2006-12-30

昔から風邪は気合いで1日で治す、最悪でも2日で治すと決めているので狂ったように薬を飲み、ミカンとかビタミンCになりそうなものを食い、プロポリスを摂取して寝るときはあわよくば寝汗をかくように布団を被るのですが努力のかいあって今日になったら大分具合も良く、昼間から20時まで一気にfilmachine phonicsのeditを終わらせて、サンプル用マスターが完成。
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直接配達した後、mariaと友達のコム君の誕生会へ。原宿のDIESELの裏のnabiっていう韓国料理屋。
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最近、1990年生まれは16歳であるという事実を知って、というのは全く関係ないのですがたくさんの人で溢れていて年齢層も若く食事も美味しく、非常に楽しみました。
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宇多田ヒカルがシークレットで歌うという情報もあったのですが、僕たちはその前に失礼して、タクシーで表参道に移動。訓ちゃんに誘われていたLe Baron de Parisのパーティーに顔出す。
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あーそうだ、その前にmariaが携帯を無くしたとかでUターンしたりというのもあったけど。
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結局割りと大人しく切り上げて帰宅。

    2006-12-29

    完全死亡の日。風邪ピーク。
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    と言いつつ明日がfilmachine phonicsの一度目の締め切り(サンプル盤プレス)なのでボリューム調整作業をコツコツと。途中、フクザワが配布用フライヤーを取りに来る。
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    ボリューム調整はかなり追い込んだがなんせこの体調なので終わらず。
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    いやー途中死ぬかと思いました。
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    JGバラードの残虐行為展覧会を読みながら就寝。カフカの影響関係はこれの巻末のインタビューで語ってましたね。

      2006-12-28

      風邪がかなりしんどい日。プロポリスも効かない。
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      昼間は池上さんの研究室に行って色々話す。池上さんと話すのは非常に楽しい、というか整理されることがある。来年のことなど諸々。
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      夜はmariaと母親と食事。近所にあるMIRAVILEというレストランに行ったのだがなかなかお客のキャラが立っている店で面白かった。
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      左側にはシャトーがどうとかソムリエと語っているワインマニア男一人で、全ての食事をワインのテイスティングのようにクチャクチャクチャと音を立てて食べるのでノイジーで凄まじかった。
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      右側はリアルマザコンな感じの鉄道/乗り物オタクと非常にフォーマルなその母親という組み合わせで、
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      「僕はさ、乗り物オタクだから移動するときにどの電車に乗るか、どのバスの車両が新しいか全部考えた上で行動しているんだよ、分かる?これ分かる?分からない?分からないならそりゃ見解の相違だな」とかデカイ声で言っていてなかなか立派だなと思いました。

        2006-12-27

        師走らしく打ち合わせ4件の日。
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        13:00 原宿でスリーネーションの坂本さんとTシャツの打ち合わせ
        14:30 GRAPHでfilmachine phonicsのジャケットの打ち合わせ
        16:00 NMNL社でintoxicateの佐々木さんとプロモーションの打ち合わせ
        18:00 セミトラ社でタナカ君とツアーのポスター、新Tシャツ、filmachine phonicsジャケの打ち合わせ
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        というスケジュールだったのですが、結構イイ感じに風邪のひき始めと重なって最後は朦朧としてました。
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        最初のTシャツの打ち合わせはATAK T2.0がかなり在庫薄なのと同時に来年のATAK T3.0のデザインなどが始まっていましてなぜなら卸すアパレルさんというのは2月が新シーズンの立ち上がりなんですね。ただ、今年はメンズのボディなどのデザインを変えるから2月にレディースのみ先行発売になると思います。
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        GRAPHの大津さんとジャケの話をしたのですが、これは色々試行錯誤が必要。色は決まっているんだけど予算とか形状とかプリント方式とか。
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        intoxicateの佐々木さんはmusee時代からお世話になっていて彼女の協力がなかったら、という人で会うと癒されるので打ち合わせと言いつつリラックスしました。そういえばrelaxって無くなったんですね。
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        filmachine phonicsは非常に好評、というか「やったねー」「こういうのが出来るとさ、続けてればいいことあるじゃんと思っちゃうよね」「そうだよねー」という感慨深いやり取りをしたのですが、2月号の巻頭に掲載予定なのでお楽しみに。
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        で、この打ち合わせの後に東急プラザ上の東急クリニックに駆け込み待ち合い室で女性誌などを読みあさった後に診察、薬をもらいました。待ち合い室はほぼ全員風邪の患者で空気がとんでもないことになっていたんだけど、
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        読んでいた週刊誌に載っていた船越英一郎(だっけ?)という人が二枚目というスタンスなのがどうしても解せないのは僕だけでしょうか。僕にはどうしても萩原流行、もしくはいいとも青年隊だったパチプロの人がオッサンになったようにしか見えない。
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        で、薬を薬局で飲んだ後に三茶のセミトラへ。
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        タナカ君は現在配布中の見事な(と我ながら思いますが)ATAK NIGHT3のフライヤーのデザインをやってもらった直後にも関わらず、引き続き大活躍してもらうことになっていて、これ、創るものがあればあるほどデザインするものもあるということなんですね。
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        ATAK NIGHT3のポスターは恐らく年明けには貼られることになると思うんだけど、非常にシンプルでかっちょいいのが出来ました。これはその場で一緒にババッと創ったのですがタナカ君と僕は非常に向田邦子なあうんな呼吸になってきていて、それはTシャツのグラフィックなど作っているときに起きたマジック(これは後日に)など含めて、イイ感じでした。ポスターは完成して、Tシャツとfilmachine phonicsのジャケは方向見えたし。3時間かかったけど楽しかった。
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        僕もタナカ君もグラフィティ好きなので手書きグラフィティ開発したり。
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        で、全部終わったーと思ってmariaと飯でも食おうと思っていた21時過ぎ、親友から離婚が成立したという電話が。急遽証人になることに。自宅で印鑑押して一緒に区役所に行くのに付きあいました。
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        めでたい!乾杯しよう!という話になって焼き肉。12時間振りの食事。過労と風邪と焼酎飲み過ぎて撃沈。

          2006-12-26

          filmachine phonicsと2月のjapan tourのプロモーションの打ち合わせ2件。mariaと行ったのですが凄い雨だったなー。
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          今日行ったのはMac Power誌とstudio voice誌で、両誌とも2〜3月頃掲載の予定で面白くなりそうです。Mac power誌のデザイナーの女子がATAKのファンだったのにはびっくりしました+うれしでした。ライブレポとかインタビューとか色々になるかと。
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          スタジオボイスの松村さんは初めて会ったのですが、音楽のフォーマットの話になったのですがフォーマットを更新するような動きよりもその中で色々熟成という方向がここ1〜2年優勢だった、で、これから、という話が出来て楽しかったです。僕は更新することに興味があるので。
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          豪雨なのでタクシーで帰宅。夜はマイちゃんと家で鍋。秘密会議。

            2006-12-25

            昼間はツアーの諸々、プロモーションの諸々、進行中のプロジェクトの諸々の連絡に追われる。
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            こういうときはメールよりも電話のほうが便利なんだけど、そもそももはや電話をする習慣というのがあまりない。
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            で、それらを片付けてシャワーを浴びたりしてたら時間は結構経っていて、遅刻して東大の研究室へ。新しく作っているテイラー装置のインスタレーションの打ち合わせ。
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            核になる装置の再納品の日。まだいくつかの問題をチェック。しかしこれ難しいな。実験器具専門の業者さんとやっているんだけどなかなか決定版にならない。研究室に池上さん、lee君、エバラ君、大海君と業者の田中さんが集まって色々検討。
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            15時からPanasonicのパーソナルサラウンドの研究室でfilmachine phonicsに協力して頂いた飯田さんと渡渡邊さんに来て頂いて、今回のテイラーのインスタレーションにも協力して頂くことになったのです。
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            これはまだ経過途上なので書けないけどfilmachine以降の実験として非常に面白くなりそうな予感はある。フォーカスがはっきりしたものというのが重要だなと確認。
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            終了後、期間限定でopenしているJAM HOME MADE1号店にlee君、池上さん、エバラ君と行く。ここはlee君の実質のデビュー作でサウンドはカールステンがやっている。初期のほぼサインウェーブのみの線的な組み合わせでデザインされていて、今のリズミックなスタイルに行く前の感じ。
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            僕はここに併設されている黒い方の部屋は行ったことあって、それは全面的にホワイトノイズで構成されていた真っ暗な室内だったけどここは対照的に白い無響室の素材を配した部屋で僕はこっちのほうが好きでした。
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            無響室に関しては今出来る面白いアイディアがあるのでやりたい。
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            関係ないけど最近サンプリングとかカットアップとかコラージュとベンヤミンのユダヤ性について考えることがある。音楽じゃないけど。richard princeに非常に興味がある。

              2006-12-24

              えーと、長らく絶版のATAK002ですが非常に少量ですが入荷しました。
              購入希望の方はinfo@atak.jpまで件名ATAK002でメール下さい。
              氏名、住所、希望枚数も書いてください。

              在庫無くなり次第終了しまーす。

              上記、終了させて頂きました。その間6時間。予想以上でびびりました。。
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              上のはひょんなことから002が入荷したからと思って書いてました。あっという間にダーッとメールがきて予定枚数売り切れたので終了にしたのですが、このCD人気あるな。
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              しかし12月に入ってから時間が進むのがあまりにも速い。やらなくちゃいけないことの山に埋もれてる感じがする。で、この上なく忙しいんだけど、今日は何となくもう一回、網膜が見たいと思って最終日の大竹伸朗展@東京都現代美術館に行ってしまった。
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              多分この後しばらくは見れないと思うと、どーしてもっていう衝動には勝てずに諸々の予定変更して見に行ってしまいました。ご迷惑おかけしましたー。
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              今回はほとんど1Fのみに居てブラブラしながら網膜を網膜に焼き付けたり、船の部分で作ったフレームの作品をじーっと見たり。何となくボイスのことを思い出したり。
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              今年はパイクとかこの大竹伸朗展とか原体験と言ってもいい作品に直接触れる機会が結構あって、それがfilmachineと一緒の時期なのが不思議な感じがする。
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              最終日ということもあって友達にもたくさん会った。シャルルさんの息子のエゴン君に久々に再会したらいきなり、遊びモードに入ってんだけど以前の単純な「腕を切っちゃうよー」とかいうのじゃなくて「きみの心と僕の心を今入れ替えた」とか言われてサイバーやなあ。と思ったんだけど、そう時間は流れている^^:
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              終了のときに近くに大竹さんがいたから、中学、高校のときにずっと見てて、立ち読みしてた作品集が今回買えてその本物も見れて本当によかった、おつかれさまでした、と伝えました。
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              最後に一言と言われて「全景展2にもぜひ来てください」とか言ってたけど気持ちは非常に分かる。
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              創ること、終わらせて次に進むことというのはそれ自体続けないと身に付かない技術であって、そこから自分でも予期できないものが出来たりすることがある。長いタイムスパンで見ると。だから大事なのは、その予測できない何かに対する捨て石になって創り続けることなんじゃないか。
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              悠治さんも1年に1曲しか書かない作曲家じゃ作曲が上手くならないと言ってたけど、この場合の上手くなる、というのは本質的だと思う。技術ということではなく生きるということか。

                2006-12-23

                朝10時からいつも髪を切ってもらってるtrafficの2Fで新しいアーティスト写真の撮影。
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                filmachine phonicsとかツアーの告知、後パブなどで媒体掲載がある時期なのでリニューアルしたいなと思って、しかし世の中は年末ということで急遽本日決行になったのです。
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                ヘアメイクの小原さんも撮影の守本君もハイファッション系の第一線でバリバリにやってる人たちなのでもの凄く忙しいから時間合うか心配だったけど、奇跡的にこの日だけ空いてた。
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                4時間睡眠の後、眠い眼をこすりながら行ってきましたー。ここの2Fは日差しが非常に良い感じ。撮影の守本君、ヘアメイクの小原さんも僕のすぐ後に入ってもらって開始。
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                髭は飽きてたのでどうする?と聞かれてすぐに剃ってもらいました。
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                小原さんのゴッドハンドで髪をeditしてもらった頃から非常に良いペースになってきて、守本君も逃さずシャッター切っているのが伝わるのが面白い。小原さんの指定で僕のある曲だけのループにしてたみたい。ペースに乗ってから通常再生になったりして。こういう影響関係は面白い、というか実際に存在するから不思議だ。
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                あと今回は全部自然光でやったので光を読むのとこっちのタイミングのバランスということになると思うんだけど守本君は天才的だなーと思った。
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                いくつか服を着替えたりして白黒、カラーのバリエーションも撮ってもらって終了。ポラを見たけどイイ感じだった。来年の2月以降の色々に掲載されたりすると思うのでお楽しみに。
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                終了後、近くのお好み焼き屋で食事。しかし早起きすると昼が長いなー。

                  2006-12-22

                  14:30から近所のpioppinoっていうイタリアンでスプートニックの野村訓市君と昼飯+打ち合わせ。
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                  ゆっくり飯食いながら色々相談に乗ってもらいました。
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                  連日書いているようにfilmachine phonicsとATAK NIGHT3のツアーのプロモーションの相談をしていたんだけど、そもそもプロモーションに力を入れる必要性なんですが、これは1枚でも多くCDが売りたいというプリミティブな欲求というよりむしろ、ちゃんとやらないとこっちが何をやっているか伝わらないという問題を実感したからです。
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                  現在は情報過多で。というのは定番のフレーズですが情報過多も過剰も僕は大好きです。問題なのは情報がこれだけたくさんあるとメディアも受け手も分かりやすいフレーズ以外は咀嚼する余地がなくなってしまうということです。
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                  そんな細かい、良く分からないこと読むより次行こ、次っていう感じで。
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                  で、ATAKで最近やっていて僕が面白いと思っていること、例えば三次元立体音響にしろ第三項音楽にしろ、これはちゃんと伝わらないとファン以外の人はこっちが全く何やってるか分からない、という状況になるわけで、それはそんなに面白くないんですね、やっててというか生きてて。
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                  じゃあ分かりやすい言葉だったら、くそダサくてもいいかというそんなに甘くないわけで、メディアの温度を体感していてこっちがやってることも体感できる、分かる人っていうことで訓ちゃんに相談したわけです。アウトプットの方法や方向などを。どうもありがとう。
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                  で、食事しながら「EYESCREAMの稲田君っていうのがいるからさー」とか話していて店を出たら偶然、その稲田君が歩いていて相当びっくりしたんだけど会ったの数年振りかもしれない。で早速今晩、原宿のBURTONでやるスケーターとかチャリのイベントに誘われる。
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                  その後、雑務、音楽、ジムを済ませてから夜はBURTONへ。稲田君に立花ハジメさんを紹介される。僕はなんと初対面。会ってそうで会ってない人というのは何人かいて、稲田君とも話していたんだけどその筆頭は中原昌也さんですな。
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                  BURTONのイベントは結局何だかよく分からなかったけど、要するに新しいチャリとかスノボのビデオのプレミア上映がメインで、チャリっていうのは最近流行ってる競輪用のステップのブレーキしか付いてないやつ、メッセンジャーが乗ってるようなのを路上で乗るというヤツですね。
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                  結構欲しくなってやばかったです。だってすごく速かったから。車より速い。違法だけど。
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                  で、スケーターとかスノボとかチャリとかストリートカルチャーと呼ばれるものの造詣が著しく欠如している僕なので、最初ギッシリ満員のキッズ達がビデオ見ながらヒョーッとかウォーとか言ってるのを見て
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                  えーと。このノリは、、なに?という感じだったんだけど30分見てなるほどと思ったのは
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                  これは屈折した、というか非常に複雑である意味洗練/抽象化されたゲイカルチャーの現在形の一つだということで、それはガーリーに対するカウンターとして存在しています。
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                  このチャリはブレーキが無いから死ぬかもしれないようなスピードが出る、しかもタイヤも極度に細いから一週間に一度交換しないといけない。つまり死の衝動とフェティッシュなんですね。軸は。
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                  死と隣接した過剰なスピードとウイリーし続けて走ったり降りるときに滑らしたりというアクロバティックな体位、手のかかる器具というものの間には女子が介入する余地は全くないんですね。しかもDVDのフォーカスの甘さやメンズの嬌声のインサートなどは完全にゲイフィルムの視点で、へー!こういうことになってるのかーと新鮮な驚きでした。
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                  ちなみに彼らの自転車のハンドルが上方に向いているのは象徴としてのペニスなのでは、とか色々^^:
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                  いや、なかなか発見でした。稲田君、どうもありがとうございました。
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                  その後、久しぶりの再会ということで飯でも、という話になってブチというこれまた人気のある店の地下で食事しました。ここはなかなか美味しい。和風オムライスなど特に。で、途中池上さんから着信があって茂木さんの研究室の忘年会中で茂木さんが話したいということで電話を代わると
                  __
                  「hello,i'm John Cage〜」という声が聞こえてきたので「i konw you wanna be mozart^^:」と答えると「おまえ、元気なの?どうしてんの」と言われたのですが、元気すよ。
                  __
                  というか去年のATAK@ICC以降しばらく話してないけど、大海君とか人づてに話したいという話は聞いているので話しましょうよ。と思ってます。
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                  池上さんがこの前、芸大の茂木さんの講義で話したときも僕のことが話題に上がっていたようですが
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                  あの茂木さんと池上さんのmp3はメールとか書きながらザーッと聞いていて質問とかは例によってくだらないナイーブなのが多かったから飛ばしたけど、対談部分で僕がおかしいと思ったのは
                  __
                  「複数のコンテクストを持つ」ことと「メタ的な視点を持つ」ことが同列に語られていることです。それが脳科学も複雑系も困難極めている理由だと思うのですが、どうでしょう。未知に向うときにメタ的な視点は持つというのは当然ながら複数のコンテクストの複数性を解消してしまうわけで。
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                  例えば音楽を超越的に作るという欲求が不可能なのは究極の音楽はないことから明らかです。最後のページは永遠に来ない、「美しさの理論」というのは反語反復であって理論にしたときにサッと逃げだす天使と超越的な歴史の網から逃げ出す天使は同一人物だと思うな多分。
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                  年の瀬ですね。
                  __
                  2/22のシンポジウム@uplinkとATAK NIGHT3@京都studio21の予約が始まっています。行きたい!という方はお急ぎの予約をお勧めします。

                  • ann / Thu Dec 28 12:06:29 2006

                    ATAK NIGHT3のチケットをぴあ(ファミマ)で買ったのですが、GOEMの綴りがGOMEになっていました!お気づきかもしれないですが一応。

                  • ryoma / Thu Dec 28 13:22:38 2006

                    >ハンドルが上方に向いているのは象徴としてのペニス 爆笑! 男子校的な、もしかしたら軍隊にもあるのかもしれない雄社会特有のノリだよね。 潜在的な同性愛・同志愛は内包しているのかもしれないけど、その実、異性への性的欲求は増す傾向が、、、 よーするに、みんなただの女好きってことでw

                  • shibuya / Fri Dec 29 02:12:37 2006

                    >ann まじすか。教えてくれてありがとうございます。こっちが確認したときはGOEMになっていたので、追跡調査してます。

                    >ryoma いや、そうじゃない気がするんだよね。 ガス・ヴァンサント的な死の衝動と同性愛のカップリングはカジュアルに普遍化しつつあるというのと、そもそもストリートカルチャー自体がアメリカに半ば合意で犯されて成立しているものだから犯されることに関してはプロなんだよ。

                  • ann / Fri Dec 29 15:03:46 2006

                    あ、ファミマでなくローソンチケットでした。ろっぴーです。

                  • shibuya / Fri Dec 29 16:16:54 2006

                    そうすか。ロッピーっていう言葉、これのことだったのか笑

                  • ryoma / Sat Dec 30 05:15:01 2006

                    Dストアカウボーイかー 懐かしいな。あの頃はRumbleFishだとかColorsだとか、そんな映画を見て皆で感傷にひたってたっけ。笑 実際リアリティとしてどこまで近いかは別にして、行き場のない衝動は同じようだった気がする。 まぁSカルチャーは前提が違うからそのままというのはムリがあるよね、でもteenてのはそういうもんかも。

                  • maria / Sun Dec 31 04:53:03 2006

                    ドラッグストアカウボーイも彼だったのか! 中学の頃大好きだったのにな(マットディロンが)。 てかバロウズを知ったのもこの映画だったかも。

                  • shibuya / Sun Dec 31 15:27:18 2006

                    Dストアカウボーイのというよりジェリー、ラストデイズのかな。 自分がティーンだった頃と今の彼らが同じだとは思わないけど今の彼らの感じはなんとなく分かる。行き場がない、というかある種の充足と欠如が背中合わせな感じとか。

                  2006-12-21

                  ツアーとfilmachine phonicsのプロモーションが始まってバタバタしてます。
                  __
                  昼間とか戦場のようです。合間を縫ってジムに行きましたが。やはり完全に空の状態になってストレッチやトレーニング、走ったり泳いだりというのは必要ですね。飽和しないためにも。
                  __
                  で、前に日記で書いたfilmachineがテーマになっているAES学会へ。
                  __
                  銀座線で銀座へ。銀座線に乗っているときは急いでいる記憶しかないのはなぜだ?
                  __
                  到着すると何とも言えない味のある場所で最初動揺しましたが、filmachineの中枢を担うHuronの代理店であるTime loadの久保さんの勇姿を見る事ができて楽しかったです。反射音の説明とか非常に分かりやすかった。
                  __
                  終了後、聴きに来ていた日東紡の佐竹君と立体音響のプロジェクトを手伝ってもらってる滝山君と近くの飲み屋でサクッと食事をしてから渋谷へ。店員が放送コードに引っかかりそうな人でナイスでした。
                  __
                  渋谷で23時からカメラマンの守本勝英さんと打ち合わせ。
                  __
                  来年は早々にfilmachine phonicsのリリースとATAK NIGHT3のツアーもあるので、アーティスト写真のリニューアルが必要という判断で急遽今週の23日に撮影してもらうことになったのです。
                  __
                  そもそも僕が髪を切ってもらっている 小原康司さんはHUGE誌やエスクワィア誌を始めバリバリに活躍しているヘアメイクさんなのですが、アー写の件を相談したところ、絶対に守本君がいいんじゃないかという提案をもらって、小原さん自らヘアメイクをやって頂くという恐縮な展開になりました。
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                  で、mariaも以前に守本君と撮影したことがあったので連絡取ってもらって撮影までの間に一度方向性など打ち合わせしましょうということになったのです。その間にCD送ったりしつつ。
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                  守本君の写真はRAF SIMONSやDIOR HOMMEの作品で見ていて以前からいいなーと思っていたのですが、今回と同じ小原さんがヘアメイクで守本君が撮影で作られたlad musicianのBENという写真集が素晴らしい出来で、会うのが楽しみだったんだけど非常に楽しかった。
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                  ちなみにBENはladのshopとかで買えるのかもしれないす。BENっていうデンマーク人の男の子のモデルのみで構成された作品で秀逸です。というかBEN君かわいいす。
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                  エッセンシャルな仕事をしている人と話すというのは非常に心地良い刺激を受けるものです。方向性の確認もそこそこに音楽とファッションというお互いの立脚点を使って何をしたら面白いかという話になったり。
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                  その後、ちょこっと覗いたパーティーはそれまでの時間と打って変わってゲスな飲み会、というか悪い意味で弛緩した空気が充満していたので(良い意味で弛緩した空気というのは一番好物ですが)ピナコラーダ一杯だけ飲んで退散。

                    2006-12-20

                    filmachine phonics制作の際に多大に協力して頂いている松下電器の工学博士の飯田さんと打ち合わせと称して菊名で飲む。日。
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                    その前は例によってバタバタだったのですが、電車に飛び乗り飯田さんの地元である菊名駅で待ち合わせて行きつけのバーに連れて行って頂きました。
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                    エスカルゴやオイルサーディンなど、非常に料理も美味しいバーで
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                    僕はいつものようにブラッディマリーにコショウとタバスコ、今日はソースも少し入れて飲み始めて、2杯目からはボトルでとったフランスの赤ワインを一緒に頂きました。
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                    ブラッディマリーはカクテルと呼ばれるものの中ではダントツに好きなんですが最近同率一位が現れてそれはブラジルの酒のカイピリーニャです。が、しかしカイピリーニャはブラッディマリーよりもさらに享楽性が高いので話どころではなくなってしまうんですね。ブラッディマリーは少量だとほどよく頭が冴える気がします。
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                    話したことなどは来年の計画なのでここにはまだ書けませんが、非常に有意義で楽しかったです。思えば松下の研究室でしか話したことがなかったので根本的な部分で認識というか理解が深まった気がします。
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                    締めにカルアを頂いてから解散。飯田さん、ごちそうになってしまって申し訳ありませんでした+ありがとうございました。
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                    その後、mariaがSILVA嬢に誘われているパーディーに行くというのでどうせ今日はもう泥酔しているし仕事にならないので僕も行くことにして渋谷で待ち合わせ。
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                    会場のveloursというところは色々な意味で微妙な場所だと思うのですが、この微妙というのはエントランスが良心的な価格設定だったり店員の態度もマトモである、ということに比べて置いてあるワインが不味いとかサウンドシステムが良くないということによります。
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                    あとスーツを着た何が目的かよく分からない人というのも多いのですが、良く分からないとか書いてはみたものの、この場合の目的というのは当然女子の獲得なのは明らかで、
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                    しかしまた微妙なのは彼らはナンパの嵐とか肉欲の香りをまき散らしたりするのでもなく、フロアの人ごみの中でジッとしていたり伏目勝ちにイソイソと移動していたりするのですが
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                    これは10年前の井の頭線でイラン人が痴漢をするでもなく女子高生のぬくもりに浸って「イナフ!」としていた様子とある意味酷似しています。とか書いていますが、これも別にそれほど悪いことでもなくて、要するに単に微妙なのです。ノリが分かりにくいというか。恐らくここは女性優位の場所なのでしょう。
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                    行けば行ったで元スパイラルの池上君やモデルのタカシ、anti frostを知っている非常にマニアックなエレクトロニカ好きのギリシア人の女子といった具合に古い友達や新しい出会いもあるので楽しめるのですが。SILVA嬢はいつも元気ですな。
                    __
                    あ、そうそう mariaが取材受けたvertiaというサイトがupされております。ATAKについてとかまあ色々ですがパートナーという言葉が乱発されていてなかなか笑えます。
                    __
                    僕にとってパートナーというのは
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                    長州力にとってのマサ斉藤とかアドリアン・アドニスにとってのディック・マードックとか要するにプロレスに隣接した用語なので、パートナーという単語が出てくるたびにコーナーポストとかツープラトンのブレーンバスターとかがチラチラしてまあまあ楽しいのですが、まあそういう話はどうでもいいのでお楽しみください。これ自宅で撮影してるのでシゲも大フィーチャーされてます。
                    __
                    あ、そうそう来年のツアーのフライヤーがぼちぼち配布開始されています。カッコイイのでgetしてみてください。

                    • やまだ / Thu Jan 4 22:17:59 2007

                      フライヤーは都内だとどこで手に入りますか?

                    • shibuya / Fri Jan 5 03:41:07 2007

                      タワー渋谷5F、タワー新宿9F、uplinkなどは確実かと思いますが結構全面的に配布しています。 ポスターもそろそろあちこちに貼られると思うので見つけてみて下さい。

                    2006-12-19

                    打ち合わせの日。
                    __
                    まず16時半くらいから原宿に行き打ち合わせ。あることでブチ切れそうになるが瞬時に抑える。というか抑え込みました。自分を。
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                    その後18時にUNITへ。来年の2.23にやるATAK NIGHT3のPA打ち合わせ。前にUNITでやったのはOVAだったな。
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                    そのときもMartin Audioのスピーカー、サブウーハーの組み合わせを持ち込んだけど今回はさらに増量して持ち込むのでとんでもなく音がよくなるはず。サラウンドも組むので充満もスムーズに。の予定。
                    __
                    しかし時間がない。。

                      2006-12-18

                      うう忙しくて日記が書けない。
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                      今日も1日中仕事してました。ツアーとリリース関係が動き出したのでバタバタしている。
                      __
                      ツアーと言えば吉報ですがPan sonicが来年1月にBlast First Petite (UK)からKatodivaiheというニューアルバムをリリースすることになったとのことです。もうすぐ僕のとこに届くと思うのでレポをば。します。
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                      そういえば久々にナンバーピース関係ですが
                      __
                      one8というのはかなり良いと思う。このシリーズの中でも本質的なんじゃないかと。
                      __
                      前にも書いたけど5度(=4度)音程のゴダール的な響きがする。まあゴダール的というのはECMのヒンデミットだったりシェーンベルグだったりなんですが。アワーミュージックとかすごく合う気が。
                      __
                      ケージもゴダールも好きだという人には確実にオススメです。なんか変なくくりだけど。演奏も含めて相当良い。ちなみにヘッドフォンよりもスピーカー向きです。

                        2006-12-17

                        東京都現代美術館の大竹伸朗展へ。やっと行けたー。
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                        素晴らしかったです。網膜シリーズの本物を見れたので感動。立ち尽くして何度も見ました。
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                        本物を、と書いたのは僕にとっての「網膜」は以前書いたように、高校生の頃に何度も立ち読みした「SO」という作品集と共にあったんですね。
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                        とにかく当時は買えなくて何度も立ち読みしたからそれこそ網膜に焼き付いてたのか^^:、「SO」の限定ボックスが壁一面に並んでいるのを見たときは軽い目眩がしました。
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                        それは印象としては「SO」の表紙がダーッと並んでいるのですが、昔から遠くからだと何だか分からないけどカッコイイ、近くに寄るとこんなになっていたのか、という驚きがあるというのが好きなんですね。
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                        これは音もそうだけど。ザッと一回聴いただけじゃどうなってるのか分からないけど何となくカッコイイ、よく聴くと細部に驚きや発見がある、という。
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                        「SO」の表紙も限定ボックスの展示も具象というかコラージュ、カットアップによって構成されているんだけど、そこから意味性を全部剥ぎ取って色や遠目から見た形としても素晴らしく多様で美しいんですね。それは網膜シリーズ全体にも言えるけど絵の具とキャンバスの物質性というか、遠くから見たときと近くで見たときの印象と情報の違いに驚愕します。
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                        それはSOであり層だと思うんだけど、過剰なレイヤー性というのは僕にとってもずっと非常に大きいテーマなのでビンビンきました。久々に。
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                        なので行ってない方は絶対に行くことをおすすめします。今月24日までだし。
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                        都現は18時で閉館だからそんなにたくさん見れないよーっていう方は1Fの網膜関連だけでも行く価値があると断言しましょう。僕はアーティストの軌跡というものにはそれほど興味がなくて自分が好きなもの、直接的に現在の自分が刺激を受けるもの視続けるという偏食家というか非常に身勝手な客なのでほとんどの時間を1Fで過ごしました。
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                        見終わってから1Fのギャラリーショップで15年前から欲しかった「SO」を購入しました。
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                        生まれてから91年までの仕事をまとめたこの本は作品だけではなく、インタビューやメモ、創作過程をトレースしたものなどさっき見た展覧会同様に過剰な情報に溢れていて、見終わるのも読み終わるのもしばらく時間がかかりそう。で、この本がほぼ自主制作で1年かけて作られたという記述を読んで非常に納得する。
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                        豊穣な過剰というのは、主体性というにはあまりにも野蛮な欲望によってのみ可能になるという確信は間違ってないなと思うと元気になりました。

                          2006-12-16

                          この頃立て続けに
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                          渋谷さんはいいなー好きなことが仕事で、楽しそうで、自由で、ポアえっrbヴォエイrbで、
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                          とか言われましたがそんなことはないと思う。少なくとも結構強力にイヤなこともあるしだな、それほど楽しいことばかりでも無いんだけど、そういうのは人に見せない体質なだけじゃないかと思います。
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                          何しろ数年前は木の芽時は布団から出れないほどの激しい鬱など持っていましたがそれも「うそだー!」とか言われるくらいだし、悩み相談もそれほど人にしないしな。色々自分でやりながら創作もするというのは結構大変なもんです。どっちかだけならすごく楽だ。
                          __
                          ああそうそう、12/21にAES(Audio Engineering Society)というところでfilamachineがテーマとなっている発表があるようです
                          __
                          AESというのはオーディオ、音響の学会のようなもので、とある筋からは
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                          「日本の音楽・テレビ業界の巨匠と呼ばれる人たちが集まる場所なので影響かなりあるかと思うので、非常に楽しみです。」
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                          というメールも頂いているので僕も楽しみす。1000円で一般入場も可能なので興味ある方はぜひ。
                          __
                          あ、あとタナカ君、おめでとう。末永く幸せになるよう、がんばってください。

                          • tnk / Tue Dec 19 16:45:53 2006

                            好きなことが仕事〜のクダリからだったので、面食らいました。 ありがとうございます。守りに入らないようノーマルな流れには抗っていきたいと思います。

                          • shibuya / Wed Dec 20 01:53:33 2006

                            そうですね、いきなり五つ子とか作ってみるとかはどうでしょうか>ノーマルな流れに抗する系

                            守りには入らないほうが楽しいよね。

                          2006-12-15

                          なかなか過密な日。
                          __
                          まず昼間にプロモーションやらツアー関係の雑務がたんまり。で、一端終わらす。
                          __
                          で、16時過ぎから原宿のPRO1社にmariaと行き、松井君とfilmachine phonics、ATAK NIGHT3ツアーのプロモーションに関する打ち合わせ。遅れたのでタクシーで駆けつけると
                          __
                          遅いなーと思ったから今ラフォーレのtopmanにいると言われてそこに行ってtopmanをチラ見したら開店時よりセレクトがマトモになってた。黒のVネックセーターなどなかなか良い。
                          __
                          んで、PRO1に行き、打ち合わせ+雑談。松井君は年増好きしそうな中々の色男なんだが、眼鏡をかけてたりスーツを着ていたりすると全く誰だか分からないときがあるんだけど、今日は非常にスタンダードな感じでちゃんと認識できました。
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                          PRO1はjohn lawrence sullivanやYOSHIKO CREATION PARISのプレス業務をやっている会社でプロモーションを手伝ってもらっている。諸々話して、18時半頃解散。mariaは新作のTシャツの業者のところへ。僕は東大へタクシーで大急ぎで向う。
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                          東大の研究室に新作のテイラークエット流の装置が今日届くことになっていてそれの仕様をチェックすることになっているのです。
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                          到着すると大海君と完成した装置を持ってきてくれた田中さんが到着していて検査の準備。
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                          後からデザインを担当しているlee君が到着、会議が終わった池上さんも到着して諸々検討。しかし装置を作るというのは難しい。通常前提になるものの前提、というのから検討するというのは科学でもアートでもあまりされていない。難しいからだろうな。
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                          で、今日は19時からATAK忘年会だったんだけど、この打ち合わせが終わった時点で20時を回っていて20時半頃やっと代官山signに到着。前後して色んな人がわらわらと集まってきて飲んだり話したり、今年はプロの手品師まで来た。
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                          23時でsignが閉店なので近くの二次会は20名くらいでuniceに行って2000円飲み放題というコースで飲みまくりました。ワインとかカシスオレンジとかを。焼酎はなんとなくゲロる予感があったのでやめておいた。
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                          非常に楽しかったです。来た人が非常に楽しそうだったのもよかった。若者も多かったしな。もう毎月ここでDJしたりする時間は無さそうだけど時々やりたいなと思ってます。
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                          結局、最後は酔っぱらいの怪談話というよく分からない展開になって終了。ATAK映像の逢坂君は恐がりすぎる。uniceの明るい店内で僕に「おまえだ!」とか指差されただけど「うわー」とかひっくり返ってました。28時過ぎ頃解散。

                            2006-12-14

                            14時から鴨居のPanasonic本社でfilmachine phonics最終作業をエバラ君と。
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                            僕の作業が細かいとかしつこいというのをいつものことですが今回のエディティング、ミックスは全ての工程がヘッドフォンの中でのことなので、必然的にいつもの10倍くらい細かくなりました。
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                            しかも前にも書いた通り、作業に入る前にエティモティックリサーチのカナル式のイヤホンなど購入したので、全ての細部が完全に聴き取れる+モニター環境もPansonic本社と自宅と使い分けて、など徹底的にやったのでかなり満足度が高い。です。
                            __
                            細かいノイズを徹底的に除去していくと全体の響きがすごくクリアになる。この場合のノイズというのは不意図的な音、というか三次元が故に干渉が起こりやすくなっていて偶発的に鳴ってしまう音のことなのですが、これを自然、とする方向は好きじゃないので完全にエディットしました。
                            __
                            なのでこれはヘッドフォン作品としてfilmachineのリアリゼーションではなく対をなすものとして完成した、と思います。
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                            いや、しかし予想以上に長くかかった。作業に根気よく付き合ってくれたPanasonicの飯田さん、渡邊さん、一緒に作業したエバラ君、紹介してくれた國崎さんに感謝します。
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                            最初の作業で疲労困憊した、というか初めてのしんどさに倒れそうになったのが懐かしいけど、ヘッドフォン作業の耳の力点の置き方は掴んだ気がする。
                            __
                            というわけであとは細かいボリューム調整を僕がやって(まだあるのかよ!)、マスタリング、リリースという感じです。発売日は2007.2.14を予定しています。
                            __
                            ツアー開始3日前のバレンタインデーですね。
                            __
                            あ、そういえばinfoページにまとめて予定upしておきました。
                            __
                            あとDescription Instabilityもインスタレーションのページに記録upしてあります。

                              2006-12-13

                              昼間、雑務+メール処理などした後、mariaとSILASのプレスセールへ。
                              __
                              全て70%offでめちゃくちゃ気前いい感じでした。友達に何人か会う。僕はグレーのカシミア混のカーディガンだけ購入。あったかそう。
                              ___
                              その後18時から渋谷のceladonでsound&recording誌の國崎編集長と打ち合わせ。
                              ___
                              celadonは西武A館地下2Fにあるベトナム料理+飲茶屋で最近打ち合わせに使っている。渋谷の駅界隈で打ち合わせできるところがホントに少なくて
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                              重要なのは駅から深刻に近い+静か+そこそこゆとりのあるテーブルというか座席配置+大体行けば入れる、という感じだと思うのですが
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                              僕は以前はTSUTAYAの上のワイアードを使ってましたが、静かじゃないのとタバコの煙がすごいのが気になるので最近行ってないす。
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                              celadonはすごいイイというわけではないんですが、静か+空いているという条件も満たしていて、数種類のお茶がポットで頼めるというのがナイスです。
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                              で、國崎さんとの打ち合わせの内容についてはまだ書けないのですが、非常にサクサク進んで快調でした。フォーカスがはっきりしている指向性の人との打ち合わせというのは楽しいものです。深度や細部というのは僕はコンセプトやテーマと同等、もしくはそれ以上に重要だと思っているのですが、フォーカスがはっきりしていないと深度や細部に向う時間がなくなってしまうんですね。あれもこれもやるというよりも、これしかやらないとかこれ以外はバッサリ切って捨てるというのが重要なんじゃないでしょうか。
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                              というわけで打ち合わせ+色々相談に乗ってもらい系+國崎さんのプライベートな話で大いに盛り上がりつつ打ち合わせは終了。来年は色々楽しみだな。

                                2006-12-12

                                自転車を全面修理したのですが、非常に快適です。完了して後乗ってみたらこんなに違ったっけ。という感じです。
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                                BIANCHIというイタリア製の自転車を10年近く乗ってるのですが、買ったときには高いなーと思ったんだけど数回の修理で10年乗れれば安い買物ですね。ちなみに乗り心地は最高に良いのですが、今回の修理なんて東急ハンズで9600円でほぼ新品同様になりましたから感謝感激雨霰です。
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                                ちなみにこの自転車、58000円で買ったのですがその当時の僕は非常にお金がなかったんですね。それは仕事があまりなかったのと結構大きな仕事をしたのにも関わらず、支払いをバックレられ続けたことが重なって、なんと残高10万を切ったのです。
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                                そこで渋谷少年は何をしたかと言うと
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                                ゴダールの映画史CDボックスセットを買い、この自転車を買ったのです。狂ってますね。明確に狂ってますね。この時点で残高2万です。で、家賃は9万でした確か。つまり、どうせ無いならどうにでもなれという心境で買ったばっかりの自転車ですげー遠くまで行った記憶がありますが
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                                次の日に何故か一斉に数カ所から振込があって2200000円になっていたときはたまげました。人生分からないものだなーとは全く思いませんでしたが、まあ万事こういう感じかもしれない。
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                                そう、で、僕が言いたかったのはこんなバカなことじゃなくてハンズの自転車修理のCPは非常に高いということです。個人の自転車屋というのはヤクザな店が多くて、訳の分からない見積もりを出してきたりするという印象が強いのですが、ハンズは非常に良心的です。
                                __
                                ちなみに1Fの配送所に行って、そこら辺にいるオッチャンに自転車見てもらいたいんですけど、と話し掛けるという非常にふれあい豊かというかローファイなシステムもいいと思います。
                                __
                                あと修理する前の僕の自転車の状態はかなり笑えますよ。ブレーキとギアが全く効かず、フレームは歪んでいて、ギアチェンジもままならないという何のためのマウンテンバイクなのかという感じで、しかも止まれないから死にそうになったこともありました。
                                __
                                今日は原宿で軽い打ち合わせをした後にmariaのお兄さんの家に生まれた子供のプレゼントをボーネルンドというナイスなおもちゃ屋で選ぶのwp手伝ったりしてから歩いて帰りました。原宿駅ってなぜかあまり使う気が起きないんだよな。スケルトンになればいいのにと見るたびに思います。

                                  2006-12-11

                                  昨日の日記で発表したATAK NIGHT3のツアー、よろしくお願いします。
                                  __
                                  長いのでトァーッとなってますがかいつまむと
                                  __
                                  コンサートが
                                  2007.2.17(sat) 19:00〜@YCAM/山口
                                  2007.2.20(tue)19:00〜@京都芸術劇場studio21/京都
                                  2007.2.23(fri)23:00〜@UNIT/東京
                                  __
                                  ということでその間に2回のシンポジウムがあって、
                                  __
                                  2007.2.17(sat)16:00〜@YCAM/山口(つまりコンサートの前)
                                  2007.2.22(thu)19:30〜@UPLINK/東京
                                  __
                                  このシンポジウムはPan sonicとGoemにこれまでの歩みとか作曲、演奏についてなど突っ込んで話してもらうという本人達曰くも初の試みです。
                                  __
                                  この2.22のuplinkというのは定員も少ないので恐らく予約受付け1〜2日で完売すると思います。次に危ないのは京都で、こちらも定員があるので。京都は12/20から予約受付開始です。
                                  __
                                  ちなみに東京は既に発売しているのでどぞ。前売りのほうが安いし。
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                                  ATAK NIGHTは前回来られた方は御存知でしょうが非常に混雑します。
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                                  加えて今回はPan sonicとGoemの完璧なPAシステムによるライブ、僕もフロアスタイルは久しぶりなのと最近は僕よりもクラブなどで話しかけられ率が高いエバラ君のライブ+
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                                  エキソニモのビジュアル(これはかなり楽しみ。普通のVJとか映像じゃないです)+テーリ・テムリッツのDJ。というどこをとってもテンションが高く、高濃度なので。確実に行きたい!、と考えられてる方は前売りをおすすめします。
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                                  あと今回は全公演、素晴らしいPAシステムです。特筆すべきというか
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                                  YCAM@山口:D&B
                                  studio21@京都:Meyersound
                                  UNIT@東京:Martin audio
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                                  というのはありえないんじゃないでしょうか。
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                                  エンジニアもYCAMの伊藤君はfilmachine作業も一緒にやっているので非常に信頼できるエンジニア、というか耳の方向が僕と似ている。京都でお願いしている福原さんはダムタイプの音響もやられている方で、ちなみに僕は大学のときにMOという今はないクラブでSOというコンサートをやったのですが、そのときのPAもお願いしていたんですね。ホントに偶然なんですが。東京はいつも僕がお願いしているAOさんと森さんによるサラウンドチームです。なので音はどの公演も万全す。
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                                  で最近雑務で死にそうだとか言っていたのはこのツアーフライヤーが4Pもあってそれの編集も音楽の片手間にやっていたからなんですね。吐くかと思った。
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                                  12.21より配布開始となります>業務連絡系。
                                  __
                                  で、今日の朝10:30にGRAPHに行って完了。4時間睡眠で眠いんだけど空腹だったのでヒルサイドパントリーのランチというオシャレなものを欧米かとか言いながら食べて(タンドリーチキンが非常に美味しかったです)帰宅。3時間仮眠。
                                  __
                                  ジムに行った後、夜は某パーティーへ。このパーティーについては書かないようにと書いてあったので書かないですが、久しぶりに作家の黒田晶嬢に会い、働くおっさん人形のDVDをもらう。三村奈々恵嬢も久しぶりに会った。あと関心空間の発明者の前田君にも久しぶりに会った。彼は8年くらい友達で、今の奥さんの初デートのダシに使われた、という話はいつか。葉巻も久しぶりに吸ったけどこの前のダビドフのほうが美味だったなー。

                                  • 働くおっさん人形 / Wed Jun 11 10:20:17 2008

                                    中野正次さんの生き地獄の歌にもののあわれ感。逆に福田浩司さんは年の割りに若い

                                  • ウサピョン / Mon Aug 11 04:57:26 2008

                                    カミカミ王子だぴょん

                                  2006-12-10

                                  ATAK+PAN SONIC+GOEM JAPAN TOUR

                                  ATAK NIGHT 3 anti fourier/instability

                                  ________________________________________________________________

                                  2007年2月17日(土)
                                  18:30開場/19:00開演 *シンポジウムは16:00からのスタートとなります

                                  会場:
                                  山口情報芸術センター スタジオB 
                                  山口県山口市中園町7-7
                                  TEL:083-901-2222

                                  料金:
                                  一般2500円 any会員/特別割引2000円
                                  *当日は割引対象外

                                  プレイガイド発売1月6日(土)〜
                                  [ローソンチケット]
                                  TEL:0570-084-006 Lコード62913
                                  [山口市文化振興財団チケットインフォメーション]
                                  TEL:083-920-6111(10:00-19:00 火曜休館)

                                  出演:
                                  Pan sonic
                                  Goem(a.k.a. Frans de Waard)
                                  渋谷慶一郎(ATAK)
                                  evala (ATAK, port)

                                  主催:渋谷慶一郎
                                  共催:財団法人山口市文化振興財団
                                  助成:芸術文化振興基金

                                  __________________________________________________

                                  2007年2月20日(火)
                                  18:30開場/19:00開演

                                  会場:
                                  京都芸術劇場 studio21 (京都造形芸術大学内)
                                  京都府京都市左京区北白川瓜生山2-116
                                  TEL 075-791-8240  FAX 075-791-9438

                                  料金;
                                  前売り/学生(学生証提示)2500円 当日3000円 

                                  前売り発売12月20日(水)〜
                                  [京都芸術劇場チケットセンター]
                                  TEL:075-791-8240(平日10:00〜17:00)
                                  FAX:075-791-9438
                                  E-mail : ticket@kuad.kyoto-art.ac.jp
                                  *前売り予約/当日精算を受け付けています。

                                  出演:
                                  Pan sonic
                                  Goem(a.k.a. Frans de Waard)
                                  渋谷慶一郎(ATAK)
                                  evala(ATAK,port)

                                  PA:
                                  福原吉久(T&HY)

                                  主催:渋谷慶一郎
                                  協力:京都造形芸術大学舞台芸術研究センター
                                  制作協力:森真理子

                                  ____________________________________________________________

                                  2007年2月23日(金)
                                  23:00開場/23:00開演

                                  会場:
                                  代官山 UNIT
                                  東京都渋谷区恵比寿西1-34-17 ザ・ハウスビル
                                  TEL 03-5459-8630

                                  料金:
                                  前売り&フライヤー3500円 当日4000円

                                  前売り発売中
                                  [UNIT]
                                  TEL:03-5459-8630
                                  [ローソンチケット]
                                  TEL:0570-00-0777(10:00-22:00) Lコード:35814
                                  [ぴあ]
                                  TEL:0570-02-9966(10:00-23:30)Pコード:245-279
                                  [エキサイト]
                                  EXコード:X00704
                                  [e+ イープラス]
                                  http://eplus.jp
                                  [CNプレイガイド]
                                  TEL:0570-08-9999
                                  [CISCO TECHNO]
                                  TEL:03-3496-7028
                                  [WARSZAWA]
                                  TEL:03-5458-0700
                                  [Onsa]
                                  TEL:03-3462-7179
                                  [TECHNIQUE]
                                  TEL:03-5458-4143


                                  出演:
                                  Pan sonic
                                  Goem(a.k.a. Frans de Waard)
                                  渋谷慶一郎(ATAK)
                                  evala(ATAK,port)

                                  DJ:
                                  Terre Thaemlitz

                                  visuals:
                                  exonemo

                                  cinematograph:
                                  逢坂芳郎(ATAK)

                                  PA:
                                  AO+Kaz mori

                                  主催:渋谷慶一郎
                                  助成:芸術文化振興基金
                                  協力:UNIT,Martin Audio,ボストーク株式会社
                                  制作:ATAK

                                  ///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

                                  symposium
                                  anti fourier/instability


                                  2007年2月17日(土)
                                  16:00〜17:30

                                  会場:
                                  山口情報芸術センタースタジオB
                                  山口県山口市中園町7-7
                                  TEL:083-901-2222

                                  料金:
                                  無料

                                  出演:
                                  司会:阿部一直(YCAM)
                                  ミカ・ヴァイニオ (Pan sonic)
                                  イルポ・ヴァイサネン (Pan sonic)
                                  フランス・デ・ワード (Goem)
                                  池上高志(東京大学助教授/複雑系研究)
                                  渋谷慶一郎 (ATAK)

                                  主催:渋谷慶一郎
                                  共催:財団法人山口市文化振興財団
                                  助成:スカンジナビア・ニッポン ササカワ財団

                                  _________________________________________________________

                                  2007年2月22日(木)
                                  19:00開場/19:30開演

                                  会場:
                                  UPLINK FACTORY
                                  東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1F
                                  TEL:03-6825-5502

                                  料金:
                                  1500円(予約制のため定員に達し次第締め切ります)

                                  予約方法:
                                  件名を「UPLINKシンポジウム予約」とし、下記要項を明記の上、factory@uplink.co.jp
                                  までメールにてお申し込み下さい。(1)お名前 (2)予約人数 (3)ご住所 (4)電話番号
                                  予約は2006年12月25日(月)より受付け開始となります。

                                  出演:
                                  司会: 佐々木敦(HEADZ)
                                  ミカ・ヴァイニオ (Pan sonic)
                                  イルポ・ヴァイサネン (Pan sonic)
                                  フランス・デ・ワード (Goem)
                                  渋谷慶一郎 (ATAK)

                                  主催:渋谷慶一郎
                                  協力;アップリンク・ファクトリー
                                  助成:スカンジナビア・ニッポン ササカワ財団

                                    2006-12-09

                                    もうすぐクリスマスですがサンタクロースが欲しい。今日この頃です。
                                    __
                                    というのもですね。色々な意味で転換期に来ているんですね。わたくしが。というかわたくしとATAK社が。
                                    __
                                    インディースレーベル。という言葉から連想される様々があると思うのですが、古典的なところでは好きなことを手弁当でやって採算度外視で、というやつですがATAKの場合そうではないんですね。もちろん色々な人の協力によって成り立っているという部分に変わりはないのですが。
                                    __
                                    各タイトル、採算ラインがあって予想売り上げもあって制作しているので基本的に黒字です。というか赤字のタイトルというのは過去存在していません。
                                    __
                                    で、これは自分が音楽で生活していく上で絶対に必要なことで、じゃないと自分のソロを1年かけて作るとかいうのは無理だし、じゃあレーベルはビジネスじゃねーかとか言われるとそんな易しい問題じゃないんですね。最小限の人数でやっているのでかかる時間も膨大だから他の仕事をするというのは不可能だし、貴族じゃないから赤字のものを出し続けるなんていうことはやれないわけです。
                                    __
                                    というわけで今まではこのCDは大体このくらいの期間でこのくらい売れるだろうからプレス、マスタリング、ジャケット、その他にかけられる費用はいくらで、とやってきたのですが
                                    __
                                    要するにジャケットというかパッケージのクオリティというのをこれ以上あげようとするとどうしても採算があぶない、しかし上げたいというところに来ているんですね。困った。
                                    __
                                    これはタイトルも10枚を超えてそれぞれ試行錯誤してやってきて、タナカ君とlee君という優秀なデザイナーにも恵まれ、GRAPHという日本屈指のクオリティを誇る印刷屋さんと仕事をさせてもらってきたというのが大きいんだけど、これはスゲーというパッケージを作ったとすると今のウチの流通網だとかなりの確率で赤字になるのではないか、という予想がつくわけです。
                                    __
                                    印刷のことも大分詳しくなって要するにこれはやられてない、なぜならすごい困難だけどすごく美しいから、というものがあるということも分かってしまった。
                                    __
                                    加えて、来年はピアノの新作も出すことになっているので、これでスタジオ新録などしたら決定的だし、どうしようかなという気持ちなんですね。
                                    __
                                    CDが売れない、と言われる中ではATAKの場合は相当健闘していると思うのですが、今後ということで考えると確実に流れはダウンロードに向っているわけで、しかし今の日本の状況を見ていると普及とは程遠い状況と言わざるを得ないでしょう。
                                    __
                                    これはアンチITMSのメジャーノレコード会社が多いことによる商品不足、つまりマニアックなものだけではなく、一般的なものにおいてもあるはずのものが無い。ということが一番大きいと思います。
                                    __
                                    つまり現在の状況というのはダウンロードに一部移行しているのでCDは売れなくなっていって、しかしダウンロードもそれほど活発ではない、という状況はやや続くと思うんですね。着うた、着メロをとりあえず外して考えると。
                                    __
                                    僕は「CDはジャケットが味気ないね。やっぱLPじゃないと」とかいう人間ではないので、本質的には音質さえ良くなればダウンロードでいいし、音質の問題は近い将来解決されると思っています。
                                    __
                                    しかも僕は1曲入魂型なのでその場合はアルバムではなく1曲ごとに発表という形態をとれる、しかもジャケットのことで悩む必要もないわけで問題ないんですね。
                                    __
                                    ただ、完全にCDからダウンロードに移行するというのはまだ先の話になるだろうし、webが発達しても本がなくならないようにパッケージメディアによる音楽が無くなる、ということもないように思うのです。色々なベクトルで評価という問題があるので。
                                    __
                                    だからCD、というかパッケージされた商品を作らないという状況にはまだならないし、それだったら要するにジャケットがあるなら優秀な仲間が周りにいるしイイものを作りたいと思うわけです。
                                    __
                                    特にATAK010 filmachine phonicsは明らかにこれまでにないスゲーというCDなのでパッケージも力を入れたいと思っているんだけど、こういうときに中身と外見を分けるという思考が僕は好きではない。中身がよければ外見なんていいじゃん、というのはどうも欺瞞に感じる。両方すごいほうが楽しいす。
                                    __
                                    ただ、これをやっていくと相当困難なんですよね。だから冒頭のサンタクロースがいればいいなーに繋がるのですが。
                                    __
                                    ピーター・ザヴィルが作ったニューオーダーかなにかのジャケットで増刷すればするほど赤字が出るという恐ろしいものがありましたが、人間というのはそういう欲望を持っているのだな、ということがヒシヒシと分かる年の瀬です。
                                    __
                                    ノロウィルスなど流行ってますが、ご自愛ください。
                                    __
                                    師走のざわざわはなかなかいいですね。

                                      2006-12-08

                                      NT:
                                      AUTHOR: shibuya
                                      EMAIL:
                                      IP: 202.226.136.146
                                      URL:
                                      DATE: 12/11/2006 12:02:32 AM
                                      ごめん。見逃してた。
                                      とはいえ僕は非常に行動が唐突なので難しいなあ。
                                      しかも終了間際になりそうな予感だし。。。

                                        2006-12-08

                                        武蔵野美術大学のクリストフ・シャルルさんの研究室で講義の日。
                                        __
                                        今年は東大の他にムサビ、タマビ、造形で話したけどムサビの雰囲気は独特な気がします。まずオシャレな人が多い。というか丁度よくオシャレな人が多いというかイイ感じにきれいだし女の子がかわいい。
                                        __
                                        池上さんの講義に呼ばれたときなどはまだ暖かくて芝生に女の子が寝っ転がってたりして非常に良い感じでした。
                                        __
                                        で、今日は朝10:40からの講義で8:30に起きてシャワーなど浴びて9:20に電車に乗るはずだったのですが、案の定遅刻しました。まず起きれなかった。で、21時に起きて前日の夜にジムの風呂に入っていたのでシャワーはすっ飛ばして急いで歯を磨いてコンタクトをつけて服を着て家を飛び出したのですが、電車に乗った時点で10時前。
                                        __
                                        しかしこの経路自体が国分寺駅からバスで20分というのを想定していたので、国分寺の駅からタクシーを吹っ飛ばしたら5分の遅刻で済みました。
                                        __
                                        で、思ったのですが駅から遠いですね。異常に遠い。帰りはバスに乗ってほとんど眠った状態でアフリカ音楽の1曲57分というのをipodで聴いていたので時間分かったのですが40分近く乗ってたことになります。
                                        __
                                        講義は非常に楽しかったです。やはり学部生を相手に話すのと大学院生を相手に話すのは全然違う。単刀直入に言って僕は大学院生と話すほうが性に合っているというか、そもそも開陳したい教えなどないので対話形式で進んでいったほうがいいんですね。
                                        __
                                        「将来何するの?」「うーん、まだ分からない」というのはナンパとかデートだったら楽しいかもしれないけど大学でする会話としてはあまり面白くないので、ある程度方向性が決まってる人でこっちのやってることと自分の興味の合致点を見つけてなんか盗んだろっていうつもりがある人のほうが刺激にもなるんですね。
                                        __
                                        あと黒板の前で並んでる生徒に向って話すというよりは椅子と机寄せて、ざっくばらんに話すほうが創造的なやりとりに成りやすい。まー、あと僕自身限定された枠で作曲したり実験してるわけじゃないからというのもある。
                                        __
                                        池上さんの講義のときに出席してた子がモグリで来てたり、音をやっている子もいて、あと韓国から来ている子で非常にユニークなアイディアを持っている人がいて
                                        __
                                        韓国で1年くらいずっとある場所に通って白い壁を4時間くらい毎日視るということをやっていて見えたものをヘルメットを改造したギアにサラウンドを仕込んで再構成するというもので、それは端的に言って新興宗教ですか?と聞いてみたら違うとのことで、じゃあ何か。もっと聞けばよかった。
                                        __
                                        filmachine phonicsも学生全員に聴いてもらったんだけど、非常に反応よくてシャルルさんも初めての感覚だ!と言って喜んでました。
                                        __
                                        終了後、シャルルさんとランチを食べながら色々話し、食べ終わって少し経つと池上さんが来て談笑。池上さんの講義にゲストが久保田晃弘さんだったので少し聴いてから、自由が丘へ。trafficで髪を切りに行ったんだけど長旅でした。小原さんにピアノソロのCDRを贈呈。すぐに店かけて非常に喜ばれる。
                                        __
                                        カット狩猟後、表参道ヒルズでやってるファッションショーにmariaとレナちゃんが出ているので覗くもあまり面白くないので近くのnadiffに行って立ち読みなどしてからショーのフィナーレのタイミングで戻って終了後、合流。紹興酒を飲みながらタイ料理を食べて帰宅。

                                          2006-12-07

                                          今日は18時から第三項音楽のミーティング。
                                          __
                                          なんだけどその前にエバラ君が家に寄ってアーティスト写真を撮りました。
                                          __
                                          あ、この文章は分かりにくいですね。エバラ君が最近イメチェンしたのはこのアーティスト写真を撮る、というのがトリガーになっているのです。
                                          __
                                          で、今日家のマンションの非常階段(屋内)で照明が良い感じの場所があってそこで僕が撮影したのです。恐らく今後目にすることになると思いますのでお楽しみに。いい感じすよ。
                                          __
                                          その後mariaと3人で東大の研究室に行き池上さん、大海君と合流。
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                                          第三項音楽でやっている音色データの生成プログラムを整理する時期にきていて。特にfilmachineで多用したロジスティックマップとセルオートマトンのプログラムによる音色生成プログラムは誰でも使えるように発表するので楽しみにしててください。
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                                          音がいいと思うので使ったら楽しいと思う。「コンピュータの音」っていうのがピアノの音とかバイオリンの音のようにあるとしたら僕はこれらのプログラムで作った音にそれを強く感じます。ね。
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                                          終了後、菱田屋で食事。久しぶりに色々話したけど楽しかった。やはり役割分担と相互浸食の度合いも固まってきて、一緒に創るチームとして充実しているから楽しい。あとfilmachineをやったのが大きかった。
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                                          あと最近、ATAK/セミトラの田中君と色々デザインを一緒に作ってるんだけどこれも楽しい。
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                                          やはり共同作業の中で経てきた時間の持つ力というのは非常に大きいというか強いし、贅沢だなと思う。
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                                          で、不思議なのはコンピュータを媒介にした作業のほうが、一緒にやっているとか同時に進化している実感を深く持てる。これは同じ道具を使っている、ということ以外の何かがある気がするし、やはり原理的に書き換えだからなのかなとも思う。で、コンピュータの持つ大きな特徴のような気がする。

                                            2006-12-06

                                            あれ??あれれ???
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                                            昨日、この6日の日記はupしたと思ったんだけど。。。
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                                            なぜだ。書いたことも覚えているぞ。デモCDRをたくさんもらうけど、感想とかメールなどを自発的に書くゆとりはないから、感想が知りたければ頃合いを見計らって「どうでしたか?」メールを送ってくれというもので、
                                            __
                                            これ前にも書いたけど、決して感想メールが来ないのはよくなかったという意思表示という類いではない、ということを強調しておきたいです。
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                                            他人の意思表示を汲んで生きる、ということを僕自身まったくできないしするつもりもないので、人にそういうこともしないす。だって言葉便利じゃん。
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                                            あとムサビの講義室を書いたりとかした記憶があるのだが、すごく眠かったからな。アップロード失敗に終わったままコンピュータ閉じて就寝、というのだったらいいんだけど
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                                            最悪なのは人のblogのコメント欄に間違えて書き込んでたり、とか誰か宛のメールに書いてたりということがもし起きていたら。。
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                                            などと考えてお気に入りに入っているblogをどうも見る気がしない僕は疲れています。
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                                            今日は夜、新国立劇場に「毛利衛と宇宙を聴く 円い音、渦の音」というコンサートを聴きに言ってきました。
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                                            チェンバロの武久源造さんと雅楽の石川高さん達による即興がよかった。武久さんの聴覚能力は非常に高くて驚愕しました。バッハよりも内部奏法を含めたインプロヴィゼーションのほうがすごくよかったです。
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                                            • ま / Sun Dec 10 19:15:05 2006

                                              これ私も行ったー。っていうか、電話いただいてたようで! 出れなくてごめんなさい。西新宿でダラダラ飲んでた。

                                              武久さんすごかったね。雅楽もあんなに面白いとは思わなかった! 雅楽の最初のやつもけっこう好きだった。須藤さんというひとは面白い方でしたねw。

                                            • shibuya / Sun Dec 10 23:57:44 2006

                                              そうそう来るって言ってたから終わって電話したんだけど、もう飲んでたのか笑 笙の石川さんは大学で雅楽習ってたときに話したことある。雅楽は面白いと思うんだよね。昔、曲も書いた。 須藤さんは好きそうなタイプだねー

                                            • ま / Mon Dec 11 15:49:38 2006

                                              > 須藤さんは好きそうなタイプだねー

                                              ……なんでわかるんだ。

                                            • shibuya / Mon Dec 11 18:13:45 2006

                                              ・細身 ・身ぎれい ・性的イメージがない ・専門職

                                            • すとう / Thu Jul 19 17:05:37 2007

                                            • shibuya / Fri Jul 20 01:04:01 2007

                                              どーも、はじめまして! びっくりしました笑 珪藻はひじょーに興味ありますよ。 北極海海底の掘削プロジェクトもすごく面白そうですね。 音録りたいです。

                                            2006-12-05

                                            filmachine phonics作業のためエバラ君と待ち合わせて鴨居のPanasonic本社へ。
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                                            当初は1,2度のeditで完成。のつもりだったのが予想していたこととはいえ欲が出てきて細部まで入念にeditしております。ノイズの除去とかも。
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                                            この曲、というかfilmachineの音楽はNuendoのトラックで55,6トラックあってそれをHuronの24チャンネルに振り分けているのですが、つまり普通に考えると55,6トラックなんですね。あれ、58だったかも。密度というか情報量的には。
                                            __
                                            で、それぞれのトラックに異常に細かくフェードが書いてあったりエディットしてあったり
                                            __
                                            あと音色生成のプログラムに曲のある一部(30秒とか1分とか)を読み込ませて、またそれをレイヤーの一部に組み込んだりとか、コンピュータで音楽作っている人なら具体的に分かると思うのですが、気の遠くなるような(実際、Panasonicの飯田さんや渡邊さんは気が遠くなってました)細かい作業の集積で出来ているので
                                            __
                                            例えばクリップを直すというのも一つ変えるとバランスがすごく変わる、ということが起きるので神経めちゃくちゃ使うのです。皇室報道並みです。
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                                            なので、今日も15時から始めて途中、コンビニで弁当を買ったりしながら23時前まで作業しました。渡邊さん、お付き合い頂きありがとうございます。
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                                            ちなみにこの作業が立て込んできて弁当。というパターンもfilmachine前を思い出すもので、僕とエバラ君など作業中にコンビニに行くだけでニヤニヤして「今日、徹夜でしょ?」とか言い出す始末なのですが。
                                            __
                                            しかしこの鴨居に通うというのは、部屋に籠り作業の多い僕の生活でかなり気分転換になっているようで、乗り換えとかが楽しいです。特に菊名という駅は良い意味でよく分からないテンションがありますね。
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                                            あと東横線は井の頭線に比べると良い線だなと思います。
                                            __
                                            これは僕が井の頭線で小ゲロをコートに付けられたことがあるからとか、昔付き合っていた子が痴漢にスカートを切られた挙げ句にスペルマを付けられたとかというトラウマのせいではありません。
                                            __
                                            そもそも僕はトラウマによって行動しないので石原真理子のような人の気持ちはよく分からないし、金が無いから本を書きましたと正直に言えば良い、というかそもそも黒木香との近似をどうにかしろ
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                                            という話はどうでもよくて、東横線は他の線に比べると人心が穏やかな気がしますね。
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                                            なのでこの作業が続くこと自体は非常に歓迎なのですが急がないと。
                                            __
                                            filmachine phonicsは来年2月にリリース決定したので。

                                              2006-12-04

                                              うーん日々ゴタゴタしていて書くことがないな。
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                                              気がつくと朝の6時という日が続いております。髪も伸びたから切らないと。長くしようという計画なのですがどうも5週間を過ぎると伸び過ぎで重い。
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                                              そいえばipodに何を入れるか。というのは考えも節操もなく突っ込んでいくのがいいみたいですね。用途で考えるとクリックテクノとかヒップホップが増えてしまう(←ジム用。とはいえそんなに使わない)。
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                                              ちなみにアフリカ音楽はなかなか合っていると思います。構造から音色を聴くのではなくて音色から構造やかたちが見えてくる。
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                                              あとこの前家の前の坂道を寒空の中バッハのトッカータを聴きながら歩いたら気分がよかった。デカめの音で。トッカータはグールドしか持ってないけど他を買うこともないくらい完璧だと思う。
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                                              絶対に聴きたくないのはオーケストラだなあ。あとボッサもなぜか聴くにならない。
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                                              というわけで書く事もないし機嫌もそんなによろしくないです。まあそんな日もある。

                                                2006-12-03

                                                島田紳介がやっている「行列のできる法律相談」は面白いと思うのだが、今晩見ていたらゲストに新庄が出ていたせいで非常につまらなかった。
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                                                新庄は存在は面白いのだがトークが致命的につまらない。
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                                                みんなのためにとか、みんなが喜ぶことがしたいとか、やれば出来るとか夢は叶うとかいう
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                                                キレイ事というかウワゴトと健全な笑いとスゴーイと言われるようなネタを混ぜていくという手法が非常に安定していてつまらない。ポストバブルの世相に合っているとしか言いようがないものもあるのだが、まあ僕は最近見次長課長とか好きだからな。
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                                                そう、で、この番組は島田紳介の才気がフリートークで有効に作用しているのと北村弁護士と東野が面白いと思うのだが今回は新庄的な安心な笑いが蔓延していて何とも気持ち悪い番組になっていた。
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                                                何でこんな話を書いているかというと来年のプロジェクトに関する雑務に追われていてストレスフルだからなんですね。ちょっとヒドイという気がする。ちょっと来年から体勢をホントに変えなくては。これでは死んでしまう。というかアタマがおかしくなる可能性があると思います。言葉とかおかしいときあるしな。
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                                                ああそうだ、早く大竹伸朗の展覧会に行きたい。僕は中学のときに「SO」っていう作品集を立ち読みして、生まれて初めて美術書を買いたいと思ったんですね。すごく感動して。で、そのとき確か1万円以上して手も足も出なかったんだけど。その後ずっとフォローしてたわけじゃないので全貌は全然知らないんだけど網膜は非常に好きです。
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                                                あ、そうだ。今週はシャルルさんのクラスに講義に行きます。ムサビの方々、外部聴講の方々よろしく。

                                                • ふーまん / Wed Dec 6 23:46:20 2006

                                                  大竹伸朗いってきました! すごかったです!

                                                • shibuya / Thu Dec 7 00:00:52 2006

                                                  1日で見きれる感じすか?

                                                • ふまままーん / Thu Dec 7 00:55:47 2006

                                                  はまってしまうとはまると思います! 何回か呆然と立ち尽くしました。

                                                • shibuya / Thu Dec 7 01:29:30 2006

                                                  そりゃー立ち尽くすために行くんでしょー、美術館は! 楽しみだな。来週の平日がいいな。

                                                2006-12-02

                                                そういえば昨日は本郷のほうにナント午前中から!用事があったのでmariaと向い、終わった後に天気も良かったので芸大まで歩いて学食で昼食を食べました。
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                                                音楽学部のほうに行ってみたのですが、昔に比べて静かになりましたね。僕が行ってた頃はいつも近づくと建物がワーンっていう音がしてて、金管とか弦が混ざった発音体みたいになってたのですが、そんなことなかった。
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                                                卒業してから行ったのはこれで2回目で1回目は茂木さんの講義に行ったときで、そのときは友達を練習室に案内して「ここで悪いことしてたんだよー」とか説明するに終始したのですが。
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                                                とはいえ知ってる人も見かけなかったので近くの和菓子屋でお茶を飲み根津まで歩いて電車で渋谷へ。
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                                                k3のサンプルセールに付き合ってから帰宅。サンプルセールではプレスのエリカさんと相変わらず下らない話をして、宮本理恵ちゃんやソフィアとも返す刀で下らない話をしてたのですが、みなかわいいですな。
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                                                で、4時間睡眠だったので仮眠後、仕事。という日でした。
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                                                今日は今日で雑務の山に頭を抱え、途切れずに来るメールに対処し、というのが日中〜夜で。
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                                                メールを止めようかなという目から鱗の仰天アイディアも飛び出したのですが30秒で断念しました。
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                                                で、ジムしか外に出てないので25時頃に出かけてsoftに遊びに行ったら、テイさんや宮師さんが回していて澤井君とACO、城君にも遭遇。
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                                                softは思いがけず古い友達に会ったりしたのですが、僕はどうしてもエミリオプッチぽいワンピースを着てジャズでガシガシ踊る女性というのが苦手だ。シマウマみたいだから。ということを確認しました。昔、BLUEとかにいたそのまんまという時間停止感以上の何かがあるように思います。
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                                                その後代官山まで散歩してUniceに寄ったらBounce誌編集長のジョビン夫妻に偶然遭遇して立ち話をしたのですが、思うに不健康を体現している編集者という職業にあってジョビン氏は非常に健康体で、なぜかと思ったいたのですが食生活にあるようです。ゆるめのマクロビというのは不規則になりやすい人にはいいみたいですね。
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                                                途中成城石井でコーヒーを買ったり、ノラ猫にいきなりニャーと言われたのでナチュラルローソンで餌を買ってあげたりしながら帰宅。

                                                  2006-12-01

                                                  こんばんわ。平野レミっていう人が料理作るのを見てたら吐きそうになりました渋谷です。12月ですね。
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                                                  wiiというのが何か。を最近知りました。PS3も途中までネットワークウィルスだと思っていたのですが。
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                                                  年の瀬だから。というわけではないですがiTMSでATAK000とATAK003の発売が始めました。→
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                                                  日記だけ読んでます。という人には今でも時々会うし、先日はmariaがどこかで「旦那さんの日記の愛読者なんです」と言われたらしいですが、この際に試聴でもしてみてください。
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                                                  音質は以前書いたようにだいぶ良くなってると思います。圧縮もこっちでやってるし。
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                                                  あーあと、今日mariaがラジオの収録に行ってました。12/9(sat)23時からJ-waveでオンエアされる番組でパーソナリティーは藤井フミヤさんと鮎河ナオミちゃんで、30分くらい話してきて10分使用とのことです。
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                                                  ちなみに今となっては実は。なんですがATAK NIGHT2をやったspace forceっていう場所は藤井フミヤさんがオーナーだったんですね。
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                                                  で、ギャラリーにも関わらず電源関係が異常にしっかりしていて条件もよかったので貸してもらったのですが、僕は打ち合わせや取材で結構よく使っていたんですね。お茶飲んだり。
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                                                  今は閉店しているのですが、ラジオでその話になったら非常にびっくりしてて、そのうち再開しようかなーとのことだったらしいす。しかし多分この辺の話は使われないだろうな^^:
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                                                  そうそう。もうすぐ色々発表出来そうなので待っててください。
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                                                  バッハの未完のフーガ、2ページ目までクリアしました。全部で6ページだからがんばろ。

                                                  • 姉teeth / Mon Dec 4 14:13:46 2006

                                                    以前、FUMIYART(笑)ってこと書いてらっしゃいましたよね。実際僕もそう思います。 でも会ってみたらすげー良い人ってことよくありますよね。 そういう時どうするんですか?しょうもないこと書いてすいません

                                                  • shibuya / Mon Dec 4 15:02:27 2006

                                                    いや、僕は会ったことないんですよ。 別にどうもしませんが創作の指向性が違うほうが友達になることが多いやもです。