・昼間、ガーッと仕事をしてから夕方、mariaと表参道へ
・話題のLOVELESSに行ってきました。
・えーとセレクトショップですね。Libertineっていう、スッゲー
高いリメイクが得意なブランドをダーッと揃えていたりして
結構オープン前から話題だった店ですね。
・で、行ってみた感想は
・LIibertineはやはり異常に高い。高過ぎ。
・全体的に価格帯は高め。面白いものもある。
・内装がなんかナンバーナインに似てる。
・実際に買えるような価格帯のものはあまりイイものがない。
・9000円くらいのTシャツとか試着したけど、例えばラッド
ミュージシャンが同じような価格でカッティングと着心地に
関してかなり手の込んだ仕事をしていたり、ナンバーナイン
がダメージにフェティッシュ全開にしてたりするのに比べると
コストパフォーマンスが悪いんですね。
・あ、僕はドメスティック信仰とかじゃ全然ないですけど、
たまたま頂いたり展示会でつけたりすることがあるので実感
持って分かるのです。がんばっているなーと。
・なので何も買いませんでした。
・でもこういう店は健全な消費欲求のハケ口としてあっていいと
思います。
・フェニックスがいかにも社の方針っていう感じでかかり続けて
いるのは辟易するし、ファッションにおけるモチーフというか
モチベーションが未だにロックが多勢なのにも、まー保守的だな
と思うけど。
・で、店を出てからmariaがコル・ソ・コモを見たいというので
向かいました。
・とはいえ、この時点で20時前。under coverに滑り込んだんだけど
・先程、国内ブランドのよいところを書いた舌の根も乾かぬうちに。
・という感じですが、ここの店員でバカがいて僕はSTO(スペース
トルネード・オガワ。オーちゃん=小川の必殺技です)かけたく
なりましたが、ギリギリこらえました。
・閉店時間が近いとはいえ、僕が2Fのメンズのフロアに行ったら
ほぼ全面に布がかかっていて
・僕は来るの2度目だし、内装すら覚えてない状態だったので
あれ、改装かな?と思って
・「メンズって下のフロアでしたっけ?」とか聞いたら、アホな
チンピラ店員が面倒臭そうに「何が見たいんですか?」みたいな
ことを言いながら布をめくって「閉店時間なのでなるべくお早めに
お願いします」とか抜かしたんですね。
・これは接客の方法としてすごく間違っています。まず、閉店時間は
過ぎていないのですが、それでも今日は閉店というのならその旨を
伝えて帰らせればいいわけです。
・僕がその後どうしたかは割愛するとして、国内のメーカーは
こういう感じで店員のレベルがすごく低いことが多い。
・言葉の使い方も分からないアホやモデル崩れのチンピラを雇用
するのは完璧に間違っている。というか教育は必要です。
・というわけで気分悪く店を出て、渋谷に戻って食料品の買い物
などしたのですが
・今日は驚くべき店に遭遇したんですね。
・というのもうちのオカンに教えてもらったのですが渋谷の南口の
東急プラザ裏にできたYAMAYA http://www.yamaya.co.jp/
のことで
・信じられないくら安い。デチェコのパスタが1つ157円だったり
100%の桃のジュースが1Lで100円、僕が非常に好きなガス入り
のミネラルウオーターも1.25Lで100円など、他にもチーズとか
調味料も非常に安かった。しかも8月末から配送料タダになる
らしいし。
・というわけで今日の結論はLOVELESSよりYAMAYAということ
でした。
・11時起床で作曲→ジム→作曲。mariaは朝流行通信の撮影へ。
・18時からさやかと家で打ち合わせ。
・で、さやかが森美術館でやってるKITTY-EX http://kittyex.com/
の内覧会に行こうよー、1人で行くのがイヤだとか言い出したので
顔出すことに。
・えーと、それぞれのアーティストのエッセンスと手際のサンプル
という感じでこういうものにしては面白かったです。
・手際というか一種の手抜きとその人のエッセンスというのは結構
近いものがあるとも思う。時間無いときとか、サッと仕上げたとき
が一番「らしい」感じになることは多々あるし
・まーちょっと違うけど、有り合わせの食材で美味しいもの作れる
人って料理うまいでしょ。
・ただ、まー思ったのはこういうときに藤井フミヤを入れるのは
やめろ。ということで。愛知万博にしてもこれにしても何の
必然性があるのかまったく分からない。
・テレビじゃないんだからさ。視聴率気にするような身振りは必要
ないんじゃないか。
・これは「アートと芸能は別モノだー」とかいう青クサイ、その、
主張ではなくて(本質的な意味ではアートと芸能は近いと思って
いる)
・実際に展示されている作品を目の当たりにしての感想です。
・だってあんまり接する機会ないでしょ、フミヤートに。
・で、こういう展覧会というのはコンピレーションCDみたいなもので
・要素限定でスッキリ、ある種大技というかスッキリ仕上げたほうが
効果的です。
・そういう意味では立花ハジメさんと宇川直宏さん、あとヒロ杉山
さんはうまくいっていたと思う(僕が書くと意外に思う人がいる
かもしれないけど率直にそう思いました)。
・特に立花ハジメさんの映像は会場で浮いていてよかった。壁に
馴染んでいる映像というのは最悪だ。
・あとリタアッカーマンの絵がの色使いが服そのまんまで、僕は
結構好きだった。
・会場にはキャビアバーグの前田君とかタナカノリユキさんなどなど
友人、知人多数。
・その後、さやかとGASの社長の西野さんと原宿に移動して(西野
さんは途中下車)ラフォーレでやってる、これは第二会場なのかな、
なんかパーティーなものにも行ってみる。
・ここでmariaも合流。美術手帖の阿部さんと話し込んだりして
過ごしていたら
・出展アーティストでもあるLisa marieがマブかった(笑)
・ミニの和服の胸はだけてたりしてて。
・僕は浴衣とか着物とかぜ−んぜん好きじゃないんだけど、というか
あの楚々とした感じに興奮するというのがまったく分からないので
和服の裾たくし上げてるLisa marieは非常にえーと(以下略)
・んで、渋谷でmariaとさやかと3人で食事して帰宅。
・で、仕事してからテレビつけたら朝まで生テレビやってて
・どーするプロ野球みたいなテーマで少し見てたんだけど
・古田がゴニョゴニョ歯切れが悪かったのは絶対に出演前に脅迫
に近い抑圧があったからだとして、東尾とか江本っていうヤツらは
ホントにバカなんですね。
・三宅とかいうジジイの政治評論家とかヨネスケとかのバカさと
近いものがあって、要するに
・「郷に入れば郷に従えだよ、堀江君。Tシャツ着ている人間と
話は出来んよ」
・ということに論旨が集約されていく様は圧巻でした。
・特に何であの三宅というハンスヴェルナーヘンツェ(ドイツの
現代音楽のゲイの作曲家)みたいなジジイは偉そうなんだ。
ハレ物のように扱われていたが。
・そういえばジムでヨガやりました。はじめて。
・巷で大流行のヨガですがやってみて分かったのは
・これは女の子は好きだろうな。ということで。
・まずマシントレーニングと違って、無理な負荷がかからないのと
・筋肉を伸ばした状態で筋肉トレーニングをしているような感じ
(主に腹筋)なので、終わった後気持ちがよい。
・あとマシンを使うと運動の軌道が制限されると同時に常にある種の
緊張が筋肉にかかっているので伸ばしている感じはないんですね。
・結構面白かったです。
・あとここのところ、mariaがノダナギという僕が感性も作るものも
言ってることもあまり好きでない、というかかなり好きじゃない
人が作っているラフォーレのCMの撮影に行っていて終日家で作曲
だったんだけど(凄いですよ、朝9時集合で翌朝8時帰宅とか。
労働基準法違反ですね)
・1人で食事するのも飽きたので昨日はマイちゃんとノンちゃんと
カレーを食べました。渋谷のタージマハルで。
・えーと何を話したか書くと彼女達の前途が危ぶまれるので書きま
せんが面白かった。非常に。
・彼女達は非常にウブだ、ということが分かりました。
・で、帰宅してから作曲の続き。
ちょっと前に書いた、ATAKにリリースオファーがあった
CDが届く。
非常に繊細で美しい。
これはコラボレーションなんだけど、確かに1人では作れない
音楽になっている。
これから条件とか色々話していこうと思ってます。
ちなみに結構有名な人です。
あとこういうものが出ましたね。↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4582765068/aozorablog-22/250-8874008-1325061
美容室 superstars http://superstars.jp/
に恒久設置されている(っていうか作品と空間が同義なのです)
インスタレーション(そういえばインスタレーションのことを
イラストレーションと言ってる人を見たときは結構緊張した)
"drill"のサウンドをリニューアルしようと思って作業してます。
近日中に新しい音が足されていると思うので、えーと顧客の
方は楽しみにしててください。ね。
・夜、渋谷のユーロスペースで「きわめてよいふうけい」を見る。
http://www.littlemore.co.jp/cine/kiwamete/kiwametetop.html
・これは写真家の中平卓馬を題材にホンマタカシが監督したという
写真家による写真家の映画で試みとして面白いと思います。
・見終わって分かったのはこれはホンマタカシの視線による
中平卓馬を含む「きわめてよいふうけい」であって、
中平卓馬の見た「きわめてよいふうけい」ではない。
ということで。
・特にラスト(別に書いてもいいよね。ストーリーがある映画じゃ
ないし犯人とかいないし)、海で佇む中平のロングショットは
完全にホンマタカシの世界で、これはあまりにも耽美的過ぎる
と思う。
・中平とは乖離していると同時に、スクリーンに回収されている。
・「これはドキュメンタリーではない。 あるひとりの写真家を
見つめた<ポートレイトムービー>である。」
・という説明の通り、中平の呟く言葉は全編に渡って聴き取りにくく
それは意図的らしい。
・けど僕はもっと聴きたい、というか何か喋っていたら当然内容は
知りたいわけで、それが伝わらなくてもいいというコンセプチャ
リズムに付き合うのは全編だとつらい。
・全編、というのは途中で出てくる森山大道のインタビューも
何だか聴き取りにくくて、これは内容は分かるとはいえ中平が
呟く「届かない言葉」とのコントランストを考えるともっと明確
に集音するべきだったと思う。
・あと写真家が映画の撮影をすると映画の中に写真的な静止画像が
頻出することが多いんだけど、
・何でそんなことが出来るのかという疑問はともかく、これは写真家
の文学性が際立ってしまうことがほとんどなので僕は好きではない。
・というか少なくともそうした文学性と無縁に存在しているのが
中平卓馬なわけで彼の見ている、きわめてよいふうけいは全然
違ったものだろう。
・だからもっと「写真家であること」を放棄したカットと視線を
見たかった。
・けど、こうした全編に渡る愛情と優しさに満ちた世界が、現在
という時間に、特に若い写真とか映画とかアートとか好きな子達
にフィットするというのはよく分かるしそれが悪いとは思わない。
・この国で青は哀しみと優しさという本来まったく別の感情を同時
に表す色として機能している。
・よく言われる通り、ホンマタカシしかり北野武しかり。
・外部から見た現在の日本のある側面でもあるだろう。
・中平卓馬の孤独は深い。
・吉祥寺から渋谷に移転したwarszawaで
http://www.warszawa.jp/
・jimmy edgar : access rhythm (warp records)
・the hafler trio : the sea org (kormplastics)
・購入。1枚目は僕が絶賛してたmichaux(audio nlから-%20っ
ていうアルバムをリリースした)の本名名義でのリリース。
・audio nlからのほうが全然面白いです。
・warpは微妙だなーというのが正直なところでポップの強制なのか
リリースするとつまらなくなることが多い気が。
・僕が好きだったANTI POP CONSORTIUMは
・shopping carts crashingっていうアルバムを出したら解散
しちゃうし。
・ちなみにANTI POPのそのアルバム、当時は「ヒヨった」みたいな
評をいくつか見たけど僕は傑作だと思います。非常に好き。
・2枚目はスティルアップステイパの師匠のアンドリュ−・マッケンジー
のユニット(ソロユニットなのかも)。
・スティルアップステイパはハフラートリオと一緒に日本に来たがって
いて。
・ただ、僕はハフラートリオを聴いたことがなかったので買って
みました。
・ドローン・ノイズ中心でフランス・デ・ワードっぽい。質感。
・この1枚ではまだ全容が分からない。
・何はともあれwarszawaが渋谷に来たのはうれしい。です。
・宇田川交番からハンズに行く途中のキリンシティの3Fですね。
・近いうちにバックカタログ揃ったATAKのコーナーも出来ます。
・ではジムに行ってきます。最近昼型になってきた。朝型にしたい。
・無印良品の植物シリーズが結構よくて
・よくて。というのはコストパフォーマンスとデザインと
手軽さがという意味で僕はパキラを買って仕事机に置いて
ます
・パキラは空気をきれいにする、という効能があるらしいんだけど
何せ小さいので効果はともかくかわいい。700円。
・他にも畠中さんの好きな苔玉とかかなりの種類とサイズがあって
イイ感じですよ。
・苔玉も買いたいんだけど、容器がイマイチなので改善されたら
買おう。
・パキラはたまーに水をあげるくらいでいい代わりにほとんど
変化もないから、1日中この机の前にいる僕としては少し
変化がほしい。
・水あげたら元気になったー(笑)とか。
・しかし雨の降り方とか熱帯みたいですね。
・今、僕の枕元、正確に言うとベッドの横の棚には読みかけの
本が山のようにあるんだけど全然読む時間がない。
・本を読むまとまった時間が欲しいと思ってジムに持っていこう
かと思ったんだけど、持久系の運動はその後眠くなるからあまり
やってないしマシントレーニングじゃ読む暇ないしということで
却下。
・というか頭を空っぽにしてストレッチしたり汗かいたりしてこそ
意味あるわけだし。
・しかしジム安いなー。僕の使用頻度だと1回500円しない(笑)
・で、枕元の本の山なのですが、これらを読み終わるまで買わない
よーにと思ってるんだけどつい買ってきてしまう。
・僕はすごく読書家ではないのでつまらなくて投げ捨てるようなもの
は買わないんだけど、ページが進まないものもある。
・逆に繰り返しパラパラ読む本もある。
・ドゥルーズの「記号と事件」はそういう1冊で何故か好きなん
ですね。「フーコー」はピンと来なかったんだけど。
・「差異と反復」はデカくて重いので気分転換にならない。
・ベンローズも少しづつ読破中。
・あと意外に朝日新聞の土曜日についてくるbeとかいう数ページの
新聞が面白い。
・この前はサンプラザ中野が在宅で株のプロになって常にパソコン
4台走らせてるとか書いてあった。
・DELLコンピュータの社長のロングインタビューとか。
・新聞と言えばナベツネですが(漫談かこれは)あれは古田が
笑いながら刺せばいいと思う。
・あそこまでジジイではなくてもあの手の論理というか不条理と
いうかギリシャ悲劇というか、ま、とにかく世の中に多々ある
もので僕は非常に嫌いです。
・あとリクルートが出してるR-25は面白くなる要素があると思う
ので期待。ミニサイゾーみたいになったらいいなーと妄想してます。
今は中吊りのデザインとトピックだけなんか似てる。
・僕は就職活動というのはしないでなんとか食いつないできた人間
なのでいい会社なのかとかは知らないのですが(江副の女装は覚え
てる)リクルートのロゴって完成度高いですよね。
・20日の日記で書いた
・ミシェル・ゴンドリーとクリス・カンニンガムのDVD
作品集を少し見ました。
・ちなみにスパイク・ジョーンズは「マルコヴィッチの穴」
がつまらなかったという苦い思い出があるので、非常に
可愛いソフィア・コッポラが出演してるケミカル・ブラザーズ
のPVしか見てません。
・ケミカル・ブラザーズといえばミシェル・ゴンドリーによる
star guitarのPVだけど、これはやはりすごい傑作。と改めて
認識。
・曲もビデオも好きなんだけど何故か音が悪い。
・CD持ってるわけじゃないから何とも言えないんだけど、僕は
この曲に関して非常にイイ印象を持っていたので意外。
・家にはDVDプレーヤーもちゃんとしたテレビも無いので(モノラル
の小さくて赤いサムソンのテレビしかありません。ニュースと
たまーに深夜番組とドキュメンタリーくらいしか見ないので。)
僕の仕事部屋のコンピュータでオーディオインターフェース通して
モニタースピーカーから音は再生、絵は音楽用の17インチのG4
power bookでというリラックスとか娯楽とは程遠い環境で聴いた
ので正確だと思うけど、恐ろしく低域がショボイ。
・PVとしてはある種同じ手法で作られたビヨークのjogaの完璧な
ミックス、マスタリングと比べるとびっくりするくらい違う。
・で、ミシェル・ゴンドリーに関してはこの2つ(star guitarと
joga)がベストだと思う。全部見たわけじゃないけど。
・単純にMTVミーツ・ミニマリズムなんだけど、MTV的なものを
極度にMTV的な手法によって乗り越えようとする時、歌手はいら
ないしミニマル(要素限定、反復優位)になりましたということ
だと思う。
・で、そもそも好きじゃないんだと思う。人の顔を撮るのが。
・ということに非常に共感します。これは人の声が入っている音楽
があまり好きじゃないとかいうのと同じで、非常に生理的な部分
の欠落、ビジネス的にはマイナスなんだろうけど、欠落が武器に
なるという非常に分かりやすい例なのでは。
・Hyper balladとか非常に普通のPVだしなー。顔ずっと写ってて。
ビヨークかわいいけど。
・他方クリス・カニンガムは映画的なもの、ある種ナラティヴな
ものに接近しつつPVという枠組みに対する更新を試みるという
感じで、これは多分ホントに分かりやすくそうなんだと思う。
・ただあまりにも映画的過ぎる、つまり古典的な意味でアーティス
ティックだなーという印象が強くて音との連関で見ると、時間
感覚に対する鋭敏さは感じられない。待ちが多いというか。
・あ、時間に対する感覚と意識が非常に映画的なんだと思う。
・あとエイフェックス・ツインの最後の傑作になろうとしている
windowlickerのような大作は別としてコラボレーターにあまり
恵まれてない気が。
・しかし、こんなにまとめてDVD見たの初めてかも。
・目は耳に比べると弱いなー、僕は。
・あとびっくりしたのはオウテカの昔のPV(クリス・カニンガム)
をちょこっと見たら今と全然違うニンジャチューンみたいな
感じだったことで。
・すごくフォロワーが多いと言われるオウテカなんだけど僕は
CD1枚(比較的最近の。タイトル失念。探すのがメンドイ)
しか聴いたことがないので、その違いにびっくり。しました。
・ヴィンコ・グロボカールのサントリーホールでやるコンサート
は結構楽しみ。↓
http://www.suntory.co.jp/suntoryhall/perform/2004/0823a.html
・オーケストラの方は行こうと思っています。が、この頃ちょうど
アルバム佳境なわけで、前売りはやめておこう(笑
・大オーケストラとサンプラーのための、ていうのが(笑)
ローテクで楽しそう。
・今日は夏バテだなーと思ってたらmariaが鰻を買ってきて、
食べようとしたら、さやかから「鰻食べたくない?」って
いう電話がかかってきて(笑)
・さやかが買ってきた鰻の肝とmariaが買ってきた2枚の鰻を
3人で食べました。
・僕は鰻を食べると元気になるって迷信かと思ってたけど多少
関係あるかも。
・そーいえばATAKにリリースのオファーがあって、今回のは
期待出来そう。届くのが楽しみ。
・終日作曲。
・ジム以外は外出なし。電話打ち合わせいくつか。
・久々に(かなり久々に)SIGNALのアルバム聴いたんだけど
これはいいですね、やはり。
・2曲目以降が好き。
・タナカ君に借りた
・ミッシェル・ゴンドリーとクリス・カニンガムとスパイク・
ジョーンズのDVDを早く見たい。
・最近コンプレッションの使い方が上達している気がする。
・ちょいがけじゃなくて大胆なほう。
・えーと、いよいよ極秘プロジェクトと呼んでいたもの(って言って
もこの日記だけだけどね・笑)が始まろうとしてます。
・mariaのお兄さんの子供のユウヤ君はslipped diskのCD
9曲目が気に入ったようで、両人指し指を突き出して
・ジャン、ジャジャンっていうリズムに合わせて踊ってました。
・あと僕のフェイクいっこく堂にも大喜びで。
・人形を手にはめて「ユウヤ君」と言ってから指をひねって
人形の体をあり得ない方向にグニャグニャ曲げたらビビリつつ
喜んでた。
・そうだ、最近パーティーのお誘いを頂いているにも関わらず
全然伺えなくて申し訳ないです。
・ちょっとアルバム他で全然時間がない。。
・OVAに行ってagehaのプールで泳ぎたかったのになー(笑
・夜中、p[k]の澤井君とACOとエバラ君に呼び出されて中目黒へ。
・chanomaという店で飲んだ後、二軒目に行く途中キムケンに
遭遇。
・合流してエクスペディションモードの上のバーへ。
・澤井君もACOもかなり会うの久しぶりで、いや、しかしよく
考えると酔っぱらってない澤井君には随分会ってない気がする(笑)
昼間、黙々と作曲。
夜、さやかが家に来てmariaと3人でツアーの打ち合わせ。
えーと、10/22(金)に代官山のunitでOVAがあって、
そこでソロのライブをやります。ガッチリと。
それがツアースタートです。ATAK tour 000の。
で、11〜12月で全国何ケ所かやりたいなと。
なので場所とオーガナイズをどうするか、など。
出来るだけたくさん行きたいなと思っているので、
各地のオーガナイザーの皆様、オファーお待ちしております。
あ、あとパリも行くと思います。進行中。らしいです。
で、大体これから準備することなど決まったら、さやかがアイスが
食べたいとか言い出したので、3人で代官山まで散歩することに。
途中、三原さんとSOMAのヤス君に遭遇。結局sign代官山へ。
帰ってから作曲の続き。
今作っているのはすごく静かな曲でちょっとしたことでバランス
が壊れる。神経を使う。けど面白い。
青山ブックセンターの閉店にはびっくりした。
六本木も渋谷よりの表参道という地域もあまり行くことが
ないので熱心な利用者かと言えばそうではないし、そのセレクト
にすごいシンパシーを感じるかと言えばこれもそうでもないん
だけど間違いなく良質と言っていい部類に入る本屋だったと思う。
ただ、友達の日記や一般的風潮でもある「文化の衰退の象徴」
みたいな扱いにはちょっと同意出来ないところもある。
それは青山ブックセンターが閉店しなくてもこの国の文化傾向は
腐っているよということとは別に、僕の中には
WAVE⇔青山ブックセンター
タワーレコード⇔パルコブックセンター(出来た頃の)
というラインがあって
前者は今で言うセレクトショップ的、後者は百貨店、図書館的
という感じでこれはどちらがいいということではない。
で、言うまでもなくWAVEは大分前に閉店して青山ブックセンター
も遂に終わってしまった。
90年代というのは後者の百貨店的に網羅していくという方向が
圧倒的優位で一見するとこれは典型的な転換に見えるけど現状は
そんなに単純ではなかった。と思う。
それはWAVEのスタッフがタワーに入ったからとか言うことが
関係あるかどうかは知らない(ホントに知らない)けど、例えば
タワーについて言えば、大きな百貨店の中にバイヤーによる個人
商店が点在するという状況は僕が高橋悠治さんとやったライブ録音
をテープで発表した96年当時、既に存在していてそれは現在でも
ある意味では継続している。
当時、渋谷のタワーレコードの現代音楽コーナーのバイヤーだった
高見さん(彼は現在、EWEの敏腕プロデューサーで日本のジャズ
シーンの中心にいる非常に優秀な、というか売りたいものの数字を
出すということに関してちょっと天才的な人なのですが)大学生
だった僕が持ち込んだその手作りのミュージックテープをいきなり
300本買い取り(これは信じられない数字で、現在ではかなり人気、
知名度があるものでも初回は100だったりする。一つの売り場では)
面出しで売り続けて結果的に渋谷だけで800本くらい売れた。
これはその年の渋谷タワーの現代音楽の売り上げで1位になったり
して、ちなみに2位がマイケル・ナイマンで3位がフェルドマンと
いう素晴らしいもので(笑)これは自慢したいとかいうことでは
まったくなくて(というのも当時は僕はまったく無名の大学生だった
わけだから悠治さんによるところが殆どだ)要するに300本買い取り
ということを1人のバイヤーの独断によって可能な状況だったから
起こり得たわけで、しかも当時は流通業者を通さずに直接取り
引き出来たことも大きい。
要するに売る側(作り手とバイヤー)のスピードとテンションが直接
売り場に反映されていたわけで、これはある時期までの青山ブック
センターもそうだったと思う。
ある時期までの、と書いたのは明確にいつからか分からないからで、
ただそうしたエッジがとれていった時期というのは確実にあった。
これは僕が六本木のWAVEと青山ブックセンターに足繁く通って
たのが高校〜大学生の頃だったから当時は色々輝いて見えていた
ということも少なからずあるはずだけど実際、自主制作による
少数ロットの本などの取り扱いはここ数年激減していたと思う。
僕は妄信的なインディペンデント擁護派というわけではまったく
ないけど(優れているものの何倍もヒドイものもあるから)こう
したことは例えば、写真集やアートブックのセレクトに影響を及ぼす
のは言うまでもないし、実際に足を運ぶという動機を失わせるきっかけ
にはなる。
何よりもテンション(って何回も書いてると非常に頭が悪い感じで
イヤなんだけど・笑)と密接に関わってくる。
それだけではなく、例えば表参道店(こっちが本店だっけ?)に時々
寄っても思想、情報科学系のコーナーで話題の新刊と言われるもの
以外のリニューアルというのをあまり見なかった気がするし、それは
全体的な傾向で、ボリスヴィアンとかアドルノがたくさんある本屋
という印象になっていた。
六本木の店にしても建築関係の本が充実していることとヴィジョネア
が入ってくるのが早いということ以外はそれほど特記すべきことは
なかった気がする。
(そして、青山ブックセンターが持っていた先鋭的な部分は一時、
道玄坂にあったPROJETTという本屋に引き継がれていて、ここは
相当ナイスで僕は仕事の合間によく行っていたんだけど今は同じ
場所にはない)
とはいえ、それでも明らかに他の多数の本屋と比較した場合、良質
という部類に入るわけでそれは多分バランスという点に集約されて
いたと思う。
例えば渋谷で言えば僕はよく行くのはBook 1stとパルコブック
センターだけどBook 1stはアート系が徹底的に弱いしバルコは
libroがあるのが非常に助かるけど、どの分野も在庫数が少ない。
それ以外は雑誌屋というか、雑誌以外はYUKIとかのタレント本とか
実用書みたいなのが殆どという現状はかなり深刻なわけで、それが
マスだとすると青山ブックセンターはマスに対してエッジを発信
するという一番難しいポジションを取っていたわけで、ただこの
方向は現在では多分不可能だと思う。
つまりバランスは危険だ。
なんて言うことをこの前、青山ブックセンターで立ち読みしながら
考えていたことを思いだすと、やはり閉店はウソみたいだし残念だ。
・ATAK夜会、来てくれた方々どうもありがとうございました。
・ドミニクさんもサンクスです。男っぽいプレイでびっくり。
・48時間寝ていないという柴田君(ATAKプログラミング/セミトラ)
に結婚祝いにプロポリスをあげたら
・さっそく飲んで
・「ウォーーッ、きたーーーこれ即効きですね!、めっちゃ
咽熱いですわー!!」という期待通りの反応でよかった。
・ちなみに当社とは関係ありません(笑)↓
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0407/17/news006.html?nc20
うーん書くことがない。
今日もしたことと言えばジムに行って1時間ちょっとトレーニング
して、帰ってきて作曲という感じで毎日一緒ですね。
えーと、三角筋がスゴイことになってます(笑)
簡単にムキムキになるので2週間土日以外毎日続けたら目覚ましい
変化が。腹筋も割れ始めた。
トレーナーの人曰く、大胸筋とか腕の筋肉というのは1日トレーニング
したら1日休ませないと、成長が壊れてしまうらしいんだけど
腹筋は毎日やってもいいらしい。
あと、足の筋肉っていうのは体の中でかなり大きい部分を占めている
ので(確かに)バランスを考えた場合、かなり重要らしいので
足、ふくらはぎもやってます。
しかしお陰で夏バテという感じはまったくないし、あ、そうそう
チョコレートもいらなくなった。
多分、頭がスッキリしてるからだと思う。
あの仕事するときに欲しくなるというのは糖によって覚醒させよう
としてた気がする(笑)
えーと、PRIDE目指してがんばります。
ジムと作曲、スタジオ環境改善の日。
うーん、あとスピーカーケーブルだなー
でも低域は大分見えてきた。
「とにかく強力なキックが欲しい」とかいうのなら簡単なんだけど
音圧は必須として音色を細かくコントロールしていく場合、
解像度は高いほうが絶対にいい。
使ってるオーディオインターフェースの828mk2がキャノンアウト
出来れば、そこからスピーカーっていうのが一番いいんだけど、
何故か(経費の問題だと思うけど)フォンアウトしかない。
フォンとキャノンでは当然情報量が全然違うのに残念。
あ、あと今日はピンクの電話のデブな方を見ました。
御茶ノ水のaudio unionで新しいインシュレーター購入。
今まで使っていたものをスピーカースタンドの足(尖っていて
ツマ先立ちになっている)に使うことにして、新しいのを
スピーカーの下に。
ちなみに買ったのはこれ
http://www.acoustic-revive.com/dbp.html
前よりも低域がタイトになって高域も聴き取りやすくなった。
後、スピーカースタンドの中の砂をもっと満杯にしたら
さらに効果が。東急ハンズで2キロ350円で売ってるやつで。
しかしaudio unionは面白いですよー
客層は僕みたいに仕事で使うっていう人(=あまりお金を持って
ない、スタジオ経営とかの人は別。だと思う)と高級オーディオ
マニア(=スゲー金持ち)が半々くらいだと思うんだけど、容赦
ない値段のケーブルとかオーディオアクセサリーが山のように
あって。
あ、やっぱりオーディオマニアのほうが多いと思う。客層は
そんな感じで店員にハンサムな人が多い。のでノーブルな雰囲気
が漂ってます。なんとなく。
ホントはイイ電源タップ欲しかったんだけど、かなり高いので保留。
でも音楽作るときに解像度はすごく大事なので、しょぼいプラグイン
買うよりか全然対価価値高いんですね。
でも上はキリがない世界なので、えーとまあ、慎重に。選んで
いこうかと。
エバラ君が作っているコンピレーションに提供した曲の
タイトルがなかなか決まらなくてどうしようかなーと
思っていたら催促のメールが(笑
他の人達は決まっていたらしくて
____
>タイトルの方、どうぞよろしくお願い致します。
> ちなみに他のアーティストはこんな感じになってます。
> track no. / title / artist
> --
> 01. trans.port 0 processor yea / evala
> 02.
終日作曲も遅々として進まず。。
夕方1人で渋谷をブラブラ。
タワーレコードの7Fで
the study of comme des garcon (南谷えり子著/リトルモア)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4898...
よく見たら秋山(道男)さんのプロデュースだった。
しばらく会ってないけど元気かなー
帯のコピー:なぜこんなにも、心が揺さぶられるのだろう。
は秋山節全開でおかしかった。
非常に面白い本だと思います。
帰宅後作曲の続き。コンピュータをつけたままで寝たせいでアタマ
が痛い。
・昨日買った
・norbert moslang : _lat_nc_ (for4earsrecord)
は非常に面白かった。
・時間がかかった音。が聴きたいという僕にとってはすごく。
・音の質感の多様性。
・for4earsrecordは面白いレーベルだと思う。
http://www.for4ears.com/
・最近、moslangさんとメールしてて日本で買ったATAKのCD
はよく聴いてるらしい。です(前にも書いたけど全部買いして
いったんですね)。
・なんかね、ゲルハルト・リヒターの絵が浮かぶときがあります。
・もう1枚のほうのはmoslangさんがやっていたデュオの
voicecrackのコラボレートもので音はすごくいいんだけど
1トラック60分というのはやはりちょっと苦手(と言いつつ
自分では作ってみたい)。
・スタジオの問題点を改善中で、特に低域が膨らむのを解消したい
と思っていて
・キムケンにわけてもらったのですが
・これ↓はすごい効く。ウソのようだがびっくりした。
http://www.acoustic-revive.com/psa.html
・音楽作っていて低域のチェックを厳密にしたいという方、
すごくお勧めです。
・あ、もちろん普通に聴くのにもすごくいいと思います。
・この綿ような繭を電源とかプラグに乗せるだけなんだけど。
・僕もここのサイトは前から見ててこれは怪しいだろ、と思って
いたんだけど見事に裏切られました。すごい。
昼間、作曲。とジム
↓
夜、mariaとエバラ君と吉祥寺の河童で内臓の串焼き、刺身
↓
同じく吉祥寺のwarzawaで
・norbert moslang : _lat_nc_ (for4earsrecord)
・carlos zingaro/voicecrack : ba kagpja (sirr.ecords)
購入後
↓
上の階の4th florでやっている"phraz"というイベントへ
↓
渋谷に戻ってPLUGというクラブへ。
imagined communitiesという関西のサウンドアーティストを
コンパイルしたCDのリリースパーティー。
↓
帰宅。
という1日。
順番に追ってみましょう(誰だおれは。)
作曲とジムはいつも通り快調で河童は非常に美味しかった。
エバラ君にも大好評で東京に来てからベスト1かもとのこと。
phrazは造形大学で去年ワークショップやったときに教えた西尾君
が中心になっているイベントで、造形やムサビ、タマビの学生、
そこで教えているクリストフ・シャルルさんや久保田晃弘さんが
ライブをやるというもの。
学園祭っぽいワイワイした感じで楽しかった。
シャルルさんのライブを見るのはかなり久しぶり。リズムが入って
いるのが新鮮。
久保田さんは最初の部分がかなりハードコアで、あのままドローン
的な持続と微細な変化で押し切るという方向も聴いてみたい。
シャルルさんにカール・ストーンさんとエリオットシャープさんを
紹介される。
PLUGは内装が不思議なクラブで(いや不思議ではないな。というか
内装が不思議でないクラブのほうが珍しい)糸魚さんやクララに
会う。
オーガナイザーのカマチ君をエバラ君に紹介してもらう。
という社交的な日。でした。
買ったCDについては今度。ワルシャワの渋谷移転は楽しみ。
そういえば24時くらいに疲れを感じることが多い。
それを過ぎれば元気なんだけど。その時間に仮眠すればいいのか。
・やばい
・帰ってー来ましたーあーりがーとーおーっていう曲が耳から
離れない。
・すげーキャッチーだと思います。しかしなんであんなにテンポが
遅いんだろ。
・ちょっとルーハリソン的だと思いました(怒られるかな←誰にだ)
・今日は昨日の反省をこめて終日作曲。無駄に出歩くもんじゃない
という気持ちで。いっぱい。
・あ、もちろんジムには行きました。
・このジムは結構有名人と言われる人が多い気がする。
・あと自宅スタジオ改造計画進行中です。
・低域をクリアにしたい。いくつか購入しなくちゃいけないんだけど
高いなーどれも。
・そいえばmariaがこんなのに出てます↓
http://mmm.ascii24.com/compilers/index.html
・compositeが編集しているアスキーのページで、毎回誰かが
オススメのCDを10枚みたいなやつだと思う多分。
・この日記の読者には今さらの感も強いでしょうが(笑)
・今日は七夕。なのに僕はといえば
・スゲー下らないことに2時間程使ってしまいました
・昼間はジムで1時間半くらいマシントレーニングをした後、
自宅で黙々と作曲したり音を作ったりしていたんだけど
・夜。六本木ヒルズのグランドハイアットで
・「骨伝導を使ったクラブのオープニングがあるから行かない?」
と誘われたんですね
・僕は以前「ブライアン・イーノが六本木ヒルズでクラブを
プロデュースする」という都市伝説のような噂を聞いたことが
あって
・これがそうなのかな。骨伝導のヘッドフォンをおのおの
つけて無音か無音に限り無く近い空間で、音楽を共有しないで
ヘッドフォンのみで、みたいなクラブだったら面白いかもしれない
な。少なくとも昨今のクラブよりは
・とか思って行ったのですが
・全然違いました(笑)というか近年マレにみるヒッデーもんでした
・入り口で渡された紙には
・「各エリア内ごとにスピーカー発信される低音と、骨伝導ヘッド
フォンから発信される高音の2つの異なる音源を、耳ではなく
体内で融合させ聞いていただくという新しいサウンドスタイル」
・とか書いてあるのですが、実際に起きていることは
・会場でガンガンかかっているハウスの中で中域の一番不快な
シャカシャカいってる部分が骨伝導で聴こえてくるだけ
というスゴイ代物で(笑)
・っていうか低音の体感と高音の骨伝導を「体内で」融合すると
いう発想自体ムリだろと思うのだが。オープンなスペースでは。
・ナントカっていう「音響空間デザイナー」(笑)が企画したらしい
けど要するに実現出来なかったらしくて中域のみ骨伝導でお楽しみ
くださいとか言われたんだけどそんなもん楽しめるか(笑)
・こういうものによくお金出すところがあるなーと思ったんだけど
スポンサーは僕もよく知っている某メーカーで、しかも今まで
非常に有意義なスポンサード活動をしてたという印象だったので
非常に不思議。です
・とにかく呆れてすぐ帰りました
・青山ブックセンターに寄るも収穫なしで帰宅。作曲再開
・曽我さんってよく歌ってますね。この数日で何度も聴いた気が。
・けど僕はあの、なだそうそうとかいう曲が生理的に好きに
なれない。
・あれ、ビギンだっけな。その印象が強いからかも。
・ところでジムを変えました。
・家から徒歩3分のところにあるのでこれから昼間、毎日1時間
くらい運動しようかと。
・体力をupしたい(もう十分だ。という声もあるが精神は疲れて
いる。すごく。)のと、
・筋力upですね。何があってもいいように(実は数日前から通って
いて肩とかスゴイことになってるんですね。ガチッという感じで。
彫師のヒャクちゃん(LUZ)にホラホラとか触らせたら「一体何を
しようとしているんですか」といわれました・笑)。
・しかしストレッチなどしてから仕事をすると頭の回転が格段に
違う。構成に対するアイディアが冴える。
・というわけで今日はカウンセリングを受けてメニューを組んで
もらったりしました。毎日1時間ちょっとということで。
・恒例のsign代官山ですが、今月は7/16(fri)にやります。
・sign代官山はオープンになってるので夏の夜。の飲み会
という感じで。
・今回はゲストDJにICCの若き貴公子・ドミニク・チェンを
迎えます。
・サウンド・デザイン・テクノロジー@デザインニュース(残り
僅か。渋谷のbook 1stにはまだあった。)でも執筆して頂いた
気鋭のキュレーター、評論家です。
・ドミニクはPC持ってきてTraktorでDJするとのことで楽しみ。
・shingo2が好きらしいです。
・で、チャージなしのフリーなので皆様遊びに来て下さい。
・ゆっくりと。飲みましょう。僕とmaria、lee君も回します。
・あと笑ったのですが
・ファッションニュースというデザインニュースの系列誌のような
名前の本に(全然関係ないです)僕が写ってました。
・この前、mariaとさやかとbook1st寄ったときに彼女達が見つけた
んだけど
・P36、シアタープロダクツのショーのページでステージを最前列
で見てるのが写ってます。
・ちなみにmariaが出たショーで、同じページにちゃんと載って
いるのですが、僕はと言えば(笑)
・「サングラスかけてファッションショー見てるって、お前は
大内順子か」とさやかに言われました。
・これは無論カッコつけてるわけでも目が見えないわけでもなくて
ステージの照明が凄い眩しくて防御のためかけておりました。
・そういえばATAK003、依然売り上げ好調です。
・今日、ボンジュール・レコードで僕の横にいたカップルが買って
売り切れになる瞬間を見ました(笑・ありがとうございます。平に)
・他にも売り切れ起こしている店もあるようですが来週には入荷
するので。
・ATAK004について今、検討中。です。何人か候補はいていくつか
打診も受けているのですが。
・誰がいいでしょう。この人はATAKで出したらいいっすよ、って
いう人がいたらBBSでもメールでも教えてください。
・綾乃小路きみまろ。とかやめて下さいね。
・今日は終日作曲。
・夜、OVA(http://www.ova.jp/)のオーガナイザー、リョウマ
に誘われて10月にライブやる代官山のクラブ、unitを視察。
http://www.unit-tokyo.com/
・CALMさんがライブやってました。
・unitはヒジョーに代官山っぽいカワイイ女の子が一杯で。
・これが僕のライブのときも同様だといいなと。思いました。
・キャパもちょうどいい感じだし、壁と床もしっかりしてるから
これから音も良くなっていくと思います。
・出来たばかりでキレイなのも非常によかった。
・3面プロジェクターがあるのでお楽しみに。なので10/22、
空けておいてください>lee君、スガイ君(業務連絡)。
・リョウマとレイカちゃんとはunitで別れてその後自転車で渋谷へ。
・本屋で某友人に遭遇。えーと、女子とお茶してるみたいなんだけど
すごい勢いで言い訳を始めたので多分浮気中だろうと(笑)
・思いつつ、適当に立ち読みなどして帰宅。作曲再開。
夕方、ATAKで極秘プロジェクト打ち合わせ@家。
えーとこういう風に家で打ち合わせがあったり来客があったり
すると家がきれいになっていい。掃除とか多少するから。
家がキタナイ、という場合2タイプの汚れ方があると思う。
1つは何日も放置した腐ったシチューが鍋の中にあったり
する匂いとかも伴うようなもの
2つめは本が散らかってたりする散乱系。
で、その2つの間に位置するのがホコリがたくさん。というのが
僕の認識で。
昔から1は絶対的にダメで(腐乱物とか嘔吐物が死ぬ程苦手なので。
あ、すいませんね汚い話ばっかりで)、2とホコリは結構平気だった
んだけど、ここ数年ですごくダメになりました。
端的にホコリとかあるとテンション下がる。とか言ってるとアホの
ようですが、極力家はキレイな方がいい。
というわけで比較的キレイになった家で実際に音出したりしながら
ミーティング。20時前まで。
昼間作曲。
夕方、mariaと一緒にtrafficで髪をcut。
小原さんに勧められてTrie MOVE EMULSION 8購入。
えーと非常にマットなワックスのよーなものでベトベトしないで
ホールドするという珍しいもの。非常に良い。
その後、中目黒のcher本社に行き久しぶりに山崎社長と再会。
Lee Japanの合原さんと柴田君にも再会。
その後、東コレなどショーの演出家の辻井さんも一緒に中目黒の
川沿いにある非常にウマイ沖縄料理屋で食事。
cherの10周年記念のアイディアなど話したり、非常にリラックス。
楽しかった。
今の季節の目黒川沿いはいい感じ。桜があるときより好き。
帰宅後作曲。