2007-07-31

ひたすら仕事。
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目と手が疲れました。ちょっとピカチュー的にくらったかも。もーろーとする。
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朝まで。
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あー、早く色々済ませて海に行きたい。8/10で一区切り、9/18で二区切りなので次は8/11の予定です。佐々木さんどうですか?
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7月ももう終わり。今年はクールビズが有効に作動していない感じが。クーラー過剰だし、スーツ/ジャケット防備系が数で言うと復活している気がする。ジャケット脱ぎましょう。クーラー使いまくりのビル街の不快さはものすごい。去年くらいまではマシだったのにな。

    2007-07-30

    13時から代官山のボンベイバザーでmaria、ステファンとランチ。
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    ボンベイバザーはOKURAの地下にあるカフェで代官山で唯一好きなカフェかも。好きじゃないとこが多いんですねー。最悪なのは代官山ヒルズの1Fにあるやつだと思うのですが昔キンキンを見たことがある。
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    ボンベイバザーは天井が吹き抜けのように高くリサイクル家具がラフに配置されていて居心地がよい。食事も美味しくて安い。オーガニックフードとかリサイクルは好きは好きだが教条的になると異常に気持ち悪いと思うのだが、ここはそういう感じは皆無で開放的。名物のカレーを食べながら色々とディスカッション。
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    そうそう、店に入る前にボンジュールでBONOE DOROLEのアルバムを現状調査として買ったのだが、バイレのこうしたアルバムなど聴くとポップミュージックの場合、アルバムではなくコンピ優勢の方向は自然、というか続くであろうと深く思い。ました。
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    これは音楽が構造的ではなくモジュール組み合わせ的な方向に向かっている場合、構築や完成度よりもバラエティーと仕上げが優先されるわけでこうなるとどうやっても一人よりも大人数で1枚作ったほうが、ということになるのわけでアルバムというフォーマットはある限られたジャンルや態度でのみ深化していくことになると思う。僕は好きですけどね、アルバムという方法は。
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    とはいえ、実際1曲にかける労力はモノ凄いものがあるので1曲ごとに発表→ダウンロード購入というのは便宜上はいいのだが現実はそこまでは全然追いついていない。よくパーが「CDなんていうメディアにこだわっているから大変なわけで、ダウンロードのほうが可能性あるしい」とか言ってるが僕としてもそうなってくれたらどれだけ楽かと思うと同時に現場を知れ!(C・米原康正)と思います。
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    ステファンとは毎度盛り上がり、きみはひじょーにラテンとか言われながらディスカッション終了。家に戻ってATAK/セミトラの田中君と次のリリースのパッケージについて打ち合わせ。田中君は会って話すと非常に早くて向田邦子の、いやアウンの呼吸が出来つつあるので楽しいし発見もオーイお茶。しかし最近打ち合わせでトンチンカンなこと言う人と会わなくなってるな。良いことだ。
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    終了後、ジム→仕事。朝まで。
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    そうそうABCでATAK T3.2売れているようですな。ATAK web shopも今日くらいに発売になります。

      2007-07-29

      今年初めての海。
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      mariaと10:30頃家を出て葉山へ。毎年海で一緒に遊ぶ湘南在住のメグちゃんとその彼氏とBlue moonで合流。天気は良くなかったけどこの先忙しい+ここのところ忙しかったので気分転換を決行したのです。
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      そんなわけで水は相当冷たかったけど泳いだり海にいた子供と遊んだりしてリフレッシュしました。って非常に普通の海日記になってるじゃないか!
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      結局17時過ぎまで泳いで、シャワーを浴びてここも毎年行っているルアイルアイというタイ料理の店で食事。タイ人が作るなかなか本格的な店で美味しいんですね。海は波もなかったし寒いしでなかなかハードな気分転換と相成りましたが、移動というか風景が変わることによってもたらされるリフレッシュというのはあるなと実感(←男らしい人のblog的言語。ここも普通の海日記)。最近は密室籠り系が多かったので。
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      とか書いてたらUNITにビル・ラズウェルのバンドが来るというメールが来ました。懐かしいので見てみたい気もするけど、ここから10日くらいまでは死ぬほど忙しいので無理だなー。
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      そうそうカール・ゴッチの御冥福をお祈りします。歯があるから虫歯になるんだ!と言って人生早々に全部入れ歯にしてしまったというある種ストローブ=ユイレ的な人です。
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      あと先日書いた被害届はパンクなのか?問題ですが
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      そもそもパンクは殴られやすい。らしいという情報をキャッチしてですね。殴られるのが一番似合うのがフォーク、次がパンク、番外が音響系。殴るのが一番似合うのが演歌、一番似合わないのがアンビエント。という結論に至りました。

        2007-07-28

        うう、忙しい。しかも今日、早起きをしたら1日体調が悪かったぞ。
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        寝直したりしたんだけど戻らないのであきらめてTSUTAYAで借りていたペトロ・コスタのヴァンダの部屋を観る。遅ればせながらですが。
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        仙台メディアテークが出している本を先に読んでいて、考え方がある部分僕に近いというか共感できる部分があったのですが映画も面白かったです。
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        ゴダール、ストローブ=ユイレ以降の困難を真っ正面から受け止めている感じですね。僕は迂回するので、非常にまじめだなと思いました。
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        デジタルで撮影したのを35ミリに定着させるのですが光や色の調整などは繊細を極めていて耽美的ですらあるんじゃないかと思ったんだけど、うまいんですね全てが。
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        ただ全体的にはYCAMで見たストローブ=ユイレのドキュメントのほうが好きだったので次作が非常に楽しみです。これは本で読んでうろ覚えなんだけど、内と外の対比から外という要素が消えて内に向かっているらしくてこれは僕も考えていたことなので。
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        面白いスパムがきました。
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        From: 非武装童貞最前線
        Subject: 我らの解放のために決起集会へ参加せよ!

        「好きで童貞をしてるんじゃない!」
        「童貞を捧げるだけの女が今の日本にはいない!」
        「最近の若者の貞操感の無さはなんだ!」

        童貞が童貞であるゆえんは今の世相をを大きく反映していると言っても過言ではありません。

        また、太平洋戦争から第二次世界大戦に至るまで、多くの若者が童貞のまま敵軍に突撃したことを考えると、
        我が国日本は童貞のもとに支えられ靖国参拝は裏を返せば童貞への追悼の念を示すこと

        童貞よ立ち上がれ!
        今こそこぶしをふりあげて我らの勝利を勝ち取ろう!
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        夏ですね。

        • m / Tue Jul 31 21:33:32 2007

          ほんと、夏ですね。

        • shibuya / Wed Aug 1 06:20:30 2007

          夏ですよ。 ん、mってだれだ? 疲れてるのでマンモスの絵に見えます。

        • go / Wed Aug 1 07:28:36 2007

          こんにちわ。 ゲシュタルト崩壊ですね(笑)。

          この前のインスタレーション行かせていただいたのですが、あのヘットホンってHD600ですか?

        • m / Wed Aug 1 15:08:22 2007

          ダム部のメールしてるmざます。

        • shibuya / Wed Aug 1 18:32:34 2007

          >go ああ長州、じゃなかったしょっちゅう崩壊してます予。 ヘッドフォンは600じゃなくて580です。低域が580のほうが増量してなくて正直だという印象があるのと、三次元音響と相性いいように思います。というか愛用品です。

          >m あ、ダム部の方ですか。進捗あったら教えて躇。

        2007-07-27

        ハニカム内のhnyy.StoreでATAK T1.1HOMEがsold outになっていたりしてびっくりしていますが、そのハニカム先行で発売していたATAK001の新ジャケバージョンがそろそろ流通始まります。大した数ではないのですが、まず先行して置かれるのは
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        ・渋谷の青山ブックセンター
        ・ボンジュールレコード
        ・on sundays
        の3店舗で恐らく順番もこの通り、渋谷の青山ブックセンターはもう発売始まっているかと思います。
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        ちなみに上記3店舗のうち渋谷のABCとon sundaysはまだ誰も見たことがないというATAK T 3.2HOME,FEMMEも発売しています。あ、これはhnyy.StoreでもATAK web shopでも発売しますがぜひ現物を見て頂ければと。基本的にどこのshopも追加納品ナシの限定品なのでお早めにどぞ。つまり7月末現在だと渋谷ABCだとATAK001新ジャケもATAK T3.2も買えて8月に入るとon sundaysでは両方、ボンジュールでは001のみ購入できるということです。GDCも少量ですが8月に発売になります。
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        ちなみにTシャツ、正式名称はATAK T 3.2 roesslerいいます。
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        あ、あと001再発盤に話を戻すとATAK web shopでも現在001を注文するとプラケースの新ジャケのが届くようになってます。
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        ちなみにATAK001は初回盤はウレタン素材の特殊ジャケでしたが、再発ではプラスチックケースに第三項音楽のプログラムで、つまりfilmachineや僕の008以降の作品で使っているセルオートマトンのデータを使っています。
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        これは僕が端的にグラフィックとして好きだったり、遠目に見るとウレタンの初回盤と非常に似ているということもあるのですが、当時ハード、ソフト問わず使っていたシンセで作っていた音が最近の第三項音楽のプログラムで作っている音に非常に似ていることがあるということも大きな理由です。細かく動く音や軋む音など好きな音の傾向というのはあるんだなということに気づいたりしてます。特に最後の曲。言うまでもなくATAK001はslipped diskによるATAKの最初のリリースです。
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        今日も最近継続的にやっている9月末のリリースのためのマスタリングを16時から26時まで。16時に行く前にジムに行ってプールで放心してたら少し遅刻してしまった。が、今日でやっと区切りがついた。アルバム3枚分のボリュームでした。。

          2007-07-26

          lee君をはじめ僕のまわりではチェンバロ愛好者増えていますが、以前書いたようにレオンハルトのフローベルガーはもちろん素晴らしいのですが次の一枚としてオススメしたいのがこれも以前書いたようにスコットロスが弾くヘンデルの8つの組曲で、しかしこれもamazonでは売り切れてしまったようです
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          これは2枚組なので躊躇する向きもあるかと思いますが圧倒的にオススメ、しかもレオンハルトのフローベルガーとは凄さの質が対極的なのでぜひ合わせて聴いてみるといいかと。ちなみにERATOから出ていてジャケはこんな感じですがタワーとかで探してみてください。入ると結構すぐなくなる系らしいです。
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          今日は家で京都の坂本さんのコンサートで知り合ったステファン君と食事。トランスメディアーレのキュレーターで、非常に明るいというか陽気というかピースなイイ人で楽しかった。多分歳も結構近くて好みも近いのでノリが合うんですね。その後、superdeluxeにgolden pink arrowのライブをのぞきに行き終了後、澤井君と被害届けはパンクかということについて東スポを手に議論。

            2007-07-25

            そうそう昨日はラフォーレミュージアム六本木に行ってきたのです。
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            次の東京コレクションで音楽をやることになっているPUBLIC IMAGEのショーの会場が決定したので早速下見+機材チェックなど。デフォルトでメイヤーが入ってるし非常に使いやすそうですね。
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            音楽は書き下ろしでピアノとコンピュータのための新作になります。構想は頭にあるのですがまだスケッチしかない。が、面白いものになるでしょう。で、この曲は当面このショーでしか聴けないんですね。
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            ちなみに日時は9.18(火)20:30からで、完全招待制ですがATAK枠も少し作ってもらう予定なのでうっすらと滲んだ脇汗のような期待を持って頂ければ。
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            ちなみにピアノはベーゼンのインペリアルの予定でPAチームはいつも通り、スピーカーは会場四方からというのもいつも通りで、もしかしたら増やすかも。コレクションでこれだけ音にフォーカスあることは珍しいので楽しみです。
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            終了後、目黒の回るほうの美登利寿司に行ったのですが隣のカップルの男のほうが回転寿司にも関わらず女子の腰に手を回してこねくり回したりしていたせいで大甘エビが食べれなくなったので退散しました。
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            今日は軽い詐欺にあった以外は平和な日。でした。

            • non / Mon Jul 30 17:53:29 2007

              私は、ラフォーレ六本木の隣の隣のビルで働いております。 もしまた来たら電話ちょうだいな。ランチでも。

            • shibuya / Tue Jul 31 06:29:08 2007

              そうなんだ。あの辺か。 ランチの時間に打ち合わせをすると具合が悪くなることが多いので行かないかもしれないけど、行くことあったら連絡してみま酢。

            2007-07-24

            えーと以前にも少し書いたのですが、プログラマーを募集します。
            僕が今やっている立体音響に関するもので詳細は面接かメールで話しますが、三次元音響のソフトウェア開発に関するものです。
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            条件は
            ・インターフェースデザインができる
            ・C,C++でガシガシ書ける
            ・Macでもプログラムを作ったことがある
            という感じでしょうか。興味ある方はinfo@atak.jpまでメールください。
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            なお仕事として参加して頂くのでできるかなーとか、なんでもやらせてくださいという方ではなく上記3点自信アリで三次元立体音響に興味ある方というのが必須になります。
            条件などは相談の上決めていきたいと思っていますが悪くないのではないでしょうか。
            御連絡お待ちしています。募集人数は1名なので決定し次第締め切らせて頂きます。

              2007-07-23

              朝10:30から東京で(あ、東京駅ということね)打ち合わせ。これも相当面白いプロジェクト。今度書きますね。びっくりすると思うけど。
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              12:30に食事が出て、その後も契約についてなど諸々。
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              終了後、品川でmariaと合流して封筒の会社へ。ATAKの社名入り封筒作る運びになったのですよ。で、それを選定→とりあえず1000部購入してジャケットも作って頂いているグラフ社へ。
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              とかやってたら疲れました。夜は今日の朝打ち合わせた件の作曲。

                2007-07-22

                夕方から急遽Number (N)ineの展示会へ。来年の春夏なのですがベージュの感じが非常に新鮮でした。Vネックとロングのガウン(!)予約。両方ともベージュ。
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                18時からマスタリング@kimken studio。27時頃まで。うーん長い。。で、何かということはまだ発表できず。

                  2007-07-21

                  夕方、ワタリウム美術館でワタリさんと密談。非常に有意義で楽しかった。
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                  例えば100部しか売れないものを出す価値はあるか、という話になったのですが僕は自分が出したいと思ったものは絶対に出す価値があると思っています。逆に言うとそういうもののため以外に労力はかけられないんですね。数なんていうのはそういう欲望の前ではどうでもいいのですよ。少なくても良ければ10年、20年後に価値が上がるのだから。フルクサスの例を見るまでもなく。
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                  on sundaysはTシャツ、CDともに売れているらしい。リサーチャーの人でまとめ買いしてくれる方がいるようで多謝でございます。
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                  最近、大人になったのでシャツ着ること多いんだけど慣れるとTシャツだけより良いな。Tシャツ+七分丈シャツなど。リステアのセールでバレンシアガの七分丈シャツを買ったのですがいい感じです。
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                  普通のシャツだとスーツ用に出来ているので僕のように裾を入れないで着るには長いのですが、少しデザインされているものに関してはカッティングも素材も完璧に近いです。Tシャツやカジュアルな方向にデザインされているものはあまり興味ないのですが、シャツとジャケット+スーツに関しては素晴らしいと思います。

                    2007-07-20

                    scott rossのバッハと言えばパルティータが有名、というか伝説になってますが僕はこれも非常に好きです。
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                    パルティータにやや不満があるとすれば音が弱い、というか音量的な増減が少ないということで、逆に言うとこういうのが本当のミニマリズムの極致のような気もするんだけど、ヘンデルの8つの組曲のような綾というか奥行きは希薄です。
                    __
                    これのなかでも特にフランス序曲は素晴らしくて、僕はこの曲が非常に好きなんですがこれほど素晴らしいと思ったのは高橋悠治盤以来です。というか昔、朝日ホールかどこかでこの曲を悠治さんが親指を使わないで弾くというコンサートがあったけどすごくよかった。
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                    さっきミニマリズム、と書きましたがなぜチェンバロなんて聴いているか自分でも不思議だったのですがこの楽器は基本的には言うまでもなく打鍵楽器ですがリリースはピアノなどに比べるとほぼないと言ってもいいくらい弱いです。つまり響きや連続性は打鍵の強さタイミング、つまりリズムで構成されているんですね。響きの綾というか連続した変化というのもアタックで構成されている。響きを重ねるというのはコンピュータの場合いくらでも可能ですが、レイヤーされた響きやそのずれが作るリズムを考えるときにもう一度アタックに戻る必要があるんじゃないか、チェンバロのように限られたリリースや響きで連続性を作るというのはある種ヒントになっているのかなという自己分析をしてみました。

                    • ヘルス / Thu Jul 26 17:48:08 2007

                      愛用しているサプリメントを教えてください。

                      ちなみにATAK002がいいということに気づきました。 最初はよくわからなかったのですが

                    • shibuya / Fri Jul 27 01:25:34 2007

                      なんかバランスのよい質問+コメントありがとうございます。 サプリは日常的には飲んでないですねー。 時々よし、あげてこ!というときとかドロドロに疲れているときはプロポリスの錠剤飲んだりしますが。 002は僕も良いなと思います。 再発したいんですけどねー

                    2007-07-19

                    リリースの情報解禁、もう少々お待ちください。大人の事情です。(←この書き出し前の日記と似てますな)
                    __
                    ということで昨日から今日にかけての過酷な全労働について詳細に書けないのが残念ではありますが、とにかく前日朝の7時までその作業をし、13:30から12時間マスタリングをし、その後また別の作業に戻り朝9時くらいまで作業をしてフラフラになりながら帰宅して就寝した、というのが今日のスタートです。
                    __
                    で、起きて雑務などしてから夜は以前にインタビューで出たvaganceというwebマガジンが新しく始めたパーティーでDJをしながらウイスキーを飲んだり食事をしたりして遊びました。
                    __
                    DJと言ってもいわゆる音響DJではなくてアフロやらバイレやら混ぜてテキトーなブラジル人のような感じでmariaとback to backでやることにしてたんだけど、司会の女性が「今日はATAKを主宰する音楽家の渋谷慶一郎さんが!DJを披露してくださる!ということで!」とか紹介されたので非常に申し訳ないなーと思いつつ、その後何を話しているのか聞き取れなかったけどマイクで「マリア様マリア様お美しいマリア様」とか連呼しているのがゴスペルとか狂ったように歌っちゃう宗教のようで不気味ではありました。面白かったけど。

                      2007-07-18

                      リリース発表、諸般の事情でちょい待ってくらさい。
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                      とはいえ、今日はそのマスタリング。前日朝7時まで作業をして帰宅後メールなど書いてたら就寝は8時に。というわけで12時起床は厳しかった。ので少し遅れて13:30にkimken studioにエバラ君と。
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                      移転したkim ken studioは初台のマンションの駐車場の奥の倉庫というかっちょいいロケーション。ここは昔、勝!新太郎(←選挙っぽいでしょ。丸川珠代って以下略)の遺品置き場だったらしい。
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                      駐車場の奥とはいえ非常に静かだし、上も駐車場だから音も出し放題でこんな感じの仕事場あったらいいなーという羨望のマザナシでした。
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                      で、えーとリリースですが長いんですね、時間が。結局13:30から26時までかかって終わらず。至急必要なサンプル盤分のマスタリングを優先させて終了。
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                      今週末からいよいよゴダール爆音上映ですね。
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                      海は暑くならないので行けなそう。しょぼん。
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                      相変わらずレオンハルトとスコット・ロスばかり聴いてます。レオンハルトはフローベルガー、ロスはヘンデル2枚組がベストですな。今のところ。バッハのフーガの技法、ロスは録音してないのが残念。近いうちにレオンハルトの買う予定。フーガの技法は特別に好きなので。平均律もだけど。
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                      いやーなかなか忙しくなってきました。忍びよってきてるなーと思ってたらすぐ側にいましたよ。
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                      そいえば今夜アクセルローズ(って誰?)のさよならパーチーがバロンであるんだって。
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                      夜遊びしてないけど最近してる仕事はどれも楽しい。んじゃ、もうすぐ発表するのでリリース。

                        2007-07-17

                        代官山で打ち合わせ2件。の日。
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                        まず15時からGraphで次のリリースのパッケージに関する打ち合わせ。以前から書いているように9月末にリリースがあるのでそれに向けて準備が着々と進んでいるのです。
                        __
                        次に16時からUNITの上のUniceであるコンピレーションに関する打ち合わせ。これも9月に出るのですが情報解禁になったら書きますね。結構意外なメンツかと。レーベルも。
                        __
                        その後、上記9月末のリリースの作業を朝7時まで。リリース情報は明日の日記で。

                          2007-07-16

                          Taylor Couett Flow撤収の日。つつがなく終了。
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                          そうそう、近く新作Tシャツ発売になります。ボディの色は白のみで黒でアトラクターがバンッとプリントされてます。メンズ、レディスともに6800円というのは変わらずでボディのパターンもfilmachine Tと変わりません。
                          __
                          僕自身気に入って着まくっているのですが、まだどこにも売っていないんですね。しかも数が非常に少ない。恐らくすぐ完売となってしまうでしょう。一番先に発売になるのは渋谷の青山ブックセンターでここは来週中には販売開始すると思います。
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                          他のハニカムのショップ、GDC、K3、on sundaysもごく少量ですが発売すると思います。で、このATAK web shopでももちろん発売しますが、webアップなどのスケジュールを考えるとちょっと遅いな、という感じなので現状からも購入は受け付けます。なので、filmachine Tや今までのATAK Tを買っていてサイズ感などはバッチリでデザインは信用しているので、という方はinfo@atak.jpまでメールください。もちろん早急にアップの手続きはしていきますが。
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                          プリントが相当イイ感じです。楽しみにしててください。

                            2007-07-15

                            そうそう、少し前の日記でレオンハルトが弾くフローベルガーについて書いたらamazonミュージックランキング2300位とかになっていて驚いたのですが最近そういうことは多いようです。ジェラール・グリゼーがタワー新宿で売り切れてバックオーダーかかったり、prossecing本も日記掲載直後にamazonとbook1stで売り切れたというメールもbook1stでよく会う方から頂いてたりします(最近会わないですが)。
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                            で、YCAMの阿部さんから補足ですというメールがきてscott rossのヘンデルの8つの組曲2枚組とバッハのパルティータを勧められたのですがヘンデル、凄まじく素晴らしいですよ。これなんですが。
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                            レオン・ハルトの一番弟子で若くしてエイズで亡くなっているのですが、正反対のタイプなんですね。どっちがいいとかいう凡庸な話ではなくどっちもすごい、というもっと凡庸なことを書いてしまいましたが、レオン・ハルトがルバート(揺れ)によって響きの濃淡を自在に量的変化で作っていくのに対して、漸次的で綾のように変化する多層性がボーンッと顕われるんですね。録音も素晴らしく、思うにチェンバロの録音というのは打鍵であり打弦的なニュアンスも強く、空間的な造形感も重要なので最高水準の技術が総動員されるのでしょう。必聴です。

                              2007-07-14

                              うう、やばいCDが片付けられない。
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                              ↑これ、片付けられない女たち。とかいうタイプの話ではなく唯物論的に棚に入りきらなくなってきたんですね。結構気づかないうちに増えているもんですね。最近もタワーのポイントカードが3月からなのに満杯になったりして驚いていたのですが。
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                              棚を買い替える、というのは大きな決断でなぜなら今使っている棚が気に入っているからなんですね。東急ハンズという90%くらいダサイ家具しか置いてない店で買ったオリジナルの無骨なステンレスのなんですがCDサイズで家の壁にベターッと3つ並んでいるのです。そこに色々なCDがびっちり詰まっていて遠目だとグルスキー的ですらあります。
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                              で、食卓のすぐ横にあるのですよ。だから家に来て食事をする人は最初軽くギョッとするのですが、この軽くギョッとする感じというのはなかなか見れないし、ここでCDが何かとか全くチェックしない人だったりすると「全然音楽に興味がないんだな」という嗜好性も垣間見えたりしてなかなかいいのですが、これを天井まであるやつに変えないといけないんだけど天井まであると、その軽くギョッとするどころか呆然と見上げるとかになってしまうので面白くない。というのは全くの嘘で、というか訳の分からないことを自動書記的に書いてみたくて欲望に任せて見ましたが、単にそれすらきっとあっという間に溢れてくると思うとちょっと気が進まないんですね。
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                              なので保留とかしているうちにもCDは増えていくわけで。まあ聴かないのは捨てるなり売るなりすればいいので、そうなっていく気はしますなかなか難しいんですよね。僕は時期によって聴くものまったく違うので。

                                2007-07-13

                                ああ忙しかったー。日記再開です。まだ忙しいんだけど。
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                                7/13はテイラーを展示しているユビキタス・メディアの展覧会会場へ。回転が止まっているかも、という最悪の事態を僕もmariaも大海君もエバラ君も(池上さんはイタリア出張中)少なくとも昨晩は想定してたんだけど、回転方向を変えたら何の問題もなく順調に作動。やや拍子抜けする。
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                                とはいえこの作品の場合、回転が止まって展示されているというのはバカなので、様子を見つつユビキタスメディアの開会の基調講演を安田講堂へ聴きに行く。
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                                カメラにマイクが付くにはデジタルの時代まで待たなければならなかった、という映像優位性と表象不可能性を巡る否定神学批判、と僕は聴いた蓮見重臣氏の講演は面白かった。
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                                その後、オープニングのレセプションへ。鮨、パスタ、マリネなど盛りだくさん。26時まで仕事。

                                  2007-07-12

                                  ユビキタス・メディアのために東大本郷キャンパスにテイラークエットちゃん搬入の日。
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                                  えーと、非常に忙しいのですね。今月から来月は。特に今から月末までは大変なのですが、初海水浴も狙っております。7/21あたりが希望の光なのですが。。難しいかも。。しれないけど。。(←優柔な名もなき声系)。
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                                  搬入は無事だったのですが回転の調子が悪く焦る。。大海君に諸々対応してもらいなんとか脱出。本郷の学生向きと思われるインドカレー屋で山盛りうんこのようなボリューム満点のほうれん草カレーセットを食べてから進行中のプロジェクトの続きへ。これもうすぐ発表します。
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                                  27時終了。

                                  • うんこカレーうんこ / Wed Jul 18 11:31:25 2007

                                    ユビキタス・メディアにてテイラー〜初体験しました。

                                    機嫌とるわけでもなんでもなく、テイラー以外は割とどうでもいいというか刺激があまりない作品が多かったと思いました。

                                    企画自体「とりあえず展示☆」という感じなのかもしれませんが・・

                                    音の干渉についてはヘッドホンで対応したんすね。 ヘッドホンしながら洗濯機みたいな回転を見てたらフラフラしましたが、かっちょよかったっす。

                                  • shibuya / Wed Jul 18 17:59:16 2007

                                    いや、あれは元々ヘッドフォンなんす。 テイラーの円柱の中心の回転する音像をコンピュータシュミレーションで作っているので、つまり自分が小人になって中に入ったように聴こえているんですね。それはヘッドフォンに適しているのです。 見ているのは実際に回転する乱流と装置ですが聴こえているのは乱流のシュミレーションによって作られた音の運動なんですよね。

                                  • うんこカレーうんこ / Wed Jul 18 20:26:37 2007

                                    おお・・・そうだったんですか。

                                  2007-07-11

                                  夜、悠治さんのピアノのコンサート@紀尾井ホールへ。結構前に招待状を頂いていて楽しみにしてたのです。
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                                  赤坂見附から歩いてすぐなんだけど、僕はこの辺の風景というか感じが結構好きだ。この辺というのは赤坂方面ではなく(というか赤坂方面の飲屋街とかは非常に苦手)紀尾井ホールに行く途中や過ぎてからのほうなんだけど、すごく昔に珍しく昼間に散歩したことがある。
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                                  コンサートはシューベルト、モーツァルトに石田秀美を挟んだ前半とクルタークのJa´te´kok(遊び)から抜粋が後半。僕が楽しみにしていた理由ははっきりしていて悠治さんが弾く石田秀美さんのピアノ曲が非常に好きだからです。これは終演後に楽屋で悠治さんにも言ったんだけど、ここには否定による形式や構築、コンセプトなどがない。ないとかしない、ではなく在る、という角度から様々な響きや旋律の断片、というか縦の線も横の線も生まれて堆積して気がつくと消えているという不思議な感じがある。
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                                  こういう音楽は非常に稀です。コードは使わないとかメロディはないとか音程の組み合わせの制限のように〜しない、という方向から変わった響きの連続や新しい雰囲気を作るのはさほど難しくはない。けど、ここには多種多様な断片が煙のように漂っていてしかも聴いたことがない、とかあるという分別を無効にする強さがある。ほとんどが小さい音なのに。
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                                  漂っている、とか揺らいでいるという表現は安易に使われることがあまりにも多く、ほとんどの場合は決定項も決定打も出せない優柔不断なダラダラした音楽だけど石田さんの場合、この音の組み合わせでなくてはならないという決定的な強度が薄い音の連続にある。今日演奏された2曲も非常に素晴らしかった。僕は「水」(2001) が非常に好きでした。
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                                  クルタークはEMIから出てる作曲者の自演盤を持っているけど、今日のほうが全然面白かった。全て書いてある曲の場合、人が弾いたほうが面白い場合が多い気がする。というか全て記譜することの長所はそれか。
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                                  終了後、楽屋で悠治さんに挨拶。借りていたケージの本は買ったので返したり。あと相当ウケることは言ってたけどとりあえず割愛^^:

                                    2007-07-10

                                    昨日の日記に書いたフローベルガーのチェンバロ、レオンハルトが弾くこれ聴いてますがすばらしい。というかすごい。
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                                    曲が完全に入っているというか、自分の曲を弾いているような自由さがある。自分の曲でもこれだけ自由になれるかという問題もありますが、曲と演奏の境がなさが凄い。ギターとか弾く人とか聴いてみるといいんじゃないでしょうか。僕的にはベイリーのバラッドとかに通じるものが。
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                                    あとタッチというか打鍵は言わずもがな。ですが録音も含めて、非常に音の感じが良いです。やはり比べるとトン・コープマンはあくまでも指揮者なのだなと。思いました。
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                                      2007-07-09

                                      テイラーを出品するユビキタスメディアの展示会場、東大本郷キャンパスの工学部二号館へ
                                      へ。僕、maria、エバラ君で13時から。
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                                      場所は思ったより狭く、音の干渉が心配。複数展示の場合ほぼ必ず問題になることだけど。電源など確認して終了。本郷三丁目駅近くの田奈部で蕎麦。今日初めての食事。田奈部は非常に美味しい。
                                      __
                                      その後、渋谷に戻ってATAK映像の逢坂君の家で17時頃から打ち合わせ。21時頃に龍の髭で食事。エビチリチャーハンという子供味のものを頼んだら美味しかった。相席になった人たちが羽賀系な感じというか金融の匂いがプンプンのタバコプカプカだったので席を変えてもらう。ここの問題は接客だけだな。安いから仕方ないけど。
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                                      逢坂家に戻ってまた打ち合わせ、作業。25時頃終了。エバラ君に家まで付き合ってもらって最近の諸々プロジェクト打ち合わせ、検証など。27時に全て終了。長い1日。
                                      __
                                      そうそう雨の音とチェンバロは合いますね。とか書いてみると非常に気持ち悪いのだが合うんだよな。梅雨なのでレオンハルトまとめ買いの予定です。フローベルガーとか。

                                        2007-07-08

                                        結局、山口は予定よりも一泊延泊して今日の朝出発。9:50の飛行機で東京へ。
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                                        11:30に着陸、一度家に寄って荷物を卸して14時過ぎから打ち合わせ一件。jondiと。楽しみなプロジェクト。
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                                        場所が吉祥寺で、僕は滅多に行かないんだけど秀逸な古本屋と凡庸な古本屋を発見。凡庸な、というのはエピステーメーのバックナンバーくらいしか取り得がないとかいうことです。
                                        __
                                        実家にシゲ(猫)を取りに行ったら少しすねてた。

                                          2007-07-07

                                          以前、日記でも告知しましたがユルすぎだったので一応ちゃんと。
                                          __
                                          『ユビキタス・メディア アジアからのパラダイム創成』
                                          2007 年7 月13 日(金)−7 月16 日(月・祝)10:00−18:00 
                                          東京大学本郷キャンパス 工学部2号館 2 階フォーラム・2 階展示室 入場無料
                                          出品アーティスト:池上高志+渋谷慶一郎/河口洋一郎/木本圭子/児玉幸子/永原康史/北川原温研究室/
                                          文化庁メディア芸術祭学生CG コンテスト作品、情報学環制作展セレクション他招待作品上映
                                          http://www.u-mat.org/jpn/programme/index.html
                                          __
                                          今年のATAK NIGHT3のときにYCAMとuplinkで発表したTaylor Couette Flow (2007)というのを出品してます。7/13からですが初日は17時から、しかもドタバタなのでおすすめしません。7/14以降にいらしてください。
                                          __
                                          コンセプトノートは以下。

                                          Taylor Couette Flow (2007)
                                          池上高志+渋谷慶一郎

                                          Taylor Couette Flowは2重円筒に挟まれた流体が示す、ある秩序だった流れである。しかし内側の円筒の回転速度をあげていくにつれ、流体は乱れ壊れていく。このプロセスは、秩序だったものが乱流化するひとつのシナリオを示すものである。それは"T3からのChaosへ至る道”といわれている。T3とは3つの独立な秩序だった流れを、Chaosとは数学的に定義される乱れの構造である。 

                                          このインスタレーションでは、RuelleとTakensのシナリオを実際にカオス実験初期に使用された流体実験装置を実際にリモデル化して作り、Taylor Couetteの流れを作り出すことを試みる。しかし、このシナリオ自体はまだ完全に確証したわけではない。T3が出現するとただちにChaosになるというRuelleやTakensの主張は、コンピュータのシミュレーションでT3はかなり安定に存在できる事実と相容れないからだ。一方実験的には、3つの秩序的な流れを確認することはできない。かろうじて2つの秩序的な流れが見られるだけである。

                                          そこで、理論的にみられる1つの流れ(T1)、2つの流れ(T2),3つの流れ(T3)、乱流(chaos)を、コンピュータのシミュレーションで作り出し、それらの運動によって立体音響をつくる。実際に視ることはできない流体の乱れのプロセスを聴覚的に再構成することによって知覚することができる。また、これらの音色は、カオスの基本的な方程式であるLogistic写像でつくられる。

                                          Concept & Composition :
                                          Takashi Ikegami (Tokyo University), Keiichiro Shibuya (ATAK)

                                          Technological development and experiment :
                                          Yuta Ogai (Tokyo University / Ikegami Lab.)

                                          Product design :
                                          Myeong-hee-lee (ATAK, matt)

                                          Network programming :
                                          evala (ATAK, port)

                                          3D authoring :
                                          Kazuhiro Iida (Chiba Institute of Technology), Yasuhiro Watanabe (Panasonic)
                                          __
                                          そういえば最近リリースオファーが多くてCD−Rがたくさん届いています。ちなみに次のリリースは9月末になりそうです。
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                                          全く関係ないですが、七夕なので秘話を。
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                                          エバラ君は大学の頃TAKAみちのくの入場曲を1日で作ったことがあるそうです。

                                            2007-07-06

                                            昨日、飲み過ぎてややダルな感じも残しつつ、13:30からYCAMでストローブ=ユイレ上映スタートなので8:00起床→シャワーを浴びてタクシーで京都駅へ。8:50にYCAMの阿部さんと待ち合わせて3人でYCAMへ。途中、新山口駅のたかくらで鮨。やはり山口の魚は美味しい。
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                                            13:00前に到着してコーヒーなど飲み、メールレスなどバババッと書いてからストローブ=ユイレ開始。今日から3日間毎日3本を順番変えて上映するのですが1日3本というのはハードです。
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                                            ちなみに今日はペドロ・コスタ監督によるS=Hの作品制作の過程を記録したドキュメンタリー「映画作家ストローブ=ユイレ/あなたの微笑みはどこに隠れたの?」104分、「労働者たち、農民たち」123分、「あの彼らの出会い」68分、レクチャートークという順番。
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                                            圧巻は「労働者たち、農民たち」で、ペドロ=コスタによるドキュメンタリーも冗長なところがあるとはいえ面白かった。彼らについて語られるときに常套句となっている厳密性と編集のプロセス、議論などがつぶさに観れる内容なんだけど、映画は1秒間30フレーム(音楽はコンピュータの場合、少なくても480分割)とするとそのくらいの単位で厳密にコンポジションしないで作らないんだったら作らないほうがマシだと思うのですがどうでしょう。実際、画面の中の彼らにそういう厳密さへの苦行的指向みたいなのは微塵もなく、単にあるべき状態と連接を探すという自然な衝動と真摯さが溢れている。
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                                            実際その真摯さは感動的で、時に激しい議論を含めた思考の層が完成形と美というものを保証するという事実を目の当たりにするんだけど、この「美」というのはこの国で日ごと安易に語られる「美とはなにか」みたいな出口ナシのヨタ話とは程遠い。
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                                            僕が彼らに惹かれるのはまさにそこで、fixつまり圧倒的な完成度や美しさの効力の公使から逃げないで、かつ徹底的にあるべき姿を探すという方法を乗り越えつつ超越的にならないというプロセスの維持で、これは単なるコンセプチャリズムのように楽ではない。方法的が故に否定形が溢れまくる創作のための創作に時間を割くほど僕は長生きしないだろうし、とはいえやっぱ美しさがもたらすなんちゃらは解明できない謎でとかいうのに乗るほど無知ではない。S=Hをコンセプチャルとか苦行(このフレーズはレクチャーでも頻出してたけど浅い)とかいう文脈で捉えるというのは極めて不毛だ。
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                                            そうそう、で、そのfix=コンポジションの強度は「労働者たち、農民たち」に極まっていて、当然引用や自己参照の織物、と呼ぶにはゴツゴツした岩のような手触りを残した不可視な時間の連続で出来ているので100%の理解は無理なのは前提として分節化された言葉や環境音、映像と光をただただ摂取するというだけでも濃密な層による構築とわずかな動きや変化が拡大されていく知覚の変化を気づくのも面白い。

                                            • ueda / Fri Jul 13 12:02:26 2007

                                              長生きしてください

                                            • shibuya / Fri Jul 13 12:53:55 2007

                                              何歳くらいなんですかねー。長生きというのは。

                                            2007-07-05

                                            そうそう、結局明日から始まるストローブ=ユイレ@YCAMに行くことにしたのです。で、その前日つまり今日に京都の大徳寺で坂本龍一さんと高谷史郎さんがライブやるので、それに寄って一泊してから山口へ、という小旅行コースにしてみました。
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                                            最近国内移動が多いのですが、ネットが簡単に繋がるのはホントにいいですな。あとバックパック収納とか上手になってきてて、格安チケット使いになってます。格安チケット屋は楽しいのです。今日も正午に出発してまず行ったんだけど東京から京都まで新幹線を普通に指定で買うと13520円、格安チケットだと12600円くらいで、まあそんなもんか、というかこのくらいだとわざわざ行く必要ないなという気がしますよね。しかしグリーン車で12800円とかあるんですね。グリーンは座席広かったりかなり快適なのでグリーン2枚を買って出発。mariaはかなり驚いてましたが、渋谷近辺に在住の方にはオススメです。道玄坂の109の筋向かいあたりのエクセシオールの角を左に入って右側の携帯とか売ってる店です。
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                                            新幹線の中でYCAMで観るS=Hの「労働者たち、農民たち」のプロット読みながら爆睡してあっという間に到着。まずホテルにチェックインしてから大徳寺へ。
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                                            ライブは大徳寺の中の養徳院という普段は一般公開されていない場所なんだけど見事な庭でした。完璧に手が入っている造作と完全に無雑作にしてある部分がごく近くで対置されてることが多くて全体として調和と非調和のギリギリのバランスが均衡している。そこの庭にモーター付きの鏡が三面用意されていて、それを高谷さんがコントロールするんだけどプロジェクターではなくという選択は大正解だと思いました。プロジェクターうるさいから場所にそぐわないし空や庭の断片が見えたり見えなかったりというのはよかった。音楽も非常に素晴らしかったです。最初の数分は聴こえるか聴こえないかギリギリの極小音で始まって環境音を加工して薄い音が膜のように重なったりずれたりという感じで時々ピアノの断片が入ったり。持続音のレイヤーが美しくて非常に好みでした。常々思ってるんだけど持続音に関してはコンピュータは非常に有効だし、新しいことが出来るとすれば持続音のずれとかこすれの中から生まれるリズムでしょう(ここ大ヒントです)。
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                                            終了後にその場所で打ち上げがあったんだけど、ここは東京か?というくらい友人多数。YCAMの阿部さんやICCの四方さん、サンレコの國崎さんが揃うと特にで、バラッドの佐藤さんもいるし。元SWOの古館君に久しぶりに会ったり、ダムタイプのまみたんと知り合ったり。坂本さんともジェネレートと現実音、複数の層と時間、GOLDとバロンなど色々。
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                                            二次会は高谷さんの先導で吉田屋に10人くらい。ワイン飲み過ぎ、高谷さんおもろすぎ。27時頃解散。

                                              2007-07-04

                                              打ち合わせ3本の日。
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                                              1つめは14時過ぎに9月に東京コレクションの音楽をやることになっているPUBLICIMAGEのデザイナーのリュウ君と演出のcherryの方と待ち合わせて国立代々木競技場や新宿などで会場の下見。まだfixせず。ショーの会場は難しいですね。特に今回はピアノを弾くという可能性が高いのでなおさらです。
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                                              新宿で終了後にmariaとリュウ君でタワーレコードで買い物。僕はトリスタン・ミライユのオーケストラの赤いCDを買いました(←リンク探す時間ありませんすまん)。聴き込んでないですがなかなか良いです。リュウ君は大量購入してましたなー。mariaはデレク・ベイリーのTzadikの最新のを。
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                                              んで、下のオッシュマンズで水着と水中メガネを買ったところで解散。僕は東京駅で打ち合わせ一件。これは明らかにまだ公表できないす。が、ひじょーに興味深かった。これが17時から20時までみっちりと詰まっていて、20時過ぎに終了。
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                                              それから池尻大橋に移動してバイオリニストの古澤巌さんとエクリプスの小脇さんと食事+ミーティング。古澤さんは何度も会っているのは食事するのは初めてで、小脇さんは初対面。ながら非常に盛り上がってしまい最後に睡眠薬のようなレモンのリキュールなど頂いてフラフラになりました。
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                                              ちなみにパーレンテッシというお店なのですが、ここ非常に美味しいです。わざわざ行く価値あると断言しましょう。滅多に入らない生スカンピやイノシシの生ハム、ハマグリなど頂いて日本に60本しか入らなかったというトスカーナの赤ワインなど頂きました。古澤さんごちそうさまでした。
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                                              結局、前にも書いた通りフラフラのペラペラになってタクシーで27時頃帰宅。結構時間タイトだったので無事乗り切れてよかった。。。
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                                              あ、そうそう7/13から始まるユビキタスメディアでTaylor Couette Flow(2007) 展示することになりました。書き忘れてた。今年の2月にYCAMとuplinkで初公開した僕と池上高志さんによるインスタレーション作品っす。
                                              __
                                              2007年7月13日(金)−7月16日(月・祝)10:00−18:00 @工学部2号館 2 階フォーラム・2 階展示室 入場無料
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                                              とのことです。

                                              • munemas / Tue Jul 10 02:07:55 2007

                                                展示楽しみにしてます. 山口の時は日本にいなくて行けなかったので.

                                                展示会場にいたりしますか?

                                              • shibuya / Tue Jul 10 06:00:48 2007

                                                えーと、一応確認しておくとfilmachineではないです^^: もっとすごく小さい作品ですね。 会場は12日に設置なので行きますが、他は行くとしたら最終日の16日かなー。

                                              2007-07-03

                                              お待たせしました。バタバタしてました。そーいえばバタアシ金魚というのがありましたな。が、天国に一番近い島+Wの悲劇二本立てを小学生のときに見に行って以来いわゆるアイドルが出ている映画というものに行ったことがありません。バタアシ金魚は確か高岡早紀だ。
                                              __
                                              えーと、superdeluxeの日。ですが、楽しんで頂けたでしょうか。個人的には良いイベントだったと思います。iliosは前半のソロがかなりストイックでヘビーだったのでかなり意図的に反復的にやってみたりしましたが、どうも最後のほう音が切れてこっち見てたから終わってから「もしかしてリズムが合わないとかあった?なんかクセナキスみたいにこっち睨んでたから」とか言ったら「いやいやいや全然そんなことはない!ただどこで切ろうか狙ってただけだから、レコーディングした?送ってくれ、あと素材のやりとりもして1枚のあdcvhんdsvうぇうぇ」みたいな感じでした。
                                              __
                                              友達多数でどうもありがとうございました。芸大で教えた学生も結構来てましたなー。造形の学生も。あ、造形の秋の講義、僕は都合によりなくなりました。すまん。
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                                              CDがたくさん売れてました。010は完売だし008が売れていた。現状ハニカム限定の001ニュージャケも。
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                                              終わってから結構酒を飲んだりしてから近くのペキンダック屋に移動。maria、エバラ君、澤井君、ACO、モウリ、イーフロンティアの小林さんというメンツ。ここに来るとき最近確実にACOと澤井君とエバラ君がいる気がする。
                                              __
                                              小林さんは日記読んでいてproccecingの本を頂きました。どうもありがとうございマッスルマニア5。

                                              • tetsushi / Tue Jul 10 22:14:42 2007

                                                渋谷さんの演奏、カッコよかったです。 diaryでサインOKというのを読んでATAK010を持っていったのですが、修正液を忘れてなんとなくへこんで諦めました・・・ 13日からの展示も行ってみます。楽しみです。

                                              • shibuya / Wed Jul 11 13:51:30 2007

                                                ありがとうございます。 あれ、その場でリズム打ち込んでたんですよね。 サイン、確かに010は真っ黒だから、と思ってたけど黒で書いてもいいのかもしれないな、油性とかなら。 展示も最終日はいると思いまあす。

                                              • igarashi / Fri Jul 20 15:20:38 2007

                                                造形での講義、今年は無いんですね…。

                                                自分にとって、 非常に有意義な経験でしたので 最優先で予定に入れていたのですが…

                                                とても残念ではありますが、 気持ちを切り替えて腕磨きまっす。

                                              • shibuya / Fri Jul 20 23:44:18 2007

                                                すいません。。。 ワークショップの可能性は他にもあると思うのでまた日記に書きますね。たくさん作って腕磨いといてください。

                                              2007-07-02

                                              14時からATAK T関係の打ち合わせ一件。undercoverのTシャツ、カットソーなどを手がける藤田さんと。加工やプリントのアイディアが非常に豊富な方なので色々アイディア交換できて有意義。
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                                              その後、歯医者。根の治療とかぶせなど完了。約一ヶ月の旅でしたな。ここは非常に上手だったので治療の仕上がり感が未体験の感じ。歯医者はホントにピン、キリだと思います。近所でひどい目にあったこともあったし、ハズレが余りにも多い気が。昔サディストの中国人の歯医者に麻酔なしで親知らず抜かれて気絶しそうになったことがあります。
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                                              帰宅してから雑務、19時にILIOSと彼女と待ち合わせて家へ。何かレコーディングしてみようか、飯でも食いながらという感じだったんだけどILIOSのaudio interfaceが呪われたような不調で断念。オマケに彼のUSBメモリーをmariaのコンピュータに差したら動作不安定になったりして、これはどーにもならないねということで単なる食事会に切り替え。明日ライブレコーディングして素材の交換もプラスして何かやってみよう、ということに。
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                                              色々情報交換したり、バカな話して楽しく食事。22時過ぎに帰りました。僕はその後ちょこっと明日のライブの準備など。
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                                              そうそう今週のストローブ=ユイレ@YCAM行くことにしました。次にやろうとしていることと密接なので無理しても見たほうがいいなと思って。

                                                2007-07-01

                                                7月ですね。ハニカムのweb shop、hnyee.storeでATAKのCD、Tシャツの販売スタートしました。
                                                __
                                                musicというカテゴリーで色々売ってます。CDは000,001,010です。
                                                __
                                                ちなみにATAK001 slipped diskは再発の限定ジャケでプラケース+セルオートマトンのNEWデザインです。このCA、あまりにも元のジャケに似てるので面白いなと。ハニカム先行発売なのですが。希少です。
                                                __
                                                NEWSページにも記事ありまっしも

                                                • だんかん / Wed Jul 4 19:03:14 2007

                                                  日記とまったく関係のないことを書きこませていただきます。

                                                  渋谷さんちは防音のマンションですか? ピアノとかも弾かれるし、爆音で作業されると思うのですが。

                                                • shibuya / Thu Jul 5 03:44:08 2007

                                                  もし同じマンションの人だったらどうしよう。。とドキッとしましたが、防音はしてないです。下が駐車場なので低音の問題はさほどないのとピアノをマジで練習するときは他の場所行くことが多いので。 あと普段作るときは基本的にはさほど爆音でもないです。

                                                • だんかん / Thu Jul 5 06:22:49 2007

                                                  あ、そういうもんなんですね。 同じマンションじゃないと思いますし、文句があるわけでもないです(笑)