10/5(金)の日経新聞に昨日の日記で書いた音楽信号の記事が出てるようですねー。
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あと、10/21の青山ブックセンターでのトークショーはネット予約も可能になったようです。
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で、9/30の日記。
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夜、evala君が出演するthe sessionsというイベントを観に千駄ヶ谷のloop lineへ。loop lineは出来たばっかりの頃に何かやって欲しいという打診があって打ち合わせに行ったとき以来。結局自分がやることはなかったのですが。
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広くないスペースなのですが、それにしても若者がギッシリと入ってました。皆さん非常に熱心に聴いていて雰囲気もよかったす。
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ただ僕は決して徹底的な嫌煙家というわけではないのですが、コンサートの会場の中は絶対に禁煙にしたほうがいい。と思います。これはクラブのフロア規模でも禁煙のフロアとそうじゃないフロアは可能な滞在時間が明らかに違う。吸いたい人はちょっと出て吸う、というのが正解かと。
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オーガナイズをした谷保典君(ここに時々書き込みしているfumanですな)とkoutaro fukuiさんのセッションはなかなかよかった。デュオは伴奏とメロディのような関係が生まれやすいから別々に進む、同化するという瞬間があればあるほどいいと思うのだが、それは相互に反応するとかしないということとは違う。
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evala君は元wrkの佐藤実さんとのデュオでこれはさすがによかった。途中、猪木vsアリ状態になったときもあったけどドローンとして秀逸。エバラ君の音はすごく場所にチューニングされていたし、音の粒子の細かさということでは傑出しているんじゃないでしょうか。佐藤さんはアンプ/ミキサーの小型化を徹底していて結果セッションでもドライバーで色々回していたのが新鮮でした。
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終了後、谷君をはじめ、エバラ君、会場に来ていた中島君、mariaと一緒に参加していたり会場に来ていた若い音楽家達と飲んだんだけど面白かった。が、ほぼ書けないので→書かないように。
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一つ問題だと思ったのは、彼らが無許可CDレンタル店で例えば僕のCDを借りた場合、僕に還元されると思い違いをしていることで、これはマズイと思う。対処せねば。
ATAK011 LIVE DVD ATAK NIGHT3のATAK web shop先行発売、多数の申し込みありがとうございます。予想以上に数が多くて驚いてます。早く観たい!という欲望に触れているようで嬉しいっす。どうもありがとう。
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えーと、今日は20日に収録したJ-WAVEのMEET THE WORLDの放送日だったんだけど聴けず。どうだったんでしょう。
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内容は上のリンクにありますが、そうそうこの番組で初めて話したのですが信号の音をデザインするプロジェクトに参加してるんですね。ここ半年くらい。
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これは、あの横断歩道で流れる「とおりゃんせ」とかの代わりになる音楽を作るというプロジェクトで国際交通安全学会や交通工学の専門家の先生方で構成されている委員会があってそこが推進してるのですが、音楽家として参加しています。で、実際に作曲しました。
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PUBLIC IMAGEのショーの前にやっていたのがこの作曲で、実際に使う信号用のスピーカーをモニターにして作っていたのですが、難しかった。
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公共で何度も流れる音なのである種フラットで飽きない音楽、しかし覚えやすいほうがいいというのが僕自身の課題で、なおかつ当然歩行者の安全を意図しているわけで、快適な歩行、急いで横断してください、横断禁止という3種類の音楽を作りました。
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結果は非常に満足していて、委員会のみなさまにも評判よかったす。
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で、これは実際に10月の末から都内某所で一ヶ月間試験的に実施されるので、そのときはぜひ聴いてみてください。かなり大きな交差点の信号で僕が作った信号音が流れるというわけで、ここ読んでいる人にとっては面白いんじゃないかなー。
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こういうプロジェクトはすごく面白いですよね。実際委員会のみなさんも非常に進歩的というか、都市環境的にも良くしていこうということに前向きで月に一度くらい会議があるのですが非常に有意義です。
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この件で日経新聞から取材も受けていてもうすぐ掲載されるかと思います。進捗あったらまた書きますね。とはいえ、機密も結構多いので少しづつですが^^:
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で、今日はmariaが出たアニエスBのフロアショーを観た後に、ナオミちゃんも一緒に3人で飯→買い物→初エヴァ。
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渋谷の映画館で公開中のエヴァンゲリオン序を観たんだけどなかなか面白かった。しかしサラウンドの処理は雑ですねー。
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一回寝そうになったんだけど綾波レイの裸で目が覚めて最後まで観たのですが、まだよくわからない。という作りになっている気が。なんせ、僕はテレビでやってるときも以前の劇場版も一切観てないエヴァ童貞だったので。
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終了後、表参道の川上という蕎麦屋で夜蕎麦(ヘルシーで良い。最近蕎麦はまってます)→バロン。デザイナーの中川君に山本里美さんを紹介してもらって色々話したけど興味深かった。非常に素直な人で。次からパリコレとのことで気合い入ってました。楽しみ。
- Say / Tue Oct 2 20:03:37 2007
横断歩道の音楽ですか! それは興味深いですね。 しかし委員会の方々の人選も凄いですね。 最初は驚きましたが、非常に納得も期待もさせられます。 渋谷さんの抜擢から、そういった視野を持った環境デザインがどんどん実用的な領域に反映されてく将来を想像し興奮を覚えます。
- shibuya / Tue Oct 2 22:44:21 2007
そうそう、よく僕に頼んだなーというのが驚いたしスゴイよね。 ちなみに看板もあるのですが、それはATAKのタナカ君がやっていて、美しく仕上がると思います。 環境音楽っていうのには興味ないんだけど、こういう実用的なレベルで都市環境と音を考えていくのは面白い。です。
ATAK011 LIVE DVD ATAK NIGHT3のATAK web shop先行発売開始しました。
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現在はクレジットカード決済のみの受付で定価2940円のところ、送料込みで2800円となっています。申し込みから2日以内には到着するかと。
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で、発売中のNYLON誌の最後のほうにちょこっとATAK011が載ってます。ジュリアナが表紙でかわいい号です。
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新潮誌の東浩紀+桜坂洋「キャラクターズ」が激面白い。
16時から中目黒で打ち合わせ一件。詳細はまだ書けないですが(何も決まっていないので)、先方の方が佐々木さんのBRAINZを受講していたり「いやーレーベルサミット行きたかったんですよ」という方で思いがけず盛り上がる。
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18時から東大駒場で池上さん、エバラ君、大海君と第三項音楽ミーティング。ソフトウェアについて。これから毎週木曜日の18:30からミーティングすることに。
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昨日オプティシャンロイドでサングラス買ったんだけど非常に調子良いです。最近目が疲れる+眼球が前方な感じで、室内で眩しいと思うことが多かったので薄い色のが必要だなあと思っていたんだけど、これはちょうどよかった。
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spec espaceというメーカーのものですごくしっかりしたつくり。ロイドは眼鏡屋として良いものが揃っている上にアフターケアも万全なので安心して買えるのでオススメです。検眼も正確だし。
昨日の日記で東京は今色々なイベントが、という話を書きましたがこれもその一つですね。
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今度の日曜日に千駄ヶ谷のlooplineというところで最近人気急上昇中で大阪芸大での講義も評判よかったというevala君が元wrkの佐藤実さんとセッションします。
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僕も伺おうと思っているのですが、小さなスペースらしいので予約をオススメします。もし満員で入れないということになると千駄ヶ谷は東京体育館のプールくらいしかないので行くところもないでしょうし、そもそもエバラ君と佐藤さんのセッションという設定自体が非常にレアです。恐らく最初で最後でしょう。下記詳細です。
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9/30
[the sessions]vol,2
@ loop-line http://www.loop-line.jp/
charge 2000+drink
open 18:30
予約/問い合わせ:info@mantlemusics.jp
佐藤実(m/s)+evala(port,ATAK)
koutaro fukui(on;(do))+谷保典(mantle musics)
eiji mitomi(childisc)+ponponponing(mantle musics)
masashi takiyama+谷保典(mantle musics)
DJ音響太(mantle musics)
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あと催しもの続きですが、その前日の9/29(sat)には青山のアニエスb本店でアンナ・カリーナ週間というのにちなんでショーがあるようでそれにmariaがでるらしいです。
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仕事でアンナ・カリーナに似てると言われますとか言ったら、アンナ・カリーナ好きの坂本さんに露骨に不服な顔をされていましたが、同じ服を着るようなので浜口京子を応援するアニマル浜口のように観に行って頂ければ。17時からで入場はフリーみたいす。
- non / Tue Oct 9 11:41:40 2007
わー!アンナカリーナ週間やってたよね! 映画館で映画やったりもしてたんだよー チラシを机の横に貼ってあったのに その10日間くらいバタバタしてて行けなかった。がっくし。 っていうか、終わったことにレスするな、と?笑
- shibuya / Thu Oct 11 02:04:17 2007
うん、もう少し最近のにしてください笑
ベルリンに帰った友達から
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東京のバワフルでエネルギッシュな日々が忘れられないよ。ベルリンはとてもスローでスモールでさ。
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というメールがきたんだけど確かに最近の東京は賑やかというか活気を取り戻しつつある気がします。言われてみると、なんだけど。彼は僕はスローな人間だから、なんて言ってたのになー。変わるもんだ^^:
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で、確かにコンサートもパーティーもトークショーもたくさんあるし、特に実験的なものやエッジなものに関してはこれだけ活発な場所というのも珍しいんじゃないでしょうか。大体ケージのユーロペラ5が満員になるというのはそれほど多くないだろうし、ATAK011のDVDもamazon、HMVで予約殺到していて大幅値下げだし、僕は今月も来月もかなりコアなトークショーがあったり、展覧会も面白そうなのが結構あるわという感じで調子良いですななかなか。そいえばダムタイプの高谷さんも東京面白そうですねー今。と言ってたし。
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uplinkでは来週テリコ先生とSNDのmark fellがDJする食事会があるからぜひ、という連絡きたりよく分からないくらい同時多発的に色々ありますね。
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調子と言えば、僕自身最近非常に調子がよく駄作ができる気配がないのです。これからアルバムの制作に入るのですが手持ちのを全部入れると2枚組という、プログレみたいというか買う方にとってもハードルが高いものになってしまいそうなので振るいにかけつつ進めていこうと思っていますが、同時に今から年内は作曲オファーなど多少受けられると思います。で、ハズしはないという妙な安心感があるので遠慮なく相談してください。今は頼み時という気がします。人ごとみたいですがそんな感じなのです。
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池上高志さんの動きが生命をつくるを読んでるんだけど、これは贔屓目抜きで面白いですね。事前に読ませてもらったりしてなかったので第三項音楽のこととか僕のことも大分書いてあって驚いているのですが、予想以上に分かりやすい。
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池上さんがやっていることに対して本のサイズが小さいなあというのはちょっと残念なところで、とはいえだからこそ入門書としても機能するコンパクトさがあるのですが、次は5年くらいかけてS,M,L,XLみたいな本書いて欲しいですね。図版がガシガシ出てくるような。直感的な理解と論理的思考の階層が存在するような本を。
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同時に、非線形科学という新書も読んでいるのですが、これも入門書として素晴らしく分かりやすい。特にパターン形成とリズムと同期という章は非常に面白い。
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コンピュータで作られる新しい音楽を考える場合、これから5年、10年というタームだとこの辺の成果による音色生成/組み合わせの可能性の探究と、楽音を含む従来的な意味での音楽構造の組み合わせやその間から何が生まれるかというのが中心的なのは明らかで、そうでないものは伝統芸としてのフィールドレコーディングとかコンセプチャリズムに収束していくだろうというのが僕の見方です。だから可能性の深度は無限だとしても範囲は結構限定されているんじゃないかと思っていて非線形科学は中心的になるでしょう。作るという意味では。僕がやっていることとやろうとしていることの感じは分かる思うので機会あれば読んでみてください。
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しかし早く秋らしくなってほしい。この残暑崩れみたいなのはイヤだな。
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大相撲がすごいことになってますね。ビール瓶で殴ってから集団リンチして死なせちゃって、傷がバレるとやばいから火葬しようとして止められたというのは完全に前近代ですね。
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そうそう、青山ブックセンターのトークショーのチケットが売れているようです。予約が電話というのが面倒で申し訳ないのですが、少し急いでして頂いたほうが安心かもしれないです。んでは。
そういえば、灰野敬二さんに偶然タワーレコードの古楽コーナーで会ったんだけど
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灰野さんもscott ross大好きでボックスとか持ってるというのには驚きました。ちょうどハマってた時期にジョンゾーンと仲が良くて電話すると受話器の向こうからスコット・ロス状態で「おまえまたスコット・ロス聴いてるのか!」とか言われてたらしい。
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レオンハルトは聴いてないようだったのでフローベルガーをまたもや勧めておきました。
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僕もスコット・ロスとレオンハルトは依然非常によく聴いていて、最近はチェンバロよりオルガンの比重が少し増えています。あとはルイジ・ノーノとジョージ・クラムが少し。という感じ。
森美術館のル・コルビジェ展へ。非常に面白かったです。実物大の再現連発などかなり力の入った展示だったと思う。森美で今までで一番よかったかも。
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しかし最初の部屋の絵画作品は本当にひどかった、というか建築を選んだのは大正解で三次元のものを二次元で書こうとして失敗しているという典型のオンパレードでここまで酷いものを40過ぎても描いていたのはある意味すごいなと思いました。
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僕はよく「失敗作も作れるのが才能」と言ってますが
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これは、うーんまだ出来なくてえええとか言って数年経っちゃいましたとかいう人はとりあえず才能はない、という可能性が高い。しかしそれが良い作品を作る可能性がないかというとそんなことは全くなくて、むしろ良い作品は生まれやすいということはよくありますね。コルビジェは全般的に作るということに全く怖れがないというかクリエイティブで才能がある。と改めて思いました。
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あとこれは断言するけど、近代建築は省スペース的になるという予言は確かに的確でコンセプトとしても有効だと思うけどこの人は閉所マニアですね。最後にあった妻と一緒に過ごすために建てた実寸大の海辺の家なんて独房のようで笑いました。トイレとかベットのすぐ近くにあるし幅も狭い。他の展示でも感じたけど狭いということにフェティッシュがある気がします。自分の仕事部屋の再現というのも驚くほど狭かったし。ちなみに僕は冷たいタオルケットマニアです。というか寒い。。。という気分にならないと眠れない。という。
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しかし本人がカッコイイですなー。と思いました。眼鏡が似合う。
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カッシーナが復刻しているコルビジェのソファとかが意外に安くて驚く。もっと絶対に買えないような値段なのかと思ってました。あの読書ソファ一人掛けとか魅惑だ。
脳内メーカーでは100%愛しか出てこないラヴい私ですがATAK011関連情報です。
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発売日は既にお伝えした通り10/10旧体育の日。に延期ということでよろしくお願い致します。HMVではまたとんでもない値引率の予約が始まっています。amazonもすぐ再開になるでしょう。タワーでは店頭上映など含めた派手な展開があるかと思います。
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で、発売に先駆けて青山ブックセンター本店では10/3から「渋谷慶一郎のxx冊」フェアが開催されます。これ、なぜxxかというとKAWSとかではなくて加算的に時期を追うごとに増えていくという予定だからです。最初は30冊くらいからスタートして80冊くらいまでいくかと。
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で、infoページにはup済みですが同じく青山ブックセンターではDVD発売記念トークショーというのがありまして、東浩紀さん、佐々木敦さんと話します。東君とは10年近く前にタワーレコードのmuseeというフリーペーパー(今のintoxicateの前身ですね)でひじょーに熱い連載対談をやっていたこともあって、今年になって再会したんですね。d-laboというところで。で、その少し前から彼が最近やっていることに興味をもってちょこちょこと読んでいたらデータベースやキャラクターというのは僕がやっているような音楽にも通じるところもあるし、久しぶりに色々話したいなと思ったわけです。というか着地点のようなものが垣間見えてきてブレない人だなあと思って感心したのです。
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ただ、しかしこれを僕と東君だけで話すと単にとっ散らかるというか音楽の話まで辿り着かない可能性すらあって、両方に精通している佐々木さんに入ってもらって音色の問題なども話せたらいいと思うのですが、どう脱線しても面白いと思うので楽しみです。
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で、これ座席に限りがあるので予約をオススメします。既に受けつけ開始していますが、売り切れるのは結構早いという気がするので。当日はDVDの抜粋上映も予定していて、これはmusik electronik様に協力頂いて高音質、理想的な聴取になるかと思います。詳細は以下で。
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ATAK011 LIVE DVD ATAK NIGHT 3 発売記念トークショー
■2007年10月21日(日)17:00〜19:00(開場16:30〜)
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:120名様
■入場料:500円(税込) 電話予約の上、当日ご清算
■電話予約&お問い合わせ電話:
青山ブックセンター本店
03-5485-5511
■受付時間: 10:00〜22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■受付開始日:2007年9月21日(金)10:00〜
<イベント内容>
出演:渋谷慶一郎、東浩紀、佐々木敦
DVDの編集版の上映及び上記3名によるトークショー。
午前中にATAK011納品の手配など済ませてから朝食。0:45から自宅で取材一件。
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1+1というライフスタイル誌でmariaと一緒のいわゆる夫婦取材系、テーマはハウスキーピングというなぜ僕たちのところに来たのか分からないんだけど、まあDVDのリリースも近いということで洗濯物を取り込んだりCDの整理をしているところを撮影されたりしました^^:
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ライフスタイル誌ということで「近所の買い物とかはどん感じですか?」とかインタビューされてて、「エコバックとか使いますか」と言われたので、あのエコバックがファッションになってヤフオクで10万とかで取引されているのはアホとしか言いようがないとか毒舌の限りを尽くした後にですね、
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ウチではTシャツは最初に普段着として着て、その後パジャマになっていよいよボロボロになったら雑巾として活用して捨てます、こういうほうがよっぽどエコじゃないですか?と答えて実際10年前くらいのTシャツをハサミで切ったりしたのですが、これは掲載されるといいなあ。
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撮影も結構色々やって15時半頃終了。
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んで、17時に六本木ヒルズに行ってJ-WAVEのMEET THE WORLDという番組で放送は9.29(土)の11時からです。ここにも書いてない話もしてるのでぜひぜひ聴いてください。しかしラジオは不安なんですね。自分の声が好きじゃないから。
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収録は非常にイイ感じで終了して、その後渋谷へ戻ってuplink factoryのレーベルサミットというシンポジウムというか公開トークショーへ。今日は何だかすごく喋っている気がするなあ。最近までずっと音楽作ってたから極度に喋らない日々だったわけでギャップが。
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レーベルサミットは佐々木敦さんの司会で元トランソニック、現EXT Recordingsの永田一直さん、cubic musicの杉本佳一さん、Commune Discの鈴木康文さん、僕、というメンツで僕は疲れていたので注がれるままにビールを3杯も4杯も飲んでいたので端的に酔っ払っていたのですが面白かったです。
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というかこれ相当面白かったんじゃないかなあ。来た人は満足だったと思います。客席にいた360recordsの虹釜さんに「いやー渋谷さんの話聞いてるとさ、違う惑星の話に聞こえるよ」と言われましたが、そうそうそれぞれやり方は全然違うんですねー。
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とはいえ全く書ける内容じゃないのであのときの話はその場に居た人だけの秘密ということで。僕も客席の吉田アミさんに「ぶっちゃけ過ぎ!」とか言われたしな。
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というわけで非常によく喋った日でした。さすがに疲れたので龍の髭で食事して帰宅。
- 通りがかり / Tue Sep 25 20:01:17 2007
渋谷さんの毒舌というものを初めてライブで体験しました。 かなり笑ったのですが、話が全体的に具体的で楽しかったです。数字がとびかっていて。
あとどーでもいいんですけど「ひととなり」という言葉が意味が微妙なままキーワードのように使われてて笑いました
- shibuya / Tue Sep 25 20:28:49 2007
どうもです(佐々木さん風)。 かなり面白かったですね。あれだけ金の話とかまでアケスケに話したトークショーというのも珍しいんじゃないでしょうか。 僕は虹釜さんがレーベルやってるときに殺しに行くからとか言われたっていうのが笑いました。 ひととなり。は僕が全く分からないジャンルなので放置しましたが少なくともリリースの判断には関係ないですねー。 infoにある来月のトークショーも飛ばして行くのでぜひいらしてください。
飲み過ぎたなーという感じで目覚めてすぐにシャワー+コーヒーで支度。14時から打ち合わせなので慌ててタクシーへ。
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ATAK Tが来季からやや体勢が変わるというのは以前にもチラッと書きましたが、具体的にはDiptricsという代理店/プレスにお世話になることになりました。DiptricsはアントワープのANN-SOFIE BACKやBLESSからJEREMY SCOTTやYOSHIKO☆CREATION PARISなど非常にクオリティの高いブランドを扱っている究極の目利きと言えるところでATAKもそこに加えて頂くのは光栄の極み。という感じなのですが、個人的には非常に刺激になりそうで楽しみです。全国展開になるのでプレス数も増えることによってよりクオリティの高い素材や難易度の高いプリントなど、実現できると思うので楽しみにしててください。
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で、今日はそのDiprtricsで具体的な打ち合わせで、型数やスケジュール、展開の戦略などなど2時間ほど。非常に有意義でした。
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で、タクシーで千駄ヶ谷に向かってYCAMの阿部さん、池上さんetc..と打ち合わせ。これは詳細後ほど。
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20時頃終了して、阿部さん、maria、evala君と原宿のまいせんでとんかつ。終了後帰宅。
要するにPerfumeのポリリズムはデジタリズムですね。いや、いいと思うのですが。
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PUBLIC IMAGE 2008 S/S@ラフォーレミュージアム六本木。本番。の日。
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7時まで作業がかかって3時間ほど眠りシャワーを浴びて、今日はヘアメイクをしてもらうので髪には何もつけず、朝食を食べてコンピュータと楽譜を持ってタクシーで会場へ。
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PAの森さん、今回ベーゼンドルファーのインペリアルを調達してくれた調律の大豆生田さん、メイヤーを追加調達してくれたATLの丹尾さん、エバラ君、演出の下田さんなどの面々は既に到着してセッティングの準備。ベーゼンは通常のピアノよりも低音の鍵盤が多い。ラストでその低音を使おうというのは想定してたんだけどホントに低い、良い音がする。
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音響調整にはかなり手こずって、床四面のメイヤーに対して天井のシーリングスピーカーがショボイのも一因だし、反射とかピアノとコンピュータのバランスとかまあ色々なんだけどPAスピーカーというのは難しいなと思いました。
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これは当たり前なんだけど、家でMusik electronicで作っているような解像度はでないんですね。要するに細かいところの音色が聴こえない。musikのような高解像度なモニタースピーカーの良さというのはそこなんだけど、逆にパワーはないんですね。
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だからドンツドンツいってるビートとその展開がメインという音楽の場合はまあ解像度はそれほどなくても音圧があったほうがいいだろうし、逆にパワーがいらないマイクロサウンド的なものだったら絶対にモニタースピーカーでやったほうがいい。
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じゃあ僕みたいに音量や包囲感も欲しくてしかし音色の構造が複雑でそこの細かい部分まで聴いてほしいという場合にはどうすればいいかというと現状、策はそれほどないですね。
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一つは家に来てもらうということなんだけどこれは論外として、filmachineのような立体音響というのは確実に有効です。また立体音響に限らずスピーカーの数を増やすというのは方向としてアリだと思う。
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要するにステージ左右のフロント・ステレオ配置とかは典型的にそうなんだけど少ないスピーカーでガンガン音を出すというのはライブPA、ライブハウスPA的になってくるわけでまあ暑苦しいわけですね。ある種の高揚とか熱気がプライオリティ高いサンボマスターみたいな場合はすごく有効だけど。
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あとは、まあPAの方法になってくるわけだけど僕は今までのライブPAの作法的なものからは離れていきたいと思ってます。試行錯誤が必要なのでこれは課題ですね。
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で、13時くらいから本格的にサウンドチェックを始めて16時からピアノの調律、17時からサウンドの詰め、18時から通しリハをやってメイクなどしてもらいギリギリまで調整してから休憩。
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しかし今回、トップクラスのモデルを集めただけあってバックステージは相当美しい光景でした。男だけなんだけど。
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一人、ジムでよくいる子がいたので話しかけて「どこかで見たことあるなあと思ってたんですよ」「風呂だね」というゲイっぽい会話をしたり、ステージの袖で進行の女子にファンなんですー握手してくださいと言われて驚いたり(さっきまでひじょーにシリアスにすぐ近くではたらいていた人なので)して本番。
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正直、リハまではかなり不安だったんだけど本番はうまくいったと思う。ピアノも直前でアレンジ替えたりしたんだけどそれも効果あったし、ヒヤヒヤしたけどうまくいってよかった。
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デザイナーのリュウ君も大満足らしく、次もお願いしますと言われているので、また全然違う面白いことが出来たらいいと思う。
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会場に来てくれたみなさま、どうもありがとうございました。打ち上げまで付き合ってくれた友達も。
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ショーというのはあらゆる意味でコンサートと逆のシステムで動いていて
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コンサートはできるだけたくさんの人に、出来るだけたくさんのお金を払ってもらって、アクセスの良い場所で、出来るだけ長時間やって満足してもらうというのに対して
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ショーは限られた人に、しかし無料で、アクセスなどは配慮せず、10分程度であっという間に終わるというもので対照的です。
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しかしこれはファッションと音楽、いやファッションとアートというものの対比としても捉えられるわけで、アートや音楽(アルバムとかね)が何年かに1作しか発表しないとか出来るまで発表しないというのに対してコレクションブランドの場合、調子が良かろうが悪かろうが年に2回は発表しないと止まってしまうわけで、必然的に時代の反射を皮膚呼吸で吸収して排出してはまた作るというサイクルになります。
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このスピードに学ぶべきところがあるというのは事実で、もちろん音楽に置き換えることはできないけど、生理的な部分の吸収と租借、再構築のスピードなどはアートや「美」にまつわるアホな普遍性信仰と限りなく遠い、当たり前のように遠い、という意味で勉強になります。
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これが圧倒的に反動的な部分も含むファッションという分野とある種のコネクトを維持している理由で、が、しかし今回のPUBLIC IMAGEのように僕がやっている音楽に圧倒的な理解がある場合、次の次元で色々試せるので有意義だと思っています。
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打ち上げは22時からルバロンで、その前に渋谷のすしざんまいでmariaと鮨を食ってから突入。パーティーは大盛況で浴びるほどシャンパンとか出される酒を飲んで泥酔しました。3時間しか寝てないからまわるまわるという感じで気がついたら28時。タクシーで帰宅。
非常に申し訳ないのですがATAK011 LIVE DVD ATAK NIGHT 3の一部パッケージに不備があったため発売を延期させて下さい。
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楽しみにして頂いている皆様には本当に申し訳ないのですが、9/26の二週間後の10/10発売となります。タワー、HMVをはじめ、各種店舗、web通販など全て10/10の発売になります。
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また、どうしても待ちきれないという方のためにATAK web shopでは多少先行して発送できるので10/1発売開始で1同日から発送開始なので10/2もしくは10/3には到着するかと思います。定価は2940円(税込)ですが、税抜価格に当たる2800円で送料込みとさせて頂きます。本当に申し訳ありません。
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発売延期は僕たちにとってもダメージなのですが万全の状態で商品をお届けしたいと思い決断させて頂きました。よろしくお願い致します。
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9/16〜9/17は一繋がりで進行。9/16の夜にはPUBLIC IMAGEのデザイナーのリュウ君がショーの音楽の進行を確認に家へ。「完璧!!」と満足してもらえてよかった。僕はエバラ君に音響解析を手伝ってもらってピアノパートの作成。朝まで。
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今回のピアノは鳴らすタイミングは即興的な部分もあるけど響きというか、押さえる音に関して即興はナシ。事前に全て確定している。結果的にそのほうが未知の音がする。
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問題はオクターブと9度の使い方で、特にオクターブは近代音楽以降回避されてきたけど、これを回避することの優先順位性がピアノの響きをつまらなくしていることが多い。もちろん僕はクルクルパーではないので調性回帰とかいう話をしているのではなくて、ヘルツで組み合わせていくとオクターブを10本の指の中に混ぜるとなかなか面白くなることがある。9度に内包させたりとか。協和と非協和の境界を探るのに重要なポイントなんじゃないでしょうか。朝までかかって終了。
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9/17。朝起きたらひどく疲れているのでマッサージに行くことにする。肩と背中に鈍痛が。いつも行っている鍼灸院が今日は休みなので自転車で明治通り沿いのマッサージストリートまで行き、物色して結局以前も系列に行ったことがあるところへ。少し楽になる。
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帰宅後は作曲の続き。ピアノパートとコンピュータのパートの作曲を同時に進める。24時くらいからエバラ君も参加して朝の7時に終了。今日の11時に会場入りの予定を少し遅れる旨メールしてから就寝。3時間半だけ眠る。
- ann / Sun Sep 23 12:48:35 2007
ICCで既に購入してしまったのですが、どんな不備なのでしょうか?!
- shibuya / Sun Sep 23 13:54:52 2007
個体差があるのですが表面のマットPPの接着がうまくいっていないものがあることと、DVDの挟み込みの部分にも改良を加えたものを再生産しています。 心配なのでもし可能なら新しい商品が出来次第交換させて頂きたいのでinfo@atak.jpまでメールを頂けますか?よろしくお願いします。
ふー忙しかった。。日記再開ということでよろしくです。
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9/15はICCで坂本さん+高谷さんのコンサート。インスタレーションの中でのコンサートはfilmachineのときにやりたいと思っていたんだけどイイ感じですね。目も耳も使えて逆にリラックスする。
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坂本さんが使っていたlemurっていうインターフェースというかコントローラーは僕も18日のPUBLIC IMAGEで使いたいと思っていて、イーフロンティアさんっていう代理店にお願いしていたんだけどまだ2台しかない代物なんですね。これ、エバラ君とも話していたんだけどオープンソースになればすごく発展すると思う。
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コンサートは後ろのほうで寝っ転がって聴く。途中ノーノを思い出す。
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終了後、関係者とICCのオフィスへ。その後、来ていた関係者一同で作品の中で謎の記念撮影。後、近くの店で打ち上げ。大学生と思わしき集団がめちゃくちゃうるさくて怒鳴りそうになるもみんなで「元気のいい娘さん達じゃないですか」とか言いながら堪える。
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坂本さん、高谷さん、阿部さんとmaria、エバラ君も加わって昨日同様盛り上がる。うーん、書けない。ひどすぎて書けないですなー。
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あと久々に週刊スタミナ天国でB-21のヒロミにDJを教えたというDJ DAITOこと真鍋大度君とも飲んだけど、色々有益な情報を頂いて面白かったです。
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僕は一滴も酒を飲まずに終了後、家に戻ってエバラ君と朝まで18日のPUBLIC IMAGEの作業。
そうそう昨日はICCに坂本さんと高谷さんのインスタレーションのオープニングパーティーへ行ってきました。YCAMで見てなかったので楽しみだったのです。
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仕事がバタバタしてて、かなり遅れたものの到着。さすがに知り合い/友達が多くて最初に作品を見るはずがレセプション会場に引きずり込まれたりしましたが、無事鑑賞。
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非常に良い作品でした。欲を言えば床が黒いほうがよかったなあと思ったのですが、音も霧に映像も非常によかった。
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点在する水槽にプロジェクションされる映像も言葉も全て同時に見ることはできない、というのが重要なことだと思います。と同時に水槽とカップルで分散配置されたスピーカーから非同期/周期的に再生され続ける音はどこでもほぼ聴き取ることは出来る。
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1Fに降りて坂本さんとチェンバロの話や繰り返しがない構造の話など。というかチェンバロの話くらいしか書けないですが、21:00からの別の場所での打ち上げではYCAMの阿部さん、maria、後から四方さん、高谷さんも交えて話していたんだけど、ほぼ書けない話に終止してました。音楽家はそんなもんですなー。
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結局深夜まで飲んだんだけどなぜかトスカーナ産のワインは重いのに残らない。
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あ、そうそう。9/20(木)20:00からアップリンクでレーベルサミットやります。僕はその前にラジオの収録があったりして額関節症状態が予想されますがぜひぜひいらしてください。
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ちなみにこのシンポジウムは9/18〜9/21のアップリンクマーケットの一環で行われますが、そこでもATAK011先行発売しています。待てないことはどうぞ。9/20来た方にはサインも書きますよん。
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詳細は以下に。
http://www.uplink.co.jp/factory/log/002280.php
2007.9.20 (thu)
open 19:30 start 20:00
fee:1500yen
レーベルサミット
ここ東京で、自身も音楽家でありながらレーベルを運営する人々が集まり、異色ともいえる顔ぶれによるサミットを開催。レーベル運営と製作の姿勢についての最新レポートを。
出演:
渋谷慶一郎(ATAK)
杉本佳一(cubicmusic)
鈴木康文(Commne Disc)
永田一直(EXTrecordings)
司会:佐々木敦(HEADZ)
9.18のPUBLIC IMAGEのコレクションですが、以前にも書いた通りこのdiaryを読んでいる方は入場可能です。えーとつまり無料招待というやつですので遠慮なくどーぞ。
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場所はラフォーレミュージアム六本木、時間はオープン20:00でスタートが20:30です。
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問題はスタートの時間でショーはコンサートのように何時間もやったりしないので、20:20までには入場してください。
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受付で「ATAKのdiary見たんですけど」と言って頂ければOKです。
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- 通行人 / Wed Sep 19 18:20:45 2007
カッコよかったス! インテリな服に見えたし!バイヤーでもプレスでもないパンピーにも入場させてくれるのは懐が深いですねー ファッションショーってほんと短いんだーと驚きました。日記読んで遅刻しなくて良かった。告知ありがとうございました。
- shibuya / Thu Sep 20 00:38:55 2007
どうもありがとうございます。 評判もよかったしデザイナーも非常に喜んでいていいショーだったと思います。 ファッションショーは年々短くなってますね。 文化交流は必要だと思っているので、デザイナーに頼んでATAK枠をお願いしたんだけど喜んでもらえてよかったです。
- doiyouichirou / Thu Sep 20 05:07:28 2007
showに行きました。 凄く奇妙でゾクゾクして、渋谷さんに釘付けでした。 ATAKの音を聞かせた友達を誘ったのですが 友達も感嘆してました。 あの音源はCDにならないのですか? ゾクゾク、ザワザワ、スパーンな感触を 別の状況で聞いてみたいです。
showのフィナーレが終わって 直ぐさま立ち上がる聴衆の中、 最後まで演奏されていた姿に プライドを感じます。 それだけでもリスペクトです。
- shibuya / Thu Sep 20 05:32:15 2007
ども。ありがとうございます。 CDにはならないんですかねー。 今のところ予定ないですが、曲は気に入ってるんですよね。 1枚でシングルみたいに出せたらいいのですが。
フィナーレの最後は特に決めてなかったんだけど、フレーズの途中で終われなくなっちゃっただけですよ笑
- go / Thu Sep 20 05:48:37 2007
ぼくも観に行かせていただきました。 中々ロマンチック&ドラマチックな感じだったので、渋谷さんの違う一面がみれた気がしました。かっちょよかったー。
DVDほんと楽しみですね。いまから興奮してます。
渋谷さんスーツに白い靴を合わせて履いていたと思うのですが、あれお洒落ですねー♪
- shibuya / Thu Sep 20 05:55:11 2007
おお、来てますねー。ありがとうございます。 そうそうややロマンチックでしたね。ちょっと服とずらしたほうが見え方と干渉して面白いかなと思ったのと、まあ無意識的に。
スーツじゃないんですけど、黒に白スニーカーは好きですねー。
任意のサウンドファイルを音響解析してピアノの和音というかクラスター(に結果的になることが多い)を作るのは非常に面白い。もちろん直訳ではないんだけど自分では思いもよらない響きができる。協和と不協和の境界をいったりきたりできる、というかこういう感じはなかなか自分だけではできない。9.18のPUBLIC IMAGEのショーのピアノパートのことなんですが。
- うんち / Mon Sep 17 09:37:31 2007
スペクトル楽派ってのはそんなかんじなのでしょうか?
- shibuya / Mon Sep 17 13:29:17 2007
ああ、言われてみればそうですね。まったく気づいてなかった、 グリゼーとか勧めておきながら笑 ただ、鍵盤に置き換えるという地点で大雑把な話になるので僕は音入れ替えてますけどね。
速報ですが9/15から、ICCでATAK011先行発売します。部数限定ですがこれゲットした人が一番先に観るということですね。
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で、今日は昼起きてからずっとテンヤワンヤで宅急便と電話が同時に鳴ったり、バタバタしながら作曲もし、16時から広尾でPUBLIC IMAGEのリュウ君と待ち合わせて出来上がってきた服を視察。非常に良い仕上がり。
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その後、18時から東京駅八重洲口方面で会議一件。3時間強かかって終了、帰宅。
- itagaki / Sun Sep 16 00:45:45 2007
待ちきれん! 明日買います(笑) UNITは面白過ぎでした。 音は相当期待してますよ〜。
- shibuya / Sun Sep 16 02:28:21 2007
確かに納品したのでぜひぜひ。売り切れてたらごめん笑 UNITのライブは完全収録してますので、また部屋であげてください。
- fumana / Sun Sep 16 04:25:01 2007
くだらない質問で大変申し訳ありません。
僕はずっとatakを「エーティーエーケー」と読むものだと思ってたのですが、今日、人に「アタックだよね?」と突っ込まれました。
エーティーエーケーって言う人はマイノリティなのでしょうか?
- shibuya / Sun Sep 16 04:28:38 2007
かなりマイノリティです笑 っていうかマジで? まあホントはアタックとは読みませんけど、外人もアタックって言ってますね。
- fuman / Sun Sep 16 23:33:40 2007
今日仕事しながら考えてみたのですが、 そういえば僕の仕事の会社はアルファベットを羅列してそのまま読ませる会社でした。それの名残りだと思いました。 そう言えば「最近エーティーエーケー聴いてます」っていうと、「あ、アタックね」と返される率100%だったような気がしてきました。
- shibuya / Mon Sep 17 13:27:07 2007
なるほど。でも、それ不便そうですね。 エスイーエックスとか言うのかな?全体的に。
- fumana / Thu Sep 20 01:33:54 2007
セスイーエックスはぐふふふとしてるおっさんぽいので敬遠したいです。
それにしてもおっさんばかり相手にしていておっさんぽくなっていく自分に恐怖感を憶えていきます。 明日のアップリンクも仕事がどうしても抜けられなくなってしまいました。当初19時までの予定が21時まで、、、、。
代わりに黒澤君という21歳のギタリストが僕の名前でお伺いしますのでよろしくお願い致します。
- shibuya / Thu Sep 20 04:56:47 2007
どうよろしくすればいいのでしょうか^^:
mariaの誕生日+結婚記念日。の日。
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婚姻届けを出したのが一回目の突撃の5分後くらいだったので(わざとじゃないです)9.11からもう6年か。早い。。
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昼間は猛烈に9/18のPUBLIC IMAGEの音楽を作る。コンピュータのパートに専念。時々鍵盤を探ったり。
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夜は池尻のパーレンテッシで食事。ここPizzeriaで非常にカジュアルなんだけどピザだけじゃなくて料理もワインも非常に美味しいです。ピザは今まで食べた中で一番美味しかったかも。2種類選んで1枚で焼いてもらうハーフ&ハーフもできるし
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というかいわゆる美味しいイタリアンだとピザが無いことが多いので、全てちゃんとしててピザがあるというので貴重。ピザはナポリの塩と水使ってデッカイ釜で焼いてました。アクアパッツァに手長エビを入れてもらったものも非常に美味しかった。お土産に有機のトマトをもらう。
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で、雨が凄かったのでタクシーでデビット・ディヒーリ家へ。ステファンのお別れパーティー。ディヒーリ曰く僕とBruce mauは非常に似ている+合いそうとのこと。僕はmassive changesの表紙とfilmachineの軌道のデータが似ていると思う。
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ステファンはかなり泥酔気味。途中、近隣から苦情で(ドイツミニマルとかかけてたからなー^:)BUCHIに移動して飲み。BUCHIの地下はなかなか良い。
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食事の地点でかなり飲んでいたので僕もかなり酔っぱらったなー。ステファンと海水浴のときの話で爆笑。が、これはまったく書けない。
ううううう忙しい。PUBLIC IMAGEの音楽が佳境に入りつつ、見えた感じがある。が、手をもっと動かさないと追いつかない。という状況です。
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なかなかキャッチーでいいんじゃないかなーと思うのですが。PAしたときがすごく楽しみな感じです。PA難しいとは思うけど。
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というわけで今日も1日仕事してました。
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あとDVDのパッケージの色校がきたのですが非常に美しい。これももうすぐですねー。しかし2940円ですからね。ほぼ3時間入ってて。アルバム3枚分で映像もあるわけだから相当サービスしました、という感じです。流通をいつもお願いしている柳澤さんはクラブで非公式にサンプル盤の試聴会をやったらしいのですが音のよさにブッ飛んだらしいです。爆音上映会とか楽しそう。
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お、あとHMVのオンラインショップですごい安くなってますね。すごい値引き率だ、CDと変わらない。予約がたくさん入ると値段が下がるというシステムなのかな?よく分からないけど。
- hikahon / Fri Sep 14 03:39:47 2007
こんばんは。先日はお久しぶりでした。 渋谷さん、youtube映像見ました。 大変格好良く、感動し、書き込んだ次第です。 DVD、僕は広島で購入します(笑)。 それでは、またお会い出来る日を楽しみにしております。
- shibuya / Fri Sep 14 14:45:17 2007
ありがと。 逢坂君も僕もこれで大分成長したなーという感じです。 DVD、広島で買ってください笑 ちなみにパッケージの仕上がりも非常に良いのでお楽しみに。
trafficで髪をカット。シャンプーのときに髪伸びるの早いですねーと言われる。
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渋谷のABCの閉店洋書セールを覗くも収穫ナシ。というかほとんどの本が30%offでそれだとamazonのほうが安かったりする。一部50%offコーナーがあってそれもレジに持っていくと30%offされるので80%offになったりするのだが、だったら全部50%offがいいのにと思いました。思わずヨーガン・テラーの作品集とかどうでもいいものを買いそうになったんだけどやめた。
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仕事をしてて大竹伸朗の情熱大陸を見逃したのが悔やまれるなー。
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- maria / Wed Sep 12 12:29:26 2007
>大竹伸朗の情熱大陸を見逃した ええええええええええー 見たかった。。。。
- shibuya / Thu Sep 13 03:02:04 2007
レス、シカトとかしたら面白いかなと思ったんだけどアベシンタロー辞任しましたね。←滅裂太郎。
終日仕事。ピアノとコンピュータという組み合わせはかなり重要かも。と思う。
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仕事場の段階でピアノもPAして作れたほうがいいんだけどねホントは。グランドで。
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夜は逢坂君の家に行ってATAK011 LIVE DVD ATAK NIGHT3のサンプルバージョンの編集。21時から27時までかかって終了。かっこいいですよ。店頭などで見れるしATAKのマイスペでも。
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johns clothingとalphaのコラボの軍パンを買ったのですが秀逸です。古着の軍パンから逸脱してて形も細いし裾幅を足首の辺のチャックの上げ下げで決められる。
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alphaと言えば同名の有名な古楽のレーベルがあるのですがそこのCDは日本盤しかなくてしかも高い。が、録音が良い。レオンハルトの弾くクラヴィオルガヌム 〜 イギリスとドイツの鍵盤楽曲集っていうのを注文しました。
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発売中のHugEの編集が素晴らしいと思ったのですが、中でも面白かったのはオフバランスをテーマにしたポートレイト集でデビットホックニーからジャックニコルソン、ジョンレノンなどなど良い写真が多いのですが、私見では最もオフバランスでお洒落な歴史上の人物。というのはピカソかと。
- non / Thu Sep 20 18:42:04 2007
チャック。笑
- shibuya / Mon Sep 24 02:54:43 2007
じっぱー。すか?
15時からステファンと家で打ち合わせ+ディスカッション。ステファンはもうすぐベルリンに帰るんだけど寂しいなー。そういえば前に一緒にパーティー行ったときに色んな人に「ああ、あなたがステファン!」とか言われたらしく非常に不思議がっていて「多分僕のblogでみんな名前見てるからだよ、君の秘密は色々書いてあるから日本語で」と言ったら「シブヤさんん!!!!」と言って首を締められました。
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16時過ぎまで色々話した後、エバラ君他と代官山で打ち合わせ一件。えーと、まだ発表できず。ですな。最近やってることのほとんどが発表できない、という状況ですが今月半ばを過ぎれば色々書けるかと。あ、そうそう月末か来月にJ-WAVEに出演するかもで、そのときには色々話します。あとuplinkかな−9/20の。
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で、その後エバラ君とsuperstarsにdrillのメンテに行き、signに移動して9/18のPUBLIC IMAGEの音楽について打ち合わせ。エバラ君にいくつかプログラムを書いてもらうにあたって。ショーはライブでやるので、ピアノを弾きながらコンピュータも操作するわけで、fixとそうじゃない部分の操作などについてどれくらいフレキシビリティを持たせるかということを議論。lemurを使いたいというアイディアが浮かぶ。
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曲の進行は大体イメージしてあるのでそれを図書いて説明したり。あとピアノのパートをコンピュータの音響から作りたいと思っている。ピアノを周波数解析してサインウェーブを作るのではなく、サウンドファイルをスペクトル解析してピアノのクラスターに置き換えてそれを中心に実際に弾くパートを作る。要するに最初の無根拠をピアノの即興にではなくコンピュータの音響にすること。
- igarashi / Tue Sep 18 03:24:16 2007
J-WAVE?出る時は教えてください。
もうすぐ出るDVD買います。 映像で記録に残っているのって貴重だと思うので。
- shibuya / Thu Sep 20 05:49:35 2007
ども。 9/20収録で9/29らしいです>J-wave DVDはかなりいいですよ。ちなみに9/18からuplinkマーケットで先行発売してます。
台風の中、自転車で走ったら頭にモノが飛んできた。非常に壮快です。
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夜、サントリーホールの小でケージのユーロペラ5に行く。
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全体的に非常に楽しみました。岡崎乾二郎さんの衣装が素晴らしかった。また冒頭の舞台裏から開始する演出は衣装とも相まって成功していたと思う。
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ピアノがいわゆる19世紀的なものを表象し過ぎているのではないかという気もした。意図が見えすぎるというかロマンティシズムの強調という単色が勝っていて、個人的にはもう一階層あったほうが好きかも。
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あと定期的に、コツコツという革靴で床を蹴る音がして僕からは見えないので演出だと思っていたら、ちょっとおかしいジジイだったらしい。
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会場では知り合い、友達多数。足立君、有馬さんおつかれさまでした。かなり久しぶりにヲノさんに会って途中まで一緒にタクシーで帰ってきたんだけど楽しかった。えーとあまりにもひどい話ばかりで書けませんが、というか全く書けるような話はしなかったなー。
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てっぺいでステーキ。台風の日に鮨を食べたら、漁船に乗っているような気分になるのだろうか。
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えーと、ATAK011のレビューがdazed誌、smart誌に載るようです。
携帯買い替えました。
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センター街の携帯屋で買ったんだけどビックカメラとかじゃない携帯専門の店員さんはどこも面白い。ホストみたいだったり、えーと「小二じゃないよね?」っていう人とか色々で。
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ワンセグにしようと思ってると言ったら「お客さん休憩の時間決まってますか?、決まってるなら観ると思うんすよ、観る番組とか決められるから。でも不規則だと、まあ観ないっすね。どうです?休憩の時間。決まってます?」と言われたので、自分で好きなときに好きなだけ休もうと思えば休めますねと言ったらちょっと悲しそうでした。無職だと思われたのだろうか。
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というわけでワンセグにしたので行列ができる法律相談所とか観ようと思ってます。多分あんまり使わないんだろうなあ。
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あと。何週間か前から安田大サーカスのHIROくんのblogにやられています。
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まず手書きだし。沖縄が大きなわ。とか新幹線は新間手と書いてあります。あと一番問題はこれが8/25に終わっていることでこういう日記を残して死んだ人とかいるよなという雰囲気がやや漂っていることです。
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週刊文春の姫井の記事が二週目に入って、つまり現在発売中の号になっていよいよすごいことになっていて。その。絶頂を迎えていると思われる写真とかも載せられたりしていて、こんなにすごい写真はここ数年見たことないと思って、コンビニでmariaに見て見て、と喜び勇んでその瞬間を迎えて前髪とか垂れて目をつむり歯を食いしばっているこれ以上ないくらい気持ち悪い写真を広げて見せたら
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死体みたい。
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と言ってました。なかなかひどいですが確かに水死に似ている。みなさまもぜひ。面白いから。
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今日はなかなか大量の文字を書いたり消したりして黒田晶ちゃんに翻訳してもらったりした。いやー大変だったけどこれを翻訳するのはホントに大変だと思う。
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あと業務連絡なのですが大牟田のライブ、僕もギターアンプ使おうと思います。
そうそう待望の池上高志さんの本が出ました。
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動きが生命をつくる
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生命とはなにか、というのは進化とは何かというだけではなく変化とは何かということでつまり創造のプロセスの可能性を考える上で非常に有効です。
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僕にとって池上さんはそのプロなんですね。思考とシュミレーションの振れ幅の中で予測不可能性や反復、エラーなどなどを含む変化の可能性をずっと探究していて、過程で変なプログラムがたくさん生まれていたり。
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反復とランダムという単純な二項対立ではなく、超複雑性は精緻に扱うことができる、厳密性というのは還元と配列にだけあるのではないということに興味がある方、
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つまりミニマリズムではこれ以上先に行けないと思っている方は絶対に読んだほうがいいと断言しましょう。
- fujii / Sat Sep 8 06:38:49 2007
おおこれは。さっそくジュンク堂に行きます。
- shibuya / Sat Sep 8 13:44:50 2007
ぜひぜひ。 書店派なんだね。amazonでも売れてるようですねー
9/18のPUBLIC IMAGEのショーの打ち合わせ。原宿と表参道の中間にタクシーで行ったら時間がかかった。チャリで行くべきだったか。
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打ち合わせは非常に快調。というか共有している認識があるので深められる。打ち合わせとかで、あーこの人ついてこれてないなみたいな人がいると、僕はくじけやすい。というかとたんに話す気がしなくなってくる=分かりやすく話すのって面倒だなというモードに入りやすいんだけど今回それがないのは非常に良い。
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あと彼らはファッションのプロなので個人的なショーに体する感想、日本のショーはランウェイが狭過ぎるから空間性と服の関係が見えにくいのではないかとかフィナーレでモデルが全員出てきて止まるのは何か変だ。とか意見させて頂きました。
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終了後、Book1stで本を探していたら元(?)ラブかなの田口君に遭遇。いつか仕事しましょう。その後、mariaとACOがヨガに行っていて終わったという電話があったので合流して飯。恵比寿でスリランカ料理。いやー素直な人だ。はは^^:楽しかった。
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代官山経由で徒歩帰宅。飲酒を控えたのでバリバリ作曲。最近作り癖がついていて音楽を作っていないと落ち着かない。が、どれも新しい試みだから難しい。毎回字を覚えて初めて読む本のようだ。
レオンハルト情報です。すごいCD発見しました。
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BACH TRANSKRIPTIONEN GUSTAV LEONHARDTというCDす。amazonでは品切れ。
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バッハの無伴奏バイオリンのためのソナタやパルティータ、無伴奏チェロ組曲をレオンハルトがチェンバロ用に編曲してるのですが、全く違和感がないどころか完全にチェンバロの音楽になっている。
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というかバッハは実際に自分が書いたバイオリンの曲などをチェンバロで弾いてたらしいのですが、そのときには声部も和音も足したりしてたらしいのですが、レオンハルト的には「バッハもこうやってたんだから」という感じでしょう。レオンハルトはストローブ=ユイレのバッハ映画でバッハを役やっていたりするので現代のバッハとか言われてますが、このCDは実際にバッハが弾いているようです。
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このblogで激賞して以来スマッシュヒットが続いているレオンハルトのフローベルガーもそうですが、なぜこんなに音楽が身体に入っているのだろう?と聴くたびに思うんですね、彼の演奏は。
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で、このCDのライナーを読んで分かったのですが、彼は通常に発売されている出版楽譜を使わず、作曲家の自筆譜を自分で書き写してその楽譜を弾いているらしいんですね、多くの場合。
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非常に感動しました。というか洗練というのはこういうことなんじゃないでしょうか。
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日本盤のCDの帯に「作曲=演奏の境界線の彼方から」という文字があって、大体CDの帯というのはろくなことが書いてないもんですが、これに関してはまったくその通りだと思うし、うーんすごいな。すごいとしか言いようがない。
前にも書いたサントリーサマーフェスティバルに行ってきました。mariaと池上さんと。
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プログラムは以下。
権代敦彦(1965- ):
コーラ/マトリックス母オルガンと笙のための 作品107(サマーフェスティバル20周年記念委嘱)
ルイジ・ノーノ(1924-90):
進むべき道はない、だが進まねばならない・・・・アンドレイ・タルコフスキー(1987)
武満徹(1930-96):
ノスタルジア〜アンドレイ・タルコフスキーの追憶に〜(1987)〜独奏ヴァイオリンと弦楽合奏のための
ジェラール・グリゼー(1946-98):
エピローグ(1985) 〜4人のホルン独奏者と管弦楽のための〜
マグヌス・リンドベルイ(1958- ):
キネティクス(動力学)(1988-89)
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やはり圧倒的にノーノとグリゼーがよかった。既存のオーケストレーションを脱構築するということで言わば真逆のアプローチとも言えるけどベクトルは近いと思う。ノーノは空間は配置したオーケストラの奏者がかなりがんばっていて、やはりステージ上のオーケストラの残響のようなソルポンティチェロが自分の頭の真後ろから聴こえてくるのは面白いですね。ちなみに僕の席は2Fの中央、通路前だったのですが。
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ただこの空間配置の可能性はノーノとクセナキス以降失速していると思うしそれは残念で仕方ない。と思いました。垂直的な(ホールの1F、2F)も含めてアイディアあるからオーケストラ委嘱してくれたらすごく面白いことできるのにな。
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グリゼーのエピローグは「音響空間」という大作の最後の部分なんだけど、やはりこれは全曲通してやるべきでしょう。今回のようにエピローグだけというのも、既存のオーケストレーションとは徹底的に距離をとって故に極限までやせ細ったオーケストラの死骸が横たわっている空間でホルンとオーケストラ/オーケストレーションの断片が空虚な呼び交しを続けて打楽器によって断ち切られるという安易なカタルシスの微塵もない構成で面白かったけど。
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やはりオーケストレーションうまいね!とかいうのは僕はイヤなんですね。そういう意味ではリンドベルイのキネティクスも悪くなかったんだけど、全合奏で豊かに響くところなんかはやはり山下真司っぽいというか「オマエなに言ってるんだよー」とかデカイ声で言いながら肩をバンバン叩くような感じで。最後のフィナーレで打楽器奏者が気が狂った大工のように叩きまくるのはビジュアルには面白い。
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武満のノスタルジアは僕が好きな「地平線のドーリア」とは対極にあるような弦楽合奏を主体とした曲で昔からこのベルグ的なものを素直に租借してという方向性はあまり興味ない。ベルグをポストモダンに(とあえて言うけど)読み替えるというのはすごく有効だけど、和声的に似てたりするし、しかしこういう曲は大学の作曲科で好きな人が多かったなー。なんで?っていう感じだったけど。
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権代さんは意外に思うかもしれないけど、結構親しくさせてもらっていて会うと盛り上がる、というかかなりアッパーな人で面白いのですが僕がやってるような音楽にも詳しくて、つまり音響的なアプローチというのにもある種の造詣があるかと思います。というか初めて会ったのは大学生のときだったな。
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で、今回の曲も演奏者の配置や光の使い方などシアトリカルな効果や構成も当然ながらよく出来ているのですが、この編成(笙とパイプオルガン)ならやはりドローン的なもののずれや振幅によってホール自体を巨大な音響体とするような持続が聴いてみたかった。頻繁に音符が見えるというか音型、モチーフの操作とか断片が浮かぶときが顕われるんだけどそれが効果的だったかは僕としては微妙です。僕だったら笙を増幅してどっちがオルガンでどっちが笙か分からないようにしたと思う。そういう瞬間もあったからなおのこと思うのですが。
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と、レビューとかやってみましたが全体的には非常に楽しめました。やはりこれくらい充実したプログラムだと満員で、しかし僕の後ろに何の招待だか分からないババア2〜3人が座っていて終わるたびに「全然分からなかったわあ」とか「ふぅ。。これも音楽。。ね。」とか言っていてうるさいから刺してやろうかと思いましたが何だったんでしょうか。単に来なければいいという話なんだけど、招待券の弊害ですね。


今回は本当にありがとうございました! 渋谷さんには本当にお世話になりました。 感謝の言葉はいくつあっても足りません。
>別々に進む、同化するという瞬間があればあるほどいい
遠距離恋愛ですね!
ICCでDVD買いました。表面がちょいとベタベタするなと思ったんですがフキフキして見れてます。あらためて構成が素晴らしいです!
あとATAK NIGHT 3で全然アリっすねと思ったのが[禁煙]だったということです。たばこの匂いって気になってしょーがないし、目痛いなーと思ってんです。吸わない人にすれば特に。
なかにはフロアにはドルチェ&スッパ−ナな人もいてましたけど、まあルール無視するかっこよさもあるのかなと。本質的にたばこうめぇーなと吸ってるようには思えませんが。
ホント全然、音楽を楽しめるレベルが違ったので今でも素晴らしいショーだったなと思います。
ちなみ僕は愛煙家です。
>fumana いえいえ。僕も楽しみました。 遠距離恋愛ってあの深夜バスとかに乗るやつ?
>スガハラ DVD、ICCの初回出荷分はパッケージに不備があるものがいくつかあって同様の問題があります。 全て改良して作り直したので(そのための延期だったので)新しいものを交換させてください。一度info@atak.jpにメール頂ければと思います。
禁煙は絶対にそうしたほうがいいですよ。あと火がついたタバコ持って踊るのはアブナイし。別に禁煙運動したいわけじゃないから吸える場所が別にあればフロアとか演奏する場所は吸えなくてもいいんじゃないですかねー。 僕はなぜかタバコは吸ったことがないです。