2004-08-31

昼間、作曲とジム。
夜、セミトラで某プロジェクト打ち合わせ+進行確認。

その後、mariaとさやかと3人でクレッセントハイツへ。
さやかの食事に付き合いつつ色々話す。

8月も終わりか。という気持ちになる。
少し涼しいけど夏が終わった気がしないのはアルバムが終わって
ないからだと思う。

    2004-08-30

    夜、マスタリングエンジニアのキムケンと000のミックスの
    打ち合わせ。

    今回はコンピュータの中でミックスして直接マスタリングという
    いつもの方法ではなく(というわけで、僕はCDに落としたりも
    しない)一度コンピュータの外にパラで出して、GMLのEQなど
    を使ってミックス、96Kでnuendoに取り込んでからマスタリング
    というやり方にしてみようと思う。
    そのほうが分離がいいと思う。
    で、卓ではなく回路設計のシンプルでかつ音の良いEQを使う。
    GMLのは5バンドでカーブも決められるしノイズ、ロスも少ない
    ので前からいいなーと思ってたのですが150万円もするので当然
    買えない。のでレンタルします。

      2004-08-29

      ・昨日からずっとこもって仕事してたので夕方mariaと外出。

      ・えーと、目標は2つで

      ・僕はちょっと気になるシンセサイザー(ツマミのみ)がある
       ので原宿のfive-Gに行きたかったのと

      ・mariaはナント7年穿いているchangelingのデニムがいよいよ
       崩壊の時期を迎えていて、これはこれで大事に穿いていくものの
       変わりの定番が欲しいとずっと言っていて

      ・僕が強力に勧めていたのがLEVI'S(R) VINTAGE CLOTHINGで
       http://www.lvc.jp/

      ・僕が一番よく穿くデニムがここの大戦モデル(笑)とかいうので
       非常にイイので、前から

      ・あの店チェックするのがいいよ、とか言ってたんだけどなかなか
       信用してもらえなかったんですね。

      ・そもそも新品のchangelingを7年穿き込んだ人には

      ・ダメージ加工というのはインチキ臭く感じるのかもしれないし、
       形もメンズにはいいんでしょ?とか言ってたんだけど

      ・実際に行ってみたら、ですね。まんまとこれ!っていうのが
       見つかって買ってました(笑)

      ・レディースの606を加工したものです。

      ・606を加工したものです。とか言うとサンレコっぽいですね。
       キックは808のタムをピッチ下げたものです。とか(あ、微妙に
       わかりにくい、しかもあまり面白くない)

      ・で、その後歩いてfive-Gへ。

      ・目当てのシンセはあったものの僕が欲しいのより一型新しくて
       しかもちょっと試聴環境というか繋がってるのモニターがしょぼ
       くてよく分からず。

      ・とりあえずドイツに本社があるので初期モデルがあるかどうか問い
       合わせてみよっと。

      ・あ、DOEPHERじゃないですよ。あまり好きじゃないんですよね。
       DOEPHERは。中途半端に楽器的というかテクノまでにはいいん
       だけど音が軽い。

      ・その後、ハンズによってATAKの住所入りハンコを注文してから
       帰宅。

      ・通販用でカッコイイですよん。

        2004-08-28

        ・作曲をしてジムに行き作曲をして読書を少し(ローレンツの
         「攻撃」とfader)という日。

        ・今、結構前の曲をeditしてるんだけど

        ・僕は基本的に自分の音楽に関しては新しいものほど好き、という
         えーとわかりやすくポジティブな人間なのですが(笑・実はそんな
         に単純でもなかったりするが、それはまあいいか。)

        ・今やってるのは古くなっていない気がしてて、これは珍しいケース
         です。

        ・すごく直したくなるからね。前のは。

        ・それで挙げ句の果てに捨てちゃうとか結構あるからなー(苦笑)

        ・で、この曲は(って誰も聴いたことないものについて書いても
         しょうがないのは分かってるけど書くことはこれくらいしかない)
         非常に要素が少ない、というか

        ・殆ど一つの音のバリエーションとリズムで出来てるんだけど

        ・その一つの音はかなり気に入ってるもので、やはり思ったのは
         限定された要素で音が良いというのが一番古くなりにくいという

        ・あまりにも当然な結論を身を持って感じているここ数日です。

        ・なのでこれからは音楽作る時にあまり盛り込まないようにしたい。

        ・と思ってます。

          2004-08-27

          ・室伏はなんでいつもキレ気味な顔なんだろう。面白いなー。

          ・人間じゃないみたいなんだけど昔のハリウッドスターのようだ。

          ・あ、あと映像アーティストの方々から問い合わせが続いていますが

          ・今、どんどん送ってもらって見ているところなのでまだ締め切り
           ではないのでドシドシどーぞ。

          ・今日も終日作曲でした。結構前に作ったものをeditしたり。

          ・あ、あとこのサイトのリニューアルが9月の第二週くらいにあります。

          ・今までやったインスタとか見れたりshop充実の予定。です。

            2004-08-26

            ・そいえば

            ・mariaがラフォーレの秋のキャンペーンというのに出てます。
             http://www.laforet.ne.jp/harajuku/special/408autumn/index.html

            ・左上のパンダですね。

            ・あとユニクロの店内とか外壁にもたくさん貼ってあるようです。
             渋谷のパルコの近くの店はこの前みたけど、外壁にデッカク
             貼ってありました。

            ・今日はサントリーホールにヴィンコ・グロボカールのオーケストラ
             曲というのを聴きに行ってきました。

            ・サントリーホールは5年振りくらいで、現代音楽のコンサート

            ・とというのも同じくらい久しぶりなんだけど

            ・ま、変わってないなーという印象。

            ・もちろん現代のオーケストラの音楽に期待できることというのは
             少ないし今回行った目的は

            ・高域の音の綾をホールという倍音が際立つ空間で聴いて確認したい
             ことがあったからでそういう意味では収穫もあったんだけど、

            ・思ったのは

            ・やはりステージにいるオーケストラが大きな音を出すとそれは
             オーケストラの音にしかならない

            ・ということで全然ダメなんですね。
             
            ・ハイドンだろうがラベルだろうがグロボカールだろうがそんなに
             変わらないし、記号的(笑)に翻訳されて耳に入ってくる感じが
             うーん、これは進化していないというだけではなくて典型的に
             退行しているんじゃないか。と思うわけです。

            ・やはり空間配置、いや建物の中に散乱したオーケストラの団員が
             時間と合図によって合奏してホ−ル自体を楽器化する

            ・ステージからは空間移動を伴った小さな音だけ。というのが
             絶対にいいと思う。

            ・あと会場で電子音楽家の有馬純寿さんに会って、有馬さんは
             グロボカールの室内楽のコンサートのマニュピレートなどで
             参加しているんだけど、やはり多様なコンテクスクトから構成
             されたパフォーマンスを含む室内楽にくらべるとオーケストラ作品
             は保守的な仕上がりらしい。です。

            ・僕もそれはそうだろうなという感じでした。

            ・しかし耐えられなかったのはグロボカールの先生にあたる
             ルネ・レボヴィッツという作曲家の曲で

            ・このレボヴィッツというのはシェーンベルグの弟子で12音技法
             の解説書として有名な「シェーンベルグとその楽派」という本を
             書いてたりする人です。

            ・この本は僕も非常にお世話になったんだけど、

            ・こういう本を書いたりする人の音楽っていうのは絶対につまらない
             はずだ、という僕の直感はまんまと当っていて(笑)

            ・し、しかもこの曲はこの日演奏されたのは初演から数えて2回目
             とかで、そんなもん面白いはずないからやめろとしか言い様がない
             のでずっとパンフレットを読み耽ってました。

            ・この手のアカデミックであろうとすることだけが取り柄の音楽
             というのは芸大の頃、学内演奏会とかで腐るほど演奏されてて

            ・僕はイヤなものに対する耐性がない方なので、ホントにしんどかった
             んだけど当時すごく不思議だったのはそういう音楽に対して教師は
             おろか、学生まで

            ・「うん、よく書けてる」

            ・とかたわけたこと言ってて、どーなってるんだコイツらと思って
             たんだけど

            ・しかしこの「よく書けてる」的な基準は世の中にたくさんあったん
             だなーということを後に知ったんですね。

            ・例えば典型的なのはポップスのアレンジとかで

            ・どうしようもないダサイMIDI打ち込み名人みたいなのが

            ・職人。とか言われてたりするし。

            ・ストリングスアレンジでも白玉ばっかりの凡庸としか言い様がない、
             っていうか予算がもったいないからシンセでやれと言いたくなる
             ようなアレンジが

            ・「うん、歌の立たせ方を知ってるね」

            ・とか言われちゃうわけで(笑)

            ・歌なんて上手けりゃ立つし、下手だったらせめてアレンジぐらいは
             面白いほうがいいと思うんですけどね。救いとして。

            ・そうジャンルとして確立されてしまったものは進化を欲してないので
             この手の中庸さがその維持のために必要とされるわけです。

            ・で、僕はそういう無意味な成熟には背を向けたい。と思ってるし
             それだけは変わらないだろうな、という確信もあります。イヤだから。

              2004-08-25

              ・そいえば昨日、lee japanの柴田君にまたもデニムを頂きました。

              ・感謝です。

              ・で、いつも頂いてばかりで申し訳ないので原宿のエノテカ・ラベルデ
               というすごく安い割には結構美味しいイタリアンで

              ・ボンゴレとサーモンのピザとイカスミのリゾットを御馳走しました。

              ・なんでここかというと、原宿で食事するところをあまり知らない
               からで

              ・特にゆっくり食事出来るところは知らない。

              ・あ、これもちろん男二人で食べたんじゃなくてmariaと3人で。
               シェアしました。

              ・場所は明治通り沿いのムラサキスポーツの並び、とんちゃん通り
               とかいう訳の分からない名前が付いている道の入り口です。

              ・若者におすすめです。ランチとかスゲー安かった気がする。

              ・ちなみにmariaもデニムもらってました。

              ・で、原宿で柴田君と別れて家まで、僕はチャリンコmariaは
               歩きで帰る途中

              ・タワーレコードに寄ったら佐々木敦さんに遭遇。

              ・かなり危険な立ち話などしつつ、faderを頂く。

              ・正確に言うとHEADZの事務所に寄って頂きました。

              ・ATAK003のレビューも載ってるし読むところが沢山あるので
               嬉しい。

              ・っていうかPAN SONICのインタビューを読みたかったから凄く
               嬉しい。感謝します。

              ・恥ずかしかったのはデニムをもらった後の寄り道だったんだけど
               僕はいつも手ブラで鞄を持つ習慣というのがまったくないので

              ・ずーっと手にズボンを持ってタワーとか公園通りとかにいたわけで
               これは誰かにウンコをもらして慌てて替えのスボンを買ったとか
               思われても仕方ないなーと思っていたのですが

              ・佐々木さんにも怪訝な顔はされなかったので、思ったほどの違和感は
               無かったかもしれない。よかった。

                2004-08-24

                ・最近僕は、大体朝7時まで作曲して

                ・でも終わらず、後ろ髪引かれる、というか「今日も完成まで
                 いかなかった」という

                ・えーと、ある種の敗北感と共に眠る。

                ・ということを繰り返す毎日なのですが、それは決して眠いから
                 眠るのではなくて、これ以上就寝時間が遅れると明らかに生活
                 ペースに支障をきたすだろうな、というある種の自制からで

                ・本当は眠らないで仕事し続けられる身体が欲しい。

                ・5日間くらい寝ないでも全然平気だったらなーと切に思いますね。

                ・本当は早起きしてやるというのが一番いいかもしれないけど
                 どうも最近気づいたことに

                ・僕は夜明けの時間、というか空気が好きみたいです。

                ・作曲し続けて朝5時くらいに外に出て、マンションの回りを
                 ブラブラ歩くことが多いんだけど

                ・家は喘息の発生率が日本一高いと言われる池尻からもそんなに
                 遠くないけど非常に空気はキレイだし

                ・なんと言ってもすごく静かで。誰もいない。

                ・最近は自分の音だけ聴きたいので、人の音がしない世界に住みたい。

                ・とか言ってないでそろそろ寝ます(7:02)。

                  2004-08-23

                  ・更新遅れてて申し訳ないです。

                  ・ちょっと言葉に頭がいかなくて。

                  ・というか頭の中が大変なことになっていて(苦笑)

                  ・あ、映像アーティスト募集にたくさん応募頂きまして本当に
                   ありがとうございました。

                  ・作品を楽しみに拝見させて頂きます。

                  ・あと最近、ファンメールも頂いていてこちらもすごーく
                   感謝してます。

                  ・っていうかですね。

                  ・これは映像、ファンメール共になんですけど、僕からもしレスが
                   来ていないということがあったらもう一度メール送って下さい。

                  ・僕は来たメールには必ずレスするので、「あいつザケんなよシカト
                   かよ」と思っている方がいたとしたらそれは単に忘れているだけ
                   か

                  ・最近頻発しているメール事故(大幅に遅れたり届かなかったり)
                   なので。

                  ・よろしくお願いします。

                  ・あ、あと昨日書いた005候補はかなーり大物です。僕も大好きな。

                  ・朗報を伝えられるように折衝がんばりまっす(笑)

                    2004-08-22

                    ・極秘プロジェクトでプログラミングを担当している柴田君が
                     大変そうなので

                    ・陣中見舞いに、と思ってセミトラのオフィスに行ったらスガイ君
                     しかいないという典型的なアポ無し失敗(苦笑)で始まった1日
                     でしたが

                    ・基本的にそれ以外はずーと作曲っていう日でした。

                    ・あ、あと意外な人からリリース・オファーが。

                    ・これは実現したら005になるのですが。うまくいけばいいなと
                     思ってます。

                    ・こういう日は何を書けばいいんでしょう。

                    ・あ、そうだjeff wallっていうかなりベテランのカメラマンが
                     いて前から好きなのですが

                    ・最近改めて作品見てすごいなと。思いました。

                    ・僕はそう思ったのはこの作品集↓なんだけど
                     http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/3791326074/qid=1093546559/sr=1-10/ref=sr_1_10_10/249-9412524-0033138

                    ・究極のミニマリズムだと思います。

                    ・あの、反復してるからミニマルとかいうそういうつまらない話
                     ではなくて

                    ・膨大な情報量がギュッと圧縮されて整然と並んでいるというか。

                    ・音でもこういうことができればいいのになー。

                    ・と思ってるんだけど難しいですね。がんばりまっちょ。

                      2004-08-21

                      ・そいえばヘッドフォン買いました。

                      ・今まで使っていたbeyerdynamic DT-931
                       http://www.teac.co.jp/tascam/products/beyer/pr_beyer_dt931.html

                      ・を修理に出す間、何にしようか色々試聴などした結果

                      ・SENNHEISER HD580 Precisionにやはり決定。
                       http://www.kyodensha.com/YmHTMRE/HTM-ZEN-HD580/ZEN-HD580.htm

                      ・解像度はDT-931のほうが高いけど、HD580も色付けなくて非常に
                       いいです。

                      ・SENNHEISERは580の上位機種として600を、現代的な音にも対応
                       とか言って590というのを出しているけどどちらもそれほど良くない。

                      ・良くないというのは580に比べて音に色が付いてしまうのが590で
                       奥に引っ込んでリスニングにはいいんだけど、という感じになって
                       いるのが600という印象。

                      ・ヘッドフォンは本当にモノによって違うのでかなり重要で、モニター
                       スピーカー2セット違うメーカーで揃えるとかいうのは難しいけど
                       ヘッドフォンは2種類くらいあったほうがいいなと思っていたので
                       結果的によかった。

                      ・ちなみにここのリストから選んで買うと安く買えます。店頭で
                       売ってるようなとことは全然価格が違う。
                       http://www.h-navi.net/

                        2004-08-20

                        ・昼間、大急ぎでジムへ。今日はたくさん泳いだ。

                        ・肉体改造はかなり進んでいて(笑)腕と肩の筋肉が飛躍的に増えた。

                        ・この前、SILASからジャケットが届いたんだけど腕だけやや
                         キツイ(笑)

                        ・で、家に戻って作曲。今日は20時からsign代官山でATAKの会が
                         あるんだけどなかなか終わらず、mariaに先に行っててもらう。

                        ・結局21:30頃signへ。

                        ・僕が着くちょっと前に今日、DJしてもらうカメラマンの中野敬久君
                         とかマイちゃん、クラシゲ君が着いていて、僕が着いた少し後に
                         ワラワラと人が増えてきた。

                        ・えーと、たくさん友達と話して楽しかったです。

                          2004-08-19

                          ・昼間、自宅で打ち合わせ。柴田君とエバラ君と。

                          ・最近打ち合わせの途中でアイディアを思いつくことが多い。

                          ・1人で考えていると迂回して方向が決まらなかったことが
                           クリアになる感じがある。

                          ・思考の回路が違うのだと思います。まったく。当たり前だが。

                          ・特に今はほとんど頭の中がソロアルバムのことで一杯になって
                           いるので、それ以外のことはあまり考えることができない。

                          ・こうやって文章を書くのも大変なのです。とか言ってると心配
                           されそうだけど(笑)

                          ・コンセプトやレイヤーされたプロセスに関しては対話の中で
                           見つけていくほうがいいのかもしれない。

                          ・で、非常に有意義に打ち合わせは終わってその後少し作曲。

                          ・19時前にmariaとさやかとICCへ。

                          ・Reactivity:unpredictable past展の内覧会、レセプション。 

                          ・旧山手でタクシーを拾ったらすごい混んでいた。

                          ・展示の中ではexonemoとportable[k]ommunityが面白かった。

                          ・expnemoは僕が今まで見た作品の中ダントツで一番よかった。

                          ・今まで見た、と言っても全部見たわけじゃないけど

                          ・ここには、グループ展というややもするとデメリットになりがちな
                           発表の状況を逆手にとった明確で秀逸なコンセプトがあり

                          ・僕がデジタルメディアのreactive

                          ・についていつも思うこと:スピードが遅い。

                          ・ということも克服されている。要するにムダが無くて速い。

                          ・ので美しい。すごく刺激を受けました。

                          ・portable[k]ommunityは非常に彼ららしい作品。ある意味では
                           これまでの総括であると同時に最良の意味で通過点にもなると思う。
                           
                          ・会場ではp[k]の澤井君と堀切君、徳井君やjo君、ICCのドミニクや
                           クライン・アンド・ダイサムのマーク他友達多数。

                          ・その後、山口情報芸術センターの阿部さんとmaria、さやかと
                           タクシーで代官山のクレッセント・ハイツ(熊谷さんのカフェです)
                           に移動して打ち合わせ。

                          ・話は非常に盛り上がって深夜2時に帰宅。

                            2004-08-18

                            ・先週に引き続き再びmariaとレナちゃんと海に行ってきましたー

                            ・この前は着いたのが夕方で実質2時間くらいしか泳げなかった
                             という反省を生かして、午前11出発。

                            ・湘南新宿ライナーでこの前と同じ葉山・一色海岸へ。

                            ・今日はカンカン照りなので、駅前の薬局でスプレー式の

                            ・coppertone splay&cool tanning water SPF4(笑)

                            ・という日焼け用のスプレーも買い、準備万端です。

                            ・僕はもともと非常に色が白い。けど、これは好きで白いわけじゃ
                             なくて、えーと小麦色の肌への憧れはあります、ちゃんと。

                            ・なのでスプレーだったら街でも使えるかも、とかバカなことを
                             考えてこれにしました。ボトルに小麦色。っていう文字も入って
                             るし。

                            ・海に着いてから早速水着に着替えてレナちゃんの浮き輪に空気を
                             入れて(これが結構しんどかった)入水。

                            ・雨の後で、海草が膨大に浮いていて海は汚い。泳いでると背中に
                             デカイ海草が乗っかってきて、めちゃくちゃ毛深い人のようになるし

                            ・海底には死んだクラゲがいて踏むと丸くてムニュッとした、スゲー
                             気持ち悪い感触が満載なので、なるべく足は着かないように浮き輪に
                             掴まるか泳ぐかしてました。

                            ・これ、かなりイイ運動になって例によって僕はほとんど陸に上がらず
                             入りっぱなしで

                            ・ときどきmariaとレナちゃんが日焼け止め塗りに戻る間も波に乗って
                             ました。

                            ・今回流行ったのは浮き輪の丸い穴にケツを入れて波に乗る、という

                            ・イイ歳した大人がやっているのを遠目に見ると心配になるような
                             カッコなんですが、これで波に乗って陸まで流されたりすると
                             滅茶苦茶楽しい。

                            ・ちなみにmariaはこれで波にのまれて2回転してました。

                            ・あ、流された

                            ・と思ってみたら足が真上という真っ逆さまの状態でびっくりした(笑)

                            ・ともあれ、今回は数時間泳ぎまくって海満喫。ヘトヘトになって
                             帰りました。

                            ・しかしこの湘南新宿ライナーって便利ですよ。

                            ・帰りは運良く直通のが来て、逗子から渋谷まで直通で1時間かから
                             ない。

                            ・車で渋滞すること考えたらこのほうがいいかも。

                            ・で、渋谷へ戻る途中にさやかから電話が入って合流して一緒に
                             夕御飯食べることに。

                            ・4人であじくらで焼肉。

                            ・帰宅後、作曲。

                              2004-08-17

                              ・デジカメ探査はまだ続いていて。

                              ・というか最近、写真というメディアに興味がある。

                              ・例えば、カメラやレンズによる色彩の差異など、非常に微妙な
                               部分にあれだけ多くの人が反応するのかということもあるし

                              ・写真が好きな人で見るのだけが好きな人は意外と少ない。

                              ・休日のビックカメラのデジカメ売り場とか行くとすごい人集り
                               が出来ている。

                              ・要するに微細な差異に対する意識と自分でも撮りたいとかいう
                               ことの距離がすごく近くて面白いと思う。

                              ・端的なのはbook1stのB1Fにある写真集売り場ではLOMOなどの
                               1万円以下で買えるローファイなカメラが売っていたりすること
                               で、多分このジャンルに明確な受け手というのが少ない。

                              ・いや、非常に素晴らしいことだと思います。

                              ・音楽もそうなれば楽しいんだけどね。まだだと思うけど。

                              ・ちなみに今僕がいいなーと思っているのは

                              ・NIKONのD70。これは今の典型的なハイテクカメラで起動0.2秒
                               144連写という(笑)兵器のようなブツです。
                              http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/digital/slr/d70/index.htm

                              ・あとは元キーボードマガジン編集長の三好さんとのデジカメ・メール
                               談義で教えてもらったSIGMA SD10でこれのいいところでもあって
                               悪いところでもあるのは環境構築の面倒くささで、基本がjpegじゃ
                               なかったりする。ただ、センサーがCCCDじゃないので描写が全然
                               違ったりするんですね。
                               http://www.sigma-photo.co.jp/camera/sd_10.html

                              ・あとはOLYMPASのE-1で、これは評判いいんだけどデザインが
                               イマイチ。
                               http://www.olympus-esystem.jp/

                              ・というわけで予定予算は上がってデジタル一眼が射程に入って
                               きてます。コワイ

                                2004-08-16

                                ・昼間、久々のジムへ。

                                ・先週一週間、ジムがお盆休み(変な文章だな)だったので体が
                                 劣化した感じ。

                                ・取り戻すべく

                                ・ガシガシ、マシントレーニングと水泳をしました。

                                ・最近買ったCD:

                                ・christian wolff:bread and roses (wergo)

                                ・えーと、この前ハズしたクリスティアン・ウルフですが
                                 このCDはいいですよ。すごくいい。

                                ・アルバムのタイトルになっているbread and rosesはハッキリ
                                 言ってイマイチなのですが

                                ・このCDのメインは10のフラグメントから成る

                                ・For 1,2 or 3 People for any instruments (1964)で

                                ・これはすっごくいいです。どういうスコアなんだろ。見たい。
                                 言葉による指示が多い気がする。聴いてて。

                                ・基本的にバイオリンとパーカッションなんだけど、バイオリンは
                                 弓に思いっきり圧力をかけて弾くという奏法が多用されていて

                                ・軋んだ音がします。

                                ・この軋みは僕も大好きで、そいえば大学の頃よく使ってた気が
                                 するし、音をつくるときにも意識してることがある。

                                ・現代音楽は60年代頃までのほうがいい曲あるなー。

                                  2004-08-15

                                  ・映像アーティスト募集にメール送ってくれた方々、どうも
                                   ありがとうございます。

                                  ・非常に嬉しいです+返信遅れてて申し訳ありません。

                                  ・ちょっと今取り込んでまして。

                                  ・本日、明日中にメールしますので少々お待ち下さい。

                                  ・えーと、これからメール送ろうかと思ってる方々に付記して
                                   おきますと

                                  ・これは作品募集ではありません。予め作られた作品に音を
                                   あてたり、editして何かに使うということではなくて最初から
                                   一緒に作っていくということになります。

                                  ・で、参考までに今まで作った作品を見せて頂くことがあります。

                                  ・引き続きよろしくお願い致します。

                                  ・ここのところ、情緒が多少安定していない(笑)梅澤さやか嬢
                                  (ATAKのマネージメントをしている方です)が三日連続で家に
                                   来たりしていたのですが

                                  ・今日の夕方、ずーと仕事してて気分転換にbook1stに行ったら
                                   
                                  ・入り口で会いました(笑)

                                  ・で、やはり偶然会ったダ・ヴィンチの服部美穂さんと3人で
                                   しばらく談笑。

                                  ・帰宅後作曲の続き。

                                  ・ヘッドフォンを修理に出さなくては。

                                  ・シゲが絶好調に元気です。

                                  ・あの病院に連れて行って以来、甘え道に磨きがかかって

                                  ・しょっちゅう、僕の仕事部屋に来て「撫でてー」とか言ってます。

                                  ・多分、日頃不自由のない生活をしているのであの病院に預けた
                                   数時間で孤独の蓄積が出来たのだろう。か。

                                    2004-08-14

                                    ・お知らせを2つ

                                    ・まず、今週の金曜日定例のsign代官山でATAKの会があります。

                                    ・20時から23時。DJはmariaとlee君は決定。あと誰かゲストを
                                     呼ぼうかと。

                                    ・僕も行きます。ぜひぜひいらしてください。

                                    ・あと

                                    ・ATAKで映像を作るアーティストを募集します。

                                    ・使うアプリケーションなどは問いませんが

                                    ・映画を撮るということではないので、プログラムがかけて
                                     つまり映像をジェネレート出来る方が希望です。

                                    ・で、実写もいける!ということだとすごくいいです。

                                    ・年齢、男女、職歴、学歴は問いません。

                                    ・ATAKではこれから音と映像による作品、音に反応する映像の
                                     プログラムを作る予定があって

                                    ・新しい息吹(笑)を迎えたいのです。

                                    ・単発のスタッフとしてではなくメンバーとして継続的なブラッシュ
                                     アップが可能な方希望です。

                                    ・興味がある方はinfo@atak.jpまで自己紹介を含めたメールを
                                     下さい。

                                    ・で、場合によっては金曜日のsignで会いましょう。

                                    ・もしくは作品を送って頂ければと思います。

                                    ・質問など、遠慮なさらずにメールしてください。

                                    ・待ってまーす。

                                      2004-08-13

                                      ・14時から18時まで

                                      ・都内某所でミーティングと実験

                                      ・極秘プロジェクト。と呼んでいるものです。

                                      ・で、終わってから原宿の表参道口の目の前にあるオシャレな
                                       回転寿司で食事を済ませてtrafiicで髪をcutしてもらう。

                                      ・えーと、ヘッドフォンの調子が悪い。右側だけ振動してノイズ
                                       が入る。

                                      ・多分使い過ぎなのと音圧がある音を長時間聴いていたせいも
                                       あると思う。

                                      ・音を作るときはその音ばっかり何時間も聴くから周波数的に
                                       狭い範囲に限定された音、というのにヘッドフォンは弱い。

                                      ・とはいえ、買って1年も経ってないわけで。。

                                      ・このbeyerdynamic DT-931はすごく気に入っているんだけど
                                       もう少し丈夫な構造にしてほしい。

                                      ・修理に出すことになると思うけどその間、仕事にならないので

                                      ・もう一つ買わないといけない。

                                      ・多分SENNHEISER HD580 Precisionにすると思う。

                                      ・音楽聴く用のヘッドフォンしかない、というのが問題で。

                                      ・作る用のなるべく透明で、色つけがなく超低域、高域にも耐え
                                       られるヘッドフォンがあればなーと思います。切に。

                                        2004-08-12

                                        ・そうそう

                                        ・昨日に続いて下らない飲食店に金を落とすくらいだったらという
                                         話ですが
                                         
                                        ・この手の節約というのはcoolな事務所や会社ほどうまくやってます。

                                        ・例えば、僕の知る限り相手の事務所、もしくは会社に行って
                                         小さい缶のジュースやコーヒーが出てきたところで、今はもう
                                         地球上に存在しないというところは結構あります。

                                        ・反対に美味しい中国茶や麦茶をポットに作って冷蔵庫に入れておいて
                                         普段自分達もそれを飲み、お客さんにも出すという手間を惜しまない
                                         ところは非常にイイ感じにアップグレードしていることが多い。

                                        ・これは年間にすると非常に大きな経費の節約なのと同時に、まー
                                         大分印象も違いますよね。

                                        ・だって極端な話、缶ジュース1本で130円、麦茶1リットル×50袋分
                                         で200円なわけで(笑)

                                        ・もちろん、儲かって仕方ないんですとかいうことなら全然関係ない
                                         んだけど、自分達がやりたいことの質を落とさずに仕事も選んでと
                                         いうインディペンデントなスタンスをとる場合、こういう無駄は
                                         単に無駄なのであって

                                        ・ATAKなんてホントに小さいレーベルですが赤字を出さないで
                                         継続を可能にしているのは徹底的にムダを省いてかつカッコ良く
                                         ということを心掛けているからです。もちろんたくさんの方々の
                                         強力な協力の上に成り立っているのは言うまでもなく。

                                        ・あと食事に関して言えば

                                        ・僕も数年前、お金が全然無くて食うや食わずの生活をしていたの
                                         ですが、そのときに料理が飛躍的に上達したんですね。

                                        ・よく音楽やってる若い子で、金が無いからコンビニ弁当しか食って
                                         ないとか言うけど

                                        ・あの、全くダメです(笑)

                                        ・まずあんなに不味いものを食い続けると味覚が壊れるばかりか
                                         感覚器自体がおかしくなる可能性があるというのはともかく、
                                         塩分と質の悪い油過多で、はっきり言ってあの質を考えると全然
                                         安くない。

                                        ・僕は当時、かなり深刻な状況でコンビニ弁当もロクに買えない(笑)
                                         とかいうことも何度かあって

                                        ・そのときに八百屋に並んでいる安い材料を組み合わせていかに
                                         美味しいものを作るかというのが重要で、そうすると大体

                                        ・エノキとモヤシ

                                        ・に落ち着くんですね(笑)

                                        ・で、僕は一週間エノキとモヤシと納豆と御飯だけで過ごしたり
                                         とかざらだったんだけど、これもちゃんと調理するとかなり
                                         美味しいわけです。

                                        ・基本的に日本酒と塩、胡椒、味付けにラー油だけのシンプルな
                                         ものですが、塩は岩塩を買う。とか、韓国の塩を試してみるとか
                                         いうのはコンビニ弁当買えるんだったら全然可能なわけで

                                        ・こういうのは非常にクリエイティブなことだと思います。

                                        ・だから音楽作ったり、やりたいことがあって頑張ってるんだけど
                                         まだ上手くいかない、という若いクリエーターの皆様は、エノキと
                                         モヤシは強い味方。です(笑)

                                        ・だってエノキとモヤシと納豆御飯で全部合わせて200円しない
                                         ですからね。

                                        ・で、あとはミネラルウオーター横に置いて音楽作っていたのです。

                                        ・ほとんど家から出ずに誰とも話さず(笑)、2日を1日にカウント
                                         して。

                                        ・これはどういうことか言うと

                                        ・当時はワンルームのマンションに住んでいたんだけど、決まった
                                         就寝時間とか作らないで

                                        ・音楽作り続けて作るのに疲れたら仮眠。

                                        ・起きたらまたムクッと始めてというのを繰り返して2日に1回くらい
                                         風呂に入るということです(笑・今は毎日入ってるからよけたり
                                         しなくて大丈夫です)。

                                        ・コンピュータも遅いわ、僕も未熟だわで全然上手くいかなかった
                                         けどね(あ、当然今も未熟だけど)。

                                        ・で、当時、どれだけ不安定な生活をしていたかというと

                                        ・残高10万円切った状態で一ヶ月くらい過ごして、入金がないから
                                         もう使っても使わなくても無いのに変わりはないんだから

                                        ・という最低な発想で(笑)

                                        ・5万円の自転車を買って残高2万円くらいになって、家賃払わなく
                                         ちゃどうしようと思って銀行行ってみたら200万円になってたり
                                         とか(笑)

                                        ・えーと若いと支払いとか平気で遅れる人がいるんですね。

                                        ・で、アレンジとかやったのがまとめて振り込まれたということ
                                         だけなんだけど

                                        ・面白いでしょう(笑)

                                          2004-08-11

                                          ・BRUTUSで見たのがよかったので

                                          ・以前からずーと気になっていていたwolfgang tillmansの
                                           写真集をamazonで購入。
                                           http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/3822819840/ref=pd_sxp_elt_l1/249-9412524-0033138

                                          ・この本はTASCHENらしいお得な編集版で

                                          ・初期の2冊の写真集wolfgang tillmansとBURGという2冊が
                                           カップリングされててスゴクいいですよ。

                                          ・特に後半のBURGの緻密な構成によって獲得されたある種の自然
                                           さというか静けさが非常に好き。

                                          ・前半はナン・ゴールディンとかのドキュメンタリーの影響も
                                           ありつつという印象なんだけどカッコイイ。

                                          ・エディ・スリマンのBERLINはこの写真集の特にモノクロの作品の
                                           影響がモロにあると思う。

                                          ・僕は一点モノを買ったりするコレクターではないけど、作品集を
                                           買うのは結構好きだ。

                                          ・カタログや総集編的なものではなくて

                                          ・作った人間の意匠が感じられる、作品集のほうが好きで

                                          ・これはCDでもベスト盤のたぐいはほぼ買う気がしなくてアルバムを
                                           買ったほうが絶対に実りはある、というのと似ている。
                                           
                                          ・今回買ったのwolfgang tillmans/BURGは編集版とはいえ、

                                          ・2冊が1冊になっているだけで完全に作品集の部類に入るわけで、
                                           そういえば最近こういうものを買っていなかったなーと思ったん
                                           だけどやはり時々自分にとって新しい、好きな作品と触れないと
                                           ダメですね。
                                           
                                          ・作っているばかりでは。

                                          ・そんな贅沢な、とか思う人がいるかもしれないけど、普段使って
                                           いるお金

                                          ・例えば飲食などに比べたら全然でしょう。

                                          ・今回買ったものは240Pもあってamazonだったら1797円(!)だし
                                           写真集やアートブックも大概のものは大体4〜5000円で買える。

                                          ・これは結構マズイ食事とか外でしたときに払う可能性が高い金額と
                                           同じくらいで

                                          ・僕はよく思うのだが、渋谷とか新宿とか恵比寿とかいわゆる
                                           
                                          ・ヤング(笑)

                                          ・が集まるような地域では二人で4000円以上かかる店よりも
                                           3000円前後で収まる店のほうが絶対に美味しいことが多い。
                                           
                                          ・もちろん1人コース6000円〜9000円というハレの店は別ですが

                                          ・二人で4000〜8000円くらいの店というのが一番最悪な可能性が
                                           高くて

                                          ・そういう店の決定的にダメなところは飲み物が高く、しかも頼む
                                           ことを強要してくることで、これはウチは居酒屋ですというのと
                                           同じ意味で不味いに決まっている。

                                          ・同時に常連というか自分の家のように通う客が着きにくいシステム
                                           でこれだと味が落ちたとかそういうジャッジにさらされることが
                                           減って代わりにどういう客層がターゲットかというと

                                          ・「お飲物は?」とか聞かれて「お水かお茶ありますか?」とか言うと
                                           この人ケチなのかなとか思われるという危惧(笑)を回避したいと
                                           いうダメなデートをしているカップルなわけで

                                          ・僕は滅多にお酒飲まないから実感としてあるんだけど

                                          ・わざわざウ−ロン茶を700円くらい払ってで飲みたいとは思わない
                                           ですよね。正直言って。

                                          ・もちろんお酒なら全然いいんだけど、アルコールを飲まない場合
                                           ほぼ飲みたいものというのは無いんですね。

                                          ・なのに「ウチは1ドリンク頼んで頂くシステムになっていますので」
                                           
                                          ・とかはっきりマニフェストするバカなイタリアンもどき、エスニック
                                           もどきの居酒屋。というのはたくさんあるし、

                                          ・そういう制度。はなくても、わざとらしく「あ、あそうですか」
                                           とか言って露骨に不本意ですみたいな態度をする店は結構多い。

                                          ・特に渋谷はこんなのばっかりです。

                                          ・あ、もちろん美味しければいいんですけどね、大概不味い。

                                          ・というわけで結果的に家で食事することが圧倒的に多いし、そんな
                                           店にお金落とすくらいだったら

                                          ・創作物、というか好きなアーティストの作品集買うとかアルバム
                                           買うというほうが全然豊かな生活です(キッパリ)。

                                          ・あれ、なんでこんな話になったんだっけ(笑)

                                          ・あ、そうだ作品を買って触れましょうということだった

                                          ・というよりもCDが売れないとかアートブックがもっと売れないとか
                                           いわゆる文化的価値があるものの売り上げがアタマ打ちなのは

                                          ・携帯電話に金がかかるからというのとは別に

                                          ・店に入ったら1ドリンク的なくだらない制度による出費みたいなの
                                           が溢れていることも関係あるはずだ。

                                          ・なので、そういう制度を打破すべく(笑)「お水下さい」

                                          ・と言っている彼氏を見て「ケチだから付き合うのをやめよう」
                                           とか思わないようにね(笑)>女子のみなさま

                                          ・それでレコード買ったりしてるのは方向性としてはすごく正しいし
                                           興味が多岐に渡っていればもっといいわけでさ。

                                          ・その「多岐」の部分は一緒に探したりすればいいし。

                                          ・ただ、一緒に本屋行ったり美術館に誘ったりして

                                          ・探したり教えたりしたときに「いや、おれはそういうアート
                                           っぽいのは分からないんだよね」とか「テクノしか興味ないし」
                                           とか言いだすようなヤツだったらそれは将来性まったくないと
                                           いうのも他方事実なので(笑)
                                           
                                          ・他の選択肢を着々と用意したほうがいいかもしれない(笑)

                                          ・あ、そうそう写真で印象深いのは高校生の頃、ロバート・メイプル
                                           ソープが大好きだったことで

                                          ・庭園美術館でやったエキシビジョンに衝撃受けた記憶があります。

                                          ・うわー支離滅裂な日記だな。ジム行ってこよう。

                                            2004-08-10

                                            ・モデルのレナちゃんに誘われてmariaと3人で海へ行って
                                             きましたー!

                                            ・昨日レナちゃんから

                                            ・「明日鎌倉で花火大会があるから昼間、海で泳いで夜花火
                                             見に行かない?」

                                            ・というメールが携帯に入ったので、

                                            ・これは今年初めて夏休みらしいことができる、と思って小躍り
                                             して行ってきました。

                                            ・13時過ぎにレナちゃんと渋谷で待ち合わせて、電車で葉山
                                             一色海岸へ向かう。

                                            ・途中、長谷というシブイ名前の駅で下車してレナちゃんが
                                             ベッキーが出てるテレビ番組で見たというブラジル産・水着屋
                                             に寄って

                                            ・mariaとレナちゃんは水着を物色。

                                            ・結局お揃いのストーンウオッシュかかったデニムっぽい生地の
                                             ブラジリアンなビキーニを買ってました。

                                            ・その後、いよいよ海へ。

                                            ・湘南のように混んでないので、うるさい家族連れや、一眼レフを
                                             鉄砲のように構えた盗撮軍団もいなくて非常に快適。

                                            ・レナちゃんの友達のめぐちゃんという子が海の家で働いていて
                                             そこをタダで使わせてもらいました。

                                            ・ちなみに僕は海へ行くとほとんど陸へ上がらないというくらい
                                             海好きです。ずっと泳いでる。

                                            ・波は結構あって、mariaもレナちゃん(浮き輪つき)もそんなに
                                             泳げないのでどんどん足がつかない方向へ引っ張って行きました。

                                            ・これは3人で死のうか。ということではなくて

                                            ・僕は女の子が波に飲まれる瞬間を見るのが非常に好きだという
                                             趣味があってその実践。です。

                                            ・結局、夕方まで泳いでたら小雨が降ってきて上がることに。

                                            ・僕はどーせ水の中だから一緒じゃん、と思ったんだけどもう花火
                                             大会が始まるのかと思って渋々シャワーを浴びました。

                                            ・ところがぎっちょん、mariaとレナちゃんは着替えた後、優雅に
                                             ビールとか飲んでいるので

                                            ・だったら、もっと泳ぎたい!と言うや否や再度水着に着替えて
                                             1人でしばらく泳いできました(笑・生き急いではいません。)

                                            ・で、ひとしきり夕方の高波を満喫した後、着替えて鎌倉へ。

                                            ・18時過ぎから花火大会が始まるらしい。

                                            ・僕は自慢じゃないけど(←わけわからない慣用句)、あの神宮とか
                                             でやってる花火大会というものが死ぬ程嫌いで、行ったことが
                                             ほぼない。

                                            ・ほぼない。というのはどっかの花火大会に無理矢理連れて行かれて 
                                             その人混みと

                                            ・「私達カップルなのー、お揃いの浴衣なのー」みたいな自意識が
                                             リアクターのランダムディレイでピョンピョン飛んでるような
                                             空間に目眩を覚えてとんでもなく不機嫌になったことがある。

                                            ・んだけど、これは花火が嫌いというわけじゃなくて

                                            ・実際、夏の夜にコンビニで打ち上げ花火を買って点火した後
                                             逆さまにブランコの上に置いて思いっきり漕いだりとか

                                            ・ねずみ花火を人に向かって投げたりするのは大好きです。

                                            ・また、火を使ったもの全般が好きなので、ロケーションかもなー
                                             と思ってたらホントにそうでした。

                                            ・鎌倉の花火大会は海の向こうから打ち上がるのを砂浜で波の
                                             音と一緒に座って見るんだけど、これは非常によかった。

                                            ・花火はめぐちゃんも一緒に行って、彼女はこの辺が地元なので
                                             案内してもらって帰りに彼女の両親がやっている喫茶店によって
                                             アイスの抹茶を飲んだ後、帰路へ。

                                            ・非常に夏満喫な日。でした。もう1回くらい海に行けたらいいなー。

                                              2004-08-09

                                              ・夕方、ボンジュールレコードによってからATAK webチームの
                                               セミトランスペアレント・デザインのオフィスへ。

                                              ・あ、ボンジュールにATAK001,002,003全部ありましたよ。
                                               どれもここでは良く売れていて嬉しい。です。

                                              ・セミトラにのオフィスに行ってゆっくり話すのはは久しぶりで、
                                               えーと、僕は非常にコミュニケーション下手なので行き違っちゃった
                                               りしたこともあったので今日はたくさん話をしてきました。

                                              ・仕事の交渉とか、カワイイ子だなー話しかけてみよう。とか
                                               きっかけと着地点がはっきりしていることに関しては問題ない、

                                              ・というかきっかけと着地点が比較的はっきりしている人間なので
                                               そういう機能しかほぼ持っていないとも言えるんだけど

                                              ・これは非常に欠点だなーと思ってて落ち込んでいます。

                                              ・要するに自分が思っていることとか考えていることを人に伝える
                                               というのを日常的に行うというのが下手なんですね。

                                              ・今、ここで自分が話している言葉と思っていることの距離があるん
                                               じゃないか、という疑念に苛まれるわけです。

                                              ・なので大切な人とは時々じっくり話したほうがいいということも
                                               今日分かった。

                                              ・よかった。と思います。

                                                2004-08-08

                                                ・えーと今日は終日仕事してたから書くことがない。です。

                                                ・なので昨日のことを書くと

                                                ・まず、中目黒のセミトランスペアレント・デザイン(ATAKのweb
                                                 チーム)のオフィスで打ち合わせ。柴田君とエバラ君、松木さん
                                                 mariaと少し遅れて僕。

                                                ・その後、タナカ君と久々に雑談。後、lee君のmattに寄って
                                                 映像のことなど話す。mattは今、3人になっていてしかも全員
                                                 男。密度が高い感じ。

                                                ・で、mattを出たら僕もmariaも今日はまともに食事してないので
                                                 すごく空腹。

                                                ・近くにあるスタイリスト/カメラマンの熊谷隆志さんがやっている
                                                 カフェに行ってみる。

                                                ・GDCの前にあって1FがWONDERLUSTっていうGDCがプロデュース
                                                 したセレクトショップで2FがCRESCENT HEIGHTS(クレッセント
                                                 ハイツ)っていうカフェ。になってます。

                                                ・で、チャリンコを店の前に止めていたらどうも1Fでセールを
                                                 やっているようで。

                                                ・覗いてみたら熊谷さんもいて、彼の私物ガレージセールだった
                                                 んですね。

                                                ・で、しばらく談笑。サーフィンやらない?と強力に勧誘されました。

                                                ・僕もやりたいなと思ってたんですね。回りにやってる人多いし。
                                                 アルバム終わったら始めようかなとか揺らいでたんだけど。

                                                ・熊谷さんは週3回、朝4時出発で10:30終了、午後イチで都内に
                                                 戻って仕事してるって聞いてたからそれはいいなーとか思ってて

                                                ・前向きに検討ということになりました。

                                                ・その後、2Fで食事。ジャークチキンっていう鳥の丸焼きを食べる。
                                                 
                                                ・900円で1人で食べ切れないくらい(っていうか絶対に1人じゃ
                                                 無理だ)ボリュームもあるし美味しいのでオススメです。

                                                ・うーん、しかし今は出来ないとしてサーフィン迷うな。
                                                  
                                                ・でも、増えてますよね。あの、海に向かう人が。

                                                ・僕の友達でもすごく増えてて、多分都市のコミュニケーションの
                                                 網みたいなものに対する限界(というか我慢の限界)が連鎖してる
                                                 という気もする。

                                                ・↑とか書いてるとかなり面白いので自分でも笑ってしまうん
                                                 だけど(笑)

                                                ・非常にボジティヴな逃避という気がしてます。ちょっと前の
                                                 エコとか健康ブーム(続いてるのかもしれないけど)みたいなの
                                                 よりある意味では深刻な。
                                                 
                                                ・実際に会う時間ないから、メールとかでなんとか繋がってて
                                                 1日振り返るとある種、そういう空虚なコミュニケーションに
                                                 費やしてる時間が膨大にあって。という。

                                                ・僕もそういう感じといえばそうなんだけど、まー単純に不健全だな、
                                                 とは思いますね。最近。

                                                ・とはいえ、今はやることが山積みなので持続します。

                                                  2004-08-07

                                                  ・ATAK 004

                                                  ・発売決定しそうです。

                                                  ・契約など順調に進行中。

                                                  ・僕のアルバムが10/20発売予定なのですが(あ、言ってなかった
                                                   けどそうです。今のところ)

                                                  ・同じ頃に発売かなー。もしくは少し早いかも。

                                                  ・あと

                                                  ・Real Tokyo:http://www.realtokyo.co.jp/japanese/
                                                   
                                                  ・8/5upの小崎哲哉 Out of Tokyo 横浜美術館の失態 I
                                                   は必読です。続編が楽しみです。

                                                  ・こうした事実を詳細に伝えるということにラディカリズムは
                                                   存在する。と思うし

                                                  ・僕は高嶺格さんのビデオ作品「木村さん」を見たい。

                                                    2004-08-06

                                                    ・午前中11時にシゲを代官山ペットクリニックに連れていきました。

                                                    ・これから血液検査をして問題なかったら、全身麻酔して13年分の
                                                     サザエさんふりかけ、じゃなかった歯石を取るといいうことで 
                                                     病院に預けてきました。いやー辛かった。

                                                    ・で、その後最近サウンドファイルを追加したdrill@superstars
                                                     をチェックしてから帰宅。僕はジムへ。

                                                    ・で、18時頃引き取りに行って診断結果を聞いたら

                                                    ・「腎臓、肝臓など全ての数値、まったく問題ありません!」

                                                    ・とのことでよかったーと胸を撫で下ろす(←文学的な表現)

                                                    ・いや、驚異的に健康らしいです。でも元気過ぎて麻酔から覚めた
                                                     ときに僕がいなくて狭い籠に入れられてたのがアタマに来たらしく
                                                     
                                                    ・「出せー!」っていう感じで籠を引っ掻きまくって爪から出血
                                                     してました。

                                                    ・しかも麻酔から覚めて瞳孔開ききっていて暴れるという
                                                     清水健太郎(覚醒剤不法所持で4度目の逮捕)のような状態だった
                                                     らしくて

                                                    ・とはいえ瞳孔開いてるから黒目がいつもより大きくてますます
                                                     可愛い♪

                                                    ・とか思いつつタクシーで無事帰還。

                                                      2004-08-05

                                                      ・昼間、ジムと作曲を凄い勢いで済ませて

                                                      ・夕方から銀座グラフィックギャラリーであった

                                                      ・ジョナサン・バーンブルッグの個展の内覧会に行ってきました。
                                                       http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/

                                                      ・ATAKが責任編集したデザインニュースでカールステンニコライ
                                                       と対談してもらって以来で、今日は非常に陽気。でした。

                                                      ・個展は彼のグラフィックチーム、バーンブルッグ・デザインの
                                                       全容が分かるもので非常に面白いです。

                                                      ・僕が一番大事にしている美術書(変な言葉だな。アートブック。か)
                                                       のジョナサンがエディトリアルしたデミアン・ハーストの作品集を
                                                       はじめ、かなり初期のものから見ることができる。

                                                      ・グラフィックの情報量は膨大で、メッセージもあって構成の美。
                                                       というか強度もある、非常に希有な人だと思いました。

                                                      ・オススメです。

                                                      ・会場でさやかと合流。

                                                      ・帰りにタワーレコードに寄って

                                                      ・僕は

                                                      ・christian wolff : volume2-chamber works (mode)

                                                      ・mariaは

                                                      ・RADIAN : Juxtaposition (THRILL-JP 14 / HEADZ 29)

                                                      ・購入。

                                                      ・クリスチャンウルフはうーん80年代の作品がたくさん収録
                                                       されているんだけどはっきり言って面白くない。

                                                      ・音楽するという悦び。

                                                      ・とかいう感じが満面の笑みを浮かべてるような、回帰の後の
                                                       のびのびした音楽というのが非常に苦手な僕にとって辛い1枚
                                                       でした。

                                                      ・1950~60年代の作品は面白いのが多いのに。

                                                      ・実際このCDでも50年代の作品はいい。

                                                      ・五線的なリニアな時間軸に縛られない、サイレンスの多い音楽
                                                       が聴きたいと思って買ったんだけどなー

                                                      ・僕はほとんど聴いたことがなくてmariaはほぼ全部持っている
                                                       RADIANですが今まで一番イイと思います。かなりロックな感じに
                                                       驚く。

                                                        2004-08-04

                                                        ・昨日から引き続き

                                                        ・元キーボードマガジン編集長の三好さんとデジカメ談義に
                                                         バーラが咲いたー、バーラが咲いたの僕ですが

                                                        ・どうやらライカのデジカメは白黒モードが無さそうという
                                                         ことになって

                                                        ・急浮上してきたのがコレです
                                                         http://www.kyocera.co.jp/prdct/optical/camerabody/tvsdigital/index.html

                                                        ・定価134400円とか書いてあるけど、実売価格は5万円台なので
                                                         許容範囲

                                                        ・で、ハッキリ言ってデザインの悪いモノは買いたくないというのが
                                                         前提にあるのですがヒッドイものが多いんですね。

                                                        ・しかも味。のある写真が撮れる、で、10万円とかはしない。

                                                        ・となるとかなり限られてくるということが分かりました。

                                                        ・これは名機CONTAXのデジカメ版ということで人気もあるみたい。

                                                        ・引き続き悩みます。

                                                        ・今日も終日作曲でゼーゼーハアハアしてたのですが夕方。

                                                        ・愛猫シゲを病院に連れていきました。

                                                        ・えーと、どこが悪いとかいうことはないんだけど、このシゲちゃま
                                                         も13歳ということで

                                                        ・人間で言うと熟年と老人の間くらいの年齢なわけで

                                                        ・マツケンサンバ!とか言い出すような転機の季節なわけです。

                                                        ・だから血液検査などして健康診断したいなということで。

                                                        ・家からタクシーで(ジェンキンス並の待遇です)代官山
                                                         ペットクリニック連れていったら歯石がヒドイと言われて

                                                        ・「今度、午前中に連れてきて下さい。血液検査をして問題ないよう
                                                         でしたら午後から全身麻酔をして歯石をとります。で、夕方に
                                                         迎えにきてください」

                                                        ・と言われたので

                                                        ・13年分の歯石かー、オカカおにぎり1個とか作れるくらいの
                                                         ボリュームだろうな

                                                        ・とか思いながらタクシーに乗せて帰りました。

                                                        ・で、作曲の続き。朝まで。

                                                          2004-08-03

                                                          ・一昨日の日記で、デジカメが欲しいと書いたら

                                                          ・元キーボードマガジンの編集長の三好さん(結婚ホントに
                                                           おめでとうございます)からメールが入って

                                                          ・深夜にメールでデジカメ談義に花が咲いてしまいました

                                                          ・で、結論としてLeicaのDigilux1を勧められたんだけど、これは
                                                           良さそうですね
                                                           http://www.kyocera.co.jp/prdct/optical/camerabody/tvsdigital/index.html

                                                          ・非常に困った(笑)

                                                          ・今日は終日作曲で夕方ドンキホーテにシゲのカラカラを買いに
                                                           行き、ついでにbook1stによって

                                                          ・攻撃 悪の自然誌:コンラート・ローレンツ(みすず書房)3300円
                                                           BRUTUS:写真特集 BOYS' LIFE (マガジンハウス)650円

                                                          ・を購入。ローレンスの攻撃はすごく昔に図書館で借りて途中で
                                                           その本を無くし、そのまま逃げるという最悪の事態を迎えたこと
                                                           がある思い出の本で

                                                          ・結局途中までしか読んでない、しかも読んだのが昔過ぎて忘れて
                                                           いるんだけど非常に読みたかった本。です

                                                          ・というのも僕的にはこれを読むのは今だー!っていう感じでそれは
                                                           何故かと言うとですね

                                                          ・ジムでテレビ見ながら走ったりするんだけど

                                                          ・そのときに3チャンネルで生物・科学系の教育番組を見ながら走る
                                                           ことが多いんだけどこれが非常に面白いんですね

                                                          ・この前は

                                                          ・「カカトというのは生物の進化の度合いと種類によってまったく
                                                           別の部分を指す」

                                                          ・とかいうことをやっててすごく驚くと同時に不思議な気持ちに
                                                           なりました

                                                          ・自明だと思っているものも決してそうではない。ということ
                                                           ですよね。認識というのはそんなものだ、と思うとなんか嬉しく
                                                           なると同時に感動したような気持ちになって

                                                          ・生物に関する本を読みたい、読むならあの昔無くしてしまった
                                                           「攻撃」からだ!と思ったわけです

                                                          ・この本は驚くほど面白いですよ。

                                                          ・あとBRUTUSでホンマタカシさんが撮っている写真はどれも
                                                           素晴らしい

                                                          ・特にヴォルフガング・ティルマンスを撮影した写真は非常にいいなー
                                                           と思いました

                                                          ・特集全体に渡って面白いです。久しぶりに雑誌を買いました

                                                            2004-08-02

                                                            ・午前中から作曲、昼にジムの後、number (n)ineの展示会へ

                                                            ・Tシャツ何枚かと黒いパーカーをつけてきましたー

                                                            ・夏の服と言えば半袖ですが、ポロシャツというものが
                                                             死ぬ程似合わない僕は(肩幅が最近ますますデカイので着たら
                                                             スポーツ選手の普段着みたいになってしまうと思う。ゴルフとか
                                                             ボディービルとか)必然的にTシャツという選択肢しかないんですね

                                                            ・で、毎年すごい数のTシャツが生産されていると思うんだけど
                                                             選んだり見に行ったりする時間がない僕にとってこの展示会で
                                                             Tシャツつけておいて届けてもらうというのは非常に助かってます

                                                            ・number (n)ineは今年も(っていうか来年の春夏っていうこと
                                                             だけど)非常に精巧なダメージ加工とグラフィティとメッセージT
                                                             で

                                                            ・no future とか loveとか書いてあるのを選んだんだけど(笑)、
                                                             形が非常によかった

                                                            ・Tシャツに関してもう少し書くと

                                                            ・僕が選ぶ、というか好きかどうかの基準はプリントでもデザインでも
                                                             色でもなくてカッティングと生地のクオリティです

                                                            ・プラス、ボディに加工ダメージとか凝った加工をしているものには
                                                             弱い

                                                            ・で、どんなにいいなーっていうデザインでもanvilのTシャツに
                                                             プリントされているものを僕は買いません

                                                            ・だって非常にコストパフォーマンスも着心地も形もよくないから

                                                            ・プリントとかデザインなんてエフェクトみたいなもんでパッと目は
                                                             引くけど別に、という感じです

                                                            ・だったら無地でもボディ自体に手をかけてる物のほうが好きで、
                                                             これは音楽と一緒ですね