2004-04-30
昼間、集中して作曲。mariaは撮影へ。
18時頃家を出て渋谷パルコ方面へチャリで向かう。
今日は公園通りクラシックスという山手教会の地下で
ギュンターさん達のライブがあるので、それに行く前に
Headzに寄って佐々木さんにATAK003のサンプルを渡す。
その後、マイちゃんと待ち合わせてパルコブックセンターを
ブラブラしてたらクララに遭遇。僕の日記を見て今日のライブ
に行くことにしたらしく一緒に会場へ。
ライブは非常に面白かったんだけど、演奏との関係でいえば
難しいなーと思う。
反応してなくても背景とメロディのように聴こえる。
もちろん演奏はよかったんだけど、層の中から微細の音の動きを
知覚するというよりはやはり一定の線的な関係の中での緊張と
弛緩という定型を回避することは出来ない。
終わった後、ギュンターさんとノルベルトさんと再会を約束して
別れる。彼等は来年も来日の予定があるらしいからそのときは
一緒に何か出来たらいいねーとか言ってました。
2004-04-29
そいえば、だいぶ先の話になるけど5/21(金)に新しく出来た
signの代官山店でdjしますよん。
これは外苑前のsignに続くlee先生デザインの最新cafeで名所
間違いなしと言われてるところなんですが、基本的に第3金曜
はATAKがdjするということになりました。
えーと、みんなワークホリックなのでこういう強制的に遊ぶ日を
作らないと根詰め過ぎて自殺しちゃったりするので、場所を外苑前
から代官山に移してやることになりました。チャリで行けるから
嬉しい。皆様も遊びにきて下さい。
場所は代官山駅の入り口で、時間は20時から23時。
23時closeっていうのは何と言っても駅ビルだからさ。
ということで毎月僕が回せるかということはさておき、5月はやる
のでお楽しみにー。
2004-04-28
夕方、五反田のSONYで打ち合わせの後、mariaと待ち合わせて
代々木のoff siteへ。
4/22の日記に書いたGunter MuellerとNorbert Moslangの
ライブを聴きに行ったんだけど非常によかったです。
ソロも非常に興味深く聴けたし、デュオは精密な室内楽のように
繊細で構成に富んでいて時間がすごく短く感じた。
こういう風に人の音楽を聴きに行くということ自体すごく久しぶり
だったしCDも以前に比べると格段に買う数が減ってるんだけど
今日は非常に収穫でした。面白い音楽はあるんだなーっていう感じ。
ギュンターさんもノルベルトさんも「おお、よく来てくれた!」っ
ていう感じで「福岡で君のCDを初めて聴いたときの驚きは忘れられ
ない。これは誰の音楽だ??ってすぐに聞いてCDも全部買ったよ・笑」
と言ってくれて嬉しかった。
これからのリリーススケジュールも知りたがっていて、可能性として
はATAKで彼等のCDリリースというのもあり得ると思います。
というのも僕が好きなGOEMをリリースしてた頃の12Kが持っていて
今はない音の感触のようなものがここにはある。
音の質感とリズムへのフォーカシングの方法がATAKと触れ合う部分
があって、これは終わった後も話してお互いキープインタッチで
ということに。
ギュンターさんの最新ソロ:eight landscapes Gunter Muller
ギュンター+ノルベルト:boom_box
を会場で購入。傑作です。ギュンターさんのレーベル、for4ears
のサイト↓
http://www.for4ears.com/
終わった後、初めて会った伊東篤弘さんと秋山徹次さんも一緒に
近所で軽く打ち上げ。
2004-04-27
申し訳ない、ATAK003 stilluppsteypaの発売が少し遅れる
ことになりました(土下座。額を床に擦り付けすぎて出血する
くらい)。
盤面のプリントのやり直し等で5/22(sat)に全国一斉発売です。
で、今回からディストリビューターがウルトラ・ヴァイブという
ところに変わりました。
なので、欲しいのに店頭にないということがありましたら店員
さんにガシガシ問い合わせてください。
「アタックゼロゼロサン、スティルアップステイパって入荷
していませんか?」
と尋ねてみて、えーーと。。。とかいう反応だったら
「取り扱いはウルトラ・ヴァイブです」
と言い放って下さい。
女子の皆様は少し恥ずかしそうに伏し目がちに言って頂けたら
結構嬉しいです(バカだなおれ)。
というわけでもう少々お待ち下さい。
2004-04-26
夕方、タナカ君とデザイン・ニュースのエディトリアルの件で
打ち合わせ。
で、タナカ君とpink spider(僕がこれとサザンのことを日記で
書いたことに関するレスが非常に多いのだが、当然テレビでチラ
聴きしただけですよん。アルバムとか買うほど僕は勉強熱心でも
金持ちでもヒマでもない)と死の衝動について話しているときに
思い出してびっくりしたのは今年の1、2月頃、僕ははっきりと
死の衝動があったんですね。今思うと。ホームで電車とか見るの
恐かったし。
これは死の衝動と創作の関係が反転しているようなしていない
ような、今あまり思い出せないないんだけど、まー結構悩みも
あったしアブなかった。
で、そんなときに友達の深沢エリサが死んだりして僕は葬式で
自分でもびっくりするくらい泣いたんだけど、これは潜在意識
にあった死というものが突然はっきり現れたことに対するショック
というのも多分にあったんだと思う。それ以上に悲しかった
し、なんてもったいない人なんだろうと思ったのはもちろん大き
かったとはいえ。
なんていうことを考えつつタナカ君との打ち合わせの後、しばらく
作曲。
23:30頃CLASKAで開かれてたエリサさんのお別れパーティーへ。
mariaは手伝ってたから後から一人で行ったんだけど、うーん。
要は友達のファッション関係者のバンド発表会になってて呆れる。
要するにスタイリストとかそういうのがバンドで組んで歌ったり
叫んだりしてて、これはは本人達的には気持ちを捧げてるとか
なんだろうけど客観的に見ると公共カラオケ大会なわけでこの場合
客観的というのは非常に大事だと思う。会の主旨を考えると。
そういう表現をなさる人達よりもよっぽど多いわけだからね。
静かにさよならと思いながら、今日が共有する最後なんだなと
思って来てる人達のほうが。
ああいう空間では壁に飾ってあった今までのたくさんの写真を
ゆっくり見ることも出来ないし、それだったら時間をずらして来い
とか言われそうだが、そんなこと言われる筋合いはないと思って
しまうのは彼等のやっているバンドがセコクて発散にしかなって
いない素人丸出しのヒドイものだからで要するにプロなら自分の
専門域でやれと思うのは僕の個人的見解です。それが本当にお別れ
を言ったり追悼するということだろうと。
そういう意味で1Fで1日美容室を開いて友達の髪をひたすら
楽しそうに切っていた天才ヘアメイクのハッシーは偉いと思った。
2004-04-25
・気付いたら最近すごくストイックな生活を送っていたんですね。
・まず、アルコールは4ヶ月くらい一滴も口にしてない。
・これは今、ソロアルバム制作中でいつでも作曲に取りかかれる
ようにということで、要は常にアタマが冴え冴えじゃないとダメ
なんですね。
・で、これはカンパーイとかみんながやってるときもアルコールは
口にしないということで。
・もともとそんなに好きじゃないというのもあるけど、これだけ
遮断すると確かにアタマに曇りはない感じします。
・それどころか最近マンションの管理室からアサヒ天然水という
2リットルのミネラルワーラーを6本もらったりして(何故だか
分らない)家ではそればっかり飲んでます。
・酒は飲まないで水ばっかり飲んでる、ってそれだけ聞くとジャンキー
のようですが当然そんなことはなくて、それどころか唯一の嗜好品
だったチョコレートもやめたんですね。
・アタマずっと使ってると後頭部が痛くなるから作業机には常備して
たんだけど、なんとなく止めることにしました。
・僕はもともとタバコ吸わないからこれで嗜好品0、しかも飲むのは
水という感じでこれはアルバム終わるまで続くと思う。
・これがはじけちゃったときはどーなるんでしょうね(笑)
・はじけると言えば、mariaがこの前大量の鼻血だして、そうだな
多分500mlはあったと思うんだけどこれはびっくりした。
洗面所から戻ってこないなーと思って見に行ったら一面血だらけ、
っていうか生レバー広げたような感じで吉祥寺にある河童って
いうモツ焼き屋を思い出しました。
2004-04-24
父親の13回忌でmariaと母親と3人で墓参りへ。
そーかもう13年かと思う。シゲを飼い始めたのも同時だから13歳。
早いですね。あ、ちなみにシゲというのは父親の名前です。
渋谷に戻ってきてからセルリアンタワーというところで中華を食べる。
そいえば、昨日の夜中ここにあるJZナントカっていう非常にイケて
ないラウンジでやってた非常にイケてないパーティーに一瞬顔出した
んだけど、それに比べたらここははるかにマシだとはいえ、やはり僕は
ヌーベルチャイニーズ系の洗練というものを中華に関しては欲しない。
ということが分りました。
帰宅後作曲と執筆。
2004-04-23
popmuzikの宮城君から聞いた話によると、来日ツアー中の
Gunter MuellerとNorbert MoslangがATAKのCDをえらく
気に入って全部買いしていったらしいです(笑・びっくり)。
彼等の福岡のライブのオーガナイズを宮城君がやったらしく
内容は素晴らしくよかったようで、ライブの次の日にpopmuzikに
来た際にATAKのCD聴かせたら全部聴かせてほしい、ということに
なって上記のような感じだったらしい。
僕は二人に関してあまり詳しくなかったんだけどwebで音源聴いたら
非常に良かったので嬉しいです。
で、彼等はどこに住んでるんだっていう話になったらしくて
東京なら4/28と30にライブあるからゲスト入れておくとの
ことなのでどちらか(出来たら両方行きたいんだけど)行くこと
にしました。お返しに告知(まだ会ったことないんだけどね)。
楽しみ。
■4/28(水)@OFF SITE
出演:NORBERT MOSLANG, GUNTER MUELLER
■4/30(金)@公園通りクラシックス
19:00open 19:30start
入場料 前売1800円 / 当日2000円
出演:GUNTER MUELLER+大蔵雅彦+吉田アミ (voice),
NORBERT MOSLANG+秋山徹次
公園通りクラシックス
東京都渋谷区宇田川町19-5 山手教会B1F tel. 03-3464-2701
問い合わせ:
キャロサンプ tel. 03-3316-7376 fax. 03-3316-7326
2004-04-22
・hideのpink spiderいいですね。凝縮力がある。昔もそう思った
記憶が。
・それに比べて、というか比べるもなにも無いんだけどサザン
はどーしてしまったんでしょう。駄作連発という印象が。
作る。というモチベーションがまったく感じられない。
・今日も早起きしました。7時半起床、8時出発で造形大学へ。
・今日からサウンド・ワークショップが始まったんですね。
毎週木曜、朝9:10から12:20まで。3-203もしくはCS-4で。
今年はHyper prism使って講議と制作します。
聴講希望の方いらしたらどうぞ(いないと思うが・笑)
・しかし遠い。1時間ちょっとかかって到着。
今年はやたら男子が多い。今年は興味ないやつは来ないでくれ、
単位はやるからと言いました。こんな早朝からやる気のないヤツ
と付き合うのは辛いので。
・帰宅後少し仮眠。昨日は3時間しか寝てないから。
・17時半からmariaとミュゼ編集部へ。ATAK003のプロモーション
の件。掲載は7月号になりそう。
・evala君、さやかと待ち合わせてICC・n_extの内覧会、オープニング
レセプションへ。
・展覧会は全体的に低調。カスガ君のは面白かった。澤井君のが
見れなくて残念。
・シャルルさんと久しぶりに再会。他にも知り合い多数。
・mariaとさやかと徒歩で帰宅。30分くらい。気持ちいい季節に
なりましたね。
・近所のステーキハウスてっぺいでハンバーグ。
・帰宅後、作曲の続き。
・そいえば以前書いていた極秘プロジェクト、やることになりました。
発表はもう少し待ってて下さい。
2004-04-21
朝10時から五反田にあるSONY本社内のQUALIAルームで
茂木健一郎さんhttp://www.qualiadiary.com/と対談。
ATAK責任編集@デザイン・ニュースの中で3P対談するのです。
クオリアと脳科学、認知科学の専門家である茂木さんの書いた
「脳とクオリア」(日経サイエンス社)と「意識とはなにか--
<私>を生成する脳」(ちくま新書)は最近読んだ中で一番面白い
本で、一度お会いして話を聞きたいなーと思ってオファーした
ところ即レスの快諾を頂き実現しました。
いや、非常に楽しかったです。予定では1時間くらいだったん
だけど予想外の盛り上がりで2時間以上、脳と音について、
記憶と意識について、ランダムネスについて、無限について、
他にも色々話してかなり脱線しつつ終了。
「僕が不満だったのは科学の学会に行っても凡人しかいないって
いうことだったんです」と言われたのでいや、音楽もミニマリズム
以降そんな感じですと答えました(笑)。
非常にアーティスティック方でした。これは本からも感じていたん
だけど。
茂木さんの携帯が6回鳴ったところで再会を約束して終了。
ちなみに茂木さんの日記(4/22分)にこの日のことが書いてありました。
http://6519.teacup.com/kenmogi/bbs
その後、話を聞きに来てたlee君と一緒に新宿へ。
僕はコマ劇場の近くにあるキャバレーであるシアタープロダクツ
のショーを見るために(mariaが出るので)、lee君は打ち合わせで
偶然一緒だったのでバーニーズ近くの印度屋でカレーバイキングの
ランチboy's talk満載でした。ここには書けない(笑)
シアターのショーは毎回mariaが出るので見てることが多いんだけど
洋服は一番よかった気がする。
会場でKIKIちゃんと久しぶりに会って長話。中山ダイスケ+鶴田真由
ちゃんにも会う。
その後バーニーズ、タワーレコードを覗くも収穫ナシで帰宅。
仮眠後、作曲。
2004-04-20
昨日、壮絶なブッ壊れ方をしたpower bookを持ってapple GINZAへ。
マキコちゃんに2Fのgenius barっていうとこに連れてってもらい
症状を話して手続き。
びっくりしたんだけど、ここの修理は素晴らしいです。
今までも何度かmacの修理屋に持っていったことあるけど、検査で
5000円とか(修理じゃなくてね)ふざけたこと言われたりして
最悪な気分を何度か味わった身としては、ここのスピーディーで
スマートな対応にはびっくりしました。
僕のpower bookは部品の在庫がapple GIINZAにあったので2日後
に修理完了、受け渡し可能と言われました。
保証期間内なので無料だし早いし、安心しました。
その後、恵比寿の303スタジオにlad musicianのショーを見に行く。
会場には知り合い多数。
帰宅後作曲。
2004-04-19
突然、ものスゴイ勢いで僕のpower book G4 (メール、ネット、
osxにはないいくつかのプロセッシングソフト用)の液晶が壊れる。
端的に言うと非常にかっこいいフリッカーみたいでこれを映像で
任意に作るのは大変だろーなと思いました。
あまりにもかっこいいので自分のコンピュータ(サブマシンとはいえ)
が壊れてるの忘れて画面の写真をパシャパシャ撮ったんだけど、そんな
ことしてる場合じゃなくて(笑)どーにも治らないのでapple ginzaの
マキコちゃんにメール書いて明日持っていくことにしました。
あと、少し遅いけど今季発表されたdior hommeのコレクションは
とんでもなくかっこいいですね。すごい。
こんな抜け道があったのか、という感じで。
カジュアルになったとかそういう問題では全然ないと思う。
2004-04-18
・一人でアース・デイに行ってきました。ジェニーと現地で遭遇。
・クボヅカ君はフツーに外してましたね(笑)
・この経緯↓があったから期待してたんだけど。
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-040318-0009.html
・ラップ披露とのことだったんだけど、緊張してたのかな
ずっとガナってるからヒジョーに反応に薄で、その後
・「今日はね、ちょっと言わせてもらうけどね、それはね、one。
1つっていうこと」とか言い出したからのけぞった。
・とはいえピースな日。なので好意的だったけど。全体的に。
・でもすごい人でしたよ。5万人来たらしい。仕事抜け出チャリで
行って帰ってきたんだけど気分転換になった。
・若者の緩さ。をリサーチしたけど面白かった。
・後、最近思うのは最初の3人と後の2人はどーしてあんなに違う
んだろうということで。
・これについてはまた今度。って言っても書くかなー。分からない
けど顔は大事だなと思いました。
・その意味でいうと「血税」がどーのこーのとか言ってる中川とか
いう政治家の顔はホントにひどい。表情も含めて最悪に近い。
・戻ってきてから作曲の続き。
2004-04-17
14時からlee君と一緒にby trico の佐伯君と打ち合わせ。
千駄ヶ谷にあるby tricoのshopに行ってきました。
by tricoは佐伯君が主宰してるデザインオフィスで詳細は
http://www.bytrico.com/
ちなみにlee君とairconditionedっていう空間デザインユニットも
やってて以前あったハプニングっていうイベントはエアコン主催
だったんですね。
で、今回は佐伯君がデザインしたマンションのエントランスで音で
何かしたいというを話がlee君を通してきてどうしようか、という
ことになったのです。
打ち合わせは楽しく進んで、予算的なこととかスケジュールとか
これから検討して多分新作のインスタレーション作品を作るという
ことになると思います。今回はコンピュータ使わないかも。
2004-04-16
必要があって昨日の夜からテクストを書いているんだけど
遅々として進まず。難しい。
テクストっていうかコンセプトノートみたいなもんだけど
頭の中にあることを→言葉に置き換える
書いてあることから→何かをイメージする、抽出する
といういわゆる言語能力が著しく低下しているワタクシメには
非常に困難な作業で(笑・思考能力が落ちているとは思わない。
いや、思いたくない)今日も起きてからずっと書いては修正して
とかやっては途中、サンレコが届いたので気分転換にUAのインタ
ビューを読んだりして結局19時頃脱肛。じゃなくて脱稿。
あー大変だった。
これはATAKのためのものでセミトラ事務所に待機しているさやか
及びセミトラに送信して校正など少し。後はタナカ君がデザイン
してくれるのみ。
その後mariaが出る某東コレを見に行くも非常にクソな内容で
途中で何度も出ようかと思いつつなんとか最後まで鑑賞。
終わった後、恵比寿でmariaとさやかも待ち合わせて焼肉。
あー疲れた。
タナカ君お疲れさま!
2004-04-15
lee君@apple storeの日。
家を出る直前までずっと作業。明日締めきりのものが一つあった
んだけどタイムアップで銀座のapple storeへ。
僕が着いたときにはもう始まっていて会場は満員。
lee君も松木さんも歌田さんも淀みない感じで(特に松木さんが
あんなにtalkが上手いとは!)非常に面白かった。
終わった後、近くのエスニックで軽く打ち上がってからATAKは
中目黒のセミトラ事務所に移動して打ち合わせ。深夜まで。
2004-04-13
終日一歩も出ないで作曲、膨大なメールやテクストを書いたり
校正など。
ここのところ、デザイン・ニュースの責任編集などなどのせいで
毎日たくさん書いたり、直したりという作業があって非常に心地悪い。
メール書く数も半端じゃないし。
これで明らかになったのは文字、文章というものと僕は相性が悪い
ということで、じゃあなんで日記なんて書いてるんだというのは別
の話として、結論として分かったのは本を作るのはギリギリ出来る
けど(編集という作業は好きだから)本を書くのは無理だということ
です。
これは話し言葉もそうなんだけど非常に距離感と使いこなせてない感
を感じるんてすね。言葉というものに。今、書いている、話している
言葉は僕が考えていることに対して十分ではない。という気持ちが常
にあってこれは音楽に関してはない。
だから音楽をやってるほうがよっぽど楽だし楽しい(あ、楽と楽しいっ
ていうのは同じ漢字ですね。とか書くと永六輔みたいでいいな)。
で、そういえば言葉つながりで面白い話があって。
昨日くらいに発売になったglamorous(vivi増刊)という雑誌に
mariaがたくさん出てるんだけど、これの最初のほうに
are you ready?グラマラスへの扉をあけよう!
とかいう折り込みのページがあってレギュラーのモデルを紹介してる
んだけどプロフィールに"あなたにとってグラマラスとは?"みたいな
ところで豪快な誤字があって爆笑しました。
なんか編集部とやり取りしてた気がするんだけど以下のようになって
ました。多分fax見間違えとかだと思う(笑)
グラマラスモデル:マリア
自分自身の生き方として"食欲でありつつ、色っぽくいたい"という
のがテーマなんです〜(以下省略)
これ明らかに貪欲ですよね。ドンヨク。
食欲でありつつ、色っぽくいたいってそれはヒャッカンデブのミニ
スカートとかじゃないか(笑
2004-04-12
夕方、ATAK責任編集@デザイン・ニュースの対談第3弾
セミトランスペアレント・デザイン(ATAK webチーム)+
中村勇吾さん(webクリエーター)。の収録へ。
場所は中目黒に出来たばかりのセミトラ事務所で1時間半くらい。
中村さんの話はリアルで面白かった。
webと音の関係で彼が思い描いているイメージは多分僕と近い。
関係で、というよりもwebで発展するであろう音の形態というの
かな。そんな気がしました。
その後、ATAKでミーティング。
終わった後、mariaとさやかと3人で近所の神泉デニーズ(と
勝手に呼んでます)で今日初めての食事。24時過ぎ。
関係ないけどビックカメラの袋のデザインはかわいい。
完成度も高いと思う。
2004-04-11
ハンズへ買い出しに。
買ったものは以下。
・ナカノ スタイリングワックス ハードタイプ <ファイバー入り>
・ATAK003のサンプルに押す3というハンコ(00は持ってるから)
・洗濯による色移りを落とす液体(ヤベーやっちゃったーという
時に強力)
・デンタルフロス(歯医者曰く、歯磨きというのはブラシではなくて
こっちがホントらしい)
・テンピュールの枕 X-small
(家には1つしかなくて取り合いだったんだけどやっと買いました。
僕仕様の一番低いヤツを)
あ、ナカノのワックスは素晴らしいですよん。
おかげで僕の髪の毛はスタイリングというものがいらない。
手につけて20秒くらい頭を掻きむしるだけで完了なんだけど、
雑誌か何かでこのファイバー入りの存在を知ってから欲しいなー
と思ってたんだけど売ってないんですね。で、mariaが仕事で
ヘアメイクの人が使ってるのを見てその使いかけのをもらってきて
くれたんだけど(笑)その人曰く、ハンズに売ってるとのことだった
んですね。で今日やっとgetしたということです。通常のより固くて
さらに使いやすいです。
あと、ハンズの1Fの一部のように見えるファンクション・ジャンク
ションという店で
・karrimorのリュック ridge20 (black)
17インチのpower bookがぴったり入るというオタクっぽい理由と
karrimor好きなので。これは黒にブルーの刺繍がかっこいい。
その後、造形の西尾君に家に来てもらってmariaと3人で003の
サンプルCD作成作業。
夜は作曲の続き。
2004-04-10
17時から20時半までATAKのミ-ティング@lee君のオフィス
matt。いくつか課題を残して終了。
その後一度家に戻ろうとしたら偶然20471120の中川君と
彼女のミオちゃんに遭遇。ステーキハウスてっぺいで一緒に
夕食。
その後、lee君に誘われて外苑前のsign2周年パーティーへ。
店から溢れるくらいすごい人。
知り合いに多数会うも居場所がないのでmaria、lee君とカナミ
ちゃんで上のofficeへ移動。25時までノンアルコールで話し込む。
2004-04-09
夜、久しぶりにトーマス・ブリンクマンと再会。
彼はライブとプロモーションで日本に来ていて今日はseco barで
シークレットのライブがあってそれに行ってきました。
数年前、彼のライブを初めて見たときから僕は彼の音が大好きに
なった。これは度々書いていることだけどソフトの音がしない、
プラグインエフェクト臭がない、しかもか細い実験音楽でも反動的
ビート至上主義でもないというのは端的に稀だと思う。
以前、slipped diskのアルバムを渡したら気に入ってくれてレコメンド
を書いてもらったこともある。
今回のライブはここ何回か見てきた彼のライブでは一番面白いもの
だった。
フロアの制約から自由で、新しいフラングメントも多々あって
KLICKのリサイクルとニューバージョン的なものを感じる。
別れ際、今度third earから出すトウキョウ+1というアルバムを貰う。
2004-04-08
終日作曲。
一度外出して近所の歯医者に歯の定期検診と歯跡をとりに行ったら
小さい虫歯が出来てたのでその場で治療。秒殺で終了。
小学校の時は歯科優良児で区役所でメダルすらもらったので抵抗
があるんですね。虫歯というものに(とはいえ今はガンガンに治療
跡が存在してますが)。
帰ってから朝まで作曲の続きとデザイン・ニュースの原稿チェック。
2004-04-07
終日作曲。
安易なグルーヴに回収されないようにズレを作っていく。
夜、モデルのレナちゃんが家に来て一緒に食事。
彼女はいつも非常に明るい。っていうか異常というレベルかも
しれないくらい(笑)元気でカワイイので非常に楽しいのだが
これはよく考えると稀なことだと思う。
この場合の明るい、というのはポジティブという意味に近くて
ハッピー。ではない。
無駄に明るい、つまり「いいよねー」とか言って盛り上がってる
ようなバカ。というか共同体意識丸出しのハッピー系な人々は
好きではないし、やっぱピースでしょ。とか言ってるようなヤツ
は処罰してくれと思うのだが、問題はそんなことではなくてコン
スタントにポジというのはこれは誰のためでもなく自分のための
習慣化によるものなのは明らかで、これが出来る子は中々少ない。
すごく明るくてイイ子なんだけど5回に1回くらいとんでもない
ディスな空気を予告なしで運んでくるとかいう子はよくいるん
だけど、こういう子はみんなをハッピーにしたいとかいうふざけた
欲望を持っていたりする。やはり自分のためにというのが強い。
ことは多い。と思います。
などと訳の分らないことを書いてますが曲は非常にゆっくりとした
ペースで進んでいます。リズムの複雑性と細分化は極度に進行して
いて、これは変拍子とかテンポチェンジなどの野蛮で「音楽」的な
方法は使ってません。これは中途半端に単線的になるということが
試してみて分かった。
2004-04-06
ピーターパン・コンジロームという言葉を思いついて一人で
笑ってます。
疲れてるんだと思う。
2004-04-05
急遽、今日に決定したlee君と港千尋さんの対談の手配を午後に
凄い勢いで済ませて夕方待ち合わせ場所の外苑前signに向かう。
そうそうATAK責任編集のデザイン・ニュースの対談・第2弾です。
港さんに会うのはかれこれ6年振りなんだけど全然印象が変わって
いないことに驚く(ということは僕は当時24歳か)。
今回の趣旨はlee君が今まで手掛けたcafeやshopといった空間を
一緒に見て回ってコニュニケーションと空間、デザインについて
対談するというもので、僕は前回に続いて進行らしきをしたり
話に混ざったり録音してるiーpodの充電をチラチラ見たりしながら
過ごしました。
ちなみに今回のATAKがやるページは全撮影・中野敬久なので
今日もアシスタントのナウマンと一緒にずっと同行(thanks.)
他のメンツはiccの時と一緒だからかなりの大所帯で、
外苑前のsign→office(っていうcafeね。signの5Fにある)→
千駄ヶ谷のjam home made(lee君が独立後初めて手掛けた
アクセサリーショップでカリスマショップらしい。行列が出来たり。
あ、あとnumber (n)ineのアクセサリーも作ってますね。ここは
soundをカールステンがやってます)→目黒office(外苑前の2号店)
をタクシー2台で移動しました。
最後の目黒officeでデザイン・ニュースの編集長の山田さんも合流
して対談。相当面白かった。港さんがラブ・ゲッティ経験者だった
とは(笑)。
でも相当話したのでこれからデータを聞き返すのがコワイ。です。
結局24時頃帰宅。長い1日。
2004-04-04
色々な雑事をこなしつつも終日家から出ないで作曲。
結構はかどりました。
いくつかのことが同時進行しているからやることが多くて。
あとこのサイトにアクセスするのが諸事情であまり調子良くない
ようなのですがもう少ししたら解決すると思うので待ってて
下さい。申し訳ない。
ATAK003の発売は5/10に決定しました。蹴りたい背中くらい
売れればいいな、とは思ってませんが聴いて頂ければと。
盤面にstilluppsteyppaがマスターのCDと一緒に何の説明もなく
送ってきたクレヨンの絵をプリントすることにしました。
2004-04-03
・逮捕されたヒステリック・ブルーの人はスゴイなー。
ヒステリックどころじゃない。
・ジョージ・マイケルは峰岸徹と似ていると思う。名高達郎にも。
・昨日のフライにやられて食欲ゼロで何も食べないまま外出。
・mariaが西郷山公園(徒歩10分くらい)に行きたいというので
近くのヒルサイドパントリーでパンとブラックオリーブのバター
を買って桜を見ながらムシャムシャ食べたら体調回復してきた。
・西郷山は知らない間に桜の名所みたいになっててすごい人。でした。
・乞食がでかいゴザ敷いてるのかと思ったらアーミーっぽいの着た
アパレルっぽい若者だったり、蛍光灯照明代わりに立てて漫才の
隠し芸とかやってる集団がいるなーと思って見たら一番前にカメラ
マンの中野君がいたりして面白かった。
・あまりにも素で楽しそうな顔してたので声はかけなかったけど。
・同様の理由で友達を探したりはしませんでした。
・とはいえ土曜日の暖かくなってきた代官山というのは人はブラブラ
するみたいでASOでボンジュールレコードの上村君に会ったり、
HRMで伊勢谷裕介君に会ったり遭遇率も高かった。
・帰ってから夜はずーと作曲。朝の7時くらいまで。
でも夜はダメだ。遅くなるほど良くない。やはり昼のほうが耳
がいいし構成に対するヒラメキが減る感じがする。
2004-04-02
昼間、自宅で音声認識、人工知能の専門家、松木宏之さんと
ミーティング。
松木さんはもともとsonyでaiboのAIを作っていたり、サウンド
関係のソフトウェアの専門家でlee君のsim./oct-0005にも出演
する。
非常に有意義で刺激的なミーディングでした。
音の情報量と記憶のことで考えていたことがあったんだけど話して
いるうちにかたちが見えてきた気がする。
ミニマリズムを更新できるかもしれない。
夜は外苑前にmariaが出るニブロール・アバウトストリートの
ショーを見に行く。
その後。キムケンスタジオに寄ってATAK003 stilluppsteyppaの
マスターCDを受け取る。
全部スタジオで聴いてチェック。タイトでイイ音になった。
これでもうプレスに出せる。発売は5/10頃かな。
チェックが終わってからキムケンとmariaと3人で西麻布のあいざわ
に行ってうんと遅い夕食。
しかしフライを食べたのは失敗だった。もたれて具合が悪くなる。
もう受け付けない体になってるのかもしれない。魚とかにすれば
よかった。
店を出て、キムケンと別れてから何と西麻布から宮益坂の渋谷郵便局
まで歩く(!)。暖かくなってきたしイイ気持ち。
渋谷郵便局でさっき受け取ったマスターをプレス工場に郵送。
隣ではzuccaのスタッフと思わしきが大量の招待状(かな?)の
郵送作業中だった(笑)。
今日の用事は全部済んだのでtsutayaの上の本屋で少し立ち読み。
深夜26時まで立ち読みが出来る本屋が出来たなんて渋谷もたまには
イイ事があるじゃないか!と思う。28時まで頑張ってくれたら
なおいいんだけど。
などと思いつつ帰宅。長い1日。
2004-04-01
4月ですね。えーと今日は打ち合わせ3件。疲れました。
しかも渋谷→恵比寿→中目黒を全部マウンテンバイク移動で。
最近打ち合わせが多くて集中できる時間が少ないのが結構
ストレス。まー必要だから仕方ないとはいえ。
あとtopページにあるようにapple store ginzaでATAK designの
lee君が自分のプラットフォームのmattとしてプレゼンテーションを
やります。4/15(木)19時から。僕も見に行きます。
lee君から告知用に送られてきたメール添付しますね。以下。
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sim./oct-0005
空間デザインチームのmatt(http://www.mattoct.jp)の李明喜
myeong-hee leeがmade on a macに登場します。
「as we may think」―現在進行中のプロジェクト『tech hip studio-
GAS HOUSE 000』の公開シュミレーションをすると共に、ゲストに
『本の未来はどうなるか』、『仮想報道』等の著者歌田明弘氏を迎え、
プロジェクトのテクニカルプロデュサー・松木宏之氏を交えてオープン・
トーク・ライブを行います。
日時:2004.04.15(thu) 19:00-21:00
場所:apple store ginza http://www.apple.co.jp/retail/ginza/index.htm...
〒104-0061東京都中央区銀座3-5-12サヱグサビル本館 03-5159-8200
適当に端折ってのせてください。
mattのアドレスは予定です。
lee
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