ついに出来たみたいですねー。
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しかし今日の低気圧はすごかった。かなり具合悪かったのでジムで時間かけてストレッチしたりゆっくり長距離を泳いだりしたんだけど治らず。
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しかも雨。という八方ふさがりな。日でした。読書向きではあるが。
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モー娘の崩壊の見事さは素晴らしいですね。コンセプチャルなのが有意識なレベルだけではなくて、壊れ方のプロセスというか思想のなさまで一環していて傑出してます。
ここ数日
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スカトロの映画が観たい、早くスカトロの映画がみたいというフレーズが一人で大流行していますが、これはすごく面白そう。早く観たい。
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オリバーストーンはどっちかというと嫌いな部類の監督なのですが、これは良さそうですね。トイレに置いてあったNumeroで知ったのですが。
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今日買ったクルタークのピアノのCDはなかなか面白い瞬間もあった。バッハのトランスクリプションはイマイチ。
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気圧のせいか身体がだるいです。
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- 通行人 / Wed Jun 6 20:41:25 2007
スカトロではなくカストロでは??? 大違いですよぉ・・・
- shibuya / Thu Jun 7 02:21:49 2007
えーと、結構面白いと思って使っていたのですが。。
ニュースは、気になるクリステルになってからのほうが全然良くなりましたね。あれを抑圧していた初期はダメなコンセプチャルアートのようだと思います。現状は非常にいい。
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そういえば藤幡正樹さんの「不完全さの克服展」のカタログが届いたのですが非常に面白い。インターコミュニケーション誌の連載も面白いと思うのですが、作品のコンセプトや展開の振れ幅などはこっちのほうが分かるかと。日本には珍しい極めて自己言及的な一貫性が紐を解くように理解できます。これ売ってるのかな?
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そうそう、藤幡さんとやったoff-senseのaudio versionを作ろうとしているんだけど元のデータがあまりにも膨大でトラック数も多く、現状のpowerbookでは音が切れてしまい、macbookだとNuendoが対応していないということで作業できないんですね。来月中になんとかするけど。
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今日は芸大の新港校舎で僕、maria、エバラ君、飯田さん、渡邊さんで立体音響に関するミーティング。詳細はまだ書けませんが色々面白くなりそう。
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帰りにみんなで中華街に行き、以前藤幡さんに連れて行ってもらって美味しかった山東という家庭料理に行ったんだけどやはりアタリでした。中華街ってデカイ店が不味いことが多いっていうのが定説ですがここもすごく狭くて美味しい。
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紹興酒を2本空けたらびみょーに酔っぱらって帰りの電車で爆睡しました。
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ドゥルーズのスピノザは面白いですね。非常に肯定されてる気分になれるというか。最近amazonで結構色々買ってるからまた面白いのあったら書きます。
今日はとっておきの本を御紹介しましょう。←blogらしいでしょ?
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John Cage Visual Art: To Sober and Quiet the Mind という本で、僕は最初悠治さんに借りたんだけど、買いました。
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内容は僕が水声通信のケージ特集などで度々言及しているナンバーピースと版画の技法的関係についてや、晩年に作っていた美術作品が多数載っている理論書と画集の合体のような極めて美しい本です。
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例えばこのジャケもケージの作品なんだけど連作で載ってたりします。恐らく追加生産はないと思うので今のうちに購入しておいたほうがいいかと。この手の本は無くなると買えなくなるから。
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で、これ日本のamazonだと少し前まで中古で7万とかいいう値段をつけてたクルクルパーがいたり、今でも2万円以上するのですがUSのamazon.comで買っても送料入れて6000円ちょっとで買えます。画集や写真集で元々高いものはまだしもなんですが、CDや本で数万とかつけて出品してるヤカラは結構いますねー。送料なんてそんなに高くないからUSとかUKで買ったほうが絶対にいいと思うんだけどね。
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今日は表参道のundercoverで前だけシャツ素材、それ以外は全部Tシャツ素材という七分丈のシャツを購入。今季のは好きなのが多い。その後、mariaがワタリウムの前の漢方屋で鼻炎の薬調合してもらっていたので合流してワタリウム地下のon sundaysへ。
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バイヤーの草野さんと久しぶりに会って雑談。ティルマンスの最新作はかなり良いということで合意。すごく変わりましたよね。ああいう作風の人でいつまでも同じようなスタイルでダラダラ続けるという抒情の弊害みたいな人多いから勇気あるなと思いました。未完成を提示できるというのは貴重です。
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あとATAK000は売り切れていて、TシャツもATAK T_3.0,3.1のHOMEは完売のようです。若干追加で卸すかもしれないのでまた情報書きますね。
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次に展覧会やるバリー・マッギーがいて、これから向いの店をペインティングするというので少し見物。ワタリさんと雑談。
- ま / Wed May 30 13:01:55 2007
バリー・マッギーの絵だいすき! 展覧会たのしみにしていますっ!
って渋谷さんに言ってもしゃーないわな。
ワタリウムまで来たんならうちの会社寄ってよ。
- shibuya / Wed May 30 13:59:59 2007
好きそうだねーーひじょーに好きそうだ。 そうか大体会社にいるんだもんね笑 今日、Nadiffのセール行くから寄るかも。
25時過ぎにUNITへデジタリズムを覗きに行ったら入った瞬間にライブ終了してた。はや。
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しかしこういうことは結構あるな。大晦日もそうだった。行くのが遅過ぎるのか?どうしても26時前後に行ってしまう癖が。
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で、驚く程友達を見かけない。若者が多い。ボンジュールレコードの上村正俊君とステディ・スタディのマリリンさんのみ。
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気持ちよい気候なので徒歩で帰宅。
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そういえば昼間ワングラムの恵比寿君に会ったら日焼けしていて別人のようだった。
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あと最近vendorがイイ感じです。
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最近ピアノの曲をゆっくり作っているんだけど楽しい。半音の転回型のブツカリが作る歪みなどを新しい方法で扱うことができる。
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シゲ(猫)がマーキングしやがったせいで家がすごく臭い。頭がおかしい人の家ってこんな感じなんだろうか。
夕方から東大の池上さんの研究室で打ち合わせ。
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荒川修作さんの事務所の本間さん、キュレーター/アーティストのjondiにお会いして色々話したんだけど非常に有意義でした。荒川さんは非常に記憶力が良くて、僕のことを「あの音のヤツ」と認識されていたらしい。
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50歳以上で面白い方にお会いすることが多い。欲望の力が強いというか。
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そういえば表参道のNadiffの閉店セールでcarsten hollerの作品集と一緒に525円で買ったみすず書房から出版されたポロックという本をパラパラ見てたら出版年が昭和38年と書いてあって驚く。
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プラダのパーティーは行けず。
そうそうfilmachine/filmachine phonicsがアルス・エレクトロニカのデジタルミュ−ジック部門で入賞しました。
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今日は夜、ミッドタウンのd-laboで以下のトークセッションに行ってきました。
d-log. 001
「d-laboから考えるー僕らは都市に夢を見るか」
ゲスト:
北田暁大+東浩紀
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実質オーガナイザーのlee君からお知らせもらって行ったんだけど東君に会うのは久しぶりでトークを見るのは初めて。最近すごく旺盛に活動している印象が強いけど、実は断片的な情報しかgetしていなくてそもそも社会学系の本はあまり読んでないんですね。あまりというか全然読んでないです。盛り上がっているのは何となく知っているんだけど。
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トークは進行形の都市論はいかに可能かという問題を軸にショッピングモール化、個別ー普遍の認識と虚構、遊歩者の視点と車。など二人のスタンスとキャラクターのズレが有効に作用していて面白かったです。
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僕が東君と遊んだりタワーレコードのmuseeっていうフリーペーパー(現intoxicateですな)で対談したりしてたのはかれこれ10年くらい前だけど言っていることとスタンスは驚くほど変わってないのが面白かった。
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まだ彼が実家にいた頃に家に遊びに行ったんだけど、夕食に行くとき「わざわざ実家に来てくれたから行きつけの店とかこの辺の美味しいと言われる店に行くと思うだろ?でもそんな差異はホントはないし些細なもんだからいいんだよ」と行ってファミレスに連れて行かれたのと、今日のショッピングモール、つまりどこでもない=どこにでもある場所が点在する世界から都市や現実を考えないといけないという態度、指向は繋がって聞こえるし、そもそものテンションの高さが体制的なものに依存したヌルさ対する生理的嫌悪感が起因しているのは共通しているかもしれない。
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終了後に東君、lee君、mariaで六本木のラ・ボエムで朝の4:30まで爆裂トーク。笑い過ぎて疲れた。
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そういえばピート・ドハーティーとマーカス・ポップは似てるよなー顔が。
昼間、自転車で表参道へ。Nadiffの閉店セールで、輸入画集、写真集などが50%offなので初日に行ってきました。
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carsten Hollerっていうインスタレーションのアーティストがいて僕はすごく好きな作家なんだけど、作品集があったので3500円で購入。
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これなんだけど素晴らしいです。展覧会の様子を収録したDVDが2枚ついているんだけど、編集や撮影は非常にラフとはいえ、ある種のメディアアートなので、こういう風に写真とDVDがセットになっていると非常によく分かる。参考になります。
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少し前にテートモダンで巨大滑り台の作品発表して有名になったと思うんだけど、元々植物生理学者で作品はその影響強く感じられる。不定形というか不確実性と造形的に奇妙な生理感の同居が。こういうコンセプトで〜を表していてそれが〜の反応で、とかいうのが僕は面白いと思うことがあまりないのですが真逆です。池上さんの友達でもあるからそのうち会いたいなと思ってるのですが。
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で、17時から東大の池上さんの研究室で打ち合わせなので代々木公園の坂道を原宿から自転車で通り抜けて富ヶ谷経由で駒場へ。
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なんと、よく考えたらプーケットから帰国後会ってなかった。打ち合わせは色々提案させてもらったりしてながら無事終了。
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その後、家に一回戻ってmariaと千駄ヶ谷へ。一昨日の日記に書いたPUBLIC IMAGEのデザイナーのリュウ君と東コレやNYコレを手がける演出家の辻井さんとミーティング兼食事。ナヤカフェという店でオーガニックのワインが美味しかった。
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次の東京コレクションで音で何かやろうという方向で話が進んでいて、これは指向性が近いので面白くなりそうです。会場などもまだ決まってないのでこれから煮詰めていくとして、今日はその一回目。続報は追って書きますね。
多分amazonでは売れてるものは価格が下がるということになっていると思うんだけど(←流通しているのにあまり分かっていない)いよいよATAK010が1980円になりましたな→
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Tシャツも暑くなってきたのでよく売れていて、特にこれとこれがよく出てます。
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えーと、そうだ。8月に大きめのイベントがありそうです。
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リリースものは9月にありそうです。
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詳細はまた発表しますが。
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あと6.21に中京大学でコンサートと講演、6.22にIAMASで講演。これは決定です。
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あと発売になったEsquire誌に出ています。芸大の新港校舎でプーケットに行く1日前に取材受けたものでSONYの新製品について話してます。
- John1155 / Sat Aug 1 07:20:33 2009
Very nice site! cheap viagra
- John1155 / Sat Aug 1 07:21:46 2009
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- buytramadol6914 / Sat Aug 29 18:50:17 2009
昼間、PUBLIC IMAGEのデザイナーのリュウ君とメールしていたら文末に「今日はAmbarchiいってみようかなって思ってます」と書いてあって「Ambarchiってなに?あ、もしかしてオーレン・アンバーチ?」「そうですそうですsuperdeluxeで20時からです」というやりとりの末、行くことにしました。
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僕は普段ライブやイベント情報をチェックする習慣がないので、行くのは偶然知ったものか友達が関わっているもの、ということになります。今日のイベントも全然知らず、デザイナーの友達に教えてもらうという奇妙な感じでしたが非常によかったです。
__
僕が着いた頃には伊東篤弘さんのオプトラムが始まる頃で、伊藤さんは御存知の通り最初のATAK NIGHTで共演させて頂いたのですが(場所も同じくsuperdeluxeでしたな)お会いするのは久しぶりで、そういえば中村としまるさんから以前、「渋谷君、荒れてた頃あったの?」「いや、なんでですか?」「いや、伊東さんが渋谷のチンピラだったからと言っていたから」と言っていたという情報を聞いていて笑、なんでそういうことになってるのかよく分からないので
__
「伊東さん、としまるさんに僕のことチンピラ呼ばわりしたでしょう」
「いやいや、あれは誉め言葉でさ。ああいう風にレーベルもちゃんと運営したりできるのが一番怖い人だからって話しただけだから笑」
「そんなことはないです、地道なもんですよ。手段は選びませんが笑」
「そうでしょ?やっぱそうでしょ!」
「いや、僕は伊東さんこそ人一人くらい殺めていても全く驚きません笑」
「そんなことはしたことないよ!やめてよー」
とのことでした。
__
オプトラムは音楽的な成熟期に入っているという印象でよかったです。ピッチのスライドの感じがいいんですね。ドラムのキックの低域がもっとあったらいいのになーと思ったのですが会場の問題もあるのでしょう。
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オーレン・アンバーチはライブ見るのは初めてでしたがすごくよかったです。ギターのフィードバックドローンを貴重に点描的に間隔の広いループが重なっていくプロセスで、まだ音の種類の少ない前半が特によかったです。時間が止まっているようで。終了後、伊東さんに紹介してもらったのですが非常に穏やかな人で明日から箱根に行くというので箱根は日本ではオッサンと若い愛人が行くことが多いんだよねとの旨伝えるとそれはクールだけど僕は家族となんだよと言ってました。彼は来週も新大久保でインプロのライブあるみたいですね。
- しょうた / Sat May 26 08:29:47 2007
あっスーデラ行ったんですね。 オーレンが参加してるsunn O)))ってバンドのライブが今月あったんですけど、新大久保も川崎も行きましたが凄く良かったですよ。 次の新大久保のライブも行きますよー楽しみです。 こちらも伊東さんが対バン・・・
- shibuya / Sat May 26 14:40:23 2007
sunn O)))で来てるらしいね。 新大久保のっていつだっけ? 場所が好きなので行ってみたいんだけど笑
- しょうた / Mon May 28 02:21:46 2007
新大久保、明日(というか今日)です。 28の夜に新大久保Earthdomってライブハウスで。 音、かなりでかそうです・・・ っていうか場所(笑)
前にスピノザの本買ったとか書いてたのはこれを読むためだったんだけど、めちゃくちゃ面白い。
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スピノザにひょーいしているような勢いです。読みやすい。歴史を相手にしている人の元気さというのは清々しいというか読んでいて楽しい気分になります。
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最近面白いものがないな、とか閉塞していると感じるのは世の常であって1000年単位であれば結構面白いものはある。という気がしています。ただ、自分のそのときの興味と照らし合わせてチョイスしていくと数えきれないくらい、というほどではないのでどんどん触れていけばいいと思うし、それが現在進行形というか現世のものとなると刺激になるようなものはホントに少ないから時間と体力、少しのお金を使ってどんどん知ればいいし、知れちゃうくらいの容量かと思います。色んなことに興味があるんですね、とか言われるけど色んな分野でも面白いのは極一部だから、必然的に色々見たり読んだりしているなーというだけです。
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ホントは前に書いていた解説書を読んでから、と思っていたんだけど我慢できなくて同時に読むことにしました。エチカはすごく昔に読んでいたうろ覚えなんだけど、3冊同時というのも面白いかもしれない。ドゥルーズのはスピノザ読んでなくても、まあ読めるようにはなってるけど。
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ソファでシゲ(猫)に添い寝してあげながら読むのが夜の日課となっております。
ハチという中学の同級生がいてなかなか面白い絵を描く男なんだけど、最近書いてた日記がバカ過ぎて爆笑したので転載。
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昨日は消毒用のアルコールを20倍ほどに薄め砂糖で割って飲んでみた。僕は砂糖水がなぜか好きなので かなり期待したのだが、これは凄かった。死ぬかと思った。アルコール度数5パーセントのはずなのだが、何かが違う。何だろう。 純粋なアルコールに水を中心になんらかの成分を混ぜていったらカクテルではない、根本的にオリジナルな酒を造れると思ったのだが、そう甘くはない。当分、酒にも興味が無くなった。
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死ぬかと思った。という言葉は何だかよく分からない起爆力があるというか、えー、いい言葉だと思うのだがどうでしょう。いやー死ぬかと思ったよ、という話は大体面白い。
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僕は死ぬかと思ったという経験はそれほどないのですが、死ぬ程びっくりしたのは歩道橋を登ろうとしたら上のほうから荷物みたいに酔っぱらいがドサッと落ちてきた時です。ふざけあって押し合ったりしてたみたいなんだけどリュックみたいでした。一緒にいた人たちは呆然としてたので僕が公衆電話で救急車呼んだんだけど無理だったかも。そうそう、携帯無い頃の話でした。
- ATAKファン / Thu May 24 14:58:26 2007
これ、僕もやったことあります。 僕もだいたい20倍くらいにして飲んだのですが ハチさんの記述の通りにすごかったです。
死ぬかと思ったかどうか、というと、確かにそんな記憶はあります。 食い物じゃないものを食ったときというのはだいたいそんな感じなんすかね。
あと、人がふってくることってあるんですね。 僕は駅でエスカレーターに乗ろうとしたら酔っ払いが顔をガンガン打ちつけながら転がってきて、 でもそのエスカレーターは「のぼり」なので中々下までたどり着かないというものを見たことがあります。
- shibuya / Thu May 24 15:18:59 2007
やるもんなんですね笑 基本的にアルコールが好きということなんでしょうか。
ちなみにハチのお父さんは電車のホームを歩いてたらすぐ目の前の人が電車に飛び込んで破片が自分にブッかかったという経験がある猛者です。
この前、徹子の部屋で中田カウスが話している!と思って凝視したら谷村新司で二度驚きました。
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昨日のコンピCDプレゼント、締め切らせて頂きました。応募ありがとうございます。
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えーと今日は<サウンド>集中講義@芸大新港校舎最終日。講評ですな。
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講評は巨大なスタジオAという会場にmusik904を僕がコンサートでやるように四方向に配置して、比較的大音量で再生+僕、エバラ君、藤幡さん、佐藤雅彦さんや学生がその中で試聴。学生は再生が終わったらコンセプトや構成などについて説明→講評。という段取りです。
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いくつか非常に面白い作品もあったし、かなり充実した内容だったのではないでしょうか。というか一週間以内でここまでというのはなかなかすごいかも。おつかれさまでした。
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終了後、藤幡さんの車で僕、エバラ君の3人で本郷三丁目へ移動。田奈部で蕎麦をごちそうになる。ここは非常に美味しいです。東京で食べた蕎麦屋で一番美味しい。馬刺やいたわさなども美味。
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その後は渋谷に戻ってmariaと合流。某所のホームパーティーへ。詳細は割愛しますがワインで撃沈寸前に。
ATAK010がamazonで2090円になってますね。→
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うーん、しかしよくこの日記は一週間遅れてしまうな。これはよくない、と言いつつ忙しくて書けないときは5年書いててすっかり習慣化しているはずなのにすっこり抜けているからなー。
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そういえばuplinkの倉持君に僕がホストでゲストに評論家を呼ぶというトークシリーズは面白そうだと言われました。ホストとゲストの関係というのは本来は微妙なものですが、どちらにせよ僕は好き勝手言いたい放題という芸風が定着しつつあるのであまり変わらないかも。面白そうな気はします。
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あと、ですね。GONZO CIRCUSというベルギーの雑誌からATAK008の中の曲を雑誌の付録コンピCDに収録させて欲しいというメールが大分前に来ていて、tr2を送ったのですが発売になったようです。これね。
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雑誌は一冊のみ送ってきたのであげられないですが、コンピCDは何枚か送ってきたので、ATAK web shopでTシャツお買い上げの方先着1名様にオマケにつけて差し上げます。収録楽曲は15曲(つまり15アーティストによる)でHauschkaっていう人とかExploding star orchstraとか。僕はあまりよく知らないですが。
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あとイタリアのラジオDJから「ATAK010をラジオでかけました」という報告メールがきたのが面白かった。
そうそう昨日はみなとみらい駅から芸大の新港校舎に向う途中、見事に雨に降られそれどころか持ってた傘も風邪で見事にブチ壊されてズブ濡れで歩いたせいで完全に風邪をひいた。
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いつもはジャケットを着てるけどその日に限ってカットソーにパーカーでパーカーが厚手のためになかなか乾かず、講義中はマルジェラのカットソー1枚で凌いだけど、そもそもこの校舎は寒いので悪化していきました。
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そして、20時半から帰り道の菊名で元・松下電器、現・千葉工大教授の飯田さんと松下電器の渡邊さん、エバラ君とワインを4人で2本空けながら立体音響に関する打ち合わせをたりしていたら、楽しくなってきて、というかかなり盛り上がってしまい、危うく終電を逃しそうになりました。菊名で終電を逃したらどうするんだろう。タクシー高いから飲みにでも行くか!とか言ってキャバクラとかに行きタクシーで帰ったほうがよっぽど良かったとかいうことになるのだろうか。
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で、今日はこの集中講義の中間発表。学生(正確には院生)が採取してきた音を音楽的な文法によらず一定時間のコンポジションを行うというもので、実を言うと昨日僕は必殺と言ってもいい指導をしてしまったのです。
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今回の学生達は非常にやる気がある子が多いし何人かは音楽の筋がいい、また何人かはクリエーターとして可能性があると思ったので(僕はやる気がないとかいう子には何もしません)、昨日教室に着くなり一人一人の作品を聴き、実際にその場で自分で音を作ってみせたりエフェクトかけたりして「こうやると全然違うでしょ」というほとんど包丁売りの実演のようなことを人数分やったのです。
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もちろん今日の中間発表であまりにも陰惨なものを聴きたくないという自己防衛本能もあったとはいえ、そうしたほうが早いんですね、できるようになるのが。
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なぜ、音楽外のロジックや文法でということにこだわるかというと一番大きな理由は20歳を過ぎて音楽のロジックを覚えようとするなぞ遅過ぎるし、非効率的であるばかりか夕焼け小焼けみたいなのが出来てくる可能性がうんとあるからです。
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もちろん音楽内の構成法やロジックなど教えようと思えば可能だけどそこに僕自身があまり可能性を感じていないことと、その前提で言えば一定時間を音で構成するのが早くできるようになる、ということの「早く」というのは結構重要なんじゃないかと。思っています。
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なのでササッと音を作って足したりしてなぜこうすると効果的かということを話すと今回の場合は大体意図は把握してくれて、今日の発表もなかなか興味深いものでした。多分明日1日頑張れば結構面白いものができるはず。
サウンド集中講義@芸大新港校舎の2日目。途中から藤幡さんも同席。
__
欠落が大事だという話、揃っていてはいけないとかピエール・ブーレーズの最新作のヤバイ箇所とその理由など。これらは書くのが面倒なので以下講義メモから。
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多層レイヤーによる音楽の例:
俯瞰的視点による構築=ligetiのlontano
同系の音色による即興によって=GOEM:abri #1、ONKO
グラフィカルな配置によって=alva noto:proto type
音楽外の時間構造の応用によって=XENAKIS Metasisnas
線的な持続と変化による音楽の例:
ラーガの即興モデルに基づく作曲:高橋悠治「7つのバラが薮に咲く」
最終的にコンピュータによらないランダムエラー:刀根康尚
装置へのアプローチ=vendingの流れ。
プリペアードピアノやthomas blinkmanのklickもそうではないか etc...
音楽の三要素=リズム、メロディ、ハーモニーと言われているがががが。
リズム:打つ、繰り返す、止まる。
メロディ:非反復的事象、うつりかわる、
ハーモニー:意図的な音程の組み合わせという概念から逸脱して考えてみる。組み合わせのパターン
sound集中講義@東京芸術大学メディア映像学科1日目。
__
今回の連続講義はエバラ君も手伝ってくれていて主にフィールド・レコーディングのテクニカルな部分を話してもらったり。僕は作曲的な部分やメディア的な部分を。
__
とはいえ毎回13:00から18:00の5時間連続講義、ワークショップなので結構ハードコアです。
__
初回は受講者10数名の自己紹介ややりたいことや音を使って何がしたいか、何が好きかなどを聞きながら脱線して僕が話したり、色々なCDをかけて講義したり。ゴダールやS=Hを見せたり。
__
知らないと自分が何をやるかという決断の幅が広がらないしワクワクしないので色々見せたり聴かせたりすることは重要で、それについて予め決めてきたことか脱線して話していくことは結構発見だったりもする。
__
講義終了後にかけたCDやDVDのタイトルをメモる学生達が多数。途中からDVカメラで音を収録、ガレージバンドに読み込んだところで1日目終了。
昨日食べ過ぎたのでジムで運動。時速10kmで走ったりダンベルを上げたり。
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その後、渋谷へ。M1700はとてつもなく歩きやすい。これ、二カ所に分断されていたクッションがつながっているかららしいです。
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帰宅後、講義の準備など。
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そういえば6月にIAMAS、中京大学で連続講演することになりそうです。詳細はまた。
誕生日。の日。
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午後から横浜の芸大新港校舎へ。ここはメディア映像と映画学科の大学院のみがあって、僕は月曜日からサウンドについて一週間、集中講義をすることになっている。
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で、今日はその前の一週間に写真の集中講義をやっていてそれの制作した作品の講評会。つまり僕が教えることになっている大学院1年の16名が写真の集中講義=ワークショップで撮影した作品をプロジェクションして発表するので、それの講評に自己紹介がてら行くというコンセプトです。
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発表は写真のプロジェクションに各自が音楽を選んでつけるという形式になっていたんだけど、これが見事に失敗していた。つまり音楽のビートに合せて写真がポンポン切り替わるからアドマチック天国の名所カットアップみたいになっていて、しかし発表形式というのは重要な表現手段なので、ほぼ全員が全員同じような失敗をしていたのは興味深い。
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ただ、総じて選んだ音楽自体が面白くないということが共通していたので、単にモノを知らないということが大きいんだな、とも思ったし話を聞いている印象では無気力だったり無意味にプライドが高かったりという感じもないからきっかけを与えれば良い方向に向うのでは、という気もした。
__
その上でコメントを求められたので「ここにいる人がどんな目的でここにいるのか分からないけど、ものを作るという前提で言えば、作らなければロクな作品すら出来ない。だからとにかく作るということは重要だし、作らないというよりはいいと思う。ただ、今日見せてもらったものは例外的に、これだったら作らないほうがいいんじゃないかというもので、それはものを知らないで作っているからだと思う。」と言ったら静かになってしまった^^:
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でも自分の過去を顧みるに、教育者的視点で発せられた言葉というのは驚く程に糧になっていない。同じ目線で面白いとかダメだとか言うことが重要なんじゃないかと思うし、お互いにそのほうがストレスが少ないだろう。
終了後、打ち合わせ。帰宅。
__
mariaに最近発売になったnew balance M1700UKの白をもらってフルコースの料理を作ってもらいました。
__
メニューは以下。
・ソラ豆とウニの冷静スープ。じゃなくて冷製スープ。
・ホタテと天然真鯛のカルパッチョ
・焼いたマンゴーとフォアグラのパッションフルーツソース添え
・ウニのクリーム生パスタ
・8日間熟成させた自家製塩豚のステーキ
・ケーキ
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どれも甲乙つけがたく美味しかったけどボリュームもすごくて、途中で二人とも休憩しながら完食しました^^:
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フォアグラに添えてあるマンゴーは焼いたもののほうがしっくりくる、ということと生パスタの分量は読めないということ、塩豚は自宅でも美味しく作れるというのは発見だったなー。美味しかった。
cliphopというのがmokira=アンドレアス・ティリアンダーによって提示された後に、いわゆる「hip hopをエレクトロニカ的に咀嚼する」というのが流行したことがあったけど、最近発表されたテインバーランドのアルバムの1曲目は言わばcliphopへのhiphopからの捩じれたレスポンスのように聴くこともできる。気もする。16分で入っているハイハットを1000hzのパルス、808のkickのディケイ改造のような低音を50hzのそれに置き換えるとそのまま、とすら聴こえなくもない。ただ、この試みはすごく成功していると思う。まず音楽のフォルムが新鮮だし音色の配置、ミックスバランスなど総合的な完成度もとてつもなく高い。惜しいのはこの1曲目の突破力が2曲目以降、曲を追うごとに薄れていくことで、最後のほうはグツグツに普通のhiphopに戻っていってしまう。比重がソングライティングにより過ぎていて、しかもコード連結で失敗しているように思うのだが。普通すぎる。1曲目はドローンに相当するものがピアノのフレーズだったけどそのほうが自由だ。ビヨークの新譜はちゃんと聴いてないけど声は取り替えられない。
14日から始まる芸大の講義の準備。
__
この講義ではフィールドレコーディングした素材をもとに一定の時間をコンポジションするというワークショップを主軸に超主観的音楽史やレイヤー性と非レイヤーの作曲の違いとその派生についてなどを検討していくのですが、ワークショップの部分では前にも書いたとおりappleのgaragebandを基本ソフトにしようと思っているのです。
__
で、garagebandについて調べていくうちに分かったのですが、これはintelmac版になると格段の進化を遂げているのですね。秒数管理も完全にできるようになったりして。プラグインの種類も。nuendo的な操作性を感じるところすらありますな。
__
あとは本とCDの選択など。
- go / Thu May 17 06:22:46 2007
僕は高校生のとき極真を習っていたのですが、同郷である小比類巻貴之さんが、帰省された時に一度道場に顔を出されたことがありました。 そのとき軽くミットなどさせていただいたのですが、そのとき小比類巻さんの蹴りを受けて思ったのが「あ、これまともにくらったら、死ぬな」ということでした。半端じゃなかったです。
- shibuya / Thu May 17 11:33:07 2007
でしょうね。 僕も昔、柔道経験者に道ばたで投げられたことがありますが半端じゃなかったです笑 ちなみに佐山はもっとすごい動画があるのですが。
24チャンネルのインスタレーション"filmachine"をヘッドフォンのステレオ2チャンネルのATAK010 filmachine phonicsにする際に御協力して頂いた元・松下電器の工学博士・飯田一博さんと久々の会食+ミーティング。渋谷のuplinkのtabelaで。
__
飯田さんはこの4月から千葉工業大学の教授に就任されて、三次元音響の研究を継続されているのですが、そうかよく考えると松下電器での最後の仕事。というかオフィシャルではない最後の仕事がfilmachine phonicsということになるのですね。
__
飯田さんは音響業界では知らない人はいないというくらい有名な方で、研究の行方も非常に気になっているのですが、これからも一緒に色々やっていきましょうということで、今日は僕がここのところ考えていたプランを含め今後の展開を検討。
__
とはいえかなりお会いするのも久しぶりなので、近況やプーケットのゴーゴーバー事情も含めてかなり楽しく飲み、食べました。
__
tabelaはワインやビールの珍しいものが豊富で、僕はビールは飲まないのですが、ビール好きな方にはかなり楽しい場所でしょう。南アフリカの白ワインを1本空けてクスクスやケバブ、かつおの酒盗のピザなど食べたのですがどれも非常に美味しく、しかも安いです。
__
で、ミーティングの中身ですが今はまだ発表できませんが、これはすばり僕の次の作品に関わってきます。今までとはだいぶ違うものになると思いますが。
__
いつもならtabelaの後は向いの焼酎屋さんと決まっているのですが、大人に帰宅。というかアフリカのワインが重いのか軽いのか良く分からない効き方をしてました。
ATAK T続報です。
__
ATAK T_3.0 HOMMEが売り切れました。ありがとうございます。
__
グレーの3.1 HOMMEは若干残っています。いや、おれは白じゃないとイヤなんだ!という方は
__
代官山の GDC TOKYO
外苑前のON SUNDAYS
渋谷HMV6Fの青山ブックセンター
にお問い合わせてみてください。しかし取扱い東京に集中しているな。東京以外でも取扱い希望の方はinfo@atak.jpにお問い合わせください。
__
ちなみにPARK by K3はFEMMEのみの取扱いでHOMMEはないのです。で、K3はつい最近、神南に新店舗が出来たのですが、そこにはATAK T_3.0,3.1のFEMMEがあります。GDCはHOMME,FEMMEともにあります。
__
また、新作ではないATAK T1.1や2.0が売れていて嬉しいす。ATAK T_2.0はモデル写真を追加撮影したおかげでしょうか。タカシ君どうもありがとう。ちなみにタカシ君はANRIちゃんという双子の妹がいて両方ともモデルだというサラブレットなんですね。
__
そいえば、エチカを読むだけじゃ分からないので最近これ読み始めました。
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解説本というのは これみたいに恐ろしく焦点が定まらず退屈なものありますが、そうでないことを祈ります。
- fuman / Mon May 14 01:24:54 2007
「無神論者」は宗教を肯定できるか
面白そうだったので注文しました!
- shibuya / Mon May 14 01:28:46 2007
スピノザはオランダの歴史背景とか把握しないとどーにもならなそうなのでオススメです。 このシリーズはこういう昔のものからデリダとかドゥルーズもあって便利かも。他のは読んでないけど。
- クロンボ / Mon May 14 21:06:24 2007
モデルさんの写真はとても参考になりました。夏に着ます。
- shibuya / Mon May 14 23:00:22 2007
ATAK T_2.0は「間違って右にズレてプリントしちゃった感」が伝わったかと。どんどん着てください。
- nakayama / Wed May 16 22:25:09 2007
レヴィ=ストロースは厳密には哲学者ではありませんし、 たとえ哲学的体系をその思考のうちに孕んで自身の文化人類学の研究をしていたのだったと考えても、他の哲学者のようにキーワードやキーワード同士の哲学的、概念的関係が濃かったわけではないので、解説もうまくいかなかったんでしょうね。しかし、渋谷さんはエチカなんて読むんですか。個人的にはそういうのとは最も遠い人だと思っていたので意外ですね。エチカの内容から音楽的アイデアは導けないでしょうが、そういう目先のことだけに捕らわれて教養が狭くなるのは考えものですしね。ところでレヴィ=ストロースの構造主義は現代では実存主義の西洋中心主義的ヒューマニズムを未開文化の研究の側から攻撃し、時代の思想となったものだと捉えられていますが、実際にレヴィ=ストロース自身の著作を読むとそういうイデオロギー的捕らえ方に収まらない面白さと言うか切れ味と言うか、例えばよい音楽に感じるような魅力を感じたりします。しかしこれは構造主義側の著作に限らず、実存主義の視点から書かれたもの、サルトルの嘔吐や存在と無なんかにも言えることなんですよね。で、おそらくそういうのがその哲学者の「思考の強度」といわれるものの正体なのではないかと思います。ならば音楽にも同様にそういう「強度」があるのではないのでしょうか。渋谷さんは「音楽からより、むしろそれ以外の分野から刺激を受けることが多い」とどこかで言ってた気がしましたが、あれはつまりその普遍的「強度」に対し、共感していたということなのではないでしょうか。ならば逆説的に音楽の「強度」からも刺激を受けてるはずですよね。それともそもそもそのような「強度」など無いのですかね?
- shibuya / Thu May 17 03:28:27 2007
まず普遍的、というものに対して僕は懐疑的で同時にそれほど興味もないので、普遍的強度というよりもそのときの自分の興味に従って哲学にしろ音楽にしろチョイスしています。 従ってすごく興味を持った後に全く興味がなくなるものもあれば一定にある程度持続するものもあったりで、体系的な意味ではめちゃくちゃ、というか全く無教養な人間だと思います。そのとき考えていることのヒントがあるかもしれないな、と思ったものをガバッとかじってみるという感じで、強度というよりはアイディアの共振で選ぶということだと思います。これは音楽も同様です。で、音楽は他のことよりは知っているので、そういうチョイスに触れることが少ないのだと思います。基本的には知らないことを知りたいので。
以前から問合せのあった東京芸術大学新港校舎で5.14から始まる集中講義+ワークショップですが
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残念ながら今回、外部聴講はありません。かなり緊密な空間なのでモグリも不可能す。
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なので外部で希望されていた方、別の機会にお会い出来ればと。ワークショップを、という話も頂いていたりするので。
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ちなみに今年から芸大も造形もソフトにgaragebandを使おうと思っています。
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学生対象なので基本的にはフリーウェアのソフトということになるのですが、44.1khz 16bitで事実上fixされていることと、秒数管理が出来ず小節管理しか出来ないという欠点を除くと、非常によく出来たソフトだなと。思います。
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僕がワークショップをやる場合、appleのコンピュータがデフォルトなのが殆どなのも大きいのですが。
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audacityは比べるとインターフェースやレイヤーしつつのeditのがダメですね。使いにくい。
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あ。そうだ。ATAK T_3.0と3.1、早速のお買い上げ続々とありがとうございます。
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ATAK_Tは痩せて見えるという都市伝説があって、それは首の空きが大きく、ボディは斜めのカッティングで、脇も甘くなかったりするので確かに。という感じなのですが
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僕が面白かったのはYCAMの伊藤君という非常に優秀なテクニカルスタッフがいるのですが、彼が全く悪気がなくATAK Tを購入して着ている女性のスタッフに向って「ああやっぱり痩せて見えますね」とか言っていたことで、これなどは彼の憎めないキャラクターを表しているのではないでしょうか(←コラムの結びによくあるスタイルを踏襲)。
- igarashi / Sat May 12 07:54:19 2007
外部聴講不可でしたか。 軽くメモってたんですが…。
造形は潜る予定なので、その時はよろしくお願いします!
- shibuya / Sun May 13 02:48:25 2007
造形のときはぜひぜひ。 確か9月頃だったと思います。 腕磨いておいてください。
目の速い方というのはいるもんだなとびっくりしていますが
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日記で告知する以前からATAK T_3.0,3.1 filmachine T-shirtsの発売がATAK web shopで始まっていて(と言っても昨日くらいからですが)、早くも購入の申し込みが続いております。
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filmachineは言うまでもなく これ。映像はATAK映像の逢坂君の撮影/編集による最新の抜粋版です。
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で、filmachine Tシャツは ATAK web shopで発売開始しました。と改めて。言ってみます。
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クレジットカード決済の方は こちらで。
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銀行振込、paypalの方は こちらで購入可能です。
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プリントやサイズの詳しい情報、写真などは銀行振込、paypalのページを参照ください。
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こんな感じになっております。
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個人的にはグレー、白ともに黒いジャケットに非常に合う、と同時にデニムにもカーゴなどにもバッチリかと。
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あとはじめてATAKロゴを背中に入れてみました。
そいえば昨日は高円寺のshowboatっていうライブハウスでやってた灰野敬二さんの生誕祭に行ってきました。
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灰野さんは今年になってから知り合ったのですが、ATAK NIGHT3のYCAM公演では急遽キャンセルに成ったPan sonicのイルポの代役として出演して頂いて助けてもらったんですね。記憶も生々しいかと思いますが。東京のUNIT公演でもシークレットでも出てもらったり。
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なのでお礼の意味を込めて、東急フードshowで普段自分たちでは絶対に買わないような高級有機野菜を贈答の箱詰めにしてもらって、それを抱えて行ってきました。灰野さんはベジタリアンなので。
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ギターの乱反射するドローンが非常によかったですね。安易に不協和に陥ることなく変化の連続が。
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10月に九州でデュオをやることになってるのですが、その前に東京でもしかしたらやるかもです。
「そうだそうだそうだそうだ今そうだを何回言ったでしょう?」
「ピザ」
というくらい忘れてました。
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NEO2というスペインの雑誌の取材を受けたのですが発売になってますね日本でも。ちなみにリンク先の表紙は違います。これは多分一号後のかと。
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DVDがついていてそれが東京カルチャー特集になっているのですが、インタビューなど撮影されてます。
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mariaと家取材だったのですが、これだけ家の中を開陳したのは最初で最後、というか家インタビューはユルくなるからやめよう、という決心は堅いので今後はないと思うけど、まあ僕たちだけのためだったら買う必要はないかなあ。
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ただ結構知ってる人が多くてlee君とかクワクボリョウタさんとかのインタビュー、仕事場訪問とかいう感じでこっちは面白かったです。あと本体のビジュアルはクセがあってなかなかよいですね。
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この机カッコイイ!食卓にいいかもとか思ってたら当然のようにスペイン限定のご当地ブランドでした。
溜まったメールの処理など。さすがに7日離れると大変。
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合間にappleのデザイナーのeugeneとチャットメ−ル。
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というわけでコンピュータの前にいるのが長い日。どうも背中、肩が疲れるのは机が高いからなんじゃないかとか思いつつ。
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下痢は相変わらず続行中。海老っぽい。
リヒターのAtlas。僕は今回の新しい版のサイズのほうが好きかも。内容に合っている気がする。
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lee君のblogで知ったんだけど渋谷のbook 1st閉店するらしいですね。驚いた。
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こういうなんでも広く浅く揃えます系の大型本屋というのは、必要だと思うんだけど渋谷には一つもなくなってしまいましたね。渋谷どころか隣りの恵比寿、原宿にもない。新宿にはジュンク堂も紀伊国屋もあるのに。渋谷にもジュンク堂できればいいのにな。
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そんな中で渋谷のABCは棚の構成など面白くなってきていると思います。もっとボリュームが欲しいけど。前にも書いたけどあのジュンク堂にしても昨今の本屋は人文科学系に対して文学の占める割合、というかテンションが低い気がする。
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そいえば渋谷のABCでは以前この日記ですごく面白いと書いた四方田犬彦氏の 「映画と表象不可能性」が面だしでドーンと置いてありました。映画コーナーに。この本、ホントに面白いんだけど誤字がすごく多いのが不思議だ。
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ちなみにそのすぐ近くにATAK010と新作ATAK T_3.0,3.1 filmachine T-shirtsも売ってます。HOMME、FEMMEともに白、グレーで。
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新作のATAK Tは非常に評判いいす。そいえばHEARTっていう男性誌のTシャツ特集にメンズの白が載ってますな。音楽 Tシャツ30選のような企画で。宇佐美君どうもありがとう。