2004-09-29

これ気になる。↓
http://www.olympus.co.jp/jp/news/2004b/nr040928e300j.cfm
さすがオリンパス、白黒モードで撮影できる一眼デジカメというのはすごく珍しいというかこれ以外に知らない。弱視というハンディを生かすには撮影してからソフトで修正するのではなく白と黒しかない視点で撮ったほうがいいと思ってたし、なんとこれは価格10万切るらしい。これから発売なんだけど。たのしみ。これの元になってるE-1いいなーと思ってたので。

    2004-09-28

    15時から八丁堀で打ち合わせ1件。見たことのない風景。京都っぽい。その後、自由が丘で18時から2ヶ月ぶりに髪を切るものの時間が余ったので途中乗り換え地点の中目黒で下車。久しぶりにトールフリーを覗いたら「ドイツ軍のトレーニング用スニーカー」というのが売っていて非常に萌えたので履いてみたら履き心地もいいし安い(11500円)ので購入。白いスニーカー欲しいなーと思ってて実はこれの中古というのは結構よく見かけてて買おうかと思ってたんだけど、単純に人が履いた靴はキモイというのと、底とか減ってて足が痛そうという理由で保留してたんですね。でも、これは復刻版で元のメーカーが新品として作っているのでデザインもめちゃくちゃいいし(dior hommeのスニーカーに似てる。というか多分これが元ネタだろう)すごく歩きやすい。オススメ。レディースもあった。で、その後自由が丘に行って小原さんに髪を切ってもらい、後からmariaも到着してカラー+カットしてもらう。今日は混んでいて待っている間に「青山真治と阿部和重と中原昌也のシネコン!」ほぼ読了。これも含めてどうもリトルモア関係の本が多いなと思っていたら小原さんの奥さんがリトルモアの中西さんの妹だと聞いてびっくり。で、髪を切り終わってすごく心地良い革の白いソファで本を読んでいたらいつの間にか熟睡。寝グセついてた。そういえば切っている途中にビル・エヴァンスのwaltz for debbyがかかっていたのが懐かしかった。中学生の頃良く聴いていて、大学でピアノ弾きのバイトをしてた頃店にあった唯一マトモな楽譜で初見で弾いてた。今聴くとすごくグルーヴしてて驚く。ピアノの内声部とベースとか時々鳴るピアノの低音のアタックとドラムとか。

      2004-09-27

      13時から原宿で打ち合わせ1件。今週から来週にかけて打ち合わせが結構多そう。終わってからmariaと表参道口の目の前のビルにあるオシャレな回転鮨で昼御飯。確か1Fにコムサ(あの服もビルもディスプレイも全部ダサイ、コムサです)があるビルで非常に小綺麗。店名失念で「オシャレな回転鮨」と呼んでいます。ここは結構美味しい。で、帰宅後仕事の続き。

        2004-09-26

        しかしこうやって毎日自分のアルバムをコツコツコツコツコツコツ(どーだツコに見えてきただろう。もしくはツとコの間にチノって入れたくなってきただろー。きただろーはキダタローを連想させるだろー←疲れだなこれは)作っていてふと思うのは僕が生きていて、音楽を続けていて(これはほぼ同義だと思う)あと何枚アルバムを作れるのだろうということだ。僕はライブ盤をドンドン出すとかいうダメなことはしたくないので丁寧に作ると平均して1年に1枚、50歳までであと20枚くらい(50歳以降は恐らくアルバムではなくて単品コースになっているだろうしそのほうがいいと思う)。たった、ですよね。リスナー的に見ると全部買っても4万くらい(買えと言ってるのではありません。)。ちょっと頑張ってピッチ上げても30枚くらい。という風に数が見えて思うのは、全ての作品にそのとき可能な全ての力を注ぎ込もう。というえーと非常に面白くない(っていうかホントに面白くないぞ驚異的だ。カウントダウンTVに初めて出たバンドのようだ。)ことなんだけど、無駄なことは無駄だ。としか思えないのが僕なので無駄なことはしたくない、つまり無駄なものは作りたくない。のでがんばろうと。思ってます。ちなみに無駄の中にも人生があるとか有意義な無駄もあるとか言ってるヤツと仲良くなれた試しがない。バーとかクラブでそういうことをトロトロ言ってるヤツを見ると(以下略)。

          2004-09-25

          そいえば、渋谷のパルコブックセンターに1人カリスマ店員を発見した。えーと外見的にはオバちゃんのパート、という感じなんですがすごく詳しい。多分、本そのものが好きな感じがする。本屋の店員の質というのは僕にとって接客態度とかではなくて「〜ありますか?」と聞いてから出てくるまでが早いかどうかで、このオバちゃんはすごく早い。「岡倉天心の茶の本って文庫になってますか?」と聞いた瞬間「あーなってますね、確か〜」という感じで10秒くらい。こういう人が1人いるだけで全然違う。渋谷で本屋に行く場合、選択肢はこのパルコブックセンターかブックファーストになるんだけど、ブックファーストは品揃えはそこそこ良くなっきてるのに店員の検索能力は低いことが多い。一度、脳科学に関する何かの本(忘れた)をレジであるかどうか聞いたら相当待たされた挙げ句にGoogleで調べたんですけど、とか言われたときはえーと普通に怒鳴りました☆。あ、で 茶の本は面白いですよ。本質的な強度がある。これ、英語で読めたらいいんだろうなー。文庫だと316円で買える。

            2004-09-24

            ダメだ、忙しい。限界が近付いてる気がする。今日も終日作曲して、あと一瞬ジムも行きました。時間なかったから丸で有酸素運動のように駆け足でマシントレーニングをやって泳ぎ帰宅。えーと、オススメ本:東洋民族の音楽 w.p.マルム著 松前紀男・村井範子訳 音楽史シリーズ8東海大学出版会 2575円大学の頃に買ってかなり読み込みました。時々開く本ですな。ガムランの音律とかフィリピン、インドの音楽などについて万遍なく書いてあるので便利です。よ。

              2004-09-23

              祝日。というものが嫌いな人はどのくらいいるのだろう。僕はそうなんだけど、これは僕が典型的な自由業(は不自由業。とか言うオッサン、オバハンは結構ダサイと思う)だからで例えば仕事の相手で会社でしかメール見ないという人とは連絡取れなくなるし、ジムもデイタイム会員なので行けなかったり、ミネラルウオーターの宅配が頼めなかったりあまりイイことはないなーという気がする。ミネラルウオーターと言えば、最近非常に安くなってますよね。家が頼んでいるところなんてサッポロの2Lのが1本105円。すごい。数年前まで水買うなんて贅沢だったのにね。今日は用事で新宿に行って帰りにタワーレコードに寄ったんだけどATAK002がまだ面だししてもらってて嬉しい。ここはホントによく002が売れている。収穫はナシ。最近同時代の音楽に刺激を受けることが少ない。

                2004-09-22

                とはいえ音はいいのでslipped diskの次のアルバムはコンピュータ上でのedit無しの96k 24bitでアナログだけ使ってテイクを重ねるという方法もアリだなと思ってるんだけどこれはまだ分からない。HD上の操作ではなく音の質感のみにフォーカスして、in/outとアウトボード、レコーディングに徹底的こだわってやるというのは興味ある。ただ今のコンピュータのスペックで96kで細かくプログラミングしていくというはマッピラだ。最近涼しくなってシゲ(猫)が異常に元気でかわいい。秋刀魚と豚肉を好んで食べている。

                  2004-09-21

                  そいえば昨日はレナちゃんが家に来て(9/22のBBS参照)散々笑かせてもらった後、麗郷で食事。麗郷は台南ターミーが無くなった今、渋谷で唯一のマトモな台湾料理屋で美味しいと思う。渋谷の道玄坂から東急本店通りに抜ける、風俗とか大人のオモチャ屋が並ぶ通りにある。そういえば僕はポン引きというのに全然声をかけられない。何故だろう。で、今日も1日中仕事してました。今、ある曲の仕上げをしててこれはもうすぐ終わりそう。長かったなー。2年前の曲を途中から作り直して仕上げるなんてこれから先の人生にはないだろうな。何年か前に弾いたピアノの音を使うとかはあるだろうし、実際そういうアルバムの予定があったりするんだけど(そえいば000でも使ってます。少しだけど)こういうのはもういいや。あと最近思うのはpowerbookのCPUって1Gと1.33Gって全然違う。体感的に。音楽限定の話ですけど、1Gだと今僕がやっている作業は全然動かない、1.33でギリギリっていう感じだけどこの差はデカイ。とはいえ96Kベースで音楽作るのは依然すっげーストレスだ。重い。

                    2004-09-20

                    久々にオススメ本:NHK生活ほっとモーニング「プロが教える」きほんのイタリアン/アスキーコミュニケーションズ 監修 日高良実 税込1000円。えーと、料理本なのですが(笑)僕が一番好きなイタリア料理屋のマンジャ・ペッシェという店のシェフが書いてます。一番好きと言っても高いからホントにたまにしかいかないし、ここが一番美味しいかと言われたらそんなことはないだろうとは思うんだけど僕は一番好き。千駄ヶ谷小学校の前にある。んで、この本に書いてあるメニューはどれも美味しそう。パスタを茹で始めてから具は炒める。とか大切なコツも書いてあるからオススメ。あと質問なのですがDNAに関してです。最近ベスト盤、というか全テイク収録みたいなCD、確かDNA ON DNAとかいうのが出ましたよね?僕はno newyorkとディスクユニオンから出たAVAN 006と書いてある(ATAKみたいだ・笑)ライブ盤(?)を持っているのですがそれでも買う意味はあるのでしょうか?つまりこの2つをまとめたものだとしたら、というのが心配なので知ってるかたいたら教えてください。

                      2004-09-19

                      またもや終日作曲。MS10がスゴイなと思うのはどんなにエフェクトしたり加工するよりも元の音のほうが良いというところで、これはアナログだからというより前にも書いたけどあまりにも回路がシンプルな故に完結している、というか完成された楽器だからだと思います。ちなみに僕はアナログのシンセサイザーはprophet-5とorgonsystem enigiserを持っているけど両方とも加工向きな気がする。もちろん今の気分ですけど。あとBOSSのDR-55という電池式の史上最古という部類に入るリズムマシンも持っていてこれはエバラ君のportのコンピ提供曲で使ってるんだけどイイ感じにくぐもってます。あ、これはもちろん加工しまくってますが本体で組んだプログラムも多少使ってたりする。こういういくつかの音がいいアナログと今、柴田君が作っているATAK仕様のオシレーター(かなり音がいい)があれば発音系は十分だなと思います。あとは秒数単位で作曲出来るソフトが欲しい。具体的にはnuendoに興味がある。今使っているソフトも秒数モードに出来るんだけどeditは小節単位でそれはまったく意味ねーだろと思うのです。sound editとかでもいいんだけどOSX版がない上に音が悪い。nuendoだったら96kでサクサク動くし。そいえばmariaが夜スーパーに買い出しにいったらチャリ漕いだお兄さんに「こんばんわー」とか言われて僕の友達だと勘違いして応対したら人違いで「これから一杯飲みませんか」と言われてヤベーと思って無視してたら顔覗きこまれて「あれ、オトコですか?オトコ?」とか言われたらしい。

                        2004-09-18

                        今日は書くことがない、終日作曲。以上っていう日なんだけど、途中あまりにも頭にきたことがあったのでチャリンコで原宿までカッ飛ばしてオプティシャンロイドに行ってメガネを直したり、dior hommeをのぞいたりした。メガネは昨日、明け方ソファでうたた寝して(←まだ寝ちゃだめだ、という未練)ケツに敷いてしまったんだけど大して歪んでないからやはりここのメガネは丈夫だなと思いました。えーと、そうそう何故文体が変わったのか不思議に、不審に思ってる方もいらっしゃるようですが薬を飲んでいるわけでも、フィネガンズウェイクの真似でもなく(さやかに言われました・笑)単にサイトをリニューアルして入力フォームが変わってこのほうが書きやすくなったからです(どーだつまらない理由だろう、ははは)。で、不思議なもんでこういう風に詰めて書くとこういうやや速い、ややアッチェレランドな、やや走り気味な、やや昔ファンレターでもらった村上龍のトパーズの真似みたいな文体になるから不思議。ですね。あ、dior hommeといえばエディ・スリマンはやはりすごいな。以前日記でなんだかんだ書いたけどやはり希有だ、凄過ぎる。2005s/sのコレクションを見たんだけど完璧でした。ロックというアイコンをスタイルではなく質感、クオリア^^;のレベルで捉えているデザイナーは彼だけだ。しかもノンロジカルで。素晴らしい。最近出たfashion news men'sという本に載ってたんだけど感心したしすごく美しくて刺激受けました。

                          2004-09-17

                          bjorkの新譜が出ても何故か全く聴く気にならない渋谷です。こんにちは。今日は15時から都内某所で極秘プロジェクト打ち合わせで僕、maria、lee君、松木さん、さやか、エバラ君と2時間。んで、予定では今日の夜に月例でやっているsignのATAKの会をlee君(9/17生れ。つまり今日)とmaria(9/11に生れ)のダブルバースデーサプライズにしようと思っていたんだけど、打ち合わせの途中にlee君に電話が入って急遽今から大阪に行くことになったとか言われ(苦笑)、その場にいた全員がサプライズの計画を知ってたのでガクーンとなりながら、えーと全部ネタバレしました。ただ、mariaにはその時点では知らせてなくて、つまり彼女は自分がサプライズされる片割れだということを知らずにlee君のサプライズの案内を送っていたんですね。だからそのままエスカレーター式に、いやエスカレーターじゃないや、エスカレーターは私立だ僕が一度も体験していない私立だ、えーとなんだっけそうだ、スライド式だスライド式にmaria1人のサプライズっていうことになりました。この時点では本人まったく気づいてないので「しょうがないなーわたしの誕生会にしてあげるよ」とか言ってて、その通りだねってみんな思っていたんだけどとりあえず誰も何も言わずに解散。mariaはその後オーディションがあったので別れた後、さやかがmariaのプレゼントにテオブロマっていうスゲー高くてスゲー旨いチョコレート買うというので渋谷から富ヶ谷方面まで歩いて購入。僕は初めて行った。で、帰りに東急本店の近くのデキシーダイナーに寄って軽く食事+お茶。デキシーは恵比寿方面のとこのほうがいいな、と思いました。音楽がハウスミュージックなのがなんともシンドイ、というかカフェにビートはいらない。し、店もあまり綺麗ではない。で、サクッと切り上げて帰宅。mariaもほぼ同時に帰宅。CDなど詰めてsignへ。最初あまり友達が来てなくてどうなるかと思ったんだけど(笑)段々集まり始めてmariaのサプライズは成功。カメラマンの中野君が彼女のワカメちゃんを連れてきてたり、OVAのリョウマ、GASの西野社長や夏目君とその彼女、nonちゃん、クララ、ATAKチーム、など来場ありがとうございました。店が閉まってからも外でリョウマとエバラ君と僕のシモネタ大会などしてから帰宅。あ、そうそうで、このATAKの会ですが10月は忙し過ぎて確実に出来ません。で、よかったら10/12にATAKの天才プログラマー柴田君とカナコちゃんの結婚パーティーがあるからそれに来てくれ。僕もDJするし、場所は因縁の(笑・えーとクリーンな人だけ来てくださいね)外苑前officeで一晩中なのでさやかの誕生会同様必ず何かが起きる気がする(笑・楽しみだな)。必ずラブでピーズなヴァイヴ溢れる最高のパーティーになるからさ。で、話は戻って帰ってから作曲の続き。7時まで。

                            2004-09-16

                            そいえば昨日畠中さんにATAK003 stilluppsteypaがTG(throbbing gristle=スロッピング・グリッスル以下 TG)を思い出したと言われたんだけど、実はTGについてはATAK002でも似ていると何人か、というか何人にも言われたことがあってスティルアップステイパはTGのファンだから多分これは大喜びすると思うんだけど、実は実は実は実は僕はちゃんと聴いたことなかったんですね。あ、ちゃんと聴いたことないというのは正確ではなくてどういうものかは知ってるんだけどアルバム買って1枚通して聴くということをしたことはなかったんだけど、002に関して耳を信用できる人、数人からTG的な感じがしたとか言われてて、え、なんで僕と悠治さんで、とか思ったままになっていたので買ってみました。20 jazz funk greatsというアルバムを。彼等の最高傑作と言われている、とタワーレコードのポップに書いてあったのを鵜呑みにして買ったんだけど、なるほど言いたいことは分かったと思ったのと同時にこれは非常に好きな感じでした。カコイイ。よくノイズの嵐みたいな書かれ方されてるけどそれについてはどこがやねん、と思ったけど音の質感と隙間、ボーカルとか嫌いな要素がない。そっかーこんなカッコイイならもっと早く買っておけばよかった。と思いました。全体的なセンスもかなりいけてて自殺の名所で撮影したというファニーなジャケットをピンクの枠で囲っているあたりもすごくいい、そうジャケも相当いい。傑作。おすすめです。あ、あとお気付きの方もいるかと思うのですがアルバムの制作が遅れています。12月アタマ発売に変更させてください。それにともなってライブのほうも12/18のOVAに変更になりました。申し訳ない。土下座。

                              2004-09-15

                              今日はまず12:40にさやかと家の近くでタクシーを拾って初台のICC行って畠中さんと打ち合わせ。畠中さんは声がいいので話していて楽しい。声というのは非常に大事だよなーと思いつつ僕は自分の声が好きではない。ちなみに女性のカン高い声と酒焼け声は非常に苦手で前者は電話では話したくなくて後者は友達のままでいたい。と思う。打ち合わせは2時間くらいに及んで全体的に非常に理解を示して頂けたので多謝。昼間のICCはガランとしていてイイ感じ。んで、さやかとバスで渋谷まで戻って解散、僕は大急ぎで家に寄ってからジムへ行って泳ぎまくり帰宅後作曲をしばらく。夜はギリシアのantifrostというレーベルのiliosとas11のライブを見に新宿のDOMというライブハウスへ。antifrostはギリシアの実験電子音響レーベルで彼らの他にもflancisco lopezやfullとvoidというコンピをリリースしていたりする。http://www.antifrost.gr/福岡で彼らのイベントをオーガナイズした宮城君がATAKのCDを聴かせたら、ぜひ東京のライブに来て欲しいということになって、えーと僕が着いたのはantifrostのライブの直前だったんだけど会場のDOMは僕があまり行くことがないノイズ・ハードコア寄りのライブハウスっていう感じで知り合いはspekkの杉本さんくらいしかいない。で、彼は最初から居たらしいんだけど最初のほうにやったノイズバンドのバカが興奮してシンバルを客席に投げ付けて丁度シンバルが手裏剣のように客の額にパックリ刺さって血だらけ→救急車というえーとまれに見るバッドな状況が展開していたらしくて、もし僕がその場にいてそんな古典的なエモーションの発露によってシンバルぶつけられたりしたらどうなっちゃうか分からないなーと思いつつilios達のライブが始まったので前のほうに行ったもののすぐ後ろにいるバカがラップトップでやっている彼等を見て「やっぱ生のノイズのほうがいいな」とか言ってるので僕は爆笑しそうになってあ、ヤバイ今、爆笑なんかしたらドローンで発狂しちゃったイタイ人だと思われると思ってこらえたんだけど、なんだよ生のノイズって。んで、ilios達は始まる前にCD交換したり話したんだけど、やはりそのシンバル手裏剣パックリ事件が相当バッドだったらしくて「まったく訳が分からない」とか言っててライブのほうも本調子ではなかった気がする。あとライブハウスのPAは低域を切ってるか思いっきりリミッターかけてることが多くてここもそんな感じだったので低域のレイヤーが出てなくて可哀想だった。ちなみにiliosはすごい美形で僕はギリシア系の顔に弱くてこれは男女問わず好き。アテネオリンピックも競技よりも街中の中継のほうが楽しめたくらい。だしな。新宿駅から帰宅。深夜の西口は変なのが多かった。すごい巨乳のナンパ待ちかタチンボがいた。帰宅後食事→作曲の続き。

                                2004-09-14

                                ・今日はすごく忙しい日だった。

                                ・けどジムには行き、急いでマシントレーニングと水泳。
                                 上がってから家に戻り仕事。

                                ・18時頃、さやかが来ていくつかのプロジェクトについて
                                 ミーティング。

                                ・途中、エバラ君にも来てもらってミーティングの続き。

                                ・しかし大体のことは決まったので無駄ではなかった、と
                                 いうか非常に成果があった。

                                ・最近、音楽以外の健忘症がひどくて、自分が考えた企画を
                                 平気で忘れて「あれ、僕なんて言ってたっけ?」とか聞いて 
                                 サムがられることが多かったのですが、今日はみんな助力も
                                 あり無事思い出すことも出来たし(笑・低いな。レベルが)

                                ・で、大体まとまったところで家の近くのマークシティの上
                                 にあるエクセル東急に泊まっている宮城君を呼び出して家で
                                 ワイワイ。

                                ・さやかと宮城君は初対面だったけど、例によって

                                ・「あ、いつも日記で」とかいうヲタクっぽい挨拶を済ませる
                                 と普通に話してました。

                                ・あ、そうだオススメ本(これも急に思い出しました)ですが

                                ・「ピカソ 偽りの伝説/上下巻」草思社
                                 アリアーナ・S・ハフィントン/高橋早苗訳

                                ・これ滅茶苦茶面白いですよ、ちょっとゴシップ本なんだけど
                                 とは言ってもダン池田とか高杢みたいなのではなくて(当り前だ)
                                 えーと、ポイントはこの著者のアリアーナさんというのが明らかに
                                 フランソワーズという唯一、ピカソに自分から別れを告げたという
                                 女性にかなりの思い入れを持っていて

                                ・レズなんじゃないか(笑)っていうくらい加担しているんですが
                                 えーとこんなもんは事実がどうとかいう寄りはある切り取られた
                                 視点が面白いかどうかが重要なわけでこれは面白いです。

                                ・いや、ピカソが非常に冷徹で異常な女好きみたいに書かれている
                                 んだけど、これは全部事実だとしてもそんなにひどくはないと思う
                                 しさフランソワーズの後の奥さんのジャクリーヌをコテンパン
                                 に書いたりしてるんだけど、えーとそんなに悪いもんじゃないと
                                 思うんですよね。多分。
                                 

                                  2004-09-13

                                  ・004のマスタリングについてもう少し書くと

                                  ・キムケンの技術が飛躍的に上がっていて驚愕しました。

                                  ・基本的にATAKのCDはマスターもらってそれをこっちで、つまり
                                   キムケンスタジオでマスタリングしてからプレスという過程を通る
                                   のですが

                                  ・今回、元々送られてきたマスターではなく96khz 24bitでマスター
                                   のファイルを送り直してもらって、それをキムケンがマスタリング
                                   したのですが

                                  ・やはりEQのかかりとか44.1khz 16bitマスターに比べると全然良い。

                                  ・多分発売は10月末になりそう。

                                  ・で、今日は昼間ジムと仕事をガシガシこなしてから深夜、

                                  ・福岡から来ていたpopmuzikrecordsの宮城君とtricoの西川君達と
                                   邂逅。クララにmariaの誕生日祝いにガスールをもらう>thx
                                   http://www.naiad.co.jp/ghassoul/

                                  ・僕が合流した時には黄金の蔵とかいう飲み屋で既にかなり飲んでいて
                                   
                                  ・2軒目にsoma cafeにお連れして、えーと福岡から来た宮城君に礼を
                                   尽くして

                                  ・ひたすら焼酎を飲みました。芋のみで。

                                  ・27時くらいまで飲んで、結構酔っ払った。

                                  ・えーと、12月の前半に福岡に行くことになると思います。ライブで。

                                  ・あ、あとmariaがin Red、Huge、composite、Je suis各誌に
                                   出ています。

                                  ・in Redは後ろのほう、Hugeは真ん中辺、compositeは最初の方で
                                   お料理講座、Je suisは見てない。です。

                                    2004-09-12

                                    ・あー時間がないなー。華氏911も見てないし、本もちゃんと
                                     読めない。

                                    ・映画館で映画的なものを見る、という趣向がまったくない僕に
                                     とって(要するに単一な物語的時間が大きい音と画面で展開
                                     される、というのが非常に苦手です。肉体的、生理的に)

                                    ・ドキュメンタリーというのは非常に良いチョイスで

                                    ・楽しみにしてるんですけど、長い音を使うということとか
                                     色々やらなくちゃいけないことがあって(って言っても99%
                                     アルバムなのですが)

                                    ・ダメですね。今のところ。

                                    ・あー、そうだ004のマスタリングが終わりました。

                                    ・これでマスターを向こうに送ってみて問題なくプレス、となった
                                     らちゃんと発表しますね。

                                      2004-09-11

                                      ・mariaの誕生日と結婚3周年。の日。

                                      ・3年前のこの日、一度目の突撃があった5分後に渋谷区役所で入籍
                                       の手続きをしていたわけで時間が経つのはホントに早い。
                                       
                                      ・今日は昼間、家でATAKの柴田君とエバラ君とミーティング。
                                       今進行中のプロジェクトについて。

                                      ・夜は初台で食事。非常にハイコストパフォーマンスの(要するに
                                       安くてうまい)フレンチを食べる。
                                       
                                      ・あ、あとサイトリニューアルしました。

                                      ・色々コンテンツ増えてますのでチェキッてみて下さい。

                                      ・インスタレーションが見られたり、003の通販が始まったり(mp3も)、
                                       僕と茂木さんの対談の全文が載ってたりします(すげー長い)。

                                        2004-09-10

                                        ・昨日買ったMS10でひとしきり色々試した後、今やっている
                                         曲の続き。
                                         
                                        ・朝の5時くらいにmariaがviviグラマラスの撮影で出かけた
                                         後もずーと続行。

                                        ・で、朝6時過ぎにここ何日か集中して取り組んでいた持続音の
                                         加工の方法を見つける。

                                        ・やった!とか1人で言ってました(笑)

                                        ・長い音を使うものの、僕の音楽は短い音が細かく動いていることが
                                         多いので(つまりドローンみたいなものはあまり作らない、という
                                         かそれほど興味がない。作ることには)その中で存在する持続音と
                                         いうのは様々な条件を満たしていたなくてはいけなくて

                                        ・もちろんパッド、みたいな下らない発想は微塵もないし

                                        ・うーんうまく言えないけど動いている音とは別のシステムで持続音は
                                         動かしたいのです。

                                        ・で、それにはどういう音が必要かというのは薄々分かっていたん 
                                         だけどどうもイマイチだったんですね。音的に。

                                        ・で、それが今日の朝分かった、突然分かったということで

                                        ・喜びに浸りながら作業を続けていたらmariaの携帯から下らない
                                         メールが入ったので、その作り方を延々と書いてやりました(笑)

                                        ・要するにサイン波の加工方法なんだけど、これは思いついて
                                         よかった。

                                        ・とはいえこの時点で7時は過ぎていて、いつの間にか倒れるように
                                         眠っていました。

                                        ・起きたら12時で何も食べずにまた作業の続き。

                                        ・17時頃に1人でパスタを作って食べてからまた作業。

                                        ・で、今日は20時に目黒のホテルクラスカでmariaが出るキャンディー
                                         ストリッパーのショーがあるので19時過ぎに外出。

                                        ・ショーが終わった後、楽屋でキャンディーのスタッフからmariaに
                                         サプライズのバースデーケーキが(mariaは明日が誕生日)。

                                        ・会場に見に来ていたGLAYのTAKURO氏と岩掘せりちゃん夫妻と
                                         しばし雑談(主にせりちゃん)。

                                        ・で、帰宅途中にOVAのオーガナイザーのryomaから

                                        ・今日、代官山のUNITでドイツのkompactレーベルのイベントやって
                                         るんだけど行かない?という電話。

                                        ・10/22のOVAで僕のライブが予定されていたんだけど、ちょっと
                                         事情で12/18に変更になるかもしれない。

                                        ・今まだどっちになるか分からないんだけど、多分12月になると思う。
                                         僕もそのほうがいいと思ってる。

                                        ・とはいえUNITのサウンドシステムの状態を見ておきたいのは事実
                                         なの27時頃に行くことに。

                                        ・家でしばしmariaは休憩、僕は作業。

                                        ・26時頃によく考えたら夕御飯を食べてない、ということに気づき
                                         代官山のクレッセントハイツで食事してからUNITへ。

                                        ・サウンドシステムは万全ではないものの、オープニングレセプション
                                         のときよりも数段よくなっている。

                                        ・サウンドチェックとリミッターの調整をちゃんとやればいけそう
                                         な感じ。

                                        ・中でryomaと合流。他にもnonちゃん、ウイの山崎さん、DJ sandrom
                                        にも会う。

                                        ・しかし今日回してたコンパクトのDJ KOZEのプレイは凄かった。

                                        ・抜群にテクニックがあってEQのバランスがいい。すごいな、と思って
                                         いたらUNITスタッフの桧山さんに

                                        ・彼はミハイル・メイヤーもドイツナンバー1だ、と認めるくらい
                                         凄いDJでヒップホップのコンテスト(いわゆるコスルやつですね)
                                         でも優勝してて、クリックも4つ打ちも回せる、ということを
                                         教えてもらってなるほどと思う。

                                        ・クラブで楽しかったのは久しぶりで、結局29時近くまで遊んでから
                                         帰宅。

                                        ・技術というものは素晴らしい。と思いながら自転車を漕いでました。

                                        ・長い1日だったなー。

                                          2004-09-09

                                          ・ジムの帰りになんとなく近所の楽器屋の前を通り過ぎたら
                                           店の中にKORG MS10が。

                                          ・ちなみにこのMS10というのは1975年製のアナログシンセで

                                          ・かなり初期型のシンセですね。鍵盤は2.5オクターブ
                                           しかなくてツマミが鍵盤と垂直に立ち上がっている面に
                                           付いていて、パッチングもできる。

                                          ・大分前からなんとなく気になってたんだけど、とはいえ
                                           わざわざ探すほど気になるというほどでもなかったのですが

                                          ・なんとなく呼ばれてる気がして(なんか文芸っぽい表現だな)
                                           店内でサウンドチェックをすると

                                          ・これがびっくりするくらい良くてしかも中古で値段は24800円
                                           という(笑)

                                          ・買え、という天使の声が聞こえました。

                                          ・とはいえ一応ノイズチェックとガリチェック、あと手持ちが4284円
                                           しかなかったので(笑)一度帰宅。

                                          ・その後コンビニでお金を卸して店に行ってゼンハイザーのヘッド
                                           フォンでノイズチェックと動作チェックもしてから購入。

                                          ・シンセ買うのなんて何年ぶりだろう。かなり嬉しい。

                                          ・帰宅してからひとしきり鳴らしまくったんだけど、これはかなり
                                           いいです。

                                          ・このMS10の上位機種のMS20というのはかなり名器、じゃないや
                                           名機として有名で確かロエル・メールコップも使っていたとかだった
                                           と思う。

                                          ・MS10との違いはオシレーターが1つか2つかということが一番の
                                           差異で、MS20は比較的中古楽器屋で見かけるので鳴らしたことが
                                           あるんだけど、なんとなく音が細いという印象だった。

                                          ・で、それは間違いかもしれないし記憶違いの可能性が高いんだけど
                                           今日買ったMS10は電気回路の音そのもののある種の有機性を持った
                                           野蛮な音がして僕はすごく気に入りました。

                                          ・非常にいい買い物をした(満面の笑み)。

                                          ・オシレーターの組み合わせで作るわけではないので、音色合成の
                                           応用範囲は狭いんだけど、今アナログのハードを使う場合そうした
                                           洗練があまりないものを使いたいという気持ちが強くてだから上位
                                           機種、とか複雑なことが出来るというのはあまり重要ではないん
                                           ですね。

                                          ・要するに音自体がいいか、どうかで。大事なのは。

                                          ・あ、あとfilterの効きというか粘りがすごい。と思っていたら
                                           ネットにthe orbのアレックスパターソンは未だにフィルターとして
                                           使っています、ということが英語で書いてあった。

                                          ・んで、嬉しくてしばらく家で即興。と言っても鍵盤はトリガーで
                                           しかなくてサスティンを最大に延ばしてパッチやツマミで音色の
                                           変化を楽しむ。

                                          ・楽しむ、どころじゃないな。かなりパンク的なリピドーが全開に
                                           なっていました(笑)

                                          ・で、96k 24bitで即興したものをハードディスクにレコーディング
                                           したら相当よかったのでいくつかテイクを録って編集したものを
                                           000に入れることにしました。

                                          ・これからやります。

                                          ・音がいいのでプラグインもそんなに使わなくていいかも。特に加工系
                                           は必要ない。

                                          ・mudulation generatorをパッチでループさせるとスゴイ音がする。
                                           ライブで今度使おうかなー。

                                            2004-09-08

                                            ・おっと早速オススメ本を忘れた。

                                            ・「電源&アクセサリー大全2004/オーディオアクセサリー特別増刊」
                                             音元出版 2000円

                                            ・ちなみに内緒ですけど

                                            ・ATAKのサイトリニューアルした後にATAK製のケーブルもサイト
                                             内のshopで発売するかもです。

                                            ・これは僕も使っていて非常にいいし安い。アナログのものとか
                                             HDに取り込むときに全然解像度が違う。

                                            ・えーと、今日もジムと作曲でした。

                                            ・層とアタックの関係を探究中。

                                              2004-09-08

                                              ・昼間はジムに行ってから作曲。

                                              ・最近、泳ぐのが速くなった気がするし、潜水可能時間も長くなった
                                               気がする。

                                              ・今日、更衣室で着替えていたらプーンとココアの匂いがするから
                                               なんだろと思って見回したら至近距離でプロテインのココア味を
                                               座り込んで調合しているツルツルマッチョがいて少し焦った。

                                              ・ダンベルはそろそろ始めようかと思ってるけどプロテインは
                                               止めておこう。と思いました。

                                              ・で、その後家に戻ってしばらく作曲に没頭。

                                              ・21時からセミトラのオフィスで打ち合わせ。極秘プロジェクト
                                               の進行確認。と対策。

                                              ・帰宅してから作曲の続き。

                                              ・今日のオススメ本

                                              ・「インド音楽序説/B.C. デーヴァ著」東方出版 3800円

                                              ・ラーガは非常に応用のきく、というか示唆に富んだ技法です。

                                              ・その全ては理解できないものの非常に影響受けてます。

                                              ・不断の変化。というのはプログラムで面白く(ここが重要)作る
                                               ことが未だに出来ないと思うし聴いたことがない。

                                              ・変奏(バリエーション)ですよね、今音楽を作るということは。

                                                2004-09-07

                                                ・えーと、突然なのですが仕事場を探しています。

                                                ・都内で音の出せるところ

                                                ・と言っても僕は爆音で作業し続けるタイプではないので防音は
                                                 いらないかと思うのですが(今も防音していない。が、苦情は
                                                 きません)ある程度の広さは必要だと思っています。

                                                ・空いているスペースがあって安く貸します、とか

                                                ・どーぞ好きに使ってください(笑)なんていう場所がある方、

                                                ・info@atak.jpにメールください。

                                                ・条件などはお会いして詰められれば、と思ってます。

                                                ・メールくるといいなー。

                                                ・ちょっとこうも家に篭り続けるのはキツイので。よろしくです。

                                                ・ATAKのワークスペースとして使えたらいいなと思っているのですが。

                                                ・うー水の音がうるさい。正確には雨の音がうるさい。外の物音が
                                                 ムカツク今日この頃です。

                                                ・今日のオススメ本

                                                ・フランシス・ベイコン/対談:ミシェル・アルシャンボー
                                                 三元社 2600円

                                                ・フランシス・ベイコン大好きです。この本読むとオモロイ人だな、
                                                 ということがよく分かる。

                                                  2004-09-05

                                                  ・もうすぐmariaが誕生日なのでプレゼントを探しに行ったら

                                                  ・半年遅れで僕の誕生日プレゼントが見つかって買ってもらった。

                                                  ・という日でした。

                                                  ・えーと、希望はネックレス、というか首につけるものということで
                                                   なんとなく新宿のバーニーズに見に行ったんだけどとりあえず
                                                   もう少し自分でリサーチしてみる。ということに。

                                                  ・ちなみにその後伊勢丹のジュエリーコーナーというのも行ってみたん
                                                   だけど、二人とも異常にアクセサリーというものに弱いのでどこの
                                                   店を見たらいいんだか分からないんですね。

                                                  ・まだ洋服だったら

                                                  ・メンズ・ティノラス。とか書いてあったら、あっヤバイヤバイ
                                                   近づいちゃいけない(笑・と書きつつもこの前近所を散歩してたら
                                                   本社ビルがドーンとあってびっくりした)とか分かるのですが

                                                  ・ことアクセサリーに関してはまったく知識がない。しかも売り場の
                                                   人間が

                                                  ・お前、つんく♂か。

                                                  ・みたいな濃くて怪しいのとか、言ってることが全部ウソで今まで
                                                   の人生で何人騙したり転がしたりしんだろうというオバサンとか
                                                   無言電話が得意そうな紳士とか(笑・もちろん親切にアドバイス
                                                   してくれる方もいましたよ)

                                                  ・とにかく誰の言うことも信じられない、まるで僕が初めての海外
                                                   旅行でパリのレアールという歓楽街のストリップ小屋を選んでたとき
                                                   のようになってしまって、これは取り合えず引き返そう。という結論
                                                   に達しました。

                                                  ・で、僕が買ってもらったものなんですが久々のヒットでした。

                                                  ・前から書いているようにビックメゾン系はあまり興味ない(高いし
                                                   それを超越するようなパワーがない。ここ数年)僕はここの8F
                                                   が非常に気に入っていて(ラフなもんが多い)

                                                  ・渡辺さんというカワイイ女性の店員さんが友達なこともあって、
                                                   しかもデカイサイズも多いから店で買うとしたらここという感じ
                                                   になっている。で、今日も寄ってみたら

                                                  ・非常によいブランドを知ってしまった。

                                                  ・TROVATA
                                                   http://www.trovata.com/
                                                   http://allabout.co.jp/fashion/nyfashion/close...

                                                  ・トロヴァータというそのメーカーは簡単に言うとLAっぽいサーフ
                                                   な感じをベースにしてるんだけどそれは一見でしかない。よく見て
                                                   みると細部への偏執狂的なこだわりが全開でスゴイ。

                                                  ・ちなみにサイトで見てもあまり分からないかも。

                                                  ・僕はそこのカーゴパンツが気に入って誕生日プレゼントということで
                                                   買ってもらいました。誕生日は5月なんですがバタバタしてるうちに
                                                   忘れてたんですね(笑)

                                                  ・カーゴに限らず裏地からボタンから刺繍から、加工が全編に渡って
                                                   いてしかもそんなに高くないので確実に採算度外視だと思う。

                                                  ・ここまで徹底してやってる人達を見るとジャンルは何であれ刺激を
                                                   受けます。

                                                  ・で、好きな人にしか着てもらわなくて結構だし変な店には卸したく
                                                   ないということで取り扱いも少なくて(笑)

                                                  ・サーファー4人でやってて写真とかアプローチは一見チルいんだけど
                                                   かなり戦略的でカッコイイですよ。

                                                  ・ただ、カーゴとシャツ(多分そのうち買う)を買うと僕とお揃いに
                                                   なってしまうのでそれ以外のアイテム、オススメです。

                                                  ・興味ある方は新宿のバーニーズの8Fで渡辺さんという女性に聞いて 
                                                   みて下さい。

                                                    2004-09-04

                                                    ・ダメだ、言語脳が働かない。し眠い。

                                                    ・今日も一歩も外に出ないで作曲。という日でした。

                                                    ・えーとこんな日ばかりで申し訳ないので1日1册好きな本でも
                                                     書いていこうかと。

                                                    ・当然いつまで続くか分からないし、明日には気が変わって辞めて
                                                     るかもしれないけど

                                                    ・とりあえず、今日は目の前にある

                                                    ・「ピカソとジャクリーヌ/デヴィットDダンカン」
                                                     造型社ジャパン(5805円)

                                                    ・というわけで寝ます(6:54)

                                                      2004-09-03

                                                      ・昼間、ジムと作曲。

                                                      ・夜もずっと作曲。

                                                      ・で、とある事情で急にとあるパーティーでDJすることになる。

                                                      ・三原康裕さんが僕に頼んでたはずが行き違い、というか勘違いで
                                                       急遽やることになったのです。

                                                      ・いつもなら断るのですが、やるのは夜中の24時、しかもずっと
                                                       ライブなどやってないからリハビリ兼ねてラップトップでやることに。

                                                      ・パーティーは大盛況で、えーと

                                                      ・ファッション系のパーティーなのでよくある感じで

                                                      ・この場合のよくある感じというのは

                                                      ・カイリーミノーグとかエレクトロクラッシュとかがかかって
                                                       オカマがヴォーギングとかしてるようなという意味で

                                                      ・知り合いもたくさん会ったしカワイイ子も結構いたんだけど

                                                      ・何と言っても音が悪い。悪い、というか貧しい。

                                                      ・ターンテーブルとか置いてあるブースの電源ラックも火傷する
                                                       くらい熱くて非常に不安定だったり

                                                      ・しかし東京はこういう店多いですね。なんか鳴ってればいい、と
                                                       いうか。よく平気だなと思うんだけど、平気なんだろうな。みんな
                                                       楽しそうだったし(笑

                                                      ・狭くてもすごーく音がいい箱あればいいのになーと思います。

                                                      ・そういう突出した場所が欲しい、というかこの状況だとライブ
                                                       やる意味というのはどんどん無くなってくるので

                                                      ・場所は必要ですよね。

                                                      ・とか思いながらタクシーで帰宅。作曲の続き。

                                                        2004-09-02

                                                        長い音を使うことは大事かもしれない、と思うようになった。
                                                        僕の今までの音楽にあまりないものだ。