2005-07-30

日焼けで体が痛くてゆっくりした日。
家のカーテンを全部洗濯したら結構汚れててびっくりした。カーテンの洗濯、いいですよ。特にレースの方。外に近いから汚れてたな。あとは仕事を少し。

あ、そうそう10/4の悠治さんとのライブの名前は悠治さんの発案で

dub lilac

に決まりました。ダブライラック。dubっていう言葉は使おうって言ってたんだけどなんでdubか。っていうのはまた今度。

  • fjii / Fri Aug 5 00:36:05 2005

    かっこいい名前ですね

  • shibuya / Fri Aug 5 01:48:54 2005

    多分、「それとライラックを日向に」が006のきっかけに なっているという僕のポップの文章に対するanswerでしょう。 ちょっとグッときましたな。

2005-07-29

朝7時に曲が完成してからそそくさと就寝→9時に起床、2時間睡眠で海へ。という、たこ八郎のような行動ですが(事実誤認)なぜか全然元気。です。丸1日家を空けるのでシゲ(猫)を実家に預けて、自宅で念願のバルサンを焚いてから渋谷のりんかい線の改札でレナちゃんと待ち合わせ。なんか恒例行事化してるな。mariaとレナちゃんと3人で海。途中、僕が海パン忘れてるのに気づいたりしてバルサンの霧の中取りに行ったりしたけど無事待ち合わせの10:15には間に合った。

で、りんかい線を乗り換えたりしたりしながら1時間ちょっとで逗子に到着。バスで一色海岸へ。去年と同じくblue moon。早速着替えて海へ。13時から17時までたっぷり泳ぎました。僕はほとんど海に入りっぱなし。やっぱサーフィンやろうかな。途中でblue moonで働いてるmeguちゃんも来て合流。1年振り。そいえばレナちゃんに借りたクラランスの日焼けオイルはさすが職業柄、素晴らしくて結構イイ色になりました。途中、blue moonで食事したり抹茶タピオカ(美味)を飲んだり海中でおしっこをしたりしながらのんびり過ごしたけど楽しかったな。

で、meguちゃんは地元が葉山なんだけど彼女から今晩、逗子の花火大会があってそれに合わせて豪華なホームパーティーがあるから来ない?と誘われて僕達も行くことに。

で、ですねここからが偶然の連続なんだけど、まず車で迎えに来てくれたのがユカリシャスっていうボーカリストで彼女はテイトウワさんの一番新しいアルバムの1曲目で歌っているんですね。で、僕も最近初めてテイさんにお会いした、というのも一つなんだけどもっとすごい偶然が。

えーと、最近都内某所でちょこっと怒ったことがありまして(笑・キレてはいません)全然大したことないんだけど、軽く揉み合いになってそのときに近くにいた黒人のジェントルな人に止められたんですね。で、そのときそのジェントルな彼と一緒にいたのがユカリシャスその人だったんですね。ひょんなことから分かって「あ、○○行ったんだー」「うん、行ったー」「そこでさ、怒ってる人いなかった?」「いたいた」「それ、僕なんだけど」「あーーーそうだ、そうだ、どっかで会ったような気がしたんだよねー怒ってたねー・笑」という(笑)。これはすごい偶然だと。

他にもblue moonで近くにいて、そのパーティーでダンス踊った女の子が昔の彼女の妹だったりして(笑・で、ユカリちゃんもmeguちゃんも友達)mariaも紹介して久しぶりだねー大きくなったねーとか言いながら一緒に花火を見ながら御飯を食べました。向こうの家族の近況など聞きつつ。

で、そのパーティーは半端ない豪華さだったんですね。まず場所が披露山っていう、そう、多分何か披露する場所っていうことなんだろうけど(笑)、そこは比喩ではなくてビバリーヒルズのような豪邸しかないエリアなんですね。何平方メートル以下の面積の家は建てちゃいけない、っていう決まりがあるような。で、パーティーが開かれていたのは特にその中でも大きな家で、ゴルフ場のような庭にホテルのバイキングのようにセッティングされて、昨日アラスカで捕れたサーモンとか(笑)ラム、マグロ、キャビア、チーズなどを自分でサーブして庭で花火を見ながら食べるという趣向なんだけど、料理も美味しかったしシャンパンも飲んで(そうそう、日本のドンペリニオン社の社長が挨拶してました)堪能しました。外だし気持ちがいいのと、パーティーもガンガン人呼んだりしてないから人口密度低くてゆっくりした時間が流れててよかった。花火もきれいだったし休日っていう感じでした。しっかしみんあキレイに着飾ってた中でビーサンにデニム、Tシャツの僕達は浮いていたかもしれない(笑・ちなみに僕はATAKT)特に僕はデニムの裾泥だらけだし。

で、結局21時半頃にユカリちゃんに久里浜まで送ってもらって、僕とmariaとレナちゃんは帰宅。すごい酔っ払ってたmeguちゃんはその後、ユカリちゃんの新車の中でゲロを吐いたらしくてそんなの見たら僕も絶対に釣られるとこだったからタイミングもよかった。

  • non / Thu Aug 11 12:42:16 2005

    すんげ〜〜〜そのパーチー!! 更に偶然もこわー

  • shibuya / Thu Aug 11 15:17:13 2005

    ホントにすごかったよ。パーチー。 なんかさ、庭に彫刻みたいなのがたくさんあって 僕は仕事電話たくさんしてたら疲れてきて 無意識で寄っかかってたら警備員が来た(笑

    偶然は別にこわくないっすよ^^:

2005-07-28

いやはや僕ごときに「誰々知り合いなんで今度紹介しますよ」とかいう嘘つくというか見栄を張る人がいるということを知って大変驚いている渋谷です。ボンソワールです。

今日は夕方、渋谷の文化村界隈でモデルのアベちんを撮影。次号のsmart誌の熊谷隆志さんの連載ページにATAKTが登場することになって、そのためにメンズモデルに着てもらったとこを激写。したのです。

アベちんは背もデカくてスタイルいいので見事に着こなしてくれて、いいのが撮れました(BBSページを参照)。文化村の中の階段の踊り場で光と壁がイイ感じのところがあって、そこで撮ったのとストリート誌らしく(笑)外の緑の前でも撮ったんだけど室内のほうがよかった(そりゃそうだよな)。同じシチュエーションでmariaも撮影。全部で30分くらいでサクッと終わってその後、本屋、CD屋など。渋谷に出てきたのが結構久しぶりなので立ち読み楽しい。龍の髭で食事。

それ以外の時間は全部作曲。明日海に行くからその前に今やっている曲を完成させたくて朝の7時まで。やっと完成。2分40秒くらいの曲。

    2005-07-27

    今日はスタイリストの曽山さんと代官山のミケランジェロっていうカフェで打ち合わせ。ここ美味しくないのに高いな。その後ジムでパワーヨガ。それ以外は終日家で作曲。という日。

    クールビズって効果あるような気がするんですけどどうなんでしょう。
    僕はデフォルトが室内、というか自分の仕事部屋という人間なのでよく分かるんだけど、外に一歩出た瞬間に耐えられない暑さとモワッとした空気に包まれる、というあの最悪な感じが去年の夏より減っている気がする。で、さすがに渋谷とか新宿の真ん中に行くと不快な暑さが張り付いてくるんだけど住宅街、オフィス街に関しては違う気がするけどな。去年と。この前、朝日新聞社のビル行ったときもクーラーの設定は28℃で、とか書いてあったけど正しいと思う。必要以上にキンキンに冷やした店に入るとある種の不快感もある。夏はスーツ、ネクタイじゃなくていい、なんてどう考えたって効率的なのでよかったすね。スーツのほうが似合うという人もいるけど(筑紫哲也)そういう問題じゃないからな。

    あ、あと今売っているNewton誌は非常に面白いので購入。宇宙に無限はあるか、という特集で要するに無限について。科学系は生活に密着した感じがあるとなぜか途端に萎える。AERAで「40代からの出産、どうするか」とかやってるのとダブるんだよな。なぜか。

    • non / Fri Aug 12 18:23:13 2005

      あたしも宇宙系が昔から好きで、一時期はニュートンを年間購読してました。誰にも言わず。

    2005-07-26

    えーと。今発売中のanan誌に夫婦で出ております。「大人の恋愛講座」という特集で、僕は一向に大人じゃないのですが(笑)、そういうことを話してたりします。家のソファでシゲも一緒に撮影した写真も。
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    ATAK006の快進撃が続いておりまして。発売週の4位から今週は3位に。上にはマイルスとタワレコ限定CDしかない(笑)。しかも他はジャズの定番名盤だったり売れないと存在意義が無いもの(笑)、もしくは僕が未だに良さが分からないエルビス・コステロとかで。ですね。大健闘じゃないでしょうか。
    最近amazonでも買えるようになりました。
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    僕は今の音楽でピッチ(音高)っていうものが非常に難しい位置にあると思うんですけど。メロディ以前にピッチの操作、音高の組み合わせ(ま、これがメロディに聴こえるんだけど)というのは余計なことが多い。だから最近始めたプロジェクトではピッチ無しにしたいなと思ってます。

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    今日、とある事情でhitomiっていう人のライブ見たんですけどダサかったな。2分で退出しました。なんかね、お約束の連続でそういうのが必要な世界なんだろうけど強烈に退屈。あれじゃかわいそうだ。

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    僕はお約束的なものって全部無くなればいいと思ってるから。ある程度は必要だろーとか。効果的なさ、異化というかさ、とかいうオヤジっぽい感性が根絶すれば本当にいい。いや、多様化の時代とはいえあらゆるジャンルで多過ぎる。疲れてるんだろうな。

      2005-07-25

      夕方、mariaと母親と久しぶりに3人で食事をしてから浜離宮朝日ホールへ。
      高橋悠治のバッハ、シューベルト、シューマンというトーク&コンサート。タイトルは「暗闇きらめき−理性の音楽・歌の別れ」。トークは西洋音楽の中での啓蒙主義とそれに伴う歴史を紐解いていくんだけど非常に面白かった。ここで再録したりするのは無理なくらい充実した内容で西洋音楽の歴史を単線的な進歩の歴史としてではなく斬れるのは悠治さんしかいないだろうなあ。僕はアジアの音楽のことで時々電話質問したりするんだけど答えられないことがほぼないというのはすごいなと。思ってます。

      演奏はバッハが素晴らしいのは当然のこととしてシューマンが凄かった。悠治さんの弾く「クライレスリアーナ」と「子供の情景」が入ったCD(現在多分廃盤。こういうのは再プレスするべきだよな)は何年も時々聴いてる愛聴盤で曲も好きなんだけど、悠治さんとシューマンは非常に相性がいい気がする。ちなみにホロヴィッツの弾く「クライレスリアーナ」も本当に素晴らしいんだけどこの良さを説明するのは非常に難しい。音楽がフィットしている。というのは大事なことで悠治さんにもホロヴィッツにも感じるんだけど、ホロヴィッツは非常に精神的に不安定な人だったらしいんですね。何回も引退宣言しちゃうような。で、悠治さんもある種の不安定さというのを持っていてシューマンはいわずもがななわけで、あの奇妙としか言い様がない転調と展開を弾くピアニストはやはり同じようにシンクしているんだろうなと。思いました。アンコールはATAK nightでも弾いてたサティのグノシエンヌ5番。悠治さんの弾くサティは最近西洋音楽に聴こえない。当然フランス音楽にもまったく聴こえない。

      帰りは悠治さんと美恵さん、鮎生君達と渋谷まで一緒に帰ってきたんだけど、悠治さんになぜパルティータの3番?と聞いたら初めてコンサートで弾いた<クラッシクの>の曲だと笑いながら言っていた。

      • K / Thu Aug 4 01:18:19 2005

        悠治さんのコンサート、僕も行きました。 10年位前の『批評空間』の座談会でも、悠治さんは非ヨーロッパ的概念によってヨーロッパとその外部のつながりを見ることの重要性を指摘していましたね。今回のコンサートも、近代啓蒙が抑圧した「闇」の側からヨーロッパ(+アメリカ?)を読み直す、という感じでした。 悠治さんの解説も、裏返された名曲解説というか、多次元的な空間に「名曲」を再配置する手続というか。

        ただ、悠治さんの演奏自体は、そもそも昔から全く権威主義的ではなかった。だから「解説」があってもなくても、彼の演奏が軽やかな手の舞いや不安定な身体の伸縮であることには変わりはない、という気はしたんですが(笑)。

      • shibuya / Fri Aug 5 02:37:19 2005

        ごめん、見落としてました。 僕は大学の頃に見た「バッハやショパンを親指を使わないで 弾くコンサート」の繋がりを感じてました。 そして今回も演奏は、解説や意図を軽やかにすり抜けて自由 だなと。思いました。決して解説やコンセプトの実践ではない というところが面白い。

      2005-07-24

      昼間仕事した後、夜はmariaと坂本龍一さんのコンサート@zeppへ。
      一昨日もお台場のメディアージュ行ったし、最近りんかい線づいてるな。年に何回も来ないとこだけど、この電車非常に便利。渋谷から一本で行ける。しかも速い。なわけで、入り口でゲストパスを頂いて初zepp。コンサートはbehind the maskから始まったりして前半のピアノとドラムが絡みが心地よかった。特にtibetan danceが。スティーヴ・ジャンセンのドラムは非常に好き。終了後、かなり久しぶりに坂本さんに挨拶。肩をガシッと触られて「何になるつもり?(笑)」と言われる。006謹呈。compositeの菅付さんにテイ・トウワさんとムーグ山本さんを紹介される。その後、菅付さんとmariaで渋谷で食事。井の頭線線路近くのコリアン焼肉翼(ナルゲ)へ。激ウマ。御馳走さまでした。帰宅後、作曲の続き。

        2005-07-23

        昼間からCM音楽の作業。ピアノソロによるメロディを後半部分につけた違うバージョンを試行錯誤する。休みつつずっとやって25時頃メドが見える。かなりキャッチーかもしれない。恐らくこれが採用になるだろうな。というかメロディが作り出す復層性が器楽的でない音のテクスチュアと面白いバランスを作っているのでこれはフルバージョン作ってアルバムに入れようかと思う。

        で、ここのところ僕はライブ、コンサート、クラブづいているのですが今日も行ってきました。アフリカ・バンバーダ@UNIT。タクシーで5分で行ってバンバータのライブだけ見て帰ってきたのですが面白かった。ただ、リズムと非常に広域な音像の絡まる面白い瞬間は時々立ち現れるんだけど明らかに本人は自覚的ではないのですぐ消えるんですね。だから僕にとって2時間は長過ぎたかも。なら途中で帰れっていう話なんですけど(笑)スクラッチの音があまりにもイイので踊りながらずっと耳済ましてた。

        で、27時頃帰宅してCMの仕上げ。ピアノの音を磨き続けたり、いらない音を削っていったり。朝の6時完成。就寝。ピアノのうんとlowとうんとhighを少しだけ削るとそれ以外の音のレイヤーがピアノの伴奏にならない。

        あ、そうそうcinraインタビューが面白いです、という反応を頂いていて嬉しいっす。

        • sayaka / Tue Jul 26 22:29:07 2005

          おつかれー!いいものができたみたいね。 楽しみです :)

        • shibuya / Tue Jul 26 22:43:19 2005

          おかげさまで^^: なんか言ってた?電話で一度話しただけだからさ 気になってるんだよね。

        2005-07-22

        結局、CMの音楽は朝の7時半頃終了。
        2mixのデータを作ったりメール書いたり本を読んだりして結局8時半頃就寝。12時頃に一度起きてバイク便にデータの入ったCD-Rを渡してまた少し仮眠。

        14時頃起きて食事。後、mariaと家を出て打ち合わせ一件。途中エバラ君と電話で待ち合わせ時間を決めたんだけど今日はなぜか異常に時間の感覚がない日で「じゃあ18時半か19時で」とか言ってた時点で18:20くらいだったことが後で判明(笑・すいません)。そんなわけで大幅に遅れてエバラ君と合流して3人でソニーコンピュータサイエンス研究所主催のcsl nightへ行く@お台場メディアージュ。

        会場でICCのドミニクと遭遇して最近の諸々(分かりますよね)について話したり、茂木さんにたくさん人を紹介して頂いたり、北野宏明さんに「お、渋谷系」と言われたりしつつブラブラ過ごしていたらパーティーの司会の方に「渋谷慶一郎様、前にいらしてください」とか言われてどうやら着いたときからずっとやっている出会い系パズルみたいなので茂木さんと僕が近似とかで並ばされた後に、茂木さんの「脳と仮想(サイン本・と言ってもイラストでした。くじらの)」を頂く。これ読みたかったので非常に嬉しい。

        茂木さんや鈴木健君、ドミニク達に二次会に誘われるも今日の夜は長く、しかもシゲ(猫)は長時間のロンリーな状態が心配なので(最近彼は孤独病)一度家に戻って御飯をあげる。その後、バスでagehaへ。

        で、びっくりぼんだったのはagehaの入り口で招待の手続きしてたらお兄さんに「お客様、こちらはクラブですのでビーチサンダルでの御入場は不可となっています」と言われたことで(笑)結果的に入れたからいいんだけど、せめて渋谷の送迎バスの停留所でチェックするとか履き替え用の靴を用意するとかするべきでは。もちろんガラスを踏んだらとかいう安全性の問題は分かるんだけど。「こちらはクラブですので」というのもなー。

        中では友達多数、メインフロアをオーガナイズしたOVAのryomaと乾杯。メインで回していたアレックス・パターソンは相変わらず変態で(ってよく音楽で使われるけどほとんどが変態でも何でもないミクスチャーですよね)読めてるのか読めてないのかいつも分からないけどおもろい。終わった後、プールでアレックスと再会してひとしきりはしゃぐ。僕が彼のことをグッて持ち上げたら異常に興奮して胸とか噛みついてきて「i love you」とか言ってた(笑)。多分、あのガタイだからそんなに持ち上げられることないからかも。あとすげー酔っ払った桃生亜希子ちゃんをからかってたら、もーとか言いながらすごい勢いで腕噛まれたので捕まえて高い高いしました。僕もかなり酔っ払ってた。長くて楽しい1日。でも噛まれたところはどこも結構痛い。

          2005-07-21

          昨日、7時近くまで作業していたので12時過ぎに起床。
          mariaにしらすのパスタなど作ってもらい昼食。その後はひたすら作曲。明日が今やっているCMのための音楽の締めきりなのです。かなり試行錯誤。CM音楽の作曲。と書くと僕が普段作っている音楽とかけ離れた、そうだなパッとシャイデリアみたいなのを作ってると思う人もいるかもしれないけど(いないかもしれないけど)そういう事では当然ながらまったくなくて、良い意味であまり普段と変わらないと思う。業界用語でいわゆる「お仕事」っていうのが存在するが、いつからか僕にその手の依頼はほとんど来なくなったのは幸いなことだ。断りたくなるような仕事は最初から来ない、というのは非常に快適なことで要するにいつも全力を傾けられる状況なのは感謝すべきことだと思う。

          で、17時過ぎまでやってからシャワー。その後続き。18時過ぎから家の近くのデニーズでスタイリスト・カメラマンの熊谷隆志さんと打ち合わせ。ATAKT_1.0について。色々協力して頂けそうで非常に感謝。デニーズの黒糖ミルクはかなり美味しい。

          その後、タクシーでICCヘ。ローリー・アンダーソン展のオープニングレセプションへ。すごい人。展示はざっと見たけど面白いものが多かった。黒いバイオリンのオブジェで人間の声が出る作品は非常にいい。会場ではたくさんの友達知り合いに会う。ローリー・アンダーソンはソロバイオリンのパフォーマンスもやったが会場でいつまでも話続けてるバカが何人かいたのには閉口。いつも思うのだがこういうときに話し続ける神経というのはかなり病気ほとんど病気(古い)だと思う。かしこまって聴かなかくちゃいけない、とか興味のアリ、ナシの問題じゃなくて自分の声がうるさく感じないのは感覚が鈍い。

          いつもならレセプションでもその後の二次会でも酒を飲んで話したりするんだけど今日は戻って仕事が残っているので(明日の昼までに完成させないといけないのです)飲酒せずにタクシーで帰宅。21:30から7:30までかかって2パターン完成。2つは傾向が大分違うがイイものができたと思う。

          今日はお台場で19時からcsl nightというソニーサイエンスラボラトリーのパーティーに行った後、agehaでcypressに遊びに行きます。メインスペースはOVAがオーガナイズしてアレックスパターソンがDJする。プールで飲むのが楽しみ。
          http://www.ova.jp/

            2005-07-20

            on sundaysにATAK全商品、納品。手持ちで行ってきました。
            ATAKTも少量ですが入荷しました。なので現状、ホンモノが見れて買える唯一のショップですね。えーと、on sundaysはワタリウム美術館の地下、です。
            デミアン・ハーストのスケッチ集をゆっくり鑑賞。草野さんとも談笑。

            それ以外はずっとCMの音楽を作曲。面白くなってきた。

            で、ですね。明日僕はICCのローリー・アンダーソン展のオープニングレセプションに行きます。で、知っている方もたくさんいると思いますが、ICCの閉鎖問題についてキュレーターの四方幸子さんから送られてきたメールを添付しますね。これについては言いたいことも思うこともたくさんありますが今は四方さんに存続希望のメールを送る、というのが一番適切だと思うのでみなさん協力をよろしく。僕は存続希望なので賛同される方は下記の四方さんのメールアドレスにその旨送ってください。ATAKのサイトで見たと書いてもらっても結構です。

            では明日、ICCで。

            ________________

            四方です。

            すでに知っている人もいると思いますが、ICC閉館の可能性について、本日学芸員でメッセージをまとめました。
            *広く友人知人の方に転送をお願いします。

            四方のアドレス宛に、ICCの存続についての支援メールをいただければ嬉しいです。
            四方幸子:shikata@ntticc.or.jp

            また、21日6:30-8pmには、ICCにてローリー・アンダーソン展のオープニング・レセプションがあります。都合つきましたらぜひきてください。「四方の関係」といってもらえれば入れるので。

            四方幸子

            ======================================================

            ICC存続支持メールのお願い


            東京・初台のNTTインターコミュニケーション・センター[ICC]*が、2005年度いっぱいで活動を停止する方向が、スポンサーであるNTT東日本株式会社より閉鎖を示唆されたのは今年3月のことでした。この件については、同社から公式アナウンスをするという決定がなされないため、内部の者から公にできない状態が続いていたのですが、ICCの現状を含め、ICCおよびメディア・アート・センター、そして文化施設や文化全般の社会的意義を広く議論する必要を感じ、学芸員の判断により今回の件を直接メールさせていただきます。


            ■ICCの閉鎖可能性

            ICCは、アートとテクノロジー、科学の触発により生まれる新しいジャンルであるメディア・アートのアクチュアリティを紹介し、またさまざまな人々が出会う場として91年のプレイヴェント開始後、継続的に活動を続けてきました。97年春のセンター開館後は、カールスルーエのZKM(ドイツ)、リンツのアルスエレクトロニカ・センター(オーストリア)と並ぶメディア・アート・センターとして認知され、国内そしてアジア地域におけるメディア・アートの中核として機能してきました。

            ICCは、メディア・アートおよびメディア文化を長年にわたって推進し育ててきた重要な拠点の一つです。長年の活動を通して国内外の交流を推進するだけでなく、大学の授業枠等での視察も多く、教育的役割を大きく担っています。またここ数年、大学機関においてメディア・アート、情報デザインのカリキュラムが増加し、数多くの学生がこの領域で学んでいます。メディアを横断する表現者の増加やネットワーク環境の普及もともなって、メディア・センターの活動は、今まさに広く一般に必要なものとなりつつあります。

            公共の場としてメディア文化を牽引するICCが閉鎖されることになった場合、その社会的・文化的損失は、国内外に計り知れないものとなるでしょう。またICCはコレクションを保持しており、活動のドキュメントやアーカイヴも含めこれらをいかに保管し長期的にアクセス可能にするかという問題も出ています。スポンサーであるNTT日本は、これらを公共的な財産として未来につなげていく大きな社会的責任を荷っています。しかし、企業側からは未だ明確な指針が提示されない状況です。

            ICCが今後とも継続されることについて、私たちは皆様のご賛同の表明を集めたいと考えています。


            ■ICC存続支持、ご意見メール送付のお願い

            ICCの存続のためにも、ICCの果たしてきた役割や文化的意義について社会的に確認し、広くディスカッションを開いていくことが今まさに必要になっています。一企業の問題にとどまらず、メディア文化そして文化の未来を開いていくために、皆様からICC存続支持メールやご意見、ご署名によるご協力をお願いいたします。またこの問題をできるだけ多くの人々に知っていただくため、広くさまざまなメディアで取り上げていただきたく存じます。

            ○メールは、このメールへの返信としてお願いいたします。お名前、ご所属、メールアドレスに加え、ご意見をぜひよろしくお願いいたします。


            2005年7月19日 ICC学芸員一同

            *ICC:1990年に日本電信電話株式会社(現NTT)により日本の電話事業100周年記念事業として開始。91年よりプレイヴェントを開始、92年より機関誌『InterCommunication』を刊行。97年4月に開館、常設および企画展スペースをもちコンサート、ワークショップ、製作支援などを並行して展開。その後NTTの分割にともないNTT東日本の所属となり、2001年4月に縮小リニューアル開館。以後企画展中心に活動。2005年4月よりカフェ、ライブラリーを閉鎖、メンバーシップを中止。2006年度以降の活動は未定。

            • urbane / Thu Jul 21 06:15:16 2005

              こんにちは。  ICCが、閉鎖されてしまうかも知れないと聞き、非常に残念に思います。アートにコンピュータという装置をどのようにどのように取り込み、活用していくか、みたいな大きなテーマが漠然とあって、アーティストの方々がそれぞれに新しいことをやって見せてくれていた不思議な空間であると認識しておりました。  大崎のo(オー)美術館みたいに、この手のアートに関心を持ってくれているところもありますが(あとは現代美術館)、他だと水戸まで行くとなると結構大変です。  どうにかならないものなのでしょうか。

            • shibuya / Thu Jul 21 15:29:57 2005

              同感です。今、諸説乱れ飛んでて、ただ四方さんに存続希望 メールをだすのは有効な方法だと思うので出してください。 あとこのメッセージをコピペして友達回してもらえれば。

            2005-07-19

            終日CMの音楽を作曲。
            夜、悠治さんと2時間くらい電話会談。で、速報なのですが。

            2005/10/04(tue) 20:00
            高橋悠治+ATAK
            @新宿PITT IN

            高橋悠治 :ピアノ、コンピュータ
            渋谷慶一郎:キーボード、コンピュータ
            maria  :コンピュータ

            演奏にフォーカスします。ピットインというのも面白いかと。詳細は後日。
            あ、あと7/25の悠治さん@浜離宮朝日ホール、僕は行くのですが非常に楽しみ。

              2005-07-18

              終日作曲。家から出たのはシゲを抱いてマンション付近を散歩しただけ。という穏やかな日でした。

              書くことがないので最新インタビューを。
              以前日記にも書いたんだけどcinraというCD-Rマガジンのインタビューを受けて、それのweb版がupされました。結構、本音で話してます(笑)
              で、ですね。このCD-Rマガジンがドワーと届いたのでATAK web shopでお買い上げの方に先着順で同封しますね。(いいよね?>杉浦君)。

              ちなみにweb版には入っていないのですが、このCD-R盤にはATAK000の2曲目のlow mixというのが収録されています。さすがにフリーのマガジンなので途中までですが、マスタリングで低域を強調したバージョンというのが存在していて大きいスピーカーなどで聴くとかなりイイのです。実際に採用したテイクはラジカセやコンポ環境も配慮して違うテイクなのですが、このテイクはかなり迫力あります。だからレアトラックっていうヤツですな。

              というわけでATAK web shopで買い物した方から先着順でこのCDーRマガジンプレゼントします。

                2005-07-17

                ATAK006 yuji takahashiがものごっつう売れてて非常に嬉しいです


                これ、CD-jornal.comというランキングでタワー新宿店9Fのクラシックを除くジャズ、現代音楽、ワールドミュージックなどの総合ランキングなのですがDjango ReinhardtやNat King Cole、Miles Davis、Elvis Costelloを抑えて(笑)4位、発売週とはいえ。7/11からの週間ランキングなので2日欠けてるので非常にイイ感じです。お買い上げの皆様ありがとうございました。平に。ちなみに、このタワー新宿店、今日行ってきたのですが試聴機の006のCDが音飛び起こしていて昔のクリスチャンマークレーのようだったので店員さんに問い合わせたところ間違えてサンプルのCD-Rが入っていたとかで、その場で正規盤に入れ替えてもらいました。なので現状は正常です。しかしこのATAK(輸入盤)という表示はどうしたものでしょうか。僕が金髪の体毛が生えてきたりmariaがハーフだったりするのが災いしていたとしたら無念です(←謎男君)。

                ただ、チャートを見て心配なのはサウンドアートというか電子音響(懐かしい言葉ですが・笑)が非常に少ないですね(ホントは心配なんてまったくしてないけど)。悠治さんのすぐ上に教授とフェネスのライブ盤があるくらいで後はジャズ。ですね。という僕も全然CD買ってないのですが、今日はCDヲタクの中村君(元・造形の生徒で現在は8月の終わりまでに10人ナンパしろという指令を受けている)に教えてもらったdisk unionの中古センターというところに初めて行って

                ・xenakis:ensemble music2
                ・david tudor/john cage:a simultaneous performance
                の2枚を購入。中古センターと言いつつ新品もあってATAKのCDもあったりするのですが、非常に活気あってよかったです。ぶらっとCD屋でも見にきました、とかいう感じで探しに来てるアウラが(笑)。

                xenakisのCDはokhoというジャンベとバスドラムの曲が相当秀逸。全体的にも良いアルバムです。tudor+cageは見事に外しまして(笑)チュードアのrain forestとケージのmureauという曲(?)の同時演奏らしいんだけど、問題はそのmureauというのがケージが歌っててそれが酔っ払いの浪曲のようで、ですね正直聴き通すのがつらい。同時演奏なのか、とかmureauが何かとかは音楽学者じゃないので知らないけど非常にキノコ感が(略・笑)。rain forestの音はいいんだけどね。オリジナルとかなり違ってて。オリジナルなんて無いのかもしれないけど。

                • kurara / Fri Jul 22 01:42:44 2005

                  okho、大好きです。あとmureauは確かミュージックと(ヘンリー・デイヴィッド・)ソローの組み合わせだった気が。 それにしてもICC、書くとこずれてますがどうにかなりますように。ローリー・アンダーソン逃した・・・ cinra、web shopかー。惜しかった。

                • shibuya / Fri Jul 22 07:19:42 2005

                  ohkoは聴いたのが大分前で忘れてたんだけどかなりいいよね。 ICC混んでたな。展示、全部は見れなかったけど面白かった。

                2005-07-16

                昼間、ドワーッと作曲をしてからジムでパワーヨガを1時間。僕は今日の先生はレズ傾向が強いなと前から思っていたんだけど案の定、この前ビジターでクラスに参加したレナちゃんのことを「あの娘は今日は来ないのですか?」という主旨のことを聞いてきたわけで、他にも「キレイな子が多い」とか「モデルさんみたいな人が多い」とか女の話しかしないのでmariaに「これ、決定だな」とか呟きました。ちなみに先生は浜口京子と天海裕稀を京子のほうを多めに足して割っていないような感じですが、僕はレズ傾向な、もしくは似合う女性というのは大好きです。特にタチ傾向のほうが。

                で、ヨガが終わって携帯を見ると池上さんから着信があって、そうそう今日はこれから東大駒場に行く予定だったんだけど、変更して家に来てもらうことにしました。僕の作業のプロセスを見てもらったりしながら、mariaが作った鯛のエスニック蒸しみたいなのとかサラダとか食いつつ今後の打ち合わせ+雑談という感じで途中で茂木さんが出てる日テレの「世界で一番受けたい授業」を一緒に見たりしました。そうそう思えば茂木さんに紹介されたのです。

                んで、その後も実際のsound fileの加工のプロセスや配置など見てもらいつつ、池上さんの友達のRobert Clowesも家に来て、みんなで赤ワインを飲みました。非常に楽しい休日。

                  2005-07-15

                  えーと、ATAK web shopにTシャツとATAK006の注文が殺到しています。ちょっと予想以上の量で慌てて封筒の補充などしているようですが(笑)、これ、銀行振込とカード決済選べますよね。shop+mp3をクリックするとcredit cardもしくはpaypal or bankを選択して進むのですが、もし早く商品を手に入れたいという方はcredit cardのほうをオススメします。当然なのですが、銀行振込の場合は入金確認などでどうしてもタイムラグが発生するけどカードであれば決済完了の翌日、遅くても翌々日には到着すると思うので。

                  で、ここだけの話ですが。Tシャツに関して買おうと思っている方はちょっと急いだほうがいいかもしれないです。えーと嬉しいことに完売しそうで追加生産に関しては現状未定、前向きに検討しているのですがいずれにしろタイムラグが。発生することになると思うので。


                  今日は西麻布でCM音楽の打ち合わせ。プロデューサーの石川さん、ナガノさんと。これも詳細まだ書けないですが面白くなりそうです。石川さんはATAK000を気に入ってヘビーローテして下さっていたりしている方なので音楽的な部分でコンセンサスがとれて嬉しい。イイものが出来ると思います。情報公開は追って。多分9月頃からon air開始するのでは。楽しみ。

                    2005-07-14

                    昼間、ずっと作曲。かなり集中して続ける。

                    夜、下北沢でマリンバ奏者の三村奈々恵さんとソニークラシカルの杉田さんと会食。明日香という割烹料理のお店で僕は初めてだったのですが非常に美味しかったです。三村さんは非常に優れた技術を持った演奏家でしかも美人、よく美人演奏家とかいう肩書きでふざけるなというのはゴロゴロいますが、えーと本当に美しい方なんだけど中身のギャップがかなり激しいということが最近分かってきた感じです。っていうか杉田さんの話も含めてほとんどがここに書けないので、その店の個室で何が話されたとかは大幅割愛しますが、非常に楽しく食事しました。杉田さんはソニークラシカルにこんな人いるんだーっていうくらい面白い人で、ただその面白さは伝えにくいというか(笑)えーと御馳走さまでした。僕がそのうち曲を書いたり一緒に何か出来ればいいなと思ってます。

                    マリンバもそうなんだけど現代打楽器の受難というのは確実にあって、その作品の不毛さというのはミニマルミュージックの多少違和感の残るフィットの仕方を除くとスゴイものがあるな、と思っています。そこを少しでも打開出来ればいいなというか結構まだ開発の余地はあると思うんですけどね。
                    あと、アコースティックの演奏家のために作曲するって最近はなかなか無いんだけど来年くらいから増やそうかと思っています。人に書く以外にも自分のプロジェクトで楽器を使ったものも考えていて、あまりコンピュータとか楽器という境界が無い状態にしたいんですね。コンピュータと楽器、とかさそういう境界が聴覚的にあるのはあまり面白いことじゃない。少なくとも300年後からみたら面白いことじゃない。

                    で、かなり焼酎も飲んでいい感じで店を出て下北の改札で立ちしてたらいきなり後ろから首を絞められて、とうとう僕も頭おかしいヤツにやられてしまうのか、と思ったら池上さんでびっくりした。池上さんと研究室の学生も一緒に立ち話。中島という池上研の若者で面白い子がいるんだけど(元チーマーで音楽も作っている)彼に渋谷さんに今度ヒップホップを教えたいとか言われたのは面白かった。

                      2005-07-13

                      ATAK006 yuji takahashi発売の日。

                      14時からsound&recording誌の悠治さんのインタビューに立ち会う。
                      場所は東急文化村の地下のドゥマゴで僕はここのコーヒーは結構美味しいと思っている。自分のいれたコーヒー以外で、あまり美味しいと思うコーヒーはないけどここのはひたすら濃くて丸くていいな。

                      僕は立ち会いという気楽さからかちょっと遅刻して参加。悠治さんにクセナキスの「formalized music」という彼の作曲技法に関する大著を借りる。他に後期の非線形関数を使った電子音楽のCDなども。インタビューは面白かったと思う。インタビュアーのサンレコ編集部の小西さんが「カフカ夜の時間」を読んでいたりする方だったので前提にブレがないというか、比較的広い範囲を無駄なく進んでいて、僕も途中何度か口挟んだけど聴いてて面白かった。

                      インタビュー終了後、文化村の界何ケ所かで撮影。nadiffの中やエスカレーター、外の緑の前でなど。で、15時半頃全部終わって解散。僕と悠治さんはタワーレコード渋谷店にCDが並んでいるのを見に行く。発売日なのでドーンと並んでて嬉しい。その後、歩きながらコンサートについてなど話す。

                      で、悠治さんと別れてからmariaとontonsonに006とTシャツを納品。というわけでontonsonでも購入できます。


                      んでその後、ハンズでついにヨガマット購入。6mmの厚いやつ。オレンジ色。僕は取り敢えず流行りに1度は乗ってみるという人間なんだけどヨガは結構ヒットかも。この前、ヨガで仰向けになって足を上げて爪先を頭の向こうに持っていくでんぐり返しの逆みたいな格好(いわゆる、まんぐ・以下略)になって30秒くらいした後起きたら身体の色んな部分が痛かったんですね。で、そしたら「身体が痛い方は身体が出しているサインだと思ってください」とか宗教臭いこと言うからイヤだなーと思ったんだけど実際これを2日続けたら痛くなくなった。これは僕だけじゃなくてmariaも同様だったんだけど。なので深夜仕事しながら疲れたらでんぐり返しの逆、いわゆる(略)になって肩とか頭とか伸ばしてます。すっきりする。森光子の気持ちも微妙に分かる。

                        2005-07-12

                        あーお願いがあるのですが。ここ数日の(もしくここ1週間くらいなのかな)の産経新聞にATAK006 yuji takahashiのレビューが掲載されるのですが、家は朝日新聞しかとっていないので読めません。もし日記読者で産経の方がいたら「載りましたよ」と教えて頂ければ。嬉しいです。内容も気になるのですが。ちなみに今、Real Tokyoにはレビュー載ってますね。

                        今日は006発売前日なので異常にバタバタしてた。レーベル業務多々で。で、夕方から駒場でエバラ君も誘って池上さんと打ち合わせを少し。その後、東大生協で今やってることに関する本をget。ただ足りないので自転車でそのままエバラ君とbook 1stに行って非常にイイ本を2冊購入。その後、筋向かいのマックで打ち合わせ+勉強会をしようと席についたらすごいくさいババアの乞食が傘たのダンボールだのレインコートを一式自分の陣地みたいに置いててあまりの匂いに他の階に移動。最近気色悪いババアというものに遭遇することが多い気がするが何故だろう。夏だからか。マック、ハンバーガーが非常にマズイ。が、打ち合わせは順調に進んで今やっていることの問題点などが見えてきた。もうちょっと詳しく書ければいいんですけど、すいません。

                        サティの冷たい小品集/ゆがんだ踊りっていい曲だな。さらい直そう。小学生のときサティを弾いたり聴いたりしたときに何てピッタリくる音楽なんだろうと思ってからずっと好きなんだけど。

                        • sada / Mon Jul 18 23:51:23 2005

                          20代くらいから、サティを聴いたり弾いたりして、冷たい小品集/ゆがんだ踊り、たまに、とつとつ、弾いてみてます。

                          たぶん、この曲らと気があうのだとおもいます。

                          だから、下手でもゆっくり、倒れそうで倒れない自転車のように、弾いてみたり。誰か聴いてくれるわけでなし、聴いてくれるのは、いつも、「じぶん」。

                        • shibuya / Tue Jul 19 04:08:07 2005

                          ですね。 すごく簡単に弾けるけど色んな弾き方や響かせ方が可能で、 もちろん響かせないのも。面白いですよね。

                        2005-07-11

                        入念にジムでダンベルや腹筋、プールの後、鍼へ。調整の日。最近字を書く気がしないので更新遅れててすいませんでした。すいませんでした、と過去形で書くからにはこれから順調に更新するのか、というと分からない。です。とはいえ日記書いてください、というメールも頂いてたりするので頑張ろう。

                        最近シゲを抱いて散歩するんだけど大分外に慣れてきたみたいで反応がカワイイ。この前抱いてマンションの前を歩いてたらすごくローファイな腐った娼婦みたいなオバサンが近付いてきて「かわいいねー」とか言って撫でだしたから触るなよきたねえなババアと言いました、というのはウソで相当恐かったからそうですよね、ときごちなく答えることしかできませんでした(←ちきん)。

                          2005-07-10

                          終日作曲。途中、新宿に買い物+CDを探しに行くも収穫ナシ。帰宅してまた仕事。最近ジムをさぼっていたら体調悪くなってきた。凝りとか。もっとマジメにやらなくては。

                            2005-07-09

                            御覧のように↑ATAKTとATAK006がこのサイトで発売始まりました。すごい勢いで注文が来てて嬉しいっす。

                            で、今日は12時からtrafficで髪をカット+パーマをかける。小原さんがますます予約とれなくなっていて今日は偶然空いたので入れてもらいました。昼間に髪を切る、ということが珍しいので新鮮。trafficは心地いいので眠りそうになる。スタジオボイスのマシュー・バーニー特集を熟読。金沢に見に行きたいなー。今回の新作は良さそうな気がする。パーマもイイ感じにかかって無事終了。店を出てから自由が丘をブラブラして回転寿司を見つけて今日初めての食事。で、渋谷に着いた頃池上さんから電話で東大の駒場に向かうことに。今後の方針など確認。有効な方法が見つかってきた。うーん、このプロジェクトに関してはまだあまり書けないのだが、僕は非常に面白い。理論より形で発想、進んでいくのは絶対に正しいと確信している。

                            で、その後池上さんに誘われて恵比寿でやっている志村信裕さんという若い映像作家の個展のクロージングパーティーへ。着いたら造形の生徒などが音楽をやっていて、他の若者等にも渋谷さんですかマジッすかとか言われながら一瞬機材で遊ばせてもらう。会場はイイ感じなんだけどオーナーのガラス屋の意向か音が抑えめなのが非常に残念。滝や糸のような映像を偶然覗き穴から見たときは面白い効果だった。物理的な拘束はインタラクションよりも強い。

                            クロージングパーティーから出て、池上さんとブラブラ恵比寿を歩いてたらスペイン式バーのチラシをもらったのでオールスタンディングのそのバーに入ってサングリアのデキャンタを飲みながら色々話す。しかし共通項が多いなー(笑)。ここのところ一緒にいる頻度は非常に高いんだけど、前にも書いた通り、男の友達とこうしてツルむということ自体僕は非常に珍しい。そういう友達の共通点はまー何かを背負ったりしていない、つまり帰属意識が強くない(貴族意識は別にあってもいい)ということだろうか。

                            で、その後恵比寿のお気に入りの焼肉屋でmariaとモデルのジェリーと合流。この店は着いたらジンギスカン屋になっててびっくりしたんだけど、正直焼肉をやっていたほうがよかった気がする。ジンギスカンは結構外で食べたけど特別美味しい店は少ないな。僕は正直なところ、もっとローファイでいい気がするのだが。例えば渋谷の焼肉ジャンっていうギャルとかギャル男とかホストとかアホそうな洋服屋の店員がウジャウジャいる焼肉屋の480円のジンギスカンは結構美味しいと思う。

                            その後店を出てドシャ降りの中、駅まで歩いて電車で帰宅。帰宅後作曲。なんか盛り沢山で面白い日だったな。

                              2005-07-08

                              疲れが少し残りつつ1日中家で作曲。

                              昨日の講議が面白かったです、というメールをたくさん頂いきました。どうもありがとう。しかしオケゲムは人気あるなーあのCDは何ですか?っていうメールが多い。えーとオケゲムです。ヒリヤードアンサンブルの演奏しているオケゲムはvirginから2枚出てるのみです。ということを繰り返し(って言っても半年振り?1年振りくらいか)書いておくので買いましょう。僕はrequiem/missa mi-miが入ってるCDのほうが好きです。なぜかこっちをよく聴く。

                              しっかしですね。古楽はともかく問題は非西洋音楽です。僕は必要があって所謂民族音楽と呼ばれるトラディッショナルな音楽のCDを買いに行くことが年に何回かあるのですが、物凄い勢いで様々なカタログが入手できなくなってきていますね。特に大型店でその傾向顕著です。僕は最近流行りの「資本主義の中で戦ってこそさ、生きていく意味があるってもんだよ。それはアートも何もかも全部一緒。」とかいう気概がまったくない、だらしない人間なので敢えて言いますが、やはり売り場に西洋音楽以外の古典音楽を一定のスペース置いておく、というのは必要なんじゃないでしょうか。もちろん売れる量などたかがしれているだろうし、限られたスペースでそんな余裕は無いんだよという論理も理解した上で、しかし例えば「フィリピン」という棚に行くとフィリピンポップスしかない、ということでは困るんですね。で、この困り方とか必要とする力というのは結構強力でそんな人は他にも一定数存在する。そうした、言わば図書館的な役割を放棄するというのはamazonがこれだけ定着した現在、決して得策ではない気がします。売り場、という実際的な場では偶然目に入ることや探す途中での情報や認識の更新が行われていてそれは有意義だと思うので。で、僕は端的に言うとメロディーが存在しないドローンのレイヤーによるゴング合奏のCDが欲しいのですが当然のようにないですね。

                                2005-07-07

                                芸大で講議の日。

                                14時頃家を出て、14:45頃到着。以前も書いたけど僕は卒業してから初めての来校なのでかなり新鮮で、キレイになった音楽学部の教室を見たり悪事の限りを尽くした(笑)練習室を覗いたりしてブラブラしてました。15時の茂木さんとの待ち合わせまで少し時間あったので。生徒の雰囲気は女子がかわいくなったくらいであまり変わってない。その後、美術学部の大浦食堂で15時過ぎに茂木さんと会って講議についてなど諸々確認。しかし大浦食堂はまったく別物になっていてびっくりした。僕がいた頃に確か平山郁雄記念館にするから打ち壊すということになって(まーそのくらいボロかったということです。木造で)僕は何故か管楽器の友達に誘われてハービーハンコックを反対集会みたいなので弾くという謎のことをしたのですが(笑)今は美術館の1Fのカフェっていう感じになってた。

                                で、教室に入ると既に満員で茂木さん曰く今までで一番の大入りらしい(ちなみにこの授業は確か色んなゲスト講師を呼んでいた。大物の。なぜ僕が?と思ったんだけど七夕なんでしょう)。事前に生徒のP植田君(彼は自分のPをモチーフにした絵を書き続けているナイスガイです)とPAなどについてはやり取りしていたので比較的スムーズに準備も済んで(って言っても10分くらい押したのですが)講議開始。えーとどんなことを話したとか詳細に書くのは気が狂うくらい面倒なので割愛しますが、ドローンとメロディ、要するに反復と差異の間の第三項は可能かということです。んで、現状に至る過程を思いっきり僕の視点で解説したり、その音をCDでかけたり、最後にちょっとライブのようなことをしたりしました。

                                正確にはライブの前後に質議応答があって、今回特徴的だったのはこれの挙手が異常に多かったことで、これ率直に嬉しい(というかナシだったりすると少しは気を使ってくれ、とかそういう境地に達するので)のですが顎疲れました。話し過ぎで。一番びっくりしたのは僕の正面で熱心に話を聴いていて的確な質問をされたのがカリスマ編集者/ライターの湯山玲子さんだったことで(笑)何回も会ったことがあるにも関わらず「音楽やられているんですか?」「いえ、趣味で聴いているだけです・笑」というやり取りをしてしまいました(湯山さんすいません)。

                                で、質議応答は1時間オーバーして続いたんだけど伝統的な意味で美術を学ぶ人。つまり絵画を中心に学んでいる人達はやはり深刻な問題を孕んでいる気がしました。それは何人かの質問とやり取りを通じて感じたことなんだけど彼らは言うまでもなくコンサバティブです。僕が印象に残ったのは「自分の作品が残ると思うか」という質問で、これ、僕は本質的に非常にどうでもいいことなんですね。本当にどうでもいい。基本的な認識として現在のテクノロジーを使ったものは基本的には残らない、しかし音楽の面白さや興味というのはそうした進歩的なことや技法、形式的な部分からこぼれたことで持続するものなのでもちろん残ったら嬉しいな、ということぐらいでしかしそんなこと考えて創作する、というのはまったく理解できない。です。もちろん他にも良い意味でも最悪な意味でも印象的な人はいたんだけど、受け手というのは創作の構成要素として存在するという態度自体非常に芸大的、というかコンサバです。誰も見ない、聴かないけど私は作るっていう創作以外、僕は興味ない。っていうことを言えばよかったんだけど、かなり面食らって思いつきませんでした(笑)。

                                終了後は受講生、茂木さん、池上さん達と上野公園に移動して打ち上げ。外で飲むのは気持ちいい。僕もビールたくさん頂いてたくさんの人と話したけど、こういう時間は非常にいいな。と思いました。必要な気がする。打ち上げも非常に盛況で、その後上野にしては非常に小奇麗でお洒落な(笑)中華ダイニングみたいなとこに移動してみんなで食事。上野は不味いという印象が普通にあったので結構美味しくて驚く。しかし色んな人達が来たなー。お疲れさまでした。

                                  2005-07-06

                                  終日、明日の芸大の講議の準備(←の、が多い。悪文)。
                                  音も用意しないといけないし話すことの順序も決めないといけないし、結構大変だなー。もっと早くやっておけばよかった。今年はあと、多摩美の久保田晃弘さんの授業でも講議を頼まれていて、9月から造形大学でも6回レクチャーとワークショップの中間のようなモノをやることになっています。いずれもまた告知しますね。

                                  a-musikから追加オーダー。006も含めて入荷するのヨーロッパの方、a-musikで御注文頂ければ。もちろんこのサイトでもOKです。

                                    2005-07-05

                                    ブラジルのfernando mouraからコラボレーションのお誘い。楽しみ。

                                    昼間、作曲とジム。久しぶりにダンベルなどガッツリやった。気持ちいい。
                                    その後、東大駒場で池上高志さんと第三項音楽の研究会第一回。ATAKからエバラ君、東大の木村君、成田君も一緒に。音という知覚が大前提なメディアに対してどこの部分でコンセンサスをとるかというのが非常に大事なんだけど、今は可能性が拡がっているのを既知の枠に押しとどめるのではなく探っていったほうがいいと思う。それからでも遅くはない。

                                    終了後、駒場の池上さんオススメの魚屋で食事。この前行った「さわやか」っていう店もそうなんだけど非常に高いアベレージだと思います。駒場。今日行ったとこもすごく美味しかった。

                                    帰宅後、作曲の続き。

                                      2005-07-04

                                      ATAK006 yuji takahashi、納品完了。

                                      ちなみに発売中のsmart max誌最新号のレビューに006が載ってます。編集部の奥野君がすごく気に入ってくれて気合いの入ったレビューを書いてくれたのが嬉しい。ちなみにもうすぐこのサイトでも試聴可能になるのでお楽しみに。

                                      あと最近、ATAK web shopのオーダーが増えていて非常に嬉しいのですが今、ディストリビューターの変更/引き継ぎの時期で大型店の在庫が品薄になっている可能性があります。なのでATAK web shopで購入してもらうのは現状便利かと思います。今月中にはamazonでも取り扱い始まるけど。

                                      ミッシー・エリオット、僕は前作のほうが好きかなー。

                                        2005-07-03

                                        あ、そうそう昨日は渋谷のCD屋をいくつか回ってプロモーションの相談をしたんだけど、ATAK006に関してはサウンド・アート/エレクトロニカ・コーナーだけじゃなくて現代音楽のコーナーでも展開します。これ、境界に関して僕は非常に認識が曖昧なんだけど(というか色んな境界が曖昧な人間なのですが)現代音楽コーナーからも結構な数オーダーが来てて嬉しい。mariaと自転車をブッ飛ばしながら何件がハシゴして急いで家に戻ってATAK会、という流れだった。

                                        で、今日は1日かけて006の出荷準備。僕は単純な作業や地味な作業というのが嫌いではない。意味があるプロジェクト、というか少なくとも自分の意志でやっているプロジェクトに関しては。僕が頭がいいな、と思うのはそういう地道な作業をしながら世界と自分の関係やこれは何をやっているのか、ということが考えられる人で、これは安易なディレクション業者よりも全然尊い、と思う。

                                          2005-07-02

                                          7/7の講議について多数の「行きます」というメールを頂いてます。プロから学生まで幅広く集合になりそうで僕は楽しみにしてます。お待ちしております。

                                          で、今日はATAKTの発表+即売会で(笑・6月のATAK会も兼ねてたのですが)夜、代官山のsignで。予想を遥かに上回る人が来てくれて嬉しかったです。signのパーティーは誰でも気軽に来れるオープンな感じなんだけど(って言っても誰でも気軽に来れないイベントはやってないのですが。エントランスフリーということと、貸切りじゃないということですね)店の中は実質占拠して外のオープンのとこまで溢れて飲んだりしててイイ感じだった。僕もなるべく全員と話そうとトライしたんだけどすれ違っちゃった人もいたりして申し訳ないです。初対面の人も多々で、楽しかった。最近、仲良く遊んでる池上高志さんも研究室の学生や友達を引き連れて来てくれて、Tシャツ買ってその場で着替えてました(笑)。そうそうTシャツ買ってくれた人はその場で着替えた人多かったんだけど非常に好評で良かった。特にメンズはダメージかけてるので1枚1枚全部違う。レディースはカッティングが好評でした。

                                          んで、signは23時で閉店、当然これだけ人が集まったので二次会へということになってUNITの地下のFLAMESに行くも貸切りで入れず、中目黒方面に下って大樽へ。ここ、決して好きじゃないんだけど(厳密に言うと炒めもの以外はマズイと思う。炒めものはマシ)中目黒、代官山ってホントに夜の街じゃないから開いてないんですね、どこも。で、とりあえず大樽で乾杯。このとき20人強という大群で(笑)大きく分けるとATAKのメンバーとその友達、周りの若い衆(笑)と池上さんとその周辺の若い衆。池上さんの大学関係の人達は非常にヌケがいい。閉塞感がない、というか恐らく未知と時間をかけて対峙しているから無意味な徒労感がないのが非常に心地いい。本人はもちろん、というかハイパーそんな感じなんだけど。で、みんなよく話し、よく飲むのであっという間に時間は過ぎて、な、なんと3次会に和民まで行って(ほとんど人は減ってない・笑)さらに飲み朝方解散。爽やかな朝。

                                            2005-07-01

                                            結局昨日は完成しないまま倒れるように寝て、今日は起きてその作業の続き。食事以外はガーッと作業続行。23時頃久しぶりの風呂に入りリフレッシュしてから27時頃完成。疲れたー。けど結構いいのが出来て嬉しい。その後、コンビニに行ってBRUTUSのイタリアン特集とか買ってきてダラダラ読んだりしつつ29時頃就寝。

                                            あと夕方にATAKT商品分到着。メンズのダメージ加工の感じは非常に良くなった。プリントもやり直し繰り返して良かったな。CDのパッケージを作るときもそうなんだけど音楽以外のクリエイションに触れたり、そこであるクオリティを追求することは音楽にもすごくフィードバックがある。これは本当に大きくて、毎回lee君とタナカ君とジャケットをあーでもこーでもない(とかいうエロ本をコンビニで見かけました)って一緒にやってもらってるうちに、他の媒体でもやるのはいいかもしれないと思って始めたんだけど非常に発見はあった。質は何にでもある、ということは様々なプロセスを体験することでより実感できる。