2004-02-29

昨日の疲れが残ってて13時起床。

mariaと忙しくて出来なかった買い物+スーザン・チャンチオロの
エキシビジョン@パルコパート3を見に行く。

前にも書いたしよく思うのだが、真似したい、とか僕(私)にも
できるかも!と思わせるものというのはウケる場合が多い。
特に日本で共感という言葉が使われる場合、ほとんどがそれで
ファッションと音楽はその傾向が強い。

スーザンの作るはその最良のひとつで、それ以下でもそれ以上
でもない。というのがエキシビジョンを見た感想だ。

こういうハンドメイドな触感を全面に出した作品、服は今では珍しく
ないし、そこで問われるのはセンスと技術なのだが、どちらかが欠けて
ることが異常に多い。
単に汚かったり着るとアドちゃんみたいになったりするようなものを
たくさん知っている。

で、スーザンの場合そうした中で非常によいバランスを獲得している
ことも事実なんだけど、ファッションに対する嫌悪感や小さくあること
への本能的とも言える欲求という非常に正常な感覚の背後にある
artという枠への憧憬(というのがふさわしいと思う)はあまりにも
ナイーブ過ぎて違和感が残った。

その後、パルコパート3でmariaが古着のデニムの短パン、無印良品
でクッションカバー3枚、タワーレコードでarthur russellの未発表曲
を集めたCD、渋谷市場で野菜と豚肉(鶏肉はさすがに恐くなってきた)、ドンキホーテでシゲの砂とカラカラなどを買って帰宅。

そいえばタワーの5Fでsonyの池田さん、anonymasの権藤君と山本君、
などなど友達と立続けに会ったのはびっくりした。

    2004-02-28

    申し訳ない、満足なライブが出きませんでした。

    僕のソロ途中の電源トラブル(ブレーカーが落ちたのです。もと
    もと古いビルなうえにあれだけのPAを持ち込んだのは初めてだそう
    で。ついでに書くと僕は電源に関しては日本は非常に良くない環境
    だと思っていて大体100vっていうのはどういうことだという不満も
    あるし、今回みたいにイベントをやるような場所は最低80Aはほしい
    と思う。僕の家ですら50Aなんだから)は正直かなり痛手で、あの後
    予定していたプロセスがパーになった上にファイルも壊れちゃったり
    したんだけどそんなのは言い訳にならないし僕はすごく、ホントに
    すごく悔しいので次にリベンジします。

    infoにもあるけど3/19にagehaのrose roomでslipped diskの
    ライブがあります。あと多分6月にソロでやると思う。

    とはいえライブをやった収穫はあって、ソロアルバムのフォーカシング
    で結構重要なことに気付きました。

    そんなわけで色々粗相はあったけど本当にたくさんの人が来てくれて
    (聞いた話だと店の外まで列が出来てたらしい)嬉しかったです。

    で、あの爆音にも関わらずappleには非常に好評で、今までのイベント
    で一番appleらしくてよかったし、客層も非常に素晴らしい(!)、
    またぜひ何か一緒に出来たらという話もあったので楽しみにしてて
    下さい。

    このイベントに来てくれたみなさま、ATAKのメンバー、evala君、
    PA協力して頂いたmartin audio及びballad、サラウンドPAを見事
    にこなしてくれたAOさん、スタッフで搬入、搬出など手伝ってくれた
    西尾君と中村君、マキコちゃん+appleスタッフの皆様どうもありが
    とう。感謝してます。

      2004-02-27

      えーと、今apple storeのサウンドチェックから帰ってきたんだけど
      音はすごくいいです。

      正直、初めてのシステムだったので不安な部分はあったんだけど
      非常によいと思います。タイトでスピードがあって、もちろん音圧も。
      安心して来て下さいと言える環境なのでぜひぜひいらして下さい。

      で、会場の定在波や反射音その他環境等の関係で超好感度マイクは
      ライブで使わないことにしました。結果を優先した末の結論です。
      よりリズムにフォーカスした今の000の感じでやりたいと思ったわけ
      で楽しみにしてて下さい。

      じゃ、会場でー

        2004-02-26

        ウイリアム・フォーサイス/フランクフルト・バレエ団の公演を
        どーしても見たくなって夜、世田谷パブリックシアターへ。
        mariaと、モデルでダンス好きのNIUちゃんと現地待ち合わせ。
        前売りは完売でわずかに出た当日券の立ち見で滑り込む。

        新作の部類に入る(と思う)wearは正直ピンと来なかったん
        だけど(それはまったく違う理由でN.N.N.Nも同様)ギャビンブライ
        ヤーズ(僕は今まで興味を持ったことがなかった)の音楽による
        QUINTETTは感動した。

        すごく美しくて多様で終わらなければいいのになと何度も思ったり
        考えたり思い出したりしながら泣きそうになったのは久しぶりでした。

          2004-02-25

          終日作曲とライブの準備。
          新しいファイルを作ったり。

          えーと28日のことでお願いがあるのですが、質問とか話したい
          ことを考えてきて欲しい。
          前半30分くらいトークがあるんだけど、散々喋った挙げ句に
          司会者がでは会場から質問は?とか言うとシーン→ではライブへ。
          みたいな不毛な展開にしたくない。

          話してる途中でも全然いいから参加してほしい。会場から質問とか
          意見とか聞けるようにワイヤレスのマイクを用意してくれと頼んで
          いるし(笑)そもそもプレゼンテーションと言ってもこの日記を
          読んでる人だったら今までやってきたことは大体知っているはずな
          わけで、なにより僕は一方的に話すことより対話のほうが好きだ。
          当たり前だけど。興味持ってくれてる人達とオープンな環境で話し
          たいわけです。

          だから僕が話してて意味が分らないとか(僕はよく意味の分らない
          ことを言う。ギャグの場合もあるんだけど大概そういうときは外して
          る)じゃあこれにも答えろ、みたいなのがあったらどんどん手上げて
          くださいね。歓迎します。
          っていうかそのほうが絶対に面白いと思うからさ。

            2004-02-24

            終日作曲。

            そいえば一昨日mariaとさやかと渋谷の魚屋一丁に行ったんだけど
            すごく不味くなっててびっくりした。
            昔はこの価格でこの味だったらいいよねーとかいう感じだったん
            だけど、あんこう鍋とかいうのを頼んだら信じられないくらい
            あんこうが臭くて、ここはタイか。と思いました(タイは海老、
            蟹はいいんだけど、魚は蒸してあっても臭いことが多い)。

            で、僕は吐き出したんだけど(さやかも同様)これはヒドイと
            思って店員にあんこうが古いですよとか言ったら板前みたいなのが
            出て来て目の前で食べた後、これはウチの味ですね冷凍してるのを
            解凍してますからとかぬかされたので(これを食えるということに
            僕はかなり驚愕、動揺したのですが)、そういう問題じゃなくて
            クサくて食えないしこの3人で食べれる人は誰もいないということを
            言って下げてもらいました(料金はとられてません)。
            多分、というか確実にもう行かないと思う。

            あ、いい感じで更新追い上げてますね。

              2004-02-23

              終日作曲。
              お香を焚いたりしながらずーと。
              もう一ヶ月くらい酒を飲んだりしてないんだけど調子がいい。
              僕はリラックスがそんなに好きじゃないみたい。
              お香ぐらいが丁度いいみたいで(笑)要するに緊張度が高い状態が
              続くのはいやではない、というか色々な音楽が頭に鳴るから楽しい。

              今月は色々あって辛かったんだけど来月は良くなる兆しを感じる。

                2004-02-22

                岡崎京子の小説、「ぼくたちは何だがすべて忘れてしまうね」
                は面白い本だと思う。
                まだ読み出したばっかりだけど。

                僕は漫画は殆ど、っていうかまったく読まない。理由は簡単で
                縦に読めばいいのか横に読めばいいのか分らないからで、あと
                これは映画、特に特撮とアニメについても同様なんだけど目が
                弱いからガキャーンとかいってコマからはみ出されたりすると
                目が疲れるんですね。

                と言いつつもいくつか読んだのものがあってその中でも一番印象に
                残ってる、いや正確に言うと読んだという事実がはっきり残って
                いる(ディティールまでは覚えてない。10年くらい前だから)のが
                岡崎京子作品で多分pinkだったと思う。

                キュンとするとか僕が書くと単に気持ち悪くて申し訳ないんだけど
                そんな気持ちになったことは覚えていて、この「ぼくたちは〜」も
                それは同様だ。けどもっと哀しくて切なくて美しい。

                  2004-02-21

                  えーと相変わらず日記書く時間がありません。申し訳ない。
                  多分、ATAK show caseが終わるまではこんな感じだと思う。
                  ここまで更新遅れると何をしてたか、健忘症著しい僕には思い出すのは
                  困難、っていうか無理なんだけどまー時間みつけて何かしら書いて
                  いきます。

                  そいえばwaldorfが倒産したらしいですね。ホントなのかな。
                  最近hyperprismのスタンドアローン使ってるんだけどこれを
                  作ってるarboretumも日本での取り扱いが終わりそうだし、
                  あまり好ましくない傾向です。僕にとって。もちろんダウンロードで
                  買うから関係ないんだけどサポートとかね。
                  っていうか音楽、からはみ出したことができるソフトとか機材は
                  いわゆるDTM系とか宅録王道みたいなのにくらべるとやはり圧倒的
                  に需要が少ないのがよく分る。未だに。

                  あとすごく遅ればせながらラスト・オブ・サムライっていう映画
                  のことを知ったんだけどあれ、正気で作ってるのかな。相当恥ずかしい
                  ものが出来上がってる気がするんだけど、どうなんでしょう。

                    2004-02-20

                    更新遅れてて申し訳ない。です。
                    うーん言葉が浮かばないんですね。音がたくさん頭に鳴ってて。

                    作るべき音も音楽も多過ぎる。作るべき、というのは使命。とか
                    とはまったく関係なくて(当然ですが。僕に使命感というものは
                    ない)ほぼ出来てたり頭の中で鳴っててしかもそれが結構イイから
                    形にしないともったいないというもののことで、ただ膨大な作業が
                    必要なので時間が足りないんですね。いくらあっても。

                    そんなわけで僕は訳の分らないことを書くかもしれない。という
                    ことを予告しておきます(笑)。特に忙しいこれから1ヶ月くらい
                    に渡って。

                    とはいえ、今日は約束通りレナちゃんに僕が世話になっている
                    不動産屋を紹介して気分転換に物件も一緒に見てあげてたら、
                    その不動産屋のオヤジは最初、僕に愛人が出来たと思ったらしく
                    終始ビミョーな感じで(笑)小声で「奥さん、知ってるの?」
                    とか聞かれました。

                    こういうときに大掛かりなウソをつき通して、数日いや数カ月
                    たってから「ジョークだよ」と鮮やかにそしてニッコリしたり
                    するのは帰国子女に多いのだが、僕がそういうことをやってる
                    と単にあ、そうなんだとか言われて噂になったりするのが目に
                    見えてるので否定しておきました。
                    実際、偶然遭遇した高校の同級生のオソダに紹介しようとしたら
                    「今、不倫中なんです」とかレナちゃんがぬかしたせいでかなり
                    顔がコワバってたし(笑)。

                    とか書いてたら結構な字数に。やればできるじゃないかーという
                    気分です。

                      2004-02-19

                      昼間、作曲。
                      最近昼間に音を作って夜に組み立てることが多い。
                      聴覚は僕の場合、昼もしくは朝のほうがよく働く。

                      夕方にモデルのレナちゃんから電話があって、僕も出かける
                      用事があったので待ち合わせお茶。
                      近況を報告しあってると家を探してるみたいで、明日不動産屋を
                      紹介することを約束して別れる。

                      帰宅後作曲の続き。

                        2004-02-18

                        終日作曲。
                        今日は一歩も家から出なかった。
                        すごくハードでした(笑)
                        っていうか最近非常に作業がハードで疲労の色が濃い。

                        ずっと同じ場所で続けるというのも結構飽きてきたのと
                        精神衛生上よくないので倉庫のような場所が借りれたらいいなー
                        と思う。

                        そういえばこの前友達から借りたナムジュンパイクのビデオは
                        すごく面白かった。
                        10年くらい前にワタリウム美術館で見たパイク地球論は僕の
                        原体験だから懐かしい。と同時に今でも新鮮だ。

                          2004-02-17

                          打ち合わせ2件。

                          1つめはlee君のオフィスmattでATAK003 stilluppsteypaの
                          パッケージに関して。

                          2つめは2/28のATAK show case_1.0のPAについて。

                          AOさんというサラウンドPAの専門家(サンレコの連載を覚えてる
                          人もいると思う)が協力してくれることになったのでアイディアを
                          聞きつつ打ち合わせ。
                          スピーカーを4方向からとウーハー2つの4.1chをより高いクオリティ
                          で出来そうですごく嬉しい。

                            2004-02-16

                            昼間、作曲。
                            新しい曲にとりかかる。
                            ATAK000のテーマはリズムなんだけど(ビート。じゃなくて)
                            非常にそーいう感じの音楽になりそう。

                            夜、evala君とATAK programing,webの柴田君、カナコちゃん
                            で打ち合わせ@自宅。
                            何に、っていうのはまだ書けないんだけど(28日に発表できると
                            思います)、これ完成のアカツキには話題になると思います。
                            すごく楽しみ。

                              2004-02-15

                              終日作曲。

                              最近シゲ(猫)の食欲がスゴすぎてコワイ。
                              ギョウ虫とかいたらどーしよう。
                              もしくは食べたことを忘れるという痴呆だったら(笑)

                              モートン・フェルドマンのコプトの光を聴く。
                              すごく好きな曲なんだけど持っているCDの演奏がイマイチ。
                              すごく前にテレビで見た日本のオーケストラが「なんか繰り返し
                              ばっかでタルイなー」っていう感じでやっている演奏が一番的を
                              得てるしよかった気がする。

                                2004-02-14

                                バレンタインデー。の日。
                                mariaにdemelのザッハトルテをもらう。
                                これは原宿のquest hallの1Fにあるdemelというチョコ屋の
                                チョコレートケーキで美味しかった。

                                僕は普段、ロッテのガーナチョコを机に常備して仕事している
                                チョコレートキチガイですが(多分他に糖分を殆ど採ってない
                                からだと思う。時々高等部、じゃなかった後頭部が痛くなるし)
                                やはり海女さ、じゃなかった甘さの構造が複雑でとはいえ値段を
                                考えると改めてロッテのガーナチョコは健闘してると思う。
                                明治のとかマズイもんね。

                                で、今日は昼間、夕方と仕事をして夜、中目黒のstdio fobosで
                                smart max誌編集長の鈴木さんと打ち合わせ。
                                ATAK003 stillupstyppaのプロモーションの相談に乗ってもらって
                                多謝。です。
                                で、多分stillupstyppa、smart maxに載ると思います。

                                その後、さやかがオーガナイズしたforce incの日本盤の発売イベント
                                をやっているCLASKAへ。

                                えーと、印象に残ってるのは音が悪かったことで(笑)これはさやか
                                の関知してないところだったらしい(笑・フォロー)とはいえ
                                ホントにひどかったのでEQとか直してあげたら少しマシに。
                                あの環境でライブ完投したDATA80は大人だな。と思いました。

                                そんなわけで殆どラウンジにいたんだけど、知り合い、友達に
                                とにかくたくさん会って楽しかった。

                                帰りたくない大人のためのというサブタイトルだけあってカワイイ
                                女子はそんなにいなかったものの(笑・どころか義母モノのAVに出て
                                きそうなオバちゃんがボディコンでクイクイ踊ってたりしてここは
                                神楽坂ツインタワーかと思いました。行ったことないけど)カメラ
                                マンの中野君とevala君のATAKナンパ部隊は果敢にナンパを繰り
                                返して負けるというミニマルな行動は面白かった。

                                あとかなり久しぶりにタナカノリユキさんに会って色々話したん
                                だけど印象変わってなくてびっくり。

                                結局28時頃帰宅。

                                  2004-02-13

                                  夕方、家で6月に10P責任編集するデザイン・ニュース誌の
                                  打ち合わせ。
                                  編集長の山田さん、ATAK web&graphicsのタナカ君と。

                                  企画については現状では非常に強力なので(どこまで実現できるん
                                  でしょーね・笑)まったく問題なしで、デザインの方向性もタナカ君
                                  の今までの作品を見せたら即OKという感じでこれも無問題(古っ)。
                                  もしかしたらページ増量してもらうかもしれない、というか入りきら
                                  ないくらい内容の密度が高いので。それをギュッと圧縮してという
                                  方法もアリなんだけど(最近そういう雑誌少ないし)レイアウト、
                                  デザインの美しさも重要なのでこれは企画の実現度次第だと思う。

                                  その後、しばらく作曲。
                                  新しい音をいくつか作って加工したり、並べてみたり。かなり集中して
                                  やったのでそれなりに成果が。使えると思う。

                                  で、26時くらいに家を出てタクシーでaoki takamasa君のお別れ会
                                  @西麻布のbullet'sへ。
                                  アオキ君はパリに移住するんですね。で、会場で会った徳井君も
                                  9月からパリに住むみたい。

                                  澤井君とACOがすごく酔っぱらっていて(笑)まともな話はしてない
                                  んだけどかなり久しぶりに会った他にもevala君とかNIKさん、ワイデン
                                  の門井君などなど友達たくさん。半野さんとかなり久しぶりに話す。

                                  アオキ君のライブはラップトップ+ボーカル、ギターっていう感じで
                                  歌がウマイのに驚く(笑)
                                  28時頃帰宅。

                                    2004-02-12

                                    そういえば昨日書いた柴田君とカナちゃんはキスイヤに出よう
                                    として応募の場所まで調べたことがあるらしい(笑)んだけど
                                    ぜひ実現して欲しいと思う。

                                    今日は終日作曲。
                                    うーん難しい。まだ答えがみえない。
                                    なので曲を作るのを中断して音を作るのに専念しようと思う。
                                    ここ数日間は。音色から全体を発見したい。

                                    そーいえばsndのmark fellの変名secular musics of south yorkshire
                                    の新しいアルバムを聴いたんだけど面白かった。

                                      2004-02-11

                                      夕方、ATAK programming&web,semitransparent design
                                      (長いな・笑)の柴田君の家で今度出すアプリケーション"drill"
                                      の打ち合わせ。
                                      ATAK visuals&web,semitransparent designのスガイ君と
                                      mariaも一緒に柴田君の彼女のカナちゃんが作ったすごくウマイ
                                      ギョーザ、から揚げ、パッタイなどを食べながら。

                                      えーと、詳細はまだ書けません。でもかなり豪華なボックスに
                                      なると思います。使いたくなるよーな、使ったら面白いものが
                                      いくつか入った。
                                      柴田君は東大にいたときからweb製作のプログラマを始めた
                                      JAVA、C、C++、VisualC++、Perl、FLASHを使いこなす
                                      プログラムの天才で、2/28のATAKshow caseではアプリの
                                      経過報告もしてもらう予定なので楽しみに。

                                      で、今日のちょっと面白い話。
                                      僕   :「僕、仕事場欲しいんだよねー」
                                      スガイ君:「えー!そうなんですか!」

                                      仕事場を仕事が。に聞き間違えられたようです。

                                      そんな深刻なことになってるなんて、僕に言われても無理です、
                                      びっくりしたーとか言ってました(笑)

                                        2004-02-10

                                        えーと、real tokyoに2/28のATAK show case_1.0の
                                        告知が載ってます。


                                        あと今発売中のJILLEとFUDGEという雑誌にmariaが載ってます。
                                        JILLEは最後の最後の数ページにFUDGEはまん中辺に。

                                        他に掲載中はサンレコとpenですがこれはもう書きましたね。

                                        あと、僕になぜか最近月刊オーディションという雑誌から審査員の
                                        オファーがあったのですが(笑)これはスケジュールがどーしても
                                        とれないので残念ながら出来なさそうです。申し訳ない(土下座)。

                                        話は戻ってATAK show caseですが、フライヤーがすごい勢いで
                                        無くなっているようで嬉しい。です。
                                        タワー渋谷店の5Fに100枚くらい置いてあったのが数日で10枚に
                                        なってたりして。

                                        このフライヤー、ATAK・semitraのタナカ君がデザインしたんだけど
                                        apple外部の人間がデザインしたものにappleマークが入るのはかなり
                                        異例らしいです。というのも商標だから。
                                        今回も最初はNGだったんだけど僕は絶対にタナカ君のデザインなら気に
                                        入るだろうと思って試しにマーク入りの作ってもらって送ってみたら
                                        OK出たんですね。入ってたほうがキャッチーでしょ。

                                        結構有名なデザイナーっていうかアーティストがNG、絶対ダメって
                                        言われたらしいから(笑・僕は誰だか知ってるけど)タナカ君、
                                        すごい(笑)。テイスト合ってるしね。

                                        というわけで、タタッ タッタタッ♪(age35のテーマ)

                                          2004-02-09

                                          bbsにも書いたんだけど15時からやってるAge35を見ながら
                                          昼御飯を食べるのが楽しみな渋谷です。

                                          ここ5年くらいドラマってまったく見てないんだけど、10年前
                                          くらいはちょこちょこ見ててこれもそのうちの1本なんですね。
                                          多分大学生の頃やってたもので当時も結構はまって見てたん
                                          だけど、これは今見ても面白い。非常に面白いです(ちなみに
                                          さやかもだいぶはまってたらしい。当時。)。

                                          主人公の瀬戸朝香がカワイイのはともかく、何と言ってもスゴイ
                                          のは無駄な登場人物がいないことで、さすが柴門フミなんだけど
                                          全部が絡みあってるソツのない展開と非常に無防備な設定(社会
                                          のアウトサイダー的スタンスを表象しているのが椎名キッペー演じ
                                          る陶芸家(笑)でまたプリミティブな発言しまくり)という、アン
                                          バランスが同居していることで、あとはまー浮気がバレていく
                                          過程がすごくリアルに描かれてたり、とにかくマンタンに詰まって
                                          ます。お楽しみが。

                                          なのでシャ乱Qが時々劇中で流れてくる以外は(まー話にはピッタリ
                                          あってるんだけどね)ホントにイイ感じで今日も楽しみ。です。

                                            2004-02-08

                                            夜、20471120の中川君主催でパーティー@門前仲町のアトリエ。
                                            もしかしたら3月にNYに移住するかもということでmariaと果物を
                                            たくさん買って行く。

                                            キックザカンクルーのmcu君が来ていて、以前から何度も顔は
                                            合わせていたんだけど初めてゆっくり話す。
                                            といっても機材の話しとかで(笑)やはりヒップホップはTritonと
                                            MPCが多いらしい。

                                            そうそうナオミちゃんという可愛らしい子がいたんだけど非常に
                                            面白いことを言ってたので書きますね。
                                            というのもコンピュータの話をしてて
                                            「最近マックに変えたんですよ」
                                            「何買ったの?」
                                            「ゼロエスエックスです」
                                            「????」

                                            OSXをゼロエスエックスという言う人に初めて会いました(笑)

                                              2004-02-07

                                              夕方、lee君のオフィスmattで今後のリリースのパッケージ
                                              の打ち合わせ。
                                              さやかが偶然来ていて僕、maria、lee君の計4人で。

                                              これからリリースするstilluppstypaのアルバムとdrillの
                                              アプリケーションバージョンを含むBOX(そういえばdrillが
                                              ある美容室superstarsが今売ってるpenの美容室特集に出てた)、
                                              その後に出る僕のアルバムのパッケージをトータルで考えていこう
                                              ということで、ちょっとまだ書かないけど面白くなると思います。

                                              その後、さやかとmariaがGYPSYで買い物するのに付き合ってから
                                              家の代官山から家に帰る途中にあるpecoっていうイタリアンで
                                              食事。

                                              ここは安くて美味しい、特に今日頼んだアンチョビと卵のピザとか
                                              トマトとニンニクのスープスパゲティとかやや塩っぱいとはいえ
                                              美味しいんだけど接客が驚異的に良くないんですね(笑)。
                                              イイ人そうだし、店員の数も店の面積に対して少ないとも思えない
                                              のに。

                                              まず店員さん全員がとにかくテンパっていて、僕達は混んでいて
                                              カウンターに座ったんだけど目の前でシェフが若い見習いを怒る
                                              怒る、ベテランのスタジオミュージシャンがボーヤを殴るように
                                              怒っていて、それは全然いいんんだけど(カウンターに座らなければ
                                              見えないし)おかしいと思うのは一度入店したらもう席が変われない
                                              ということです。

                                              つまり、大勢で来たんだけど混んでいてバラバラに座るとしますよね。
                                              で、当然空いたら同じ席にどーぞってなると思うんだけど、それは
                                              ダメみたいで、僕達の後に来た客にウチは混んでて大変だから一度
                                              入店されたら最後まで同じ席ですけどいいですか?って素で聞いてる
                                              ときはちょっとひきました(笑)ありえなーいっていう感じでしょ。

                                                2004-02-06

                                                夜、森美術館で「クサマトリックス:草間弥生展」及び
                                                「六本木クロッシング:日本美術の新しい展望2004」の
                                                オープニングレセプションと内覧会。

                                                会場に着いたのが遅くて駆け足で見て回ったので評価は保留。
                                                印象に残ったのは六本木クロッシングでは小杉武久と深澤直人の
                                                非常灯。あと志水児王。ミニマムで明解なフォーカシング、批評的な
                                                プレゼンテーション。

                                                草間弥生はホントに大好きなんだけど以前の東京都現代美術館で
                                                やった展覧会のような多様性はなくてビッグネス。な印象。

                                                会場ではたくさんの友達、知り合い会ったり紹介されたり。
                                                lee君とカナミちゃん、森美術館キュレーターの四方さん、
                                                出展アーティストでは20471120の中川君、中川君に紹介された
                                                伊藤存さん、エキソニモの赤岩ヤエさん、ニブロールのみなさん
                                                などなどで、他にもICCの畠中さんとドミニクさん、lad musicianの
                                                黒田さんとプレスの加藤さん、クライン&ダイサム・アーキテクツ
                                                のマーク、詩人の園田恵子さんなどなど書ききれないくらいたくさん。

                                                mariaはなんと高校のときお世話になってたドリットさんっていう
                                                イスラエル人のおばさんと感動の再会を果たしたりしてました。
                                                草間弥生の展示に並んでるときに(笑)

                                                あとすごく久しぶりに新潮・編集長の矢野さんと再会。
                                                びっくりしたのは僕とおそろいのコム・デ・ギャルソンのジャケット
                                                着ていたことと、この日記の読者だったということで(笑)近況
                                                は話さなくても殆ど知っていて、「あの美容室の場所を教えて
                                                下さい」と言われました(笑)。

                                                矢野さんは文芸誌の編集者なのに相当音楽も詳しくて、というか
                                                良い悪いの判断という意味では信頼している数少ない1人なので
                                                ATAK002を聴いてくれていたのは嬉しかった.

                                                パーティーは盛況でその後、僕とmaria、四方さんとlee君、カナミ
                                                ちゃんでまったく別件の打ち合わせを少し。
                                                lee君とカナミちゃんはタクシーで帰宅。
                                                僕とmariaは西麻布のあいざわで食事してから帰宅。

                                                  2004-02-05

                                                  最近、右のこめかみの辺がピクピク勝手に動くんだけどこれは
                                                  結構マズイんじゃないか(笑)と思ってます。
                                                  ウワー動いた!とか人に言われる感じではないんだけど、なんだろ
                                                  神経症かな。かなり、あ、今動いてるっていう実感があるんですね。
                                                  頻繁に。

                                                  で、今日は午後にapple ginzaに行って出来上がったフライヤーを
                                                  渡す+マキコちゃんとイベントの進行などの打ち合わせ。
                                                  出来上がったフライヤーに関してはかなり満足の様子でよかった。
                                                  なのでapple ginzaにも置いてあります。

                                                  帰宅後作曲。今作っている音楽は本当に難しい。雲を掴むよう。
                                                  どれが正しいのか分らない。

                                                    2004-02-04

                                                    昼間、宮城君と下北沢へ。
                                                    水曜なのでonsaは閉まっていて、初めてjet setへ。
                                                    とはいえ下北は近いのに何故かあまり行かないのですごく
                                                    疎くて、場所を福岡から来ている宮城君に教えてもらって(笑)
                                                    到着。staalplaatのDVD購入。

                                                    その後宮城君は今日福岡に戻るので彼女にプレゼントを買いたい
                                                    とのことでmariaと3人で代官山のgypsyへ。
                                                    mariaセレクトでジャケット購入。

                                                    渋谷で見送ってから帰宅。作曲。

                                                      2004-02-03

                                                      今、david tudorのthree works for live electronics(lcd 1601)を
                                                      聴いているのだが、このCDの1曲目pulsersは改めてすごい傑作だと
                                                      思う。
                                                      どこが、とかいうのは面倒だから書かないけどダブ的ですらあるという
                                                      言葉を今、誉め言葉で使うとしたら。という感じです。
                                                      反復と変化の関係。音がいい。

                                                      大学の頃からずっとtudorは聴いてたけど、最近またpulsersをよく
                                                      ヘッドフォンで聴いてます。

                                                        2004-02-02

                                                        福岡・popmuzik recordsの宮城君が東京に来ていて、昼間荷物を
                                                        置きに家に来る。
                                                        先月も東京で会ったから1ヶ月に1度会っているわけでかなり
                                                        友達度数が上がってますね。1ヶ月に一度会う友達ってそんなに
                                                        いない。っていうか殆どいないので(笑)。

                                                        夜、マイちゃんも一緒に家で食事。
                                                        mariaと宮城君は仕事で嫌なことがあったらしく荒れ気味+ハイピッチ、
                                                        マイちゃんと僕はそこそこダウナーっていう感じでした。

                                                        というのも僕は昨日朝の8時まで作曲していて寝始めて30分後に
                                                        宅急便が来るという最悪のタイミングのせいで1日調子悪かった。

                                                        mariaの作った冷製蒸し鳥のネギ添えとかナスとトマトソースの
                                                        パスタなどを宮城君の持ってきた泡盛で食べ、食後に10年振りくらい
                                                        にマイちゃんが買ってきてくれたtopsのケーキを食べる。

                                                        そういえばATAK show case_1.0のフライヤーが上がってきました。
                                                        今のところタワー渋谷店5F、ボンジュールレコード、ciscoテクノ、
                                                        stylus、テクニークにはあります(なんだ近所ばっかりだ)。
                                                        枚数少ないので早めにどーぞ。20センチ四方の正方形で銀色、かなり
                                                        カッコイイと思います。

                                                          2004-02-01

                                                          友達の深沢エリサが死んだことを知って数日。
                                                          今日は彼女の葬儀が神谷町の聖アンデレ教会であった。

                                                          14時に始まる式に間に合うように13時頃mariaと家を出る。
                                                          神谷町の駅で久しぶりに会うジェニーと待ち合わせて教会に向かう。

                                                          式はキリスト教式で神父さんとの応唱で進んでいくのだが神父さん
                                                          の声が印象に残っている。

                                                          式の最後に参列者が順番に献花をしたのだが、順番に近づくにつれて
                                                          涙が溢れてきて止まらなくなった。
                                                          僕は自分でもびっくりしたのだがこんなに泣くとは思ってなくて、
                                                          頭の中には1/29の日記で書いたことや彼女と初めて話したときの
                                                          記憶がグルグル交差しながら心臓の上に花を置いた。

                                                          顔見るのはこれが最後になるだろうし、僕は彼女の表情が好きだった
                                                          から忘れないようにゆっくり見て大事に記憶にしまって、表情という
                                                          のは複数の顔の組み合わせではなくて無数のバリエーションから記憶
                                                          される1つの顔なんだなとか思いながら、涙で顔が見えなくなるころ
                                                          にお別れを呟いてから外に出た。

                                                          外で火葬場に向かう車を見送った後、コンポジット/インビテーション
                                                          の菅付さんと会ってお互いにやり場のない気持ちを落ち着かせるため
                                                          にmariaとジェニーも一緒に六本木のグランドハイアットでお茶。

                                                          今日の気持ちは忘れられないし、うまく書けない。
                                                          こんなに悲しかったのは久しぶりだ。