終日仕事。途中、新宿で買い物+タワーでリリース関係の打ち合わせをちょこっと。
リリースですが6月のTシャツに始まってその後はCDが2枚続けてあります。なのでお小遣いを。溜めておいてください。☆。
そいえばそろそろWIRE誌に000のレビューが出る。
夜、ICCヘ「オープンネイチャー展」内覧会へ。知り合い、友達多数のためゆっくり作品を見る時間はなかったので個々の作品については省略。今、「オープン」というと郡司ペギオ幸夫のオ−プン・リミットとの関係を考えずにいられないけど(事実、郡司氏はパンフレットにも寄稿している)ざっと見たところではまだ分からない。ただ、「美学的、クオリティ(クオリア)」系と「試み、プロセス」系の二極化はうっすら感じたがこれは現状を率直に反映していると思う。
久しぶりにカールステン・ニコライとマルコ・ペリハンに会う。特にマルコはpolarで日本に来たとき以来だからかなり久しぶりだ。二次会のICC近くのえびすという居酒屋は座り切れないくらいの盛況で、22時にやっと2階の座敷きの貸しきりが解禁になって乾杯。
畠中さんと色々話せたのは楽しかった。以前、3/24の僕の日記に対して畠中さんの日記で返信があったり、他にも反響大だったんだけど、あれはまず僕の書き方が紛らわしいというか隠喩的だという部分があってそれによってつまらない誤解が生じていた。ということを話しをしました。具体的には
>池田さんの「+/-」やpitaの「SEVEN TONS FOR FREE」にしても
>歴史的に見れば「in C」なわけで、これがすごいという議論が長引く
>ことはあまり意味がないと思うんですね。
というのは「あの場=uplinkの佐々木vs畠中対談」での議論のことではなくて、ここ数年「あれは衝撃だったよね」系の言説というのはずっと続いているのでそろそろ次ぎのタームにいくべきではないか、もしくは行かないと終わっちゃいますよ。といのは僕の認識で衝撃(っていうのも違和感あるけど)とかある種の新奇さということにフォーカスがいく傾向というのはその分野の成熟を見過ごすことになるわけでよくないと思うんですね。いや、だってさロックなんてマイナーチェンジというか微々たるアップグレードの連続を当然のように事件に仕立てたり共通の認識として書く=聴き取って書くライターや評論家によって存続したり大きくなったりしたわけで、僕は細かい動きを全部フォローして書くとかいう必要はないと思うけど語るべき内容を持った作品に対しては書くというのは責務ですよ!とか言ってたんだけど(笑)現状そういう作品は「応用偏」であるのことは必然なのでコンセプト1発というのにくらべると書きにくいのは事実なんですね。文脈とかでは書けないから。で、音について書く。という困難を引き受けられる人は特に日本では非常に数少ない+そういうものは書いてもそんなにお金にならないという問題もあってホントに大変なのは承知の上で畠中さんにはロックの批評なんてどうでもいいから(笑)とかいうことを言っていたのです。あ、あと途中から酔っ払って相当下らなくなってて「お前、イメージ崩れるからやめろ、日記も書くな」とか言われてました。
で、夜はUNITでやってるkompakt nightに行こうかなーと思っていて、「今日、ミハイル・メイヤーなんだよね」とか言ったらカールステンのアシスタントのアンディーが「ウソ、マジ?」とか言い出して皆で行くことに。急いでゲストの手配などして(笑)総勢15名でUNITヘ。カールステンがクラブの音が小さいのに驚いてた。で、まーその後は踊ったり、上のカフェで話したりして帰宅。長い1日。
昼間、仕事をした後ATAK Tシャツの相談などしにcherのオフィスへ。Tシャツはボディだけ出来たのですが、これが予想を上回る途中段階を迎えていて、立体裁断の加減や襟の開き、発色、着心地など非常に満足な進行でこれでプリントでこけたら首吊ったほうがいいなという感じなのですが、サイズ感や透け問題など相談しつつ、スタッフの女子(多数)、男子(1名)に順番に着てもらったりしてました。色はお楽しみですが女子はモテそう、男子は日頃職場を共にしている女子スタッフから「カッコイイじゃん〜」とか言われていたのでイイ感じなのでしょう。あとは加工とプリントだな。
で、その後コトの成りゆきでリップスライムのスーさんとcherの山崎さん、南さんと某ショップ(名前忘れた、というか知らないっす)のopeningに顔出し、その後中目黒の藤八で食事+飲酒(少し)を。で、帰ろうとしたら目の前にカールステンがいて幻覚かと思いました。
えーと、またもやブラジルネタなのですが。
僕の友達にマルコ・ボスコというブラジリアン・パーカッションのミュージシャンがいます。彼は数年前、日本に住んでいて当時オノ・セイゲンさんのレコーディングやライブで一緒に演奏したりクラブでギグをやったりしてたのですがその後、ブラジルに戻ったんですね(と言っても彼自身、ブラジル人にしか見えないんだけどブラジル人ではなくて確かイタリア系とか言ってた気がする←この辺、不確かです)。で、昨日いきなり家に電話がかかってきて今、日本にいると。まだ来たばっかりだけど面白いセッションとかレコーディングがあったら教えてくれ。とのことでした。なのでもしレコーディングその他でプラジリアンパーカッションを探してる方がいたらぜひ御連絡を。下さい。紹介します。ブラジルではこの前日記に書いたマルコ・スザーノとかフェルナンド・モウラとも一緒にやってたりするみたいで、非常に優秀なパーカッショニストです。HDに色んな楽器でレコーディングしたい!とか習いたい!とかいう通常のオファーでないものも受け付けておりますので(笑・誰だおれは)。非常にイイ人です。見た目コワイですが。
- マイ / Wed May 4 14:24:11 2005
すっかり見落としてたんだけど、マルコ・スザーノみたんですか? その昔、たしかボンジュールレコードでジャケット買いをして、ものすごい好きで、たまに無性に聞きたくなるんですよね。うわー、いいなー。 ちょうどおとついくらいもずっと『サンバタウン』を一日中かけっぱなしにしていました。タンバリンかっこいい。
で、そのブラジリアンパーカッションの方はいつまでいるんですかね? われわれのハワイアンバンドのライヴに……うそです。
ななちゃんとかなんかあるかもしれないから聞いてみます。(という完全に私信になってしまった)
- shibuya / Wed May 4 22:28:09 2005
ダンバリンというと岸部シローしか浮かばないのでパンディエロで。 そのCDは楽器編成は大きいの?MBP系は編成が大きくなるとダメなんだよね。
マルコは多分、当分いると思う。ハワイアンバンドのライブにゲストで参加してもらったらいいんじゃないかなー。即興でついてこれるし何と言ってもねルックスがいいんだよ。レオナルド・ダヴィンチみたいで。もちろんナナちゃんにも。
- マイ / Thu May 5 14:20:46 2005
うん、楽器編成はまあまあ大きいと思います。1曲目がいちばん少なくてイイかな。サックスを多用してるんだけど、メロディをガチガチに楽器で組まれるとガックリしますね。
つーか、レオナルド・ダヴィンチて……(笑)。
- shibuya / Fri May 6 05:41:54 2005
はーん、聴いてみよ。バンディエロソロとかでアルバム作れば いいのにね。オファーしようかな(ウソウソ・笑)
いや、マジで似てるんだよ。すごくデッカクてモジャモジャです。
あ、そうだ。intoxicate誌にカーデューのMATERIALについて書いたのですが、もう配付されているようです。タワーレコード各店で。と言いつつこのCD、相変わらず入手困難みたいですね。売ってないものについて書く、しかもCD屋のフリーペーパーに書くというある意味、画期的なことをしてしまった気分です(笑)。
あとgroovesというアメリカの音楽誌の巻頭グラビア(笑)に載ってます。カラー写真有りでインタビュー。です。warszawaに行ったら柳澤さんに「grooves載ってるじゃないですか」と言われて初めて知りました。というわけでwarszawaに売ってます。
今日は悠治さんが家に来て色々話した。
昼間、mariaとアースデイ@代々木公園へ。
えーとこれを言うと非常に驚かれるのですが、僕は非常に好きでほぼ毎年来てます。僕は極めてノーマルな意味でエコ興味あるし、まー地球がテーマのフェスティバルなので雰囲気いいし色んな人がいる。これはカフェとかクラブとかパーティーだとありそうでなかなか無いことだなと。僕は単一ジャンルの人達が集まる場所というのが苦手で例えばファッション業界の人しか来ないレセプションとか音響エレクトロニカ君だけのイベントとか(笑)えーと仲間内でしか通じないような話を延々としてるような空間、というか共同幻想という古語が復興してしまうような場所に対する違和感は非常に強い人間なのである種の息苦しさというかバーチャルな過呼吸というかそういう居心地の悪さを感じることは多々なんですね。で、アースデイみたいなイベントの良いところというのは本気、というか伝統的な意味で共同体幻想だけで生きているような人から単に冷やかしまでの振れ幅の広さで、これは健全だなと思います。マリワナのかぐわしい香りがするテントの間をブラブラ歩いたり屋台で食事したりする合間に友達に会って話したりして過ごしました。1人すごいのがいて、恐らくリゼルギン酸の過剰摂取によるものだと思うのですが木に同化しようとしてへばりついてた。その後、土に帰ろうとして穴掘りだしたからゲラゲラ笑って見てたら砂を投げられました(笑)。
ワタリウム美術館でやっている岡倉天心展を見に行く。
僕はずっと岡倉天心という人に興味があって、とは言っても「茶の本」を読んだりネットでちょっとだけ調べたりしただけなんだけど非常に示唆的な人だと思う。老子の思想から道(Tao)ではなくて虚(vacuum)をみるというのはすごく深い。部屋の壁や屋根を見るのではなくて空虚、空間を感じることによって自由な運動や思考は可能になるというのはまさにそうだなと思うときがある。展示というか視覚的な満足感はあまり無いけど体系的に知るには非常に良いと思う。復元された六角堂でなごむ。多分会期中にもう一度行くと思う。地下のon sundaysで買った新訳の「茶の本」(大久保さんというフランス文学系の人が書いたみたいで読みやすそう)を読んだ後に。あ、ちなみに単純な右翼的パッションという方向性での共感はまったくないです。時々みかけるそうした誤読は誤読でしかないと思う。on sundaysの草野さんと久しぶりに会って話す。ATAKのCDはほぼ完売してるのでまた納品することに。デミアン・ハーストの新しい作品集が渋くて良かったけどあまりにも高いので買わなかった。そうだ、草野さんに聞いたんだけどNYのタワーレコードは潰れたらしいですね。びっくり。
あと、久しぶりにコードというか和音というか楽音を使って音楽を作って分かったことはコード的思考はいかにダメかということで、例えば一定の拍があってキーもメロディーもある場合、セブンスの平行移動なんていうのはまったくもって命取り、定型一直線です、やめたほうがいい。和音とメロディーというものがある場合、特に人間が歌ったりする場合、三和音もしくは二和音、もっと言えばベースだけでどうするかというほうがよっぽど深いし自由だ。
例えばGメジャー→F♯マイナーという進行の場合に高域でラシというドローンを押さえて例えばトップをレ→ドの移動(よってラシレ→ラシド#の累積ができる)という風にした場合Gメジャーにラは入っていても9thということにはならない(ファ#がないからということもある。ちなみにファ#が入ってたりすると台無しおじゃんです)し、発想としてコード的ではないので他の可能性、選択肢も探しやすい。はず。要するにラシという二音のドローンはメインの和音の移動とは別個に存在する層として考えればいいわけで、これは雅楽とかガムランの思考に近い。だからエライとかイイっていう話ではなくて和声的思考とは別のベクトルのものが同時に存在していたほうがサムくならないということです。ちなみにラシのドローンは笙の合竹でいつも押さえてる音ですね。こういう思考というのは逆に楽音を使わないコンポジションでも有効だと思います。だから、ですね。無反省にパッドとか呼ばれるような雰囲気の音もベターと押さえるのは止めましょう。あのバッドっていうのが嫌いなんですね、なんだバッドって(苦笑)。層で。いったほうがいいしそれだと知識じゃなくて耳でかなりいけるはず。です。と誰に言ってるのでしょう自分にです。
- urbane / Sun May 1 17:25:21 2005
はじめまして。誠彦さんのアルバムで名前をお見かけしてATAK000を購入したものです。 オウテカはかなり早い時期から聴いているつもりですが、渋谷さんの000の方が刺激的な内容だと思います。今後のご活躍に期待いたしております。
- shibuya / Sun May 1 23:35:03 2005
ありがとうございます。 マサヒコさんのアルバム?誰だ、マサヒコってと思ったら セイゲンさんか^^:懐かしいですね。 プリペアードピアノとかシンセとか弾いてるやつですよね。
そうそう、オウテカのキャリアについては今日、美容院で古今 のstudio voiceを貪り読んで知ったんだけど(BBS参照・笑) 今回のはちょっと聴いた感じ、ベーシックな感じですよね。 僕とは色んな意味で逆の音楽だなーという印象。
えーと期待してください。8月に新譜をリリースする予定ですー
今日はここのところやっていた曲の締めきりなので午前中から仕事。ずーっとほぼ休まずやって19時半頃に提出。かなり消耗。終わった後、mariaと渋谷で待ち合わせて龍の髭で食事。安くて美味しい。その後タワーレコードで僕が大学時代に仲良くしてた友達と久しぶりの再会。向こうも彼女と一緒だったのでtsutayaの上のwiredでお茶して色々話す。面白い。その後帰宅。という仕事の後、という感じでした。
あ、そうだ。僕はオウテカってほとんど聴いたことないんだけど(確かCD1枚は持ってた)今日タワーで新しいアルバムを試聴して分かったのは彼らのフォロワーというのがすごい数いるんですね。てめー今さら何言ってるんだよ、当たり前だろオウテカだぞオウテカ、というツッコミがあられのように降ってきそうですが(苦笑・えーとホントによく知らないのです、この辺は)リズムのランダム性と周期性のバランスとかプロセッシングされた音色とhip hopの応用など、影響受けてるものすごくたくさんありますよね。あれもこれもそうだったのか、というほとんど機材何買えばいいんですかとかいう質問をしてくる青年のような状態に陥りました試聴機の前で。
春になるとおかしいヤツが増える。というのは昔から言われてますが最近よく見かけるのはそうした季節や環境による情緒の変調というたぐいのものではなく、明らかに脳味噌が腐り始めているのではないか。という傾向の方々でルックス的な特徴を一言で言えばブルーザー・ブロディもしくはキリストなのですが、目を剥いてアアアとか言いながら首も有り得ない方向に折れ曲がってたりしつつ中腰。もしくはすごく体も折り曲げているのが特徴的です。これは今年になって激増したと思う。特に渋谷駅周辺で。去年まではいかにも春ですね、という分かりやすい躁と鬱のスプリット盤みたいなヤツが多かったんだけど今年は何かが違う。しかし極度の衰弱状態において脳が腐るもしくは損傷するということはあるのでしょうか。ちなみに傾向は違いますが「今すぐ引っ越し引っ越し!」とか言いながらトランスをかけて布団を叩きまくっていたおばさんも明らかにパラノイア、というか脳に損傷があると思いました。
今日は昼間から20時までガーッと仕事をして21時から某重要案件の初めてのミーティングを表参道のイタリア料理店で食事をしながらしました。男性と二人で食事をする、飲みに行くのではなくて食事をするというのは僕の日常の中でかなり珍しいことですが、非常に頭のキレるビビットな方なので非常に有意義に楽しく時間を過ごしました。これはうまくいったら面白いんだけどな。ワインをかなり飲んだので軽く酔いつつseco barに寄ってryomaやseco barの田島さん達と少しだけ追加飲酒した後、帰宅。
明後日までに曲を完成させないといけない。ので昼間、ジムにも行かずすごい勢いで仕事。19時まで一気にやってタクシーで恵比寿のリキッドルームへ。以前アレンジやったことがあるThe Boomというバンドの宮沢さんからイベントの案内が届いていたので久しぶりの逢瀬も兼ねて行ってきました。
到着して初めて知ったんだけど、えーと最近「島唄」って色んな国で歌われてますよね、その歌っている人達とか宮沢さんの友達のブラジルのミュージシャンを集めたフェスティバルのようなものだ、ということでこれは中々面白かった。特にマルコ・スザーノはすごい。有り得ないリズム感。バンディエロ(タンバリンのような楽器)のソロのアルバムとかあったらいいのにな。あのズレをキープしたり戻ったりという技術と感覚は非常に興味深い。
んで、宮沢さんの出番までまだ当分ありそうだったので楽屋に行くと久しぶりだったの非常に驚かれてしばし近況報告。fernando mouraというブラジルのキーボード奏者・プロデューサーを紹介されたんだけど非常に気が合ってしまってしばらく話し込む。彼は色んなオーガナイズとかプロデュースやってるキーパーソンらしいんだけど「日本のポップミュージックどう?ボーカルのメロディしか聴こえないでしょ、言葉と。有り得ないミックスが多いしどっちも嫌いなんだよね・笑」「あ、オレも。ブラジルでバンドやってるけどそれは当然ボーカル無しだよ(と胸を張る)」「あ、それはいいね。でもミュージシャンって特にストリングスなんて年とってスタジオの仕事が増えるとどんどん下手になるでしょ。だからっていうわけじゃないけど僕は全部コンピュータでやってる」「それはまったくそうだな。ジャンルも国も問わず下手クソが多いからね、何回も同じとこ弾かせたりするのはホントにたるいし、なんでこんなことしなくちゃいけないんだよって思うね」みたいな話をゲラゲラ笑いながらしてたんだけどブラジル系の人は英語も聴き取りやすく、テンションが合うので非常に楽しい。お互いのアルバムをトレードして連絡取り合おうっていうことで「オマエみたいにはっきりモノ言う日本人は初めてだから忘れないよ(また爆笑)」と言われる。
で、イベントは22時終演とかなので中抜けして恵比寿から神谷町のラフォーレミュージアムへ。lad musicianの2005A/Wのコレクションを見る。会場はすごい人。知り合いもたくさん。膝丈コートとショートの1つボタン多し。終了後、また恵比寿に戻ってイベントの続きを見る。fernandoのキーボードは非常に上手。和声感も近いものを感じる。リキッドはちょうどいい感じのキャパですな。
- non / Mon Apr 25 20:02:48 2005
びっくりしますがBOOMを非常によく聞いていた時期がありました。ひととおりうちにあります、しかもカセット。
- shibuya / Mon Apr 25 20:24:51 2005
あ、そうなんだ。 僕がやったのはno controlっていうアルバムです。 ピアノも弾いちょります。
- さわい / Tue Apr 26 03:19:38 2005
ども、さわいです。 マルコススザーノみたんですか! いいなーーー。 生でみたいなあ。
うらやましくて思わず書き込みを。
昔マルコススザーノに憧れ、思わずパンデイロと彼の教則ビデオまで買ってしまいました。 たしかパンデイロ ソロのアルバムはないけど、曲はいろいろあった気がします。
ちなみに明日ベルリンもどります。
- shibuya / Tue Apr 26 04:10:52 2005
おっす。 その教則ビデオ見たいな^^: 彼はホントにすごい。僕は楽器の種類が多いパーカッション奏者 というのは基本的に好きじゃなくて1つの楽器で豊かな方が好き。 ちなみに今日、マルコ・ボスコというやはりブラジリアンパーカッションのミュージシャンから5年振りに電話がかかってきたんだけど彼曰く、僕が仲良くなったフェルナンドはいつもマルコ・スザーノと組んでるらしい。オススメのCDあったら教えて。 日本帰ってきたら電話してくれ。
終日仕事をするもmariaの具合が悪い。風邪もなんだけど目眩がすごくて結局夜中、日赤の救急外来にタクシーで連れていく。
僕はこの日赤病院の深夜の救急外来というのに結構な回数来てて、それぞれおもろい理由で来ているのですが、えーととても書けません。あ、高校生の頃に女の子と口論になって頭にきてグラス握り潰して手からドッピャーと血が出て直行ということはありました。で、まーとにかく来慣れている場所なので手続きなどをパパッと済ませて、一緒に診察を受けたりCTを撮るのを待ったりして、最後は点滴を受けさせるという付き添いらしい事を実行してました。
夜中の救急病院に来てる人。というのはほぼおもろいことが多くて今日もいました。2件。
一つは待ち合いでゴロゴロ寝てるイスラム系の家族で、なぜか血のついたタオルをこっちが座っている長椅子にそっと置いたりして、気持ち悪いから何すんだよテメーとか言いそうになったんだけど取り合えず寝てるのと異常に人が良さそうな顔をしているので通りかかった職員の人に片付けてもらいました。あと血の付き方が笑えるくらい微妙で(笑)なんか鼻血なのか何なのか、ま、鼻血であって欲しいんだけどショボイ血量でした。
もう一つは泣叫ぶ赤ん坊を連れてきたヤンキー、鳶系の夫婦でとにかくインスタレーションのように泣き止まない子供で、母親が遠くから心配そうに治療台の赤ちゃんを見てたんだけど、僕が点滴のベッドから廊下に出たら父親がこれまた非常に分かりやすく頭を抱えて座っていたのでなんかの弾みで殴ったり落としたりしたんだと思います。長椅子でガバッと足を広げて頭抱えていたので分かりやすい人だなと思いました。反省してたんですね。
ちなみに今日、一番面白かったのは最初に診察をしてくれた教習中の女医さんのチャックが全開きだったことで、女医でチャック全開きなんて人が人ならすごく嬉しい感じなのですが今日の場合単に認識した後は見ないようにしていました。
あと昔来たときは全身ゲロまみれでのそのそ歩いているヘドロモドロちゃんがいましたが今日もそれらしきが遠くにいた。深追いしなかったけど。急性アル中ですね。多分。
昨日から続いているDPの不具合。結局、サポートに電話したりエバラ君に聞いたりして段々いくつか原因が分かってきたんだけど大きかったのは、VSTラッパーのバージョンが古いということでこれは盲点だった。VSTラッパーってそういうヒップホップの人がいそうだかそういうもんではなくて、VSTプラグインをMAS(DP)環境で使うための間に入るソフトです。と書いてて思ったのだが、これコンピュータで音楽作ってるしか全然分からない話題だしわざわざ説明する必要もないですね。あとBuffer sizeもでこれは150と600にしたほうがいいみたいです(←これもDP使ってる人にしかまったく分からないや)。
- fujii / Fri Apr 22 04:38:28 2005
ah-k3001v(phs)から書いてみました
- shibuya / Fri Apr 22 13:42:36 2005
楽器みたいな名前だな。 ニューロマ(古っ)な変名という感じもする。
1日中、Powerbookのトラブル対応に追われる。今、作っている曲のトラック数が多いのとソフトが重いのが重なって、まともに再生出来ない。1Gメモリも購入したけど解決にはならない。うーん、すごいストレス。「曲」という感じの作り方だとpowerbookは限界あるな。断片の集積から探していく方法だとあまり問題も感じない。昨日から何度も机をブッ叩いている。作曲中はテンション上がってるから、こういうのはホントにイヤだな。
そいえば読み過ごしていた猪瀬直樹の「ミカドの肖像」が文庫になってたので思わず購入したんだけどこれ、面白いっすね。仕事の合間にパラパラ読むのにいい。
- アンニュイ・エレクトロ / Fri Apr 22 13:08:33 2005
猪瀬さんは、本とか読むといい事書いてると思うのに TVで見たり何か行動したりすると、突然悪党になるのが不思議ですね(道路公団問題しかり)
- shibuya / Fri Apr 22 13:41:16 2005
そうすね。 僕は昔、紹介されたことあるんだけど、驚くほど穏やかな人でした。 テレビでだけ印象違いますよね。
- Gealiepibra / Mon Mar 9 04:28:03 2009
the all in all planet winsome angelic paragrapher bull's-eye shilly-shallying expository critique decidedly kamagra particularize accuracycorrectness outdo seductive validate dialect.
夕方、mariaとSOSU MIHARA YASUHIROの2005A/W展示会へ。
三原さんと久しぶりに会った。000は気に入って何度も聴いてるらしい。
今回も非常に良いコレクションで、金色のブーツ(!)と胸に指の絵が書いてあるロングTシャツを予約。ブーツは非常に素晴らしい出来で履き心地もすごくいい。生まれて初めて買った。金、銀、銅の3色で、あ、そうだ僕がつけたのは厳密に言うと銅です。
帰りにfive-Gによって楽器をチェキッたあと帰宅。仕事の続き。
000の売り切れ、品薄が続いていたようですが明日くらいには。並ぶかと。思います。納品したので。
今日は代官山のsignでATAKの会。琵琶師の西原鶴真さんに来てもらってテーブルの上で自作の新作古典曲を弾き語ってもらったりしました。DJは僕とmariaとスガイ君で。琵琶の低音、非常によかったので今度録らせてもらおうと思ってます。
で、その後新宿のLOFTに行ってPansonicのライブ(その前に東京に来てたp[k]の堀切君と一瞬会う)に行ったんだけど非常に良かった。音はすごく悪いし、隣からうるさい叫び声(ラップなのかあれは)が漏れてたりして環境的にはbadでしたが。pansonicの場合全てアナログなので再生環境はデジタル、コンピュータ再生に比べると選ばない強味があって、とはいえもっといい音で聴きたかったしmikaももっと低音が欲しいと言ってた。
何ヶ月か前からmika vanioとメールで連絡を取っていてやっと会えたという感じなのですがmikaもilpoもホントに話しやすい、というかhonestで終わってから楽屋でilpoにビール奢ってもらって色々話した。
彼らのライブを見て思ったのはすごい演奏家だな、ということでカスタムメイドのアナログシンセとミキサーのみを使って音を出しているんだけど本当に上手いんですね。バイオリンが上手いとかアコーディオンが上手い、というのと同じ様に演奏が上手いのです。で、楽屋でmikaがファイルを仕舞っていたからそれ何?と聞いたら曲ごとに全てのツマミの設定がBD 1 HI2....とかいう感じで書いてあるノートで、それを見ながら丁寧に構成しているんですね。つまり枠があってその上で即興的な要素もあるんだけど基本的には曲を演奏しているというわけで、それを十年くらいかえて成熟させているんですね。非常に良かったです。
終日作曲。なんか良くなってきた。
あとジムで鬼トレ+プールで激泳ぎ。
あ、そいえば
ATAK002 keiichiro shibuya+yuji takahashi
ATAK web shop、売り切れました。要するに在庫はありません。店頭にはまだ多少あると思います。これ、NYのgroovesのライターがすごく気に入ってた。タワーとかにはまだあるのかな、最近CD屋全然行ってないから分からないや。
あと悠治さんと電話。忙しそう。
この前やっと手帳を買った。僕は鞄持たないので打ち合わせのときにポケットに入るもの、というのが絶対条件だからすごく小さいものになるんだけど、LOFTの地下で買いました。そのときついでに買ったカレンダーが結構便利。多分、カレンダーを買ったのは生まれて初めてな気がするんだけど、あると便利だなと。という究極にどうでもいいことを書いてみました。
しかし世の中、どうでもいい音楽や嘘が多過ぎる。静かにしてほしい。音楽に集中したい。
昼間ずっと仕事をしてから夜、某東京コレクションへ。うーん。
僕が知っている限り、数名を除いて多くの日本のデザイナーの音楽の認識、というか音の認識は非常に甘い。これは日本に限ったことではないがファッションと音の関係は乖離し続けている。厳密に言うと双方の進化に対してこれほど浸透性がない関係になるとはストリートカルチャー主導になる以前の10年前、予想していなかったと思う(とはいえ今日のはストリート系ではない)。もったいないと思うけどね。
その後、mariaと表参道のだるまで夕食。かなり久しぶりに来たけど美味しかった。表参道でまともな食事ができる高CPな数少ない店なのでは。そこそこ高くてすごく不味いイタリアンとか多いし。
で、食事後ラスチカス上の東京サロン(ここもすげー久しぶり)でLUZが開いてるお花見パーティーにLUZの彫師のhyakuちゃんに誘われていたので顔を出す(もう散ってたけど)。
海賊のようなデカイ外人が話しかけてきて「なんで東京はみんなそこらじゅうでタバコ吸ってるんだ、副流煙とかイヤじゃないのか?」とか言ってたのが面白かった。葉巻とかむしゃむしゃ食べそうなルックスだったから、いや、君、副流煙て。と思ったんだけど大丈夫だろうか。あと無口だと思っていたDUNEの林さんが非常に饒舌なので驚く。
帰宅後、仕事の続き。
終日作曲。
しかしDP重過ぎ。他のDAW系のソフト使ってないから分からないんだけど、他社と比べてどうなんでしょう。例えばcubaseはMACでもサクサク動くらしい。うーん。
今、ソフトのスペックが大きくなっていてコンピュータが(っていうかMACが。いや、powerbookが)追いついてない状況なんですね。
後、前から思っていたんだけどプラグインをバイパスでかける、というのは外したときとは明らかに音が違う。これはどういうことなんだ、バイパスって何だ?という疑問はともかく^^:特にコンプ系で違うものが多い。リリースというか切れ方が。
- yokimura / Mon Apr 18 00:23:38 2005
先日はどもども。Cubase、1.5GhzのG4買ったらwinと対決させるので、結果レポりますね。
- shibuya / Mon Apr 18 01:00:42 2005
よろしく。 どーもmotuは企業努力が足りない気がしてならないので 乗り換えしたいす。 のでレポ待ってます。
えーと、明日(4/15 fri)のATAK会@sign代官山ですが豪華ですよ。琵琶奏者の西原鶴真さんを招いて琵琶ってもらいます。春だから。ミニライブです。武満徹のノヴェンバーステップスの琵琶弾いてらした鶴田錦史さんのお弟子さんで僕は7〜8年位前に知ってたんですけど、最近ひょんな所で再会したんですね。おもろい人です。なのでDJの合間に琵琶を。弾き語ってもらうというオシャレな(笑)春の夜なのでぜひぜひ。急遽思いついて決まったんですけどね。
http://www.os.rim.or.jp/~kenichii/biwa/home/home.html
昨日、ryomaからお台場でやってる渚音楽祭に誘われてて行きたかったんだけどグッと堪えて終日仕事。パスッとはまらずイライラしたり悩んだりしながら細部を。
夜、並木橋と六本木通りの間にあるsoftっていう友達がやっている店でエバラ君がライブをやるので見に行く。イベントは20時からなんだけど仕事してて遅刻で21時前に到着。堀尾君のライブが見れなくて残念(斬り←しつこい)。
エバラ君のライブは珍しいダウンビート気味のスタートで良かったんだけど、うーん、イベントとしての段取りの悪さが気になる。ノイズ、PAも含めて。途中、エバラ君のラップトップとホーミーの山川冬樹君のデュオもあった。要するに声とコンピュータなのだが、難しいなーと思ったのは声も含めた自然倍音とノイズを含むアコースティックとコンピュータはレンジと発音方法が違うだけでなくボリュームのバランスというのがそれぞれだけの状態と比べて非常に違って聴こえる。僕がコンピュータと楽器の組み合わせにまだ決定的な方法が見つけられないのもその辺の問題です。ピアノとコンピュータでやりたいんですけどね。ストリングスとか。
帰宅後、仕事の続き。
終日仕事。難しいなー。音楽は難しい(苦笑)。
今週一杯の予定だったけど少し延ばしてもらおう。
えーと、4/15(fri)にsign代官山(代官山の駅ビル1Fですう)でATAK会やるので皆様ぜひぜひお越し下さい。桜散ってなくて花見酒出来たらいいですね。夜20時から23時まで。DJは僕とmariaにプラスSTDSGN(ATAK)の菅井君。詳細はinfoページにあります。
そいえばコンバースのジャック・パーセル、復刻したのはいいけど爪先のラインの色が変だよな(しかも3色展開)。特に一番ベーシックな紺みたいな紫みたいな色がひどい。こういうのってよくあるんだよなー。考え抜かれてないというか取り合えずー的というか。残念〜(斬り)。
夕方、渋谷のカフェでATAK Tシャツのミーティング。それ以外はずっと仕事。Tシャツはやっとスタート切れそう。生地について、今日はパターンを引いてくれる方も一緒だったので色々教えてもらえて楽しかった。その後、中目黒の駅の近くで食事、セミトラの事務所に寄り道した後、西郷山公園でかるーく花見などして帰宅。桜は昼間のほうがいいと思う。夜、ゴザとか敷いてっていうのは分からないっすー。寒いし。仕事はハードだなー。なかなか終わらない。
京都の新興宗教、すごいな。犯行もなんだけど(っていうか許せない下劣さ)ビビッたのはみんなで肩組んで「天国へ〜いこ〜」とかいうゴスペルのようなアパッショナートな歌を唄い狂ってる様子で、凄過ぎるので家でマネしたりしています。
うーん、家で仕事ばっかりしているから書くことがないなー。
終日仕事。
夕方、シアタープロダクツのショーにmariaが出るので国立競技場まで見に行く。見終わって軽いパーティーのようなものがあったんだけど早々に切り上げて帰宅。続き。
やっと桜も咲いたし暖かくなってきた。マギー真司は結構面白い。
今、事情あって久しぶりにPROPHET5とNORD LEADを毎日触ってますが。非常にいい楽器ですね。両方とも。prophetはやはり思った音にすぐ近づけるというか時間がかからない+ノイズ発生機としても非常に優秀、っていうかあまり存在しないノイズが作れる。太くて丸い。という性質によるところ大だと思うのですが。nordは一時触らない時期が長かったけど久しぶりに色々やってたらやはりこれはこれで完成されてるなと。プロフェットと同時に触ると面白いです。親子みたいで。親子っていうかprophetに疲れたときにnord lead。みたいな本妻⇔愛人関係(どっちがどっちだ。どっちでもいいけど)があって。というわけで僕の仕事部屋はかってない狭さになってきている。あ、ちなみにnord leadは最初のバージョンのを使ってます。2とか3も試したことあるけど、これに関しては1がベストじゃないかなー。音が素朴というか粗くて。nord leadのlead的側面もそんなに完成されていないのが好みですなー。
今週一杯かけてある仕事を終わらせないといけない。働かねば。ふー。難しいな。
ところでアムロちゃんの新曲、イイですね。もろミッシーエリオットだけど(笑)ここまで歌が中心にないポップスって珍しい。っていうか素晴らしい^^:
最初のやる気なーい感じの「a-ha」っていうのにもってかれたんだけど、これ確信犯なのかな。大体色っぽくしたりするでしょ、いわゆる日本人がhip hopの真似すると。そういうのが本当に鬱陶しいんだけど、その気がまったくなくてボイスサンプルみたいで非常にイイ。全体的にボイスサンプルみたいだけど。えーと、やはり歌心。みたいなのが嫌いなんですね。だから非常に爽快です。で、これはすごく売れると思う。企画会議とかではヒヤヒヤになったりすると思うけど、こういういわゆる「J」に寄せてないもんのほうがいけると思います。
えーと、今日はジム行った以外は終日仕事。
終日仕事。
複雑な世界、単純な法則 ネットワーク科学の最前線/マーク・ブキャナン著
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読み始めたのですが面白そう。
今週はよく遊ぶ時期みたいで(暖かくなってきたしね)、昼間から夜にかけてドワーーーッと仕事をして24時に代官山UNITヘ。現地でp[k]の澤井君、ACO、エバラ君と最近、京都から東京へ越してきたサウンドアーティストの中島君(slipped diskで参加したportっていうエバラ君がやったコンピにも参加してますな)と待ち合わせ。
今日はthe orbのライブ、DJで、えーと僕は高校生の頃大好きだったので非常に楽しみにしてまして、珍しく早めにゲストの手配など済ましておきました(笑)。彼らはアンビエント、テクノ、トランスの文脈でそれぞれ語られ過ぎているほど語られていてというか彼らほど実験音楽を除くあらゆる方面から語ることができる長寿なユニットも珍しいと思うんだけど、僕的にはただ一言
汁出てるよね。
ということに尽きるんですね。音楽汁というか。ゆるーい、ドラッギーなアンビエントでも四つ打ちでもloving youでもはたまたアレックスのDJにしてもとにかくモワッとした熱というか音楽的といってしまえばテクノでこれほど古典的な意味でも音楽的なのも珍しいというかエクスタシーが常にほとばしってて、まーはっきり言ってDJとかはかなり楽しめる。そうそうアレックスみたいなDJって日本にいないですよね。結構穴だと思うんだけどなー。右脳派というか。
んで、とにかく800オーバーの満員でゲストと前売り以外は入場制限という満員電車状態(←古典的)友達にもたくさん会いました。O-PARTSのSANCHE君にかなり久しぶりに会ってこの前のライブを誉められたり、ryomaと会ったりあ、あと昨日僕がseco barで酔っぱらってて誰に会ったのか思い出せなかった人が数名いたんだけど「あ、昨日は(苦笑)。連続ですね(苦笑)」と挨拶されたりしてえーとやっと記憶が戻ってきました。ライブがかなり良かったですね。レポするのは面倒なので省きますが、楽しかった。
あと、この前、僕がOVAでやったときに無理矢理入れてもらったAOさん+森さんのPAチームが前にも書いた通りUNIT側の要請で(要するにせっかくorbやるからいい音にしたいからこの前の人達お願いします!っていうことですね)今日も入っていて後ろにmartin audio2発入れてたのでやはり格段に音が良かったし楽しめた。フロアぎゅうぎゅうだったから結構音吸われてるとはいえ、アレックスパターソンもサウンドチェックのときから「good!!!」っていう感じだったらしいし。常設にしたらいいのにな。
んで、DJ終わってからバックステージでアレックスに会ったらえーとかなり非合法なテンションの高さで(笑)会うなりタックル10連発されたりした後(受けきりましたよ。スゴイでしょ)まー色々話したて帰ってきましたー。あ、フェルマンは非常に穏やかでホント対照的な二人だったなー。
- りょう / Thu Apr 7 14:53:44 2005
こんにちは。 ちょくちょく日記は読ませて頂いてました。 初コメントです。
ところで、ACOと会ってるらしいんですが ACOの現在の状況ってどんなもんなのか聞いてないですかね。 アルバム出てもう二年、ホームページの日記もほとんど更新してくれないし、ドイツに住むとかなんとかで出て行っちゃったし。。。 ファンは首を長くして待っていますと伝えてください(笑
- shibuya / Thu Apr 7 16:06:03 2005
ども。りょうかいです。 ファンの首が長くなっていると伝えておきますね。
深夜、途方もない煮詰りをみせたので1人で家を出て表参道→西麻布など散歩。よく歩いた。
渋谷の宮益坂から骨董通りに行って(週末なのにすごい寂しいんでびっくりした>骨董通り)根津美術館からアムリタの前を通って交差点へ。というコースで結局、ryomaに誘われてseco barでやってたpartyに合流。行ってみたら知り合い友達非常に多数だったんだけど、途中からとんでもなく酔っ払いだして、えーとあまり覚えていない人もたくさんいるっぽいです。すいません。っていうかかなりの泥酔だったみたいで(以下略)えーと酒の席でのこととして大目に見て頂けたらと(笑・楽しかったです。thx>ryoma)。なんか「音の印象と違うんですねー」とかいう主旨のことを色んな女子に言われた気がするなー。
帰り道、足跡でS字を描きながらなんとか徒歩で帰宅。気がついたらすごく靴が汚れていた(ゲロではないぞ)。