12時にtrafficで髪をカット。
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15時から自宅でハニマグ誌の取材。楽器について。orgon systemいじったりしながら撮影して頂きました。
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終了後、昨日の引き続き東大に行って池上さんの「動きが生命をつくる」に関する講演。lee君が来ていて一緒に終了後にこれも昨日に引き続き東大内のフレンチで会食。
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22時からハニカム編集部に行って昨日撮影したATAK Tの写真のセレクト。素晴らしい仕上がりで選ぶのに苦労する。23:30頃修了。
朝10時からハニカムのATAK T特集の撮影のため中目黒スタジオへ。
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カメラマン:新津保健秀さん
スタイリスト:曽山絵里さん
モデル:maria,Thomas
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というメンバーで16時まで。僕はディレクションとメンズのスタイリング補佐、というか私物など提供したりしました。
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新津保さんの写真はいわゆる日本のファッション写真のレベルを軽く超えているのは当然として美しさの基準をブラしたり更新したりという意識が明確なので非常に仕事をしていて楽しいのです。
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あと彼自身が元々僕の音楽を聴いていて、自分でも音を作ったりするというのも大きいかもしれない。
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モデルのThomasはエディ・スリマンにスカウトされたまだ20歳くらいの男の子で僕とmariaは第一希望だったんだけど超売れっ子だから一緒に出来ればいいなあくらいに考えてたら急遽可能になってよかった。
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彼も大学で彫刻勉強してたりドラム叩いてたりしてて、色々話したら面白いやつだった。撮影のときにATAK000かけてたらすごい反応してました。
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先にmariaがソロで、Thomasのソロ、二人組という感じで二人とも上手いので着々と進行して、セレクト大変だなというくらいという収穫ありました。
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終了後、新津保さんと東大駒場に行って荒川修作と池上さんの対談。
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荒川さんにお会いするのは1年ぶりくらいだけど相変わらず元気で、というか死なない建築を提唱されているだけあって全く老けていないんですね笑
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というか、話は相変わらず非常に面白くて共同性を巡るかなり具体的な話なのにその場にいた学生?が飲まれてしまって「宇宙には」みたいなアホな質問していて「きみ、宇宙とか言い出すと物語にしかならないからもう少し具体的に話したほうがいい」とか言われているのが面白かった。
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講演終了後に東大の中のフレンチで会食。ものすごく面白い話をたくさんしたけどそれはまた今度に。
昨日の日記の続きなんだけど、最近考えるのは鈍感な社会はいかに可能かというで、しかしこれは結構難しいと思う。なんでこんなこと考えるのかっていうと自殺が増えていることと、その傾向が分からないでもないからなんだけど。
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少し前に松本人志が(時々引き合いに出すけど僕はファンと言えるほど見ていないしお笑い番組は全く見てないに等しいのでパーソナルな意味で把握しているわけではないです。のでズレはあるかもしれないけど、まあ見出しとかになってるからこの件は知ってます)
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最近大流行の硫化水素自殺に対して「アホが死んだら別にいいねん」みたいなことを言って問題になったというのがあったけど、僕自身発言についてはどうも思わない。が、強いて言えばこういうのをいちいち、自殺が増えたらどうするんだとか自殺した人の身になってみろとか言ってギャアギャア騒いでるオバサン雑誌みたいなのには、まあお前みたいなのが死ねばいいんだよとは思うけど、別に死んでほしいとまでは思わないという無関心の極致です。
__
で、問題はこれは言葉狩りとかそういうのとは違うレベル、フェィズの問題で、あんなのがいくら騒いでも抑圧できることはたかがしれているし、これを言葉狩りとか言ってしまうのは過大評価もいいところです。
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で、例えばこの松本人志発言に対して「こういう風に言う人もいるよな」というか、まあ(あえて言えば)変なこととか極端なことを言ったり考えたりする人間というのは一定数いて、それは仕方ないし、むしろ仕方ないというネガティブな捉え方ではなくそういう人がいるが故にある種の豊かさというかバリエーションは生まれるんだよな、と考えられるようなのは鈍感な社会だと思うのです。もちろんいい意味で、今の敏感すぎる社会に対して。
__
つまり例外というか変なことは起こるというのが前提にできるかどうかというのは結構重要で、日本の社会というか組織、村社会的な集団ではこれが困難極まっているという印象なんですね。
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で、そういう発言が自殺を誘発するとかいうのは知ったこっちゃないですが、その自殺を誘発するとかいう記事自体には実効力があるというのは多分そうで、ほんとに増えてしまうということはあるでしょう。で、別にその数自体は増えてもいいとは思うんだけど現在の敏感な社会が加速するのはよろしくないんじゃないかという気はするんですね。というかその方向の加速は容易なのであまりよくない。
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だから敏感の矛先を変えるというのがいいいのか、それとも鈍感な社会を目指すべきなのかというのは難しい問題だと思うんです。ちなみに僕は鈍感な社会を目指すべきだと思っているんだけどこの情報環境の中でそれがいかに、どのように可能か、というのはちょっと分からない。実はかなり難しいという気もしてます。
- nothing,no anything / Sun Jun 1 17:39:11 2008
はじめて、コメントいたします。 出会い?は、sonar sound 04でもらったチラシに載っていた、「ATAK」という面白そうな事をやっている人達がいるなと。当初は、時間があったので芸大・東大の授業なり、Atak NightなりICCなり足を運んで拝聴してました。初見は、頭でっかちで、放縦な自己顕示に偏った稚拙な方だな(失礼)と。象牙の塔的な特権意識がお有りだと。そう感じたら当然、無関心に傾いていくのですが、今も気になって作品を聴いたり、日記を拝見したりしています。高橋さんと競演していたのもわかる気がします。制度的ではないし、脱従属理論的(耽美的に陥りがちなメセナやパトロンからの脱却であり、脱ファシズム)で、ラディカル懐疑主義といいますか。こういうアプローチの仕方は、民主化と経済的には個人契約論的に傾いているからだと思いますが、インデペンデントで奮闘・活躍されている姿には勇気づけられます。 作品は好きです。夏にドローンな傾向の作品を出されるらしいですが、ライヒ・グラス・イーノ、ギャビン、、、反復と差異、生成されるmusic、非線形カオス理論、、、どうなるんでしょうか?楽しみです。知にはたらけば角が立つ、情に棹させば流されますが、Shibuya Keiichiro流の浪花節的なもの、曰くロマン主義的センチメンタルな暖かみがある熱い+モラル(回心)ある善的作品?も聴いてみたいですね。デジタルで。 鈍感な社会、寛容な社会でしょうか? 社会的な悪や弱者、Outsiderになっていく要因。そして、自殺者の背景。経団連、御手洗をヒエラルキーとした若者排斥と一部の恩恵。 自己の問題として、自己検閲の罠に陥っていくこと。私はダメな人間だと思いこむということ。ところてん教育・画一新資本主義社会になじめないんだと思いこんでしまうこと。そして、蓄積したリビドーは昇華できずに、人を殺るか自分が逝くかへ。純粋故でしょうか。周りの問題として、松本氏が言うようなメディア喧伝、扇動とコントロールに簡単に酔う大衆(安易な情報電波も加味)。敏感なおばさんと安易でテキトーな同情(人の痛みはわからない前提ですが)。幸不幸の両輪は絶えず回り続けますので、過剰=敏感すぎる方向に行く=振り幅が大きい結節点にきている状況なので、当然ながら健全な抑制と節制が必要でしょうね。矛先は、絶えずメディアがつくるものですが、メディアそのもの、言語そのもの、言語の自由をはき違えているメディアを治すべきでしょう。言語への節制。それとも、矛先ではなく、善なる導きを示すべきでしょうか。祭り上げるのではなく、個人個人が、意識していくという形で。誰しも弱みがあるわけで、だからこそ同じ痛みや喜びの共感があるはずで。それ故に、共感力で、ボトムアップしていけると思うのですが、それがいまは逆に自殺者が増えていくのは、なんともいえませんね。しかし、ニート・フリータの方々が、結集してデモをやり出したのはいいことでしょう。フランスみたいに過激になれば、政府と国民の関係も変わってくるでしょうね。
長い長い駄文失言、棚に上げた発言、失礼いたしました。
- n / Sun Jun 1 19:25:29 2008
宮沢章夫氏の「ノイズ文化論」講義 という本でも、似たような問題が意識されていましたね。要するに「排除されるべきものとしてのノイズ」が常に社会自身の自意識から生成されているというようなことを言っていたのですが、例えばこの自殺者関連の問題では、一方で松本のような正直に自殺への無関心を述べるものを「ノイズ」として排除(嫌悪的差別)する動きがあるのと同時に、自殺する当の人々である若者(フリーターやニート)に対してもそれを大人になりきれない、社会不適豪奢として「ノイズ」とみなす動きがあるわけです。もちろんこれは宮沢氏の「ノイズ」の定義の仕方から僕が勝手に状況を分析してみただけですが。問題は、結局その「ノイズ」というだけで敵も味方も無く無差別に排除しようとしてしまう社会全体の気質にあるのでしょうね。ネオリベ化といいますか。しかしこの問題ではこうやってその「ノイズ排除」や「ネオリベ」を批判する僕らの側もいつ「ノイズ排除」の側になっているか分からないと言うところに難しさがある気がします。なぜなら僕ら自身、自分の美学やら哲学やらを持つ上で、常に何かを否定し続けている側面があるわけですから。それが理念として永久に胸に秘められているなら問題ないにせよ、現実ではそうは行きませんから、そのような否定の意識は直接/間接で排除(嫌悪的差別)につながると。
渋谷さん自身の仕事は、むしろノイズのバリエーションを開拓していく(秩序や体系の外側の存在も含めた全体性の開拓、多様性の構築)ことで、そういった排除志向に陥りがちな現在の美学や価値観に対抗しているように見えます。渋谷さん自身はかなり攻撃的な性格ですが(笑)・・・まあしかし攻撃的でなければその人は真の意味で優しい人なのか、良い人なのか、といえばそうでも無いですしね。世間を見れば分かる通り。
とにかくも渋谷さんはこれからも徹底してヴァリエーション豊かなノイズでもって人々の脳と身体に反復と差異のルーティンワークを越え出た多様性の快楽を刻印し続けなければならないということですね!笑
- shibuya / Sun Jun 8 15:17:10 2008
遅レスになってしまい申し訳ありません。
>nothing,no anything
ありがとうございます、歪んだ愛情は本質的だったりするので僕は好きです笑 浪花節とか善的というのはよく分かりませんが常に僕はロマンチックであるという気もしてます。これは長くなるので省きますが。 ちなみに夏にドローン、というのは(っていうかこれいいコピーですね、頂きます。夏のドローン。)僕のアルバムじゃなくてあるアーティストのアルバムに僕のremixが入る、でそれがドローン傾向だということです。
鈍感な社会というのも思いつきですが寛容というのとはニュアンスが違いますね。寛容のような積極的な心がけというよりはもっとボンヤリ受け入れる、色んなもんがあるよなーという感じで眺めていて決断は斬りつけるように、という感じなのですが。 僕の場合もインディペンデントというのは組織や体制へのアンチとか懐疑みたいな気分は微塵もなくて、強いていえばそうしたものの権威性のようなものによりかかってられる個人への呑気だよなーという侮蔑といいよな。という情景はありますが、それも個人への感情なのでシステムに対抗する手段として自分の指針を決めるみたいなのはあり得ないんですね。というか人に決められるというのが嫌いなので、反発から行動はできないのです。 単純に自分がやりたいと思ったことをエッセンシャルな部分を除去することなく継続するには優秀な少人数で、つまり密で蜜なコミュニケーションを維持できる人とやっていくしかないわけで、ただそれも自分で決めたわけではなくて自然とそうなっていったという感じです。そしてその自然と、ということが続いていることは奇跡だと思います。 だから鈍感な、に話を戻すと教育とか社会とかメディアをまともに受け取るからいけないという気がします。デモは過激にやるのであれば有効かもしれません。言論による対立から融和というのは書かれているような問題の場合ありえないと思うので。
>n 宮沢さんのその本は読んでいないのですが、社会という全体を想定しないで考えたり生きたりすればいいと思うんですけどね。現実、というのも同義です。 少なくとも僕は社会があって自分がいるという立派な気持ちは微塵もなくて、自分の美学や哲学というものがあるとすればそれ自体がぼんやり真空に浮いているような感じです。だから否定とか排除で思考するというのは、限界がある気がするんですね。嫌悪というのはちょっと別で、それはあったとしたら無視するか徹底的に攻撃すればいい。最近もちょっと感じたものがあるので徹底的にやろうかなーとか思っているところです笑 えーと、だから排除志向に対抗するとかいう気分ではなくて、外側と中心みたいな思考でもないんですね。僕は自分がやっていることが中心だと思っていて、外側も全体も存在しないから攻撃的に見えるとしたらそれは気まぐれです笑 多様性の快楽を刻印し続けるのはがんばりますね。というか僕自身が耐性つきやすいので自分を飽きさせないようにするのに必死です。
メール連絡多数の日。
__
酒が少し残ってるのでプールへ。あとは仕事。
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しかし酒はやっぱりよくないな。また長期禁酒とかしようかな。
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90年代がドラッグの季節だとしたら0年代がスタートした2005年以降は(それ以前2000〜2004年くらいは明らかに90年代の延長と9.11の喪の仕事期だったので)アルコールの季節、もっと言えばシャンパンの季節に移り変わったわけですが
__
ドラッグがいいとかいうヒッピーみたいなことを言うつもりは微塵もないし、それなりに人も死んだし色々必然もあったけど、じゃあそれが酒に変わって状況がよくなったかというと全然そんなことはないと思うんですね。
__
慢性的な思考停止は酒のほうが高い、というか常用が効くからカジュアルに「こいつアル中だよな」とかいう人っていますよね。飲んでは落ちるみたいな。
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ストレスに対して思考停止で対抗するというのは構図としては最悪だと思うんだけど特に東京はそうなりつつあります。非常にイビツでちゃちな自殺へ向かう世界というか。
いやはや、今年の後半はスケジュー管理が大変そうです。しかも全て面白そう。
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今日も色々メールでディスカッションしたり仕事したりして、ショータに来てもらってスタジオの掃除をしたりしたらドットラングレんたので(←どっと疲れたの変型)プールに行き、サンレコのレビューを書いていたのですが詰め切れず、夜は22時過ぎから恵比寿のロブションであるmiumiuのパーティーに行ってしまいました。
__
スケザネさんに遭遇したり、中野敬久とスズキタカユキのブラザーフットチームにあったりヨシコクリエイションの人生相談に乗って床に座り込み+話し込みしてたらロプションのおじさんに怒られたりしました。シャンパン飲み過ぎた。
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あ、そうそうATAK Tのレディースの東京情報ですが新宿伊勢丹2Fのタグラインで絶賛発売中です。新型あるので急いで行ってみてください。あと名古屋のchadでもものすごく売れているようです。
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もう一つ連続で告知です。池上高志が自作を語るということで、「動きが生命をつくる」に興奮した方も未読の方も難しかったっすの方もぜひ。
__
これです。
__
以下の要領でコロキウムを行う予定ですので、皆様の積極的なご参加をお願いいたします(UTCPのHPもご覧ください)。
1. 話題提供者:池上高志先生
2. 題名:動きが生命を作る
日時:2008年5月30日金曜日、17時――19時
場所:18号館4階 コラボレイションルーム3
池上先生は、ご本『動きが生命をつくる』(青土社、2007年)を題材にしたお話を下さる予定です。池上先生のお話を題材にして、生命とは何かという問題をはじめ、認知と意識、あるいは、科学と芸術などさまざまな話題について議論を行いたいと思います。
___
↑
話題提供者:というのと、ご本『動きが生命をつくる』、というのが特に後者は公家のようで面白いですが、これも僕も行きます。
えーと告知です。
__
僕と第三項音楽をやってる池上高志さんの研究室で建築家の荒川修作さんが抗議します、じゃなくて講義します。
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荒川さんの話は相当面白い、というか荒川さんが面白いのですが
__
以前、某ホールの完成記念講演で「こんなひどい建物は今すぐ壊したほうがいい」と言い続けて場を震撼させたというのは結構有名です笑
__
池上さんとの対談形式なので建築に留まらず(というか留まってないから)面白い話が聞けるんじゃないでしょうか。基本的には学生優先ですがオープンなのでこれは見逃す手はないと思います。こういう外部オープンの興味深い企画はいいなと思うんですね。僕も行きます。下記詳細。
__
第4回 広域セミナー
■話者:荒川修作(アーティスト) 聞き手:池上高志(複雑系科学)
■日時:5月29日(木曜) 18:00〜20:00
■場所:駒場キャンパス 情報教育棟4階 遠隔講義室 ※いつもと場所が違います!
(http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_24_j.html)
■題目:生命と意識の連続性について
今回の広域セミナーは、三鷹天命反転住宅や、養老天命反転地といった作品を
作られているアーティストの荒川修作さん
(http://www.architectural-body.com/ja/)をお迎えして
建築を通して構成される新しい生命論、意識の哲学についてお伺いします。
学問の枠にとらわれない「広域セミナー」に、
幅広い分野の方からのご参加をお待ちしております。
なお、今までのセミナー記録は http://d.hatena.ne.jp/k16 から見ることができます。
選考している分野や研究内容にかかわらず、興味を持った先生・学生の
ご参加をお待ちしております。
以上
<広域セミナー>
東京大学大学院広域科学専攻 修士2年
江間有沙(Arisa EMA)
Mail: cc076803@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp
廻船孝行(Takayuki Kaisen)
Mail: t_kaisen@sacral.c.u-tokyo.ac.jp
- xziu hndrfx / Thu Mar 19 11:11:43 2009
tmkj ajgtyipwd ztupmcb rthw uhpe ipqtucgel xaiq
- zucf rteof / Thu Mar 19 11:12:18 2009
- eycpnma rmplfgtz / Thu Mar 19 11:12:58 2009
nxqolwk tekjzxnwh fblqmtg fazcq sfhpncrgv zskyhltr jbqpa omekh xhfiu
- owgz gfjhsxm / Thu Mar 19 11:13:31 2009
- ocpx psjbxvc / Thu Mar 19 11:14:22 2009
昼からバタバタ。その後、某ファミリーセールにmariaとショータと行きヴェロニクブランキーノの前からいいなと思っていたストライプのジャケットを3万強でゲット。久しぶりにヤッチンに会う。元気そう。いつものようにここに書くと著しくマズそうな冗談を言い合って別れる。
__
その後、僕は某社と打ち合わせ。かなり久しぶりに一緒に仕事をさせてもらうことになりそうで今日は近況報告と雑談のつもりで伺ったんだけど、やはりやりましょうということになって6月からスタート。書けるようになったら書きますね。
__
その後mariaと待ち合わせて、18時頃に渋谷の宮益坂の美味しいほうの大戸屋でごはん。今日はじめての食事。帰宅後仕事。
DJ JIMIHENDRIXXXの話が広まっているようで、いきなり「6/6DJされますよね、楽しみにしてます」とか言われることが多くて戸惑っている渋谷です。ちなみにATAK Tの発売が6/5一斉の予定なので着用で来て頂けると嬉しい、というか面白いです。
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しかし最近ちょっと忙しいです。
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今日はカメラマンの新津保さん、ハニカムの鈴木編集長、maria、曽山さんとハニカム編集部で打ち合わせ。新津保さんと鈴木さんと僕の会話はかなりメンズな感じでした。文化系の男子というのは僕より若い世代ではあまり会わず(ギークはいるけど)、しかも鈴木さんや新津保さんは全盛時代の人たちなので非常に話合うのが不思議。
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まあ言葉じゃない会話、つまり雰囲気とかノリ。とかいうのが横行する前の世代の人たちのほうが話してて面白いですよね。当たり前なんだけど。言葉で話すから。
シゲ(猫)がエサに飽きてるらしく全然食べない→この前病院でもらってきたサンプルはすごく食べる→サンプルが無くなったのでwebで注文したが発送メールがこない
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というプロセスのただ中にいて、痩せていくのが可哀想なので自転車で動物病院まで行ってキャットフード買いに行きました。その前こもっていたから爽快だった。
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その後、mariaと待ち合わせて今度のハニカムのATAK T特集のメンズモデル選定にEXILESというモデル事務所へ。しかし色んなことやってるな僕は。
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メンズの外人のモデル事務所なのですが、資料だけ見に行くのかと思ったら奥の部屋に実際に溜まってたりして実物見て選ぶというひじょーに罪なというか吉原な体験もして楽しかったです。
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一人ひじょーにいい感じな子がいたのでスケジュールなどなど調整。
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そうだ、売り切れていたATAK011 DVDの流通が再開しました。今回が最後のプレスなのでお早めにどぞ。
6/6(fri)にUNITのSALOONでDJします。SALOON初めて。
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ここに書いてあるDJ JIMIHENDRIXXXというのが僕です笑
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4k[sik]さんというプレスルームの3周年のパーティーで、PUBLIC IMAGEのリュウ君に誘われたという経緯なんですが、どういうイベントかはよく分かっていません。
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が、僕はかなりageな方向でいきますのでぜひぜひいらしてください。面白いと思います。
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僕は26時からです。
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今日はハニカム編集部でATAK Tファッションイシューの打ち合わせを編集長の鈴木さんとスタイリストの曽山さん、mariaと。方向は見えた感じ。
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帰りにmariaとすしざんまい。warszawaでCD探索、19:30からトカノ君と渋谷で打ち合わせ。帰宅後部屋の整理。
昨日書いたマーク・スチュアートのニューアルバムは結構久しぶりに買った賑やかな、ビートのあるCDかもしれない。
__
というのも単に面白いものが少ないからなんですけどね。
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これはエキスペリメンタル系やドローンについても書いたことなんだけど、ビートがあるもの、いわゆるダンスミュージックやポップミュージックにも当然言える。というか最も言える。
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ループベースでビートをキープしてドンチャカドンチャカみたいなエフェクティブなお祭り騒ぎと歪みのセットとかで楽をするな。
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と。ワタシは声を大にして言いたい。
__
100歩譲ってライブはサービス業的側面も否めないのでループベースがアリだとしてもCDでそれは全く意味がない。車の窓とか屋根とか全開にしてる真っ黒な人たちとかにはいいのかもしれないけど、退化としか言いようがない。
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と怒っているのは最近久しぶりにタワーとかでポップ、ダンスよりのものをたくさん試聴しても面白いものがあまりにも少ないからで、
__
対照的にサウンドアート、エレクトロニカ周辺は活性の兆しを感じています。
__
今度のサウンド&レコーディング誌にカールステンの新作のレビューを書くためにサンプルを送ってもらって聴いたんだけどよかったですよ。pomasslとか他にもいくつか面白いものがあったし季節が一回りしつつある感じ。
- 10代最後の村田 / Fri May 23 22:04:53 2008
ループベースでビートをキープしてドンチャカドンチャカみたいなエフェクティブなお祭り騒ぎと歪みのセットとかで楽をするな。→すごい共感しちゃいまして書き込んでしまいました
特に日本人のブレイクビーツ寄りなアーティストにすごい多い気がします。。 しつこいというか古いというか。。 もういいよって気分にさせられる作品多すぎます。
僕は渋谷さんの静謐なドローン作品が聞いてみたいです
- shibuya / Fri May 23 23:51:39 2008
名前が面白いです笑
まあ誰とかジャンルとかはやめておくとして、ループが前提になるのは僕は勘弁。イエーイとか言えないし。
>僕は渋谷さんの静謐なドローン作品が聞いてみたいです 実はとあるremixでほぼ出来上がっています。 夏には聴けるんじゃないでしょうか。
- 10代最後の村田 / Mon May 26 03:18:43 2008
すいません。。 名前に切羽詰まった感じというか、圧迫感が出てしまいました笑
1ループで押し切る曲とかありますからね笑 1ループの美学!究極のミニマル!という宣伝文句のもとに。。
もうすぐ聴けるんですね! 大変うれしいです○
- shibuya / Wed May 28 14:44:26 2008
お、見逃してました。 究極のミニマルが成立していればいいんですが、10年前と変わらないようなループベースのダンスミュージックとかつまらないのが多過ぎです。
僕のドローンは結構密度高いですのでお楽しみに。
午後、apple storeでサンレコ企画の高谷史郎さんのトークイベントに行く。
__
映像は今非常に興味があるので色々聞きたいなと思って。非常に面白かった。終了後もいくつか質問。60フレについてなど。
__
帰りにタワレコで偶然、マーク・スチュワートの12年振りのソロアルバムというのを試聴したら非常によかったので購入。元POP GROUPの人ですね。音楽の種類は全く違うけど、この人はちょっと僕と似た類の偏執狂というか歪んだ完璧主義みたいなのを感じる。
__
エレクトロに影響受けて作ったとかいうトラックもあるんだけどリズムの切り方とか構成のレベル、あとなんと言っても音色のレベルが違う。
__
全編エイドリアン・シャーウッドがダブ処理などしててそれも要所というとこでガツンと来るので非常に効果的。彼ほどダメなアーティストと組むと謎な展開というか味付けなことになる人も少ないので、非常によい組み合わせだと思いました。
__
というか面白いんですよ。全体的に。変で。
- COlll / Thu May 22 10:17:42 2008
>偏執狂というか歪んだ完璧主義みたいなの なんというか...自覚?してるというか、そういう言葉で表現するのが意外でウケました(笑)
- shibuya / Thu May 22 17:12:29 2008
最近は段々自分のことが分かってきたんですよ笑
マドンナのアルバム、全くダメですね。音質も落ちているのはどういうことなんだろ。
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今日は11時からハニカムでスタイリストの祐真朋樹さんと対談。もうすぐ発売になるATAK Tのことから始まって、色々話しけど面白かった。祐真さんと昼間話したのは初めてかもしれない笑
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ATAK Tも非常に好評でよかった。発売情報、もうすぐupしますのでお待ちください。
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6/1から全国のユナイテッドアローズで展開です。詳細は後ほど。
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帰宅後、ショータ君に来てもらってATAK011の梱包などなど。
まあ、最近思うのは
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中島美嘉と灰野さんって似てるよな。
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ということで
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しかし前髪流行っているからこの傾向は加速するというか増加するでしょうね。
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昼間仕事をして夜は久々にルバロン。スマパンのジェームス・イハのブランドのパーティーとかですごい人。
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あ、そうそう完売していたATAK011 LIVE DVDの追加プレスが完了しました。もうすぐ店頭、amazonに並ぶと思うので待たれていた方、よろしくです。
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タワーの渋谷が最近ATAK関係そろっていて確かDVDも含めて全部あった気がする。001の旧ジャケまであって驚きました。007は気に入ってるアルバムなんですが、これもかなりレアになってます。
そういえば成田に着いたときに携帯を見たら東京中低域、sembeloのサックスプレイヤー田中邦和さんから留守電が入っていまして
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セッションに誘われたので来月やることにしました。
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ジャズやる、ということなんですがコンピュータとか持っていかないで僕はピアノだけでやります。infoページにもちょこっと書きましたが6/13@舞浜です。
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なかなか新鮮です。
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東京中低域の田中邦和と僕がやる、というのは今の方には超意外という感じでしょうが10年くらい知っていて
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10年くらい前から僕を知っている人の共通理解である「あんなに生意気なやつはいなかった」という認識を共有している一人ですね。
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ちなみに他にもサンレコの國崎さんとか何人か、というか何人もいるわけですが
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ただクニさんと二人で、というのはなかったと思います。即興だけじゃなく曲もやるつもり。
歯医者など転々。メンテの日。
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夜は恵比寿ガーデンホールでmariaが出るlimi feuのショーを見に行く。
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バックステージで久々にリミさんに会ったんだけどどうやら僕は完全に下ネタの人間という認識になっているようでした。
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えーと周りの対応などから察するに、怖がられているんだろうな笑。ということは予想がつくんだけど、非常にかわいい人だと思います。
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というか僕はそういう周りの扱いとか全く気づかないからかなりフラットに誰とでも接していて、時々大事故もあるけど、うまくいくことも多い。
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というかそれでいい関係というのじゃないとしんどいし、才能ある人は最低限の不安と自信を両方もっているからそのほうが付き合いやすい。
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必要以上に気遣いを要求するのはフェイ君でしょう。(←フェイク君の略。今作った)。
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KYとかいうのも最近知って、それ自体がKYなわけですが
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空気読まない歴長いからな、僕は。でも、空気読むことだけに専心しているような人は好きではない。それでストレスの塊みたいになってる人を見ると非常に可哀想だなと思うと同時に仲良くなれないなーとも確実に思う。
さすがに脱力の日。
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モントリオール行く前もそうだけど滞在中も結構バタバタ動き回っていたから疲れがたまっていたかも。
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次のインスタレーションのことなどをボーッと考える。
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来年のツアーのことも。たまっていたメールも処理。
エレクトラ@モントリオールから帰国。15時頃に成田に着いた。
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飛行機の中でぐっすり寝たから疲れもさほどなし。空港でエキソニモと別れてリムジンバスで帰宅。セルリアンタワーで下車後タクシー。
__
夜は誕生日だったので前に日記で書いた元intoxicate誌の岡崎さんの店et-sonaでmariaにごちそうになる。
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僕は初めて伺ったのですが日記の読者の方で何名かいらしてたらしく、先超されましたがここはホントに美味しかった。
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特に広島産の有機野菜を中心としたメニューが格別で野生のクレソンのサラダなど非常によかったです。ワインは残念ながらイタリアのものがなくチリのを頂いたのですがこれもよかった。
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唯一リクエストがあるとすればGW中のメニューを深夜に復活させてほしいということくらいですが笑、渋谷で夜中の3時までちゃんとした食事がとれる店、しかも美味しいというのはかなりレアなのでこれからよく行くことになると思います。
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デザートの自家製プリンまで食べて非常に満足して帰宅。
エレクトラ@モントリオール4日目。帰国の日。
__
しかしあっという間だった。pomasslやメキシコのRogelioと仲良くなれたのは楽しかった。
__
朝の6:25に(なんだこの微妙な時間はと思ったんだけど)ホテルに車で迎えに来てもらってエキソニモと3人で空港へ。結局徹夜なので既に車の中で熟睡。
__
シカゴ経由で乗り換えてからは12時間の旅なので食事をとった後は睡眠薬をポロッと飲み込んで熟睡。今回は椅子3つ並べられないくらい混んでたけど問題なく到着15分前くらいまで熟睡。
__
誕生日の瞬間は飛行機の中でした。爆睡してたけど。
エレクトラ@モントリオール3日目。
__
昨日遅くまで飲んでた+ライブで疲れたので朝食はパスして12時くらいまでベッドでゴロゴロ。三島由紀夫「不道徳教育講座」、斉藤環「フレーム憑き」などを読みながら昨日チャイナタウンの散歩の帰りに買ったチョコレートとV8を補給。V8はアメリカ、ヨーロッパでは非常にメジャーな野菜ジュースでドンシャリで良い。なんか入ってるんじゃないか?っていうくらい冷えてるのを飲むと目が覚める。
__
シャワーを浴びてから一人で13時半頃にホテルを出て会場に一度戻り、自分の物販用のCDとDVDをゲットしたり、フォーを食べたりしてたらバカでかいSEXSHOPと下着屋とボンテージ屋の中間みたいな店があったので入ってみたら、店員に「カバンとキャッシュをレジに預けてから店内を見てください」とか言われたので「アタマ大丈夫か?」と言って退散。
__
14:45にモントリオール在住のサウンドアーティスト、i8uとホテルのロビーで待ち合わせで、アトムハートがやっているCD屋に連れて行ってもらう。その場でATAKのCDとDVDを買い取ってもらって納品。非常にオシャレな店。
__
その後はi8uにモントリオールの町を案内してもらったりしながら音楽の話など。土曜日なので17時に全ての店が閉まってしまうので大急ぎで色々見る。ダウンタウンは結構にぎやかでよい。
__
僕は「この国(街)らしい」と連れて行ってもらう場所よりも一番賑やかな場所に行ったほうが面白いと思うことが多い。
__
i8uの家はダウンタウンのすぐそばにあって、ビールでもどう?と言われたので伺うことにする。彼女は二児の母で旦那さんもゲームのプログラマー、家の中にはたくさんPCが。最近の作品なども聴かせてもらったりマルタン・ティアトロとのコンサートの話を聞いたり。
__
彼女の作品はフィールドレコーディングを素材としてDSPプロセッシングと極小のレイヤー、音の動きから出来ているドローン的な持続が特徴的で非常に音楽的。特に最近のは透明度が高くて美しい。
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結構時間が経っていて、少し疲れたのでホテルで少し休んでからElektraの会場へ。今日はカールステンたちがraster-noton nightをやることになっている。olaf→frank→carsten→pomassl→signalの順番。pomasslはパフォーマンスに目が行きがちだが音の解像度が非常に高い。あと突発的なチェンジが多い。カールステンは去年UNITでやったもののアップグレードで今度リリースするものかららしい。
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終了後に地下のバーでクローズパーティーがあってドツドツ4つ打ちが鳴る中、ホワイトビールを飲み、pomasslやcarsten、オーガナイザーのalainほか大勢の人たちと話す。このフェスは非常にポジティヴな空気に満ちていてスタッフも優秀で楽しかった。彼らは非常に楽しそうなのが快適だったし尊敬できる。
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信念をポジティヴに楽しみつつ継続するというのは、このつまらない世界でもはやそれしかないという方法であり選択なんだけど結構難しかったりもする。特に探求的な分野はナーヴァス過剰に陥りやすく、それを乗り越えるには体力も知的体力もいる。
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サービス・ポップは息切れしている。が、サービスのスキルアップと経済、レスポンスがほぼ同義なので葛藤の存在は無意味だ。で、これらは現在、対立軸として語ること自体が困難で、つまりアートかポップかという二項対立は成立しないのは近代以降かつてないような相互無作用、無関心が引き起こす乖離によるもので、つまり関係ねーよとか知らねーよという無気力が引き起こすとてつもない倦怠が氾濫している。少なくとも僕は特に日本にいるときにそれをものすごくつまらなくて退屈だと感じている。これがポップが圧勝してたりすれば分かりやすくていいのだが、全然そうではないところが面倒なのだとすら思う。だって全然つまらないからね。ただ音楽は一番問題が深刻な気がしているんだけど、これは書くと滅入るから書かない。ただ、僕は僕のやり方でこの問題に対応しようと思っているし、今作っている2つのCDは違う方向にそれぞれ振り切ったものになると思う。で、今までとは違う感じになる気がしている。
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あれ?なんだっけ?
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気がついたら夕食を食べてなかったので突然空腹に襲われて、YCAMの渡部さんに付き合ってもらいピザ屋へ。色々話していたら結構時間が経っていて、部屋に戻り荷造りをしてシャワーを浴びて迎えの車へ。飛行機で寝るために徹夜という当初の予定は実行できてよかった。
エレクトラ@モントリオール2日目。
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朝9時からテクニカルリハーサル。なので8:30にホテルに迎えに来てもらってエキソニモの二人と会場へ。
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かなり充実した設備、というかホールでスピーカーも全部エルアコースティック、巨大スクリーンというのもYCAMにある意味似ている。専門のエンジニアがいるところも。プロジェクターは1万ルーメンの強力なものがある。
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あとステージの全面に10台以上のウーハーが横並びにまるでテーブルのように客席に向かって並べられているのがデフォのセッティングというのが圧巻。
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ただ、非常にヨーロッパ(じゃないけど)的なのは2チャンネルのステレオ的な音作りがエンジニア、ホール設計も含めて得意なところで、ただ僕はドローンでいくつかfilmachine phoniceの三次元に音が移動するデータを使ったりするので、前後と横は均等なほうがいい。とはいえ元々質性もあるので試行錯誤。
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エキソニモも毎回非常に凝ったセッティングなのと、プロジェクターのレンズの前に持ち込んだプロペラを取り付けて、しかもプロジェクションはビッチリ3面でという感じなので調整に非常に時間がかかる。
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結局15時くらいまでかかって終了。地下のレストランで昼食。野菜も豊富でなかなか美味しいんだけどこっちにきてからすごく熱いものと冷たいものを食べたことがない。なぜかどれもぬるい、というかそこそこ熱いという感じなのだ。
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結構疲れたので一度ホテルで解散して19時半に集合して会場に行くことに。僕はブラブラ近くのチャイナタウンまで散歩してたら整体というかマッサージがあったので1時間受ける。まあまあ。だが、日本のほうがレベル高いかも。
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その後、ホテルで仮眠。目がさめたら19時半だったのでエキソニモの部屋に電話して20時過ぎに変更してもらって会場へ。
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会場ではカールステン(最近すごくよく会ってる気がする笑)やraster notonのolaf、さっきホテルの廊下ですれ違ったpomassl達と合流。明日がraster noton nightなんですね。
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ライブは粛々と進んでいって、基本スタンディングなんだけど結構みなさん音が静かでシリアス傾向なのとお客さんもシャイな感じで懐かしい体育座りをたくさんみました。昔、シンクゾーンとかで見たような笑
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そんなわけで僕のライブも踊り狂ったりする人は認知できず、ただ終わったときの拍手と歓声は大きかったから大丈夫だったのかな?と思っていたら(というのもモニターボリュームが小さかった)pomasslやcarstenがグレート!とか言ってたりオーガナイザーのalainがすごく喜んでいたのでひとまず安心する。
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特にpomasslはホントに気に入ってくれたみたいで、今度彼がオーガナイズするフェスに呼んでくれるとのこと。
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終了後はYCAMの渡部さんも合流してエキソニモ、rasterチームら大勢でLAIKAというバーに移動。定番の店らしくてmutekチームもいた。僕はワインをゴクゴク飲んだ後、お腹が空いたのでエキソニモと渡部さんと隣りのピザ屋のようなところに行って食事したらすごくマズかった笑
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その後LAIKAに戻るもみんな帰っていたのでタクシーでホテルまで。ただ僕と千房君、ヤエちゃんがやっぱり飲み足りないねーとか言ってたら会場で知り合ったメキシコのエレクトロミュージック勢とバッタリ。店を探すもストリップとかしか空いてなくて解散。そう、このホテルの近くって閉まるのホントに早いんだよな。メールなどチェックしてからバク寝。
徹夜で作業した割には眠くない、というのはリムジンバスの中での睡眠が充実していたからかも。
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そうそう、出来上がってきた新作のATAK Tとcheep mondayのデニムで出かけたんだけどATAK Tの仕上がりが非常にいいことを実感。特に丈の長さとネックの空き具合が。デニムは最近CRATEというのところのばっかり穿いていて素晴らしいんだけど、移動には楽なcheep mondayの薄い色のやつを選んで、これも届いたばっかりで初めて穿いたんだけどなかなかよかった。
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空港についてから時間があまったので本屋で本を物色。が、やはりあまりにも普段から無縁な推理小説とビジネス書の嵐に飲まれて、思わず三島由紀夫の「不道徳教育講座」というのを買ったんだけど、非常に面白かった。というか文章うま過ぎるというのは当たり前として、普遍を回避しつつ古くなっていない。普遍を目指さずかつアンチでもなくビビットで常に新しいというのは希有だと思う。アンチはすぐ古くなるし、普遍性とか言ってるのは大抵がバカだし。読みながら鮨。
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11時45分頃の飛行機なので11時過ぎにエキソニモの千房君とヤエちゃんと合流。フライト時間は12時間だったので、速攻で3つ並んで空いている席を探して移動して横になってひたすら寝続ける。で、時々三島由紀夫を読み、ブラッディーマリーをスチュワーデスにもらい、食事をとりまた寝るという謎の男になっていました。
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途中ニューヨークで乗り継いで現地時間の夕方にカナダに到着。迎えの車でまずモントリオールのハイアットにチェックインしてシャワーなど浴びて休憩。
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20時頃待ち合わせて千房君とヤエちゃんとフロントで待ち合わせしてフォーを食べつつ歩いて会場へ。
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20分ちょっとかかるんだけど、メインストリートにも関わらずSEX SHOPがすごく多い。あと会場に近づくにつれゲイ率が上がっていって、レインボーカラーの旗を上げてるスターバックスとかあって驚く。というかおもろい。
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会場のusine-cは総合的なアート施設で少しYCAMに近い。機材やプロジェクター、スクリーンなども非常に充実している。専属のテクニカルスタッフもいるし。夜のコンサートは映像と音の作品をいくつか。
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会場でこの数年メールのやりとりをしているサウンドアーティストのi8uに初めて会う。
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彼女の作品は非常に素晴らしくて、向こうもATAKが好きなので色々今までやり取りしてて、60 sound artistに参加してもらって以来だから5年以上知っていて初めて会ったということになる。
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他にも知り合い多数で、というかいろんな人に話しかけられたんだけどベルリンでやったfilmachineのことを知っている人が多くて驚く。会場の地下のバーで飲み、追加で千房君と店を他でも探すもやってなくておとなしく部屋に戻って就寝。明日の朝9時からテックリハーサルがあるから正解だったかも。
終日ライブの準備。時間が足りないので全く休みなく。
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途中、mariaと近所の定食屋ととんかつ屋の中間のようなところに久しぶりに行ったら予想外に美味しかった。
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しかしライブの準備はラップトップでやる限りキリがないなあ。。特にクリップしてると台無しだからアレンジというかエデイットと重なり/重ねないのバランスの調整にすごく時間がかかる。
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部分はエキソニモにMP3で送ったりしてたんだけど全体の構成は明け方にメール。急いで服や機材をトランクに詰めて朝8時過ぎのリムジンバスに乗って出発。今回896HDが現地で借りてもらったので荷物が軽い。リムジンの中で熟睡。
mariaにメルトバナナとballonsという珍しい組み合わせのライブに誘われるも準備が間に合わないので断念。
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ballonsは友達で、これもネットがとりもつ縁だったんですね。ただ僕はライブを見たことがないんですね。で、メルトバナナは僕は全然知らないんだけど好きな人多いですよね。見たいなー、youtubeとかじゃ全然分からないしと思っていたんだけど、とてもじゃないけど時間なかった。
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mariaはモッシュの海に飛び込んで誰かの肘鉄食らって目が腫れた、というか黒くなってるけど大丈夫なんだろうか。しかしそれ聞いて僕は行かなくてよかったかもと思いました。モッシュの意味とか認識してないから、見当違いなことしてたかも笑
昨日からほぼ休まずライブの準備。
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時間は30分と決まっているから、色々削ぎ落とさないといけない。内容はかなり濃いと思うけどバランスの調整が難しい。
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夜はステファンとGFのリエさんと龍の髭で食事。僕が5/8出発でステファンが5/10にベルリンに戻るから今日が最後の食事ということで。
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龍の髭→北海道→卓球→red barで解散。北海道っていうのは渋谷の宮益坂の下、明治通沿いにある本屋の上の居酒屋で僕はこの北海道という店は結構好きで、それは単純に広いんですね、店が。何軒か行ったことあるけどどこも広くてすいません、入れませんとか言われたことがない、どころか時間が遅いと殺伐とすらしていて非常に良いのです。
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しかしステファンと話すネタは全くここに書けないようなことばかりだ。複数の理由で。一週間に一回くらい会って食事したり遊んだりしてたというのは僕にしてはかなり頻繁だったから少し寂しいなあー。卓球がうまいのには驚きました。
昨日の日記のコメントで自分の出ているラジオのネットストリーミングまで教えてもらったのに(僕はラジオを持っていない)、作業疲れで寝てしまって聴けなかった渋谷です。
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ずっとライブの作業をしてるんだけど終わらないなー。
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そうそう昨日はちょこっともうすぐ閉店するYELLOWに行ってきました。chaosで。
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IAMASつながりの若者に会って福生情報を教えてもらったり、色々友達にもあったけど最近午前中から仕事してるせいか眠くなって帰宅。とはいえ朝方までいたけど。テキーラのブルドッグ割りをドーピングのつもりで飲んだのになー。
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そうそう、渋谷さん最近何聴いてるんすかとよく聞かれるんだけど、最近は何も聴いてないですね。自分の作業する音で十分、他に入る余地ないす。
先日放送された僕が出演した文化放送radio intoxicateですが
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5/6(火)8:00〜10:00、14:00〜16:00、22:00〜24:00 でも聴けるようです。逃したかたはぜひチェキを。mp3とかで送ってもらえたりすると嬉しいす。
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えーと、あと5/8からカナダのモントリオールに行ってます。5/12に誕生日帰国します。
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前にも書いたとおりElectra08というフェスでコンサートやってきます。ATAK NIGHT3のDVDをみたオーガナイザーからのオファーでexonemoと再び一緒にやるのですが非常に楽しみ。
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僕らは5/9のコンサートのトリで22:30くらいからの出演になります。ので、モントリオール在住の方ぜひ。
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プログラムはこれ
http://blog.elektramontreal.ca/index.php?/archives/332-Elektra-9-PROGRAMMATION.html
- たれこみ / Tue May 6 15:18:42 2008
ここから左のメニューのListen Nowから聞けるようになってます〜
- shibuya / Tue May 6 16:02:52 2008
ほんとだ知らなかった。 今日の夜の、聴けたら聴いてみます@@: ありがと!
夜、ステファンとfilmachine bookも含めて今後のいくつかのプロジェクトについてミーティング。
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久々にモボモガに行ったのですが、量多い!歳とったということなんでしょうか。
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モボモガのタコライスは非常に美味しいと思うのですが、タコライスは善し悪しが激しい食べ物だと思うんですね。
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不味いのは三角コーナーの中身、というか今風に言うと(←あたまおかしい)船場吉兆のような、これ再利用?鮎とか蒸さないでね!みたいな味がしますからね。
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しかし船場吉兆ってすごいよな。エコだよなサスティナブルだよな(←あたまおかしいその2)。
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タコライスとメキシカンハンバーグを食べ昨日に引き続きカシスビールを飲みながら打ち合わせ案件1終了。BGMのロックにいい加減飽きたので筋向かいのスタバに移動して案件2について。案件2は実現したら相当すごいんだけどな。
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雨の中チャリで帰宅。途中、uplinkの倉持君に遭遇。
mariaと原宿、表参道をブラブラした後、lenaちゃんも合流して富ヶ谷のlifeで食事。ゴルゴンゾーラと蜂蜜のピザがうまかった。あとカシスビールというものにハマりました。
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portisheadの新譜、ボーカルが他の人になってたらよかったのになーでもそしたらportisじゃないしな。
- cjfnzrk kqcf / Sun Mar 22 06:55:08 2009
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- wpgojhns lspazudjg / Sun Mar 22 06:55:49 2009
- sucjtmw tevfbdzjy / Sun Mar 22 06:56:32 2009
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- gfiem xoiadwcs / Sun Mar 22 06:57:20 2009
- gfiem xoiadwcs / Sun Mar 22 06:58:16 2009
- gfiem xoiadwcs / Sun Mar 22 06:58:39 2009
- pnetgqz jawrfqd / Sun Mar 22 06:59:20 2009