飛行機に荷物を預けるときにaudio interfaceをトランクに入れて預けると壊れているということが2連ちゃんであったので
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手荷物に入れられる小さい、しかし高解像度なものが必要だと思って試聴テストしようと思っているのですが
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そうした矢先に機材関係の質問メールが2つきたのでびっくりしました。
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が、あいにく僕はそれほど詳しくないんですよね。基本的なセットアップ、powerbook G4+896HD+Nuendo+第三項ソフト、モニターはmusikというので満足している、というこれでやらないといけないことがたくさんあるから。ただapogeeのduetは良かったらいいなーと思ってるけど。ライブ用のは2チャンのステレオで十分だから。
- fjii / Sat May 3 18:36:12 2008
僕もduetの音聴いてみたいです。あの小ささなら機材持って出かけるときのテンションも相当上がりますよね。
- shibuya / Sat May 3 22:13:13 2008
デモ機借りたのでこれからチェックするとこです。 とにかく軽い。で、デザインいいです。
過密な日。
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13:30にバケーションで日本旅行中のPan sonicのミカ・ヴァイニオと彼のお母さんと恵比寿で待ち合わせ。suprise sushi=びっくり寿司でランチをしながら色々話す。
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ミカは昨日、渋谷のタワーで武満徹の映画音楽全集を買ったらしくすごく気に入っていた。お母さんにミカのライブは行ったことあるの?と聴いたらもちろん!でもすごくラウドだったけど!と誇らしく答えていたのが非常によかった。
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ミカは僕がホントに耳がいいなと思う数少ないエレクトニック・ミュージックの作家で、僕は彼の動物的な音感を尊敬している。今後の話などもいくつか。
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15時前に日比谷線の改札で別れて渋谷へ。エバラ君と待ち合わせて、次のプロジェクトに関するリサーチで某所に話を伺いに行く。
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この前行ったとことはまた別なんだけど、非常に刺激を受けました。またまた。というか凄すぎるなあというのが実感で情報のレベルが違う。とか書いていても抽象絵画のような話でもうしわけないのですが、まあとにかく驚きました。
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で、ここを18時前に出て、18:45に恵比寿のリキッドルームへ。
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佐々木敦さんのエ・クスポ誌の企画でオウテカと対談しました。びっくりでしょ笑
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まあこれは書いてしまうとせっかくの袋とじというコンセプトが台無しなのでお楽しみに、ということで。ただ非常にクレバーな人たちでした。思ったより共通点があったというか。かなり散らかった対談になったのでどうまとまるのかが楽しみです。
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で、その後通訳してくれた黒田晶夫妻ととっさにituneでfilmachine phonics聴かせてくれたmariaと恵比寿の焼き鳥屋で夕食。ここでやっと一段落。
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恵比寿でしかしどこの店も混んでてみんなよく飲んでるんですねー。
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その後黒田夫妻とは別れてmariaと六本木のローリングストーンカフェへ到着。22時前。
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apple storeのイベントお世話になっている木谷麗ちゃんの結婚パーティー。中学のときの同級生に会って改めて世界の狭さを実感。「よく名前を見かける」と言われたんだけど、彼はavexでPVとか作ってた。
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んで、ここで24時半くらいまで飲んでからリキッドに戻ってオウテカのライブ。完全暗転が非常に効果的で、思っていたのと違っていたけどなかなかよかった。変則のビートは少なく(これは僕の基準が違うのかもしれないですが)ビートというか連続性でじょじょに変化をつけていく感じ。
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楽屋で色々話してたらvend (12k)の片割れに話しかけられてびっくり。そうそうvendの一人は仙台に住んでるんですよね。彼に関しては驚きの情報をゲットしましたが絶対に書けません。
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終了してから友達に会ったり飲んだり踊ったり。僕は途中でリタイアしてソファでグッタリしてたけどmariaはラストまで踊っていて詩人の松井茂君に似たスタイリストの人に踊りが殺人的にかわいいと誉められていました。29時に帰宅。
ラジオ告知です。
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先日収録した文化放送「radio intoxicate」の放送日時は5/3の午前11:20〜ということです。僕はラジオを持っていないので聴ける可能性は少ないのですが
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旧知の高見さん(intoxicate,EWE)としゃべりまくりつつ、最近聴いているCDをかけたりこの前のPUBLIC IMAGEのコレクションのために作曲したいわゆる最新未発表音源もかけてます。これは次のアルバムに入る予定というくらい気に入ってますのでぜひ聴いてみてください。
書いていいのかどうか分からないから書かないけど、近い距離にある雑誌がいくつか休刊なり廃刊になる。
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これを良識的な文化が衰退していく現状を嘆くという紋切り型で解釈するのはそれほど生産的ではない。確かにメセナ的なものが減っている現状は良い/悪いで言えば非常に良くはないと思うし、様々な困難を生む。これらもその一形態と見ることもできるかもしれない。
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が、プロジェクト支援の場合ではなく本やCDなどのコンテンツ産業の場合、もっと言えば音楽やアート、思想、科学といったいわゆる即効性のあるビジネス書みたいなものの対局にあるものがコンテンツとして生き残るにはそれなりの戦略と努力が必要な時代に本当になったということで、これは良い意味で変化のときなんだと思う。
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本だったら立ち読みで済むようなものは作らない、CDだったら一度聴いて分かった終わり、みたいなものは作らないというのは3000から10000という先端的な(とあえて言うけど)受け手を想定した場合には有効なはずで、それは簡単ではないとはいえまずそこをクリアするのが重要な気がする。
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思想地図は扱っている内容は僕の関心領域とは微妙に異なるけどそこに意識的なことは分かるし、あれを1日で読み通すのはかなりの労力が必要になる。しかも1000円台で買える。
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音楽やアートと科学や思想を横断したものでそういったものは今はないけど、恐らく1年以内にできるだろうしそのときは協力させてもらいたいと思っている。
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で、こうした社会の中でのシェア的な戦いというのは本やCDだけではなく音楽やアートそのものにも適応されて久しい。立体音響に僕が力を入れているのもそこと無関係ではない。
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あるべきようは見えないけど、理念ではなく実際的に探すことが必要な時代になったのはむしろいいことなんじゃないかと思う。
夕方、森美術館へ。ターナー展のオープニングレセプション。
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デミアン・ハーストの例のブツを見れたのはよかった。初めてだったし。写真で知っている印象よりも小さい。あと印象に残ったのはアニッシュ・カプーアとダグラス・ゴードン。
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多分もう一度行く気がする。
19時から「談」誌公開対談のため吉祥寺へ。
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小沼純一さんは前にも書いたけど10年以上前から知っていて、僕がその頃大学に行っていて悠治さんと即興やったり、コンサートをオーガナイズしたりしていて小沼さんは会社に勤めながら膨大な数の音楽評論を書いていた気がする。
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けど、ちゃんと音楽について話した記憶があまりなかったので今回は良い機会でした。編集長の佐藤さん、どうもありがとうございました。
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さすがにあのままは載せられないので、校正しますが面白かったと思います。
最近、読んだ本の内容を次開くときまで覚えていられない。どうしたんだろうか。
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なのでリニアなものは全然読めない。もともとその傾向強いんだけど。健忘症というか自分がどこにいるのか分からなくなることも多い。
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それとは関係なくalva noeの日本語版の本が早く出てほしい。
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filmachine bookでは池上さんと共同でテクスト書くことになっていてすごく楽しみ。
ピカソ 燃ゆる晩年というドキュメンタリーをTSUTAYAで借りて見たのですが
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晩年の作品群が傑作かどうかを真剣に議論していて非常に奇異な感じがしました。晩年こそすばらしいと思うんだけど。自由さ。
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まあ僕はノーノにしろケージにしろ晩年好きという傾向もあるんだけど。
カナダのライブの準備をしていたら、というか第三項音楽のソフトで作る音の塊がなんかジミヘンっぽいなと思っていて
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たまたま散歩がてらに渋谷ブックスにいったらジミヘンの伝記というのが売っていたので買ってみたら
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唐突にジミヘンのお父さんは指が6本あったとか書いてあって面白かったです。
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ボーカル中心の曲はそれほど面白くないんだけど、ギターの反復の上に一瞬声が入るとギターとか他諸々のパターンがガラッと変わったりするところが第三項的かつアフリカ的だなあとかボンヤリ聴いてますが
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初期のトリオでブルースっぽくやってるのは僕は聴けないですね。ウッドストックのライブ盤の後半2枚目が好きです。
- fuman / Mon Apr 28 02:10:08 2008
この前ちょうど僕もウッドストックのライブビデオを見ていて、時折ジミが見せる静かな眼が渋谷さんみたいだと勝手に思っておりました。
- shibuya / Tue Apr 29 05:42:55 2008
いやー僭越すよ。 どこ見てるか分からないとか言われることはあるけど。
apple storeに坂本さんとcarstenのDVDに関するイベントを見に行く。
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しかし國崎さん司会うまくなったなー。周辺情報も含めて事前調査が完璧だし、先読んでるし司会業。も開業可能なんじゃないでしょうか。
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utpの作り方は僕もピアノの曲作ったりするときにちょっと似たようなことやってたから分かります。すごく分かりやすく言うと音響以降の現在可能な作曲の仕方の一つというか。
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終了後、銀座での食事会にお邪魔してカスバへ流れて解散。渋谷の若者というか黒いギャルが汚い、徴兵したほうがいいんじゃないかという話になる。
激務の日。
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まず11時からボサボサの伸びた髪をtrafficでカット。すっきり→一度帰宅。
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17時から経団連でこの前まで銀座四丁目でやっていた信号の音楽について話すことになっていたので、その草稿をき上げる。僕は普段いわゆる人前で話すときは完全に即興100% というガチのフリージャズですが、今回の場合必要だなと思って書きました。
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で、17時から大手町の経団連に行って国際会議場というところで信号の音楽について話をしました。これの最後。
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質疑応答なども無事終わって、懇親会に少し参加。たくさんの質問を頂きつつウナギや鮨を食べていたら時間がきたのでICCへ。
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open spaceのレセプションへ。セミトラが新作インスタレーションを出しているので必ず行かねばと思って。面白かったです。プライベートで旅行中のPan sonicのミカとも待ち合わせていたんだけど、無事会えてよかった。carstenや友達にも多数。
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地下のhubにいつものように流れて飲み話すも時間がきて移動。浜松町の文化放送に行ってradio intoxicateの収録。intoxicate編集の高見さんが相手なので調子にのってベラベラしゃべりすぎました。放送は5/3とのことですが詳細はまた。
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何となく飲み足りなかったのでICCチームと再度合流。ながい1日。
14時からハニカムの鈴木編集長とミーティング。avexの前のカフェで。
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対談の模様は鈴木さんのblogに笑
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その後、東大駒場の池上さんの研究室でfilmachine bookのためにステファンが僕たちにインタビュー。英語で第三項音楽の今後とか話すのはでぃふぃかるとすぎる。。
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終了したので、池上さんとステファン、池上さんの研究室にいるエリックという圧倒的にエイフェックス・ツインに似ている人と近くで食事。
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帰り道歩いていたらカールステン・ニコライから電話でこれから飲もうということになってコンバインで合流。色々話したんだけどプラグインの使い過ぎはよくないということで一致。というか僕の場合、最近ほぼ使わない。やむを得ずEQくらいか。途中からlee君も来たり。
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結局26時くらいまで飲んでカールステンとタクシー同乗して帰宅。
- RYUSUKE INOUE / Fri Apr 25 18:21:09 2008
す、凄いっすね。 alva notoさんって日本にいて、しかも中目のコンバインに行くんですね。たまげた。笑
- shibuya / Fri Apr 25 18:53:30 2008
すごいんすか? 三日連続で行ってましたよ笑
- RYUSUKE INOUE / Fri Apr 25 19:09:28 2008
あらま。笑 友達が働いててたまに行くので、遭遇したらカタコトな英語で話しかけてみます。笑
- shibuya / Fri Apr 25 19:26:17 2008
いや、もう帰国しましたよ。 僕はこの前別の場所でカタコトで話しかけられてビビリました。
- RYUSUKE INOUE / Fri Apr 25 19:32:01 2008
あら、そうでしたか。 デハ。カタコトナニホンゴデハナシカケマスネ。ワラ
- RYUSUKE INOUE / Fri Apr 25 19:32:15 2008
あら、そうでしたか。 デハ。カタコトナニホンゴデハナシカケマスネ。ワラ
父親の17回忌なので墓参りに行ったら連れて帰ってきてしまったぽいです。
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僕はオカルト/降臨系は全くダメな人間ですが、たまにこういうことはあって
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これ、前にも書いたかもしれないけど17年前に父親が国立癌センターというとこで亡くなって霊安室に連れて行き、病室の掃除をしようと部屋に戻ったらドアを開けた瞬間に寝ていたベッドから電光掲示板のようなビームが襲ってきて立てなくなったり
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今回もなんか肩というか身体が重いなー遠いから疲れたのかなと思っていたんだけど、次の日になっても抜けないから友達に相談したところ
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塩を入れた風呂に入ったほうがいい
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と言われて、僕はこの塩によるお清めというのも結構苦手なノリだったんですがやってみたら抜けました。
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まあ自分の父親なので恨まれているということはないと思う、思いたいのでちょっとした自己主張をされたのでしょう。
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とか書いていてオカルトじゃないとか言ってるのおはどういうことだという反論もあろうかと思いますが、僕は比較的よく経験はするんですよね。いわゆるお化けみたいな特殊形状系じゃなくて、見かけは普通の人なんだけど消えたりとか。
次のプロジェクトのために某所見学+打ち合わせ。
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いやーなかなかすごかった。書けないのが残念。
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ああそうそう夏頃に新譜の発売があるかも。これもTBAですが。
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002も早く再発してくれーと言われてるんですけどなかなか時間がない。。
昼間、仕事をして19時からuplink1Fのtabelaで飯田さんを中心とした三次元立体音響プログラムの打ち上げというかミーティングというか食事。
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uplinkといえば、3.22にやったfilmachine in Berlin reportの写真を持っている方いたらinfo@atak.jpまで送って頂けると有り難いです。デジカメでも写メでもいいので客席から撮ったものでいいので(←あれ文章変だなまあいいや)送ってください。よろしくす。
ATAK T関係again。
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7年くらい着たロンTで冷蔵庫の掃除をしたんだけど爽快だった。もうボロボロで部屋着にもならないという感じだったんだけどこれだけ着ると最後にちゃんと役立てて捨てたくなるもんです。
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というかこういうのが一番エコい気がするんだけどね。僕は部屋着はボロボロなの多くて順に雑巾として派手に散っていくことが多い。
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今も候補が結構あって、外着→ジム着→部屋着→雑巾という道順ですな。
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拭き掃除は結構気持ちいいし。
1日中仕事をして、23:30にステファンと待ち合わせ→打ち合わせしつつ飲みました。
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昔、フィリップ・スタルクっていう人が仕事のオファーを受ける条件として「友達であること」を挙げていたけど、それは悪くない方法だと思います。というか僕もその傾向強いです最近。
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特にクラインアントワークではない場合、価値感と興味を共有してて気が合うことと、まったく関係ない話をしてても面白いことは結構デカイ。幸いそういう人と仕事すること多いのです。
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ステファンとはそういう意味で非常に仕事しやすいのですが、今日も最近の諸々の案件をつつ脱線してKOALA→red barとハシゴりました。KOALAは初めてだったんだけど、夏にDJするかもなんですよね。
終日、家から出ないで作曲。
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髪もボサボサで1日作ったり迷ったりして腐乱してました。
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暖かくなってきたからか、ATAK T_3.2 HOMME roesslerが若干あるのみでfilmachine Tなどメンズは全部売り切れました。ありがとうございます。
夜、ユナイテッド・アローズで打ち合わせ。
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そうそう、大人気のバンド オブ アウトサイダーズのシャツを買ったんだけど非常に良いす。背中でシェイプしていることとできるカッティングの良さと袖のドレープのバランスなどBDではなかった感じで、しかも着心地もよい。洗濯して干すだけでよい感じになるというのも便利だし、今のトムブラウンに代表されるアメリカムーヴはスルーかと思っていたんだけどバンドのシャツはカフカのアメリカ=階級関係(S=H)に出てきそうな微妙な感じもあってハマりました。
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infoページ更新しました。
やはり耳が部屋にチューニングされているというか、自分の部屋だと音が作りやすいなと思います。
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今、ベルリンのライブでやったものを修正したりそこから新しく作ったりしてるんだけど、粗いところが多い笑、今聴くと。
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まあその良さもあるので残しつつ、色々やっているんだけど耳はかつてないくらいセンシティヴになってるかもしれない。嫌な瞬間というのを作りたくない。
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あと情報量の整理が重要で、これはよく書いたり話したりしてるけど音色自体の構造が複雑で情報量満載なので常に重ね過ぎて相殺するのは非常に無駄で、しかしでは単線で常にいくのがいいかというと、音楽的には面白くなるなんですね。
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だから当たり前だけど量的なダイナミクスというのは情報量的なダイナミクスの差異でもあって、このマキシマルとミニマムの極限を使い切りたいという欲求が強い。
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というメモでした。
岡崎さんの店のことを書いたとたんにintoxicate編集部から下記のメールが。ここを見ているのだろうか笑
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TENORI-ONですね。僕は開発者の方にはお会いしたことがあるのですが実機は全然知らないです。興味あるのですが。
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というわけで行ってみても良いのではないでしょうか。僕も行くかも。
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4月26日はTENORI-ONがタワーレコード渋谷店をジャック!!
TENORI-ONが触れる!!
タワーレコード渋谷店1階エントランス付近にTENORI-ONを設置します。
話題の新しい音楽インターフェイス、TENORI-ONをいち早く体験出来るチャンスです。
TENORI-ONとintoxicateのスペシャルイヴェントを開催!!
「intoxicate presents TENORI-ON Live」
場所:2008年4月26日(土)18:00スタート
会場:タワーレコード渋谷店 B1 STAGE ONE
出演:Atom Heart・To Rococo Rot・Paul De Jong (The Books)
初来日のTo Rococo Rotを始めTENORI-ON使用アーティスト3組が集結!
TENORI-ONを使用した演奏が生で観られます。
イベント参加方法:
タワーレコード渋谷店にて開催中の「オトナノカガクおんがくキャンペーン」
対象商品を2枚同時にご購入いただいた方に、先着で入場券を差し上げます。
詳しくは→http://www.towerrecords.jp/store/store03.html#otona
注意事項
* 入場は番号順となります。
* 小学生から入場券が必要となります。
お問い合わせ タワーレコード渋谷店: 03-3496-3661
intoxicate誌とはいえばタワーレコード発行のフリーペーパーで、前身のmusee時代から僕も何度も出させて頂いている数少ないhomeと言える雑誌なのですが
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そこの編集者で岡崎さんという方がいたんですね。非常にナイスな人で僕が珍しくイイ意味でゆるいというか笑、非常に心地良いバイヴ(変な意味じゃないよ)を持ってるんですが
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2年くらい前かな、突然編集部をやめて料理人になりますと言われて、これも期待を裏切らないマイペースな転身だなーと思っていたら渋谷・桜丘にet sonaというダイニングバーをオープンさせていました。
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で、案内を頂いたのですがこれは非常に美味しそうだったので、リンクします。桜ヶ丘というのは渋谷の南口のセルリアンとかのほうで、ちなみに僕が通っていた大和田小学校の裏手ですな。
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店の場所はここで
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blogで料理が見れます。
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住んでいて言うのもなんですが、渋谷と言えば不味いもの激戦区の度合いが深まり続けていて、料理は広島・島根から直送される有機栽培野菜、ハム類はすべて自家製、パスタもすべて手打ちで深夜3時までフルメニューで営業というのは貴重です。ワインもイタリアもんが揃ってそうだしぜひ行ってみてください。
- kr / Mon Apr 14 02:51:39 2008
このお店,非常によさそうですね.行ってみようと思います.イタリアワインも楽しみ.
- shibuya / Tue Apr 15 04:18:00 2008
ぜひぜひ。 僕はトスカーナ赤派です。
告知です。以前書いていた公開トークですが
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「談」という雑誌があってそこから対談のオファーを頂きました。相手は音楽評論家で早稲田大学教授の小沼純一さん。
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小沼さんと僕というと意外な印象持たれる方多いかもしれないですが、ここ数年あまり会う機会はないですが僕は学生の頃から知ってるんですね。かなり久しぶりに話すことになるので楽しみです。
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で、公開でトークしたものを校正、編集後収録して出版という流れですが、当然公開でのみ可能な話というのもあるので(ヤバイのは校正で消すということです)ぜひぜひいらしてください。
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音をテーマにした対談3本という感じで僕の他にも面白そうです。
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で、ですね。公開と言いつつひじょーに狭い場所らしく、なんと募集対象は20名(!)ということなので当日フラッと来てというのはまず無理だと思います。なので来られる方は予約してください。今回も面白くするのでよろしくです。
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既に予約は始まっていてoubo@dan21.comまでお願いします。
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詳細はこんな感じ。3夜のうちの2夜目ということです。1000円1ドリンク付きで、そのあとの懇親会というのは自由参加とのことです。
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■『談』公開対談のお知らせ
4月22日 (火)、23日(火)、5月7日(水)
19時スタート (18時30分開場)
会場 吉祥寺 sound cafe´ dzumi
[音語り(おとがたり)]
「音のしじまに、ささやきを聴く 三つの夜、三つの対話」
『談』no.82「おとはどこにあるのか……聴くではなく、奏するでもなく」(6月末発行予定)に採録
●1夜(4月22日) 無数の眼/耳あるいは闘争の劇場としての……
粉川哲夫(ラジオアーティスト/東京経済大学教授)×廣瀬純(仏・映画研究誌「VELTGO」編集委員/龍谷大学専任講師)
●2夜 (4月23日)「聴いたことのない音楽」の方へ
小沼純一(早稲田大学文学部教授)×渋谷慶一郎 (音楽家)
● 3夜(5月7日) 理性を導く音の快楽
柏野牧夫(NTTコミュニケーション科学基礎研究所人間情報研究部感覚運動研究グループ主幹研究員・グループリーダ)×池谷裕二(東京大学大学院薬学研究科准教授)
●入場料 各回1000円(1ドリンク付)
●対談終了後懇親会を行います
参加料1回1500円(つまみ付) ドリンクは別料金になります
■定員 20名 先着順(定員に達し次第締め切らせていただきます)
■受付 メールにてお申し込み下さい。
入場希望日をお書きの上、お名前、ご連絡先、懇親会参加の有無を明記して→oubo@dan21.com へ
grafで打ち合わせ一件。
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終了後、代官山を歩いてたら偶然、建築家の柄沢祐輔君に会って、signでお茶しながら色々話しました。
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柄沢君はMVRVDVにもいたことのある気鋭の建築家で10+1の編集もやってましたね。音楽も詳しくて僕のCDも聴いてるとのこと。いくつかのプロジェクトについて話を伺う。
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公共空間と音の試みだと僕がやった信号の音楽などは非常にラディカルだと思うし、しかも実験の結果効果も認められている。建築と音というのは古来からと言ってもいいテーマなんだけど、なかなかまだないですね。僕は積極的にやりたいと思っているんだけど。
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というわけで色々議論できて面白かったです。帰宅後、仕事の続き。
終日仕事。という他ない地味な日。
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そういえばATAK010がすごく売れているらしくて、これはインコミ効果だろうか。ディストリビューターに問い合わせたら残り2枚くらいですとか言われたので慌てて納品。
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ちなみにATAK011はもうすぐ品切れになりそう。これも10枚切ってるらしいので店頭からはしばらくなくなるかも。
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000のときも思ったんだけど010も発売当初はガーンと枚数が出るのは当然としてしばらくしてから急に売れ出すというパターンが特に僕のソロに関しては多い。
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やってることが早過ぎるという気は全くしないでやっているし、むしろ歩調をぴったりと合わせてると思っているんだけど、どうやらそれは僕の勘違いのようで
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今日も道玄坂で編集者の田口寛之君に会って、人を紹介されるときに「本人を前にして失礼ですが、渋谷さんはやってることが早過ぎて一般はついてこれないくらいで」とか言われてああそういうことかと思いましたが、うーん。
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全然早くないと思うんだけど、でも孤独は深い。気もする。
そういえば、昨日の夜中に表参道のロータスでPUBLIC IMAGEのリュウ君と待ち合わせ、差新作のATAK Tをレンタル。次号のHEART誌で紹介してくれるそうで多謝。僕は夕ご飯食べてなかったから付き合ってもらいました。
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しかし帰り道にボーッと歩いていたら家まで着いてしまってびっくりした。
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で、昼間仕事をしジムに行き、夜mariaとPRADAのパーティーへ。
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PRADAが制作した新作の短編アニメーションのお披露目で表参道のPRADAビル全面にそのアニメーションのグラフィックがプロジェクションされているのが素晴らしかった。
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ビル全体にプロジェクションというのは好きなんですよね。あと言うまでもなく僕はヘルツウォークドムロンの大ファンなので空間的に至福でした。
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PRADAのビル全館を使ってのパーティーで、しかしこの建物は素晴らしくよく出来ている。あと発見だったのはPRADAの靴って素晴らしいクオリティですな。
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会場ではかなり久々に平間至さんと遭遇。奥様もきれいな方で、しばし話したんだけどなんと田中みん(←変換出てきません)氏と一対一で撮り下ろした写真展をやっているとのことで案内を頂くことに。幅広いですね。宮原夢画さんも久々。他にも知り合い多数。絨毯フカフカ。久々に酒飲んだら弱くなってました。
終日仕事。
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エイプリルフールという習慣がなくて友達の「FBI捜査官になります」というウソに騙されて電話までしてしまいました。
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ということはこの日付の日記に書いたことはウソの可能性もあるというわけで、何を書こうかと考えるも浮かばないので撤収。
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アンティゴネ早く届かないかな。