ひさびさに鍼で身体をメンテ。
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もう3月も終わりか。今やってるのが終わったら次のアルバムと5/9にカナダでやるライブの準備に入る予定。
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今日は雑用をまとめて処理した天気の良い日だった。
うーん、更新遅れがちですだな。気持ちが言葉に向かわないときってある。
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そうそう昨日は青山ブックセンターで東浩紀+佐々木敦のトークイベントを観に行きそのまま飲みました。
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東君は次の新潮にいよいよ単独で小説書いたみたいで楽しみ。本人はつまらないから読まなくていいとか言ってたけど、彼はこういうことやりたい人だからな。
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飲んでるときも言ったんだけど、東君の優れているところは普通人は好きなことと得意なことだと好きなことを仕事にして失敗したりするわけだけど、彼は批評の才能があることに自覚的で、意図的にそれをやってきた。
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けど、本来演劇だったり小説をやりたいと思っている男なわけで、今このタイミングだったらやってもいいだろうという判断で元々やりたいことをやっているに過ぎない。つまり3年前だったらやらないとか、そういう計算となんだか分からないけどやっちゃったんだよねーの同居というのは何か創ったり考えたりする人間には必須で、だから僕は別段驚かないしやればいいと思う。やらない、ということは少なくとも日本ではパフォーマンスとして機能しなくなって久しい。
すいません、エイプリルフールでもなんでもなくてサーバー落ちてました。
なのでこの2〜3日、僕宛のメールも不逹だったり送っても戻ってきたりという感じだったと思います。なので申し訳ないですが、この2〜3日にメール頂いた方は再送信してください。よろしくお願いします。
アテネ・フランセでペドロ・コスタ作品の連続上映をやっていることを昨日気づく。
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というわけで行ってきました。以前YCAMでもみたペドロ・コスタ監督によるストローブ=ユイレのドキュメンタリー「映画作家ストローブ=ユイレ/あなたの微笑みはどこに隠れたの?」のバージョン違いとS=Hによる短編の近作など。
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僕はこのドキュメンタリーが非常に好きで早くDVDで出ないかなと思ってるんだけど、創造のプロセスと人間の結びつき、fixとプロセスが不可分であるという非常にシンプルな事実が赤裸々で、ただそれだけじゃなくて観るの二回目だけど感動してしまいました。
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で、重要なのは、
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過程を楽しむのが大事とかこれも有り得たけどあれも有り得たとかいう適当なコンセプチャルアートみたいなものからは絶対に生まれないし形式主義というダンディズム、のようなものとも圧倒的に違う、不可能とも思えるような完璧なfixを徹底的に追い続けることで生まれる強度(っていう言葉も使われ過ぎてますが)と故に付随するプロセスというのがあるという事実です。
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アフタートークでペドロ・コスタ自身の話を聞いて非常に驚いたのは
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まずこのドキュメンタリーは「現代の映画シリーズ」というテレビの企画があり、それはある監督が自分が尊敬する監督のドキュメンタリーを手がけるという秀逸なコンセプトのシリーズもののうちの一つらしいんですね。
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で、当初はこのストローブ=ユイレのドキュメンタリーはペドロ・コスタが撮ることになっていたのではなかったという。
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じゃあ、誰かというとなんとゴダールが撮ることになっていて実際に準備も進めていたらしいんですね。ホントかどうか知らないけど笑
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で、なかなか出来てこないからテレビのプロデューサーがゴダールに進捗伺いの電話をかけたところ、
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映画は既に撮り終わったけど、それはストローブ=ユイレについてではなくて自分のことを撮った、「JLG/JLG」っていうんだけど。っていうことで、つまりゴダールによるゴダールだったんですね。
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で、まあ当然テレビのプロデュ−サーが焦ってじゃあストローブを撮れるのは誰だ?ということになってペドロ・コスタが指名されたということでした。
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他にも面白い話があったけど。映画は編集室の光の美しさがすごく印象に残ってる。
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ヨウツベでも一部観れますね。
作曲するもちょっとスランプかも。最近アウトプットに対してインプットが足りてなかった。もっとインプットしなくては。このバランスが崩れると作品力が落ちるんですね。
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いつもコンサートでPAをやってもらっているAOさんがサラウンドの作品作っていて(彼は元々音楽作るんですね。しかもサラウンドに関しては専門です)、それにトラック提供するので作ってるんですね。予め合わせないでレコーディングして、あとで編集するらしいです。
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僕は小節線使ってないのでとりあえずBPM60か120でやってもらって、あとで編集してもらうという感じでホーメイとか和楽器とか入っていて面白そう。
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あ、あと4月もトークイベントあります。公開対談です。
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しかしトム・ブラウンが流行っているのは9.11を忘れたいからなんじゃないかという気がする昨今です。
public imageの展示会で靴を予約。数年振りに革靴買いました。
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これは製品化されないんだけど、ショーでは使っていて僕はバックステージで見て気に入っていたんですね。青と黒が磨きでグラデーションになっているというもので。ただサンプルしかないので現存するのは1足、履くのは僕だけというレアというか珍しいことになるでしょう。
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デザイナーのリュウ君と色々話したんだけど、彼は根性ありますね。根性あるというのは力道山に棒で叩かれながらヒンズースクワットが1000回出来るとかいうことではなくて要するに長期的展望を持てるということなんだけど。
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あと関係ないけどろくに作ってないやつがダラダラしたこと言ってるのを聞くとマジで気分が悪くなるんですね。久々に殴ろうかと思いました。やはり現役というのは大事だと思う。
現代音楽のピアニストで矢沢朋子さんという方がいて、僕は一方的に知っていて向こうも一方的に知っていたらしいんですね。
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で、Nadiffの五十嵐さんという共通の知人もいるのですが、最近メールを頂いていてfilmachine phonicsが面白かったから何かできないかという話になっていたのですが、今日初めて会いました。ドゥマゴで。
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で、話していたらなんと初対面じゃないないらしくて10年くらい前に何かの打ち上げで会ったと言われたんだけどまったく思い出せなくて、しかも初対面の先輩のピアニストに対して「そんなこと言ってると結婚できないですよ」というとんでもない説教をしたという指摘を受けてうろたえました笑
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いや、まったく覚えてない、が、10年前といえば24歳なので非常に生意気だったという証言は圧倒的に集まっているので、多分言ったのでしょう。が、まったく心当たりないしバカですね。コブラの打ち上げだと思うとか言わたけど僕はコブラ参加したことないし。
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で、まあ色々話して何が出来るか探っていきましょう的な感じ+音楽の話は初めてしたという感じで解散。非常に優れた演奏家の方なのでいい形で実現すればいいなと思っております。
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ちなみに矢沢さんは自分でレーベルもやられていて、CDもリリースされてます。藤枝さんの曲/演奏がよかったです。
諸々仕事。の日。
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ルイジ・ノーノの後期集大成的なオペラ「プロメテオ」がSACD/新録で発売になったんだけど音が非常に良いです。
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後期ノーノが好きな方にはオススメです。非常に。僕は初期ノーノは苦手で後期は非常に好き。
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僕のようにオペラというものが基本的に好きではない、という人もギリギリ大丈夫かと。ハァーーーっとかやんないしね、あまり。演奏は実演聴いたことないから分からないけどちにかく以前出ていたのに比べるととんでもなく音がいい。です。
昨日のuplinkで通訳をしてくれたデヴィット・ディヒーリの家でホームパーティー。アンドレアス、ステファン、maria、池上さんとデヴィットの奥さんのシズちゃんとその友達達。
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僕はチリワインとvironでバゲット買って行ったんだけど、いやはやワインの空き方が凄かった。みんなよく飲む。僕もよく飲んだけど。
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最後はベランダでアンドレアス、ステファンと今後のことなど。
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池上さんにかなり笑える話を聞いたんだけどここでは書けない。
filmachine in Berlin repot@UPLINKの日。
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16時過ぎくらいに映像の逢坂君の家に行って(彼の家はuplinkからすごく近い)今日使う映像のチェックや編集など←何気にギリギリ進行。
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17:30に会場に行って音響やマイクチェック、照明の指定など。開場のときにうすーく少し前にATAKにリリースオファーがあったもので気に入っているのを流すことに。
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18:30から整理券配布とこの日記でだけアナウンスしたんだけど外まで列が。19:30の段階では超満員でした。ありがとうございます。
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20時からスタートして途中無理矢理休憩挟んだんだけど、かなり面白かったです。休憩挟むの迷ったもんな(←そうそう司会的なこともやったんす。慣れないのに)。
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アンドレアスもステファンもベルリンでやったレクチャーより全然エキサイティングだったと言っていたけど、僕もそう思いました。思うに批評のあり方が日本の場合かなり特殊な進化をしてるのでこうしたシンポやトークもその延長にあって、学校の発表みたいにする必要はないんですね、全然。批評が自律的であるのと同じようにエンターテイメントでもあるしクリティークでもあり、ややアカデミックでもありみたいな渾然とした感じで、しかし猛スピードで進行するというのはなかなか良いのではないでしょうか。
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これはコンサートでもそうなんですが、座っているだけで身体反応なくても集中して聞いているかとかついてこれているかというのは伝わるんですね、やってるほうには。そういう意味で非常にこの日はよかったと思います。
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まあ、もちろんfilmachineは体験しないと分からないし、だからテクニカルタームで覆い尽くすようなことはしてもしょうがないと思っていたので逆にそういうことを聞きたい人には不満足だったかもしれないけど、僕自身そういう話に飽きているところもある。
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客席も三上晴子さんや今野裕二さん、Nadiffの五十嵐さん、他にも友達多数で打ち上げも楽しかった。
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あとデヴィット・ディヒーリの通訳が素晴らしかったと思います。タイミングも含めて。
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ステファンが途中で「もう少し体験したことない人に分かりやすく話したほうがいいんじゃないか」みたいなこと言ったときに「いや、日本はポストモダン社会だからすっ飛ばしても大丈夫」とか言ってたのはよく彼と言い合ってる冗談でついつい出てしまった笑。
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しかしよく考えるとこれ相当コアなイベントですね。東京でまだやっていないfilmachineのベルリン報告、ですからね。それにこれだけたくさんの方が来てくれてしかもすごい集中して聞いてくれたというのはやってて嬉しかったです。どうもありがとう。
えーとあまり重要ではないですが、印刷物やweb、果ては郵便物に至るまで
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渋谷慶一朗とか書いている人がいますが渋谷慶一郎。です。朗じゃなくて郎ね。
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数年前にとあるwebで渋谷陽一郎と書かれてそれは全くちがう!と思って直電話で修正依頼したことがあるのですが、それに比べたら微々たるものとはいえ、故に時々間違ってるんですよね。
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あと突然狂ったように音楽の話になりますがwavesがないと、とか思ってmacbookへの移行を控えていたんだけど気づくとC4以外は全く使ってないですね最近は。C4もたまーにだし、とある筋によると10年くらい内部アルゴリズムを変更していないらしくて、確かに飽きたかも。C4的なもので他にいいのがあったらいらないなという結論に至ってます。で、あったら教えてください。
ジムに行った後、mariaと森美術館でやっているUBSコレクション アートはこころのためにある展に行く。
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到着するもいきなり二人ともお腹が空いたので森ビルの中の蕎麦屋へ。僕はもり蕎麦、mariaはカレー南蛮。もり蕎麦はなかなか美味しかった。
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展覧会はアンドレアス・グルスキーがやはりこういうグループ展だと印象的には強くて、最近本読んだり画集買ったりしているリヒターはあまり好きじゃない作品だったのが残年。ダミアンハーストは本物みると結構ローファイな仕上がりで驚く。
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しかしなかなか楽しい展覧会でした。まだの方は行ってみるといいと思います。もちろん個展を見るような充実感というか満腹感はないけど非常に楽しめる。
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その後、下の店でブラブラ買い物というか典型的なウインドーショッピング、つまり何も買わないけど偵察みたいなのをしてたら菊地凛子ちゃんとそのマネージャーと遭遇。いつも通りくだらない話をし続けて終了。バス+バスで帰宅。
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帰宅後仕事。
夕方、YCAMの阿部さんと打ち合わせ。3.22のuplinkについて進行など。というのはわずかで、えーと書けないです。
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その後、ステファン(filmachine in Berlinのキュレーターね) も合流して渋谷タワーで待ち合わせ。
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阿部さんオススメのルイジ・ノーノのQUANDO STANNO MORENDOという80年代の楽器とエレクトロニクスによる作品3曲収録のCDを購入。ちなみにこれamazonにはなくタワー渋谷のみだったらしいんだけど僕の周辺で買い占めてしまってもう多分ないかと。
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んで、無いものに言うのもなんですがこれは素晴らしいです。特に1曲目はすごい。こういうのを聴くとやはり大半のドローンは退屈だと思ってしまう。全然違うけどね。
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ノーノの80年代以降の作品は非常に好きで、何枚かよく聴いているのがある。特に共産主義の崩壊に絶望して電子音楽スタジオに籠ってからと言われている楽器+エレクトロニクスの何枚かは非常に良い。逆に初期の声が入っているものとかはやはりイタリアという感じと、ある種の攻撃性や怒りの表現みたいなのがノスタルジックに響き過ぎる。
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オススメのディスクは前に書いた気がするから省略。
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合流後に3人で龍の髭に行き、すごい勢いでケミカルなエビチリチャーハン(好きです)とかを食べて阿部さんは帰宅。僕とステファンはsoftで飲みつつデヴィット・ディヒーリと合流。ルバロンに行くもあまり面白くなかったので早めに退散。
昨日はNハリウッドの東京コレクション@ガーデンホール。というわけで2日連続でガーデンホールに行ったのですが、ここは壁の黒幕は下ろしたほうがいい気がする。スケザネさんに久しぶりに遭遇。
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今日は12:30からと14時から打ち合わせ。今季のATAK Tについて。これは近日発表しますね。おおっという感じす。
えーと、そうそう昨日は恵比寿ガーデンホールに池田亮司さんのコンサートを聴きにいきました。
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会場は知り合い多数の極致で、特に僕のいた関係者席は僕の前にタワー新宿のバイヤーの池田さんの横にNadiffの五十嵐さんが座っていたりして卸し先の方に足を向けていますね僕はとか話していたら五十嵐さんの隣に最近メールで連絡を頂いていたピアニストの矢沢朋子さんがいらしたりして、その後ろにreal tokyoの小崎さんが座っていて打ち上げで発覚したのですが僕の横は夜想の今野裕一さんでした。
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コンサートは2部の後半、60フレになる部分の音、映像ともに密度が上がって圧縮されながらバリエーションの断片が刻まれていくプロセスがよかったです。バリエーションは従来引き延ばしなので、切り刻まれて圧縮されていくのはその逆なわけで。
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四角いフレームの映像に対してスピーカーは正面ステレオの配置という非常に僕とは対照的なセッティングで、二次元と三次元というだけじゃなくて音楽的にもデジタルデータつまり0と1に対する距離の取り方と扱い方もこれくらい違う、
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というか終演後に近くのレストランで打ち上げがあって、かれこれ知り合って10年くらい経っているけどゆっくり話したのは初めてくらいで、これくらいアプローチが違う人も珍しいなと思うのと同時に歳も10くらい離れている先輩だけど、あるリミットを設定して気合い入れて作品という形にしている人は少ないので楽しかった。
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二次会は池田さん、YCAMの阿部さん、池田組の松川さん、平川くんとそのGF、commmonsの方で隣のモンスーンで27時くらいまで。
- RYUSUKE INOUE / Wed Mar 26 02:25:00 2008
渋谷さんいるかなあと探してしまいました。笑
そういえば、NTT出版の本読みましたよ。 さすがに全ては理解できませんでした。笑 やっぱり体感したかったです。
あの雑誌の表紙に「Fennesz」 がサインしてくれたんで、あの雑誌は一生家にあるでしょう。笑
ではまたコメントしますね。
- shibuya / Wed Mar 26 02:39:04 2008
ども。 そうそうshun君とリュウ君から色々聞きました笑
僕は夜の回だったんですが、渋谷来てるよとかすれ違いざまに知らない人に言われて怖かったです笑
filmachineは東京で、できるといいですねという話はUPLINKでも出たのですが、ホントにそう思いますね。あれは体験しないと分からない。
ちょっと忙しくて更新遅れてて申し訳ないす。
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取り急ぎ3.22@uplink、以下のような感じです。ご覧通り濃いディスカッションになるかと。
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ちなみに開場は19:30からですが18:30から整理券配布します。
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■ベルリン報告
・filmachine作品説明(渋谷、池上、evala 聴き手:佐々木)
・トランスメディアーレの歴史(アンドレアス)
・ベルリン展の報告(渋谷、池上、エバラ、アンドレアス、ステファン 聴き手:阿部)
■filmachineをクリニックポイントとしてサウンドアートの可能性と批判点を検証
(渋谷、池上、佐々木、阿部)
■アンドレアス、ステファンから総括(聴き手:池上)
■質疑応答
■22:10終演、23:30まで併設のレストランtabelaでレセプション。自由参加です。
夕方、ステファンと渋谷で待ち合わせてUPLINKのフライヤーを渡しつつ買い物に付き合う後、二人でアイスクリームを路上のベンチで食べたんだけど勘違いされそうな感じでした。
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その後、ステファンと別れて代々木体育館へ。mariaが東京ガールズコレクションに出ているので覗きに行く。ゲストリストみたいなものはないので受付で「えーと嫁が出ているのですが」と言うとすんなり通してくれました。
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相変わらず凄い人でアジア祭りという感じでした。ゲストにほしのあきが出てた。で、ほぼバックステージにいて、なぜか僕が数年前に音楽やったダンスカンパニーを主宰している菊地純子さんという方にお会いして
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お互いに「なんでこんなところにいるの?」ということになったのですが、菊地さんの娘がモデルだったんですね。PINKYの。で、ダンスもお母さんのカンパニーでやってるというのですが菊地さんのところはバリバリのコンテンポラリーなのでPINKYのモデルが踊っているというのがどうしても想像つかない+見てみたいです。
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ちなみに菊地さんの音楽やったときの美術、衣装は日比野夫妻だったんですよね。新国立劇場で。
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他にも久々にマリエちゃんとかサラに会ったりmariaが出るショーを見たりした後退場。
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昼間にかなり久々にヲノサトルさんから電話をもらってエキソニモが家に来て夕食会やってるから来るようにという指令だったのでチリワインを買ってタクシーで向かう。
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ヲノさんの子供がすごく可愛くて、遊びたかったんだけど僕のTシャツの胸にでかいプリンスのイラストが書いてあって多分それを怖がって(と思いたい)思いっきり人見知りされました。残念(とかいうギャグありましたね)。
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エキソニモとは5月にカナダでやることになってるので早速その話になったりしてたらヲノJrがオネムで解散。ヲノさん製のチキンライスを頂いたのですが非常に美味しかった。
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で、当然せんぼう君も僕も(多分ヤエちゃんも)飲み足りなかったので恵比寿銀座の魚系の居酒屋で追加飲みをしたのですが、ここで何を話したかはほぼ書けない。
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しかし彼らと僕は同世代で、明らかに品薄というかアートや新規開拓系のサウンドの分野でも人が少ないんですね。で、ことによるとどんどん減ってくるんじゃないか、という懸念もあって。
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この場合のアート、というのはお芸術ということじゃなくて自分の欲望のリミット外した状態のことなんだけどそれを徹底的にやるということのプライオリティというかそういう方向性自体、少なくなっている気がする。
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まあ、これはなかなか難しい問題なんだけどエキソニモは方法やスタイルは違うけどなんか通じる部分が多いので5月が楽しみです。モントリオールのエレクトラっていうフェスなんだけど新しいセットでやる予定。
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しかし暖かくなったなー。
久々にジムで運動+プール。後にParty@リステア+House of holland.
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あーそうそう。これが現在、銀座でやっている信号の音楽。来週一杯くらいで一旦終了なので興味ある方はぜひ現場に。
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このくらい単純にすると周りがどれだけうるさくても認識できるし、覚えられるみたい。
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撮影、編集は最近バスケの試合で足を負傷したというATAKの映像スタッフの逢坂君。
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そういえば逢坂君と作ったATAK011→が完売しそう。半年で完売は最速かも。
えーと、そうそう3/22のfilmachine in Berlin reportのフライヤー、出回ってます。
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確実にあるのは
uplink
shibuya books
Nadiff渋谷
warszawa
タワー渋谷5F
タワー新宿9F
という感じでしょうか。
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今回もタナカ君の切れ味鋭いデザインが全開なのでチェキってみてください。ちなみに写真は僕です。
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あとインターコミュニケーション誌の音楽/メディア特集、もの凄い反響ですね。
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非常によく対談読みましたと言われるので、この号売れてる気がするんだけどどうなんでしょう。結構こういうのはあたるんですよね。100人くらいで世論調査するようなもんで。
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音楽、と言い切ってしまえるようなものならまだしも音と音楽の状況と批評、対談と記録といったことを多角的にできるメディアは現在結構少ない気がする、というか本質的に本や文字というメディアで音というものを扱うことの難しさというのは明らかなので貴重だと思いました。非常に。
虚脱の日。締め切りとかじゃなくて、発表というかライブとか要するに自分の部屋から出て初めて作った音楽を発表した次の日は何とも言えない気分になる。寂しいというか、何をしたらいいのか分からなくなるのと、あそこを新しくしたいとか直したいという気持ちが同時に押し寄せてきて混乱することが多い。
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ある時期から音楽を作ることがそういう両義性というか正反対の感覚が同時に進行するものになっている。まずここ最近、僕は音楽がすごく作れる状況が続いている。つまり音楽が湧き出てくるとかいう状態に近い。これはかなりシステマティックな方法論に依っていても重要なことで、クセナキスが言うまでもなくシステムがあってもイマジネーションと作曲は極度に密接で、それ抜きの音楽は基本的に聴けたもんじゃないことが多い。
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で、最初に何を作ろうかと考えたときに大まかなプランは10分くらいで決まる。それはあっけないほどすぐに見えてきて、あとはそれに即して作業を進めればいいんだけど、当然コンピュータなのでそこのリアリゼーションというか細部は徹底的にやればかなり細かくできるし、時間もかかる。で、その過程は脱線もすれば修正もありという感じで進んでいくんだけど具体的に作り始めるときにすごく怖くなることがあってこれはなんだかよく分からない。が、非常に怖い。日常的にその感覚が続いているのは結構きつかったりもする。一つ言えるのは今までやったことよりも確実に面白くないと意味がないと思っていて、それが日増しにどころじゃなく強くなっていることは関係あると思う。それだけじゃないけど。で、今そこに飛び込むのは結構きついので今週は本読んだり考えたり酒を飲んだりして過ごそうと思う。すぐに次の作品に行くのは危ない気がする。
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最近、寝る前にリヒターの写真論を読み返しているんだけど非常に考え方に似ているところがあって驚く。前に、というか大分前だと思うけど読んだときはそうは思わなかったし、好きになれないところがあったんだけど近親憎悪的なものだったのかもしれない。
- plmefa wkguv / Thu Mar 19 06:23:04 2009
harsle lifhverym kxzwm iedabux qlurm cygthiofd lzweukv
- cfhgq nxbtpwr / Thu Mar 19 06:24:04 2009
- cfhgq nxbtpwr / Thu Mar 19 06:25:06 2009
- cfhgq nxbtpwr / Thu Mar 19 06:25:56 2009
- tfduikyq cxrzie / Thu Mar 19 06:28:19 2009
- tfduikyq cxrzie / Thu Mar 19 06:29:00 2009
PUBLIC IMAGE A/W2008コレクションの当日。僕は作曲がギリギリまで続いて、というかマジでギリギリまで続いて気絶するかと思いました。
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結局前の日は朝の8時くらいまで作業して12時に起床、起きてからも最後の詰めをずーーっとやっていて気がつくと15時に会場入りの予定が14時過ぎてる。。
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PAをお願いしたAOさんに電話をすると幸いなことに(?)まだセッティング完了していないとのことなので会場入りを16:30に変更してもらってまた作業。
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結局16時過ぎに完了して急いでシャワーを浴びてコンピュータとインターフェースをバックパックに入れてタクシーで国立競技場へ。
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青山門はしかし分かりにくいみたいで電話でナビってもらいつつ到着。セッティングは完了していてAOさんと西村さんに挨拶してからすぐにサウンドチェック。
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場所の構造が独特なので残響も面白いんだけど難しい。タイトな低音には厳しいみたい。0.05秒しかリリースがないキックが2秒の残響つくから。そこで粘ってコンプかけたりEQで壊すよりは全体の響きとバランス重視でいくことに決定。
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サウンドシステムはαというメーカーのものを初めて使ったんだけど面白かった。バランスが非常によくて解像度も高い。ローのスピードが場所もあって分からなかったけど思いっきりデッドな環境で大きい音で出してみたいと思いました。
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で、色々試行錯誤して終了→20時からテックリハ→本リハーサル。照明とのタイミングの兼ね合いなどあるのでインカムつけながら。モデルのウオーキングをもっと速くしたほうがいいのではないかと提案。
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8:45に開場すると同時に45hz(が好きなんです)の低周波を再生。予想以上の人で開演は遅れて21:30スタート。本番は非常によかった。音と進行のタイミングもバッチリでした。環境にフィットしてたし。というかシチュエーションが非常によかったですね。
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しかしこのショーも賛否両論あるんだろうな。反応もすっごくよかったと言ってくる人もいれば明らかに呆然としてる人もいたし。ただそれはいいことだし、こういうコレクションがあっていいと思う。
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最近特に思うのは日本はエンターテイメント過敏というかサービスが成立しているがどうかということにのみ気になる人が多過ぎて、結果的に均質化が加速している。そういうときのエクスキューズにアートか否かみたいな言葉が使われるのはおかしいんだけど、まあいいや。
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ファッションとかアートとかサイエンスとかいう分別というのはそういうところにあるもんじゃなくて
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ただ上記に僕は全部関わっているけどファッションの美質は速いということです。思いついたことをまず形にする、というかまず作ってみてサンプル仕上げないと意匠も思想も始まらないわけで、そこから改良やバリエーションが始まるというスピードは非常に学ぶべきところなんじゃないかと思っている。これはじゃあやってみろよと言うとなかなか出来ないんですね。で、その消費とスピードから突然変異が生まれる可能性というのは感じるのと僕が普段やっている方法とは違うから刺激はある。
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音楽的には今までやろうと思っていて出来なかったリズムの組み合わせ方ができた。これは非常に収穫で今後発展させようと思う。打ち上げはなかったので来てくれた友達と近くの謎の中華で食事をしてから、飲みに行きました(以下略)
昨日も朝の8時まで作業をして倒れるように眠る。起きたらコンピュータも電器もついたまま正午で驚く。コンピュータをオフにしないで眠ると隣りの部屋なのに起きたときの具合が悪い。のだが、今日の場合は具合が、とかいう余裕も全くなく作業再開。
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ブッ続けで終日作業。明日がPUBLIC IMAGEのショーの当日なんだけど曲はまだ完成してない。0.01秒〜0.1秒でリズムのパターンを作っているので膨大に時間がかかる。
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デザイナーのリュウ君が曲をチェックにきたのが夜中26時で、彼はショーの次の日から展示会が始まるので同時に全てが進んでいてかなり疲労していた。
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が、僕が新しく作った音楽を聴いて「やっべ。。。これはやばい、すごい」と言って目を輝かせていて、こういうデザイナーと仕事ができるのは幸せなことだなと思う。
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と同時にこういう風に徹底的にやる、ということが仕事なのは幸せなことだとも思う。早く終わらせたいとかが全くないわけだから。
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一通り聴いてもらった後にショーの構成と照らし合わせた構成のためのディスカッション。形式において、音楽外からの意見は非常に参考になる。
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その後も7時半まで作業。ほぼ完成。
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あ、そうそうREAL TOKYOにfilmachine in Berlin reportが載っています。電子音楽家の有馬純寿さんに書いて頂きました。この写真、僕が撮ったんだけど白黒きれいに出てますね。
- RYUSUKE INOUE / Wed Mar 12 13:30:44 2008
昨夜のショーの音、最高でした。 ワングラムに友人がいるので一緒に見る事ができました。
CDもいつも聴かせてもらってます。001は名作です。
広尾高校なんですね?僕もそうです。笑 PUMAの道田とは同級生なんでたまに会います。笑
そんなこんなでまた書き込みます。
- shibuya / Wed Mar 12 22:57:50 2008
ありがとうございます。 当然のように戸惑っていた人もいたので嬉しいです。 ワングラムの友人はエビス君ですか?
そうそう広高なんすよ。あとひとつ遅刻したら卒業できなかったんですが笑 ゆうちゃんと一緒ということは重なってはいないですね。 今後ともよろしくお願いします。
- RYUSUKE INOUE / Thu Mar 13 01:13:10 2008
返信ありがとうございます。
エビスさんではなく生産管理してる人間です。
最初の書き込みに訂正で、 「001」ではなく「000」が名盤です。笑 「000」は聴いてみたいです。
こちらこそ今後ともよろしくお願いします。 どこかで見かけたら声でもかけますね。笑
- shibuya / Thu Mar 13 02:34:25 2008
えーと、聴いてみたいのは001ですよね?笑 ハニカムのshopに売ってますね、あと時々CD屋で見かけます。 000も001も作るのにすごく手間かかってますね。
ぜひぜひ声かけてください。 書き込みもよろしくです。
今週の火曜日にショーの音楽やります。
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前にも書いたように、先シーズンに引き続きPUBLIC IMAGEというメゾンで、今回も作り下ろしなんですが現状完成していないのでこうやって書いているときも急いでます笑
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2008.3.11(tue) 21:15〜@国立競技場青山門
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で、僕もタクシーでしか行ったことのない場所なのでどこなのかよく分かってないのですがwebに謎の地図があったので、これ↓を参考に青山門を目指して来てください
http://www2s.biglobe.ne.jp/〜proton/kokuritu/nstaeki.html
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確実に言えるのは千駄ヶ谷から歩けるということと、僕は千駄ヶ谷と笹塚が苦手だということでしょうか。なぜか分からないけど。
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国立競技場の青山門というところに受け付けがあってATAK diary見ましたと言えば入れるようになってます。 開場20:45で21:15スタートなので21時くらいまでには来られるといいかと。
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国立競技場でショーをやるといっても山本寛斎とかスーパー歌舞伎みたいなことではなくて半分外みたいな場所です。いい雰囲気なのでデートとかにもよいかと。
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ちなみにこれがこの前のショーの模様
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このときも僕が音楽でコンピュータ流してピアノ弾きましたが今回はコンピュータだけす。 最近の僕にしては珍しく極度にリズムが強くて身に丸です。では火曜に。
ずっとこもって仕事してたら煮詰まったので東大の駒場でやってた悠治さんのコンサートにプールの後、水泳道具を持ったまま行く笑
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悠治さんと久しぶりに少し話したけど元気そうでよかった。刀根さんの話になる。
__
水牛でよく複雑系の援用について疑問というか作曲家の介入の必要性、つまり方法と介入の両立の重要性を書いているんだけど僕はまさにそう思ってますけどね。つまり結果でポンじゃ現状難しい、というか結果でポンよりも面白いものが作れないなら作曲家というには危ういんじゃないかと。
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コンピュータやめて久しいけど興味は津々みたいで、近いうちにまた会う気がする。なんか悠治さんと話すと整理される感じがあっていい。
終日家から出ないで作曲again。
__
エバラ君からパッチを送ってもらう。
__
間に合うだろうか。すごく細かい音の組み合わせによるリズムでやろうと思っているので時間はかかるんだよな、どうしても。
__
そいえばmariaに教えてもらったんだけど、この曲いいですね。大幅にアレンジがバカラックですが、声の掠れとストリングスが化学反応してる。
昼間に松沼リナ嬢と待ち合わせてディプトリクスへ。新作のATAK Tを見てもらう。非常に好評でよかった。
__
その後uplinkで3.22のfilmachine reportの打ち合わせなんだけど少し時間が空くという奇跡的なことが起きたのでワルシャワと渋谷の神山町にできたオシャレそうな本屋に行こうと思い、まずワルシャワで例のドローンものを探してですね
__
いつも会う女性のスタッフに「earthって、」と尋ねたら「渋谷さんのblog読みました、わたしが薮崎です」と言われてびっくりする。
__
お会いしたことないどころか、ワルシャワで何度も話してましたね。いやはや狭いな世界は。
__
というわけでearthの代表作を1枚買ったんだけど、えーとまあちょっと聴いた感じでは思ったより全然普通ですね。やはりベーシックにロックというものが流れる文化というのは、非常に強固な保守性が良くも悪くもありますな。並大抵の保守性ではないと思うのですが。悪い音楽じゃないんだけど。
__
で、その後神山町の編集部と本屋が一体になっている(名前失念、ググッたりしろよと自分でも思うのだが)本屋に初めて行く。
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確かここは設計が以前ブレーン誌で対談した中村さんだったと思うんだけど快適な空間でした。本の量がもう少しあってもいいかなーと思ったんだけど。あとDVDとか欲しいですね。BGMがバッハだったのはナイスでした。
__
こういう店は続いてほしいな。惜しいのは家から少し遠いということで、近所にあるとすごく便利なのですが。こもってるときの気分転換とかに。
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その後、uplinkで倉持君と打ち合わせ。3.22の段取り、進行について。大幅に脱線しつつも問題なく終了。どうしても、という人は予約可能になりました。uplinkに電話してみてください。ただおおっぴらには募集しません。18:30から整理券配布が開始されます。
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で、中目黒でmariaと合流して打ち合わせをもう一件。帰りに山手通り沿いのワンタンと担々麺屋さんで食事したら店員が全面的に狂っていて、間違えまくった挙げ句に全額タダになってちょっと怖かった。
予定が一つ飛んでゼロになったので終日家から出ないで作曲。
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終日家から出ないというのが非常に重要な過程がある。
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思考にノイズが入らないから。それが全てではないけど圧倒的に必要なときもある。
あああ忙しい。3/11(火)にやるPUBLIC IMAGEのコレクションの音楽まだ出来でいないのですが、最近作ってる量モノすごいな。まとめれば余裕でアルバムが出せる。サードアルバムが。
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なので手短に日記。
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えーとまず15:30からATAK映像メンバーの逢坂君と銀座交差点の信号を撮影に。コールハースが言うまでもなくアーカイヴ、記録は大切特に写真ではなく映像による記録は非常に大切なので。
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信号歩きながら撮ったり、俯瞰、近くの喫茶店でお茶しながら上空からの俯瞰なども撮影。逢坂君おつかれさまでした。
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で、急いで自由が丘に行き2ヶ月ぶりくらいにtrafficで髪をカット。長いほうが楽なのであまり切らないよーにしながら。でもすっきりしたー。
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その後一度帰宅してからmariaとcherの13周年のパーティーへ。山崎さんおめでとうございます。山崎社長とはお互いの日記をチェックしあいながら現状を認識しあっている仲なのですが、忙しそうですね。今度ゆっくり会いましょう。
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で、朝からろくなものを食べてなかったので立食をバクバク食べていたら後ろからtransitの中村君に肩を叩かれて松金洋子嬢を紹介してもらったのは端的によかったです。
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早めに切り上げて帰宅後、作曲の続き。
昼間仕事をし、というか要するに3/11のための作曲なのですが、それがなかなか難しいと悩んでいるんだけど、最近作っている量が多い気がする。ベルリンのライブはほぼ新作みたいなもんだしな。というか新作だし、信号の音楽も作り直したし。
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自然に作るという感じなのだが、今回はショーのコンセプトというのもあるし自分でも違うことがしたい気分なのです。大体見えていて準備も整っているのだが離陸できない。
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そうこうするうちに19時から中目黒で打ち合わせ。というか密談か。家でmariaとボルシチを食べる。うまい。
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夜は博多から上京中の宮城君と久しぶりに会う。宮城君は知ってる人も多いと思うけどpopmuzikrecordsのオーナーでイベンターでもあり僕も何度か呼んでもらっている。
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年齢も近いからすぐ仲良くなったのだが、僕近辺のCDやevala君のリリースの売れ行きなど聴いていると非常に頑張っているなーと感心した。東京の主要店並みに売れているというのは店の努力としか言いようがなく頭が下がる。
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で、エバラ君も誘って雛祭りに男三人で飲みに行ったのですが、平日わざわざ飲みに行くということがほとんどないのでどこに行ったらいいのか分からず
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結局、エバラ君が時々行く(僕も2回くらい行ったことがある)中目黒のコンバインという店に辿り着いたらDJ TOBYさんに偶然会って、TOBYさんはトーマス・シューマッハと仲良いのでベルリンの話などしながら飲むという滅茶苦茶な展開になったのですが、
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ATAKを始めた頃に今では信じられないけどマニアックラブというもう今はない表参道のクラブで二ヶ月に一回もライブをやっていた時期があって、その頃に知り合ったんですね。
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マニアックラブは典型的なテクノ箱で、日曜のアフターアワーズには
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「すいません僕、手を落としちゃったんですけど届いていないですか」とバーテンに尋ねにくるという出来上がっちゃった人がいたり面白かったのですが、まあ、とにかくTOBYさんにも会ったので当時のオーガナイザーの間瀬さんに3時頃なのに電話して呼び出そうとしたりして、なかなか見事に酔っ払いでした。宮城君はショートケーキ食べた後ウトウトしてるし。コンバインは驚くほど安いですな。
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というわけで楽しく飲んでエバラ君と何か食べようと探すも何もなく解散。
- 5884 / Sun Mar 9 15:08:54 2008
コンバインはいい店っすよ!
- shibuya / Sun Mar 9 17:06:07 2008
ベルリンぽいすね。 あー誘えばよかったな。
infoページにはup済みですが、3/22にUPLINKでシンポジウム、トークイベントやります。
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filmachine in Berlinの報告会という感じでベルリンからわざわざこのためにアンドレアス・ブレックマンが来て話したり、阿部さんや佐々木さんもいたり非常に豪華メンツです。
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面白い議論が期待できるんじゃないでしょうか。詳細下記ですが、これ無料なのですごく混む気がします。今、予約を受け付けようか迷っているところなのですが、僕としてはUPLINKは当日ドタキャンセルが多いという印象が少しあるのでつけたくないな、という気分なのですが混乱するかもなという器具、いや危惧もあるんですね。100名は入れないしなー。どうしても、という方はUPLINKに電話してみてください。
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filmachine in Berlin report 〜進化する第三項音楽/filmachine〜
2008.3.22 (sat) 19:30 open / 20:00 start
@ uplink 渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1階 tel:03-6825-5502
入場無料(座席に限りがありますので先着順となります)
出演:
アンドレアス・ブレックマン[Les Jardins des Pilotes]
シュテファン・リーケルス[Les Jardins des Pilotes]
佐々木敦[HEADZ]
阿部一直 [YCAM]
渋谷慶一郎[ATAK]
池上高志 [Tokyo University]
evala [ATAK, port]
通訳: デヴィット・ディヒーリ
ベルリンで毎年開催されている、世界最大のアート&デジタルカルチャーの祭典「transmediale2008」で発表され、同フェスティバルの展示のなかでも最も大きな注目と評価を集めたfilmachine。予測不可能な進化を遂げ続ける第三項音楽とその成果の行方を、filmachineの制作と過程を追いながら、記録映像などを交え、ベルリンでの展示を振り返る。それとともに、アートにおけるサウンドの可能性の拡張についての刺激的なディスカッションが交わされる。
今回の報告会では、本展示のプロデュースを行ったアンドレアス・ブレックマン(前トランスメディアーレ総合ディレクター)と、キュレーターのシュテファン・リーケルスをベルリンから迎え、日本側からは、制作者である渋谷慶一郎、池上高志、evalaが参加。
またゲストとして、本作品をYCAMで制作・キュレーションした阿部一直と、インタコミュニケーション誌最新号「音楽/メディア特集」で渋谷と対談、「マキシマル・ミュージック論」で同作品について論じた佐々木敦を迎える。
昼間仕事をしてから夜、mariaとレナちゃんと一緒にARICAグランドオープンのパーティーに顔を出す@sign外苑前。
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腹が減っていたので着くなり立食を頂きました。
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ARICAの対談は評判良いようでよかったです。ちょっとハードなんじゃないか、という説もあるのですがまあいいんじゃないでしょうか。分かりやすい日本語で話していると思うのですが(←そういう問題ではない)。
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ああ、そうそう先日國崎さんと飲んでるときに、僕が仕事を断る人だと思われているという話になってですな、実際そんなことはないと言ったら
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いや、でもあの日記見たらそう思うよー、違うと書いておいたほうがいいんじゃないの?
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と言われたんですが、えーとそうです違います。とキッパリ書いておきます。
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というかよくメールの返事をしない、というのがノーの印という殿様キングスがいますがそういうことは絶対に致しません。
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あまりにも適正ではないというか、これは自分には無理だなというものはお断りすることもあるのですがとか書くとあるんじゃねーか、という声が聞こえてきそうですがそれはどっちかと言うと稀で最近オファー受けるものはどれも面白いので、現状の認識で頼みたいという方の判断は大体合っていると思います。
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なので気軽に相談してください。
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という話を書いているのはそういう話をいくつかこのパーティーでしたからなんですが、楽しみにしております。
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最近昼間に仕事をして夜に外出、飲酒というパターンが増えてきてますがそれだと時間足りないので、上京中のpopmuzikrecords宮城社長と電話で話したりした後、音を作りました。不眠気味というのもあるのですが。
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なんか5時過ぎると目が冴えてくるんですね。うーん。
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そういえば三浦和義が再逮捕されましたが、思えばフルハムロード・ヨシエって僕が行ってた小学校のすぐ近くだったんですよね。80年代生まれの方とか無視して書きなぐってますが笑。なのでロス疑惑は小学校の想いでに確実にあって懐かしいです。ジミー大西、じゃなくて左古田とか。どうなるんでしょう。


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