清水靖晃+サクソフォネッツによるゴールドベルグ変奏曲全曲公演を聴きにすみだトリフォニーへ。
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すみだトリフォニーってこんなに音よかったっけ?!というくらい箱鳴りよかったです。
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コンサートは素晴らしかった。
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全ての変奏曲に対して拍手が起きるゴールドベルグはある意味では記念碑的といってもいいのではないか。
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ゴールドベルグ1時間に及ぶ32の変奏を全て一気に聴き通すという苦行のような、というか踏み絵のような側面もあるのだが、当然そんなものには何の意味もない。
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事実、変奏曲が終わるごとに喝采される拍手に対して反発するクラヲタもいるだろうが、今回の演奏に対しては全く無意味だろう。
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サクソフォネッツのタイム感とグルーヴの混在は特筆すべきものだったし、合間に挟まれる清水さんの即興やバッハを顕微鏡で見て拡大解釈したかのようなグリッサンドから始まる変奏にはハッとさせられるものがあった。
そうそう、3/1の清水靖晃+渋谷慶一郎@東京芸術劇場中ホールですが
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無料招待枠は早々に締め切りましたが、TPAM1日パス4000円というのを購入すれば入場できます。
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ということを知らない人が多いようなので告知しなくてはと思い筆をとった次第です。
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詳細はここで
http://isc.parc-jc.org/
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あとストローブ=ユイレの新作『魔女、彼女たちのあいだ』上映してるんですねー
http://www.institut.jp/ja/evenements/9520
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しかし忙しい。。。。。。。。。。。。。。
連日仕事ばかりしているのであまり書くこともないのですが
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というか書けることもないのですが、今日は10年振りにプロデューサーの斉藤俊文さん、デザイナーの松下計さんと再会してet-sonaで食事+飲みました。
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二人とは10年以上前に東京都写真美術館のやっていたラジオ番組の仕事をしていまして
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斉藤さんがプロデュース、松下さんがデザイン、僕がテーマ曲という感じでですな、それのエンディングテーマがこのOTOTOYで配信されているendという曲なのです。http://ototoy.jp/feature/index.php/20100212
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しかしここ何年かで僕と知り合った人には信じられないかもしれないですが、斉藤さんに「ワイン飲むんだねー!、渋谷は酒飲まないと思ってた」とか言われたのは新鮮でした:D
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そう、昔は全然飲まなかった。特に10年くらい前は全くと言っていいくらい飲まなかったのです。
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軸がブレてないというか変わってないから安心したよ、とか言われたけど僕は軸も信念もモットーもないから変わりようがないのかもしれない。
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あ、信念のようなものは一つだけあるな。
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途中からヲノサトルさんと椹木野衣さんも合流して25時くらいまで。
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椹木さんも実際に会うのは10年振りくらい。for maria installation versionを誉められたのが嬉しかった。
掲載情報す。
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発売中の美術手帖でアワーミュージックが特集されております。僕はやくしまるさんと50問50答、他に池上高志+新津保建秀+田中良治のアワーミュージックのビジュアルを作った多種混合チームによる対談もあって充実しております。確か16Pのでかい特集だったと。
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あとは、、
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OTOTOYでやっているsingle file projrctが粛々と進んでおります。
http://ototoy.jp/feature/index.php/20100212
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これまでにstarman、our music、open your eyes、endとアルバムに入っているものも入っていないものも1曲300円で買えるのでぜひぜひ聴いてみてほしい。です。
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あと、ハニカムで特集が。
http://www.honeyee.com/think/2010/keichiro_shibuya/index.html
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他にもあるかもしれないけど、あまりチェック出来ていないので御存知の方は教えてくださいっっ
そういえば昨日は1日offにして21_21design sightにクリストとジャンヌ=クロード展を観に行ってきた。
http://www.2121designsight.jp/candj/index.html
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展示は壁一面に展示された大型の作品写真と作品解説のパネル、ドローイング、事実上メインとなるプロジェクトのドキュメンタリー映画、少数のオブジェ作品から成っていて、パネルと映画は当然重複もあるのだが、ドキュメンタリーはなかなか面白かった。
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ちなみに僕が観たのは日本で実施されたアンブレラという作品のドキュメントなのだが、当時の日本での報道のされ方がある意味なかなか恥ずかしいというか
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わがままな外国人のアーティストが来て日本人は戸惑っています的な意図がアリアリなそれはしかし「日本の」「アーティスト」が抱える問題でもある。個と集団の悪均衡は経済的な問題も含む大きな問題なので、
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とかまあ細かく書く時間はないのだが、小さいオブジェの的を得た習作のいくつかとドローイング、象徴性と意味性の扱いなどを観ると多面的に理解できるのではないかと思う。
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そして二人の共闘はすごく感動的だった。
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ちなみに僕はアイランズが
http://www.2121designsight.jp/candj/films.html
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観たいと思っているのでもう一度行くかもしれない。
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このピンクと青は鮮烈だ。動いているのを観てみたい。
お知らせです。残り100枚とかそんなものなので、27日にがんばってくださいっ。
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MikaとNHKのコラボレーション、非常に楽しみ。
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相対性理論+渋谷慶一郎「アワーミュージック」
SHIBUYA-AX公演に関するお知らせ
先週2月14日に発売になりました、本公演の1階自由チケットは
おかげさまで完売となりました。
本公演のGUEST ACTとして
●DJ BAKU+いとうせいこう
●Mika Vainio+NHK
2組の出演決定に伴い、2階指定席を若干枚数販売いたします。
発売は今週末2/27(土)から各プレイガイドにて。
追加券種:2階指定席 ¥3990(税込)ドリンク代別
チケットに関するお問い合わせ;HOT STUFF PROMOTION
tel 03-5720--9999
https://www.red-hot.ne.jp/
DJ BAKU http://www.disdefensedisc.com/
いとうせいこう http://www.cubeinc.co.jp/ito/
Mika Vainio(Pan Sonic) http://www.phinnweb.org/panasonic/
NHK http://www.myspace.com/nhkjapan
しかし、この前夜中にエバラ君とスケジュールなどなどの打ち合わせをしていたら本格的に気持ち悪くなってきたのだが
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端的にやることが大杉。特に中旬まで。
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ざっと書くと
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2/28 清水さんと前日リハーサル(それまでに自分の曲のアレンジなど)
3/01 清水靖晃+渋谷慶一郎コンサート@東京芸術劇場中ホール
3/02~3/11 相対性理論+渋谷コンサートのリハーサル、新津保さんと池上さんの展覧会に設置するサウンドインスタレーションの制作
3/5 ユリイカで非常に楽しみな某氏と対談。
3/12 Rugged Timescape 新津保建秀+池上高志オープニング@foilギャラリー、渋谷+evalaによるサウンド。
3/13 相対性理論+渋谷慶一郎コンサート@shibuya AX
3/14 シークレットギグ
3/16~3/18 YCAM@山口に滞在。池上高志新作インスタレーションの音楽。
3/19 コンサートw/Mika Vainio,NHK@京都メトロ
3/20 YCAMに戻って池上高志MIND TIME MACHINE、三上晴子Desire of Codesオープニング。
3/22 東京に戻る。
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これらの間でATAK000+に収録の新曲の作曲、荒川修作さんのドキュメンタリー映画のサントラの作曲、これらは全てコンピュータで。
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どうですか、気持ち悪くなるでしょう。
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つまりコンサート4回の間に音楽をやる展覧会が2つ、その間にサントラとアルバムの作曲と対談
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あ、あとremixという噂もあったりします。
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というわけで一度は倒れるような気もしますが
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僕の読みでは前半乗り切れたら大丈夫、
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なぜなら中盤に山口で良い空気を吸うからという、典型的な希望的観測を胸に抱いているのですが。頑張りたい所存であります。
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清水靖晃+渋谷慶一郎コンサート
http://isc.parc-jc.org/
Rugged Timescape 新津保建秀+池上高志
http://www.foiltokyo.com/gallery/upcoming.html
相対性理論+渋谷慶一郎@shibuya AX
http://www.red-hot.ne.jp/schedule/detailhs.php?id=10031304
池上高志MIND TIME MACHINE、三上晴子Desire of Codes@YCAM
http://www.ycam.jp/art/2009/04/desire-of-codes-----.html
死なないための葬送─荒川修作初期作品展
http://www.nmao.go.jp/japanese/b2.html
昼間打ち合わせ3件。後、タワレコ。
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戻ってきて仕事。夜、一瞬池尻のPUBLIC IMAGE3Dのオープニングへ。戻ってきて仕事。
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うーん、色々詰まり過ぎてる。非常にストレスが。
午後から家でエバラ君と作業をババババッという勢いで、その後一緒に
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18時過ぎに東京都写真美術館の恵比寿映像祭オープニングへ。
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前にも書いたけどデレクジャーマンのBLUEに僕+相対性のBLUEの音がついて上映されることになったので。
http://www.yebizo.com/blog/?p=278
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着いたときには18:30を過ぎていたんだけど、偶然BLUEが上映されていたので観る。これはもう一度ちゃんと来ないとだな。静かなときに観てたい。
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久しぶりに会ったコモンズの清宮さんと13日のライブについてなど打ち合わせをしてから、19時に隣りのウェスティンホテルのラウンジへ。
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3/1にコンサートで御一緒させて頂く清水靖晃さんとそのコンサートのディレクターの國崎さん(サンレコ編集長)、清水さんのマネージャーの方、奥様、evala君でミーティング。
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曲目など決めていったのですが、なんと
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バッハのフーガの技法をサックスとピアノでやることになりました。
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他にもプロセッシング関係のことなどなど。
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その後、広尾にある清水さん行きつけのビストロに流れて5人でワインを4本空けて美味しい食事。ここはよかったなー。また来よう。
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しかしコンサートが楽しみになってきた。25時過ぎに終了。