昼間は雑務を色々。ああそうだ、infoページに色々upしました。
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夜は僕がスタジオやアレンジのマネージメントでお世話になっている山田社長と渋谷で会って近況や案件を。
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久しぶりにuplinkの筋向かいの焼酎屋さんに行きました。ちなみに僕は佐藤の黒が一番好きです。苦手なのは黒糖焼酎でどうしてもテーブルを拭いた布巾の味みたいなときがあるんだけど、どうなんでしょう。麦はあまり好きじゃなくて米はヒドイ泥酔をしたことがあるから恐くて飲めないす。
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あと。signal to noise、たくさんのお買い上げありがとうございます。メッセージもたくさん頂いて癒されております。
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最近ウチのサイトで売れているのが
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SIGNAL TO NOISE
ATAK001
ATAK T2.0
ATAK007,008
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という順位です。大体でしかも僅差ですが。結構不思議な順位だと思います。001は売れてますね。なぜだ?
- ds / Sun Dec 3 00:04:06 2006
infoのSIGNAL TO NOISE、ATAK web siteで
眼底発売
されているんですか?
あんまり働きすぎると目に来ますよ。ちゃんと検査してください。 でもあの検査やるとまぶしくて何もできなくなるんですよね。
- shibuya / Sun Dec 3 00:25:00 2006
あ、ほんとだ。面白いです。 眼底骨折しないように気をつけます。 最近はそれほど働いてないんだけどなー笑
うーんやることが多い。雑務というものもあるしメールとかタイピング系が。
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そういえばタクシーに乗ったらその瞬間に「今日のゲストは佐々木敦さんです」という声が流れたきたので、ひっくり返りそうになりました。
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佐々木さんの声は非常にラジオ向きですね。気づかなかった。
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今日はマイちゃんのやっているVeritaの取材が家にきた。
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とはいえmariaの料理取材なので僕はジムに行き、戻ってきた頃に鯛のカルパッチョなど出来ていたので合流して食べたりマイちゃんと話したり。
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シゲが人気でした。
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家で取材があると良いのは部屋がきれいなることで、これは効果テキメンなのだが、僕は家取材はだらけて苦手なので極力外にしている。
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スタジオを見せて欲しい、というのも時々あるけど見せるほどのものはないし基本的に良いモニタースピーカーとコンピュータがあればどこでも出来ることで、あ、とはいえピアノはやはりあった方が良い。ということが最近分かった。これはアタマの活性化になるし違った身体の使い方を見つけ続けるプロセスだから。
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バッハの未完のフーガなぞさらってます。
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あとは。そーだ、最近ipoderなのでitmsで椎名林檎とかダウソして喜んでますがITMSに限って言えば圧縮技術は相当上がったと思う。popsに関して言えば、限定的な低/高域(50hzとか15000hzのサインウェーブとか)は無いから問題ないレベルにはなったのではと思う。
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少なくとも音が悪いポップスのCD(特にCDシングルとか←なんで知ってるんだ)は半端無くヒドイのでそれに比べると配慮して作られたituneのほうが音は良い。
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技術は人が多く使うものに関してはあるレベルまではすごいスピードで上がるので楽しみ。
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なので音質に関しては僕は展望を持って良い気がする。問題はこの装置の特性が「伝統的な/ベーシックな音楽」に向いているということで。特に何かしながらの場合。
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極度にミニマルなものは合ないし、複雑性が高過ぎるものも然りで。
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あ、これはでも歩きながらとか運動しながらとかあくまでも何かしながらipodを使うという場合の話ね。
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経験上、ヘッドフォンでながら聴きする場合、日常的な行動と同程度の枠を持った音楽というのが、2つの枠をずらして重ねたような適度な充足感をもたらすことが多い。で、これはメロディ(非反復的、連続的)があり定拍があり(身体の動きを阻害しない)というもので、要するに普通の音楽じゃん。ということになる。
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とはいえ別にながら聴きじゃない使い方、というのも当然あるはずでそういう人に向けてコンテンツを作ろうという気はしてます。耳から脳に直接、振動を接種している人たちに必要な音楽。
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そういえば取材に来たポーランド人のカメラマンがATAKはポーランド語では叩くっていう意味だと言われたのでそのつもりだよ。と答えました。
- ま / Fri Dec 1 21:51:20 2006
おぢゃましました。しげちん、めんこい。
- shibuya / Fri Dec 1 22:12:29 2006
おぢゃま× おじゃま○ じゃない? ↑ 声に出して読みたい日本語。
15時から原宿で打ち合わせ一件。内容はまだ書けないのですが、いいものが出来そうです。
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今年から来年の前半は本当にリリースが多い。ツアーもあるし。
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で、17時に代官山に移動してsignでlee君、mariaと打ち合わせ。空間と音に関することでこれもまだ書けないけど面白くなるでしょう。signは久しぶりだったんだけど良いカフェになったなーという気がした。最近DJする時間ないけどちょっと前よりも今のほうが定着感があるというか、場所が成長するというのを感じた。
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トイレに並んでるときに店員の子に「DJやってくださいよー」と言われて「忘年会とかどうかな?」と言ったら速攻で決定してしまいました。
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というわけで12.15(fri) 19:00〜23:00でATAK忘年会やることになりました。場所はsign代官山。代官山駅の駅ビル1Fです。ノーチャージ、キャッシュオンでCD、レコード持ってきた方は秒殺DJしてもいいすよ。
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僕、maria、lee君も回します。ゲストも呼ぶかも。
昨日、ビル・ヴィオラのことを書いていて気づいたのだが
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僕が興味あるのは現象であって感情ではない。感情には興味がない。意識と感情は違うと思うのだが同一の地平で語られることが多い意識論みたいなのに興味が持てないのもそこだ。
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だからJGバラードが好きだしカフカが好きだしストラヴィンスキーが好きだ。前にも書いたがJGバラードの小説は目に見えるものの羅列とわたしに起きている現象のみで構成されていて、グレッグ・イーガンのように主人公が苦悩したり頭を抱えたりしない。
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実際的なプロセスでどうしようか、と試行錯誤したりすることはあるが実在論には向わないので他者(古い言葉で言うと外部)と自分の間で苦悩したりする、というものを小説でも映画でも前にしてもどうにも実感が湧かない。というかどういうことかよく分からない、という欠陥があって買ってきた多くの小説が完読できないで、なんかしっくりこないなと思って投げ出すのもそこだという気がする。な。
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音楽でもそうで、伝えたいことがあるとかいうのを心底信用できるかと言えばできないし、大体そういうことに適しているメディアでもないから口で言えば分かるよ。と思ってしまう。
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ただ何かのための音楽、例えば運動のために歌う音楽というのは実際的な役割と効能があるので非常によく分かるしそういう音楽外のコンテクストに触れたときに音楽をつくるということが揺さぶられたりすることには興味がある。
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そういえば最近聞いた話で興味深かったのは
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勝新太郎の息子が撮影で誤って人を斬ってしまって救急車で運ばれたときに、勝新太郎は自ら付き添って救急車に乗って、物凄い鮮血は噴き出しているのを実際に見ていたらしい。
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で、人が斬られるとこんなに血が出るのかということを知ってから座頭市の撮影に入って殺陣の演出では鮮血が噴き出しまくるということになっているらしいんだけど、これは非常によく分かるというかしっくり感じがある。こういうのを冷徹とか何とか言ってしまうクルクルパーが結構いるのも分かるし、その手のやつが最近の子供自殺問題についてテレビで喋ってたりするのを見るとあまりよくない方向の面白さがあるのでチャンネルを変えています。
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ちなみに僕は子供はいませんが、もし自分の子供がジャレ合いを超えるような理不尽なイジメにあったら乗り込んでイジメたやつを徹底的にブッ飛ばしますが、恐らくこれは呉智英のアダ討ち論と同じ程度には試す価値のある解決方法だと思います。
- endy / Thu Nov 30 00:34:49 2006
>僕が興味あるのは現象であって感情ではない。感情には興味がない。
うん、自分も同じタイプの人間ですね。様々なところで起こるドラマをプロセスとして鑑賞しているが、その感情には興味が無い。
昨日、うちの2歳の子供が遊び場で遊んでいて、3歳位のライバルが現れ、ありとあらゆるオモチャを取り合っていたそうな。子供というのは冷酷なもので、結構突き飛ばしたり頭を叩いたりして自分の欲しい物を本能的に奪おうとするのだが、自分が窮地に立つと自分で立ち向かいながらも母親の顔色を伺って助けてくれるかを見ているらしい。そこを親達はお互いに「仲良くしなさい」とかいって場を収めるらしいのだが、昨日のライバルは最後には唾をうちの子供の顔にペッと吐きつけたというから驚いた。3歳程の子供が相手から欲しい物を奪う為に取る行為として、どの様にその手段を学んだのかが興味深い。自分はその場にいなかったが、恐らくその場にいたら、容赦無くその子を叱っていただろうけど。
それにしても、唾を顔に吐かれても全く動じなかったうちの子供と言うのも親としてはちょいと今後が心配だが・・・
- shibuya / Thu Nov 30 03:02:32 2006
心の機微とかを大事にしよう的な風潮は気持ち悪いです。
で、その子供の唾吐きですがこういう場合コトは難しい、というか日記に書いた僕の意見は小学生以上、願わくば中学生以上を想定しているわけで間違ってもその3歳児を持ち上げて床に叩き付けたいとかいうことではないんですね。 ただ、顔に唾というのは親の育て方が悪いとしか思えない。ので、この場合はその3歳児の親を怒鳴り飛ばす、場合によっては(略)というのがいいんじゃないでしょうか。
>それにしても、唾を顔に吐かれても全く動じなかったうちの子供 女の子だったらイイ感じになるかもしれないですね♪
- ま / Fri Dec 1 21:54:19 2006
おふたりともオモシロイですね(笑)。
- shibuya / Fri Dec 1 22:05:52 2006
呉智英のほうが面白いと思います。 殺していいと思いますよー。の、よーって伸びるところとか。
午後、森美術館へビル・ヴィオラ「はつゆめ」展を見に行く。
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非常に混んでるなーと思ったらグリーヴランド美術館の巡回展も同時開催なんですね。内覧会以外で来るのが初めてだったのでちょっとびっくり。
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ビル・ヴィオラについて、あまりにもキリスト教的であるとか二項対立の提示に終始しているという指摘をしても始まらないのだが、問題は彼が多民族という言葉を使うときに顕われるイメージは世界を俯瞰してみつめる<わたし>からの視線であり、それが世界は2つの対極に挟まれているという思考と結びつくと何が起きるかということだ。
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世界はベネトンの広告のようではないことを知った後でこれらをどう見ればいいのか。コンサバティブでCMのようだな、といういくつかの作品(特に人間の感情に対するプリミティブな考察に関わるものや小型モニターによる作品)に対する印象は表層的なものではなく結構根が深いのではないだろうか。
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なのでそうした無意識/意識を現象が凌駕するような作品、例えば「漂流」などは文句なく素晴らしい。
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もちろんここにも対処することの出来ない大きな力と宗教画を思わせる背景の前に並んだ「他民族」の人々というある種神話的とも言える構図はむしろ十全に整っているのだが、スローモーションによって浮かび上がる精密な水のしぶきと人の意識や視線が剥離されていくプロセスのリンクがあまりにも見事なため、知覚的な体験の強度がそうしたストーリーを浸食していく過程が体験できる。
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これは、他の作品の音響がやや未整理なマルチチャンネルによる音像処理だったのに対して正に劇場的な意図で5.1サラウンドを使い切っていることも大きいと思う。虚構としての劇場を現出させるというのは5.1chの正しい使い方ではないかと思う。
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あとストップモーションとドローンの関係は似ているなと思ったり。
GOEMのフランス・デ・ワードがvital weeklyで008を絶賛してくれてます。007も気に入ったみたい。よかった。
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Great release. Quite powerful. というのは珍しい気がする。
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008は海外からも「すげーよかった」というメールが結構届いていたり、ヨーロッパの反応は非常に熱いですな。日本でもだけど買った人からは非常に評判いいアルバムで、確かにこれだけ濃縮されてれば、と思いますが。
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ちなみにフランスとは違うベクトルですがuplinkの倉持君は
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APHEX TWIN特有の『シャブ中性』が抽出されて、更にまた解体/構築されたような錯覚にとらわれました。気持ちいい音ですけど、何処にも着地しないし次元と次元を行き来しているので確かにヤバい音ですね。
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というコメントを試聴を聴いて漏らしてましたがこれも鋭い。えーと下がvitalからのコピペ。す。007については事実誤認もあるけど、これメルマガだからな^^:
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YUJI TAKAHASHI & KEIICHIRO SHIBUYA & MARIA - DUB LILAC (CD by Atak)
KEIICHIRO SHIBUYA & NORBERT MO¨SLANG & TOSHIMARU NAKAMURA (CD by Atak)
More music that stems from the same tour as 'Signal To Noise Volume 1' (see elsewhere), as well as new disc with involvement of Keiichiro Shibuya and Maria, the two founders of the Atak label. They have a disc of improvised music with Yuji Takahashi, who plays piano, computer and voice. Takahashi is already an older gentleman, who released his electronic work (1963 - present) on Atak before (see Vital Weekly 489). Here the three team up, and Shibuya plays on his prophet 5 synthesizer works by himself, Joseph Hauer, Arnold Schoenberg and John Cage, to which Takahashi adds improvisations on his piano and computer and Maria also computer, and this is certainly one of the more stranger releases I encountered. When I started playing it, I took it out of the machine, to check if I was playing the right disc. It's a very strange marriage of classical music, electronic, analogue sounds and computerized bleeps - the latter coming from the world clicks and cuts (remember: Atak also brought Stillupsteypa and Goem for instance). Somehow I can imagine that reading this will raise an eyebrow: does this work? And yes, oddly enough it does work. Perhaps twenty tracks, clocking in at almost fifty six minutes is a bit long, but there is enough good stuff to be found here. Very odd mixture indeed.
The other release on Atak is recorded during the Swiss invasion of Japan. It must have been a busy time for the Swiss people with all these playing and improvising. This disc is a bit complicated: it contains seven tracks by all three, and then two by each solo, probably some rework of the original concert recordings - but perhaps not. In the trio-improvisations the computer, keyboard (Shibuya), cracked everyday electronics (Mo¨slang) and guitar, mixing board and headphones (Nakamura) bounce together in a pretty violent fashion. Not really noise in the strictest sense of the word, but in a more crude manner than is usual in the world of improvisation (at least this world), but all three keep their ears open for what the others are doing and the clashes work well. Interesting enough all three like their solo work to focus on rhythmic particles. Nakamura splices them through the use of a no-input mixer, Mo¨slang by creating loops out his own cracked everyday electronics and Shibuya makes them really short, ultra fast and ultra stereo to create a fine woven pattern of sound. I like the fact that these solo excursions are included, so we can our own math's and see who did what. Great release. Quite powerful. (FdW)
Address: http://www.atak.jp
スパムメールが受信者に何かしらのリスクを発生させるためのものだとすると
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件名:昨日どうしたの?
本文:残念だったな〜電話もらえなくて・・・明日ははお仕事ですか?
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というのは非常に王道、というかシンプルでソツがないように思いますがその下にリンクURLが書いてあって、差し出し名が
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「昨日どうしたの?事務局」
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とか書いてあると、やる気があるのか?と言いたくなる、などという話はどうでもよくて
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早く出ないかなーと楽しみにしていたこの本ですが面白過ぎる。
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新宿の紀伊国屋で少し立ち読みして予想以上の面白さに購入したのですが、特にゴダール初期中期(書かれたのが80年代なので)に関する読み解きは見事で、恐らくゴダールの90年代へのフィードバックもあるでしょう。というか言葉が洪水のように溢れ出すという感じで、終始素晴らしいテンションで引き込まれます。
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僕はパゾリーニとかをガシガシ見ているようなシネフィルでは全くないので飛ばし読みしてますが、飛ばし読みに耐えるのが良い本という僕の基準を完全にクリアしきっていて、映画を超えて視覚/知覚論としてもすごく面白い。発売されたばかりなんだけど、あまり本屋で見かけないのはなぜか。
- non / Mon Nov 27 18:35:04 2006
ほほー。あたくしもよんでみよーっと。
- shibuya / Mon Nov 27 21:02:01 2006
うんキミは映画好きだから良いのでは。 というか、これ講義録かなんかなのかな?書いてるとは思えない勢いで読みやすいよ。
最近なぜかリゲティを聴くことが多いです。ホントになぜか、という感じで、仕事のためとかじゃないんだけどね。
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高校生の頃、非常にはまって聴いていた時期があったんだけどやはり僕はMelodienがダントツで一番好き。これは1970年以降に書かれたオーケストラ曲の中でもかなり好きな曲で、良い意味でドビュッシー的だと思う。確か武満徹も言っていたが。僕はトーンクラスター期の作品よりもこっちにドビュッシー的な非力学系というか重力、中心の無い構築を感じる。ちなみに悪い意味でドビュッシー的なオーケストラ曲というのも腐るほどある。
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ロンターノも好きだけどそれ以上初期になると、あまり聴く気がしない。室内協奏曲とか弦楽四重奏とか。
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あと後期ではピアノコンチェルトはバルトークみたいなので好きではなくて(バルトーク自体は嫌いではないんだけど)バイオリンコンチェルトが非常に好きで日本初演時、大学生の時にサントリーホールで聴いてすごく興奮した記憶があるんだけど、このブーレーズの演奏はどう考えてもイマイチだと思う。
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どこが、とかいうのは記憶の彼方なので分からないけど、かすかに思い出すのはもっとネジレというかジグザグな綾のようで躍動的な音の運動があったはずだ。この盤では非常に直線的で端正すぎる印象。なのでこっちの盤を聴いてみたい。
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あと有名なピアノのエチュードも最初の方は好きな曲が結構あったけど(2,3,5だっけな)後半は聴いてないなあ。
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あとは、これもなぜかなんだけどキム・カシュカシャンの弾くヒンデミットの無伴奏ヴィオラ曲集とか。ECMから出てる。聴いてると、あ、ゴダールだと思うことが多々。
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今日は昼間に母親に付き添って中目黒の共済病院へ。来年の最初に軽い手術をすることになっていて、手術自体は珍しいものじゃない、というか軽いんだけど、僕が忙しくてどういうことをするのかというのを病院で聞くということが全く出来てなかったので。共済病院は非常にキレイでよかった。車椅子に点滴の人というのは汚い病院で見るのときれいな病院で見るのではまったく印象が違う。
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夜は公園通りのクラシックスで悠治さんと内橋和久さん、イクエモリさんのトリオのライブ。悠治さんのピアノ立ち弾きと座って弾く無調の連鎖の対比が面白かった。ただしかし即興を聴くというのは釣り竿を垂らすのに似ていると思う。垂らしたことないけど。
13時から鴨居のpanasonic本社でfilmachine phonicsのエディット作業をエバラ君と。
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filmachineのヘッドフォンバージョン(=filmachine phonics)を作るにあたって、インスタレーションの再現に留まらずいくつか付加したいポイントがあったので。
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これは音の縦方向の動きのことなんですが、これをヘッドフォンの内部で作るのは非常に大変な作業で、
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「あ。無理だ。耳が疲れてこれ以上できないっす」というような甘いことは滅多に言わない人間なのですが、今日は開始してから数時間で限界がきました。これ以上やったら気がおかしくなる、
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というか三次元の音の動きに対して、これは現実の世界にそんなにあるものではないので判断がつきにくいんですね。これでいいのか、という。
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つまり、「これは音が縦に動いているのか」というのに対して、絶対的な経験値が不足しているので(当たり前ですが。滝とかそんなに見ないし聴かない)出来ているのかいないのか判断がつかなくなってくるときがある。ときがある、というかそうなるまでの時間が結構短くしかも集中しているので非常に疲れる。
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しかし面白いです。作業していてワクワクする。
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18時頃までやって終了。月末に続きをやることに。よかったリリースまでまだ時間があって。
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その後、今日は耳がイっちゃってて仕事にならないなと思ったのでmariaと待ち合わせて、行こうかどうしようか迷っていたMOETのパーティーに顔を出す。
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六本木ヒルズのMADラウンジというとこで行われているシャンパンのパーティーということなんですが、主旨が分からないしうーん。MOETよりもブーヴクリコのほうが好きだ、ということもあるのですが(←もともこもない)友達はたくさんいたので後半チャージして気分転換しました。
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あ、そうだ。12/8(fri)に武蔵野美術大学のクリストフ・シャルルさんの授業で特別講義することになってます。これ決まっていたのに書くの忘れてた。
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ちょっと音も出すかも。シャルルさんとラップトップのデュオをやろうかなと。
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朝10:30くらいからだからしんどいですね。行く人いたら車乗せてもらいたいです。
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詳細はもうすぐinfo欄に書っきますー
21時からマイちゃんに誘われて彼女が最近働き始めたcafe grooveという会社のパーティーへ。
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ラウンジというかダイニングを持っていてそこで、色々な人が集まるというコンセプトでmariaと行ってきました。現地でさやかとも合流。
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映画監督の飯田譲治さんを紹介されてあっという間に仲良くなってほぼずっと話してました。らせんとかNIGHT HEADの監督ですな。
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会場にシガーが置いてあって飯田さんに吸い方を教わって葉巻デビューしました。ダビドフというやつ。
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僕はタバコを一切吸わない人間で、むしろ嫌いなくらいなんですがあれの嫌なところは無いと辛いという日常と密着した中毒性で、母親が重度のヘビースモーカーで煙の中で育ったようなものなので副流煙がどうのという野暮なことは言わないけど、「ちょっと待って1本吸うから」とかいうのはイヤなんですねー。
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で、僕の非常に無知が故の印象からすると葉巻はそういった日常性から乖離していていいなと。ずっと吸ってみたいと思っていてシブ地下の葉巻屋とかに行ったこともあるんだけど、保存状態がどうのこうのとか言われて面倒だなと思って引き返したりしてたんですね。自転車の手入れも出来ないくらいなので。
__
ただ、趣味が無いという欠陥、というか気分転換の何かというのは欲しいと思っていてやはり葉巻か?とか思っていたので今日取得したのは非常に有意義でした。
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非常に美味しかったです。ただ家は猫もいるので時々飲みに行った先で吸う、くらいが現実的だし丁度いいですね。飯田さん曰く一週間に一度でも肺がきつくなってくるらしい。
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話したことはほとんど書けないようなことですが、一つ面白かったのはいわゆる「監督がヤっちゃったから無理矢理キャスティングされている女優」というのは映画を見ているとすぐに分かるらしいです。
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非常に楽しみました。場所が原宿だったので渋谷まで歩いて帰宅。
- endy / Thu Nov 30 00:38:50 2006
この日はお疲れ様でした。監督の話も面白かったですが、色々な鍵をさして答えを導き出そうとしている渋谷さんの絶妙なトークにツボりました。また、行きましょう。
- shibuya / Thu Nov 30 03:07:52 2006
こちらこそん。 11日に葉巻集会があると聞きました。多分行けると思うので会えるかな? というかタメなんですね。
- endy / Fri Dec 1 00:00:34 2006
11日、俺も今のところ大丈夫そうです。 タメでしたか。よろしくです。
思うに決断というのは過程であり仮定でしかない。
__
この選択は間違っていた。という可能性は常に孕んでいるわけで、ならば早く決断して動いたほうがいいだろう。
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入念に考えれば正しい選択が待っているという自らの知性への傲慢ではなく、考えるのが面倒だから決断してスタートするという傲慢さというのは正しいのではないかと思う。少なくともそのほうが創造的であり生産的なのは明らかだ。
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実際スタートして作り始めてから突き当たる問題や困難というのはそれ自体が非常に複雑で新しい体験になる。これは非常に面白いし、手持ちの武器の組み合わせでやっていくしかないんだが解決したときには新しい形が見えていることになる。更新というのはこういうことなんじゃないか。机上の論理みたいな甘いものではない。机上にはあまりにも単純でスタティックな論理しかない。
- ryoma / Fri Nov 24 02:30:33 2006
同感desu 実際で突き当たってることと、概念上で突き当たってることは本質的に違うと思う。 ただ結果は投げ出さず、最後まで見届けないと進歩はないけどね。
- shibuya / Fri Nov 24 13:34:35 2006
そりゃそうだね。 結果が一番大事なのは前提として、決断というかスタートするということなんだけど。 僕は最近概念っていうのが無いんだよね、邪魔だから笑
函館2日目。
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僕が泊まっているホテルは函館駅前なんだけど函館みらい大学はここからタクシーで20分くらい。他の開発者と実行委員の方達と相乗りするために朝8:40に近くのホテルのエントランスで待ち合わせていたんだけど
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起きれなかったんですね。
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というのも普段6時に寝ている僕にとって1時や2時に寝るというのはほぼ不可能で結局眠れますようにという呪文と共にJGバラードのコカインナイトの続きを読むも眠れず、ヤバイ酒を買ってくればよかったー、いや寝酒というのはよくない、気持ち悪くなるからとか思いつつ結局3時半頃無理矢理就寝。
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朝の8:30に池上さんと下のロビーで待ち合わせてたんだけど起きたのが8時頃でシャワー浴び、急いで朝食をとるべく部屋を出たら戻ってきた池上さんと鉢合わせて、その時点で8:28だったので5分遅らせてもらうことにして最上階のレストランで卵ご飯とソーセージだけ3分食べて1Fへ。
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結局3分遅れで集合場所についてみらい大学へ。
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発表は他の開発者の方達とディスカッションしながら進行。自分たちの発表も問題なく終了。
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みらい大学は山本理顕設計なんだけど廊下や全体の印象がややYCAMに近い。特に廊下。
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途中短い休憩のみで終了した時点で15時を回っていたのでさすがに空腹でみらい大学を出た後に美馬さんオススメの木はらという鮨屋が空港までの道のりにあることを聞いて向う。
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非常に美味しかったです。海岸線に近いロケーションもよくて。最近、こはだとか好きなので大人になったなと自負しております。
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帰りの空港のおみやげ屋で蟹がたくさん売っていて、たらば棒肉というのがたらば肉棒に見えたので爆笑しました。飛行機では途中から爆睡。19時頃帰宅。
第三項音楽で参加している未踏プロジェクトの中間発表のため函館へ。
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今日の15時の飛行機で函館に向って17時に到着、夜は懇談会で明日の朝から函館みらい大学で発表というスケジュール。
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雑務などバタバタやっていたら出発が遅れてギリギリで羽田に到着して池上さんと合流。なんとか飛行機へ。
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飛行機の中で色々議論。池上さんと議論するのはそれ自体非常に楽しいのだが、要するに着地点は共有しつつそこに至るプロセスというか迂回の方法が全然違うからかと思う。
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函館に着くとやはり寒くて驚く。東京ではコート暑いなーという感じだったけどホントに着てきてよかった。
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空港で偶然、実行委員の人たちに遭遇したのでホテルまで送って頂いてチェックイン。荷物など置いてメールチェックなど。ここはジムとか完備しているなかなか快適なホテルだけど一泊なので当然使う暇はないのが残念。
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その後、またタクシーに合流して、いか清というイカ料理が有名な和食屋さんに向いそこで他の開発チームと合流。函館と言えばイカ。らしいが僕は全然知らなかった。というか北海道に来たのが初めてだし、そもそも特産とか全く知らないので。
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いか清は非常にボリュームもあって美味しかった。蟹や貝類(←酒を飲んだのであまり覚えていないので記述が大雑把です)を網で焼くのも。
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プロジェクトマネージャーの美馬さんともYCAM以来にお会いして諸々報告など。
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24時頃解散。ホテルの部屋で1時間くらい眠ってしまった後、近辺を20分くらい歩くもほとんどの店が閉まっていて残念。道が広くて空気が冷たいので非常に開放感を感じる。
えーと突然なのですが
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ATAKでプロモーションのスタッフを募集します。
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年末から年始、2月くらいまでリリース、イベントラッシュなのです。制作は順調に進めてますがプロモーション、つまり広報が間に合わないであろう、という申告な事態になっています。リリースもイベントも非常に重要なものになる、というのも
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ATAK009,010のリリースによってCDは二ケタ台に突入しライブツアーもあったり再発もあったり大変なのです。
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この時期、という期間限定でも恒久的にでも(こっちのほうが嬉しかったりしますが)プロモーションを手伝って頂ける方がいたらinfo@atak.jpまでメール下さい。経験者優遇しますが、月給制とかではないので間違っても会社を辞めてメールを送ったりはしないようにしてください。
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活動は充実してきているので、もう少し広くお知らせしたいんですね。これからやることも既にやったことも。ただそれには今の状況だと実質、僕とmariaが諸々やっているので明らかに手が足りない、というか援軍が必要です。よろしくお願いします。直接お会いして色々話し合って決めていければと思っています。
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今日は昼間にlad musicianの展示会に行って来季の春夏物を3枚ほど予約。非常にリアルな中指のグラフィティのロングスリーブが秀逸だった。今季はTシャツ、カットソー関係で非常に良いのがあるなと思いました。
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その後、自転車でタワーレコードの行きゴダールのECMから出た最新映像作品集を買い、mariaと待ち合わせして歩いてたらマツキヨで偶然マイちゃんに遭遇して立ち話。リステリンのハードなやつ購入。
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その後、渋谷のたもいやんせという九州料理の店でappleのマキコちゃんとレイちゃんと食事。レイちゃんはこの前のGINZAの講評会のときに会ったけどマキコちゃんはかなり久しぶり。焼酎など飲みながら水炊き鍋や馬刺、タテガミ。非常に楽しかったー。戻ってから仕事。
18時から芸大の新港校舎で藤幡さん、松下電器の飯田さん、渡邊さんとミーティング。
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飯田さんと渡邊さんはパーソナルサラウンドというヘッドフォンで三次元音響を再現する技術を研究されていて、以前書いたfilmachineのヘッドフォンバージョン、filmachine phonicsが可能になったのはサンレコの國崎さんに飯田さんを紹介して頂いたからです。
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filmachineのように24個のスピーカーを使って構成された三次元の音の運動がサブウーハーなどの物理振動を除くとほぼ完全にLRしかないヘッドフォンで再現される。僕は最初聴いたときに飛び上がるほど驚いたのですが、
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ヘッドフォンをして目を瞑ると目の前で音が動き回ったり自分の横を音が縦に動いているように感じる。いわゆる収録でマイクを使ってというプロセスではなく、完全にデータベースで処理しているので非常にリアルで解像度が高い。
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僕はテクノロジーに関しては作る方法に影響を与えないものにはほとんど興味がなくて、音楽だったら作曲の方法が変わるようなものにしか興味がない。つまりいわゆるエフェクトという範疇のものは、便利だったら使うけど、という感じで興奮はしない。
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飯田さんの三次元音響や知覚の研究は明らかに音楽を作るという方法を拡張させる可能性があると僕は確信していて、今後何が出来るか模索しているところです。何が出来るか、というかどこからやっていくかというほうが正確ですが、非常に楽しみです。こういう発見というか出会いがあると日本に住んでいる意味もあるなーと思う。
__
池上さんにしても最近お世話になっている藤幡さんにしても、飯田さんにしても明らかに世界レベルの知性だけど日本は音楽とテクノロジー、研究といったアカデミズムの周辺のレベルは公平に見て高いと思う。逆にそうしたジャンルの境界が希薄だと恐ろしくユルユルなコラボレーションとかスタティックな実験のための実験にアーティストが絡むという不毛なことが起きたりもする。
__
今日も非常に触発されるミーティングでした。帰り道に突然、「今日、diary読んできたんですけど加藤ローサ会えました?僕もイタリア語講座の頃から好きで」とか言われたのもオモロかったです。
えーと、誰か僕のフォーエバー・モーツァルトのDVDを持っている方いないでしょうか。誰に貸したかとか全然忘れてるのですが、盤だけないす。どこ探してもない。持ってる方いたら連絡してください。
__
で、今日渋谷のHMVに行ったら上がいつの間にか青山ブックセンターになっててびっくりしました。
__
以前の最上階は謎の本屋とカフェ系音楽という謎の組み合わせで、何気なく僕のCDも売ってたりしたのですが、僕のCDがどこにいったのかは存じてません。ABCになったのは素晴らしいのですが。
__
とはいえセレクトはかなり縮小簡略版という感じですが写真集や人文系の本がある、というだけでも素晴らしい。文芸はもう少し欲しいところですが。どうも最近の本屋はビジネス書、実用書の類いが多過ぎると思うのですがどうなんでしょう。ニーズで仕方ないということなんでしょうが。
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またwarszawaでCDを見ていたら「渋谷さんですよね」と話しかけられて、音楽を作っているファンの方でその場で話していたらmax/mspでガウス分布のパッチで音色を生成してfilter bankに突っ込んでいると言っていて面白そうだなと思ったのですが、filter bankという言葉はなかなか懐かしかった。僕も昔持っていました。というか今もあるはずなのですが随分見かけてない。
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あ、そうそうスイスのCDの注文に付け加えてのメッセージ、連日どうもありがとうございます。
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う、これかなり気になるなー。
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あとNick Knightの新作がもうすぐ出るみたいですね。好きな写真家だからかなり楽しみ。
昨日の日記で告知したSIGNAL TO NOISE VOL.1のCD、多数の購入ありがとうございます。
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申し込みと同時に非常に有り難いメッセージなども頂いていて嬉しいす。どうもありがと。
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まだ在庫あるようなのでぜひ。008とは大分違う印象です。あ、で全5曲ですね。
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GOEMのフランス・デワードがやっているvital weeklyというメルマガがあるのですがそれに出てた評です。
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OREN AMBARCHI & KEITH ROWE - SQUIRE (CD by For4Ears Records)
KAHN, MO¨SLANG, MU¨LLER, SHIBUYA, MARA - SIGNAL TO NOISE VOL.1 (CD by For4Ears Records)
As far as I know there has been an Oren Ambarchi and Keith Rowe collaborative disc before, or perhaps even more, or perhaps in combination with others. Ambarchi plays his guitar with two hands and some boxes on the floor, whereas Keith Rowe places the six stringed monster on the table and plays it with a lot of objects, combs, wires and even a radio. Both are highly skilled and both are highly imaginative in what they are doing. The work present on 'Squire' is already a couple of years old, and is from the first time they were playing together. Starting very subtle, they move through various stages of their playing, but throughout they stage on a very gentle side of things. Objects don't clatter around, but are brought in with care and detail, whereas Ambarchi puts on his finest textured playing. A great work, where the listener can't go wrong: two masters at work.
The second new release on For4Ears is the first of five of various works by Jason Kahn, Tomas Korber, Norbert Mo¨slang, Gu¨nter Mu¨ller and Christian Weber with others. On volume one it's Mo¨slang, Mu¨ller and Kahn who during their spring 2006 tour in Japan recorded a session with Keiichiro Shibuya and Maria, both founders of the Atak label, at Tokyo University. Chopped into five pieces, this is an entirely different recording that the Ambarchi & Rowe one. All five plays electronics in whatever form (synthesizer, laptop, cracked everyday electronics, keyboard) and despite the fullness of such a line up they come up with something that is at times as sparse as the other two on their guitars, but also can be a thick thunderous cloud of sound, such as in the final piece. All is quite coherent, and there were times were I didn't had the impression of listening to a concert of improvised music, but rather a well-composed piece. The only thing which I didn't like was it's use of reverb, which at times was a bit annoying, but otherwise: hats off. (FdW)
Address:
この秋にスイスの for4earsからCDがリリースされました。僕とmariaが参加してます。
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ATAK NIGHT2来日時にライブとは別にレコーディングしたものをノルベルト・モスラングがmixしたもので、詳細は以下になります。
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CD 1763: SIGNAL TO NOISE VOL.1
Jason Kahn: analog synthesizer
Norbert Moslang: cracked everyday_electronics
Gunter Muller: ipod,electronics
Keiichiro Shibuya: keyboard, laptop
Maria: laptop
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全テイク、全員参加してます。僕はprophet5とコンピュータです。
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まだ店頭にはないようですが少量ですが在庫あります。
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購入希望の方はinfo@atak.jpまで「SIGNAL TO NOISE VOL.1購入希望」というメールを送ってください。送付先の住所も書いてください。振込先など返信します。定価2000円(税・送料込み)で在庫無くなり次第終了します。
Nuendoのボリューム、フェードについて。
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ボリュームの書き方でファイルの端を斜めにしてフェードイン/アウトさせるという方法がありますが、ボリュームラインを書いたほうが確実にいいです。美しい、というか精度が高い。
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32bit floatの良さが十分に引き出されているので最後まで音がかすかに残って消えていく。ファイルの端をいじるやり方だとそれは生かされないようです。フェードアウトで最後にガクッと下がるところがある。
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同様の理由で、ファイル自体のdbを10db以上上げるとニュアンスが壊れることが多いように感じます。
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フェードイン/アウトは音の現れ方/消え方なので一番重要と言ってもいい部分です。無音との境界なので。ここが精密に出来るという意味で32bit floatは素晴らしい。現在の標準は24bitですが明らかな開きがあります。早く32bit floatが標準になってほしい。
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またNuendoとの比較は出来ませんが、しばらく使ってなかったableton Live6のデモをしているのですが僕が知っていたLive5と比べると格段に音が良くなったという印象です。
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相変わらずレベルは入らないですが、complexモードにして付属のエフェクターなど駆使するとなかなかいい、というか付属のエフェクターの精度が非常に上がっているという印象。とはいえ僕が頻繁に使っていたのはLive1や2の頃なので比較にならないですが、バージョンアップ検討しているところです。
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Redux,Vinyl Distortion,Gateはよく出来ているなと思いました。
- Gealiepibra / Mon Mar 9 05:07:21 2009
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12:30に東大駒場の正門で待ち合わせて池上さんの車でlee君、成田君の4人で武蔵野美術大学へ。
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ちなみに登場人物を説明すると池上さんは東大の池上さん、lee君は空間デザイナーでATAKのデザインをやってもらってるlee君、成田君は東大の学生で僕の駒場の講義の運営をしてくれた非常に優秀な若者。という感じです。
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しかしムサビは遠いですね。美術大学はなぜどこも都心から離れているのか、というのは誰しもが持つ疑問ですが土地がないからでしょう恐らく。が、問題は中心から微妙に離れた場所ということで、
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と、これについて書いていると膨大になってしまうので割愛しますが、言えるのは学校の近くに住んで学校にだけ通うというのは美術大学のように専門家を目指す人にはふさわしいライフスタイルではないということで、あっちこっち行ったほうがいいと思いますね。
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池上さんが運転上手なのにはびっくりしました。安定しているというか、僕は比較的安全ではない運転の助手席に乗る機会が多いので。
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大学についてから学食でカレーなど食べて教室へ。学生のみなさんは非常にマジメで素直な印象。まー僕が行った大学で学生が素直じゃなくてひねくれてんなと思ったのは一つだけですが、ムサビは特にマジメさが際立っていました。反応が少ないから話がウケてないかな?とか心配になったんだけど休憩には質問も来るし、よく見るとちゃんと聴き入っていたし。
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途中、なかなかカワイイなーという学生がいたんだけど、彼女がぺちゃくちゃ隣りの子と話していたら池上さんが「うるさいから話すなら出て行け」と言ったらホントに出て行ったのは面白かった+残念でした+驚愕でした。男だったらモノ投げてたかもしれないですね。
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90分の講義×2コマなので長丁場でしたが前半は僕とlee君が自分の仕事について、後半は池上さんも交えて鼎談したのですが面白かったです。非常に楽しみました。
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インスタレーションとライブ、建築とオートポイエーシス、荒川修作とヘルツォーク&ド・ムーロン、コードとデータ、生命を作ることと音楽のレイヤー性の相似、僕が思うところの複雑系の問題など。
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終了後、車で池上さんの地元(って言葉久々に使ったな)の浜田山に行き、オススメの琉球ホルモンに行ったんだけどここは非常に美味しかった。池上さん、どうもありがとうございました。
- munemas / Thu Nov 16 06:26:42 2006
「荒川修作とヘルツォーク&ド・ムーロン」は聞きたかった. 池上さんとの関係上駒場が多いんでしょうが,機会があればぜひ本郷でも開講して下さい.
- shibuya / Thu Nov 16 14:09:53 2006
本郷はなかなか行く機会ないですね。 企画してくれたら行きますよー
夜、東急文化村のザ・ミュージアムで開催されるスーパーエッシャー展の内覧会へ。
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エッシャーは見て感動はしないし、特にバッハの曲を線に置き換えたものなどは非常に単純な要素還元型の抽象化の典型を見ているようで陳腐だなとしか思えないんだけど
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体系的に作品を見る機会はなかったし、エッシャー自身の映像なども興味深くて行ってよかったと思う。
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スーパーエッシャーという展覧会のネーミングやお土産についていた、でんぐりでんぐり(1951年の作品)の携帯ホルダーなどはナイスだと思いました。
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しかしこの美術館はもったいないと思う。この場所でもっと先進的なものをドンドンやれば明らかに文化レベルに影響があるのに。
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確かに高校の頃見たエゴンシーレ展などは非常に影響あったけどとはいえ現在進行しているものが年に一回でもあればいいと思う。
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会場の中でmariaと待ち合わせて終わった後、1日限定のエッシャーカフェというのがホテル街の中にあったのでそこでlee君を待つことに。待っている間に内覧会に誘ってくれた古い友達と再会。
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彼女は僕の友達と随分長いこと恋人、というか愛人関係にあって3年前に、、
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とかいうディープな話を聞いていたらlee君が登場。で、今度は僕の携帯が鳴って中学の同級生だったハチがすぐ近くにいたので合流。なんだかよくわからないメンツになってしまったけど
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一番よく分からなかったのはエッシャープレートというサーヴされるメニューで朝ご飯プレートなんだけど謎。
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で、酒を飲みながら喋っていたらモデルのレナちゃんも登場してこれからwombでやってるJILL誌のイベントに行くというので、mariaとレナちゃんは先に行っててもらって僕もあとから加藤ローサ目当てで行ったのですがハルカリがライブやってました。
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イベントはにぎわっていて、食べたり飲んだりしつつ知り合いに会ったり。
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帰ってきて気づいたのですが今日、家を出てから帰るまで1円も使ってなかった。
コンピュータ生理中、じゃなかった整理中でたくさん.tarを捨ててます。
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そういえばテレビで松田優作特集を見てたのですが、僕は彼の最高傑作はダントツで家族ゲーム、別枠でブラックレインという認識なのですがどうでしょう。
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探偵物語的なものが身体に合わないというだけだろ、という声が聞こえてきますが単純に彼がカッコよくなったのは家族ゲーム以降なのではないかと思うのです。で、カッコイイというベクトルだとブラックレインの佐藤は別格でその後に例えば佐藤浩市など見ると微妙過ぎて笑ってしまいます。
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と、典型的に松田優作を語る男子。になっていますが僕が高校のときに死んだのはよく覚えていて何とも言えないショックがあった気がします。当時父親がガンで入院していたことも関係あったと思うけど、それとは別の届かなさというのに触れた感じで。
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ちなみに中学の同級生の家が鮨屋をやっていて、出前で届けたことがあるらしくまったくあのままの感じで「あ、どうも。ご苦労さん」と言われたらしいですが、この手の話はよくあってやはり中学のときに友達が「あー陣内だ」と言ったら胸ぐら掴まれて「事務所来い」と言われたりとか。
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えーと。今日は三軒茶屋に引っ越してから初めてセミトラのオフィスに行き、タナカ君と打ち合わせをしてきました。最近打ち合わせ多いですが、創作モードになると打ち合わせとかスケジューリング関係の機能が停止してしまうので必要なことはまとめて早めにやったほうがいいと気づいたのです。
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タナカ君と会うのも久しぶりで最近のデザイン情報、web情報などに花が咲いたり、柴田君にfilmachine phonicsを聴かせて解脱さえたりしたのですが
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デザインしなくてはならないもの。が膨大にあるのです。年末、年明けにかけて。で、どこからやったらいいの、という感じでしたがサクサク交通整理してメドが立ってよかった。
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しかし三茶が久しぶりだけど変わってないなー。出来たものとかあるけど印象は変わってない。僕は作曲のレッスンというのに三茶に自転車で通っていたので詳しいのです。
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ちなみにその頃、異常に速く自転車を漕ぐ癖というのがあって渋谷から三茶まで10分弱で着いてたのですがバスとバイクにはねられそうになりながら走るというのはもしかしたらブラックレイン影響なのかと思ったけどいや違う、単に元気だっただけです。
夜、恵比寿のパイルカフェでエキソニモと打ち合わせ。
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僕、maria、せんぼー君、ヤエちゃんの4人。ここは初めて行った、というか打ち合わせできる場所で食事もできて恵比寿、代官山という条件で全く思い浮かばなかったのでwebで調べて決定したのですが
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非常にオシャレで食事もカフェにしてはまあまあだったのですが、入り口の真向かいに
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快感職人
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という店のデカイ看板がどーんとブチ壊していてナイスでした。
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打ち合わせの内容はまた今度に。来年やるある企画に参加してもらうことになりました。楽しみ。
ロンTの上にTシャツを着る、というのは僕もよくやるのですが
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これは良いデザインのTシャツに比べてロングTシャツが少ない、ということが起因していると思います。単純にそのほうが暖かいというのもあるのですが。
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で、僕は基本的に重ね着というのが面倒で嫌いなのでロンT愛好者なのですが、今年全然売ってないですね。無地のアンダーウエアっ的なものとか以外は。今の季節でもTシャツばっかりです。
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で、やはりロンTに重ねたりする方が多いのかウチのサイトでも最近非常にTシャツの注文が多くて、例えばATAK T_2.3 FEMME(グレーのTHIRD TERMです)は売り切れたり、逆に非常に評判のよかったATAK T_2.2 HOMME(これもグレーのTHIIRD TERMだ)が少量だけど入荷してきたり若干の動きがあります。
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ついでに在庫情報を書くと
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フランスにMETAMKINEというレーベルでありディストリビューションも行っているところがあるのですが、そこと取引を始めさせてもらうことになりました。今までもドイツのA-MUSIKやスタールプラート、旧megoなどいくつかのヨーロッパのディストリビューションとはやっていて現在も継続中ですが、加えてMETAMKINEは非常にアクティブです。要するに販路拡大でヨーロッパ流通が増えた、というか最近出荷したので在庫は全体的に少なくなりました。
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001の現在のパッケージのバージョンや003,005,007といった奇数番号のCDは結構僅かで、しかも年明けなどは軽くリリースラッシュになりそうなので再発の予定は当分ない、というか今後もほぼないと思います。
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あーあと3月にノルベルトやジェイソン、ギュンター達とレコーディングしたCDがもうすぐ日本で発売になるようですがそれについてはまた今度。
最近日記が長い。ので今日のは簡潔に書くと
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ホワイトセージを枕元で焚きながら眠りにつくと非常に眠りが深い。という男らしいというか神秘主義くさいというかそういう感じなんですが事実です。
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ウィードに匂いの傾向が近いからか非常にリラックスして、熟睡し過ぎてしまいます。
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ciscoテクノからハンズに抜ける道沿いにある一番宗教っぽいお店で一袋1300円くらいで売っているのを買っているのですが、6時間ちょい欠けるくらいの睡眠でもぐっすり寝た感じがします。
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寝るときに小説など読みながらホワイトセージを焚いて眠りに落ちるというのはなかなか至福です。
- non / Fri Nov 17 19:24:55 2006
マジでホワイトソーセージだと思っていて、 枕もとで小説を読みながらソーセージを焼いて 食べずに寝るという、しかも、それが眠りやすいという、 それが神秘的だというのがわからず、頭混乱しました★
- shibuya / Sun Nov 19 02:03:44 2006
おっと見落としてた。 ソーセージが枕元にある、というだけで十分気持ち悪いです笑 でもこれよく眠れるよ。ちょっと中南米系のワキガのような匂いでもあるが。
日記、1日ずれてますな。というか前の日のことを書くというサイクルになってますが気にせずいきましょう。
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昨日は1日オフ。で、エバラ君改造計画を実施。エバラ君は非常に痩せているのですがなぜかダボっとしたパジャマ的な服を選ぶ傾向にあって、先日
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「僕も30歳になったんで身なりをキチンとしたい」というなかなか新鮮な提案を受けまして、僕とmariaが買物に付き合うということになったのです。
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というのも彼は大学時代、筋金入りの裏原君だったようでグッドイナフとかapeの申し子だったんですね。YCAM滞在中に聞いてひっくり返ったのですが。で、僕はグッドイナフというのは存知なかったんだけど、とにかくその頃から数年のブランクがあるのでとんでもなく間違ったものを買ってしまいそうだ、という非常にもっともな意見を聞いて、mariaが付いて行ってあげようと言い出して実現に至ったわけです。こんなの初めてだけどかなりおもろい。
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とは言え3人で代官山とか原宿のセレクトショップをくまなく見て「さっきのお店にあったあれと今のこれとどっちがいいか」とかいうのは非効率的なので、何でも揃っている新宿の伊勢丹メンズ館へ行くことにしたのですが、その前に寄り道を。
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ETYMOTIC RESEARCHという元々医療器具作っていたイヤホンメーカーがあって、かなり原音に忠実らしくそれの試聴室が神楽坂にあるので行ってきたのです。
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僕はイヤホン、ヘッドフォンの類いは極力使わないようにしていて要するに耳の保護のためなんですが、特にイヤホンは嫌いで使わないのでちゃんとしたものを持っていない、ヘッドフォンはノイズチェックと低域を作るときのみという感じです。
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ピアニストのミケランジェリは耳の保護のために練習ではアプライトピアノしか弾かないそうですが気持ちは非常に分かります。
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ただ、filmachine phonicsをリリースするにあたってマスタリングというかボリュームの調整などは自分でするので(立体音響のしかもヘッドフォン専用の音源なので位相の問題などでアナログのコンプレッサーやEQを使う、しかも実物のインスタレーションを聴いていないエンジニアに任せるというのは事実上現状では不可能です)、モニターがちゃんと出来るイヤホンを買わないといけないと思って。
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ちなみにヘッドフォンはbeyerdynamicのDT931とSENNHEISERのHD580を愛用していて特にDT 931は素晴らしいと思います。繊細で。SENNHEISERは580以降のモデルについては原音再生という意味ではかなり疑問がある傾向でのブラッシュアップだと思っていて、それは要するにポップスを聴く若者向けというマーケッティングなのではないかと思っているのですが、必要ないんですね僕には。
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ただ、現状filmachine phonicsをリリースした場合多くの方はipod+イヤホンという組み合わせで聴くことは目に見えているのでヘッドフォンでミックス、マスタリングを行うというのは厳密さに欠けるという判断で一番シビアなイヤホンを買おうと思ってETYMOTIC RESEARCHを試聴に行くということになったのです。
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試聴室は正直かなり微妙な場所なのですが、気になっていたER4-SとER4-Bを試聴。
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バイノーラル用という触れ込みのER4-Bですが、実際に三次元で組まれた音像に対してはやや角度が甘い、つまり右斜め45度から向ってくる音というのがより真右から向ってくるように聴こえるということが起こっていて通常のステレオ版であるER4-Sのほうが良いと思いました。 あとER4-Bは難聴を引き起こす可能性があるという恐ろしい記述が。
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ここの製品は奥までしっかり差し込むアナル式、じゃなかったカナル式なので遮音性が非常に高いです。つまり使用しているときはほとんど外の音は入ってこないです。逆に自分の足音やイヤホンケーブルに触れる音などもノイズとして伝わるくらい繊細なのでジムで走りながらipodとかいう用途には全く向いていないです。音楽を作ったり細かい干渉などチェックするには非常に良いでしょう。
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また音質と原音再生の脚色の無さのバランスという点で上記のDT931のような優れたヘッドフォンには劣りますがイヤホンでは現状これ以上というのは難しいのではないかと思います。なのでER4-Sを購入することにしました。
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で、その典型的なオーディオマニアの城といった様相の部屋を出てから一路伊勢丹へ行ってNumber (N)ineのライダースっぽいナポレオンジャケットという感じの上着がいいんじゃないか、と提案して試着したところ非常に似合っていたので購入してました。あとDIOR HOMMEのノンウオッシュデニムなども取り寄せていたりしたのでかなりリニューアルすることになるでしょう。
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その後、さやかも合流して原宿でエスニックを食べ、そいえばBULLET’Sから「今日はこのメールを受け取った人だけが入れる完全シークレットのパーティーです」というメールが来ていたなと思い電話してみたら「フェテイッシュ、変態系の人が集まる」とのことなのでアクザワ君も電話で呼び出して行ってみることに。
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ABCなど寄ってから到着すると、まあこれはフェティッシュと言えばそうなのかもしれませんが
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なんだかよく分からない太った女が般若のお面と長襦袢という恰好でジャンベのトコトントコトンとかいうリズムに合わせてしばらく訳の分からない踊りを踊った後
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プロジェクションされた桜吹雪を背景に「うらみまーす」という中島みゆき(かな?)の歌の断片をアカペラでループして歌いながら自分も白い紙切れをパラパラ投げまくるという見事なインタラクションで、
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挙げ句の果てに「彩女」という小さい垂れ幕のような紙を見せたので、これはいかんと思ってそそくさと店を出たのですが、今思うと貴重なものを見たのかもしれない。
- ポッケ / Mon Nov 13 00:15:00 2006
おおー。ちょうどイヤホンを挿入じゃないや、 購入しようと思ってたんで参考になりました。 渋谷さんの日記は非常に助かりますよー。
- shibuya / Mon Nov 13 02:12:47 2006
ナイスなコメントありがとうございます。 奥深くまでネジ込んでやってください。 これはいいと思いますよ。 今もmixで使ってますがipod用のを始め通常のイヤホンなどはどれだけ低域を持ち上げているかよく分かります。
昨日は14時から銀座apple storeで東京造形大学のサウンドワークショップの講評会。日記の読者なら御存知かと思いますが、僕がこの秋5回に渡って行ったワークショップの成果発表という感じです。
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自分の録ってきた音を素材にコンピュータで作曲するというテーマでたった5回の講義にも関わらず今年はかなり面白い作品が多かった。
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外部聴講の皆様はやはり気合いが入っていて、良い意味でmegoの遺伝子的というかノイジーな作風が多かった。びっくりしたのは女子の皆様が非常な健闘を見せたことで、全然意識せずにプラスティックマンみたいになってる子とかおもろかったです。
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ゲストの澤井妙治君も的確な評でナイスでした。
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今年の学生は優秀で素直な子が多くてよかった。レクチャーは終わりですが以後もがんばってください。応援してまっせ。
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あと面白かったのは客として見に来ていたop discの徳井直生君が「僕も最近リサイクル工場の音使ってコンピ用の曲作ったんで講評してください」飛び入りして新作を聴かせてくれた。率直に何点か指摘させて頂きました。
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終了後、澤井君、徳井君、福沢と会場に来ていたmariaで外苑前に移動。パイク追悼式に参加するためなのですが朝から何も食べてなかったので外苑前の青山通り沿いの天婦羅屋さんに入って天丼を食す。
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店名忘れたけど非常に美味しかった。外苑前は食事不毛地帯だけどいい店みつけた。
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その後、パイク追悼コンサートfarewell, njpの会場、梅窓院へ。パイクに日本で一番ゆかりのあるワタリウム美術館主催の非常に良い意味で軽快かつ爽快なパイクの葬式と言った趣き。ワタリさんありがとうございました。
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坂本さんはバイオリンを引きずって歩き回り、浅田彰さんはサスペンダーでスパークリングウォーターをトクトクと注ぎ、カールステンはtelefunkenとヴィデオ・シンセサイザーが交差させた、それぞれのパイクのカヴァーは美しい停止した時間という感じ。
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終演後、バックステージで先日のゲストのお礼に坂本さんとカールステンにATAK Tをプレゼント。カールステンはその場でロンTの上から着てました。
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その後、外苑前のsignに流れて深夜まで。僕、maria、lee君、カナミちゃん、池上さん、澤井君、さやか、中村さん、八木さん、カールステン、オラフ、Pixel、デビット、nibo君etc..
11/10(金)の武蔵野美術大学での池上高志+myong hee lee(ATAK,matt)+僕の講義情報ですが
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基礎デザイン科の建物の4階にある講義室で、オートポイエシス論の部屋。らしいです。多分10号館あたりかと。外部聴講の方はその辺まで来たら、僕の携帯090-、というわけにもいかないので大学の事務かどこかで聞いてください。
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池上先生の講義で基礎デの建物、という風に聞けば分かるでしょう。
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今回もこの前の多摩美に続いて録音、アップロードはナシです。規制外れて面白いんですよね、その方が。最近の気分ですが。
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新譜を聴かなくてなって久しいですが、小山田さんのとsonic youthのはいいなあと思いました非常に。
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まだちゃんと聴いてないけど聴きます。丁寧さが伝わることは豊かだ。
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あ、sonic youthは意外に思うかもしれませんが、Rather Rippedのほうです。ちょっと聴いた感じでは昔のルーリードのようなソングライティングだと思いました。sonic youthはsonic nurseでゲッ、と思ったのですがrather〜は好きです。ちなみに全くの偶然ですがジャケはchristopher woolです。
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小山田さんのアルバムはドラムの音が格段によくなったと思うのですが。あとテンション、というか二度のぶつけかたが好きです。コードで発想していない感じが。歪みとか傾きのような。
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あ、そうそうinfo欄に書いたのですが11/10に武蔵野美術大学の池上さんのクラスにlee君とゲストで話しに行くことになりました。平日の昼間なので外部の方はいないと思いますがムサビの方々よろしくお願いします。
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音と空間認識/建築、ATAK、etc.
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池上さんの車で男三人ドライブがてら向います。