今年最後の日。
今日は1日中家にいた。
夜は格闘技中継のチャンネルザッピング漬けだったものの
全体的には低調だったと思う。
寝技は20秒以内という猪木vsアリ戦のようなルールでボクサー
と戦って立ったまま首を締め落としたのは快挙だと思う。
あと猪木が「バカヤロー」と言ってから毎回一瞬うっとりするのが
よかった。
夜中の3時くらいにマイちゃんとノンちゃんがリキッドルームから
家に遊びにきた。ノンちゃんはリキッドでテキーラを何杯も飲んだ
らしくてかなり酔っぱらっててシャツを無くしたとか言ってるから
レイプされたんじゃないかと言ってたら、マイちゃん曰くカウンター
のところでヲタク数人にモテてたらしい(笑)
今年はホントにあっという間に過ぎた年だった。
こういう気持ちは年々強くなってきてる。
ATAKの2年目でATAK002と60 sound artists protest the war
という2枚のCDを出して海外の流通と通販も始まった。
ATAKの活動がきっかけになってsonyクリエイティブセンター
とのプロジェクトもスタートした。
ATAKで初めてインスタレーションをやったことは002と60 sound
と同じくらい印象に残っていて同じくらい大変で同じくらい楽しかった。
大阪と山口と福岡と熊本でライブをやったのが印象に残ってる。
来年は後半にライブツアーをしたいと思ってて東京でも一度ガッチリ
としたのコンサートをやろうと思ってます。
他にもACOのアルバムでプロデュースをしたりいくつかのダンス
カンパニーに音楽を提供したり大学で講議したりしてたくさんの
人達に会った。
あと002が終わって60 soundの自分の曲を作ってる頃に引っ越し
もした。
ATAKを始めて、slipped diskのCDを出した頃の状況の苦しさを
考えると2年目を無事終えられて本当によかった。
僕に関わってくれた全ての人、僕の音楽を聴いてくれてる人、
このサイトに1年間で来てくれた64万ヒット強のみなさま。
心から感謝の気持ちを。
どうもありがと。
love**
渋谷慶一郎
昼間、1人で買い物へ。
ちょっと前にMTVで見て気になっていたミッシー・エリオットの
新譜とキングレコード・ワールドミュージック・ライブラリー32
"ブルンジの太鼓ー聖なるドラム"を購入。
あと朝、ユニクロの新聞広告を見てフリースの上下を買いに行く
という主婦みたいなこともしちゃいました(笑)
で、僕はCCCDってあまり意識したことはなかったんだけど
ちょっとびっくりしたんですね。ミッシーのアルバムがそう
なんだけど、あまりにもあまりにもあまりにもあまりにも音
が悪いので。
なんで意識したことが無いか、今頃になってそんなことボンクラ
のように言い出してるのか、あいつバカじゃねえのっていう
声が聞こえてきそうですが、それは単にCCCDになってるようなもの
を買う機会がないという理由で、もうCDじゃダメでSACDじゃないと
音楽作る意味がない、みたいな論調は普段僕は聴く音楽(クラシック
とかサウンド・アート系のごく一部、ワールドミュージックの一部
など)に関してはあてはまらないと思ってます。
もちろんSACDのほうが無理な圧縮もなく情報量も多い=音がいい
のでベストだとは思えど例えば僕が買って聴くようなサウンド・
アーティストは16bit、441hzという枠組みの中では最善を尽くして
いるわけで、それは聴くに値するし作品としての存在理由は確実に
ある。
逆にどうしようもないイージーリスニングみたいなのをSACDで
リリースするような歪んだ音質至上主義みたいなのは無駄だから
やめろと思ってしまうわけで、僕は現在進行形のものに関しては
作品として聴いているのでCDというメディアに対して決して否定的
ではない。です。
とはいえ、例えばオノセイゲンさんはもうCD生産するのはやめて
全部SACDにしたほうがいいとか言っていていいて、SACD推進派の
人にはそういう人が多いのも事実だと思うんですね。
で、彼らは総じてポップミュージックに関わってることが多くて
そういうCDはもはやほとんどCCCDとしてリリースされていると
いうのが現状で、その前提と実際にCCCDを買っちゃった実感を
合わせると、もうCDというメディアじゃ無理、という気持ちは
非常に理解できます。
つまりCCCDで音楽を聴くことは少なくとも僕にとってはあり得ない。
ミッシーのCD買ってきてリビングでかけながら必要なメール書いて
たんだけど、テレビをつけっ放しにされてるような単なる不快感
しかなくて3曲目ぐらいで我慢出来なくて消してもらった。
これは不買運動するとかじゃ全然なくて、ホントにここまで音が
悪いとやってる内容が興味深くてもそれ以前に耳が拒否反応を
起こしてしまうので今後、僕がCCCDを買うことはないですね。
これは僕がmp3とかMDで音楽聴く習慣がまったくないこととも
関係あるのかもしれないけど、CCCDが主流になったとき、
音楽を買って聴くということに関するモチベーションが下がる
という確信があってアーティストでも、そんなに気にするのは
神経質すぎるよ、とか言ってる人がいるけどどうなってるんで
しょうね。
ブルンジの太鼓はアフリカのドラムアンサンブルのスタジオ録音で
演奏も録音も非常に秀逸。
ATAK000の参考に買ったんだけど収穫でした(って言っても
アフリカンパーカッションがサンプリングされてたりするような
バカなことは無いからね・笑、リズム構造と変化の推移などです)。
昼間はATAK000の作業。
夜は母親とmariaと3人で西麻布で食事。
そうえいば、最近ヒリアードアンサンブルが演奏するバロック以前、
ルネッサンス期の音楽ばっかり聴いてるんだけど、それに慣れると
平均律でチューニングされた楽器の響きが歪んで聴こえる。
という体験を日々リアルにしていてちょっと驚いてます。
というのもルーハリソンとかに影響を受けた西海岸よりのジャスト
チューニングというのを実践してる現代音楽のグループが同様の
主張を90年代からしていて、僕はコンサートにも行ったし聴いたん
だけど、非常に演奏者のピッチが悪くて聴いてられないというのが
当時の感想で、特に楽器の場合はコンサートの照明とかでもチュー
ニングが狂うからすごく気持ち悪かった記憶しかなかったんですね。
で、ヒリアードはまず声のアンサンブルでしかもピッチを含めた
演奏能力がパーフェクトに近い。
平均律が主流になったのはバロック、バッハ以降だからオケゲムとか
ジュズアルドを演奏するヒリアードは当然、純正律で歌っていて、
例えば、ある声が延びていてその上に別の声が重なると、白い紙に
2本線を引いたようになるんですね。
洗練された音にまた音が重なってずれて動いていくという状態が
続くわけです。
これはハーモニーや移調が前提となった平均律のピッチの取り方
では起こり得ない現象で、ある音(声)はハーモニーを構成する
ための音としてではなくて(例えばドミソっていうコードが先に
決まっていてその中のミを歌うっていうのじゃなくて)単に音(声)
として存在するという音楽の在り方が僕がATAK000でやることに
すごく近いので収まりがいいんですね。聴いてて。
ATAK000はメロディーもハーモニーによる操作も存在しないので。
そういえば最近、カナダのレーベルからアナログ・リリースの
オファーが。
これからディスカスするんだけど多分やると思う。
アナログのシリーズで出すらしくて1枚目がraster-notonの
オラフ・ベンダーで2枚目が僕の予定らしい。
slpped diskでやるかもしれない。
今日も終日、ATAK000作業。
リズムをもっと深めたい。
夜はさやかが家に来る。かなり久しぶり。
お土産の甘酒を飲みながら一緒に鍋を食べる。
13時に造形の学生の小沼君が家に来る。
この前の忘年会で「卒業制作で音楽と映像の作品を作るんです
けど音楽の担当指導に先生の名前書いていいですか」とか言われて
イマイチ意味が良く分からなかったんだけど、まーメールで相談に
乗るくらいしか出来ないけどそれでよければどーぞとか言ったん
ですね。で、僕には授業とは別途ギャラが発生するらしいということ
を後から知りました(笑)
で、今日はちょっと時間あったから最初のとっかかりをと思った
んだけど彼のi-bookの状態があまりにもひどくてノートンかけたり
してたら時間が過ぎてました(笑)。
コンピュータで音楽作るときの方法とかざっと見せたりしたん
だけど役に立ったかどうかは分からない。
その後、apple GINZAのマキコちゃんが来宅。来年の2月に銀座の
appleでショーケースみたいなことをして欲しいと言われてて、
その件で打ち合わせ。
マキコちゃんは非常にカワイイので楽しく打ち合わせも終了。
いくつか懸案があって連絡取り合うことに。
で、気が付くと21時頃でmariaがインドカレーが食べたいとか
言い出したので渋谷のタージマハールに行く。宇田川交番の近くの
キャバクラばっかり入ってるビルですね。
マトンカレーとダール(豆)のカレーを注文。
すごく量が多いのにびっくり。味はうーん、渋谷ではマシなほう
かもしれないけどイマイチ。
12/23の日記で書いたstylusにCDを納品。
ATAK001,002,60 sound全部揃ってます。
渋谷の路面店なので確実にgetしたいかた、行ってみて下さい。
特に001は現在品薄なんだけどここは確実にあります。
終日ATAK000作業。
各音の各帯域ごとにedit、トリートメントを延々。
こういう作業は耳を休めながらやらないといけないので
時間がかかる。
夜はジムへ。最近よく通ってるから体が柔らかくなってきた。
ミッシーエリオット特集のmtvを見ながらランニング、マシン。
そういえばシゲ(猫)のカラカラを変えたらすごく調子いい
みたいでうれしい。
今までずーとフリスキーのミックスっていうのを食べてたん
だけど同じフリスキーのシリーズで「7歳以上、毛玉が気に
なるネコをサポート」っていうのを買ってみたらすごく当たり
で、ゲロを吐かないどころか非常に元気、アガってます。
ちなみにシゲは10歳くらい。
要するに繊維分が多くて毛玉を一緒に排便させるという原理で
プラス、抵抗力維持のためにビタミンEが入ってたり他にも健康
な目の輝きを失わないためにタウリン(僕も食べようかと思い
ました)、カルシウムやたん白質も強化されてるというもので
確実に元気になってうれしそう。
今日はATAK000を終日。
以前作りかけていた曲のedit。
この曲は家に来た人に聴かせると非常に評判がいい。
アタック、っていう感じ。
そういえば、昨日mariaが何回か明日はどうやって過ごすの?
とか言ってたんだけど僕は何のことか全然分からなくて、何
言ってるんだろう。もしくは何かのマネかなとか思って、え、
普通に。とか音楽作ると思う。とか言ってたんだけど完全に
忘れてたんですねクリスマスだっていうことを(笑)
なのでごく普通の一日。
あ、でも普通じゃないことが(笑)
ちょっと用事あってmariaと原宿に行ったら、完全にシャブ中
になっちゃった元(?)モデルというのに遭遇してですね。もう速すぎ
て誰もついていけなかった(笑)。
突然「あ、mariaちゃん久しぶり」とか言って近づいてきた
と思ったらすごい勢いで自分の肌荒れの言い訳を始めて、その後
今度は「えー髪切ったの?」とか言い出して(ちなみに髪切った
のーとか言われる程長さの変動はありません)いきなり自分の髪の毛、
っていうかアタマを掴んで「無理ーーー」とか絶叫しだしたんですね
竹下通りのまん中で。
もう面白すぎてmariaが思わず「なんか速いよ・笑」とか言ったら
隣に一緒にいた男性が「お前、ボロが出るから行くぞ」とか裏付け
するような一言を残して抱きかかえるように連れ去って行ったんだけ
ど、ホントに嵐のようだった。
で、しばらく二人で「無理ーーー」とか言い合ってたんですが、
問題は何が無理なのか?ということで(いや、問題でもなんでも
ないけど)、mariaは彼女はなんか肌荒れてて髪で顔を隠す
ような感じにしてたから(しかもニキビとか爪でブチブチ潰したっ
ぽい感じだったんですね執拗に)、「髪切ったんだ!でも私は肌
荒れてるから私はそんな髪型出来ない!」っていう意味じゃない?
とか言ってて、僕はいや違う、あれはそんなもんじゃなくて、もう
これ以上話せない、コミニュケート出来ません、ゴメン、無理ーーー
っていう叫び、敗北宣言なんじゃないかとかシャブ中を肴にゲラ
ゲラ笑いながら、歩き続けて、まーどっちか正解か当然分からない
んだけどあんなに速い人は久しぶりに見たし人のことでこんなに
笑うのも久しぶりだった。
その後、無理ーーーとか口々に言いながらジムへ。
当然のようにすごく空いていて僕達は非常に快適にトレーニング。
という普通の楽しい日でした。
数日前にmariaが「東急ハンズと東急本店の間の下着屋があった
場所にstylusっていうかっこいいレコード屋が出来てた」とか
言っててATAKのCD置きたいとか話してたら、そのstylusの
坂本さんっていうバイヤーの方から突然info@atak.jp宛てに
ぜひCDを納品して欲しいというメールが来て、おーシンクロとか
言って喜んでたんですね。
で、僕はその店に行ったことないから昼間宮城君も一緒に偵察へ。
確かに出来たばかりの店は非常にキレイで新品のgenelecのラージ
がイイ感じでカールステンのクリアバイナルとかありました。
残念ながら坂本さんはいなくて、でも家からは近いのでまた来る
ことに。
その後、ボンジュールレコードを見たいと言う宮城君の希望で
3人で代官山へ。
偶然バイヤーの三島さんにも遭遇、紹介。
その後、インスタレーションdrillを見せた後、宮城君は打ち合わせで
リキッドルームへ。僕達は帰宅。
で、22時からATAK web・グラフィックデザインチームの田中君と
打ち合わせ。
来年のデザインニュースのレイアウトのことと、宮城君がpopmuzik
recordsのお店のカードと名刺を田中君にデザインしてもらいたいとの
ことで紹介つつ、打ち合わせ。
田中君はNYから帰ってきたばっかりで、向こうで買ったカラフルな
NIKEのスニーカーを履いてた。お土産にミントをもらう。
打ち合わせは無事終わって、福岡のライブのDVDを見たりした後
田中君は帰宅。
その後、宮城君と朝方まで打ち合わせ。
昼間、某プロジェクトでクリストフ・シャルルさんと
ミーティング。順調にスタート。
その後、福岡のpopmuzikrecordsの宮城君(ATAK west japan
tourのオーガナイザーですね)が東京に来ているので渋谷のタワー
レコードで待ち合わせ。
タワーをざっと見た後、インパートメント(CD流通の会社です)
に連れて行って杉本さんに会ったり(ここでmariaも合流)、同じ
マンションにあるクララレコードを見せたり(多分東京で一番異物度
の高いレコード屋だと思う。僕は非常に好きです。書籍もあったり
するところがpop muzik recordsにも近い。現代音楽があるところ
も。実はATAKのCDも売ってたりもするんだけどオーナーの野界君に
暖房をかけながら窓を開けてる理由を聞いたら「冷たい空気と暖かい
空気を同時に浴びていたいから」と言われてちょっと戦慄。)、隣の
部屋にあるHeadzで佐々木さんを紹介したり。
気がつくともう夜。なので一緒に食材を買って家へ。
キムチ・チゲ鍋と生春巻き、宮城君の持ってきてくれた大魔王って
いう覆面レスラーとかシューベルトみたいな名前の焼酎で乾杯。
ツアーから一ヶ月も経たないうちに再会出来たんだけど、まーお互い
近況報告と流通を含めたビジネスの話を少しなどなど。
で、何日か前に東京に来るっていう電話をもらったときにどっか
クラブでも連れて行こうと思って、まず僕が気分転換に時々行く
agehaのスケジュールを調べたらゲイ・ミックスナイトとか書いて
あって、あ、これはバッチリだと思って(ちなみに彼はゲイでは
ありません。ストレート、しかもかなり女の子が好きなストレート
なんだけどある意味、東京のクラブの象徴的な側面なので)早速、
ゲスト、招待枠の手配をしておいたんですね(笑・ツアーを一緒に
回ったマイちゃんの分も入れておいたんだけど彼女は会社の忘年会
で残念ながら欠席)。
結構、焼酎を飲んだから酔いもまわりつつ3人で渋谷から熱気ムン
ムンの送迎バスに乗って出発。
到着してびっくりしたのはチューブの前田に似た人が多いことと
すごく混んでいることでどのくらい混んでたかって言うとフェンディ
のパーティーほどじゃないにしろデリック・メイが回してたときより
も全然入っていて(笑)しかもすごくテンションが高い。ので結果的
に楽しい空気が流れてました。
テンションの高さに人工的なものを感じる人もたくさんなんだ
けど(笑)ポジティブっていうか明るくて、トランサーみたいに
変なこと言いだしたりしないから(「ここに魔物がいるとしか思え
ないんだよね」とか、「結局全部つながってるんだよね」とか)全然
問題ない。
あと普段の女子トイレがdark roomとかいう名前になってて
覗いてみたらパンツ一丁の男は見えただけなんだけど、ここは自由
の広場(っていうか部屋か)。らしいです。
フロアの前の方は上半身裸に破けたジーンズっていう伝統的な
カッコのガチムチ系のお兄さん達がたくさんで僕ももっと鍛えよう
と思いながら(←ちょっとマジ)僕もmariaも宮城君も混ざって
みたんだけどここは、さらにピースな人が多くてよく分からなかった。
ちなみにdjはウソのEQ=EQのフリとかしてました(笑・バレるから
やめろと誰が言ってあげたほうがいい)。
そんなわけで宮城君は当然非常にびっくりしつつも楽しんでくれて、
ゴーゴーボーイズを携帯の動画に録画して彼女に送ったりしてた。
友達、知り合いにも何人か遭遇。
29時頃帰宅。宮城君は渋谷家に宿泊。
どーも最近シゲ(猫)がゲロを吐きがちなので対策を練らねば
と思ってます。
毛玉を吐き出すためにだと思うんだけど、カラカラを変えようかなと。
昨日買ったジップアップは非常にアタリだと思う。
バーニーズの8Fは高くなくて良いものが多い。特にカジュアル、
というには癖があり過ぎるものが多くて非常に好きです。
夜、mariaと新宿で買い物。
バーニーズニューヨーク8FでU.R.C.Aっていうイタリアの
ジャージ屋みたいなメーカーのジップアップ購入。
U.R.C.Aはリバーシブルで着れる服しか作らないっていう
狂ったメーカーで、当然僕が買ったジップアップも表が
綿で裏が軽い起毛のリバーシブル。寒いからあったかいもの
が欲しいと思っていたので非常にイイ買い物。
その後、新宿タワーレコードで
・ockeghem (1410-1497) / missa prolationum,marian motets
・power (1370-1445) / masses and motets
購入。演奏は両方ともヒリヤードアンサンブル。
そいえば新宿タワーのサウンド・アートのコーナーにもATAKの
棚が出来てました。うれしい。
深夜は田中フミヤさんのchaos@リキッドルームへ。
リキッドは年内で終わりになるらしくて、って全然真相も事情も
知らない僕ですが、いつもより混んでいました+男が多い。
ハイハットが入って来るとヒューヒュー言う男臭いフロア後方
は苦手だったので(だってうるさいしさー)前方へ。
マイちゃんとノンちゃんに会ってマリンバの演奏家の三村奈々恵
さんを紹介される。よく「クラシック界の美人演奏家!」みたいな
特集で見かけてたんだけど非常に面白い人で、っていうか天然な方
で(笑・だってマイちゃんに「今ライブやってるの誰?」とか聞いて
「マシューさんっていう人」とか言われたら本気で藤井隆だと思って
たし、その後藤井隆はハリウッド映画に出てるとか話を展開させたり
してました・笑。ちなみにそのマシューさんのライブはちょいオールド
スクールな感じ)初対面にも関わらず結構盛り上がる。
あとテクノ少年に「あ、渋谷だ」と呼び捨てにされる。
帰りにovaのオーガナイザーのりょうま君とれいかちゃんとリキッド
近くの回転鮨(名前忘れたんだけどここは結構ウマイ。客にホスト、
ホステスが多いのも非常によい。と思います)によって帰宅。
夕方、代官山でデザイン・ニュースの山田編集長と打ち合わせ。
まずインスタレーション"drill"を見てもらってから駒沢通り沿い
のカフェで。
今、デザイン・ニュースに掲載中の「なぜ"デザイナー"は音楽を
聴かないのか」が編集部に好評で連載の打診があったというのは
ちょっと前に書いたと思うんだけど、その件です。
で、山田さんは最初4回の連載=季刊誌なので1年間、というのを
提案されたんですが、僕のほうから逆に提案してみました。
というのもこういう自分の専門外の雑誌での連載というのは
期間が空いた場合、浸透力に疑問があるのと前から責任編集。
というのをやってみたいという素朴な願望があって(笑)それなら
その4回を来年6月発売1冊でやるというのはどうでしょう?
と提案したら快諾を得ました。
ちなみに一回分多い10ページをATAKで責任編集するわけです。
デザイン、レイアウトも含む企画全てをプロデュースするわけで
非常に楽しみ。です。
なので来年のデザイン・ニュース6月号はサウンド・デザイン・
テクノロジーをテーマにしたかなり強力なものになると思うので
楽しみに。していてください(来年の話をすると鬼が笑うとかいう
けど鬼は笑ってるように見えることが多い。気もする)。
で、夜はかなり久しぶりにジムに行ったら筋力がすごく落ちてて
びっくり。
以前やってたマシントレーニングが結構辛かったりして、ヤバイ
またなるべく通うべきだと決心。来週は2日は行こう。
夜、吉祥寺で造形大学で教えた学生主催による忘年会。
これに参加というのは非常に珍しいパターンです。
昔から学校関係の行事というのは殆ど参加しないのが
常なので(芸祭はオプションが色々だったのでちょっと別
ですが・笑)。
忘年会やるという連絡が僕のところに来ても最初完全に他人事
だったんだけど(笑)四方さんや幹事の西尾君と中村君(この
二人はインスタレーション見に来たりしてるので結構会ってる
気がする)がぜひぜひ。とのことだったので行くことに。
行ってみたら結構面白くて、四方さんと久しぶりに話せたのは
もちろん学生も非常にイイ子達なので色々話したり(相談など
含む)して興味深かった。
びっくりしたのは一件目で行ったいせやっていう焼き鳥屋さん
で焼酎頼んだら結構すごい味だったんですね。で、ラベルみたら
ビンにカラーコピーでラベルが貼ってあったんだけどあれは何を
飲まされたんだろう。という疑問を胸に帰宅。
そういえば来年も東京造形大学でワークショップすることに
なりそうです。
あと最近オープンしたapple store GINZAでパフォーマンス、
というかデモンストレーションのオファーが。これはATAKで。
あと宮城君から福岡のライブのdvdが届く(どうもありがと)。
stilluppsteypaからもやっとデモが届く。これをブラッシュアップ
したものをこっちでマスタリングしてATAKでリリースする予定
なんだけどカッコイイですよ。かなりパンクで。
夕方、mariaにクリスマスプレゼントでnew balanceの靴をもらう。
この前のバースデーパーティーのサプライズ返しだったみたいで
内緒で買ってきて靴箱に入れてました。
ちょっと前に代官山のrougeで見てて僕がいいなーこれとか言ってた
のを覚えてたらしくて、昨日こっそり一人でお店に行って店員の
江頭君(卍固めかけたことあります)に僕のサイズを取り寄せて
もらって今日getっていう感じだったらしい。です。
ちなみにnew balanceの577っていうやつで色が非常に良くて
かなり濃いグレー地に渋い青でNのロゴが入ってます。
フランスのみでの発売。のはずが何故かrougeとno44にだけ入って
るらしくて、見たことないデザイン、しかもかなりいい。
new balanceは572、576、1700を持ってるから四足目で(とは
いえ572、576は履き過ぎ、古過ぎでほぼ死んでます)履き心地と
足の負担の軽さに関して他のスニーカーと比べて圧倒的に優れている
と思います。配色の妙も好きだけど。
欠点は甲が高いから合わせるジーンズによっては秋葉ちゃんに
なってしまう。裾がクシュクシュしてると(笑
僕は既にコム・デ・ギャルソンのカットソー買ってあげていたから
クリスマスを待たずしてプレゼント交換完了。さっそく履いてsign
でdj。
ATAKの柴田君と彼女のかなちゃん、さやか、オイソンが来る。
他にもATAKツアーに同行したマイちゃんと友達のノンちゃん、
キムケン、デザイナーの可児さんとスタイリストの木村さん、
モデルの森田まりあちゃんとアキノちゃん(って書くとフィリピンの
昔の大統領と仲いいみたいですがもちろん違います)造形で教えた
ときの生徒の中村君などなど。
ダサイ外人パーティーの二次会みたいな連中がいて、すげーうるさく
て(ま、それはいいんだけど)カイリーミノーグないの?とかオカマ
っぽいヤツに言われたのでファックとか言いそうになったけど歯を
食いしばってこらえました(笑・ウソウソ)
結構たくさん飲んで(九州以来。か。)たくさん話して。という感じ
の夜でした。
そういえばテクスト書いたデザイン・ニュース誌が発売になって
ますね。今日book1stに行って気づいた。前に送ってもらって
いたのに。
「なぜ"デザイナー"は音楽を聴かないのか/サウンド・アーティスト
はデザインの夢をみる」という"デザイナー"批判の内容。になって
ます。デザイン・ニュースなのに(笑)、いやデザイン・ニュース
だけに。
とはいえ編集部的には好評だったらしくて連載の打診など頂いて
おります。
あとクアトロでやったライブ(musee誌主催の)がストリーミング
されるらしいです。月末くらい。ネットフライヤーというサイトで。
Hilliard Ensemble/carlo gesualdo(1560-1613)/tenebrae
購入。素晴らしく良いです。
今のところこれとオケゲムがヒリアードのベストという感じです。
あと久しぶりにmarc ribot/y l'os cubanos postizosを聴く。
昔好きだったアルバム。音が薄くていい。
僕の実家が改装工事してて、今外壁を塗ってる関係上窓を
開けられない。どころか窓にぴったりビニールを張られてる
らしくて(温室みたいでしょ)シゲ(猫)が外の空気を吸えない+
ベランドにも出られなくて可愛そうという母親のSOSのもと(オタク
っぽいな)とりあえず工事終わるまでは家にまたシゲを連れてくる
ことになりました。
なので今日は引き取りに。三週間ぶりくらいに戻ってきたんだけど
初めて来たときみたいにパニックにはならなくて安心。
ただ猫は家の移動とかが精神的に良くない(早死にとかの原因に
なる)とか言われてるので僕は基本的に移動には反対。とはいえ
来るとうれしい。
で、シゲと少し遊んだ後夜は昨日のサンレコの取材の残りの
プロセッシングをやってからプラグインのキャプチャーなども
一緒に送信。
スピーチもののほうはかなりカッコイイのが出来ました。
スピーチでもなんでもない。っていうか原型まったくとどめてないけど
音はいいんじゃないかなーと思ってます。
えーと、見開きカラー2Pらしい。です。
15時からsound&recording誌の取材。自宅で。
1月発売の特集で何人かのサウンド・クリエーターが音を作る
プロセスを公開、みたいな感じらしいです。
素材はホワイト・ノイズとスピーチもので(J-waveの人でした
確か)それをどんな風に料理するかという、微妙にマニアック
な感じですね(笑)
なので僕もホワイト・ノイズをeditしていったり、ホントは
事前にどんな手順か決めておいたほうがいいんだけど(実際
そうも言われてました、編集部からも・笑)同じことを二度
やるのが極度に苦痛なので、その場で色々やってみました。
サンレコの副編集長の永島さんは初対面なんだけど非常に
ソフトでイイ人でした。せっかちな人だったらかなりイライラ
してたと思う(笑)。
ホワイト・ノイズをトリートメントしたところで結構時間が
経っていたのとコンピュータの調子が悪いのでスピーチのほうは
明日、メールで送った後に電話インタビューということに。
heinrich isaac(1450-1517)のmisa de apostolisを聴く。
イザークはフランドル楽派初期の作曲家でオケゲムとジョスカン・
デ・プレの間くらい。で、ちょうどそういう音がする。スタイルも。
で、やはり思うのはオケゲムはかなり特別な、変異体だということで
この前も後もメインの旋律とその他、という考え方と方法が主流に
なっているんだけどオケゲムに関してはそれは極限まで稀薄になって
いる。これは僕の好みでもあるし現代的。
というわけで
ockeghem
requiem,misa mi-mi /the hilliard ensemble
は必聴、です。レーベルはveritas virgin edition。
あ、あと今日juliusっていうmariaの友達がやってる洋服のブランドの
ブレゼンテーション見に行ったら60 soundの音を勝手に使って
いて驚く。というか呆れる。
なので終わった後、音楽担当者に問い詰めると、あの運動に感動した
から使いましたとか言いだして、こういうアホが運動とかいうとホント
体育とかそういうのしか想像出来ないなとか思いつつ説教しました。
盗用はよくない、連絡すれば出来る距離感なんだから許可くらい
とってくれ。そんなに感動したんだったら自分で作ればいいじゃ
ないか、音楽家だったら。などと。
さも自分の音楽みたいな顔して使うのは恥。だよ。と教えてあげたん
だけど伝わってるのかどうか分からない。
スネオヘアーって初めて見たんだけどあまり面白くなかった。です。
マニアですね。洋楽の。ガクトの新曲のほうがいい。と思いました。
で、またもやヒリアードアンサンブルの
・Bach/webern ricercar
を購入(大丈夫か、僕、すごく買ってる・笑)。
これはこの前も書いたECMレーベルの企画過剰の典型であまり
面白くなかった。
大体、バッハとウェーベルンを並べるにしてはウエーベルンの
選曲も演奏もイマイチ(too ロマンチック。です)だし、そもそも
この対比には無理がある。全然違うから。
あとバッハ作曲リチェルカータをウェーベルンがオーケストラ
アレンジしたものがあって結構有名だったりするんだけど、僕は
これ面白いと思わないんですね。点描と後期ロマン派が混ざった
ような中途半端なアレンジで(エンディングとか特にね)。
とはいえブーレーズ指揮のは最善を尽くしてると思うんだけど、
その後で敢えてこの曲を取り上げる場合そこに何らかの付加価値
がないと辛い。で、僕はそれを見つけることが出来ませんでし
mariaと日比谷シャンテで念願のポロックー二人だけのアトリエー
を見る。
映画としては?、というかダメなんだけど(笑)面白かった。
問題はエドツワキ、じゃなくてエドハリスが禿げ過ぎてることで
回想シーンが分かりにくい。常に禿げてるから。
あとスティーブ・ライヒ、マイケル・トーク風味のミニマルっぽい
音楽がかなり凡庸で、あ、でもおばちゃんを中心とした女性客の
多さを考えると妥当なのかもしれない。
あーでも、リーというポロックの相手役はイイ嫁でした。
中村玉緒的側面もあったりして。
街をブラブラ。
本屋に行ったりタワーレコードに行ったり。
ヒリアード・アンサンブルの演奏するギョーム・ド・マショー
(1300-1377)とパレストリーナ(1525-1594)のCDを購入。
純性律でのピッチと録音のクオリティを考えるとやはりヒリアード
アンサンブルは圧倒的に凄くて、特に企画過剰な近年のECMもの
は好きじゃないんだけど10年くらい前までの録音は多分全部買う
ことになると思う。気がする。
その後、原宿のロイドに行って眼鏡を直してもらったりnadiffに
寄ったりコムデギャルソンやエイプを覗いたりした。
エイプの店員の態度の悪さは奇跡的で笑いそうになる。
殿様キングス。じゃなくて殿様商売というものなのか。
ツアーの疲れで1日中ダラダラ。
思えば10月くらいからずっと続いてた忙しさが一段落着いたわけ
で力が抜けた感じもある。
10月にsonyのプロジェクトがあってその後10/26にクアトロで
ライブをやり終わったら11/14にオープニングが決まってたインス
タレーション"drill"に専念してその後、5日くらいでsonyのために
1曲作ってツアーの準備をして昨日でツアーが終わった。
これからATAK000を作る。
mariaは早朝に甲府にヘアショーで行って日帰りで帰宅。
このツアー中、尽くホテルの朝食はパスしてきた僕達ですが
今日はちゃんと9時に起床。
結構おいしい和食の朝食をしっかり食べてからチェックアウト。
部屋にトイレが無いとはいえ(っていうか全然必要なかった。同じ
フロアが温泉、トイレだったので)二人で一泊朝食で11850円は
安いと思う。
で、荷物を預けてタクシーで地獄温泉・清風荘へ。
ちなみに地獄温泉ってこんな感じのとこです↓
世界一のカルデラ地形の活火山・阿蘇山の南麓、標高750m
にある秘湯、今でも湯治場として活躍している。
清風荘にある文化5年の巻物が残るほど湯治宿としての歴史が
古く、藩政時代は帯刀の武士か僧侶、山伏しか入湯が許されな
かった格式ある湯治場だった。
今でも九州随一の利用客を誇っている。敷地も広く、裏山の源泉
には温泉地獄があり、いつももうもうと湯煙がたち、硫黄臭が漂う。
地獄の名の由来は、ここからきた。
露天の4つの湯船は混浴で、すでに年配の女性が入浴中で、つい
そこは避けて離れた湯船に入る。乳白色の湯は、酸性硫化水素泉
で足元からぶくぶく湯が涌き出てくる。底無しの泥湯だったところ
で、そこには丸太が渡してある。先に入っていたおじさんは「隣は
もっと熱いんだよ」と教えてくれる。
皮膚病、アトピー、むち打ち症、骨折、神経痛、リウマチ、打ち身
に特に効能がある。
そう、混浴しかもかなりディープな混浴なんですね(笑)
もちろん湯治にも興味あったし、特にこの地獄温泉は硫黄の匂いと
濃厚な泥で有名という説明から純粋に行ってみたいと思ったんだけど
純粋にじゃない部分の興味っていうももちろんあるわけで、それは
土曜ワイド劇場とかで「アツーイ」とか言いながらワイワイ入って
くる女子大生(死語)の集団と偶然出くわしちゃったよ、オレ。みたい
な感じだったんだけど完全に甘かった。
確かに混浴露天、しかもかなりオープンなんだけどいるのは
マクドナルドのMの字を逆さまにしたようなおっぱいをまったく
隠そうともしないお婆ちゃんと前を隠すという概念も無くて限り無く
男だかなんだか分からないものになりつつあるおじさん、おじいちゃん
だらけで、もちろん僕達が一番若い。
バスタオルを真面目に巻こうという気があるのもmariaくらいで
僕はちゃんと隠して、とか怒られてました(笑)
で、みんなでそんなに広くもない露天につかってるんだけど
お婆ちゃんの一人が下ネタ連発で(苦笑)「混浴だと若返るねー
男のエキスが摂れるからねー、ダヒャヒャヒャヒャ」みたいな
感じで、まーアミューズメントですね。
ただ温泉の効果としてはすごく良くで代謝が良くなったりお湯に
髪をつけただけでサラサラになったりちょっとびっくりしました。
結局2時間近く入ってから歩いて300mくらいのところにある垂玉
温泉へ。
ここも露天の混浴なんだけど客は僕達だけという貸しきり状態で
近くに滝なんかあったりして絶景でした。
とはいえやはり地獄温泉に比べると廃れてる感じもあってお湯も
透明なのがなんか物足りないのでUターン。
その後しばらく泥湯を堪能してから荷物をピックアップして立野
から熊本→福岡へ。
今日は最終日で宮城君と夕食を食べる約束していたので夕方に
福岡に着くように計算しておいたのです。
宮城君が飯を奢らせてくれと言ってくれたので言葉に甘えて
福岡のおいしいところへ案内してもらう。
辿り着いたのは、しょうきという居酒屋でここもすごくおいしかった。
楽しかったツアーも今日で終わりで寂しい気分で一杯の僕達は
たくさん食べて飲んでたくさん話した。
うれしかったのは福岡のサウンドチェックのとき、かなりピリピリ
してた僕と地元の出演者の温度差の違いがイベントが終わった後では
埋まっていて参加した人達もいい経験、いい刺激だったと言ってた
ということで、他にもこれからのこと来年のツアーのことなどを
ずっと話し続けた。やはり焼酎を飲みながら。
帰りは車で福岡空港まで送ってくれて明太子のお土産を受け取った
後、僕達は長い握手をしてこれからもよろしくと言い合ってから
飛行機に乗った。
僕達は来年もきっと行くと思う。協力してくれた全ての人と聴きに
来てくれた皆様。ほんとにありがとう。
オフの日。
ツアーは昨日で終わったんだけど飛行機の日にちを1日延ばして
もらっておいたから今日は完全にオフ@熊本。という感じです。
とはいえmariaは二日酔いで「熊本ラーメン」とか言っただけで
吐きそうな状況だったので昼御飯は僕だけ橋本さんオススメの
小むらさきっていうラーメン屋、mariaはモスでサラダ。
どうも二日酔いで「なんか飲み物が欲しい」と言われてCCレモン
を渡した僕がいけなかったみたい。
その後、熊本市現代美術館でやっているマリーナ・アブラモヴィッチ
展を見に行く。
最初、この熊本市現代美術館でライブという話もあったんだけど
行ってみてびっくりしたのは街(町。じゃなくて街ね。シテーです
←アホか)のまん中のビルの最上階に現代美術館があるということで
東京で言うと渋谷の西武とか109とか丸井とかあるうちのひとつに
現代美術館っていう感じなんですね。しかもライブラリーの趣味も
いいし、場所も非常に広くて次来たときはぜひやりたいと思いました。
キュレーターの富澤さんもライブに来てて紹介されたし。
マリーナ・アブラモヴィッチは僕は詳しくないんだけど多分ジェンダー
、サディズムを含むセクシャリズム、カソリシズム、そして身体性
といったことが強固にテーマとしてあるタイプで、オンナ。っていう
感じなんだけど(笑)ある種の強度があって面白かった。ビデオとか。
白骨の中に埋もれている自分、みたいな作品があったんだけどmaria
はトン骨に見えたらしくて吐きそうになってました(笑)
その後、ホテルに戻ってロビーでしばらくネット。メール書いたり
今日と明日の身の振り方を検討。
結果、熊本まで来て温泉に行かないのはもったいないという結論
が出てネットで今晩泊れる温泉宿を検索。
熊本の地理とか全然把握してなかったから結構苦戦したものの
熊本駅から阿蘇方面に電車で1時間半くらいの立野というところに
旅館朝陽というところを見つけて電話で予約。
ここの近くには地獄温泉とか垂玉温泉とか有名な温泉がいくつか
あってとはいえ、もろにそこの旅館は高いので近くに泊まって明日
の昼に巡ることに。
その後、ホテルの近くの瑞恵という和食と小料理の中間みたいな
お店で夕食を食べて(ここも非常においしい)から立野へ。
22時半頃到着して旅館の温泉、露天へ。
今日は朝10:30にチェックアウト。
mariaとlee君と3人で福岡をブラブラ。
tricoでエキシビジョンをやっていて代表の佐伯君も福岡にいる
ということで(昨日のライブにも来てた)覗いてみる。
その後、popmuzikrecordsへ。
オーナーの宮城君と彼女のきよみちゃんが店番していて
二人とも眠そう。
僕もlee君もちょこっと出てるカールステンの新しいDVDを見たり
お店の商品をしばし見たり。
びっくりしたのは圧倒的な品揃えの良さでサウンドアートから
エレクトロニカ、電子音楽、ケージやカーデューといったアメリカ
実験音楽まで含むセレクトの凝縮度に感心した。
もし東京にあったとしたら僕は頻繁に通うと思う。
なのでしばしCDをチェック。
その後、lee君と別れてからmariaと古着屋を見たり、フセイン
チェラヤンが入ってるセレクトショップを覗いたりした後ホテルへ
戻る。
宮城君が15時頃車で迎えに来てくれて3人で熊本へ。
熊本のオーガナイズが連絡不足などで不完全だった場合を
想定して物販も兼ねて同行してくれた。
車中では結構色々話したりしてたんだけど、連日の寝不足が祟って
途中で爆睡。
気がつくと2時間以上たっていて熊本に到着。
まずホテルにチェックインしてから会場へ。
会場のbattle boxはライブハウスと練習スタジオの中間みたいな
ところで非常にアットホームな感じ。
お客さんとの距離が近い。ただ、こういうところはPA機材が貧弱
でも音は作りやすいことが多くて、サウンドチェック1時間半くらい
で終了。
そうそうこのツアーの収穫はPAに関して、ハコ側のアンプのボリューム
から調整させてもらえたら大概のところではかなりマシな音にすること
が出来るということが分かったことで、これは必要に応じてスキルが
見についたということでもある。
ただ、ハコ側が「いや、ウチはここは変えないって決めてるんで」
とかバカなこと言い出さなければ。という前提もあるのだが。
サウンドチェックが終わった後、マイちゃんと3人で1Fにある
モスバーガーで軽く食事。
店員が喜々としてサンクロースの格好をしてひょこひょこ飛び回って
るのが面白い。
会場もそうなんだけど熊本は全体的に緩くて(笑)、3人で食事して
たら宮城君が軽くキレ気味で入ってきて「売り物のCDの上にジュース
置かれた」とか言ってたんだけど(笑)多分悪気はないんだと思う。
そういうとこなんだ、としか言い様がないノリがあって僕はかなり
好きです。
ライブは割と定刻通りに進行してオーガナイザーの橋本さん(えーと
説明すると橋本さんは新星堂・熊本店のサウンド・アートを含む洋楽
担当のかたで、熊本のシーンは彼と後述する古財さんにかかって
るところ大きい。ということが今回の熊本初上陸で分かりました。
だって、洋楽の棚自体非常に狭いのに面出ししてるのは殆ど、エレク
トロニカ、サウンドアート・笑、という片寄りようでATAK001のすぐ
横にマンディ満ちるとかFPMとかあったのは笑いました。)のライブ
も終わってmariaのライブがスタート。
超弱音、高周波が多いmariaのライブに関しては今日の会場はかなり
ベストマッチしてて(しかもかなり久しぶりの座りで机というセッティ
ング)3回の中で一番よかった。
ちなみに演奏に関してはさすがに3日連続でやってるだけあって
全体的に成功していて特にフロアじゃないslipped diskは新鮮でした。
ソロも上手くいったと思う。スムーズだったし。珍しくカットアウト
で終了。
で、熊本の凄いところ。というか奥深さはここからで終わって機材
片付けはじめて1分もしないうちに橋本さんから「馬刺しとか、
大丈夫ですか」という声がかかって(笑)、僕もmariaも刺身とか
内臓は大好きなので「あ、いいですね」とか答えてたら橋本さんから
「今回の裏のオーガナイザーです」とか紹介された古財さん(上記)
「びっくりするくらいウマイとこ用意しておいたからさ、焼酎は?
あ、芋いけるの、いいねー」などなど畳み込まれて打ち上げへ。
で、会場から5分程離れた18屋っていう高級馬刺し専門店に着くと
既に焼酎は開いていて、僕達の到着を待って乾杯。
ライブは非常に評判よかったらしくて、うれしい。
「いやーあんたの音は男気がある」とか「ホントによか男バイ、
やくざバイ」とか相当気に入ってもらえたようで良かったです(笑)
いや、古財さんのキャラがここでもめちゃくか立ってて、北島三郎
と12kを並列で語る人を初めて見た(笑)
福岡からずっとなんだけどここでもすごい量の焼酎を飲んでて、
料理も馬刺し尽くしで(馬刺しの握りとかミルフィーユ仕立てなんて
いうのもありました)特にタテガミっていう馬の後頭部、たてがみ
にそった部分の刺身がすごく美味しい(ちなみにmariaは飲み過ぎと
タテガミの食い過ぎでかなり酔っぱらって行方不明とかになって
ました)。
宮城君も日帰りで車で帰るはずが僕の焼酎の勧めが断れず、一杯
飲んだら弾けて、かなり泥酔(笑)
結局今日も朝4時過ぎまで打ち上げが続いて解散。
僕はインスタレーションもライブもマスタリングも全部そうなんだけど
終わった瞬間、寂しくなってつまらなくなる。
これで終わったからまた明日から面白いことを探さなくては、って思う
んだけどこのツアーは上手く言えないんだけど少し別の気持ちを知れて
うれしかった。
そういえば昨日の打ち上げマイちゃんは吉田松蔭が大好きで
山口で墓参り出来て良かったとかいう話をしてたらどこでどう
脱線したのか、切腹がどうとかいう話になって、しまいには
「俺が介錯してやるから安心して腹を切れ。とか言われたら
もうたまらないです」とか言い出したのは面白かった。
もちろん酔っぱらってます、みんな。
で、山口のホテルのチェックアウトは異常に緩くて(笑)、
10時チェックアウトになります。とか書いてあるんだけど
実際にホテルを出たのは11時半。まったくお咎めありませんでした。
すばらしい。
まだですか?とか不機嫌な声で部屋に電話をかけられたり
すると絶対に備品を盗んでやろうと思ってしまう僕にはこの緩さは
神のようで、というのもやはり朝は弱いし従って急ぐ気にならない
というどうしようもない感じで今日も朝起きた時点で10時前くらい
なのに優雅に朝風呂を誰もいない大浴場まで行って入って軽く背泳ぎ
とかしてウオーミングアップ。してました。
で、部屋に帰ってから着替えて一足先にYCAMに行ってたlee君に
追っかけてmariaとタクシーに乗る。
今日は絶対に山口の新鮮な魚を食べたいと決めていたので阿部さんと
lee君、mariaと僕の4人でちょっと離れたところにある、のん太鮨
という回転鮨に行く。
回転鮨といってもエンガワはちゃんとヒラメのがあって養殖じゃないし
磯汁を頼むとお椀に魚一匹入ってたりして、東京の普通の鮨屋なんか
目じゃないくらいおいしい。mariaと二人で5260円。
それから山口のライブの主催のサウダージに初めて寄ってセレクトを
チェックしたり(セレクトショップのようにきれいなでお店に厳選
されたCDが置かれていてATAKは3枚ともありました。うれしい。)
近くの花屋にかわいい子がいるという話なので覗きに行ったりした
後、サウダージの益田君の車で山口駅へ。
新幹線で福岡に向かうのです。
新幹線は時間に間に合わなくて1本逃して、4人で駅のいわゆる
どうしようもない喫茶店に入って雑談。
益田君はホントにいい人でしかも同じ歳だ。福岡のオーガナイザー
の宮城君も同じ歳。
で、新幹線では案の定、阿修羅ガール3〜4ページ読んだくらいで熟睡
してあっという間に到着。
今回のツアーですごくお世話になることになる宮城君と邂逅。
今、思うと初対面としては相当よそよそしかった。
これは後で分かったんだけど宮城君は僕が同じ歳で自分と同じよう
に面倒な(まーワガママだったり気が強かったりとかいう感じだと
思います。ワガママは当たってるけど僕は気が強いとは思ってません。)タイプなんだろうな、というすごく妥当な予想をしてたらしく、これは
すごく当たっているんだけど(苦笑)ま、僕は上下関係に関しては異常にフラットな、つまり敬語だと最後までうまく喋れない人なで、その辺は
まったく意識しないで、とにかく迎えに来てくれてた車に4人で乗って
まずホテルにチェックイン。
荷物を置いて、機材だけ持ってから会場へ。
会場のバタフライは、規模的にもサウンドシステム的にも非常に
平均的ないわゆるクラブで、ただ昨日がYCAMだったからちゃんと
したプロジェクターのシステムもなければ、まったくバランスを
欠いた低域と高域のPAが素の状態で設置されている状態は、落差も
手伝って不安要素の塊のように感じた。
とはいえ宮城君は今回のツアーを牽引してくれたメインのオーガナイザー
で僕は彼の熱意に応えたいと思っていて、そのためにはこの状態。を
変えることから始めようと決心。
っていうか完璧はあり得ない。だから完璧を目指さなくちゃいけない。
ということをインスタレーション"drill"で知ったばかりの僕は
与えられた環境を妥協して受け入れることはまったく出来なくなってたし
これはlee君もmariaも同じだったと思う。
プロジェクターを投影するために貼られた布のガムテープを全部剥がし
てもらって貼り直させたりしてたし、僕のほうは会場の四隅にある
ウーハーを含めた全てのスピーカーのボリュームと左右のバランス
を店側のアンプのボリュームから徹底的に調整していくうちに、信じ
られないくらい音は良くなっていった。
とはいえ当然他の出演者のサウンドチェックの時間は減っていくし、
クラブ側のまともなケーブルの本数が足りないことに僕が軽くキレて
たりして(苦笑)その場にピリピリした空気がどんどん流れていった
のも事実で、とはいえ結果が全てだから僕はそれでもサウンドチェック
を続けて、それは開場寸前まで続いた。
そしてPAもプロジェクターも納得出来る状態になったときには僕の
テンションはかなり上がっていて同時に空腹でもあったからlee君と
mariaと3人で近所のもつ鍋屋、ふくふくへ。
ここは飛び込みで入ったんだけど大当たりで、結果3人でもつ鍋
4人前+御飯5杯、はまちのごま和えをすごい勢いで食べる。
しかもこれで一人二千円いかない。東京ではあり得ないよねーとか
食のアベレージが高いとか口々にいいながら僕は一足先に会場に
戻る。他の出演者を見たかったのと、mariaがラップトップで作業
したいとか行ってたから。
結構押してイベントスタートしたから僕達のライブは21時スタート
の予定が22時過ぎにスタート。福岡では特に平日のイベントでは
メインアクトは終電前にやるらしい。
今日はmariaのソロに僕が加わってslipped disk→mariaが抜けて
僕のソロという構成。
演奏はすごくよかったと思う。少なくとも僕はここ何回かで一番
楽しめた。楽しみ過ぎて約束の2時間を超えてト-タル2時間20分も
やってしまった(笑)
slipped diskでは拡散したり、断片的になったりという振幅から
自然にアッパーな展開に入り顔を上げたら会場は気持ちよさそうに
揺れていた。
その後の僕のソロも最初は超高感度マイクを使ったりしてビートレス
だったんだけど、後半はリズム的複雑性をガンガン上げていって
もう何時間でもいける、しかも楽しい!(笑)みたいな状態で結局
ソロは1時間超えてたと思う。
終わったら宮城君が興奮して近付いてきて
「パーフェクト、パーフェクト、来年も絶対やろう」とか言ってきた
のが嬉しかった。
大変だったのはlee君で、あの映像(って言っても分からないだろう
けど非常にピカチュウ効果があります)を2時間以上オペレーション
するというのは人間業じゃないと思う。
よかったです、とかウルウルしながら近寄ってくる子とかとにかく
反応がダイレクトなのが嬉しい。シニカルな部分が少ない。
僕も結構放心してたんだけど復活して酒を飲んだりしながら平樂寺君の
ライブを見たり、lee君と労をねぎらったりしてるうちに復活。
イベントが終わってからの打ち上げも最後までたくさん飲んで食べた。
lee君は今日でファイナル。明日から寂しくなるねーとか言いながら
また吉田松陰とか高杉晋作の話をしてました。そして、俺が介錯して
やるから安心して・・・(以下ループ)
今日からATAK west japan tour。
今日が山口で明日が福岡、明後日が熊本。
移動日がない(笑)
で、12:20の飛行機に乗るために12時頃にlee君と羽田で待ち合わせ。
mariaと3人で飛行機に乗り込み一路山口へ。
機内は意外に空いていて、3人掛けのまん中の席が何列か空いていた。
僕はこの3人掛けのシートをベッドのように完全に横になって靴も
脱いで寝るのが一番よく眠れることを知っている。
前に航空会社の手違いでバリからファーストクラスで帰ってきた
ことがあったけど、あの頑丈な肘掛けが邪魔であまりよく眠れなかった。
なんて言うことを考えていたら、そんなに可愛くないけど優しそうな
スチュワーデスが「よかったら後ろの座席をお使い下さい」とか言って
くれたので、徹夜でツアー準備をしていた僕とmariaは即効それぞれ
横になって熟睡。
起きたら山口に着いていた。
空港には山口のオーガナイザーでもあるCDショップ・サウダージ・
ライフの益田君(僕と同じ歳)と今夜の会場、YCAM(山口
情報芸術センター)のキュレーターの阿部さんが車で迎えに来てくれて
いて僕とmariaは阿部さんの車、lee君は益田君の車で山口市内へ。
途中、阿部さんオススメのオムライス屋で非常においしいオムライス
を食べてから会場入り。
lee君は何度も来てるけど僕とmariaはYCAMに来るの自体初めてで
その広さに驚く。
実際にすごく広大な敷地にあるのだけど、空間性が強く意識された
設計で特に天井の高さが印象に残る。
とか言ってる間もなくサウンドチェックへ。
今回ライブをやるスタジオAというスペースはYCAMのメインの
ホールで実は今回は実際にコンサートで使用されるのが初めてなん
ですね。CDとかでチェックしたことはあるらしいんだけど。
だから僕は当然としても会場側にも相当未知数なところがあるはず
なわけです。
特にサウンドシステムは言うまでもなくプロジェクター、スクリーン
の規模、クオリティは日本で他に比較する会場が無いくらいで、その
分バグが孕む余地というのも増える。
とはいえわくわくが収まらない。
PAの伊藤さんと入念にボリューム、低域のチェックをする。
PAが非常に精密で、しかも会場は静かなので用意してもらった
手許用のミキサーのノイズがすごく拡大されてしまうので交換したり。
低域のスピードはもっと上がると思うんだけど、質感というか音色
とボリュームのバランスは非常に良くてすごく楽しい。
あと今回嬉しかったのはATAK web、映像チームのスガイ君が
プログラムしてくれた映像がlee君のオペレーションで初めてあるべき
解像度で再生できることで幅15m×高さ10mというサイズのスクリーン
に音と動機した黒白の線が伸縮する様子はピカチュウみたいで(笑)
照明のエンジニアは具合が悪くなったりしてました(笑)。
白は完全に光だから。
そんなわけで僕もlee君もmariaもリハからテンションは上がりっぱなし
で、そうこうするうちに東京から今回のツアー全日程に同行するマイ
ちゃんが会場に到着。
マイちゃんは前にも書いたけど自分のサイトでATAKのこと書いてくれ
てて、偶然それを見つけて読んでたらどうも田中フミヤさんの友達らしい
ということが分かって、カオスに遊びに行ったときにフミヤさんに紹介
してもらってから友達という感じ。URLは多分過去ログにあると
思う。
リハは軽くトラブルなどありつつも順調に進んで、21時ライブスタート。
今回のツアーはmariaソロ→僕が加わってslipped disk→僕のソロという
予定だったんだけど会場の防音の都合上22時半以降に爆音が漏れるのは
マズイとのことで爆音の漏れる可能性が無いmairaのソロを最後に
持ってくることに。殆ど全部15000hz以上の音とそこから生成した
音で出来てるから絶対に安心なわけです。
で、ライブはslipped diskからスタートしてmariaが退場して僕の
ソロで合わせて1時間強ほど。mariaが最後に30分くらい独りで
やっておしまい。
ちょっと全体的に固かったかなーというとこもあるものの、ソロは
丁寧に出来て非常に満足。音が良いのは楽しい。東京にもこういう
会場が欲しいと思いました。
もっと具体的に言うと青山の子供の城は無駄なので潰してYCAMの
ような施設を作ってほしい。と思いました。
終わった後、来てくれたお客さんにサインを書いたり一緒に写真を
撮られたりしつつ撤収。
近くのイタリアンで打ち上げ。イチゴのカクテルがおいしい。
結構盛り上がって3時過ぎくらいにお開きになってホテルへ。
ここは24時間温泉に入れるのでlee君と温泉。
上がってからmariaと3人でアイスを食べながら次のインスタレーション
の話とかしてたら朝の6時くらいになったので解散、就寝。
ハローみなさま。今、12/6の午後。僕は熊本のホテルの
ロビーにいます。変なジャズが流れてる。
というわけであまり時間がない。ので、ツアーのことなど
書きますね。ちゃんと日付けにそって。
えーと、すごく楽しんでます。ライブは久々に楽しかった。
あ、で12/2は朝の7時までツアーの準備してました。
ギリギリになるものですね。