験しました。 自分は小さな音楽家ですが、生まれて初めて曲が作れなくなりました。
こんなコメントで今の渋谷さんの気持ちがどうなるかなんて考えられないですが、思わずいてもたってもいられなくなりました。
かける言葉なんてないですが、謹んでご冥福をお祈り致します。
- 福生の若者 / Fri Jun 20 19:10:38 2008
信じられません。IAMASにいた福生の若者です。この前Yellowであれだけ元気だったのに。。。
渋谷さん、なんていったらいいのか。。。今は静かに時が経つことを祈るばかりです。
及ばずながら私もマリアさんのご冥福を静かに祈らせていただきます。
- 牧田です / Sat Jun 21 20:56:37 2008
フォトグラファーの牧田です。
撮影現場や、クラブなんかでお会いすると
知性的で楽しいはなしをしてくれる、魅力的な
女性だったのを覚えています。
ご冥福、お祈りします。
渋谷さん、言葉が足りませんが、がんばってください。
ライブ@IKSPIARIの日。
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舞浜は思いのほか時間がかかって焦る。16:30に会場入りして共演の田中邦和さん、Asachang巡礼さんに挨拶。のちピアノのセッティング。
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ピアノのモニターが左側にしかないので音量のバランスに手間取る。SAXとの音量バランスはすぐ決まったので、順番に曲をリハーサル。
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Antonio carlos jobin:MOJAVE
Bill evans: My foolish heart
keiichiro shibuya: BLUE
keiichiro shibuya: Ida
chary haden: silence
の順番で即興の中でやる感じで、即興は相互の一番音の大きいところのバランスを取ればいいだけなので、曲の構成などチェック。
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終了後、イクスピアリ名物の豪華食事を頂く。
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開演は19:30で僕+田中邦和で1時間、30分休憩でAsa chang巡礼で1時間、僕+田中邦和+Asachang巡礼の4人による即興15分くらいという構成。
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自分のライブはうまくいったと思う。クラスターや肘打ちまで駆使しましたが笑、ある音程関係を中心にした多層的な音響の中に前後の曲のほんとミクロの断片や音程関係を展開したフレーズが一瞬浮かびあがるようにしてみた。
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終わったらAsachang巡礼のユザーン氏がいたく感激してくれていてよかった。いわゆるスタンダードも混ぜてやったんだけど全体の即興は持ち込む感じで、曲の途中で一瞬壊したり。
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BLUEはデレクジャーマンの同名の映画のテクストにつけた曲でもう10年前くらいに作ったんだけど初めて弾き語りに挑戦してみた。以前はボーカルがいて僕はピアノを弾くという感じだったんだけど、ホントはこれは自分で弾きながら歌うのがいいんだよなーと思っていたので今回、思いきってトライしたのです。
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実は録音したりして練習していたので、それなりに出来たという気が笑。どうなんでしょう。これが一番緊張したのは間違いないのだが。
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あとsilienceはなぜか楽譜が手元に無くなっていたのでクニさんにソロやってもらってその間に楽屋まで探しにいったんだけどどうしても見つからなかったので、クニさんのを奪って無事終了。この曲は原曲を聞いたことなかったんだけど、大分違う解釈だったらしい。譜面しかなくて、それをどこまでアドリブ減らしてやるかという感じだったんだけど。
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セッションはまあ笑。ピアノ弦をピチカートしてみたりしましたが、途中で弾いたボッサみたいなのは自分の曲す。
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22時過ぎに終了。評判よくてよかった。ライブでコンピュータもっていかないのはホントに久々だったんだけど新鮮だった。からまたやると思います。みなさまありがとうございました。僕は楽しみました。
- itagaki / Wed Jun 18 15:07:30 2008
弾き語り、良かったですよ。 歌の合間に弾いてたピアノのフレーズや最後のリフレインが印象的で、一度しか聴いてないのにまだ記憶に残ってます。 またやって下さい。
- shibuya / Wed Jun 18 16:46:20 2008
>itagaki そう言っていただけると^^: あの曲は全部譜面に書いてあるので、ピアノのフレーズとかもfixですね。確か1日くらいで作った気がする。
- n / Wed Jun 18 21:48:29 2008
一日。 やっぱり、スピーディーに作曲した曲って、 多くの場合フレーズが活きたものになりますよね。 なんかすばやく握ることで手の体温をネタに移らせないようにする一流のすしみたいな感じで笑
タルコフスキーの言葉:進むべき道はない、だが進まねばならない、は本当か。進むべき道?
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明日がライブの本番なのでピアノをさらう。一定時間録音して聴き返すのが一番いい方法な気がする。多声的な連続性を10本の指だけで作れるか。歌もなんとかなりそう。10年近く前に書いた自分の曲を初めて歌いながら弾くことにした。
- non / Mon Jun 23 10:44:40 2008
「僕の前に道はない、僕の後ろに道はできる」 高村光太郎
目の前に進むべき道なんかご丁寧に用意されてるわけなくて、なんとか真っ暗な中を迷いながらかき分けかき分け進んで、ふと立ち止まって振り返ると、歩いてきた形跡というか、道、はできてるのかもな。って思った。
昨日からシゲ(猫)に毎晩ステロイドの錠剤2粒を飲ませているんだけど、当然激しく抵抗されるから至難なのです。正面に向かい合うように抱いてやや仰向け状態にさせてから口の中に押し込むのですが、首を振って吐き出したり、わめいたりしてどうしようという感じだったんだけど、正面から抱いたときにキスすると素直に飲み込むことが分かった。不思議だ。
都内某所で打ち合わせというか顔合わせ一件。
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帰宅後、シゲ(猫)をガーデン動物病院へ。血液検査を再度することに。
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そういえば生まれて初めて悪童日記読んでるんだけど面白い。
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あとサウンド&レコーディング誌のCDレビューでcarstenの新譜について書いてます。サンレコ読者に伝わるといいのだが。
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それで、見本誌が届いて見てたらDVDの充実ぶりに驚きました。あとテッドジャンセンのモニター環境が語られてたり、マトモスのレコーディングにテリーライリーが参加していたりすごいことになっていました。
13:30から原宿で新プロジェクトのミーティング。
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音波合成のデモを聴かせてもらったりして実体が分かってきた。
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終了後、近くだったのでトンちゃん通り(これだけひどい名称の通りも珍しいですね)のユナイテッド・アローズ BLUE LABEL STOREに行ってATAK Tをチェック。
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2Fの階段登ったすぐの正面にBAND OF OUTSIDERとディスプレイされてました。BANDのシャツとは相性非常に良くて、僕も実際シャツのインナーに着ることがすごく多い。ネックが空いてて脇がタイトだからしっくりくる。あと袖が短いのも。贔屓や宣伝じゃなく便利だからこればっかり最近着てます。発売中のWARP誌に出てから問い合わせも増えているようで楽しみです。
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ちなみに新宿のタワーがあるFLAGSの4階のBLUE LABELでも発売されているのでタワー帰りに見てみてください。
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リンゴを買って帰宅。
しかし、こんなに典型的に現代的な惨劇が起きるとは。被害者の方々の御冥福を心からお祈りします。
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ただ、この傾向は加速する、というかこの手の犯罪は増加する可能性が高いことは否めない。
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テレビのコメンテーターや精神科医が
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本当に信じられないし、何が何だか分からない死ぬなら自分だけ死ねばいいみたいことを言ってるのは非常に本質が見えてないというか、僕は起こるべくして起こったという印象です。
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これは間違っても犯人を理解しているとかなんとかじゃなくて、携帯サイトへの書き込みが唯一のコミュニケーション回路になっていたりという全てが10年前にはなかったもので、刃物の両手に持って走ってたりして形式性もない。
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いわゆる格差や社会への憎悪、怒りが共同性やコミュニケーションへ接続されるという想像は現在全く機能していないということの突出した現象であり、リアルタイムつまり単一の共時性のみが自己を保証するという方法の限界かもしれない。が、これを止めることは出来ない気もする。
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夜はかなり久々にさやかとサシで食事。恵比寿のタイ料理→名前が覚えられない屋上のカフェ。
最近三島由紀夫ブームな渋谷です。
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特に読んだことなかった小説以外のものを読んでるんだけど非常に面白い。
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「小説家の休暇」というのは荒川さんがカバーやってるんだけど、この感じの作風が網羅されてる作品集というのがあって、それを最近眺めながら音楽作ったりしてます。
昼間、西麻布で打ち合わせ一件。
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帰宅して少し仕事をしてからDJの準備など。そうそう今日は26時からUNITでDJ JIMIHENDRIXXXなので。
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DJはableton liveでやるんだけど曲読み込むとHD食うので全部外付けに。というかこんなもの自分のHDに読み込みたくない!というものもあったりするし笑
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23時くらい前に会場に行ってサウンドチェック。本番は楽しんで頂けたようでよかったです。
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しかしsugarless girlとか使ってみたんだけど笑、DJして大きい音でかけると明らかにフレンチエレクトロよりもクオリティ高い。これはタワーレコード新宿のバイヤー池田君も言ってたんだけどミックスも処理も全然レベル高いですね。いくつかフレンチのも使ってみたけどほとんどヘロヘロです。エレクトロはオリジナリティがどうのとかいう音楽ではないし、そのヘロヘロでトーシロなのがいいんだよみたいな言説は有り得ないので、これは情報密度に対する意識の差。か。
色々リサーチの日で色々な方にお会いして話を聞かせて頂いた。多謝。
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えーと今後のプロジェクトなのでどこに行ったとか誰と会ったとか書けないのですが、非常にためになりました。
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アメーバで遺伝子の数が6000、どのくらい減らしても生物が出来るかというのをシュミレーションではなく実験でやっているという話は興奮した。
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N.E.R.Dの新作はなかなか良いと思った。
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謎のバラードとかなければもっと良いのだがtr2は好き。コンテンポラリーなhip hopでもハイファイという意味では飛び抜けた気がする。
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というかそこに面白さが尽きてるんだけど。
都立大学のパーシモンホールのリハーサル室でサクソフォニストの田中邦和さんとリハーサル。
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6/13金曜日の舞浜イクスペアリのためにリハしたのです。
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即興と曲が半々くらいかも。しかもジョビン、チャリーヘイデン、ビル・エヴァンスなどをさらいましたよ笑
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僕の曲も少しアレンジしてやります。
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時間多めにとったので話しながら色々試したり。しかしクニさんは演奏の数が半端じゃないので即興性というのがスタイルに留まっていない。ので非常に面白かった。
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終了後、都立大学の謎の中華で食事。
- fuman / Tue Jun 10 04:36:14 2008
charlie haden!!!! 鬼のように好きです!!!!!!
- shibuya / Tue Jun 10 05:20:03 2008
ぜひぜひ。 やるのはsilinceっていう曲なんだけどいいですね。 ジャズとは思えない笑
- fuman / Tue Jun 10 15:34:47 2008
大好きな曲です! うわー。すごくたのしみになってきました。絶対行きます。
- shibuya / Wed Jun 11 00:10:28 2008
僕は10年以上前に聴いていい、と思ったことは覚えていたんだけど曲は今回思い出しました笑 弾くのは初めてなんですが。
某社で新プロジェクトの最初の打ち合わせ。
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書けるのは9月以降かも。
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企業とプロジェクトをやる場合も結局担当者というかディレクターであったりプロデューサーとの関係性に尽きるので、その意味でこれは面白くなりそう。
特にナシという日。
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現代思想別冊特集のドゥルーズ=ガタリ特集号を思うところあってゲットして読んでるんだけど非常に面白い。インタビューもドゥルーズの精神分析批判も秀逸です。
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ファッションも音楽も、というか特にファッションにおいて何年80年代リバイバルやれば気が済むんだろうという気持ちも強いのですが
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他方、精神分析から脳科学へという90年代〜00年代の帰結も実体無いよな。臨床に使えない=「リアル」じゃないから絶対的超越性への情景というか文学性の再肯定に向かうというのは現実に追いついていない。